JPH01140068A - 艇速測定装置 - Google Patents
艇速測定装置Info
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- JPH01140068A JPH01140068A JP29830387A JP29830387A JPH01140068A JP H01140068 A JPH01140068 A JP H01140068A JP 29830387 A JP29830387 A JP 29830387A JP 29830387 A JP29830387 A JP 29830387A JP H01140068 A JPH01140068 A JP H01140068A
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- boats
- laser beam
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野、j
この発明は、例えば、競艇場において、)V数の艇が順
次、列をなして一定距離を航走する場合に、その航走所
要時間を艇速と見なして自動的に測定する艇速測定装置
に関する。
次、列をなして一定距離を航走する場合に、その航走所
要時間を艇速と見なして自動的に測定する艇速測定装置
に関する。
「従来の技術」
例えば、競艇場においては、レースの前に、6艇の出湯
艇が観客の前で順番に試走を行うが、この場合、直線1
50Rを航走するのに要する航走所要時間、いわゆる展
示タイムを6艇はに測定し、観客に示すようになってい
る。この場合、展示タイムの測定は、計測員がストップ
ウォッチによって手動で計測していた。
艇が観客の前で順番に試走を行うが、この場合、直線1
50Rを航走するのに要する航走所要時間、いわゆる展
示タイムを6艇はに測定し、観客に示すようになってい
る。この場合、展示タイムの測定は、計測員がストップ
ウォッチによって手動で計測していた。
[発明が解決しようとする問題点J
ところで、従来のストップウォッチによる手動計測では
、続けて6艇分の計測を行わなければならず、その作業
が極めて煩雑であるばかりか、計測員の個人差等により
、正確さに欠けるという問題があった。
、続けて6艇分の計測を行わなければならず、その作業
が極めて煩雑であるばかりか、計測員の個人差等により
、正確さに欠けるという問題があった。
そこで、この発明は、複数の艇が一定距離を航走するの
に要する航走所要時間を、正確かつ自動的に測定するこ
とができる艇速測定装置を提供することを目的としてい
る。
に要する航走所要時間を、正確かつ自動的に測定するこ
とができる艇速測定装置を提供することを目的としてい
る。
「問題点を解決するための手段J
この発明は、コースに沿って一定距離隔てて設定された
第1および第2の基準線間を、所定数の艇が順次通過す
る場合に、これら容疑が前記一定距離を航走するのに要
する航走所要時間を艇速と見なして測定する艇速測定装
置において、前記容疑に各々設けられた反射板と、陸側
の萌記第1および第2の基準線上に各々設置され、前記
反射板に向けてレーザ光線を発射するともに該反射板か
ら反射して戻ってきたレーザ光線を検出した時点で検出
信号を出力する第1および第2のレーザ投受光器と、時
間データを発生する時間データ発生手段と、面記第1お
よび第2のレーザ投受光器から検出信号か供給される毎
に、前記時間データ発生手段から供給される時間データ
を所定の順序で記憶する記憶手段と、前記所定数の艇が
通過した時点で、前記記憶手段に記憶されている時間デ
ータに基づいて、各艇毎に前記航走所要時間を各々算出
する演算手段と、前記演算手段によ゛って算出された容
疑の航走所要時間を各々表示する表示手段とを具備する
ことを特徴としている。
第1および第2の基準線間を、所定数の艇が順次通過す
る場合に、これら容疑が前記一定距離を航走するのに要
する航走所要時間を艇速と見なして測定する艇速測定装
置において、前記容疑に各々設けられた反射板と、陸側
の萌記第1および第2の基準線上に各々設置され、前記
反射板に向けてレーザ光線を発射するともに該反射板か
ら反射して戻ってきたレーザ光線を検出した時点で検出
信号を出力する第1および第2のレーザ投受光器と、時
間データを発生する時間データ発生手段と、面記第1お
よび第2のレーザ投受光器から検出信号か供給される毎
に、前記時間データ発生手段から供給される時間データ
を所定の順序で記憶する記憶手段と、前記所定数の艇が
通過した時点で、前記記憶手段に記憶されている時間デ
ータに基づいて、各艇毎に前記航走所要時間を各々算出
する演算手段と、前記演算手段によ゛って算出された容
疑の航走所要時間を各々表示する表示手段とを具備する
ことを特徴としている。
[作用、1
上記の構成によれば、容疑が第1および第2の基準線上
を通過する毎に、この容疑の通過を第1および第2のレ
ーザ投受光器が検出し、これら検出時点における時間デ
ータが記憶手段に所定の順序で記憶され、最後の艇が第
2の基準線上を通過した時点で、各艇毎の航走所要時間
が、演算手段、によって算出されて表示手段によって表
示される。
を通過する毎に、この容疑の通過を第1および第2のレ
ーザ投受光器が検出し、これら検出時点における時間デ
ータが記憶手段に所定の順序で記憶され、最後の艇が第
2の基準線上を通過した時点で、各艇毎の航走所要時間
が、演算手段、によって算出されて表示手段によって表
示される。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例の電気的構成を示す図、第
2図は同実施例の本体の外観構成を示す図、第3図(イ
)および(ロ)は同実施例の陸側に設置されるレーザ投
受光器の設置例を示す図である。
2図は同実施例の本体の外観構成を示す図、第3図(イ
)および(ロ)は同実施例の陸側に設置されるレーザ投
受光器の設置例を示す図である。
まず、第3図(イ)において、I A、I Bは、艇B
が走行する競艇コース2に沿って、所定距離L(−15
(++)隔てて設置された2台のレーザ投受光器である
。レーザ投受光器IAは、赤外線レーザ・ビームLaを
競艇コース2の幅方向、すなわち対岸に向けて発射する
レーザ投光器3aと、容疑Bの艇体側面に各々取り付け
られた反射板Mで反射して戻ってきた赤外線レーザ・ビ
ームLaを検出するレーザ受光器4aとから構成されて
おり、同様に、レーザ投受光器IBは、レーザ投光器3
bとレーザ受光器4bとから構成されている。この場合
、第3図(ロ)に示すように、レーザ投光器3a、3b
は、レーザ・ビームL a、 L bをスキャナーによ
って上下方向に高速で偏向させつつ発射しており、これ
より、競艇コース2の第1の基準線2aと第2の基準線
2bの水面上には、垂直にレーザビームLa、Lbのカ
ーテンが形成されている。また、レーザ受光器4a、4
bは、レーザ・ビームLa。
が走行する競艇コース2に沿って、所定距離L(−15
(++)隔てて設置された2台のレーザ投受光器である
。レーザ投受光器IAは、赤外線レーザ・ビームLaを
競艇コース2の幅方向、すなわち対岸に向けて発射する
レーザ投光器3aと、容疑Bの艇体側面に各々取り付け
られた反射板Mで反射して戻ってきた赤外線レーザ・ビ
ームLaを検出するレーザ受光器4aとから構成されて
おり、同様に、レーザ投受光器IBは、レーザ投光器3
bとレーザ受光器4bとから構成されている。この場合
、第3図(ロ)に示すように、レーザ投光器3a、3b
は、レーザ・ビームL a、 L bをスキャナーによ
って上下方向に高速で偏向させつつ発射しており、これ
より、競艇コース2の第1の基準線2aと第2の基準線
2bの水面上には、垂直にレーザビームLa、Lbのカ
ーテンが形成されている。また、レーザ受光器4a、4
bは、レーザ・ビームLa。
Lbを検出した場合に、検出信号Sa、Sbを各々出力
するようになっている。
するようになっている。
次に、第1図において、5は計測員が待機している場所
に設置された艇速測定装置本体である。
に設置された艇速測定装置本体である。
この本体5において、6は装置各部の制御を行うととも
に、後述する走行所要時間の演算を行うCPU(中央処
理装置)、7はCPU6において用いられるプログラム
が格納されたROM(リードオンリメモリ)、8は各種
データを一時記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ
)である。また、9は現在時刻に対応したタイムデータ
をI/100秒単位で逐一発生するタイムデータ発生回
路、IOはタイムデータ発生回路9から出力されたタイ
ムデータを、上述した検出信号Sa、Sbが供給された
時点で一時ラッチし、このラッチしたタイムデータを検
出信号Sa、Sbと共にCPU6へ出力する入力回路で
ある。また、11はCPU6に動作指示を与える操作部
、12はCPU6が算出した航走所要時間を表示する表
示部である。ここで、操作部11は、第2図に示すよう
に、艇番号を指示する艇番号ボタン81〜B、と、計測
開始を指示する計測ボタンB7と、自動計測と手動計測
の別を指示するモード切換ボタンB、とから構成されて
おり、また、表示部12は、6組の5桁分の7セグメン
トLED(発光ダイオード)表示器DP。
に、後述する走行所要時間の演算を行うCPU(中央処
理装置)、7はCPU6において用いられるプログラム
が格納されたROM(リードオンリメモリ)、8は各種
データを一時記憶するRAM(ランダムアクセスメモリ
)である。また、9は現在時刻に対応したタイムデータ
をI/100秒単位で逐一発生するタイムデータ発生回
路、IOはタイムデータ発生回路9から出力されたタイ
ムデータを、上述した検出信号Sa、Sbが供給された
時点で一時ラッチし、このラッチしたタイムデータを検
出信号Sa、Sbと共にCPU6へ出力する入力回路で
ある。また、11はCPU6に動作指示を与える操作部
、12はCPU6が算出した航走所要時間を表示する表
示部である。ここで、操作部11は、第2図に示すよう
に、艇番号を指示する艇番号ボタン81〜B、と、計測
開始を指示する計測ボタンB7と、自動計測と手動計測
の別を指示するモード切換ボタンB、とから構成されて
おり、また、表示部12は、6組の5桁分の7セグメン
トLED(発光ダイオード)表示器DP。
〜DP、から構成されおり、航走所要時間を!100秒
単位で表示するようになっている。そして、CPU6か
ら表示部12へ供給される表示データは、外部表示装置
I3にも出力され、競艇場内の観客に対して表示される
ようになっている。
単位で表示するようになっている。そして、CPU6か
ら表示部12へ供給される表示データは、外部表示装置
I3にも出力され、競艇場内の観客に対して表示される
ようになっている。
次に、上述した一実施例の動作について説明する。この
場合、6艇の出湯艇が列をなし、萌後に80R程度の間
隔をあげて順次第1および第2の基準線2 a、 2
b上を通過するものとし、この間、艇の順番が入れ代わ
ることはないものとする。
場合、6艇の出湯艇が列をなし、萌後に80R程度の間
隔をあげて順次第1および第2の基準線2 a、 2
b上を通過するものとし、この間、艇の順番が入れ代わ
ることはないものとする。
まず、第2図に示す電源ボタンB、をオンとして電源を
投入し、モード切換ボタンB、を操作して自動計測を選
択し、次いで、計測ボタンB7を押す。これにより、自
動計測モードによる計測動作が開始される。
投入し、モード切換ボタンB、を操作して自動計測を選
択し、次いで、計測ボタンB7を押す。これにより、自
動計測モードによる計測動作が開始される。
次に、先頭(1番目)の艇が第1の基準線2a上を通過
すると、レーザ投光器3aから発射されたレーザ・ビー
ムLaが、艇Bの反射板Mで反射し、レーザ受光器4a
に戻ってくる。これにより、レーザ受光器4aが艇Bの
通過を検出し、検出信号Saを出力する。同様に、2番
目〜6番目の艇が、第1の基準線2a上を通過する毎に
、検出信号Saが出力される。入力回路IOは、検出信
号Saが供給される毎に、タイムデータ発生回路9から
供給されるタイムデータを一時ラッチし、このラッチし
たタイムデータを検出信号Saと共にCPU6へ出力す
る。CPU6は、順次供給される6艇分のタイムデータ
T A +〜T A eを、第4図に示すようにRAM
5内に格納する。
すると、レーザ投光器3aから発射されたレーザ・ビー
ムLaが、艇Bの反射板Mで反射し、レーザ受光器4a
に戻ってくる。これにより、レーザ受光器4aが艇Bの
通過を検出し、検出信号Saを出力する。同様に、2番
目〜6番目の艇が、第1の基準線2a上を通過する毎に
、検出信号Saが出力される。入力回路IOは、検出信
号Saが供給される毎に、タイムデータ発生回路9から
供給されるタイムデータを一時ラッチし、このラッチし
たタイムデータを検出信号Saと共にCPU6へ出力す
る。CPU6は、順次供給される6艇分のタイムデータ
T A +〜T A eを、第4図に示すようにRAM
5内に格納する。
次いで、1番目〜6番目の艇が、第2の基準線2b上を
通過すると、前述したのと同様にして、レーザ受光器4
bから検出信号sbが順次出力される。入力回路10は
、検出信号sbが供給される毎に、タイムデータ発生回
路9から供給されるタイムデータを一時ラッチし、この
ラッチしたタイムデータを検出信号sbと共にCPU6
へ出力する。CPU6は、順次供給される6艇分のタイ
ムデータTB、〜T B eを、第4図に示すようにR
AMB内に格納する。
通過すると、前述したのと同様にして、レーザ受光器4
bから検出信号sbが順次出力される。入力回路10は
、検出信号sbが供給される毎に、タイムデータ発生回
路9から供給されるタイムデータを一時ラッチし、この
ラッチしたタイムデータを検出信号sbと共にCPU6
へ出力する。CPU6は、順次供給される6艇分のタイ
ムデータTB、〜T B eを、第4図に示すようにR
AMB内に格納する。
そして、CPU6は、検出信号Sa、Sbが供給された
回数から、6艇分の通過を判定し、その後、RAMg内
に格納された、タイムデータTA、〜TA、およびTB
、〜TB、に基づいて、各艇毎の航走所要時間T1〜T
、を各々算出する。
回数から、6艇分の通過を判定し、その後、RAMg内
に格納された、タイムデータTA、〜TA、およびTB
、〜TB、に基づいて、各艇毎の航走所要時間T1〜T
、を各々算出する。
この場合、航走所要時間T、〜T6は、次式から求める
。
。
Tn=TB1−TAn (但し、n= 1.2s=
、6)このようにして各艇毎に算出された航走所要時
間T I”” T sは、表示部12へ供給され、LE
D表示器D P +〜DPaによってl/θ0秒単位で
表示され、これと同じ表示内容が、外部表示装置13に
よって競艇場内の観客に対して表示される。
、6)このようにして各艇毎に算出された航走所要時
間T I”” T sは、表示部12へ供給され、LE
D表示器D P +〜DPaによってl/θ0秒単位で
表示され、これと同じ表示内容が、外部表示装置13に
よって競艇場内の観客に対して表示される。
なお、モード切換ボタンB8で手動計測を選択した場合
は、艇番号ボタンB、−B、で選択した艇の航走所要時
間の算出と、その表示のみを行うようになっている。
は、艇番号ボタンB、−B、で選択した艇の航走所要時
間の算出と、その表示のみを行うようになっている。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、6艇が第1お
よび第2の基準線上を通過する毎に、この6艇の通過を
第1および第2のレーザ投受光器か検出し、これら検出
時点における時間データか記憶手段に所定の順序で記憶
され、最後の艇が第2の基準線上を通過した時点で、各
艇毎の航走所要時間が、演算手段によって算出されて表
示手段によって表示されるようにしたので、複数の艇が
列をなして順次一定距離を航走する場合に、その航走所
要時間を各艇毎に正確かつ自動的に測定することができ
、また、レーザを用いているので計測誤差が少ないとい
う効果も得られる。
よび第2の基準線上を通過する毎に、この6艇の通過を
第1および第2のレーザ投受光器か検出し、これら検出
時点における時間データか記憶手段に所定の順序で記憶
され、最後の艇が第2の基準線上を通過した時点で、各
艇毎の航走所要時間が、演算手段によって算出されて表
示手段によって表示されるようにしたので、複数の艇が
列をなして順次一定距離を航走する場合に、その航走所
要時間を各艇毎に正確かつ自動的に測定することができ
、また、レーザを用いているので計測誤差が少ないとい
う効果も得られる。
第1図はこ゛の発明の一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図、第2図は同実施例の本体の外B 構成を示す平
面図、第3図(イ)および(ロ)は同実施例の陸側に設
置されるレーザ投光器の設置例を示す平面図および断面
図、第4図は同実施例のRAMB内に記憶されるデータ
を示す図である。 B・・ 艇、L・・・・・・所定距離、M・・・・・・
反射板、IA・・・・・・レーザ投受光器(第1のレー
ザ投受光器)、lB・・・・・レーザ投受光器(第2の
レーザ投受光器)、2・・・・・競艇コース、2a・・
・・・・第1の基準線、2b・・・・・・第2の基準線
、 3 a、 3 b・・・・・・レーザ投光器、4a、4
b・・・・・・レーザ受光器、6・・・・・・CPU(
演算手段)、 7・・・・ROM、8・・・・・・RAM(記憶手段〕
、9・・・・・・タイムデータ発生回路 (時間データ発生手段)、 12・・・・・表示部、 DP、−DP8・・・・・・LED表示器(表示手段)
。 出願人社団法人福岡県モーターボート競走会味式会社山
口 シネマ
ック図、第2図は同実施例の本体の外B 構成を示す平
面図、第3図(イ)および(ロ)は同実施例の陸側に設
置されるレーザ投光器の設置例を示す平面図および断面
図、第4図は同実施例のRAMB内に記憶されるデータ
を示す図である。 B・・ 艇、L・・・・・・所定距離、M・・・・・・
反射板、IA・・・・・・レーザ投受光器(第1のレー
ザ投受光器)、lB・・・・・レーザ投受光器(第2の
レーザ投受光器)、2・・・・・競艇コース、2a・・
・・・・第1の基準線、2b・・・・・・第2の基準線
、 3 a、 3 b・・・・・・レーザ投光器、4a、4
b・・・・・・レーザ受光器、6・・・・・・CPU(
演算手段)、 7・・・・ROM、8・・・・・・RAM(記憶手段〕
、9・・・・・・タイムデータ発生回路 (時間データ発生手段)、 12・・・・・表示部、 DP、−DP8・・・・・・LED表示器(表示手段)
。 出願人社団法人福岡県モーターボート競走会味式会社山
口 シネマ
Claims (1)
- コースに沿って一定距離隔てて設定された第1および第
2の基準線間を、所定数の艇が順次通過する場合に、こ
れら各艇が前記一定距離を航走するのに要する航走所要
時間を艇速と見なして測定する艇速測定装置において、
前記各艇に各々設けられた反射板と、陸側の前記第1お
よび第2の基準線上に各々設置され、前記反射板に向け
てレーザ光線を発射するともに該反射板から反射して戻
ってきたレーザ光線を検出した時点で検出信号を出力す
る第1および第2のレーザ投受光器と、時間データを発
生する時間データ発生手段と、前記第1および第2のレ
ーザ投受光器から検出信号か供給される毎に、前記時間
データ発生手段から供給される時間データを所定の順序
で記憶する記憶手段と、前記所定数の艇が通過した時点
で、前記記憶手段に記憶されている時間データに基づい
て、各艇毎に前記航走所要時間を各々算出する演算手段
と、前記演算手段によって算出された各艇の航走所要時
間を各々表示する表示手段とを具備することを特徴とす
る艇速測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298303A JP2573503B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 艇速測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298303A JP2573503B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 艇速測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140068A true JPH01140068A (ja) | 1989-06-01 |
| JP2573503B2 JP2573503B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17857900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298303A Expired - Fee Related JP2573503B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 艇速測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573503B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110859U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | 株式会社明電舎 | 走行材の速度及び長さ測定装置 |
| JPS607364A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-16 | Kyowa Dengiyou:Kk | 車両走行速度測定における被測定車両確定方法 |
| JPS61223653A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 製函機用段ボ−ル紙片走行速度検出装置 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298303A patent/JP2573503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110859U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-28 | 株式会社明電舎 | 走行材の速度及び長さ測定装置 |
| JPS607364A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-16 | Kyowa Dengiyou:Kk | 車両走行速度測定における被測定車両確定方法 |
| JPS61223653A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 製函機用段ボ−ル紙片走行速度検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573503B2 (ja) | 1997-01-22 |
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Legal Events
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