JPH01140315A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH01140315A JPH01140315A JP62297545A JP29754587A JPH01140315A JP H01140315 A JPH01140315 A JP H01140315A JP 62297545 A JP62297545 A JP 62297545A JP 29754587 A JP29754587 A JP 29754587A JP H01140315 A JPH01140315 A JP H01140315A
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- current
- constant
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- Amplifiers (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体装置に係り、特に過渡の電流の抑制ある
いはパルス電圧の抑幅の抑制に好適な回路に関する。
いはパルス電圧の抑幅の抑制に好適な回路に関する。
従来、大きな負荷容量を高速に充放電する場合、その過
渡電流が過大になることが問題視されていた。たとえば
ダイナミック型のメモリセルを用いたダイナミック型ラ
ンダムアクセスメモリ(以下D RA M )に於いて
、多数のデータ線を一度に充放電する際の過大な過渡電
流が問題となっており、このために1986年、固体素
子コンファランスダイジェスト、pp307〜310.
図1に示されるような電圧リミッタ回路方式が提案され
ている。
渡電流が過大になることが問題視されていた。たとえば
ダイナミック型のメモリセルを用いたダイナミック型ラ
ンダムアクセスメモリ(以下D RA M )に於いて
、多数のデータ線を一度に充放電する際の過大な過渡電
流が問題となっており、このために1986年、固体素
子コンファランスダイジェスト、pp307〜310.
図1に示されるような電圧リミッタ回路方式が提案され
ている。
しかしこの方式は外部ffl ′gm圧をチップ内で降
下させた内部電源電圧を用いてデータ線を充電している
ため、電源電圧を実効的に下げたことによる低電流化を
実現しているのみで充電は野放し状態であった。
下させた内部電源電圧を用いてデータ線を充電している
ため、電源電圧を実効的に下げたことによる低電流化を
実現しているのみで充電は野放し状態であった。
また製造ばらつきによるMOSトランジスタのゲート長
あるいはしきい値電圧のばらつきなどによるトランジス
タの負荷駆動能力の変動に対応して変る充電過渡電流も
積極的に制御していないために、低電流化にも限度があ
った。
あるいはしきい値電圧のばらつきなどによるトランジス
タの負荷駆動能力の変動に対応して変る充電過渡電流も
積極的に制御していないために、低電流化にも限度があ
った。
本発明の目的は、負荷容量の充放電を、予め定められた
任意の定電流で行い、製造ばらつきなどに依存しない低
過渡電流化を実現する半導体装置を提供することにある
。また電圧リミッタ回路方式と組み合わせることによっ
て低過渡電流で低消費電力の半導体装置を提供すること
にある。
任意の定電流で行い、製造ばらつきなどに依存しない低
過渡電流化を実現する半導体装置を提供することにある
。また電圧リミッタ回路方式と組み合わせることによっ
て低過渡電流で低消費電力の半導体装置を提供すること
にある。
上記目的は、入力パルスで制御されるカレントミラー回
路を負荷駆動回路とすることによって。
路を負荷駆動回路とすることによって。
該カレントミラー回路内で予め定められた定電流源に対
応した定電流で負荷を駆動することによって達成される
。さらに、カレントミラー回路内の定電流源の電流値を
電源電圧やMOSのゲート長L*、Vtにより制御し低
過渡電流化を図る。
応した定電流で負荷を駆動することによって達成される
。さらに、カレントミラー回路内の定電流源の電流値を
電源電圧やMOSのゲート長L*、Vtにより制御し低
過渡電流化を図る。
カレントミラー回路は、プロセス条件の変動に対して影
響されにくいうえ、カレントミラー回路内の定電流源の
電流値を電源電圧、MOSのLf。
響されにくいうえ、カレントミラー回路内の定電流源の
電流値を電源電圧、MOSのLf。
Vtにより制御しているので、過渡電流を低減すること
ができる。
ができる。
また、′w1圧リミリミツターうことにより、低い一定
電圧にすることができ、消費電力をおさえることができ
る。
電圧にすることができ、消費電力をおさえることができ
る。
以下1本発明の回路の一実施例とその動作タイミングを
第1図(A)(B)により説明する。
第1図(A)(B)により説明する。
DRAMではデータ対線のいずれかをメモリセル(1ケ
のMO8Tと1ケのキャパシタで構成されるメモリセル
などの例がある)の読み出し情報に応じて、pMO8T
で形成されたよく知られたセンスアンプで充電すること
が行われる。この場合、たとえば最新のメガピットDR
AMでは、1024対のデータ線を同時に高速に充電す
る必要がある。のデータ線の合計の容量は500〜10
00pFにも達するので、過電流が問題となる。この充
電はpMO8Tで形成されたセンスアンプであるフリッ
プフロップの共通線cQに接続された駆動回路DRVで
行われる6本実施例では、この駆動回路がカレントミラ
ー回路と比較器で構成されていることに特徴がある。カ
レントミラー回路は、トランジスタQl、Qzから成る
一種のインバータによって制御されるaQzがオン、Q
tがオフの場合はQδと定電流源(i/n)と出力駆動
トランジスタQoとの間でカレントミラー回路が形成さ
れ、Q2がオフでQlがオンの場合は、Qoはオフとな
る。ミラー回路内の電流源の電流入口をi/n、MO8
Tのゲート幅をw / n、Qoのゲート幅をWとすれ
ば、Qoのオン電流は定電流iとなる。製造プロセスの
ばらつきによってWあるいはゲート長やトランジスタの
しきい値電圧が変化してもi/nを一定にしておけばQ
。
のMO8Tと1ケのキャパシタで構成されるメモリセル
などの例がある)の読み出し情報に応じて、pMO8T
で形成されたよく知られたセンスアンプで充電すること
が行われる。この場合、たとえば最新のメガピットDR
AMでは、1024対のデータ線を同時に高速に充電す
る必要がある。のデータ線の合計の容量は500〜10
00pFにも達するので、過電流が問題となる。この充
電はpMO8Tで形成されたセンスアンプであるフリッ
プフロップの共通線cQに接続された駆動回路DRVで
行われる6本実施例では、この駆動回路がカレントミラ
ー回路と比較器で構成されていることに特徴がある。カ
レントミラー回路は、トランジスタQl、Qzから成る
一種のインバータによって制御されるaQzがオン、Q
tがオフの場合はQδと定電流源(i/n)と出力駆動
トランジスタQoとの間でカレントミラー回路が形成さ
れ、Q2がオフでQlがオンの場合は、Qoはオフとな
る。ミラー回路内の電流源の電流入口をi/n、MO8
Tのゲート幅をw / n、Qoのゲート幅をWとすれ
ば、Qoのオン電流は定電流iとなる。製造プロセスの
ばらつきによってWあるいはゲート長やトランジスタの
しきい値電圧が変化してもi/nを一定にしておけばQ
。
の駆動定流はほぼ一定となる。ここで定電流源をi/n
、w/nとしているのは、消費電流を小さく、かつ占有
面積を小さくするためであり、nは大きい方がよい。
、w/nとしているのは、消費電流を小さく、かつ占有
面積を小さくするためであり、nは大きい方がよい。
比較器は、予め定められた内部電源Vcc(たとえば4
V)と出力電圧Voを比較するものである。
V)と出力電圧Voを比較するものである。
V C!L > V oでは比較器の出力は高電圧とな
り、逆にVCL>VOの場合は低電圧となる。尚、VC
Lはチップ内でVcc(外部印加電源電圧から発生させ
てもよい。
り、逆にVCL>VOの場合は低電圧となる。尚、VC
Lはチップ内でVcc(外部印加電源電圧から発生させ
てもよい。
以上の準備のもとに動作を説明する。
通常のDRAMでは、プリチャージ期間中はデータ対線
はVCLのほぼ半分の値に設定される、いわゆるハーフ
プ+jチャージ方式なので、プリチャージ期間は、共通
駆動線aQあるいは全データ対線はVcc、/2にプリ
チャージされている。この状態で1選択されたワード線
にパルスが印加されると各データ対線には微小な差動の
読み出し信号が現われる。この様子を第2図においてD
Oy Do対称で代表的に示している。その後、nMO
8TとpMO8Tで形成されるセンスアンプで、低電圧
側はOvに放電され、高電圧側はVCLまで充電される
。放電は各nMO8Tの共通駆動線cQ’に低電圧のパ
ルスを印加することにより行われろ。
はVCLのほぼ半分の値に設定される、いわゆるハーフ
プ+jチャージ方式なので、プリチャージ期間は、共通
駆動線aQあるいは全データ対線はVcc、/2にプリ
チャージされている。この状態で1選択されたワード線
にパルスが印加されると各データ対線には微小な差動の
読み出し信号が現われる。この様子を第2図においてD
Oy Do対称で代表的に示している。その後、nMO
8TとpMO8Tで形成されるセンスアンプで、低電圧
側はOvに放電され、高電圧側はVCLまで充電される
。放電は各nMO8Tの共通駆動線cQ’に低電圧のパ
ルスを印加することにより行われろ。
ここではpMO8Tの共通駆動線CMに印加されたパル
スによって充電される例のみを以下に述べる。aQは入
力パルスφを印加することによって駆動される。入力パ
ルスφがオン(高電圧が入力)となると、制御回路AN
Dの出力電圧は高電圧となり、Qoのゲート電圧Vaは
定電流源の出力電圧Vsとなり、Qoは負荷を一定電圧
iで駆動する。この結果、負荷の電圧VoはVat、/
2から一定の速度で上昇するが、vCLを越えると比較
器が作動し制御回路ANDの出力は低電圧となりQlが
オンし、QZはオフし、Qoはオフとなり、VOはほぼ
VCLにクランプされてしまう。これによって各データ
対線の一方のデータ線はvCL/2からほぼVCLに充
電される。
スによって充電される例のみを以下に述べる。aQは入
力パルスφを印加することによって駆動される。入力パ
ルスφがオン(高電圧が入力)となると、制御回路AN
Dの出力電圧は高電圧となり、Qoのゲート電圧Vaは
定電流源の出力電圧Vsとなり、Qoは負荷を一定電圧
iで駆動する。この結果、負荷の電圧VoはVat、/
2から一定の速度で上昇するが、vCLを越えると比較
器が作動し制御回路ANDの出力は低電圧となりQlが
オンし、QZはオフし、Qoはオフとなり、VOはほぼ
VCLにクランプされてしまう。これによって各データ
対線の一方のデータ線はvCL/2からほぼVCLに充
電される。
以上述べた実施例によれば、データ線をほぼ一定の電流
で充電できるため、過渡電流に増大なしに高速でデータ
線を充電できる。また、ioを一定に保つことにより、
電源電圧の変動や製造ばらつきなどがあっても、その影
響を最小限にすることができる。さらにデータ線電圧は
低くおさえられるので消費電力も低減される。
で充電できるため、過渡電流に増大なしに高速でデータ
線を充電できる。また、ioを一定に保つことにより、
電源電圧の変動や製造ばらつきなどがあっても、その影
響を最小限にすることができる。さらにデータ線電圧は
低くおさえられるので消費電力も低減される。
上述のように、カレントミラー回路を用いた駆動回路に
より、はぼ一定の電流でデータ線を充電可能となる。
より、はぼ一定の電流でデータ線を充電可能となる。
第2図はカレントミラーを構成するトランジスタをQδ
+Q<の複数のMOSトランジスタにした実施例である
。本実施例によればQDのゲート電圧を高くできるので
、その寸法を小さくして、大きい出力電力電流を作るこ
とができる。
+Q<の複数のMOSトランジスタにした実施例である
。本実施例によればQDのゲート電圧を高くできるので
、その寸法を小さくして、大きい出力電力電流を作るこ
とができる。
第3図は、定電流源CCの具体的実施例である。
本実施例は、NPNバイポーラトランジスタQaztQ
B2および抵抗R1〜R4で構成されている。動作を説
明する。ノード11には、Qaxのペースエミッタ間電
圧VBE(通常0.8 V)が現われ、この電圧とR
3によりR2に流れる電流が決まり、ノード10の電圧
値が決まる。ノード10の電圧のVBE落ちがノード1
2に現われ、この電圧とR4により電流ioが決定され
る。例えば、Rz=10にΩ、Rz=4にΩ、Rs=8
にΩ、R4=4にΩとする。ノード11には、VB+!
=0.8 Vが現わ8にΩ mAとなり、ノード10の電圧値は、0.8V+4にΩ
X0.1mA=1.2Vとなる。ノード12の電圧は1
.2V−0,8V=0.4V となり、電流4にΩ 本実施例によれば、ウェハ間、ロッド間バラツキの極め
て小さいバイポーラトランジスタのVBEを利用しでき
るだけ製造条件や電源電圧Vccの変動の影響を受けな
い。またノード10の電圧はRz、Rsの抵抗比で決め
ているため抵抗の製造バラツキの影響を受けず極めて安
定な定電流源となる。このように他めで安定な定電流源
を内蔵したカレントミラー回路でもデータ線を一定電流
で充電するためには、第1図、第2図における、MO8
TQoが飽和領域(I Vo−Vcc l > I V
s−Vcc VT l )で動作させる方が望ましい
。しかしながら、第4図に示すように、動作条件などに
よっては時間の経過とともにこの条件が満たされなくな
る場合がある。すなわち、vOの電位がVct、/2か
ら上昇してVs 1Vtlの電圧より高くなると(V
tはQoのしきい電圧、Pチャネル形ゆえ一般に負の値
を持つ) 、 l Vo VCal <I Vs
−Vcc −VT lとなり、MO8Qoは非飽和領域
で動作する。この結果、電流iが小さくなり、VoがV
CL(4V)に達する時間も遅くなる。これらは、電源
電圧が4.4■と低く、Qoのチャネル長L□が標準値
よりも、大きく、■、が高い場合に顕著となる。?li
源電圧電圧く、Lxが標準値よりも小さくVtが低い場
合は、飽和領域で動作するが、ドレイン電流のドレイン
−ソース間電圧依存性などにより必要以上に速くなり過
渡電流が増大すると言う問題を生じる場合がある。この
問題は第2図の実施例において特に生じ易い。そこで第
4図に示すように、電流源CCの電流値ioをL6が標
準値より太きくVt が高い場合は大きく、L8が小さ
くVi が低い場合は小さくする。さらにそれぞれ電源
電圧が高くなると電流値が小さくなるように制御すれば
上記問題点は解決する。
B2および抵抗R1〜R4で構成されている。動作を説
明する。ノード11には、Qaxのペースエミッタ間電
圧VBE(通常0.8 V)が現われ、この電圧とR
3によりR2に流れる電流が決まり、ノード10の電圧
値が決まる。ノード10の電圧のVBE落ちがノード1
2に現われ、この電圧とR4により電流ioが決定され
る。例えば、Rz=10にΩ、Rz=4にΩ、Rs=8
にΩ、R4=4にΩとする。ノード11には、VB+!
=0.8 Vが現わ8にΩ mAとなり、ノード10の電圧値は、0.8V+4にΩ
X0.1mA=1.2Vとなる。ノード12の電圧は1
.2V−0,8V=0.4V となり、電流4にΩ 本実施例によれば、ウェハ間、ロッド間バラツキの極め
て小さいバイポーラトランジスタのVBEを利用しでき
るだけ製造条件や電源電圧Vccの変動の影響を受けな
い。またノード10の電圧はRz、Rsの抵抗比で決め
ているため抵抗の製造バラツキの影響を受けず極めて安
定な定電流源となる。このように他めで安定な定電流源
を内蔵したカレントミラー回路でもデータ線を一定電流
で充電するためには、第1図、第2図における、MO8
TQoが飽和領域(I Vo−Vcc l > I V
s−Vcc VT l )で動作させる方が望ましい
。しかしながら、第4図に示すように、動作条件などに
よっては時間の経過とともにこの条件が満たされなくな
る場合がある。すなわち、vOの電位がVct、/2か
ら上昇してVs 1Vtlの電圧より高くなると(V
tはQoのしきい電圧、Pチャネル形ゆえ一般に負の値
を持つ) 、 l Vo VCal <I Vs
−Vcc −VT lとなり、MO8Qoは非飽和領域
で動作する。この結果、電流iが小さくなり、VoがV
CL(4V)に達する時間も遅くなる。これらは、電源
電圧が4.4■と低く、Qoのチャネル長L□が標準値
よりも、大きく、■、が高い場合に顕著となる。?li
源電圧電圧く、Lxが標準値よりも小さくVtが低い場
合は、飽和領域で動作するが、ドレイン電流のドレイン
−ソース間電圧依存性などにより必要以上に速くなり過
渡電流が増大すると言う問題を生じる場合がある。この
問題は第2図の実施例において特に生じ易い。そこで第
4図に示すように、電流源CCの電流値ioをL6が標
準値より太きくVt が高い場合は大きく、L8が小さ
くVi が低い場合は小さくする。さらにそれぞれ電源
電圧が高くなると電流値が小さくなるように制御すれば
上記問題点は解決する。
第6図は、その実施例である。電源電圧、Lt。
■、の検出回路VDと、その出力信号100を受けてl
u を出力する電流源C8で構成されている。
u を出力する電流源C8で構成されている。
電源電圧、Lx−Vtの検出回路VDは、電源電圧、L
g、Vtが変動するとその出力100の電圧値あるいは
電流値を制御してC8を制御しioを制御する回路であ
る。例えば、電源電圧が高<Lgが標準値より細く、■
、が低くなると100の電圧値、あるいは電流値を小さ
くしてioを小さくする。逆の場合は、io を大きく
する。
g、Vtが変動するとその出力100の電圧値あるいは
電流値を制御してC8を制御しioを制御する回路であ
る。例えば、電源電圧が高<Lgが標準値より細く、■
、が低くなると100の電圧値、あるいは電流値を小さ
くしてioを小さくする。逆の場合は、io を大きく
する。
本実施例により、電源電圧の変動やLg、Vtの製造バ
ラツキに合わせて最適電流でデータ線を充電することが
でき、過渡電流の低減あるいは同じ過渡電流なら高速化
が可能となる。
ラツキに合わせて最適電流でデータ線を充電することが
でき、過渡電流の低減あるいは同じ過渡電流なら高速化
が可能となる。
第7図は、他の実施例である。定電圧回路vしPチャネ
ルM OS Q zoo、 NチャネルM OS Q
totで構成されたVDとNPNバイポーラトランジス
タQBIO,抵抗Rzoで構成されたC8とで成ってい
る。定電圧回路VLは特願昭57−830022などに
示す電圧リミッタ回路方式を用いて、電源電圧が変動し
てもその出力VoLは一定電圧となるものである。動作
は、Qzoo、 Qtotの駆動能力比でノード100
の電圧値を決め、その電圧値のQ B 10のベース・
エミッタ間電圧VBE (0,8V)落ちがノード10
1に現われる。その電圧値とRzoにより電流ioが決
定される。例えば、Vcc=Vc+、=4vとし−Ql
ooとQtotの駆動能力比を1=1とすると、ノード
100は2vとなリノード101は2V−0,8V=1
.2VとなるaRtoを1212にΩ このような接続で電源電圧Vccが変動すると、Qlo
tのゲート電圧も変動し駆動能力が変わる。
ルM OS Q zoo、 NチャネルM OS Q
totで構成されたVDとNPNバイポーラトランジス
タQBIO,抵抗Rzoで構成されたC8とで成ってい
る。定電圧回路VLは特願昭57−830022などに
示す電圧リミッタ回路方式を用いて、電源電圧が変動し
てもその出力VoLは一定電圧となるものである。動作
は、Qzoo、 Qtotの駆動能力比でノード100
の電圧値を決め、その電圧値のQ B 10のベース・
エミッタ間電圧VBE (0,8V)落ちがノード10
1に現われる。その電圧値とRzoにより電流ioが決
定される。例えば、Vcc=Vc+、=4vとし−Ql
ooとQtotの駆動能力比を1=1とすると、ノード
100は2vとなリノード101は2V−0,8V=1
.2VとなるaRtoを1212にΩ このような接続で電源電圧Vccが変動すると、Qlo
tのゲート電圧も変動し駆動能力が変わる。
Vccが高くなると駆動能力が大きくなリノード100
の電圧値が下がる。Vccが低くなるとQIOIの駆動
能力が小さくなり、ノード100の電圧は高くなる。こ
の結果Vccが高い場合は。
の電圧値が下がる。Vccが低くなるとQIOIの駆動
能力が小さくなり、ノード100の電圧は高くなる。こ
の結果Vccが高い場合は。
ioは小さく、低い場合は大きくできる。
本実施例によれば、QlooとQIOIの駆動能力比と
Rzoの抵抗値により電流ioの値を自由に設定でき、
さらに電源電圧が高い場合はioの電流値を小さく、低
い場合はio を大きくすることができる。この結果デ
ータ線の充電時間を必要以上に速くし、過渡電流を増大
することをなくすことができる。
Rzoの抵抗値により電流ioの値を自由に設定でき、
さらに電源電圧が高い場合はioの電流値を小さく、低
い場合はio を大きくすることができる。この結果デ
ータ線の充電時間を必要以上に速くし、過渡電流を増大
することをなくすことができる。
第8図は、第7図の定電圧回路VLを具体的にした実施
例である。VLは、PチャネルMO5QtozNPNバ
イポーラトランジスタQBII〜QBx11で構成され
ている。この回路の動作は、Vccが投入され電圧が上
昇するとQ 102を介してVCLも上昇する。VCL
の電圧値が0.8 VX5 (Qutt〜Qataの
VBE) = 4 V LニーなるとQanx”Qaz
aが導通状態となりVCLの上昇は止まり定電圧4vに
リミットされる。他の動作は第7図と同様である。
例である。VLは、PチャネルMO5QtozNPNバ
イポーラトランジスタQBII〜QBx11で構成され
ている。この回路の動作は、Vccが投入され電圧が上
昇するとQ 102を介してVCLも上昇する。VCL
の電圧値が0.8 VX5 (Qutt〜Qataの
VBE) = 4 V LニーなるとQanx”Qaz
aが導通状態となりVCLの上昇は止まり定電圧4vに
リミットされる。他の動作は第7図と同様である。
本実施例により、定電圧回路が具体的になり、より現実
的となる。
的となる。
第9図は、第8図にPチャネルにMO8Qzog。
NPNバイポーラトランジスタQBI〜Qaz、抵抗R
z〜R4を付加した実施例である。QBI、 Qazt
R1〜R4で構成された回路は、第3図と同じ定電流電
源回路で動作も同じである。本実施例は、Qzoaの駆
動能力と前記定電源の電流によりノード102の電圧値
が決定される。この電圧値は。
z〜R4を付加した実施例である。QBI、 Qazt
R1〜R4で構成された回路は、第3図と同じ定電流電
源回路で動作も同じである。本実施例は、Qzoaの駆
動能力と前記定電源の電流によりノード102の電圧値
が決定される。この電圧値は。
定電流源の電流がVcc依存性を持たないため、Vcc
に追ずいして変動する。さらにQlozのL g gV
tの製造バラツキによっても変えることができる。
に追ずいして変動する。さらにQlozのL g gV
tの製造バラツキによっても変えることができる。
すなわち、Lmが標準値よりも細く、Vtが低い場合は
、Q 108の駆動能力が大きくなリノード102の電
圧値は高くなり、逆の場合は低くなる。このノード10
2がQ satのゲートに入力され第8図と同様の動作
する。
、Q 108の駆動能力が大きくなリノード102の電
圧値は高くなり、逆の場合は低くなる。このノード10
2がQ satのゲートに入力され第8図と同様の動作
する。
本実施例によれば、第8図と同様電源電圧の変動に対し
て電流値ioを制御できるばかりでなく、Lt、Vtの
製造バラツキに対しても電流10を制御することができ
、さらに安定にデータ線を充電することが可能となる。
て電流値ioを制御できるばかりでなく、Lt、Vtの
製造バラツキに対しても電流10を制御することができ
、さらに安定にデータ線を充電することが可能となる。
第10図は、本発明の他の実施例である。定電圧回路v
r4. MOS Qxoo ”Qloew Qaxee
R11で構成されたVDとQ107で構成されたC8
とで成ッテ&’ル* VLQxooy Qnoty Q
ato t Rzz(7)動作は第8図と同様である。
r4. MOS Qxoo ”Qloew Qaxee
R11で構成されたVDとQ107で構成されたC8
とで成ッテ&’ル* VLQxooy Qnoty Q
ato t Rzz(7)動作は第8図と同様である。
すなわち、電源電圧Vccが高くなるとノード103を
流れる電流値は小さくなり、Vccが低くなると大きく
なる。この電流源とQ1041 Q105でカレントミ
ラー回路が形成されノード100には、ノード103に
流れる電流のQxosの駆動能力(実効ゲート幅/実効
ゲート長)/Q104の駆動能力倍の電流が流れる。こ
れとQ sosとQ107で形成される第2のカレント
ミラー回路により出力電流ioが制御される。このとき
Q106のチャネル長Lxを製造バラツキが無視できる
ほど太く設計しておけば、Q104の製造バラツキをノ
ード100に流れる電流値に反映することができる。す
なわちQ104のLgが細く、■、が低い場合は、Q1
04の駆動能力が大きくなリノード103の電圧は高く
なり、Lgが標準値よりも細く、■、が高い場合は低く
なる。Qlosのゲート長をこれらの製造バラツキを無
視できる程度に太く設計しであるためノード100の電
流は、前者は小さく、後者は大きくなり、等9図と同様
の効果が得られる。もちろん、Qzoフのゲート長L6
を太くしても同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
流れる電流値は小さくなり、Vccが低くなると大きく
なる。この電流源とQ1041 Q105でカレントミ
ラー回路が形成されノード100には、ノード103に
流れる電流のQxosの駆動能力(実効ゲート幅/実効
ゲート長)/Q104の駆動能力倍の電流が流れる。こ
れとQ sosとQ107で形成される第2のカレント
ミラー回路により出力電流ioが制御される。このとき
Q106のチャネル長Lxを製造バラツキが無視できる
ほど太く設計しておけば、Q104の製造バラツキをノ
ード100に流れる電流値に反映することができる。す
なわちQ104のLgが細く、■、が低い場合は、Q1
04の駆動能力が大きくなリノード103の電圧は高く
なり、Lgが標準値よりも細く、■、が高い場合は低く
なる。Qlosのゲート長をこれらの製造バラツキを無
視できる程度に太く設計しであるためノード100の電
流は、前者は小さく、後者は大きくなり、等9図と同様
の効果が得られる。もちろん、Qzoフのゲート長L6
を太くしても同様の効果が得られることは言うまでもな
い。
本実施例によっても、第6図、第9図と同様の効果が得
られる。
られる。
第11図は、第10図のQ108. Qxo7のかわり
に、 Qlos、 QB17. QIIO,Rtoを付
加した実施例である。他の回路は第10図と同様で異な
る点はQxobのLgがQ104 と同じであることで
ある。
に、 Qlos、 QB17. QIIO,Rtoを付
加した実施例である。他の回路は第10図と同様で異な
る点はQxobのLgがQ104 と同じであることで
ある。
ノード100の電圧はQ sos (7) V t と
QBI?のVaF!とQxobの駆動能力で決まる。今
、Lg、Vtとも標準値で、Vccも標準値5vとする
。このときノード100には、Qxos(1)Vt と
QB17(7)VBE(7)和の電圧のみが出力される
ように、Q106とQxoa。
QBI?のVaF!とQxobの駆動能力で決まる。今
、Lg、Vtとも標準値で、Vccも標準値5vとする
。このときノード100には、Qxos(1)Vt と
QB17(7)VBE(7)和の電圧のみが出力される
ように、Q106とQxoa。
Q a 17の駆動能力の比を決定する。このときのノ
ード101の電圧は、V[IEはキャンセルされるため
QIOIIのVtとなり、このVt とRsoによりi
。
ード101の電圧は、V[IEはキャンセルされるため
QIOIIのVtとなり、このVt とRsoによりi
。
が決定される。例えば電源電圧Vccが低くなると第1
0で述べたようにノード103に流れる電流は大きくな
り、カレントミラー回路を形成しているQxobに流れ
る電流も大きくなる。この結果ノード100の電圧は高
くなりioは大きくなる。
0で述べたようにノード103に流れる電流は大きくな
り、カレントミラー回路を形成しているQxobに流れ
る電流も大きくなる。この結果ノード100の電圧は高
くなりioは大きくなる。
Vccが高くなると逆にioは小さくなる。またQIO
δのVtの製造バラツキはそのままノード101の電圧
となる。すなわちLgが標準より細く、Vtが低い場合
は電流10が小さく、高い場合は大きくなる。
δのVtの製造バラツキはそのままノード101の電圧
となる。すなわちLgが標準より細く、Vtが低い場合
は電流10が小さく、高い場合は大きくなる。
本実施例によっても、第10図と同様の効果が得られる
。
。
以下の実施例は比較器を用いた電圧リミッタとの組合せ
による定電流化の例である。しかし電圧リミッタを用い
ない場合(比較器の出力ループのない場合)にも、入力
パルスφによってミラー回路の制御は可能であるから定
電流化は可能である。
による定電流化の例である。しかし電圧リミッタを用い
ない場合(比較器の出力ループのない場合)にも、入力
パルスφによってミラー回路の制御は可能であるから定
電流化は可能である。
また比較器の応答時間を、出力VOの応答時間よりも速
くするほど■0はVCLに限りなく近づけられるので、
場合によっては高速に適したバイポーラトランジスタな
どで比較器を構成することもできる。また、n M O
S ”L’で構成されたセンスアンプの共通駆動線CQ
′の駆動に本発明の考え方を適用することもできるにれ
によって充電波形と放電波形を任意に制御できる。たと
えば両波形を完全に相捕的にすればデータ線から他の導
体(Si基板ワード線など)に結合する雑音も完全に相
殺でき、動作マージンの広いメモリも設計できる。
くするほど■0はVCLに限りなく近づけられるので、
場合によっては高速に適したバイポーラトランジスタな
どで比較器を構成することもできる。また、n M O
S ”L’で構成されたセンスアンプの共通駆動線CQ
′の駆動に本発明の考え方を適用することもできるにれ
によって充電波形と放電波形を任意に制御できる。たと
えば両波形を完全に相捕的にすればデータ線から他の導
体(Si基板ワード線など)に結合する雑音も完全に相
殺でき、動作マージンの広いメモリも設計できる。
さらに本発明はDRAMのデータ線充電回路への応用に
限定されるわけではなく、過渡電流が特に問題となる。
限定されるわけではなく、過渡電流が特に問題となる。
多ビツト構成(複数のデータ出力が1ケのチップから出
力される構成)のすべてのメモリのデータ出力部、ある
いはマイクロコンピュータなどのアドレス出力部に適用
すれば過渡電流対策に効果的である。
力される構成)のすべてのメモリのデータ出力部、ある
いはマイクロコンピュータなどのアドレス出力部に適用
すれば過渡電流対策に効果的である。
以上のようにカレントミラー回路の定電流源の電流値を
制御することによって、従来野放し状態になっていた充
放ff1ffi流を任意に制御できるので。
制御することによって、従来野放し状態になっていた充
放ff1ffi流を任意に制御できるので。
過渡電流が抑制でき、したがってLSIチップ内の雑音
が低減され、チップ設計が容易となり、またユーザに於
いてもカード上に実装されたチップからの雑音も少なく
なるのでカード設計も容易となる。また低電圧で定電圧
の出力パルスも得られるのでチップの消費電力も低減化
できる。
が低減され、チップ設計が容易となり、またユーザに於
いてもカード上に実装されたチップからの雑音も少なく
なるのでカード設計も容易となる。また低電圧で定電圧
の出力パルスも得られるのでチップの消費電力も低減化
できる。
第1図、第3図、第6図〜第11図は本発明の実施例を
示す図、第2図は第1図の動作を説明する図、第4図は
動作上の問題点を説明する図、第5図は問題点の解決法
を説明する図である。 DRV・・・定電流、定電圧駆動回路、CC・・・定電
流源回路、 Vcc・・・電源電圧、 VCL・・・比
較電圧、Qt〜Q soa・・・MOS・・・トランジ
スタ、Qaz〜QB17・・・バイポーラトランジスタ
。
示す図、第2図は第1図の動作を説明する図、第4図は
動作上の問題点を説明する図、第5図は問題点の解決法
を説明する図である。 DRV・・・定電流、定電圧駆動回路、CC・・・定電
流源回路、 Vcc・・・電源電圧、 VCL・・・比
較電圧、Qt〜Q soa・・・MOS・・・トランジ
スタ、Qaz〜QB17・・・バイポーラトランジスタ
。
Claims (1)
- 1、少なくとも1個以上のパルス入力電圧によつて少な
くとも1個以上のカレントミラー回路が形成され、該カ
レントミラー回路の出力電流が一定電流になることを特
徴とした半導体装置において、上記カレントミラー回路
の出力電圧と予め定められた比較電圧を比較器で比較し
て、その結果に応じた比較器に出力電圧で上記カレント
ミラー回路を制御し、かつ上記カレントミラー回路内の
定電流源の電流値を電源電圧あるいは製造条件により変
化させることを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297545A JP2765841B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297545A JP2765841B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140315A true JPH01140315A (ja) | 1989-06-01 |
| JP2765841B2 JP2765841B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=17847924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297545A Expired - Lifetime JP2765841B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2765841B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039871A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | バイアス生成回路、パワーアンプモジュール及び半導体装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677919U (ja) * | 1979-11-13 | 1981-06-24 | ||
| JPS59104215U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | 株式会社村田製作所 | 定電流電源 |
| JPS6095620A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-29 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カンパニー | 電流スイツチ用電子回路 |
| JPS61286610A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-17 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 制御式ラジアル磁気軸受の制御装置 |
| JPS6279514A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 切換可能な双極性電流源 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297545A patent/JP2765841B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677919U (ja) * | 1979-11-13 | 1981-06-24 | ||
| JPS59104215U (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-13 | 株式会社村田製作所 | 定電流電源 |
| JPS6095620A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-29 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カンパニー | 電流スイツチ用電子回路 |
| JPS61286610A (ja) * | 1985-06-11 | 1986-12-17 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | 制御式ラジアル磁気軸受の制御装置 |
| JPS6279514A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-11 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 切換可能な双極性電流源 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011039871A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | バイアス生成回路、パワーアンプモジュール及び半導体装置 |
| US8519796B2 (en) | 2009-09-30 | 2013-08-27 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Bias generation circuit, power amplifier module, and semiconductor device |
| JP5429296B2 (ja) * | 2009-09-30 | 2014-02-26 | 株式会社村田製作所 | バイアス生成回路、パワーアンプモジュール及び半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2765841B2 (ja) | 1998-06-18 |
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