JPH01140332A - 情報検索装置及び情報検索方法 - Google Patents
情報検索装置及び情報検索方法Info
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- JPH01140332A JPH01140332A JP62297568A JP29756887A JPH01140332A JP H01140332 A JPH01140332 A JP H01140332A JP 62297568 A JP62297568 A JP 62297568A JP 29756887 A JP29756887 A JP 29756887A JP H01140332 A JPH01140332 A JP H01140332A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concept
- concepts
- search
- interest
- relationship
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報検索方式に係り、特に電子ファイルにネッ
トワーク構造で格納された知識を、マルチウィンドウ機
能を有す計算機を利用して効率良く検索を行う情報検索
方式に関する。
トワーク構造で格納された知識を、マルチウィンドウ機
能を有す計算機を利用して効率良く検索を行う情報検索
方式に関する。
近年、光デイスク記憶装置などの小型の大容量記憶装置
が実現されるに及んで、従来は専門家が行っていた大量
な情報の記憶、検索を可能とするデータベースの管理や
検索の処理を、エンドユーザが直接操作するオフィス対
象の文書ファイリング装置が実現されている。
が実現されるに及んで、従来は専門家が行っていた大量
な情報の記憶、検索を可能とするデータベースの管理や
検索の処理を、エンドユーザが直接操作するオフィス対
象の文書ファイリング装置が実現されている。
知識ベースに格納されている概念の図式を第3図に示す
。第3図において、楕円は概念を、矢印は関係を表す、
知識ベースにおいて、すべての概念は、概念rUNIV
ER3ALJを最上位概念とする包摂関係で結ばれてい
る。包摂関係とは、「・・・は・・・の(一つ)である
」という関係を表す。この関係は、上位、下位という属
性を持っている。ある概念を基準として、上位の概念を
上位概念、下位の概念を下位概念と呼ぶ。例えば、「ハ
ードウェア」312の上位概念は、 rLINIVER
sALJ 301 、 r事物J310.r人工物」
311である。また、概念は5一般関係により、−射的
な知識同志を関係付けている。二つの概念の間の関係を
言葉で言い表すとき、各々の概念のどちらの概念を主体
にするかにより異なる二つの関係名称を持つ。例えば、
「組織・機関J307と「ハードウェア」312は“開
発”325という一般関係で結ばれている。
。第3図において、楕円は概念を、矢印は関係を表す、
知識ベースにおいて、すべての概念は、概念rUNIV
ER3ALJを最上位概念とする包摂関係で結ばれてい
る。包摂関係とは、「・・・は・・・の(一つ)である
」という関係を表す。この関係は、上位、下位という属
性を持っている。ある概念を基準として、上位の概念を
上位概念、下位の概念を下位概念と呼ぶ。例えば、「ハ
ードウェア」312の上位概念は、 rLINIVER
sALJ 301 、 r事物J310.r人工物」
311である。また、概念は5一般関係により、−射的
な知識同志を関係付けている。二つの概念の間の関係を
言葉で言い表すとき、各々の概念のどちらの概念を主体
にするかにより異なる二つの関係名称を持つ。例えば、
「組織・機関J307と「ハードウェア」312は“開
発”325という一般関係で結ばれている。
この関係の名称は、「組織・機関」゛が開発した″「ハ
ードウェア」と、「ハードウェア」″を開発した” 「
組織・機関」という二つの名称を持つ。
ードウェア」と、「ハードウェア」″を開発した” 「
組織・機関」という二つの名称を持つ。
「ハードウェア」に対して、″組織・機関が開発した″
という関係を付加するとき、゛′条件付加″と呼び、パ
を開発した組織・機関″という関係を付加するとき、“
ルート付加″と呼ぶことにする。
という関係を付加するとき、゛′条件付加″と呼び、パ
を開発した組織・機関″という関係を付加するとき、“
ルート付加″と呼ぶことにする。
具体関係とは、具体的な知識同志を関係付けるもので、
この関係を作るには、上位概念同志が同じ関係名称を持
つ一般関係で結ばれていなければな 1らない。例え
ば、「日立製作所」309とrCreative VS
2050J 315は、具体関係11開発”330で
結ばれている。知識ベースに格納されている概念の中を
ユーザは、ブラウジング(拾い読み)することができる
。以降、ブラウジングにおいて、ユーザが現在注目して
いる概念を注目概念と呼ぶ、また、一般関係により概念
を限定するための文を検索文と呼ぶ。
この関係を作るには、上位概念同志が同じ関係名称を持
つ一般関係で結ばれていなければな 1らない。例え
ば、「日立製作所」309とrCreative VS
2050J 315は、具体関係11開発”330で
結ばれている。知識ベースに格納されている概念の中を
ユーザは、ブラウジング(拾い読み)することができる
。以降、ブラウジングにおいて、ユーザが現在注目して
いる概念を注目概念と呼ぶ、また、一般関係により概念
を限定するための文を検索文と呼ぶ。
特開昭60−60678号記載のように、知識ベースの
検索の一手法として、対話的に、最も重要な概念から初
めて、検索のための情報を逐次追加していく手段が提供
され、意味的あいまい検索が可能となった。この検索方
式においては、たとえば、“カリフォルニア州にある会
社で開発されたコンピュータでUXがオペレーティング
システムであるものに関する記事″という検索を行うこ
とにする。ここでは、検索文の生成を行う命令コマンド
をqとする。この時、まずこの検索の対象となる最も重
要な概念「記事Jに注目概念を移し、命令コマンドqを
入力することにより、検索文の生成を開始する1、シス
テムは上位概念が継承され得るものを含めて、「記事」
に付加することができる一般関係のフレームを表示する
。ここで、ユーザは、゛を主題とする記事′″という関
係を、番号により指定して選択する。システムは、項目
の上位概念、この場合「υNIVHR5ALJへ、注目
概念を移す。
検索の一手法として、対話的に、最も重要な概念から初
めて、検索のための情報を逐次追加していく手段が提供
され、意味的あいまい検索が可能となった。この検索方
式においては、たとえば、“カリフォルニア州にある会
社で開発されたコンピュータでUXがオペレーティング
システムであるものに関する記事″という検索を行うこ
とにする。ここでは、検索文の生成を行う命令コマンド
をqとする。この時、まずこの検索の対象となる最も重
要な概念「記事Jに注目概念を移し、命令コマンドqを
入力することにより、検索文の生成を開始する1、シス
テムは上位概念が継承され得るものを含めて、「記事」
に付加することができる一般関係のフレームを表示する
。ここで、ユーザは、゛を主題とする記事′″という関
係を、番号により指定して選択する。システムは、項目
の上位概念、この場合「υNIVHR5ALJへ、注目
概念を移す。
ユーザはこの時点で任意のネットワークのブラウジング
機能(拾い読み機能)を用いることができる。部分文字
列入力、メニュー選択、あるいは。
機能(拾い読み機能)を用いることができる。部分文字
列入力、メニュー選択、あるいは。
直接” COMPUTER”と入力することにより、注
目概念を「コンピュータ」に移す。本例では、コンピュ
ータに関する条件がさらに存在するので、命令qを続け
て入力して、「コンピュータ」についての条件を付加し
ていく。システムが、「コンピュータ」に関する一般関
係のフレームを表示するので、ユーザはその中から″組
織・機関で開発された”を選択し、゛会社″と入力して
″会社で開発された″という条件をっけ加える。「コン
ピュータ」に対しても更に追加すべき条件があるので。
目概念を「コンピュータ」に移す。本例では、コンピュ
ータに関する条件がさらに存在するので、命令qを続け
て入力して、「コンピュータ」についての条件を付加し
ていく。システムが、「コンピュータ」に関する一般関
係のフレームを表示するので、ユーザはその中から″組
織・機関で開発された”を選択し、゛会社″と入力して
″会社で開発された″という条件をっけ加える。「コン
ピュータ」に対しても更に追加すべき条件があるので。
続けて命令qを入力して検索文生成過程を続ける。
システムが、r会社」について、一般関係を表示するの
で、ユーザはその中から″場所にある″という関係を選
択し、注目概念を「カリフォルニア州」へ移して、″カ
リフォルニア州にある″という条件を追加する。条件入
力の終了は“OK”と入力することによりシステムに伝
えられる。「会社」に対する条件入力を終了して、再度
「コンピュータJに対する条件入力を行う。ここで、「
同コンピュータはオペレーティングシステムUXの上で
動く」という情報を入力にする。以上の過程をすべて終
了してから検索を行う。
で、ユーザはその中から″場所にある″という関係を選
択し、注目概念を「カリフォルニア州」へ移して、″カ
リフォルニア州にある″という条件を追加する。条件入
力の終了は“OK”と入力することによりシステムに伝
えられる。「会社」に対する条件入力を終了して、再度
「コンピュータJに対する条件入力を行う。ここで、「
同コンピュータはオペレーティングシステムUXの上で
動く」という情報を入力にする。以上の過程をすべて終
了してから検索を行う。
上記従来技術では、検索文を逐次的に作成し、作成後検
索を行うため、以下のような問題があり、柔軟な検索を
行うことが困難であった。
索を行うため、以下のような問題があり、柔軟な検索を
行うことが困難であった。
このように、検索条件を逐次的に作成していくため、ユ
ーザが検索文中の概念を自由に指定してその概念を他の
概念と変更することができなかった。すなわち、上記検
索文″カリフォルニア州にある会社で開発されたコンピ
ュータでUNIXが走るものに関する記事″を作成した
おとで、「コンピュータJを「ワークステーションJに
変えることができず、改めて″カリフォルニア州にある
会社で開発されたワークステーションでU Xがオペレ
ーティングシステムであるもに関する記事″という検索
文を作成しなおさなけばならなかった。
ーザが検索文中の概念を自由に指定してその概念を他の
概念と変更することができなかった。すなわち、上記検
索文″カリフォルニア州にある会社で開発されたコンピ
ュータでUNIXが走るものに関する記事″を作成した
おとで、「コンピュータJを「ワークステーションJに
変えることができず、改めて″カリフォルニア州にある
会社で開発されたワークステーションでU Xがオペレ
ーティングシステムであるもに関する記事″という検索
文を作成しなおさなけばならなかった。
また、「コンピュータ」と変更可能である概念が具体的
にどの概念にであるのかわからなかった。
にどの概念にであるのかわからなかった。
また、検索文を作成するときには、まず検索の対象とな
る概念に注目概念を移し、そこから階層的に検索条件を
付加していくため、検索文を作成中、もしくは作成後に
検索文の対象を変更することができなかった。従来技術
では、検索の対象となる最も重大な概念、上記検索文に
おいて、「記事ノにあたる概念に最初に注目概念を移す
必要があった。そのため、“カルフォルニア州にある会
社で開発されたコンピュータでUXがオペレーティング
システムであるもの″についての検索を行ったあとで、
そのコンピュータについて記述している記)3を調べた
いときも、検索文を作り直す必要があった。
る概念に注目概念を移し、そこから階層的に検索条件を
付加していくため、検索文を作成中、もしくは作成後に
検索文の対象を変更することができなかった。従来技術
では、検索の対象となる最も重大な概念、上記検索文に
おいて、「記事ノにあたる概念に最初に注目概念を移す
必要があった。そのため、“カルフォルニア州にある会
社で開発されたコンピュータでUXがオペレーティング
システムであるもの″についての検索を行ったあとで、
そのコンピュータについて記述している記)3を調べた
いときも、検索文を作り直す必要があった。
また、検索文を作成中の検索を行うことができないので
、検索条件をつけ加えるごとに結果の確認をすることが
できなかった。そのため、検索条件が緩すぎたり、きつ
すぎたりして、検索結果が多すぎたり、少なすぎたり、
思い通りの結果を得られないことがあった。また、該検
索条件にあてはまるものがないのにもかかわらず、それ
を知らずに条件を付加しつづけてくような、無駄な処理
をしてしまうことがあった。′ また、検索文中の概念を指示することができなかったた
め、検索文の部分的検索ができなかった。
、検索条件をつけ加えるごとに結果の確認をすることが
できなかった。そのため、検索条件が緩すぎたり、きつ
すぎたりして、検索結果が多すぎたり、少なすぎたり、
思い通りの結果を得られないことがあった。また、該検
索条件にあてはまるものがないのにもかかわらず、それ
を知らずに条件を付加しつづけてくような、無駄な処理
をしてしまうことがあった。′ また、検索文中の概念を指示することができなかったた
め、検索文の部分的検索ができなかった。
すなわち、上記検索文において、″カリフォルニア州に
ある会社″2 “′カリフォルニア州にある会社で開発
されたコンピュータでUXがオペレーティングシステム
であるもの”などについて検索を行いたいときも再び検
索文を作成しなければならなかった。
ある会社″2 “′カリフォルニア州にある会社で開発
されたコンピュータでUXがオペレーティングシステム
であるもの”などについて検索を行いたいときも再び検
索文を作成しなければならなかった。
このように、従来の検索の操作方法では、知識ベースか
ら検索を行うための検索条件を作成する際に、ユーザが
必要としている情報が適切に取り出せるような検索条件
を作成するのは非常に困難であった。
ら検索を行うための検索条件を作成する際に、ユーザが
必要としている情報が適切に取り出せるような検索条件
を作成するのは非常に困難であった。
本発明の目的は、以上の問題点を解決し、検索文中の概
念の変更を容易にし、検索の対象を変東可能とし、検索
文作成中でも逐次検索可能とし、検索文の部分的検索を
可能とすることにより、ユーザが検索をしているという
感覚なしに探している概念を探しだすことのできる装置
を提供することである。
念の変更を容易にし、検索の対象を変東可能とし、検索
文作成中でも逐次検索可能とし、検索文の部分的検索を
可能とすることにより、ユーザが検索をしているという
感覚なしに探している概念を探しだすことのできる装置
を提供することである。
上記目的は、マルチウィンドウ機能を利用して、検索文
の表示とともに、検索文中の注目概念のと位概念の表示
、および、注目概念と変更可能な」二位概念から注目概
念に付加されている条件を521足する下位概念までの
ネットワーク表示を行う。かつ、検索文中の概念間の移
動による注目概念の移動、付加されている条件を満足す
る概念内での注目概念の変更、注目概念の条件付加およ
びルート付加、付加されている条件を満足する概念の検
索を常に実行可能とすることにより達成される。
の表示とともに、検索文中の注目概念のと位概念の表示
、および、注目概念と変更可能な」二位概念から注目概
念に付加されている条件を521足する下位概念までの
ネットワーク表示を行う。かつ、検索文中の概念間の移
動による注目概念の移動、付加されている条件を満足す
る概念内での注目概念の変更、注目概念の条件付加およ
びルート付加、付加されている条件を満足する概念の検
索を常に実行可能とすることにより達成される。
以下、本発明の検索装置の原理と動作を説明する。
第1図は、概念検索時のユーザとの対話用の画面である
。注目概念の上位概念表示領域1o1゜注目概念を含む
検索文表示領域102.検索文に該当する概念の包摂関
係本表示領域103.システムメツセージ表示領域10
4.入力領域105が存在する。ここで、領域とは1画
面上にあるユーザとの対話ウィンドウである。注目概念
は、各各の領域の中で常に表示され、かつ、すぐにわか
るようにビットマツプの白黒反転、枠組み、アンダーラ
インなどのポインターをつけておく。第1図において、
注目概念はrコンピュータ」である。
。注目概念の上位概念表示領域1o1゜注目概念を含む
検索文表示領域102.検索文に該当する概念の包摂関
係本表示領域103.システムメツセージ表示領域10
4.入力領域105が存在する。ここで、領域とは1画
面上にあるユーザとの対話ウィンドウである。注目概念
は、各各の領域の中で常に表示され、かつ、すぐにわか
るようにビットマツプの白黒反転、枠組み、アンダーラ
インなどのポインターをつけておく。第1図において、
注目概念はrコンピュータ」である。
システムは、上位概念表示領域101に、最上位概念“
UNIVIER5AL”108から注目概念″コンピュ
ータ” 112を包摂関係で結ぶ概念“UNIVER5
AL”108“事物”109“人工物” 110″5ハ
ードウエア” l 11 “コンピュータ” 112を
順に表示する。また、システムは、検索文表示領域10
2に、現在の検索文を表示し、注目概念の文字列“コン
ピュータ”113には、ポインター(四角の枠)114
をつける。さらにシステムは、包摂関係本表示領域10
3に、注目概念が変更することができる最上位概念から
包摂関係において下位の概念を表示し、注目概念の文字
列″コンピュータ” 115には、ポインター116を
つける。以下J包摂関係本表示領域103に表示される
最上位概念をアンカーと呼ぶことにする。この場合のよ
うに、注目概念に関係が付加されていないときは、アン
カーは、”UNTVI−:R5AL” ] 17どなる
。システムメツセージ表示領kIA104には、システ
ムからのメツセージが表示される。入力領域105は、
キーボードからの入力された文字列が表示される。シス
テムは、検索文表示領域102.および、包摂関係本表
示領域103に表示されている概念の文字列の座標をメ
モリに格納しているので、マウスで概念の文字列をクリ
ックしてその概念の文字列を抽出することができる。検
索文表示領域102に表示されている検索文に関する情
報は。
UNIVIER5AL”108から注目概念″コンピュ
ータ” 112を包摂関係で結ぶ概念“UNIVER5
AL”108“事物”109“人工物” 110″5ハ
ードウエア” l 11 “コンピュータ” 112を
順に表示する。また、システムは、検索文表示領域10
2に、現在の検索文を表示し、注目概念の文字列“コン
ピュータ”113には、ポインター(四角の枠)114
をつける。さらにシステムは、包摂関係本表示領域10
3に、注目概念が変更することができる最上位概念から
包摂関係において下位の概念を表示し、注目概念の文字
列″コンピュータ” 115には、ポインター116を
つける。以下J包摂関係本表示領域103に表示される
最上位概念をアンカーと呼ぶことにする。この場合のよ
うに、注目概念に関係が付加されていないときは、アン
カーは、”UNTVI−:R5AL” ] 17どなる
。システムメツセージ表示領kIA104には、システ
ムからのメツセージが表示される。入力領域105は、
キーボードからの入力された文字列が表示される。シス
テムは、検索文表示領域102.および、包摂関係本表
示領域103に表示されている概念の文字列の座標をメ
モリに格納しているので、マウスで概念の文字列をクリ
ックしてその概念の文字列を抽出することができる。検
索文表示領域102に表示されている検索文に関する情
報は。
LISPの8式でメモリに格納されている。例えば、検
索文が、“1コンピユータは・・・”であった時、メモ
リに格納されている8式は、 (コンピュータ(UNIVER5AL UNIVER3
AL)(X I Y 1 ))テする。ココテ、(U
NIVER3AL UNIVER3AL)は、ルートと
して付加されている関係によるアンカーと条件として付
加されている関係によるアンカーのリストであり、包摂
関係表示のときのアンカーは両アンカーの下位概念であ
る。(Xi Yl)は、表示されている文字列“コン
ピュータ″のX座標。
索文が、“1コンピユータは・・・”であった時、メモ
リに格納されている8式は、 (コンピュータ(UNIVER5AL UNIVER3
AL)(X I Y 1 ))テする。ココテ、(U
NIVER3AL UNIVER3AL)は、ルートと
して付加されている関係によるアンカーと条件として付
加されている関係によるアンカーのリストであり、包摂
関係表示のときのアンカーは両アンカーの下位概念であ
る。(Xi Yl)は、表示されている文字列“コン
ピュータ″のX座標。
Y座標である。包摂関係は1表示されている概念とその
一層分下位の概念のリストでメモリに格納する6−周分
上位の概念が複数個存在する概念は。
一層分下位の概念のリストでメモリに格納する6−周分
上位の概念が複数個存在する概念は。
表示するときに、該概念とその一層分上位の概念のすべ
てを線で結ぶ。
てを線で結ぶ。
注目概念の変更は、検索文表示領域102および包摂関
係本表示領域103に表示されている概念のマウス選択
、または、キーボード入力により可能である。ユーザが
キーボード入力を行うときは、システムは、包摂関係本
表示領域103に表示されているアンカーの下位概念の
中から概念の検索を行う。キーボード入力により抽出さ
れた概念が包摂関係本表示領域103に表示されていな
いときには、システムは、その上位概念を調べて包摂関
係をメモリに格納するとともに、表示されている包摂関
係木と結び付けて表示を行う。システムは、注目概念が
変更される度に、上位概念表示領域101では、新しい
注目概念の上位概念を再表示し、検索文表示領域102
では、検索文中の注目概念113を新しい注目概念に書
き換え、包摂関係本表示領域103では、注目概念のポ
インター116を新しい注目概念に移す。
係本表示領域103に表示されている概念のマウス選択
、または、キーボード入力により可能である。ユーザが
キーボード入力を行うときは、システムは、包摂関係本
表示領域103に表示されているアンカーの下位概念の
中から概念の検索を行う。キーボード入力により抽出さ
れた概念が包摂関係本表示領域103に表示されていな
いときには、システムは、その上位概念を調べて包摂関
係をメモリに格納するとともに、表示されている包摂関
係木と結び付けて表示を行う。システムは、注目概念が
変更される度に、上位概念表示領域101では、新しい
注目概念の上位概念を再表示し、検索文表示領域102
では、検索文中の注目概念113を新しい注目概念に書
き換え、包摂関係本表示領域103では、注目概念のポ
インター116を新しい注目概念に移す。
検索条件の付加は、ユーザが条件を付加したい概念に注
目概念を移動し、検索文表示領域102において、注目
概念の文字列113をマウスでクリックすると、システ
ムはポツプアップメニューにより追加可能な条件の一覧
表示するので、ユーザがその中から選択することにより
可能である。
目概念を移動し、検索文表示領域102において、注目
概念の文字列113をマウスでクリックすると、システ
ムはポツプアップメニューにより追加可能な条件の一覧
表示するので、ユーザがその中から選択することにより
可能である。
第4図の401は注目概念の文字列パコンピュ−タ”
113をマウスでクリックしたときに表示される追加可
能な条件のフレームである。第4図は。
113をマウスでクリックしたときに表示される追加可
能な条件のフレームである。第4図は。
“コンピュータ” 402または“コンピュータ″40
2と包摂関係において上位の概念、すなわち、第1図の
上位概念表示領域101における″コンピュータ”11
2、′ハードウェア″111゜″人工物”110.”事
物” 109 、 ”UNIVER5AL”108と一
般関係で結ぶ概念と“コンピュータ”402を主体とし
た関係の名称の一覧表示である。
2と包摂関係において上位の概念、すなわち、第1図の
上位概念表示領域101における″コンピュータ”11
2、′ハードウェア″111゜″人工物”110.”事
物” 109 、 ”UNIVER5AL”108と一
般関係で結ぶ概念と“コンピュータ”402を主体とし
た関係の名称の一覧表示である。
第4図の右上の゛′コンピュータ” 402は、条件の
付加を行う概念である。左側は、″コンピュータ”40
2または“コンピュータ” 402と包摂関係において
上位の概念と一般関係で結ばれている概念の文字列であ
る。右側は、「コンピュータ」を主体とした左側の概念
との一般関係の名称である。番号は、このフレームのス
ロット番号である。
付加を行う概念である。左側は、″コンピュータ”40
2または“コンピュータ” 402と包摂関係において
上位の概念と一般関係で結ばれている概念の文字列であ
る。右側は、「コンピュータ」を主体とした左側の概念
との一般関係の名称である。番号は、このフレームのス
ロット番号である。
ユーザは、この中から追加したい関係をマウスで選択す
る。ここで、関係項目″組織・機関で開発された”40
3を選択すると、システムは、検索文を、″組織・機関
で開発されたコンピュータは・・・″とし、選択された
項目の上位概念「組織・機関」に注目概念を移す。
る。ここで、関係項目″組織・機関で開発された”40
3を選択すると、システムは、検索文を、″組織・機関
で開発されたコンピュータは・・・″とし、選択された
項目の上位概念「組織・機関」に注目概念を移す。
検索文における検索の対象の変更を行うことができる。
検索文における検索の対象とは、検索文において、検索
文の主体となる最も重要な概念である。たとえば、検索
文″会社で開発されたコンピュータは・・・”における
[コンピュータjが検索の対象となる概念である。ここ
で、検索の対象の変更とは1作成してきた検索文におい
て、検索の対象となる概念と一般関係で結ばれているあ
る概念を検索の主体として、検索の対象を該概念に変慝
することである。たとえば、作成してきた検索文″会社
で開発されたコンピュータは・・・”において検索の対
象となる概念「コンピュータ」と関係「主題」と結ばれ
る「文書」に検索の対象を変更することである。この時
、システムは、検索文を“会社で開発されたコンピュー
タを主題とする文書″とする。以後、このときの関係の
名称をルートと呼ぶことにする。検索の対象の変更は、
ユーザが現在の検索の対象である概念に注目概念を移動
し、検索文表示領域102において、注目概念の文字列
113をマウスでクリックすると、システムはポツプア
ップメニューにより追加可能なルートの一覧表示するの
で、ユーザがその中から選択することにより可能である
。第5図の501は検索対象の概念の文字列″コンピュ
ータ”113をマウスでクリックしたときに表示される
追加可能なルートのフレームである。第5図は、″コン
ピュータ”113または″コンピュータ” 113と包
摂関係において上位の概念、すなわち、第1図の上概念
表示領域JOIにおける″コンピュータ”112.
“ハードウェア”111.”人工物″110、“事物”
109.“UNTVER5AL” 108と、一般関係
で結ばれる概念を主体とした関係の名称の一覧表示であ
る。第5図の左上の″コンピュータ゛′5o2は、ルー
トの付加を行う概念である。
文の主体となる最も重要な概念である。たとえば、検索
文″会社で開発されたコンピュータは・・・”における
[コンピュータjが検索の対象となる概念である。ここ
で、検索の対象の変更とは1作成してきた検索文におい
て、検索の対象となる概念と一般関係で結ばれているあ
る概念を検索の主体として、検索の対象を該概念に変慝
することである。たとえば、作成してきた検索文″会社
で開発されたコンピュータは・・・”において検索の対
象となる概念「コンピュータ」と関係「主題」と結ばれ
る「文書」に検索の対象を変更することである。この時
、システムは、検索文を“会社で開発されたコンピュー
タを主題とする文書″とする。以後、このときの関係の
名称をルートと呼ぶことにする。検索の対象の変更は、
ユーザが現在の検索の対象である概念に注目概念を移動
し、検索文表示領域102において、注目概念の文字列
113をマウスでクリックすると、システムはポツプア
ップメニューにより追加可能なルートの一覧表示するの
で、ユーザがその中から選択することにより可能である
。第5図の501は検索対象の概念の文字列″コンピュ
ータ”113をマウスでクリックしたときに表示される
追加可能なルートのフレームである。第5図は、″コン
ピュータ”113または″コンピュータ” 113と包
摂関係において上位の概念、すなわち、第1図の上概念
表示領域JOIにおける″コンピュータ”112.
“ハードウェア”111.”人工物″110、“事物”
109.“UNTVER5AL” 108と、一般関係
で結ばれる概念を主体とした関係の名称の一覧表示であ
る。第5図の左上の″コンピュータ゛′5o2は、ルー
トの付加を行う概念である。
左側は、゛′コンピュータ”502と包摂関係において
上位または同位の概念と一般関係で結ばれている概念の
文字列である。右側は、左側の概念を主体とした「コン
ピュータ」との一般関係の名称である。番号は、このフ
レームのスロット番号である。ユーザはこの中から追加
したい関係をマウスで選択することができる。たとえば
、ユーザがパコンピュータで開発された組織・機関”5
02という関係を選択すると、システムは検索文を、″
コンピュータで開発された組織・機関は・・″とし1選
択された項目の下位概念「組織・機関Jに注目概念を移
す。このようにして、検索文における検索の対象は、r
J’+113=11・機関」となる。
上位または同位の概念と一般関係で結ばれている概念の
文字列である。右側は、左側の概念を主体とした「コン
ピュータ」との一般関係の名称である。番号は、このフ
レームのスロット番号である。ユーザはこの中から追加
したい関係をマウスで選択することができる。たとえば
、ユーザがパコンピュータで開発された組織・機関”5
02という関係を選択すると、システムは検索文を、″
コンピュータで開発された組織・機関は・・″とし1選
択された項目の下位概念「組織・機関Jに注目概念を移
す。このようにして、検索文における検索の対象は、r
J’+113=11・機関」となる。
このようにして、1日本にある会社で開発されたコンピ
ュータは・・・′″という検索文が作成されたとする。
ュータは・・・′″という検索文が作成されたとする。
注目概念が「コンピュータ」であるとき、この状75に
おける画面を第2図に示す。検索文表示領域202は、
″日本にある会社で開発さ汎たコンピュータは・・・″
と表示する。この時、メモリに格納されている8式は、 (コンピュータ(IJN丁VERsAI バードウ、、
r:、7(XI Yl)((開発された (会社(組織・機関組織・機関) (X2 Y2)
((にある (日本(場所UNIVER3AL (x 3 、 Y
3))))))となる。(Xi Yl)、(X2
Y2)、(X3Y3)はそれぞれ検索文表示領域202
に表示されている文字列″コンピュータ”208.”会
社”210、“日本” 211のX座標、Y座標である
。
おける画面を第2図に示す。検索文表示領域202は、
″日本にある会社で開発さ汎たコンピュータは・・・″
と表示する。この時、メモリに格納されている8式は、 (コンピュータ(IJN丁VERsAI バードウ、、
r:、7(XI Yl)((開発された (会社(組織・機関組織・機関) (X2 Y2)
((にある (日本(場所UNIVER3AL (x 3 、 Y
3))))))となる。(Xi Yl)、(X2
Y2)、(X3Y3)はそれぞれ検索文表示領域202
に表示されている文字列″コンピュータ”208.”会
社”210、“日本” 211のX座標、Y座標である
。
(υNIVER5AL ハードウェア)は、ルートと
して付加されいる関係が無いときのアンカーrUNIV
lliR3AL Jと、条件として付加されている関係
「開発」によるアンカー[ハードウェア」のリストであ
る。同様に、(組織・機関 組織・機関)は、ルートと
して付加されている関係「開発」によるアンカー「組織
・機関」と、条件として付加されている関係[所在地」
によるアンカー「組織・機関」のリストであり、(場所
UNIVER3AL)は、ルートとして付加されてい
る関係「所在地」によるアンカー「場所」と、条件とし
て付加されている関係がないときのアンカーrUNIV
ER3ALJのリストである。
して付加されいる関係が無いときのアンカーrUNIV
lliR3AL Jと、条件として付加されている関係
「開発」によるアンカー[ハードウェア」のリストであ
る。同様に、(組織・機関 組織・機関)は、ルートと
して付加されている関係「開発」によるアンカー「組織
・機関」と、条件として付加されている関係[所在地」
によるアンカー「組織・機関」のリストであり、(場所
UNIVER3AL)は、ルートとして付加されてい
る関係「所在地」によるアンカー「場所」と、条件とし
て付加されている関係がないときのアンカーrUNIV
ER3ALJのリストである。
ユーザは、検索文表示領域202に表示されている検索
文に含まれている概念の文字列、“日本”211 、
”会社”210.”コンピュータ”208をマウスで選
択して、注目概念を移動して、それぞれの概念に関係を
つけていくことができる。包摂関係本表示領域203の
アンカーは、注目概念または注目概念の上位概念の中で
関係(条件またはルート)で結び付いている概念を探し
、その中で最も下位の概念とする。上記検索文において
、注目概念には1条件として関係「開発」が結び付いて
いる。第3図に示すように、「コンピュータ」313の
上位概念「ハードウェア」312が「会社」308の上
位概念[組織・機関」307と関係「開発」325によ
り結ばれているので、アンカーは「ハードウェア」31
2になる。そして、概念「ハードウェア」312以下の
概念を包摂関係本表示する。
文に含まれている概念の文字列、“日本”211 、
”会社”210.”コンピュータ”208をマウスで選
択して、注目概念を移動して、それぞれの概念に関係を
つけていくことができる。包摂関係本表示領域203の
アンカーは、注目概念または注目概念の上位概念の中で
関係(条件またはルート)で結び付いている概念を探し
、その中で最も下位の概念とする。上記検索文において
、注目概念には1条件として関係「開発」が結び付いて
いる。第3図に示すように、「コンピュータ」313の
上位概念「ハードウェア」312が「会社」308の上
位概念[組織・機関」307と関係「開発」325によ
り結ばれているので、アンカーは「ハードウェア」31
2になる。そして、概念「ハードウェア」312以下の
概念を包摂関係本表示する。
検索文が、″′会社で開発されたコンピュータで、オペ
レーティングシステムの上で動くコンピュータに関する
記事″であり、注目概念が[コンピュータ」であったな
ら、システムは、「コンピュータ」以下の概念のうち検
索文にあてはまる概念の包摂関係木を表示する。上記検
索文において、注目概念「コンピュータ」には、関係「
開発」。
レーティングシステムの上で動くコンピュータに関する
記事″であり、注目概念が[コンピュータ」であったな
ら、システムは、「コンピュータ」以下の概念のうち検
索文にあてはまる概念の包摂関係木を表示する。上記検
索文において、注目概念「コンピュータ」には、関係「
開発」。
「○S」、「主題」が結び付いている。第3図に示すよ
うに、「コンピュータ」313が[オペレーティングシ
ステム」317と関係rO8J326で結ばれ、「ハー
ドウェア」312が「組織・機関」307と関係[開発
」325で結ばれ、rUNIVER3ALJ 301が
[文書」320と関係「主MJ327で結ばれている。
うに、「コンピュータ」313が[オペレーティングシ
ステム」317と関係rO8J326で結ばれ、「ハー
ドウェア」312が「組織・機関」307と関係[開発
」325で結ばれ、rUNIVER3ALJ 301が
[文書」320と関係「主MJ327で結ばれている。
そこで、システムは「コンピュータ」313と「ハード
ウェア」312とrUNIVER3ALJ 301のう
ち下位概念である「コンピュータJ313をアンカーと
する。
ウェア」312とrUNIVER3ALJ 301のう
ち下位概念である「コンピュータJ313をアンカーと
する。
また、ユーザは第2図の検索文表示領域202における
概念の文字列゛′日本”211.“会社”210、また
は“コンピュータ”208にして検索結果出力メニュー
206をクリックすることにより″日本にある会社′″
、、パ日本る会社で開発されたコンピュータ″などにつ
いての検索をすることができる。
概念の文字列゛′日本”211.“会社”210、また
は“コンピュータ”208にして検索結果出力メニュー
206をクリックすることにより″日本にある会社′″
、、パ日本る会社で開発されたコンピュータ″などにつ
いての検索をすることができる。
第6図は、本発明方式の一実施例である情報検索装置を
利用したファイリングシステムの構成図である。装置全
体の構成と動作の概要を説明する。
利用したファイリングシステムの構成図である。装置全
体の構成と動作の概要を説明する。
装置は、制御装[(CUP)600、と主メ−11−9
610、磁気ディスク装置群630.操作端末620
、 CRT622.キーボード623.マウス625か
らなるデータ処理部からなる。概念の検索は、端末62
0上で行う。検索対象は、登録されている概念、および
概念間の関係として記載されている事実の集合であり、
ファイル630に格納されている。さらにファイル63
0には、概念や関係を表現する自然言語に関する知識も
含まれている。
610、磁気ディスク装置群630.操作端末620
、 CRT622.キーボード623.マウス625か
らなるデータ処理部からなる。概念の検索は、端末62
0上で行う。検索対象は、登録されている概念、および
概念間の関係として記載されている事実の集合であり、
ファイル630に格納されている。さらにファイル63
0には、概念や関係を表現する自然言語に関する知識も
含まれている。
端末620のウィンドウの制御は、制御装置600によ
り行う。マウス625は、 CRT622に対して、C
RT622に表示されている概念の選択、メニュー選択
が可能である。この機能を用いて、キーボード入力にた
よらず自由にブラウジングすることができる。 CRT
622上の画面の管理はCPU600で行う。
り行う。マウス625は、 CRT622に対して、C
RT622に表示されている概念の選択、メニュー選択
が可能である。この機能を用いて、キーボード入力にた
よらず自由にブラウジングすることができる。 CRT
622上の画面の管理はCPU600で行う。
装置の主な動作を、以下に説明する。知識ベースの検索
を開始すると、知識ベースの表示で必要なウィンドウを
CRT622に表示する。この時、マウス625をクリ
ックして取りだしたい文字列の位置情報を主メモリ61
0に格納しておく。マウス625がクリックされるとそ
の位置を調べて主メモリ610に格納されている位置情
報によりクリックされている文字列を取り出す。また、
マウス625がクリックされる、又は、キーボード62
3から入力が行われると、制御装[600により表示し
なおすべきウィンドウを探し、必要な情報を磁気ディス
ク630から探して再表示する。
を開始すると、知識ベースの表示で必要なウィンドウを
CRT622に表示する。この時、マウス625をクリ
ックして取りだしたい文字列の位置情報を主メモリ61
0に格納しておく。マウス625がクリックされるとそ
の位置を調べて主メモリ610に格納されている位置情
報によりクリックされている文字列を取り出す。また、
マウス625がクリックされる、又は、キーボード62
3から入力が行われると、制御装[600により表示し
なおすべきウィンドウを探し、必要な情報を磁気ディス
ク630から探して再表示する。
以下1本発明を具体的に、“日本にある会社で開発され
たコンピュータを主題とする文書″の検索を例にとって
、第1図、第2図、および第7図から第18図を用いて
説明する。
たコンピュータを主題とする文書″の検索を例にとって
、第1図、第2図、および第7図から第18図を用いて
説明する。
第7図は、検索起動開始時の初期画面である。
リセットメニュー707をクリックすると、この初期画
面となる。注目概念は、最上位概念である「いIVER
SALJである。上記概念表示領域701は、rUNI
VER3ALJ (7)文字列“UNIVER3AL”
708が表示される。検索文表示領域702では、文
字列“UNIVER3AL″709を表示しポインター
(四角の枠)71oを置く。包摂関係本表示領域703
では、アンカーをrUNIVF’:R3ALJとして1
m層分下位の概念を接散nまで木表示する。文字列”U
NIVER3AL”711にポイン9−712を置く。
面となる。注目概念は、最上位概念である「いIVER
SALJである。上記概念表示領域701は、rUNI
VER3ALJ (7)文字列“UNIVER3AL”
708が表示される。検索文表示領域702では、文
字列“UNIVER3AL″709を表示しポインター
(四角の枠)71oを置く。包摂関係本表示領域703
では、アンカーをrUNIVF’:R3ALJとして1
m層分下位の概念を接散nまで木表示する。文字列”U
NIVER3AL”711にポイン9−712を置く。
m、nの値は、ユーザが自由にいつでも変更することが
できる。以下の例では、m= 1 、 n’ = 2と
し、包摂関係本表示領域703において、下位概念が表
示されていない概念、゛′事物″′713゜″場所”7
14に注目概念が移動し、該注目概念に下位概念が存在
するときには、1層分下位の概念を接散2までの概念を
追加して木表示することにする6 第1図は、第7図において、キーボードから”comp
uter”と入力して、注目概念を変更したときの画面
である。注目概念を移動するのは、マウス選択、および
キーボード入力により可能である。
できる。以下の例では、m= 1 、 n’ = 2と
し、包摂関係本表示領域703において、下位概念が表
示されていない概念、゛′事物″′713゜″場所”7
14に注目概念が移動し、該注目概念に下位概念が存在
するときには、1層分下位の概念を接散2までの概念を
追加して木表示することにする6 第1図は、第7図において、キーボードから”comp
uter”と入力して、注目概念を変更したときの画面
である。注目概念を移動するのは、マウス選択、および
キーボード入力により可能である。
キーボードにより、” computer ”と入力す
ると、概念検索が行われ、検索結果として、「コンピュ
ータ」を得る。複数の概念が抽出されたときは、抽出さ
れた概念が、各概念の一層分上位の概念とともにメニュ
ー表示されるので、その中からマウスで選択して一意に
決定することができる。ここで抽出された概念「コンピ
ュータJは、以前に検索されていないため、第7図の包
摂関係本表示領域703上に表示されていないので、ま
ず概念「コンピュータ」の上位概念を調べて包摂関係本
表示領域703に表示されている概念と「コンピュータ
Jを包摂関係で結合する。概念「コンピュータ」を、注
目概念とする。注目概念が概念「コンピュータ」に移動
したので、上位概念表示領域101は、「コンピュータ
」の上位概念に書き換えられる。検索文表示領域102
では、検索文中の注目概念の部分113を「コンピュー
タ」に置き換えて再表示し1文字列″コンピュータ″1
13にポインター114を置く。包摂関係本表示領域1
03では、注目概念に条件が付加されていないので、ア
ンカーをrUNIVER5ALJとして、「コンピュー
タ」までの概念と「コンピュータ」の1層分下位の概念
“ワークステーション”117と”AIマシン” 11
8も木表示し、文字列“コンピュータ” 115にポイ
ンター116を置く。第7図から第1図の画面に移るま
での処理の流れを第19図、第20図に示す。第19図
は、どの処理に進むのかを判断する処理の流れ図である
。ステップ1910では、キーボードから入力されたか
否かを判断する。ステップ1920は、検索文表示領域
に表示されている概念の文字列がマウスで選択されたか
否かを判断する。ステップ1930では、包摂関係本表
示領域に表示されている概念の文字列がマウスで選択さ
れたか否かを判断する。
ると、概念検索が行われ、検索結果として、「コンピュ
ータ」を得る。複数の概念が抽出されたときは、抽出さ
れた概念が、各概念の一層分上位の概念とともにメニュ
ー表示されるので、その中からマウスで選択して一意に
決定することができる。ここで抽出された概念「コンピ
ュータJは、以前に検索されていないため、第7図の包
摂関係本表示領域703上に表示されていないので、ま
ず概念「コンピュータ」の上位概念を調べて包摂関係本
表示領域703に表示されている概念と「コンピュータ
Jを包摂関係で結合する。概念「コンピュータ」を、注
目概念とする。注目概念が概念「コンピュータ」に移動
したので、上位概念表示領域101は、「コンピュータ
」の上位概念に書き換えられる。検索文表示領域102
では、検索文中の注目概念の部分113を「コンピュー
タ」に置き換えて再表示し1文字列″コンピュータ″1
13にポインター114を置く。包摂関係本表示領域1
03では、注目概念に条件が付加されていないので、ア
ンカーをrUNIVER5ALJとして、「コンピュー
タ」までの概念と「コンピュータ」の1層分下位の概念
“ワークステーション”117と”AIマシン” 11
8も木表示し、文字列“コンピュータ” 115にポイ
ンター116を置く。第7図から第1図の画面に移るま
での処理の流れを第19図、第20図に示す。第19図
は、どの処理に進むのかを判断する処理の流れ図である
。ステップ1910では、キーボードから入力されたか
否かを判断する。ステップ1920は、検索文表示領域
に表示されている概念の文字列がマウスで選択されたか
否かを判断する。ステップ1930では、包摂関係本表
示領域に表示されている概念の文字列がマウスで選択さ
れたか否かを判断する。
ステップ1940では、検索結果出力メニューがマウス
で選択されたか否かを判断する。結果出力メニューが選
択されたとき、ステップ1941で検索結果を文章で表
示する。ステップ1950では、リセットメニューがマ
ウスで選択されたか否かを判断する。リセットメニュー
が選択されたとき、ステップ1951で包摂関係におい
て最上位概念rUNIVER5ALJを注目概念にする
。第20図は、キーボードから文字列が入力されたとき
に行われる処理の流れ図である。ステップ2000は、
入力文字列に対応する概念のマツチングを行う。ここで
、部分文字列による部分マツチングも行われる。ステッ
プ2010では、マツチングした概念が複数個あるか否
かを判断する。複数個の概念とマツチングしたときには
、ステップ2020で、マツチングした概念と各概念の
上位概念をポツプアップメニューで一覧表示し、ステッ
プ2030で、該当する概念をマウスで一つ選択するよ
うにする。ステップ2040では、マツチングした概念
が包摂関係本表示領域に表示されているか否かを判断す
る。表示されていない場合には、該概念の上位概念を調
べる。ステップ2060では、マツチングした概念を注
目概念とする。ステップ2070では、新しく注目概念
となった概念の上位概念を上位概念表示領域に再表示す
る。ステップ2080では、検索文を検索文表示領域に
再表示し、注目概念にポインターを置く。包摂関係木を
、包摂関係本表示領域に再表示し、注目概念にポインタ
ーを置く。第7図から第1図の画面に移るまでには、キ
ーボードから入力した文字列が表す概念に注目概念を移
すために、第19図のステップ1910、次いで結合子
197oで示すように、第20図のステップ2000に
移り、ステップ2010,2040..2050,20
60゜2070.2080.2090の処理を順次行い
。
で選択されたか否かを判断する。結果出力メニューが選
択されたとき、ステップ1941で検索結果を文章で表
示する。ステップ1950では、リセットメニューがマ
ウスで選択されたか否かを判断する。リセットメニュー
が選択されたとき、ステップ1951で包摂関係におい
て最上位概念rUNIVER5ALJを注目概念にする
。第20図は、キーボードから文字列が入力されたとき
に行われる処理の流れ図である。ステップ2000は、
入力文字列に対応する概念のマツチングを行う。ここで
、部分文字列による部分マツチングも行われる。ステッ
プ2010では、マツチングした概念が複数個あるか否
かを判断する。複数個の概念とマツチングしたときには
、ステップ2020で、マツチングした概念と各概念の
上位概念をポツプアップメニューで一覧表示し、ステッ
プ2030で、該当する概念をマウスで一つ選択するよ
うにする。ステップ2040では、マツチングした概念
が包摂関係本表示領域に表示されているか否かを判断す
る。表示されていない場合には、該概念の上位概念を調
べる。ステップ2060では、マツチングした概念を注
目概念とする。ステップ2070では、新しく注目概念
となった概念の上位概念を上位概念表示領域に再表示す
る。ステップ2080では、検索文を検索文表示領域に
再表示し、注目概念にポインターを置く。包摂関係木を
、包摂関係本表示領域に再表示し、注目概念にポインタ
ーを置く。第7図から第1図の画面に移るまでには、キ
ーボードから入力した文字列が表す概念に注目概念を移
すために、第19図のステップ1910、次いで結合子
197oで示すように、第20図のステップ2000に
移り、ステップ2010,2040..2050,20
60゜2070.2080.2090の処理を順次行い
。
結合子1960により第19図のステップ1910に戻
る。
る。
検索文表示領域中の注目概念の文字列をマウスでクリッ
クすることにより注目概念に条件を付加することができ
る。第8図は、この過程における画面である。検索文表
示領域802の注IJ概念の文字列“コンピュータ”
808をマウスでクリックすると、概念「コンピュータ
」が、注目概念であり、検索文において検索対象の概念
であるため、注目概念に対して条件を付加するのか、ル
ートを付加するのかを選択するポツプアップメニュー8
09が現れる。ここで、″条件付加″810を選択する
と、システムは上位概念が継承されえるものを含めて、
「コンピュータ」に付加することができる一般関係をフ
レーム811で表示する。
クすることにより注目概念に条件を付加することができ
る。第8図は、この過程における画面である。検索文表
示領域802の注IJ概念の文字列“コンピュータ”
808をマウスでクリックすると、概念「コンピュータ
」が、注目概念であり、検索文において検索対象の概念
であるため、注目概念に対して条件を付加するのか、ル
ートを付加するのかを選択するポツプアップメニュー8
09が現れる。ここで、″条件付加″810を選択する
と、システムは上位概念が継承されえるものを含めて、
「コンピュータ」に付加することができる一般関係をフ
レーム811で表示する。
−度、注目概念に付加できる一般関係を探し表示すると
、そのデータまたは、表示したウィンドウを内部に蓄え
ておくので、再度同じ概念に付加できる関係の検索を行
わなくてもすむ。ユーザは、このなかで、該当する関係
項目″組織・機関で開発されたコンピュータ” 812
をマウスでクリックして選択する。第9図は、マウスで
付加したい関係を選択した後の画面である。検索文は該
関係が追加されて″組織・機関で開発されたコンピュー
タ”908となり、注目概念は、関係項目1′組織・機
関で開発されたコンピュータ”のなかで。
、そのデータまたは、表示したウィンドウを内部に蓄え
ておくので、再度同じ概念に付加できる関係の検索を行
わなくてもすむ。ユーザは、このなかで、該当する関係
項目″組織・機関で開発されたコンピュータ” 812
をマウスでクリックして選択する。第9図は、マウスで
付加したい関係を選択した後の画面である。検索文は該
関係が追加されて″組織・機関で開発されたコンピュー
タ”908となり、注目概念は、関係項目1′組織・機
関で開発されたコンピュータ”のなかで。
上位の概念「組織・機関」に移る。検索文表示領域90
2では、検索文が再実示され、注目概念の文字列“組織
・機関”909にポインター910を置く。包摂関係本
表示領域903では、「コンピュータ」と関係「開発」
で結ばれている上位概念である「組織・機関」をアンカ
ーとして、′組織・機関” 911と「組織・機関」の
1層分下位の概念を接散2までの概念の文字列゛′会社
″″912゜゛′教育機関” 913を木表示し、文字
列パ組織・機関” 911にポインター914を置く。
2では、検索文が再実示され、注目概念の文字列“組織
・機関”909にポインター910を置く。包摂関係本
表示領域903では、「コンピュータ」と関係「開発」
で結ばれている上位概念である「組織・機関」をアンカ
ーとして、′組織・機関” 911と「組織・機関」の
1層分下位の概念を接散2までの概念の文字列゛′会社
″″912゜゛′教育機関” 913を木表示し、文字
列パ組織・機関” 911にポインター914を置く。
第1図から第9図の画面に移るまでの処理の流れを第1
9図、第21図に示す。第21図は、注目概念に条件ま
たはルートを付加するための処理の流れ図である。ステ
ップ2100は、マウスで指定された検索文表示領域上
の文字列が表している概念が注目概念と同一か否かを判
断する。同一であったならば、ステップ2101で、指
定された概念を注目概念にする。ステップ2110では
、2]:目概念が検索文において検索の対象である概念
が否かを判断する。検索の対象である概念であるならば
、ステップ212oで条件を付加するが否が。
9図、第21図に示す。第21図は、注目概念に条件ま
たはルートを付加するための処理の流れ図である。ステ
ップ2100は、マウスで指定された検索文表示領域上
の文字列が表している概念が注目概念と同一か否かを判
断する。同一であったならば、ステップ2101で、指
定された概念を注目概念にする。ステップ2110では
、2]:目概念が検索文において検索の対象である概念
が否かを判断する。検索の対象である概念であるならば
、ステップ212oで条件を付加するが否が。
ステップ2121でルートを付加するが否かを判断する
。条件を付加を行う場合には、ステップ2130で注目
概念に条件として付加できる一般関係を一覧表示し、ス
テップ214oで一覧表示の中から該当する関係を選択
し、ステップ215oで検索文に条件を付加し、ステッ
プ216oで、選択した関係項目の上位の概念を注目概
念にする。
。条件を付加を行う場合には、ステップ2130で注目
概念に条件として付加できる一般関係を一覧表示し、ス
テップ214oで一覧表示の中から該当する関係を選択
し、ステップ215oで検索文に条件を付加し、ステッ
プ216oで、選択した関係項目の上位の概念を注目概
念にする。
ルートを付加する場合には、ステップ2122で、注目
概念にルートとして付加できる一般関係を一覧表示し、
ステップ2123で一覧表示の中から該当する関係を選
択し、ステップ2124で検索文にルートを付加し、ス
テップ2125で、選択した関係項目の下位の概念を注
目概念にする。ステップ2170では、注目概念に付加
されている関係(条件とルート)を結んでいる注目概念
の上位概念を調べ、その中で最も下位な概念をアンカー
とする。第1図から第9図の画面に移るまでには、注目
概念に条件を付加するために、第19図のステップ19
10,1920、次いで結合子1980で示すように、
第21図のステップ2100に移り、ステップ2110
,2120,2130゜2140.2150,2160
.2170を順次行い、さらに結合子2100で示すよ
うに、第20図のステップ2070,2080.209
0を行い、結合子1960により第19図のステップ1
910に戻る。
概念にルートとして付加できる一般関係を一覧表示し、
ステップ2123で一覧表示の中から該当する関係を選
択し、ステップ2124で検索文にルートを付加し、ス
テップ2125で、選択した関係項目の下位の概念を注
目概念にする。ステップ2170では、注目概念に付加
されている関係(条件とルート)を結んでいる注目概念
の上位概念を調べ、その中で最も下位な概念をアンカー
とする。第1図から第9図の画面に移るまでには、注目
概念に条件を付加するために、第19図のステップ19
10,1920、次いで結合子1980で示すように、
第21図のステップ2100に移り、ステップ2110
,2120,2130゜2140.2150,2160
.2170を順次行い、さらに結合子2100で示すよ
うに、第20図のステップ2070,2080.209
0を行い、結合子1960により第19図のステップ1
910に戻る。
包摂関係表示領域上の概念の文字列をマウスで選択して
いくことにより注目概念を変更していくことができる。
いくことにより注目概念を変更していくことができる。
ここでは、″会社で開発されたコンピュータ″について
の調べたいので、第9図において、包摂関係表示領域9
03に表示されている文字列″会社” 912をマウス
の左ボタンでクリックして注目概念を「会社」に移す。
の調べたいので、第9図において、包摂関係表示領域9
03に表示されている文字列″会社” 912をマウス
の左ボタンでクリックして注目概念を「会社」に移す。
第10図は、この状態における画面である。注目概念が
概念「会社」に移動したので、上位概念表示領域100
1は、r会社」の上位概念に書き換え7図ニ示すように
、”LINIVER3AL”1011.”事物″101
2、”人工物”1013.”組織・機関″1014、”
会社” 1.015となる。検索文表示領域1002で
は、検索文が“会社で開発されたコンピュータ”100
8と再表示され、注目概念の文字列“会社”1009に
ポインター1010を置く。包摂関係本表示領域100
3では、注目概念のポインター1009を″会社”10
08に移す。マウスの左ボタンでクリックした該概念r
会社」が、第9図の包摂関係本表示領域903において
、最下位概念であるので、さらに1層分下位の概念を被
数2まで検索し迫力aして本表示する。この時、包摂関
係木を全部、再表示しても良いし、注目概念のポインタ
ーを“会社”1008に移して″会社”1008の下位
概念パ電気メーカ”1016.”金融機関”1017を
追加表示しても良い。追加表示する際に他の概念の表示
と重なる場合は追加して表示される概念の領域、すなわ
ち、″電気メーカ”1016.”金融機関″1017が
表示される領域だけを消しから追加表示して良い。包摂
関係本表示領域1003においてさらに注目概念をr会
社」の下位概念に移動することもまた上位又は同位の概
念に移動することもできる。移動していくうちに、包摂
関係本表示領域1003に表示される概念は増していき
、ユーザがたどった概念を見ることができる。また、−
度表示した概念を覚えているので、再度検索する必要は
ない。第9図から第10図の画面に移るまでの処理を第
19図、第22図に示す。第22図は、包摂関係水領域
に表示されている包摂関係木を利用して、注EAR念を
移動するための処理の流れ図である。ステップ2200
は、包摂関係水領域に表示されている文字列をマウスの
左ボタンでクリックしたか否かを判断する。マウスの左
ボタンでクリックした場合には、ステップ2201でク
リックされた概念を注・目概念とし、ステップ2202
でクリックされた概念の下位[念が表示されているか否
かを判断する0表示されていない場合には、ステップ2
203で一層分下位の概念を調べる。ステップ2210
は、包摂関係水領域に表示されている文字列をマウスの
右ボタンでクリックしたか否かを判断する。マウスの右
ボタンでクリックした場合には、ステップ2220でク
リックされた概念の一層分下位の概念をメニュー表示し
、ステップ2230で該当する概念倹その中からマウス
で選択すると、ステップ2240で該概念を注目概念と
する。第914から第10図の画面に移るまでには、下
位概念を表示していない概念に注目概念を移すためにq
419図のステップ1910.1920.1930を行
い、結合子1990により、第22Mのステップ220
oに移り、ステップ220]、2202.2203を
順次行い、さらに結合子2100に示すように、第20
図のステップ2070に移り、ステップ2080.20
90を行い、結合子1960により第19図のステップ
1910に戻る。
概念「会社」に移動したので、上位概念表示領域100
1は、r会社」の上位概念に書き換え7図ニ示すように
、”LINIVER3AL”1011.”事物″101
2、”人工物”1013.”組織・機関″1014、”
会社” 1.015となる。検索文表示領域1002で
は、検索文が“会社で開発されたコンピュータ”100
8と再表示され、注目概念の文字列“会社”1009に
ポインター1010を置く。包摂関係本表示領域100
3では、注目概念のポインター1009を″会社”10
08に移す。マウスの左ボタンでクリックした該概念r
会社」が、第9図の包摂関係本表示領域903において
、最下位概念であるので、さらに1層分下位の概念を被
数2まで検索し迫力aして本表示する。この時、包摂関
係木を全部、再表示しても良いし、注目概念のポインタ
ーを“会社”1008に移して″会社”1008の下位
概念パ電気メーカ”1016.”金融機関”1017を
追加表示しても良い。追加表示する際に他の概念の表示
と重なる場合は追加して表示される概念の領域、すなわ
ち、″電気メーカ”1016.”金融機関″1017が
表示される領域だけを消しから追加表示して良い。包摂
関係本表示領域1003においてさらに注目概念をr会
社」の下位概念に移動することもまた上位又は同位の概
念に移動することもできる。移動していくうちに、包摂
関係本表示領域1003に表示される概念は増していき
、ユーザがたどった概念を見ることができる。また、−
度表示した概念を覚えているので、再度検索する必要は
ない。第9図から第10図の画面に移るまでの処理を第
19図、第22図に示す。第22図は、包摂関係水領域
に表示されている包摂関係木を利用して、注EAR念を
移動するための処理の流れ図である。ステップ2200
は、包摂関係水領域に表示されている文字列をマウスの
左ボタンでクリックしたか否かを判断する。マウスの左
ボタンでクリックした場合には、ステップ2201でク
リックされた概念を注・目概念とし、ステップ2202
でクリックされた概念の下位[念が表示されているか否
かを判断する0表示されていない場合には、ステップ2
203で一層分下位の概念を調べる。ステップ2210
は、包摂関係水領域に表示されている文字列をマウスの
右ボタンでクリックしたか否かを判断する。マウスの右
ボタンでクリックした場合には、ステップ2220でク
リックされた概念の一層分下位の概念をメニュー表示し
、ステップ2230で該当する概念倹その中からマウス
で選択すると、ステップ2240で該概念を注目概念と
する。第914から第10図の画面に移るまでには、下
位概念を表示していない概念に注目概念を移すためにq
419図のステップ1910.1920.1930を行
い、結合子1990により、第22Mのステップ220
oに移り、ステップ220]、2202.2203を
順次行い、さらに結合子2100に示すように、第20
図のステップ2070に移り、ステップ2080.20
90を行い、結合子1960により第19図のステップ
1910に戻る。
さらに、注目概念「会社」について付加する条件がある
ので、上記と同様な処理を行う。第11図がこの過程に
おける画面である。注目概念の文字列゛′会社”110
8をクリックすると、一般関係のフレーム11o9を表
示する。このなかで、該当する関係項目″場所にある会
社” 1110をマウスで選択する。第12図は、付加
したい関係を選択したあとの画面である。検索文に該関
係が追加され、注目概念は、関係項目″場所にある会社
″のなかで、上位の概念「場所」に移る。注目概念が概
念「場所」に移動したので、上記概念表示領域1101
は、「場所」の上位概念に書き換えられる。検索文表示
領域1202では、検索文が゛′場所にある会社で開発
されたコンピュータ″1209と再表示され、注目概念
の文字列″場所″1208にポインター1210を置く
。包摂関係本表示領域1203では、「コンピュータ」
と関係「開発」で結ばれている概念「場所」をアンカー
として、「場所」の1層分下位の概念を深さ2までを木
表示し、文字列″場所”1211にポインター1212
を置く、第10図から第12図の画面に移るまでの処理
のながれを第19図、第21図に示す。第10図から第
12図の画面に移るまでには、概念の対象でない概念に
条件を付加するために、第19図のステップ1910.
1920を行い、結合子1980で示すように、第21
図のステップ2100に移り、ステップ2110゜21
30.2140,2150,2160,2170を順次
行い、さらに結合子2100で示すように、第20図の
ステップ2070に移り、ステップ2080.2090
を行い、結合子1960により、第19図のステップ1
910に戻る。
ので、上記と同様な処理を行う。第11図がこの過程に
おける画面である。注目概念の文字列゛′会社”110
8をクリックすると、一般関係のフレーム11o9を表
示する。このなかで、該当する関係項目″場所にある会
社” 1110をマウスで選択する。第12図は、付加
したい関係を選択したあとの画面である。検索文に該関
係が追加され、注目概念は、関係項目″場所にある会社
″のなかで、上位の概念「場所」に移る。注目概念が概
念「場所」に移動したので、上記概念表示領域1101
は、「場所」の上位概念に書き換えられる。検索文表示
領域1202では、検索文が゛′場所にある会社で開発
されたコンピュータ″1209と再表示され、注目概念
の文字列″場所″1208にポインター1210を置く
。包摂関係本表示領域1203では、「コンピュータ」
と関係「開発」で結ばれている概念「場所」をアンカー
として、「場所」の1層分下位の概念を深さ2までを木
表示し、文字列″場所”1211にポインター1212
を置く、第10図から第12図の画面に移るまでの処理
のながれを第19図、第21図に示す。第10図から第
12図の画面に移るまでには、概念の対象でない概念に
条件を付加するために、第19図のステップ1910.
1920を行い、結合子1980で示すように、第21
図のステップ2100に移り、ステップ2110゜21
30.2140,2150,2160,2170を順次
行い、さらに結合子2100で示すように、第20図の
ステップ2070に移り、ステップ2080.2090
を行い、結合子1960により、第19図のステップ1
910に戻る。
包摂関係本表示領域上の概念をマウスで選択していくこ
とにより注目概念を変更することができるが、包摂関係
本表示領域に表示されている概念は包摂関係の一部であ
る。第13図は、第12図の包摂関係本表示領域120
3のアンカー以下の概念で、包摂関係本表示領域120
3に表示されていない概念をマウスにより捜しだす過程
を表す。
とにより注目概念を変更することができるが、包摂関係
本表示領域に表示されている概念は包摂関係の一部であ
る。第13図は、第12図の包摂関係本表示領域120
3のアンカー以下の概念で、包摂関係本表示領域120
3に表示されていない概念をマウスにより捜しだす過程
を表す。
包摂関係本表示領域1303上の概念をマウスの右ボタ
ンで選択することにより該概念の下位概念をすべて表示
することができる。ここでは、1日本にある会社で開発
されたコンピュータ″についての調べたいので、包摂関
係本表示領域1303の文字列“国家”1308をマウ
スの右ボタンでクリックすると、概念「国家」の−周分
下位概念がメニュー1309で表示される。この中で、
該当する概念パ日本”1310をクリックすると。
ンで選択することにより該概念の下位概念をすべて表示
することができる。ここでは、1日本にある会社で開発
されたコンピュータ″についての調べたいので、包摂関
係本表示領域1303の文字列“国家”1308をマウ
スの右ボタンでクリックすると、概念「国家」の−周分
下位概念がメニュー1309で表示される。この中で、
該当する概念パ日本”1310をクリックすると。
注目概念が、該概念「日本」に移動する。メニュー領域
の外でクリックすると、注目概念は、概念r国家」に移
動する。第14図は、注目概念が「日本」に移動したあ
との画面である。注目概念が概念「日本Jに移動したの
で、上位概念表示領域1401は、「日本」の上位概念
に書き換えられる。検索文表示領域1402では、検索
文が″日本にある会社で開発されたコンピュータ”14
08と再表示され、注目概念の文字列″日本″1409
にポインター1410を置く。包摂関係本表示領域14
03では、″国家”1411の下位に″′日本”141
2を追加して再表示し、注目概念11日本”1412に
ポインター1413を移す。包摂関係本表示領域140
3に表示されている関係水の途中の概念をマウスの中ボ
タンでクリックして下位概念を表示し、その中の概念に
注目概念を移すときも該概念を追加して表示する。第1
2図から第14図の画面に移るまでの処理の流れを第1
9図、第22図に示す。第12図から第14図の画面に
移るまでには、包摂関係本表示領域に表示されている概
念に注目概念を移動するた□め、第19図のステップ1
910,1920゜1930を行い、結合子1990で
示すように、第22図のステップ2200に移り、ステ
ップ2210.2220,2230,2240を順次行
い、さらに結合子2100で示すように、第20図のス
テップ2070に移り、ステップ2080 。
の外でクリックすると、注目概念は、概念r国家」に移
動する。第14図は、注目概念が「日本」に移動したあ
との画面である。注目概念が概念「日本Jに移動したの
で、上位概念表示領域1401は、「日本」の上位概念
に書き換えられる。検索文表示領域1402では、検索
文が″日本にある会社で開発されたコンピュータ”14
08と再表示され、注目概念の文字列″日本″1409
にポインター1410を置く。包摂関係本表示領域14
03では、″国家”1411の下位に″′日本”141
2を追加して再表示し、注目概念11日本”1412に
ポインター1413を移す。包摂関係本表示領域140
3に表示されている関係水の途中の概念をマウスの中ボ
タンでクリックして下位概念を表示し、その中の概念に
注目概念を移すときも該概念を追加して表示する。第1
2図から第14図の画面に移るまでの処理の流れを第1
9図、第22図に示す。第12図から第14図の画面に
移るまでには、包摂関係本表示領域に表示されている概
念に注目概念を移動するた□め、第19図のステップ1
910,1920゜1930を行い、結合子1990で
示すように、第22図のステップ2200に移り、ステ
ップ2210.2220,2230,2240を順次行
い、さらに結合子2100で示すように、第20図のス
テップ2070に移り、ステップ2080 。
2090を行い、結合子1960により第19図のステ
ップ1910に戻る。
ップ1910に戻る。
検索文表示領域の概念の文字列をマウスでクリックして
注目概念を移し、概念を変更したり関係を付加したりす
ることができる。ここでは、作成してきた検索文″日本
にある会社で開発されたコンピュータ″についての記事
を調へたいとする。
注目概念を移し、概念を変更したり関係を付加したりす
ることができる。ここでは、作成してきた検索文″日本
にある会社で開発されたコンピュータ″についての記事
を調へたいとする。
第14図の検索文表示領域1402で1文字列11コン
ピユータ”1414をマウスでクリックして注目概念を
「コンピュータ」に移動する。第2図は、この状態にお
ける画面である。注目概念が概念「コンピュータ」に移
動したので、上位概念表示領域201は、「コンピュー
タ」の上位概念に書き換えられる。検索文表示領域20
2では。
ピユータ”1414をマウスでクリックして注目概念を
「コンピュータ」に移動する。第2図は、この状態にお
ける画面である。注目概念が概念「コンピュータ」に移
動したので、上位概念表示領域201は、「コンピュー
タ」の上位概念に書き換えられる。検索文表示領域20
2では。
注目概念の文字列゛′コンピュータ″′208にポイン
ター209を置く。包摂関係木表示領域203では、r
会社」の上位概念「組織・機関」と関係「開発」で結ば
れている「コンピュータJの上位概念である「ハードウ
ェア」をアンカーとして″ハードウェア”204以下を
木表示し1文字列“コンピュータ” 210にポインタ
ー211を置く。この時、「ハードウェア」以下の概念
のうち゛′日本にある会社で開発されたちの″だけを表
示するようにしても良い。または、「ハードウェア」2
04以下の概念のうち″日本にある会社で開発されたも
の″を満足する概念の数を表示するようにしても良い。
ター209を置く。包摂関係木表示領域203では、r
会社」の上位概念「組織・機関」と関係「開発」で結ば
れている「コンピュータJの上位概念である「ハードウ
ェア」をアンカーとして″ハードウェア”204以下を
木表示し1文字列“コンピュータ” 210にポインタ
ー211を置く。この時、「ハードウェア」以下の概念
のうち゛′日本にある会社で開発されたちの″だけを表
示するようにしても良い。または、「ハードウェア」2
04以下の概念のうち″日本にある会社で開発されたも
の″を満足する概念の数を表示するようにしても良い。
第14図から第2図の画面に移るまでの処理の流れを第
19図、第21図に示す。
19図、第21図に示す。
第14図から第2図の画面に移るまでには、検索文中の
概念に注目概念を移動するので、第19図のステップ1
910.1920を行い、結合子1980で示すように
、第21図のステップ2100に移り、ステップ210
1.2170を行い、さらに結合子2100で示すよう
に、第20図のステップ207oに移4J、Xテップ2
080,2090を行い、結合子1960により第19
図のステップ1910に戻る。
概念に注目概念を移動するので、第19図のステップ1
910.1920を行い、結合子1980で示すように
、第21図のステップ2100に移り、ステップ210
1.2170を行い、さらに結合子2100で示すよう
に、第20図のステップ207oに移4J、Xテップ2
080,2090を行い、結合子1960により第19
図のステップ1910に戻る。
第15図は、概念「コンピュータ」について。
ルートを付加する過程を示す。検索文表示領域1502
で、文字列″コンピュータ”150Bをマウスでクリッ
クするとポツプアップメニュー1509が現れる。ここ
で、“ルート付加”1510を選択すると、rコンピュ
ータ」にルートとして付加することができる一般関係の
メニュー1511が表示される。ここで、″コンピュー
タを主題とする文書”1512という関係項目を選択す
ると。
で、文字列″コンピュータ”150Bをマウスでクリッ
クするとポツプアップメニュー1509が現れる。ここ
で、“ルート付加”1510を選択すると、rコンピュ
ータ」にルートとして付加することができる一般関係の
メニュー1511が表示される。ここで、″コンピュー
タを主題とする文書”1512という関係項目を選択す
ると。
検索文に該関係が追加され、注目概念は、関係項目“コ
ンピュータを主題とする文書″のなかで。
ンピュータを主題とする文書″のなかで。
下位の概念「文書」に移る。第16図は、この状態にお
ける画面である6注目概念が概念「文書」に移動したの
で、上位概念表示領域1601は。
ける画面である6注目概念が概念「文書」に移動したの
で、上位概念表示領域1601は。
「文書」の上位概念に書き換えられる。検索文表示領域
1602では、注目概念の文字列″文書″1608にポ
インター1609を置く。包摂関係木表示領域16o3
では、「コンピュータ」と関係「開発」で結ばれている
「文書」をアンカーとして″文書”1611以下を木表
示し、文字列゛文書”1610にポインター1611に
置く。
1602では、注目概念の文字列″文書″1608にポ
インター1609を置く。包摂関係木表示領域16o3
では、「コンピュータ」と関係「開発」で結ばれている
「文書」をアンカーとして″文書”1611以下を木表
示し、文字列゛文書”1610にポインター1611に
置く。
第15図から第16図の画面に移るまでの処理の流れを
第19図、第21図に示す。第15図から第16図の画
面に移るまでに、第19図のステップ191.0.19
20を行い、結合子1980で示すように、第21図の
ステップ2100に移り、ステップ2110,2120
,2121.2+、22゜2123.2124,212
5,2170を順次行い、さらに結合子2100に示す
ように、第20図のステップ2070に移り、ステップ
2080 。
第19図、第21図に示す。第15図から第16図の画
面に移るまでに、第19図のステップ191.0.19
20を行い、結合子1980で示すように、第21図の
ステップ2100に移り、ステップ2110,2120
,2121.2+、22゜2123.2124,212
5,2170を順次行い、さらに結合子2100に示す
ように、第20図のステップ2070に移り、ステップ
2080 。
2090を行い、結合子1960により第19図のステ
ップ1910に戻る。
ップ1910に戻る。
第17図は、パ日本にある会社で開発されたコンピュー
タに関する文書″に該当する結果を出力だものである。
タに関する文書″に該当する結果を出力だものである。
これは、注目概念が、「文書」であるときに、結果出力
メニュー1706をマウスでクリックすることにより可
能である。検索結果は、ポツプアップメニュー1708
で表示される。
メニュー1706をマウスでクリックすることにより可
能である。検索結果は、ポツプアップメニュー1708
で表示される。
この時の処理のながれを第19図に示す。第19図のス
テップ1910,1920,1930゜1940.19
41を順次行い、結合子1960で示すように、第19
図のステップ1910に戻る。
テップ1910,1920,1930゜1940.19
41を順次行い、結合子1960で示すように、第19
図のステップ1910に戻る。
第18図は、パ日本にある会社″についての検索を実行
したものである。これは、注目概念が、r会社」である
ときに、結果出力メニュー1806をマウスでクリック
することにより可能である。検索結果は、ポツプアップ
メニュー1808で表示される。
したものである。これは、注目概念が、r会社」である
ときに、結果出力メニュー1806をマウスでクリック
することにより可能である。検索結果は、ポツプアップ
メニュー1808で表示される。
以上、説明をわかりやすくするために、具体例を用いな
がら実施例を述べたが、本発明方式は、具体例に限定さ
れるものではなく、更にいろいろな機能を付加しても良
い。例えば、注目概念を移動する度に付加されている条
件を満足する概念の数、または検索の結果を表示しても
よい。
がら実施例を述べたが、本発明方式は、具体例に限定さ
れるものではなく、更にいろいろな機能を付加しても良
い。例えば、注目概念を移動する度に付加されている条
件を満足する概念の数、または検索の結果を表示しても
よい。
また、付加されている条件を満足する概念だけを包摂関
係木表示してよい。
係木表示してよい。
更にまた、包摂関係木表示の中で条件を満足しない概念
は、その文字列の上に線分などを引いて、表示しても良
い。
は、その文字列の上に線分などを引いて、表示しても良
い。
また、上記に示した表示に限らず注目概念についている
具体関係などの概念も逐次表示しても良+1為。
具体関係などの概念も逐次表示しても良+1為。
また、ポツプアップメニューによる選択は、複数個同時
に行っても良い。
に行っても良い。
以上説明したごとく、本発明によれば、注目している概
念に関する多面的な情報を見ながら、検索文中の概念を
変更して、検索文を作成していくことができるので、検
索結果が得られる矛盾のない検索文を作成することがで
きる。検索の対象を変更することができるので、検索開
始時の検索の対象にしばられることがない。また、検索
文を作成しながら情報を検索することができるので非常
に検索の効率が向上する。さらに、検索文の部分的検索
ができるので、同じような検索文を何回も作る必要がな
くなる。
念に関する多面的な情報を見ながら、検索文中の概念を
変更して、検索文を作成していくことができるので、検
索結果が得られる矛盾のない検索文を作成することがで
きる。検索の対象を変更することができるので、検索開
始時の検索の対象にしばられることがない。また、検索
文を作成しながら情報を検索することができるので非常
に検索の効率が向上する。さらに、検索文の部分的検索
ができるので、同じような検索文を何回も作る必要がな
くなる。
第1図と第2図は、概念検索を行うときの画面を示す図
、第3図は、データベースに格納されている概念と関係
知識を表現する図、第4図は、条件を付加するときに表
示される表の一例を示す図、第5図は、ルートを追加す
るときに表示される表の一例を示す図、第6図は、本発
明のシステム構成図、第7図から第18図までは、情報
検索の一過程に現れる画面を示す図、第19図から第2
2図までは、本発明の処理のながれを示す図。
、第3図は、データベースに格納されている概念と関係
知識を表現する図、第4図は、条件を付加するときに表
示される表の一例を示す図、第5図は、ルートを追加す
るときに表示される表の一例を示す図、第6図は、本発
明のシステム構成図、第7図から第18図までは、情報
検索の一過程に現れる画面を示す図、第19図から第2
2図までは、本発明の処理のながれを示す図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、概念と関係の組合せで表現する抽象的概念表現を入
力し、該抽象的概念表現を検索条件として検索する情報
検索システムにおいて、検索文を表示する対話ウィンド
ウと、注目概念に付加されている関係を満たす概念の集
合の相互関係を表すネットワークを表示する対話ウィン
ドウを表示する手段を有し、上記検索文を表示する対話
ウィンドウの表示の変更に応じてネットワークを表す対
話ウィンドウを書き換え、上記ネットワークを表示する
対話ウィンドウにより表示されているある概念に注目概
念の変更に応じて、該概念に検索文中の注目概念を置き
換えて検索文の表示を書き換える手段を有す情報検索方
式。 2、特許請求の範囲第1項記載の情報検索方式において
、上記書き換え手段は、注目概念と包摂関係で結ばれて
いる概念の中で、検索文において注目概念に付加してい
る一般関係で結ばれている概念を探し、それらの概念の
中で、包摂関係で最も下位の概念以下の概念を表示し、
該表示範囲内の概念に、該注目概念を変更する手段を有
す情報検索方式。 3、特許請求の範囲第1項記載の情報検索方式において
、上記書き換え手段は、検索文中の概念間を注目概念が
自由に移動して、検索文中の概念に、条件を付加してい
く手段を有す情報検索方式。 4、特許請求の範囲第1項記載の情報検索方式において
、上記書き換え手段は、検索文における検索の対象とな
る概念にルートを付加して、検索の対象となる概念を変
更する手段を有することを特徴とする情報検索方式。 5、特許請求の範囲第1項記載の情報検索方式において
、上記書き換え手段は、検索文中の条件が付加されてい
る概念の検索を逐次可能とする手段を有する情報検索方
式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297568A JP2786194B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 情報検索装置及び情報検索方法 |
| US07/831,093 US5404506A (en) | 1985-03-27 | 1992-02-10 | Knowledge based information retrieval system |
| US07/947,536 US5696916A (en) | 1985-03-27 | 1992-09-21 | Information storage and retrieval system and display method therefor |
| US08/141,039 US5555408A (en) | 1985-03-27 | 1993-10-25 | Knowledge based information retrieval system |
| US08/663,840 US6182062B1 (en) | 1986-03-26 | 1996-08-21 | Knowledge based information retrieval system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297568A JP2786194B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 情報検索装置及び情報検索方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140332A true JPH01140332A (ja) | 1989-06-01 |
| JP2786194B2 JP2786194B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=17848235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297568A Expired - Fee Related JP2786194B2 (ja) | 1985-03-27 | 1987-11-27 | 情報検索装置及び情報検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2786194B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204977A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-08-13 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データセットを検索するための情報ベースをサーチする方法とコンピュータシステム |
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-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297568A patent/JP2786194B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPWO2003034279A1 (ja) * | 2001-10-17 | 2005-02-03 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 情報検索方法、情報検索プログラム、情報検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US7346614B2 (en) | 2001-10-17 | 2008-03-18 | Japan Science And Technology Corporation | Information searching method, information searching program, and computer-readable recording medium on which information searching program is recorded |
| WO2004086258A1 (ja) * | 2003-03-24 | 2004-10-07 | Japan Science And Technology Agency | 生活情報支援システム |
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| JP2012248219A (ja) * | 2006-02-03 | 2012-12-13 | Maeda Corp | 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、およびデータ構造 |
| JP2009110541A (ja) * | 2008-12-18 | 2009-05-21 | Nomura Research Institute Ltd | 概念検索システムおよびコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2786194B2 (ja) | 1998-08-13 |
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