JPH0114034B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114034B2 JPH0114034B2 JP55160942A JP16094280A JPH0114034B2 JP H0114034 B2 JPH0114034 B2 JP H0114034B2 JP 55160942 A JP55160942 A JP 55160942A JP 16094280 A JP16094280 A JP 16094280A JP H0114034 B2 JPH0114034 B2 JP H0114034B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- wheels
- printing
- detent
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/02—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
- B41K3/04—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
- B41K3/08—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped having adjustable type-carrying wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41K—STAMPS; STAMPING OR NUMBERING APPARATUS OR DEVICES
- B41K3/00—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped
- B41K3/02—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface
- B41K3/04—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped
- B41K3/06—Apparatus for stamping articles having integral means for supporting the articles to be stamped with stamping surface located above article-supporting surface and movable at right angles to the surface to be stamped having type-carrying bands or chains
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、選択印刷装置の技術に関する。
種々の先行技術、例えば、1967年7月11日付、
デマンの米国特許第3330207号;1975年6月3日
付、ハミシユ、ジユニアーの米国特許第3886862
号;1975年9月30日付、ウイルスの第3908543
号;1976年7月13日付、ハミシユ、ジユニアーの
第3968745号;1976年8月3日付、サムの第
3972281号;および1977年10月25日付、ヨーサト
ウの第4055118号、および西ドイツ公開特許第
2350537号がある。
デマンの米国特許第3330207号;1975年6月3日
付、ハミシユ、ジユニアーの米国特許第3886862
号;1975年9月30日付、ウイルスの第3908543
号;1976年7月13日付、ハミシユ、ジユニアーの
第3968745号;1976年8月3日付、サムの第
3972281号;および1977年10月25日付、ヨーサト
ウの第4055118号、および西ドイツ公開特許第
2350537号がある。
一般に、印刷装置のプリントヘツドに使用され
るホイールの戻り止めは、特開昭54−2821号公報
に示されるように、各ホイール毎に、スプリング
によつて半径方向外側に押圧される鋼球とこの鋼
球によつて弾発的に係合するホイール側の凹部と
で成る。しかしながら、かかる戻り止め機能の場
合、幅の異なるホイールに変更すると鋼球とホイ
ール側の凹部とが整合せず、戻り止めの機能を阻
害してしまうので、特開昭54−2821号のように、
複雑で独特の工夫が施された構成を必要とする。
るホイールの戻り止めは、特開昭54−2821号公報
に示されるように、各ホイール毎に、スプリング
によつて半径方向外側に押圧される鋼球とこの鋼
球によつて弾発的に係合するホイール側の凹部と
で成る。しかしながら、かかる戻り止め機能の場
合、幅の異なるホイールに変更すると鋼球とホイ
ール側の凹部とが整合せず、戻り止めの機能を阻
害してしまうので、特開昭54−2821号のように、
複雑で独特の工夫が施された構成を必要とする。
従つて、本発明は、印刷装置のプリントヘツド
に使用されるホイールの戻り止めを改良すること
を目的とする。
に使用されるホイールの戻り止めを改良すること
を目的とする。
かかる目的を達成するため、本発明によれば、
軸方向に並べて回転可能に取付けられた複数のホ
イールと、各ホイールに取付けられた複数の種々
のプリンテイング要素を備え、各ホイールには該
ホイールが並んだ状態で1つの連続した開口を形
成する孔が設けられ、各ホイールには一連の凹部
が周方向に並んで形成され、前記ホイールの配列
方向に前記複数のホイールにわたつて延びる金属
製螺旋スプリングを含む該ホイールに戻り止め機
能を与える戻り止めが設けられ、前記螺旋スプリ
ングは、側面が各ホイールの前記凹部に係合して
該ホイールに戻り止め機能を与え印刷領域に選択
したプリンテイング要素を揃えるように配置され
たプリントヘツドが提供される。
軸方向に並べて回転可能に取付けられた複数のホ
イールと、各ホイールに取付けられた複数の種々
のプリンテイング要素を備え、各ホイールには該
ホイールが並んだ状態で1つの連続した開口を形
成する孔が設けられ、各ホイールには一連の凹部
が周方向に並んで形成され、前記ホイールの配列
方向に前記複数のホイールにわたつて延びる金属
製螺旋スプリングを含む該ホイールに戻り止め機
能を与える戻り止めが設けられ、前記螺旋スプリ
ングは、側面が各ホイールの前記凹部に係合して
該ホイールに戻り止め機能を与え印刷領域に選択
したプリンテイング要素を揃えるように配置され
たプリントヘツドが提供される。
戻り止めに関しては、各ホイールは、例えば、
米国特許第3908543号に記された一体式のホイー
ルの如く、ホイールとプリンテイング部材とを一
体とすることによつてプリンテイング部材と結合
することができ、あるいは、各ホイールは、米国
特許第3886862号および第3968745号および西ドイ
ツ公開特許第2350537号の如く、ホイールを取巻
くプリンテイングバンドおよび固定あるいは可動
支持体の形でプリンテイング部材へ結合すること
ができる。ホイールの戻り止め機構は、ホイール
の孔内の空間に配置され、且つ好ましくはセレク
ター軸の戻り止め機能もホイール孔内の空間に配
置される。セレクター軸は選択されたプリンテイ
ング要素が印刷位置にある位置に任意の選択され
たホイールを持つて来るように選択されたホイー
ルも協働可能である。セレクター軸の好ましい戻
り止め機構は、セレクター軸により可動な、滑動
可能に設置された可撓性な戻り止め部材を含み、
しかし、この点については、セレクター軸は回転
可能であり、ホイールの任意の1つとも噛合わさ
れる。戻り止め部材は滑動路中を可動なスライド
上に滑動可能に設置されている。
米国特許第3908543号に記された一体式のホイー
ルの如く、ホイールとプリンテイング部材とを一
体とすることによつてプリンテイング部材と結合
することができ、あるいは、各ホイールは、米国
特許第3886862号および第3968745号および西ドイ
ツ公開特許第2350537号の如く、ホイールを取巻
くプリンテイングバンドおよび固定あるいは可動
支持体の形でプリンテイング部材へ結合すること
ができる。ホイールの戻り止め機構は、ホイール
の孔内の空間に配置され、且つ好ましくはセレク
ター軸の戻り止め機能もホイール孔内の空間に配
置される。セレクター軸は選択されたプリンテイ
ング要素が印刷位置にある位置に任意の選択され
たホイールを持つて来るように選択されたホイー
ルも協働可能である。セレクター軸の好ましい戻
り止め機構は、セレクター軸により可動な、滑動
可能に設置された可撓性な戻り止め部材を含み、
しかし、この点については、セレクター軸は回転
可能であり、ホイールの任意の1つとも噛合わさ
れる。戻り止め部材は滑動路中を可動なスライド
上に滑動可能に設置されている。
最初に第1図を参照して説明すると、20は、
プリントヘツド21および機械的指示機構を含む
プリントヘツド組立体を示している。プリントヘ
ツド21はポスト25,26,27によつて接続
された一対の側板23,24を含む。ネジ付フア
スナー28は、それぞれのポスト25,26、お
よび27によつて収容されており、フアスナー2
8の一つは全体が29で示されたサポートによつ
て螺着せしめられている。従つて、ポスト25,
26および27、並びにサポート29はフアスナ
ー28によつて確実に側板23および24に連結
されている。プリントヘツド21は、プリント部
30と読み取り部31とを含む。プリント部は第
2図に最も良く示されている如く、サポート29
に回転可能に取付けられた一連のホイール32を
含む。図示の具体例では、ホイール32の各々
は、プリンテイング部材33がその周囲に巻かれ
ているベース32′(第7図)を含む。図示のプ
リントバンド33は一連の異なるプリンテイング
要素34を有しており、従つて、例えば、0から
9までの数字あるいは1つ又はそれ以上の記号を
印刷することができる。ベース32′は一対の狭
い間隙35,36を有する。間隙35はベース3
2′の周囲およびソケツト37へ開いており、間
隙36はベース32′の周囲およびソケツト38
へ開いている。プリンテイング部材33の端部開
口部39および40は、それぞれ間隙35および
36内に収容され、またラグ41および42はそ
れぞれソケツト37および38内に収容されてい
る。ソケツト37および38の入口はラグ41お
よび42への挿入を容易にするため、43,44
に示す如くベベルが設けられている。ラグ41お
よび42、それぞれの間隙35および36よりも
かなり広いのでラグ41および42はソケツト3
7および38内に挿入できる。プリンテイング部
材33は多少張力を有しているから確実にそれぞ
れのベース32′に固定される。
プリントヘツド21および機械的指示機構を含む
プリントヘツド組立体を示している。プリントヘ
ツド21はポスト25,26,27によつて接続
された一対の側板23,24を含む。ネジ付フア
スナー28は、それぞれのポスト25,26、お
よび27によつて収容されており、フアスナー2
8の一つは全体が29で示されたサポートによつ
て螺着せしめられている。従つて、ポスト25,
26および27、並びにサポート29はフアスナ
ー28によつて確実に側板23および24に連結
されている。プリントヘツド21は、プリント部
30と読み取り部31とを含む。プリント部は第
2図に最も良く示されている如く、サポート29
に回転可能に取付けられた一連のホイール32を
含む。図示の具体例では、ホイール32の各々
は、プリンテイング部材33がその周囲に巻かれ
ているベース32′(第7図)を含む。図示のプ
リントバンド33は一連の異なるプリンテイング
要素34を有しており、従つて、例えば、0から
9までの数字あるいは1つ又はそれ以上の記号を
印刷することができる。ベース32′は一対の狭
い間隙35,36を有する。間隙35はベース3
2′の周囲およびソケツト37へ開いており、間
隙36はベース32′の周囲およびソケツト38
へ開いている。プリンテイング部材33の端部開
口部39および40は、それぞれ間隙35および
36内に収容され、またラグ41および42はそ
れぞれソケツト37および38内に収容されてい
る。ソケツト37および38の入口はラグ41お
よび42への挿入を容易にするため、43,44
に示す如くベベルが設けられている。ラグ41お
よび42、それぞれの間隙35および36よりも
かなり広いのでラグ41および42はソケツト3
7および38内に挿入できる。プリンテイング部
材33は多少張力を有しているから確実にそれぞ
れのベース32′に固定される。
ホイール32は選択的に設定できる。この選択
は45で全体を示したセレクターあるいはセレク
ター機構(第1図)により行われ、このセレクタ
ーあるいはセレクター機構はギヤー47を支持す
るセレクター軸46と、例えば、ネジフアスナー
49により軸46に適切に取付けられた手動係合
可能なノツブ48を含む。サポート29はセレク
ター軸46を回転可能に支持する面を提供する開
口部あるいは孔50を有する。サポート29はホ
イール32の軸線と平行な、長手方向に延長して
いる案内溝あるいは滑り路51を含む。セレクタ
ー軸46の軸線もまた、ホイール32の軸線と平
行である。滑り路51はスライド52を滑動可能
に設置している。スライド52には弾性的に戻り
止め部材53が設けられている。この戻り止め部
材53は(第3図および第9図)弾性アーム5
3′と戻り止め歯状体54を有する。各ホイール
のほぼ中心孔55は、内部ギヤー56により規定
されている。内部ギヤー56はベベル状側縁57
を有し、その内部で戻り止め部材53の歯状体5
4が移動できる。第3図に示した歯状体54は、
隣接するホイール32間で動きを制限されてお
り、ギヤー47は、ホイール32の一つのギヤー
56と噛合つているのが図示されている。セレク
ター軸46の回転によつて、ホイールギヤー56
はギヤー47と噛合い、異なつたプリント要素3
4を中間レコードRに印刷するため印字板58に
隣接する印刷位置まで運ぶように駆動される。セ
レクター軸46は、ギヤー47を他のホイールギ
ヤー56の任意の一つと噛合わせるため、ノツブ
を押すか、引張ることによつて移動することがで
きる。戻り止め部材53およびスライド52は、
第3図および第9図に最もよく示されている如
く、セレクター軸46に連結されている。セレク
ター軸46は、外方へ向つて先細となつたヘツド
59を有し、ヘツド59が先細部60に嵌入して
いる。第3図に示した如く、先細部60はヘツド
59とギヤー47間に配置されている。先細部6
0に隣接するヘツド59の端部が、肩部61を提
供する。スライド52と戻り止め部材53とに連
結されているソケツト62には、セレクター軸4
6との回転連結が提供されている。ソケツト62
は相対する肩部64および65を有する、内方へ
伸長した突出部を有している。肩部64が肩部6
1と互に対接し、肩部65がギヤー47の側面と
対接している。従つてソケツト62は、肩部61
およびギヤー47間で保持されるので、セレクタ
ー軸が移動した時はいつもスライド52および戻
り止め部材53はセレクター軸46と共に移動す
る。更に突出部62は、先細部60の外表面に沿
つて、ほぼ環状をなしているから、セレクター軸
46は、スライド52および戻り止め部材53と
相対的に回転することができる。ソケツト62が
ヘツド59を第3図に示した位置への挿入を可能
ならしめるため分割されることが示されている。
は45で全体を示したセレクターあるいはセレク
ター機構(第1図)により行われ、このセレクタ
ーあるいはセレクター機構はギヤー47を支持す
るセレクター軸46と、例えば、ネジフアスナー
49により軸46に適切に取付けられた手動係合
可能なノツブ48を含む。サポート29はセレク
ター軸46を回転可能に支持する面を提供する開
口部あるいは孔50を有する。サポート29はホ
イール32の軸線と平行な、長手方向に延長して
いる案内溝あるいは滑り路51を含む。セレクタ
ー軸46の軸線もまた、ホイール32の軸線と平
行である。滑り路51はスライド52を滑動可能
に設置している。スライド52には弾性的に戻り
止め部材53が設けられている。この戻り止め部
材53は(第3図および第9図)弾性アーム5
3′と戻り止め歯状体54を有する。各ホイール
のほぼ中心孔55は、内部ギヤー56により規定
されている。内部ギヤー56はベベル状側縁57
を有し、その内部で戻り止め部材53の歯状体5
4が移動できる。第3図に示した歯状体54は、
隣接するホイール32間で動きを制限されてお
り、ギヤー47は、ホイール32の一つのギヤー
56と噛合つているのが図示されている。セレク
ター軸46の回転によつて、ホイールギヤー56
はギヤー47と噛合い、異なつたプリント要素3
4を中間レコードRに印刷するため印字板58に
隣接する印刷位置まで運ぶように駆動される。セ
レクター軸46は、ギヤー47を他のホイールギ
ヤー56の任意の一つと噛合わせるため、ノツブ
を押すか、引張ることによつて移動することがで
きる。戻り止め部材53およびスライド52は、
第3図および第9図に最もよく示されている如
く、セレクター軸46に連結されている。セレク
ター軸46は、外方へ向つて先細となつたヘツド
59を有し、ヘツド59が先細部60に嵌入して
いる。第3図に示した如く、先細部60はヘツド
59とギヤー47間に配置されている。先細部6
0に隣接するヘツド59の端部が、肩部61を提
供する。スライド52と戻り止め部材53とに連
結されているソケツト62には、セレクター軸4
6との回転連結が提供されている。ソケツト62
は相対する肩部64および65を有する、内方へ
伸長した突出部を有している。肩部64が肩部6
1と互に対接し、肩部65がギヤー47の側面と
対接している。従つてソケツト62は、肩部61
およびギヤー47間で保持されるので、セレクタ
ー軸が移動した時はいつもスライド52および戻
り止め部材53はセレクター軸46と共に移動す
る。更に突出部62は、先細部60の外表面に沿
つて、ほぼ環状をなしているから、セレクター軸
46は、スライド52および戻り止め部材53と
相対的に回転することができる。ソケツト62が
ヘツド59を第3図に示した位置への挿入を可能
ならしめるため分割されることが示されている。
セレクター機構45が印刷するホイールと共に
使用されることが示されているが、セレクター機
構45は米国特許第3968745号に記されている如
く、サポートの回りにプリントバンドを駆動する
ホイールと共にも、あるいは、例えばプリントホ
イールを駆動するホイールと共にも使用できた。
使用されることが示されているが、セレクター機
構45は米国特許第3968745号に記されている如
く、サポートの回りにプリントバンドを駆動する
ホイールと共にも、あるいは、例えばプリントホ
イールを駆動するホイールと共にも使用できた。
ホイール32が、ほぼ66で示した戻り止め機
構により如何なる選択位置でも動きを制限される
ことが図示されている。サポート29はまた、ホ
イール32の軸線と平行な、長手方向へ延びてい
る凹部を含む。この凹部67は、サポート29の
外周に開いているのが図示されている。凹部67
は、螺旋スプリング形状の戻り止め部材68を収
容している。好ましくはスプリング68は接触す
るよう一体構造とし、且つすべてのホイール32
と共通である。凹部67は、スプリング68が4
箇所の凹部69,70,71および72内で接
触、支持されておりサポート29の周囲を越えて
延びるよう形成されている。スプリング68は、
本質的には非変形体であり、従つて割出された時
ホイール32が弾力的に変形する。スプリング6
8の巻き方は、第3図に最も良く示されている如
く、密に巻かれており、好ましくはスプリングは
金属製であり、特に細い径のワイヤーがよい。ワ
イヤーの直径は、ホイールの厚さよりも少くす
る。ホイール32のベース32′は、プラスチツ
ク製であり、ホイール32が割り出されたとき弾
力的に変形する。内部ギヤー56は数対の先細面
74により規定された歯状体73を有する。例え
ば、第7図および第10図に示した戻り止め位置
では、スプリング68が一対の先細面74の双方
と接触しているのが示されている。一対の先細凹
部の各各は、一つの凹部を提供している。ホイー
ル32が進むと、一対の先細面74とスプリング
68との接触が解放され、隣接する一対の先細面
74は、ホイールが最初の形状に戻るに従つてス
プリング68によりスプリング68と協働関係と
なる。
構により如何なる選択位置でも動きを制限される
ことが図示されている。サポート29はまた、ホ
イール32の軸線と平行な、長手方向へ延びてい
る凹部を含む。この凹部67は、サポート29の
外周に開いているのが図示されている。凹部67
は、螺旋スプリング形状の戻り止め部材68を収
容している。好ましくはスプリング68は接触す
るよう一体構造とし、且つすべてのホイール32
と共通である。凹部67は、スプリング68が4
箇所の凹部69,70,71および72内で接
触、支持されておりサポート29の周囲を越えて
延びるよう形成されている。スプリング68は、
本質的には非変形体であり、従つて割出された時
ホイール32が弾力的に変形する。スプリング6
8の巻き方は、第3図に最も良く示されている如
く、密に巻かれており、好ましくはスプリングは
金属製であり、特に細い径のワイヤーがよい。ワ
イヤーの直径は、ホイールの厚さよりも少くす
る。ホイール32のベース32′は、プラスチツ
ク製であり、ホイール32が割り出されたとき弾
力的に変形する。内部ギヤー56は数対の先細面
74により規定された歯状体73を有する。例え
ば、第7図および第10図に示した戻り止め位置
では、スプリング68が一対の先細面74の双方
と接触しているのが示されている。一対の先細凹
部の各各は、一つの凹部を提供している。ホイー
ル32が進むと、一対の先細面74とスプリング
68との接触が解放され、隣接する一対の先細面
74は、ホイールが最初の形状に戻るに従つてス
プリング68によりスプリング68と協働関係と
なる。
リーデイングホイール部31は、一連のリード
ホイール75を含む。リードホイール75は、お
おむね環状ベース76を有し、その周囲をバンド
77が包んでいる。バンド77には、ホイール3
2上のプリンテイング要素に対応して、人間が読
み取れるしるしを有する。各ホイール78のベー
ス76(第8図)は、それぞれのラグ81および
82を収容するための一対のソケツト79および
80を有している。狭い間隙84がソケツト80
およびベース76の外周へ開いている。間隙83
および84は、それぞれのラグ81および82よ
りも狭く、従つて、ラグ81および82は、それ
ぞれのソケツト79および80内で保持される。
ソケツト81および82と間隙83および84に
隣接するベース76の側面部には、ラグ81およ
び82の挿入を容易にするため連続的なベベル8
5がある。ベース76は、ポストあるいは軸86
に回転可能に取付けられている。ギヤー87が各
ホイール75に連結され、またこのギヤー87は
好ましくはベース76と一体に成形される。各ギ
ヤー87はギヤー88と噛合い、ギヤー88はそ
れぞれのホイール32と連結されている。ギヤー
88は好ましくは、それぞれのベース32′と一
体に成形される。セレクター軸46が回転する
と、選択したホイール32と協働したギヤー88
が、リードホイールのそれぞれの噛合いギヤー8
7を駆動する。使用者は、それぞれの部材90の
透視部あるいは窓89を介して見ることによつ
て、どのプリンテイング要素34が印刷位置Pに
あるかを監視することができる。各部材90は複
数の機能を有している。
ホイール75を含む。リードホイール75は、お
おむね環状ベース76を有し、その周囲をバンド
77が包んでいる。バンド77には、ホイール3
2上のプリンテイング要素に対応して、人間が読
み取れるしるしを有する。各ホイール78のベー
ス76(第8図)は、それぞれのラグ81および
82を収容するための一対のソケツト79および
80を有している。狭い間隙84がソケツト80
およびベース76の外周へ開いている。間隙83
および84は、それぞれのラグ81および82よ
りも狭く、従つて、ラグ81および82は、それ
ぞれのソケツト79および80内で保持される。
ソケツト81および82と間隙83および84に
隣接するベース76の側面部には、ラグ81およ
び82の挿入を容易にするため連続的なベベル8
5がある。ベース76は、ポストあるいは軸86
に回転可能に取付けられている。ギヤー87が各
ホイール75に連結され、またこのギヤー87は
好ましくはベース76と一体に成形される。各ギ
ヤー87はギヤー88と噛合い、ギヤー88はそ
れぞれのホイール32と連結されている。ギヤー
88は好ましくは、それぞれのベース32′と一
体に成形される。セレクター軸46が回転する
と、選択したホイール32と協働したギヤー88
が、リードホイールのそれぞれの噛合いギヤー8
7を駆動する。使用者は、それぞれの部材90の
透視部あるいは窓89を介して見ることによつ
て、どのプリンテイング要素34が印刷位置Pに
あるかを監視することができる。各部材90は複
数の機能を有している。
各部材90は好ましくはプラスチツク材料で成
形される。各部材90の表面は窓89を除き、半
透明あるいは非透明である。各部材90の外面は
アーチ状にされていて、レンズ89′が提供され
ている。レンズ89′はリードホイール75上の
しるしを多小拡大する。
形される。各部材90の表面は窓89を除き、半
透明あるいは非透明である。各部材90の外面は
アーチ状にされていて、レンズ89′が提供され
ている。レンズ89′はリードホイール75上の
しるしを多小拡大する。
部材90は凹部91を有し、この凹部91は部
材90が案内するギヤー87の幅あるいは厚さに
実質的に等しい深さを有する。部材90は層状に
配置され、ギヤー87が隣接する部材90の間に
挿入されている。各部材90は、関連するホイー
ル32と同一の幅を有し、また部材90がそれぞ
れ噛合うギヤー88と整合したそれぞれの軌道を
回転できるようにギヤー87を案内することは明
かである。また、部材90はプリントヘツドある
いはラベラーあるいはその一部を形成している印
刷器具を落下、あるいは誤用した場合、ギヤー8
7の損傷を防止するシールドとして役立つてい
る。
材90が案内するギヤー87の幅あるいは厚さに
実質的に等しい深さを有する。部材90は層状に
配置され、ギヤー87が隣接する部材90の間に
挿入されている。各部材90は、関連するホイー
ル32と同一の幅を有し、また部材90がそれぞ
れ噛合うギヤー88と整合したそれぞれの軌道を
回転できるようにギヤー87を案内することは明
かである。また、部材90はプリントヘツドある
いはラベラーあるいはその一部を形成している印
刷器具を落下、あるいは誤用した場合、ギヤー8
7の損傷を防止するシールドとして役立つてい
る。
使用者は、窓89を介して覗くことによつて印
刷位置にあるプリンテイング要素を肉眼で観察で
きるが、使用者は指示機構22により、セレクタ
ー軸46と結合している特定のホイール32につ
いても情報を得ることができる。指示機構22
は、92で全体を示した接続部により、プリント
ヘツド21に連結される。指示器93は、固定フ
レーム94と相対的に滑動のみ可能であるが、接
続部92はプリントヘツド21を印字板58と印
刷協働する状態に、及び印刷協働状態から移動せ
しめることが可能である。指示器93は、セレク
ター軸46の移動方向と平行に軌道内を滑動でき
る。指示器93は一対の対抗する指針95を含
み、指針95は窓89でセレクター45のギヤー
47およびそれぞれのリードホイール75と整合
している。
刷位置にあるプリンテイング要素を肉眼で観察で
きるが、使用者は指示機構22により、セレクタ
ー軸46と結合している特定のホイール32につ
いても情報を得ることができる。指示機構22
は、92で全体を示した接続部により、プリント
ヘツド21に連結される。指示器93は、固定フ
レーム94と相対的に滑動のみ可能であるが、接
続部92はプリントヘツド21を印字板58と印
刷協働する状態に、及び印刷協働状態から移動せ
しめることが可能である。指示器93は、セレク
ター軸46の移動方向と平行に軌道内を滑動でき
る。指示器93は一対の対抗する指針95を含
み、指針95は窓89でセレクター45のギヤー
47およびそれぞれのリードホイール75と整合
している。
プリントヘツド21は、2対の相対するボール
軌道96と97および98と99の前後運動に案
内される。ボール軌道97および99はフレーム
94の一部と見做される。ボールベアリングスト
リツプ100および101は、それぞれのボール
軌道96と97および98と99との間に配置さ
れている。接続部92は、更に詳細にはロストモ
ーシヨンである。特に、プリントヘツド21と指
示器93との間の連結は一対の入れこ式部材10
2及び103を含む。部材102がセレクター軸
46に連結されている。ノツブ48の管状突起1
04は部材102内の孔105内へ延びる。ネジ
49はノツブ48を貫通して延びており、また管
状突起104内へ延び、そしてセレクター軸46
内の孔106にネジ係合で収容されている。部材
102は、突起104上を自由に揺動する。部材
102の両側には、案内部材、即ちラグ107が
設けられている。指示器93は垂下した、本質的
に中空部材108を有し、部材108は空間によ
り離されている4つの突起109を有する。部材
102は、入れこ式に部材108内に収容されて
いる。案内部材107の各々は、それぞれ2対の
突起109間を滑動関係を保つて滑動する。ガイ
ド部材107は、プリントヘツド21が印刷位置
にあるか、あるいはプリントヘツド21は印字板
58から離れている非印刷位置にあるかに関係な
く、突起109と一定の案内される関係にある。
プリントヘツドが印刷位置と非印刷位置との間で
動くという事実にもかかわらず、指示機構22は
プリントヘツド21と結合状態を保ち、また特
に、セレクター軸46とも結合状態を保つ。
軌道96と97および98と99の前後運動に案
内される。ボール軌道97および99はフレーム
94の一部と見做される。ボールベアリングスト
リツプ100および101は、それぞれのボール
軌道96と97および98と99との間に配置さ
れている。接続部92は、更に詳細にはロストモ
ーシヨンである。特に、プリントヘツド21と指
示器93との間の連結は一対の入れこ式部材10
2及び103を含む。部材102がセレクター軸
46に連結されている。ノツブ48の管状突起1
04は部材102内の孔105内へ延びる。ネジ
49はノツブ48を貫通して延びており、また管
状突起104内へ延び、そしてセレクター軸46
内の孔106にネジ係合で収容されている。部材
102は、突起104上を自由に揺動する。部材
102の両側には、案内部材、即ちラグ107が
設けられている。指示器93は垂下した、本質的
に中空部材108を有し、部材108は空間によ
り離されている4つの突起109を有する。部材
102は、入れこ式に部材108内に収容されて
いる。案内部材107の各々は、それぞれ2対の
突起109間を滑動関係を保つて滑動する。ガイ
ド部材107は、プリントヘツド21が印刷位置
にあるか、あるいはプリントヘツド21は印字板
58から離れている非印刷位置にあるかに関係な
く、突起109と一定の案内される関係にある。
プリントヘツドが印刷位置と非印刷位置との間で
動くという事実にもかかわらず、指示機構22は
プリントヘツド21と結合状態を保ち、また特
に、セレクター軸46とも結合状態を保つ。
軸86は、半円で示された軸線方向へ延びてい
る溝110を有し、また、ホイールベース76の
各々は、半円で示された溝あるいは開口110′
を有する。溝110および110′が整合せしめ
られたとき、これ等の溝は孔、即ち、開口111
を形成する。各ホイールは、180度以上の角度的
間隔を有する孔、即ち開口112および113を
有する。プリントヘツド21を組立てる場合、サ
ポート29はネジ28により側板23へ連結され
る。サポート29が側板23へ連結されたとき、
特に孔50の軸線を取巻いている弓状の突起5
0′は側板23内の孔23′にきちんと嵌合する。
更に側板23は、それぞれの孔、即ち開口11
1′,112′,113′を介して刺し込んだピン
A,BおよびCを具備した取付具F内に配置され
る。側板24も、ピンA,BおよびCに対応した
整合孔111′,112′および113′を有する。
ホイール32およびこれと対応するリードホイー
ル75は、それぞれのサポート29および86上
へ、対として組立てられる。ホイール32および
75は、ピンA,BおよびCにより一方向のみに
組立てることができる。殊に、ピンは孔111′
(側面板23内の)および111を介して延びて
おり、ピンBは孔112′および112を介して
延びており、ピンCは孔113′および113を
介して延びている。上記の如く、プリンテイング
部材33は、それぞれのホイール32へ一方向の
みで組立てることができ、バンド77は、それぞ
れのベース76へ一方向のみで組立てることがで
きる。各ホイール76は、ノツチ110′から180
度以外の角度位置に配置された付加的整合孔を具
備することもできるが、各ギヤー88は、隣接す
るギヤー(単数又は複数)と空間を保たなければ
ならないということを厳守することによつても同
じ結果が得られる。従つて、2つのギヤー88が
面と面とを接触すると、接触しているギヤー88
の一方は間違つた方向に回転される。すべてのホ
イール32および75が適切に整合している場合
は、読み取り可能なしるし34は、すべてブラン
クを示す直線列にあり、且つ、例えば第2図に示
す如く、ラベル32のブランク位置が印刷位置に
ある。すべてのホイール32および75が組立て
られた場合は、スライド52および戻り止め部材
53に連結されたセレクター軸46は、端部4
6′が孔23′を介して僅かな距離延びた状態でホ
イール32の空間へ挿入される。従つてセレクタ
ー軸46を位置決めする場合、スライド52は滑
り路51の端部を介して挿入される。セレクター
軸46のこの位置では、部材102は突起104
上へ滑動でき、且つノツブ48は、平面部46″
がノツブ48の対応する平面部(図示せず)と補
足し合うよう端部46′へ滑り込ませることがで
きる。従つてノツブ48は、回転できないように
軸46に連結され、ネジ49は、ノツブ48が軸
46からスリツプしないよう保つている。ネジ4
9はコネクタ部材102が突起104上を移動す
るのを防ぐため切込みが入れられた突起104に
まで及んでいる。次に側板24は、ネジ28の残
部により側板23へ連結される。
る溝110を有し、また、ホイールベース76の
各々は、半円で示された溝あるいは開口110′
を有する。溝110および110′が整合せしめ
られたとき、これ等の溝は孔、即ち、開口111
を形成する。各ホイールは、180度以上の角度的
間隔を有する孔、即ち開口112および113を
有する。プリントヘツド21を組立てる場合、サ
ポート29はネジ28により側板23へ連結され
る。サポート29が側板23へ連結されたとき、
特に孔50の軸線を取巻いている弓状の突起5
0′は側板23内の孔23′にきちんと嵌合する。
更に側板23は、それぞれの孔、即ち開口11
1′,112′,113′を介して刺し込んだピン
A,BおよびCを具備した取付具F内に配置され
る。側板24も、ピンA,BおよびCに対応した
整合孔111′,112′および113′を有する。
ホイール32およびこれと対応するリードホイー
ル75は、それぞれのサポート29および86上
へ、対として組立てられる。ホイール32および
75は、ピンA,BおよびCにより一方向のみに
組立てることができる。殊に、ピンは孔111′
(側面板23内の)および111を介して延びて
おり、ピンBは孔112′および112を介して
延びており、ピンCは孔113′および113を
介して延びている。上記の如く、プリンテイング
部材33は、それぞれのホイール32へ一方向の
みで組立てることができ、バンド77は、それぞ
れのベース76へ一方向のみで組立てることがで
きる。各ホイール76は、ノツチ110′から180
度以外の角度位置に配置された付加的整合孔を具
備することもできるが、各ギヤー88は、隣接す
るギヤー(単数又は複数)と空間を保たなければ
ならないということを厳守することによつても同
じ結果が得られる。従つて、2つのギヤー88が
面と面とを接触すると、接触しているギヤー88
の一方は間違つた方向に回転される。すべてのホ
イール32および75が適切に整合している場合
は、読み取り可能なしるし34は、すべてブラン
クを示す直線列にあり、且つ、例えば第2図に示
す如く、ラベル32のブランク位置が印刷位置に
ある。すべてのホイール32および75が組立て
られた場合は、スライド52および戻り止め部材
53に連結されたセレクター軸46は、端部4
6′が孔23′を介して僅かな距離延びた状態でホ
イール32の空間へ挿入される。従つてセレクタ
ー軸46を位置決めする場合、スライド52は滑
り路51の端部を介して挿入される。セレクター
軸46のこの位置では、部材102は突起104
上へ滑動でき、且つノツブ48は、平面部46″
がノツブ48の対応する平面部(図示せず)と補
足し合うよう端部46′へ滑り込ませることがで
きる。従つてノツブ48は、回転できないように
軸46に連結され、ネジ49は、ノツブ48が軸
46からスリツプしないよう保つている。ネジ4
9はコネクタ部材102が突起104上を移動す
るのを防ぐため切込みが入れられた突起104に
まで及んでいる。次に側板24は、ネジ28の残
部により側板23へ連結される。
金属製ネジ28および49、金属製ボールベア
リングストリツプ100および101、金属スプ
リング68、エラストマー材料で造られたバンド
33および77を除き、全組立体20は成型可能
なプラスチツク材料で造られている。スライド5
2、戻り止め部材53およびソケツト62を具備
する一体要素は、セレクター軸46が軸線方向に
移動したとき、アーム53′の屈曲を可能にし、
また組立中、ヘツド59を収容するためソケツト
62の開放を可能とするような充分な可撓性およ
び弾力性のある材料で造られる。軸全体46およ
びギヤー47も一体として成形される。
リングストリツプ100および101、金属スプ
リング68、エラストマー材料で造られたバンド
33および77を除き、全組立体20は成型可能
なプラスチツク材料で造られている。スライド5
2、戻り止め部材53およびソケツト62を具備
する一体要素は、セレクター軸46が軸線方向に
移動したとき、アーム53′の屈曲を可能にし、
また組立中、ヘツド59を収容するためソケツト
62の開放を可能とするような充分な可撓性およ
び弾力性のある材料で造られる。軸全体46およ
びギヤー47も一体として成形される。
セレクター46およびホイール32をホイール
32の空間内で止める方が好ましいが、他の具体
例では(図示せず)、セレクター46もリードホ
イール75も戻り止め方法は、リードホイール7
5内の空間で行なわれている。
32の空間内で止める方が好ましいが、他の具体
例では(図示せず)、セレクター46もリードホ
イール75も戻り止め方法は、リードホイール7
5内の空間で行なわれている。
本発明の他の具体例および変更例も、それ自体
本発明の技術分野に属するものであり、本発明の
精神に含まれるこれ等の他の具体例および変更例
も本願特許請求の範囲に最もよく規定された範囲
内に含まれるものである。
本発明の技術分野に属するものであり、本発明の
精神に含まれるこれ等の他の具体例および変更例
も本願特許請求の範囲に最もよく規定された範囲
内に含まれるものである。
本発明のプリントヘツドによれば、軸方向に並
べて回転可能に取付けられた複数のホイールと、
各ホイールに取付けられた複数の種々のプリンテ
イング要素を備え、各ホイールには該ホイールが
並んだ状態で1つの連続した開口を形成する孔が
設けられ、各ホイールには一連の凹部が周方向に
並んで形成され、前記ホイールの配列方向に前記
複数のホイールにわたつて延びる金属製螺旋スプ
リングを含む該ホイールに戻り止め機能を与える
戻り止めが設けられ、前記螺旋スプリングは、側
面が各ホイールの前記凹部に係合して該ホイール
に戻り止め機能を与え印刷領域に選択したプリン
テイング要素を揃えるように配置されているの
で、戻り止め手段の螺旋スプリングは、戻り止め
機構の構成を変えることなく種々の幅のプリンテ
イング部材すなわちホイールに適合する。すなわ
ち、ホイールの全てが広幅のものである場合、ホ
イールの全てが狭幅のものである場合、更には、
広幅のホイールと狭幅のホイールが混在している
場合において、本発明によれば、戻り止め機構の
構成を変えることなく、1本のラインとして印刷
することができる。これは、本発明において、戻
り止め手段が、螺旋スプリングだけで構成するこ
とができ、ボール等の他の要素を必要としないか
らである。
べて回転可能に取付けられた複数のホイールと、
各ホイールに取付けられた複数の種々のプリンテ
イング要素を備え、各ホイールには該ホイールが
並んだ状態で1つの連続した開口を形成する孔が
設けられ、各ホイールには一連の凹部が周方向に
並んで形成され、前記ホイールの配列方向に前記
複数のホイールにわたつて延びる金属製螺旋スプ
リングを含む該ホイールに戻り止め機能を与える
戻り止めが設けられ、前記螺旋スプリングは、側
面が各ホイールの前記凹部に係合して該ホイール
に戻り止め機能を与え印刷領域に選択したプリン
テイング要素を揃えるように配置されているの
で、戻り止め手段の螺旋スプリングは、戻り止め
機構の構成を変えることなく種々の幅のプリンテ
イング部材すなわちホイールに適合する。すなわ
ち、ホイールの全てが広幅のものである場合、ホ
イールの全てが狭幅のものである場合、更には、
広幅のホイールと狭幅のホイールが混在している
場合において、本発明によれば、戻り止め機構の
構成を変えることなく、1本のラインとして印刷
することができる。これは、本発明において、戻
り止め手段が、螺旋スプリングだけで構成するこ
とができ、ボール等の他の要素を必要としないか
らである。
そして、複数のホイールに対して、たつた1本
の螺旋スプリングで戻り止めの機能を与えること
ができるので、戻り止め機構の構成が簡単にな
り、プリントヘツドへの組み込みも簡単になると
いう利点もある。
の螺旋スプリングで戻り止めの機能を与えること
ができるので、戻り止め機構の構成が簡単にな
り、プリントヘツドへの組み込みも簡単になると
いう利点もある。
第1図は本発明によるプリントヘツド装置の一
部分解斜視図である。第2図はプリントヘツド装
置の組立プリントヘツド断面図である。第3図は
第2図の3−3線にほぼ沿つて切断した断面図で
ある。第4図は第2図の4−4線にほぼ沿つて切
断した断面図である。第5図は第2図の5−5線
にほぼ沿つて切断した断面図である。第6図は第
5図の6−6線に沿つて切断した上部平面図であ
る。第7図はプリントホイールの部分断面図であ
る。第8図はリードホイールの部分断面図であ
る。第9図はセレクター軸およびこれに関連した
スライドと可撓可能な戻り止め部材の一部を示す
斜視図である。第10図は、印字板と隣接し、印
刷位置にあるときのプリンテイング要素の一つを
備えたプリントホイールを示している。第11図
は取付金具の斜視図である。 20,21……プリントヘツド、23,24…
…側板、28……ネジ付きフアスナー、29……
サポート、32……ホイール、33……プリンテ
イング部材、34……プリンテイング要素、38
……ソケツト、41,42……ラグ、46……セ
レクター軸、53……戻り止め部材、58……印
字板、60……先細部、67……凹部、74……
先細面、79,80……ソケツト、89……窓、
93……指示器。
部分解斜視図である。第2図はプリントヘツド装
置の組立プリントヘツド断面図である。第3図は
第2図の3−3線にほぼ沿つて切断した断面図で
ある。第4図は第2図の4−4線にほぼ沿つて切
断した断面図である。第5図は第2図の5−5線
にほぼ沿つて切断した断面図である。第6図は第
5図の6−6線に沿つて切断した上部平面図であ
る。第7図はプリントホイールの部分断面図であ
る。第8図はリードホイールの部分断面図であ
る。第9図はセレクター軸およびこれに関連した
スライドと可撓可能な戻り止め部材の一部を示す
斜視図である。第10図は、印字板と隣接し、印
刷位置にあるときのプリンテイング要素の一つを
備えたプリントホイールを示している。第11図
は取付金具の斜視図である。 20,21……プリントヘツド、23,24…
…側板、28……ネジ付きフアスナー、29……
サポート、32……ホイール、33……プリンテ
イング部材、34……プリンテイング要素、38
……ソケツト、41,42……ラグ、46……セ
レクター軸、53……戻り止め部材、58……印
字板、60……先細部、67……凹部、74……
先細面、79,80……ソケツト、89……窓、
93……指示器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸方向に並べて回転可能に取付けられた複数
のホイールと、各ホイールに取付けられた複数の
種々のプリンテイング要素を備え、各ホイールに
は該ホイールが並んだ状態で1つの連続した開口
を形成する孔が設けられ、各ホイールには一連の
凹部が周方向に並んで形成され、前記ホイールの
配列方向に前記複数のホイールにわたつて延びる
金属製螺旋スプリングを含む該ホイールに戻り止
め機能を与える戻り止めが設けられ、前記螺旋ス
プリングは、側面が各ホイールの前記凹部に係合
して該ホイールに戻り止め機能を与え印刷領域に
選択したプリンテイング要素を揃えるように配置
されたプリントヘツド。 2 任意のホイールを回転させるため、前記の連
続開口に配置された軸方向にシフト可能で且つ回
転可能なセレクターを備えている特許請求の範囲
第1項記載のプリントヘツド。 3 螺旋スプリングを収容する凹部が形成された
サポートを有し、該凹部の開口側を越えて螺旋ス
プリングが前記ホイールの凹部に突き出している
特許請求の範囲第1項または第2項に記載のプリ
ントヘツド。 4 サポートが連続開口に配置されてホイールを
回転可能に支持している特許請求の範囲第3項記
載のプリントヘツド。 5 各ホイールのプリンテイング要素はホイール
の回転の際に変形できるプリンテイングバンドに
形成されている特許請求の範囲第1〜4項のいず
れか1項に記載のプリントヘツド。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/095,848 US4275654A (en) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | Selective printing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686761A JPS5686761A (en) | 1981-07-14 |
| JPH0114034B2 true JPH0114034B2 (ja) | 1989-03-09 |
Family
ID=22253867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16094280A Granted JPS5686761A (en) | 1979-11-19 | 1980-11-17 | Printer |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4275654A (ja) |
| JP (1) | JPS5686761A (ja) |
| CA (1) | CA1118636A (ja) |
| DE (1) | DE3043683C2 (ja) |
| GB (1) | GB2063770B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2848039C2 (de) * | 1978-11-06 | 1985-03-14 | Ernst Reiner GmbH & Co KG, Feinmechanik und Apparatebau, 7743 Furtwangen | Rastachse für Druckräder in Druckwerken |
| JPS56144658U (ja) * | 1980-04-02 | 1981-10-31 | ||
| DE3635734A1 (de) * | 1986-10-21 | 1988-05-05 | Esselte Meto Int Gmbh | Druckwerk |
| DE3711009C1 (de) * | 1987-04-02 | 1988-11-24 | Francotyp Postalia Gmbh | Rasthalterung fuer Typenraeder |
| JP2750652B2 (ja) * | 1993-03-30 | 1998-05-13 | 株式会社サトー | 印字器に於ける見出文字の汚れ防止機構 |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3330207A (en) * | 1965-10-04 | 1967-07-11 | Dynamic Res Corp | Rolling contact label printer and applicator |
| US3886862A (en) * | 1970-11-24 | 1975-06-03 | Monarch Marking Systems Inc | Selective printing apparatus |
| DE2138370C3 (de) * | 1971-07-31 | 1974-01-03 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Einrichtung zum Reibungsantrieb für mehrere nebeneinander angeordnete Druck- oder Anzeigeräder |
| US3972281A (en) * | 1971-10-07 | 1976-08-03 | Norprint Limited | Adjustable print-out selection mechanisms |
| US3882773A (en) * | 1971-10-26 | 1975-05-13 | Norprint Ltd | Adjustable facet print mechanisms |
| US3968745A (en) * | 1971-12-08 | 1976-07-13 | Monarch Marking Systems, Inc. | Label printing and applying apparatus |
| CH547529A (de) * | 1973-03-16 | 1974-03-29 | Wirth Gallo & Co | Abdruckvorrichtung an einem drucker. |
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