JPH01140448A - デジタルテープレコーダ - Google Patents

デジタルテープレコーダ

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Publication number
JPH01140448A
JPH01140448A JP62300713A JP30071387A JPH01140448A JP H01140448 A JPH01140448 A JP H01140448A JP 62300713 A JP62300713 A JP 62300713A JP 30071387 A JP30071387 A JP 30071387A JP H01140448 A JPH01140448 A JP H01140448A
Authority
JP
Japan
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recorded
dubbing
tape
time
song
Prior art date
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Pending
Application number
JP62300713A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromichi Shimada
宏道 島田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Priority to PCT/JP1988/001181 priority patent/WO1989005028A1/ja
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Priority to KR1019890701414A priority patent/KR910009433B1/ko
Priority to DE3851526T priority patent/DE3851526T2/de
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Publication of JPH01140448A publication Critical patent/JPH01140448A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、すでに音楽等の主信号がデジタル化されて記
録されたテープに、曲頭を示すスタートID=1等のサ
ブコードを単独に記録できるデジタルテープレコーダに
関するものである。以下スタートIDのみの記録をアフ
レコと記す。
従来の技術 近年、デジタルテープレコーダは、信号に関する清報1
例えば曲頭を示すスタート I D=1等のサブコード
が、主信号と同時に、または主信号を再生しながら記録
できるものが実用化されている。
回転ヘッド式デジタルオーディオチープレコーグにおい
てはスタートID=1を記録する時間は、テープを高速
走行しても見逃しのない時間であって、書きかえが短時
間にできるようKするため約9秒というように定められ
ている。
以下、従来のデジタルテープレコーダの一例について説
明する。第6図は主信号とスタートIDとの関係を示す
図である。第6図を用いて、−度スタートID=1が記
録されたテープのスタートID=1の位置を、アフレコ
によシわずかの時間移動する場合について説明する。
第6図において、aは時間t1から時間t3まで曲間を
有する主信号である。bはアフレコ前のスタートIDの
記録された状態であり、曲間途中の時間t2から時間t
4までスタート I D=1が記録されている。このよ
うなテープを、時間t5  から正確に頭出しをするだ
めスタートIDをアフレコする場合は、OK示すように
一度スタートID=0を記録して、曲頭の時間t5のテ
ープ位置を正確に求め、dに示すようにスタートI D
=1を時間t5から時間t5まで記録しなければいけな
い。
スタートID=Oを記録せず曲頭の時間t5  からス
タート ID=1をアフレコした場合は、θに示すよう
に時間t2から時間t5までスタートID=1となる状
態となり、正確な頭出しをすることができないだけでな
く、回転ヘッド式デジタルオーディオテープレコーダに
おいてはスタートID=1の時間が決められておシ、所
定時間を越えてスタートID=1を記録することはでき
ない。また、第6図に示すようなソースが記録されたテ
ープに1スター14Dをアフレコする場合、(a)ソー
ス1のように、曲と曲の間にノイズレベルに近い無信号
レベルの時間があるものも、(b)ソース2のように、
曲と曲の間に拍手やナレーションがあシ、曲中のレベル
と曲間のレベルとの差がないものも、同様にデジタルテ
ープレコーダ使用者が、スタートID=1を記録し始め
るテープ位置、すなわち曲頭を、早送りや巻き戻しをく
り返しながら見つけた後、そのテープ位置にスタートI
D=1が記録されているか否かを確認し、スタートID
=1が記録されている場合は、スタートID=Oを記録
し、再び主信号を再生して曲頭を見つけてスタートID
=1を記録する必要があった。
発明が解決しようとする問題点 以上説明した従来のデジタルテープレコーダでハ、スタ
ートIDをアフレコする場合、デジタルテープレコーダ
使用者は、まずスタートID=1を記録するテープ位置
を捜し、そのテープ位置にスタートID=1が記録され
ているか否かをチエツクし、スタートID=1が記録さ
れている場合は、スタートID=1が記録されている部
分をスタートID=Oに書きかえ、その結果、テープ位
置が移動するため、再びスタートID=1を記録するテ
ープ位置を押した後、スタートID=1を所定時間記録
必要があるため、デジタルテープレコーダ使用者に、煩
雑な作業を強いる間頂を有していた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、デジタルテ
ープレコーダでスタートIDを7フレコする場合、使用
者の作業を簡単にすることのできるデジタルテープレコ
ーダを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明のデジタルテープ
レコーダは、再生された主信号のレベルから曲頭を検出
する曲頭検出手段と、スタートID=1のアフレコを指
令するアフレコスイッチと、アフレコスイッチが押され
た時のテープ位置を記憶するテープ位置記憶手段と、ス
タートID=1が記録されているか否かを判別するスタ
ートID判別手段と、スタートID=1またはスタート
ID=Oを記録するためのスタートID制御手段と、ス
タートIDをアフレコする場合、前記アフレコスイッチ
、が押されたテープ位置からスタートID=1を所定時
間記録する手動アフレコモ−ド七前記曲頭検出手段が曲
頭を検出した後スタートID=1を所定時間記録する自
動アフレコモードとを制御するアフレコモード切換手段
ト、77レコスイツチが押されたとき、前記スタートI
D判別手段がスタートより−1を判別した場合は、スタ
ートID=Oとなるテープ位置までテープを巻き戻し、
前記アフレコモード切換手段が手動アフレコモードを設
定していると、前記テープ位置記憶手段に記憶されたテ
ープ位置までスタートID=0を記録した後、所定時間
スタートID=1を記録し、前記アフレコモード切換手
段が自動アフレコモードを設定していると、前記曲頭検
出手段が曲頭を検出するまでスタートID=Oを記録し
た後、所定時間スタートID=Oを記録するように制御
するンステムコントローラとを備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、第6図の乙に示すソー
ス1のような信号の1曲めの曲頭からスタートID=1
を記録する場合、デジタルチープレコーグ使用者は、自
動アフレコモードを設定し、n−1曲めの途中またはn
−1曲めと1曲めの曲間をテープ位置を移動し、正確に
1曲めの曲頭にテープ位置を合わす必要はなく、アフレ
コスイッチを押すと、テープにスタートID=1が記録
されているか否かをチエツクし、スタートID=1が記
録されている場合は、スタートID=Oが記録されてい
るテープ位置まで巻き戻し、曲頭を検出するまでスター
トID=Oを記録し、再生された信号のレベルから曲頭
検出手段が曲頭を検出してスタートID=1を所定時間
記録できるため、デジタルテープレコーダ使用者の作業
は、自動アフレコモードの設定と、テープ位置の概略合
わせと、アフレコスイッチを押すだけという非常に簡単
なものになる。また、第5図のbK示すソース2のよう
な信号のm曲めの曲頭からスタートIII=1を記録す
る場合、デジタルテープレコーダ使用者は、手動アフレ
コモードを設定し、m曲めの曲頭にテープ位置を合わせ
、アフレコスイッチを押すと、アフレコスイッチが押さ
れたテープ位置をメモリしておき、テープにスタートI
D=1が記録されているかをチエツクし、スタートID
=1が記録されている場合は、スタートID=Oが記録
されているテープ位置まで巻き戻し、メモリされたテー
プ位置までスタートID=oを記録し、メモリされたテ
ープ位置からスタートID=1を所定時間記録できるた
め、デジタルテープレコーダ使用者の作業は、手動アフ
レコモードの設定と、テープ位置を曲頭に合わせ、アフ
レコスイッチを押すのみという簡単なものとなる。
実施例 以下本発明の一実施例のデジタルテープレコーダについ
て、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるデジタルテープレコ
ーダの構成図である。第2図はテープ上に記録された信
号の概略図である。第1図において、1は入力端子、2
はプリアンプ、3はムクコンバータ、4はデジタル信号
を時間的な並びを入れ替えるインターリーブ処理、誤り
訂正符号付加等をして第2図のPCMエリアに記録する
PCM信号を作成するPCMエンコーグ、6はスタ一ト
IDや絶対時間等の信号を第2図のサブコードエリアI
及びサブコードエリア■(以下サブコードエリアと記す
)に記録するためのサブコード信号を作成するサブコー
ドエンコーダ、6はPCM信号とサブコード信号を混合
するミキサ、7は記録アンプ、8は記録と再生を切替え
るスイッチ、9はメカニズム21のシリンダに搭載され
たヘッド、1oは第2図に示すパターンで記録されたテ
ープ、11は再生アンプ、12はPCM信号とサブコー
ド信号を分離するセパレータ、13はPCM信号を誤り
訂正、時間的な並びを元に戻すデイインターリーブ処理
等を行なうPCMデコーダ、14は9人コンバータ、1
6はラインアンプ、16は出力端子、17はセパレータ
12により分離されたサブコード信号からスタートID
等の信号を得るサブコードデコーダである。18は再生
信号レベルが2〜6秒間連続して無音に近いレベルであ
る無音検出レベルとなった後、再び再生信号レベルが無
音検出レベルを越えたとき、曲頭と判別する曲頭検出部
である。19は後述するシステムコントローラ21の指
令を受けてメカニズム2oを制御するメカニズムコント
ローラであり、20はメカニズムであシ、テープ1oを
1駆動すると共に、ヘッド9によシテープ1oに信号を
記録し、テープ10からの信号を再生する。21はデジ
タルチー7”レコーダ全体を制御するシステムコントロ
ーラである。22はスタートID=1またはスタートI
D=Oの記録を制御するスタートID制御部であり、2
3はスタートID=1を記録する時間を制御する所定時
間発生部であり、24は再生されたスタートよりが0ま
たは1を判別するスタートID判別部であシ、26はサ
ブコードデコーダ17の出力信号から、テープのサブコ
ードエリアに記録されている絶対時間をテープ位置とし
て記憶するテープ位置記憶部であり、26は後述するア
フレコモードスイッチ28により制御されるア−y v
 :r モー )−切換部でアシ、アフレコモードスイ
ッチ28によシ、自動アフレコモードが設定されている
場合には、曲頭検出部18の出力信号によりスタートよ
り制御手段が制卸されるように、手動アフレコモードが
設定されている場合には、テープ位置記憶部26の出力
信号によりスタートID制御手段が制御されるように構
成されている。
スタートID制御部22からアフレコモード切換部26
までの各要部は7ステムコントローラ21に含まれてい
る。27はスタートIDのアフレコを指令するアフレコ
スイッチであり、28は自動アフレコモードと手動アフ
レコモードを選択するタメのアフレコモードスイッチで
あり、アフレコスイッチ27とアフレコモードスイッチ
28はシステムコントローラ21に接続されている。
以上のように構成されたデジタルテープレコーダについ
て、以下第1図、第2図、第3図及び第4図を用いてそ
の動作を説明する。
第3図はシステムコントローラ21の処理の一部を示す
フローチャートであり、第4図は主信号(再生信号)と
サブコードであるスタートより及びテープ上の絶対時間
との関係図である。第4図のa、bに示す再生信号とc
、dに示すアフレコ前のスタートIDとの組合せから、
アフレコによりeに示すスタートIDを記録する場合に
ついて説明する。
まず、第4図のaに示すような時間t1から時間t5ま
で曲間を持つ再生信号が第2図のPCMエリアに記録さ
れておシ、第4図のCに示すような曲間の時間t2から
所定時間スタートIDが第2図のサブコードエリアに記
録されているテープを第4図のOに示すように曲頭の時
間t5からスタートID=1を所定時間記録するように
アフレコする場合、曲間に無信号部があるため、アフレ
コモードスイッチ28によシ自動アフレコモードを設定
し、テープ位置を時間t3  よシ前にしてアフレコス
イッチ27を押すと、システムコントローラ21は、′
MfJ3図の判断ステップ31において、アフレコスイ
ッチ27が押されたことを判別して判断ステップ32に
至る。判断ステップ32において、既にアフレコモード
スイッチ28によシ自動アフレコモードが設定されてい
るため、判断ステップ33において、サブコードデコー
ダ17の出力信号により、スタートID判別部24がテ
ープ10のサブコードエリアに記録されているスタート
IDをチエツクする。ここで、テープ位置が時間t2か
ら時間t5の間でアフレコスイッチ27が押された場合
は、スタートID判別部24がスタートID=1を判別
して処理ステップ34に至り、スタートID=oをスタ
ート10判別部24が判別するまで、テープ10を巻き
戻すようにメカニズムコントローラ19に指令を出力し
、時間t2までテープを巻き戻した後処理ステップ35
に至る。また、テープ位置が時間t2 以前の位置でア
フレコスイッチ27が押された場合は、判断ステップ3
3から処理ステップ36に至る。処理ステップ36にお
いて、スタートID制御部22はサブコードエンコーグ
5に、スタートID=Oを記録する指令を出力し、シス
テムコントローラ21は、スイッチ8に、ヘッド9がテ
ープ1oのPCMエリアをトレースしているときは再生
アンプ11を、サブコードエリアをトレースしていると
きは記録アンプ了を選択するように指令を出力し、メカ
ニズムコントローラ19にはメカニズムが定速走行する
ように指令を出力する。判断ステップ3eにおいて、曲
頭検出部18が曲頭を検出すると処理ステップ37に至
り、アフレコモード切換部26に曲頭を示す信号が入力
され、スタートIn制御部22は所定時間発生部23で
決まる所定時間、スタートID=1を記録するようにサ
ブコードエンコーダ5に指令を出力する。その結果、テ
ープ位置を時間t3に合わせなくても時間t2から時間
t3  までのスタートIDは1からoに自動的に変更
され、さらに曲頭の時間t3からスタートID=1が所
定時間記録される。
次に、第4図のbに示す再生信号とCに示すスタートI
Dが記録されたテープを、アフレコしてθに示すように
曲頭の時間t3から所定時間スタートID=1を記録す
る場合、曲間が無信号に近いレベルではなく1曲中と同
様なレベルのため曲頭検出部18は曲頭を検出できない
ため、アフレコモードスイッチ28により手動アフレコ
モードを設定し、テープ位置を時間t5に合わせ、アフ
レコスイッチ2了ヲ押スト、システムコントローラ21
は、第3図の判断ステップ31において、アフレコスイ
ッチ27が押されたことを判別して、判断ステップ32
に至り、判断ステップ32において、手動アフレコモー
ドが設定されていることを判別して判断ステップ38に
至る。判断ステップ3日において、時間t3ではスター
トID24がスタートID=1を判別して、処理ステッ
プ39に至る。処理ステップ39において、テープ位置
記憶部25はサブコードデコーダ17の出力信号である
テープ上の時間情報を記憶して処理ステップ40.処理
ステップ41を経由して判断ステップ42に至る。処理
ステップ40と処理ステップ41は、前述した処理ステ
ップ34と処理ステップ35にそれぞれ対応し、同様の
処理を行なう。
判断ステップ42において、サブコードデコーダ1アの
出力信号であるテープ上の時間情報が、テープ位置記憶
部に記憶されているテープ位置と一致すると処理ステッ
プ37に至り、アフレコモード切換部26にテープ位置
がスタート4D=lを記録すべき達したことをスタート
ID制御部22に出力し、スタートID制御部22は所
定時間発生部23で決まる所定時間、スタート ID=
1を記録するようにサブコードエンコーダ6に指令全出
力する。その結果、時間t2から時間t3までのスター
トIDは1から0に自動的に変更される。
また、第4図のbに示す再生信号とdに示すスタートI
Dが記録したテープを、アフレコにより時間t5からス
タートID=1を記録する場合、アフレコモードスイッ
チ2日により手mアフレコモードを設定し、テープ位置
を時間t5に合わせ、アフレコスイッチ27t41と、
システムコントローラ21は前述したように判断ステッ
プ31から判断ステップ32を経て判断ステップ38に
至る。
判断ステップ38において、時間t5  ではスタート
In=Oのため処理ステップ37に至り、スタートID
=1を所定時間記録されることになる。
以上のように本実施例によれば、再生された主信号のレ
ベルからプログラムの曲頭を検出する曲頭検出部18と
、スタートID=1を記録することを指令するアフレコ
スイッチ27と、アフレコスイッチが押された時のテー
プ位置を記憶するテープ位置記憶部26と、スタートI
D=1が記録されているか否かを判別するスタートID
判別部24と、スタートID=1またはスタートll1
=0を記録するためのスタートID制御部22と、スタ
ート I D=1を所定時間記録するための所定時間発
生部23と、スタートIDをアフレコする場合、アフレ
コスイッチ27が押されたテープ位置からスタートID
=1を所定時間記録する手動アフレコモードと曲頭検出
部18が曲頭を検出した後スタートID=1を所定時間
記録する自動アフレコモードとを制御するアフレコモー
ド切換部21とアフレコモードスイッチ28と、アフレ
コスイッチ27が押されたとき、スタートID判別部2
4がスタートID=1を判別した場合は、スタートrD
=oとなるテープ位置までテープを巻き戻し、アフレコ
モード切換部26が手動アフレコモードを設定している
と、テープ位置記憶部26に記憶されたテープ位置まで
スタートID=0を記録した後、所定時間スタートID
=1を記録し、アフレコモード切換部26が自動アフレ
コモードを設定していると、曲頭検出部18が曲頭を検
出するまでスタートID=Oを記録した後、所定時間ス
タートID=Oを記録するように制御するシステムコン
トローラ21とを設けることにより、第4図の4に示す
ような曲間に無信号部のある再生信号の曲頭にスタート
rD−1をアフレコする場合、デジタルテープレコーダ
使用者ハ、アフレコモードスイッチ28によす自動アフ
レコモードを設定し、テープ位置は、正確に曲頭に合わ
せる必要もなく、曲頭より前に移動し、アフレコスイッ
チ27を押すだけで、曲頭の時間t5  から所定時間
スタートより−1をアフレコできるだけでなく、曲頭の
時間t3までに、先にスタートID=1が記録されてい
ても自動的にスタートID=oに記録しなおすことがで
きる。また、第4図のbに示すような、曲間に拍手やナ
レーション等があり曲中とレベル差のない再生信号の曲
頭にスタートID=1をアフレコする場合、デジタルテ
ープレコーダ使用者は、アフレコモードスイッチ28に
より手動アフレコモードを設定し、チー フ位置を曲頭
の時間tsに合わせアフレコスイッチ27を押すと、時
間t5以前にスタート I D=1が記録されていても
自動的にスタートID=Oに記録しなおし、時間t5 
からスタートID=1を所定時間記録することができる
。そのためデジタルチープレコーグの使用者は、アフレ
コ前にスタートIDを確認し、スタートID=1が記録
されている場合はアフレコ前にスタートID=Oを前も
って記録しなおす必要がなく、さらに、曲間に無信号部
のあるテープではテープ位置も正確に合わせる必要はな
い。そのため非常に使いがってのよいデジタルチープレ
コーグを提供できる。
なお、本実施例においてはテープ位置記憶部25はテー
プ位置を記憶するため、テープに記録されている絶対時
間を記憶するようにしたが、テープ位置記憶部26は、
テープ位置を記憶するため、通常デジタルテープレコー
ダにあるテープカウンタのカウント値を記憶するように
してもよい。
発明の効果 以上のように本発明は、再生信号レベルからプログラム
の曲頭を検出する曲頭検出手段と、主信号を再生しなが
らスタートID=1を記録することを指令するアフレコ
スイッチと、アフレコスイッチが押された時のテープ位
置を記憶するテープ位置記憶手段と、スタート I D
=1が記録されているか否かを判別するスタートID判
別手段と、スタートI D=1まだはスタートln=0
を記録するためのスタートID制御手段と、スタートI
D=1を所定時間記録するための所定時間発生手段と、
主信号を再生しながらスタートよりを記録する場合、前
記アフレコスイッチが押されたテープ位置からスタート
 ID=1を所定時間記録する手動アフレコモードと前
記曲頭検出手段が曲頭を検出した後スタートID=1を
所定時間記録する自動アフレコモードとを制御するアフ
レコモード切換手段と、アフレコスイッチが押されたと
き、前記スタートID判別手段がスタートID=1を判
別した場合は、スタートより−0となるテープ位置まで
テープを巻き戻し、前記アフレコモード切換手段が手動
アフレコモードを設定していると、前記テープ位置記憶
手段に記憶されたテープ位置までスタートID=oを記
録した後、所定時間スタートID=1を記録し、前記ア
フレコモード切換手段が自動アフレコモードを設定して
いると、前記曲頭検出手段が曲頭を検出するまでスター
トID=oを記録した後、所定時間スタートID=0を
記録するように制御するシステムコントローラとを設け
ることKより、スタートID=1をアフレコする場合、
デジタルテープレコーダ使用者は、アフレコ前にスター
トIDを確認し、スタート I 1)=1が記録されて
いる場合はアフレコ前にスタートID=0を前もって記
録しなおす必要がなく、さらに、曲間に無信号部のある
テープではテープ位置も正確に合わせる必要はない。そ
のため非常て使いがってのよいデジタルチープレコーグ
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるデジタルテ−プレコ
ーダの構成図、第2図はテープ上に記鎌された信号の概
略図、第3図は本実施例のシステムコントローラの処理
の一部を示すフローチャート、第4図及び第5図は再生
信号とアフレコ前のスタートID信号及びアフレコ後の
スタートID信号との時間関係を示す波形図、第6図は
曲間の信号レベルの比較のための波形図である。 5・・・・サブコードエンコーダ、17・・−・・サブ
コードデコーダ、18・・・・曲頭検出部、19°・・
・メカニズムコントローラ、21・・・・・システムコ
ントローラ、22・・・・スタートID制御部、23・
・・・所定時間発生部、24・・・・スタートID判別
部、26・・・・テープ位置記憶部、26・・・・アフ
レコモード切換部、27・・・・アフレコスイッチ、2
8・・・・アフレコモードスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名実 
3 図 、C8ツ ユ大     −−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 再生された主信号のレベルからプログラムの開始点すな
    わち曲頭を検出する曲頭検出手段と、主信号を再生しな
    がらプログラムの開始点を示すスタートID=1を記録
    することを指令するアフレコスイッチと、アフレコスイ
    ッチが押された時のテープ位置を記憶するテープ位置記
    憶手段と、スタートID=1が記録されているか否かを
    判別するスタートID判別手段と、スタートID=1ま
    たはスタートID=0を記録するためのスタートID制
    御手段と、スタートID=1を所定時間記録するための
    所定時間発生手段と、主信号を再生しながらスタートI
    Dを記録する場合、前記アフレコスイッチが押されたテ
    ープ位置からスタートID=1を所定時間記録する手動
    アフレコモードと前記曲頭検出手段が曲頭を検出した後
    スタートID=1を使定時間記録する自動アフレコモー
    ドとを制御するアフレコモード切換手段と、アフレコス
    イッチが押されたとき、前記スタートID判別手段がス
    タートID=1を判別した場合は、スタートID=0と
    なるテープ位置までテープを巻き戻し、前記アフレコモ
    ード切換手段が手動アフレコモードを設定していると、
    前記テープ位置記憶手段に記憶されたテープ位置までス
    タートID=0を記録した後、所定時間スタートID=
    1を記録し、前記アフレコモード切換手段が自動アフレ
    コモードを設定していると、前記曲頭検出手段が曲頭を
    検出するまでスタートID=0を記録した後、所定時間
    スタートID=0を記録するように制御するシステムコ
    ントローラとを備えたことを特徴とするデジタルテープ
    レコーダ。
JP62300713A 1987-11-27 1987-11-27 デジタルテープレコーダ Pending JPH01140448A (ja)

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JP62300713A JPH01140448A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 デジタルテープレコーダ
PCT/JP1988/001181 WO1989005028A1 (en) 1987-11-27 1988-11-24 Digital tape recorder
DE3854622T DE3854622T2 (de) 1987-11-27 1988-11-24 Digitales Bandaufnahmegerät.
KR1019890701414A KR910009433B1 (ko) 1987-11-27 1988-11-24 디지틀 테이프레코오더
DE3851526T DE3851526T2 (de) 1987-11-27 1988-11-24 Digitales bandaufnahmegerät.
EP88910112A EP0341319B1 (en) 1987-11-27 1988-11-24 Digital tape recorder
EP93116224A EP0581333B1 (en) 1987-11-27 1988-11-24 Digital tape recorder

Applications Claiming Priority (1)

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JP62300713A JPH01140448A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 デジタルテープレコーダ

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JPH0214449A (ja) * 1988-07-01 1990-01-18 Alpine Electron Inc スタートid書き替え方法

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JPS63204561A (ja) * 1987-02-19 1988-08-24 Sony Corp 記録再生装置

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