JPH03120685A - ディジタル再生装置 - Google Patents
ディジタル再生装置Info
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- JPH03120685A JPH03120685A JP1259220A JP25922089A JPH03120685A JP H03120685 A JPH03120685 A JP H03120685A JP 1259220 A JP1259220 A JP 1259220A JP 25922089 A JP25922089 A JP 25922089A JP H03120685 A JPH03120685 A JP H03120685A
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- Japan
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- signal
- shortening
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- digital
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、既にオーディオ情報とサブコード情報が記録
されたテープを再生し、ディジタル・オーディオ・イン
ターフェイス・フォーマットに従ったシリアル信号を出
力することの出来るディジタル・オーディオ・テープ・
プレーヤ等のディジタル再生装置に関するものである。
されたテープを再生し、ディジタル・オーディオ・イン
ターフェイス・フォーマットに従ったシリアル信号を出
力することの出来るディジタル・オーディオ・テープ・
プレーヤ等のディジタル再生装置に関するものである。
従来の技術
ディジタル再生装置の一例である回転ヘッド式ディジタ
ルテープレコーダ(R−DAT)は、主信号であるPC
Mオーディオ信号と共にスタートIDやショートニング
ID、プログラムタイム等のサブコードを記録すること
ができる。スタートIDは曲の始まりであることを示し
、テープの早送りあるいは巻戻し中に、スタート■Dを
判別することにより、高速頭出しサーチを行なうことが
出来る。またショートニングIDにより、その位置から
次のスタートIDあるいは次のステップのプログラム曲
ヘスキップすることができる。このスタートIDとショ
ートニングIDは、ディジタル・オーディオ・インター
フェイス・フォーマットに従ったディジタル出力を用い
てDATとDATの間でディジタルコピーすることがで
きる。
ルテープレコーダ(R−DAT)は、主信号であるPC
Mオーディオ信号と共にスタートIDやショートニング
ID、プログラムタイム等のサブコードを記録すること
ができる。スタートIDは曲の始まりであることを示し
、テープの早送りあるいは巻戻し中に、スタート■Dを
判別することにより、高速頭出しサーチを行なうことが
出来る。またショートニングIDにより、その位置から
次のスタートIDあるいは次のステップのプログラム曲
ヘスキップすることができる。このスタートIDとショ
ートニングIDは、ディジタル・オーディオ・インター
フェイス・フォーマットに従ったディジタル出力を用い
てDATとDATの間でディジタルコピーすることがで
きる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のディジタル再生装置は以下に示す
ような問題点を有していた。再生中だけでなくサーチ中
のモードであっても信号処理されて得られたサブコード
にスタートIDやショートニングIDがあるとそれに対
応したディジタル出力信号のユーザ・データを出力して
いた。そのために、その信号をディジタル入力して録音
をするとサーチ中に検出された不必要なサブコードID
が記録されていた。
ような問題点を有していた。再生中だけでなくサーチ中
のモードであっても信号処理されて得られたサブコード
にスタートIDやショートニングIDがあるとそれに対
応したディジタル出力信号のユーザ・データを出力して
いた。そのために、その信号をディジタル入力して録音
をするとサーチ中に検出された不必要なサブコードID
が記録されていた。
本発明は上記問題点に鑑み、サーチ中はユーザ・データ
のスタートIDとショートニングIDを無しに設定し、
再生中はスタートIDとショートニングIDを再生され
たサブコードに対応して設定するようにした、あるいは
プログラム再生中にその曲頭を示すスタートIDが、検
出された時には、次のステップの曲をサーチして再生を
開始するまでスタートID無しと設定するようにした、
あるいは再生中にショートニングIDキャンセル・キー
が閉であるとショートニング10を検出してもスキップ
をさせずに再生モードを継続し、ショートニングIDは
常に無しと設定してディジタル出力信号を出力させられ
る機能を有したディジタル再生装置を提供するものであ
る。
のスタートIDとショートニングIDを無しに設定し、
再生中はスタートIDとショートニングIDを再生され
たサブコードに対応して設定するようにした、あるいは
プログラム再生中にその曲頭を示すスタートIDが、検
出された時には、次のステップの曲をサーチして再生を
開始するまでスタートID無しと設定するようにした、
あるいは再生中にショートニングIDキャンセル・キー
が閉であるとショートニング10を検出してもスキップ
をさせずに再生モードを継続し、ショートニングIDは
常に無しと設定してディジタル出力信号を出力させられ
る機能を有したディジタル再生装置を提供するものであ
る。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のディジタル磁気記
録再生装置は、記録媒体を支持し走行させるためのメカ
ニズムと、再生された信号をPCM信号とサブコード信
号に分離するセパレータと、PCM信号からオーディオ
情報を復調するPCMデコーダと、サブコード信号から
サブコード情報を復調するサブコード・デコーダと、デ
ィジタル・オーディオ・インターフェイス・フォーマッ
トに従ったシリアル信号を生成するディジタル・オーデ
ィオ・インターフェイス送信部と、ディジタル出力信号
を出力する出力端子と、サブコード・デコーダで復調さ
れたサブコードの内容を判別するサブコード判別部と、
ディジタル出力信号のユーザ・データを設定するディジ
タル出力ユーザ・データ設定部と、メカニズムを制御す
るメカニズム制御部と、サブコード判別部とディジタル
出力ユーザ・データ設定部とメカニズム制御部とを含む
システム全体の制御を行なうシステムコントローラ部と
、サーチの開始を指令するサーチ・キーとを備え、前記
システムコントローラは、前記サーチ・キーの閉を検知
したとき、前記メカニズムをサーチ・モードに設定し、
前記サブコード判別部から送られて(るサブコード情報
を読取り、サーチ中は前記ディジタル出力ユーザ・デー
タ設定部によりユーザーデータのスタートIDとショー
トニングIDを無しに設定してディジタル出力信号を出
力させ、目的とするテープ位置を検出すると、そこから
再生を開始し、再生中はユーザ・データのスタートID
とショートニングIDをサブコード・デコーダの出力に
対応して設定するように制御する構成を有している。
録再生装置は、記録媒体を支持し走行させるためのメカ
ニズムと、再生された信号をPCM信号とサブコード信
号に分離するセパレータと、PCM信号からオーディオ
情報を復調するPCMデコーダと、サブコード信号から
サブコード情報を復調するサブコード・デコーダと、デ
ィジタル・オーディオ・インターフェイス・フォーマッ
トに従ったシリアル信号を生成するディジタル・オーデ
ィオ・インターフェイス送信部と、ディジタル出力信号
を出力する出力端子と、サブコード・デコーダで復調さ
れたサブコードの内容を判別するサブコード判別部と、
ディジタル出力信号のユーザ・データを設定するディジ
タル出力ユーザ・データ設定部と、メカニズムを制御す
るメカニズム制御部と、サブコード判別部とディジタル
出力ユーザ・データ設定部とメカニズム制御部とを含む
システム全体の制御を行なうシステムコントローラ部と
、サーチの開始を指令するサーチ・キーとを備え、前記
システムコントローラは、前記サーチ・キーの閉を検知
したとき、前記メカニズムをサーチ・モードに設定し、
前記サブコード判別部から送られて(るサブコード情報
を読取り、サーチ中は前記ディジタル出力ユーザ・デー
タ設定部によりユーザーデータのスタートIDとショー
トニングIDを無しに設定してディジタル出力信号を出
力させ、目的とするテープ位置を検出すると、そこから
再生を開始し、再生中はユーザ・データのスタートID
とショートニングIDをサブコード・デコーダの出力に
対応して設定するように制御する構成を有している。
またプログラムを入力するためのプログラム・キーと、
入力されたプログラムを記憶するためのプログラム記憶
部を含むシステムコントローラを備え、システムコント
ローラは、前記プログラム・キーにより入力されたプロ
グラムをプログラム記憶部に記憶し、前記サーチ・キー
の閉を検知したとき、前記メカニズムをサーチ・モード
に設定し、前記サブコード判別部から送られてくるサブ
コード情報を読取り、サーチ中は前記ディジタル出力ユ
ーザ・データ設定部番こよりユーザ・データのスタート
IDとショートニングIDを無しに設定してディジタル
出力信号を出力させ、目的とする曲を検出すると、そこ
から再生を開始し、プログラム再生中はユーザ・データ
のショートニングIDはサブコード・デコーダの出力に
対応して設定し、スタートIDはサーチ終了から一回目
に検知したもののみ有りと設定し、二回目のスタートI
Dを検出しても無しと設定して前記プログラム記憶部に
記憶された次の曲をサーチするように制御する構成を有
している。
入力されたプログラムを記憶するためのプログラム記憶
部を含むシステムコントローラを備え、システムコント
ローラは、前記プログラム・キーにより入力されたプロ
グラムをプログラム記憶部に記憶し、前記サーチ・キー
の閉を検知したとき、前記メカニズムをサーチ・モード
に設定し、前記サブコード判別部から送られてくるサブ
コード情報を読取り、サーチ中は前記ディジタル出力ユ
ーザ・データ設定部番こよりユーザ・データのスタート
IDとショートニングIDを無しに設定してディジタル
出力信号を出力させ、目的とする曲を検出すると、そこ
から再生を開始し、プログラム再生中はユーザ・データ
のショートニングIDはサブコード・デコーダの出力に
対応して設定し、スタートIDはサーチ終了から一回目
に検知したもののみ有りと設定し、二回目のスタートI
Dを検出しても無しと設定して前記プログラム記憶部に
記憶された次の曲をサーチするように制御する構成を有
している。
また再生中にショートニングIDを検出してもスキップ
をさせないためのショートニングIDキャンセル・キー
を備え、システムコントローラは、再生中にショートニ
ングIDを検出してもショートニングIDキャンセル・
キーが閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続
し、前記サブコード判別部”から送られてくるサブコー
ド情報を読取り、ユーザ・データのスタート■Dはサブ
コード・デコーダの出力に対応して設定し、ショートニ
ングIDは常に無しと設定してディジタル出力信号を出
力するように制御する構成を有している。
をさせないためのショートニングIDキャンセル・キー
を備え、システムコントローラは、再生中にショートニ
ングIDを検出してもショートニングIDキャンセル・
キーが閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続
し、前記サブコード判別部”から送られてくるサブコー
ド情報を読取り、ユーザ・データのスタート■Dはサブ
コード・デコーダの出力に対応して設定し、ショートニ
ングIDは常に無しと設定してディジタル出力信号を出
力するように制御する構成を有している。
作用
この構成によって、本発明のディジタル再生装置は、サ
ーチ・キーの閉を検知したとき、サーチを開始し、サブ
コード判別部から送られてくるサブコード情報を読取り
、サーチ中はディジタル出力ユーザ・データ設定部によ
りユーザ・データのスタートIDとショートニングID
を無しに設定してディジタル出力信号を出力させ、目的
とするテープ位置を検出すると、そこから再生を開始し
、再生中はユーザ・データのスタートIDとショートニ
ングIDをサブコード・デコーダの出力に対応して設定
するので、その信号をディジタル入力して録音をしても
サーチ中の不必要な箇所に不必要なサブコードIDが記
録されないようにすることができる。
ーチ・キーの閉を検知したとき、サーチを開始し、サブ
コード判別部から送られてくるサブコード情報を読取り
、サーチ中はディジタル出力ユーザ・データ設定部によ
りユーザ・データのスタートIDとショートニングID
を無しに設定してディジタル出力信号を出力させ、目的
とするテープ位置を検出すると、そこから再生を開始し
、再生中はユーザ・データのスタートIDとショートニ
ングIDをサブコード・デコーダの出力に対応して設定
するので、その信号をディジタル入力して録音をしても
サーチ中の不必要な箇所に不必要なサブコードIDが記
録されないようにすることができる。
またシステムコントローラが、プログラム記憶部を含ん
でおりプログラム再生機能を有していると、プログラム
・キーにより入力されたプログラムをプログラム記憶部
に記憶し、サーチ・キーの閉を検知したとき、サーチを
開始し、サブコード判別部から送られてくるサブコード
情報を読取り、サーチ中はディジタル出力ユーザ・デー
タ設定部によりユーザ・データのスタートIDとショー
トニングII)を無しに設定してディジタル出力信号を
出力させ、目的とする曲を検出すると、そこから゛再生
を開始し、プログラム再生中はユーザ・データのショー
トニングIDはサブコード・デコーダの出力に対応して
設定し、スタートIDはサーチ終了から一回目に検出し
たもののみ有りと設定し、二回目のスタートIDを検出
しても無しと設定して前記プログラム記憶部に記憶され
た次の曲をサーチするので、プログラムした曲以外のス
タートIDがコピーされるのを防ぐことが出来る。
でおりプログラム再生機能を有していると、プログラム
・キーにより入力されたプログラムをプログラム記憶部
に記憶し、サーチ・キーの閉を検知したとき、サーチを
開始し、サブコード判別部から送られてくるサブコード
情報を読取り、サーチ中はディジタル出力ユーザ・デー
タ設定部によりユーザ・データのスタートIDとショー
トニングII)を無しに設定してディジタル出力信号を
出力させ、目的とする曲を検出すると、そこから゛再生
を開始し、プログラム再生中はユーザ・データのショー
トニングIDはサブコード・デコーダの出力に対応して
設定し、スタートIDはサーチ終了から一回目に検出し
たもののみ有りと設定し、二回目のスタートIDを検出
しても無しと設定して前記プログラム記憶部に記憶され
た次の曲をサーチするので、プログラムした曲以外のス
タートIDがコピーされるのを防ぐことが出来る。
またショートニングIDキャンセル・キーを備えている
と、システムコントローラは、再生中にショートニング
IDを検出してもシ、寧−トニングIDキャンセル・キ
ーが閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続し
、サブコード判別部から送られてくるサブコード情報を
読取り、ユーザ・データ、のスタートIDはサブコー・
ド・デコーダの出力に対応して設定し、ショートニング
IDは常に無しと設定してディジタル出力信号を出力す
るので、スタートIDのみをコピーする事ができる。
と、システムコントローラは、再生中にショートニング
IDを検出してもシ、寧−トニングIDキャンセル・キ
ーが閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続し
、サブコード判別部から送られてくるサブコード情報を
読取り、ユーザ・データ、のスタートIDはサブコー・
ド・デコーダの出力に対応して設定し、ショートニング
IDは常に無しと設定してディジタル出力信号を出力す
るので、スタートIDのみをコピーする事ができる。
実施例
以下本発明の第1の実施例のディジタル磁気記録再生装
置について、図面を参照しながら説明する。第1図は本
発明をR−DATに応用した場合のブロック図である。
置について、図面を参照しながら説明する。第1図は本
発明をR−DATに応用した場合のブロック図である。
1は磁気テープを走行させるための駆動装置と回転ヘッ
ドからなるメカニズム、3は再生された信号をPCM信
号とサブコード信号に分離するセパレータ、4はPCM
信号からオーディオ情報を復調するPCMデコーダ、5
はサブコード信号からサブコード情報を復調するサブコ
ード・デコーダ、6はディジタル・オーディオ・インタ
ーフェイス・フォーマットに従ったシリアル信号を生成
するディジタル・オーディオ・インターフェイス送信部
、7はディジタル出力信号を出力する出力端子、8はサ
ブコードデコーダで復調されたサブコードの内容を判別
するサブコード判別部、9はディジタル出力信号のユー
ザ・データを設定するディジタル出力ユーザ・データ設
定部、10はメカニズムを制御するメカニズム制御部、
11は入力されたプログラムを記憶するためのプログラ
ム記憶部、12はシステム全体の制御を行なうシステム
コントローラ部、13はサーチの開始を指令するサーチ
・キー14はプログラムを入力−するためのプログラム
・キー 15は再生中にショートニングIDを検出して
もスキップをさせないためのショートニングIDキャン
セル・キーである。
ドからなるメカニズム、3は再生された信号をPCM信
号とサブコード信号に分離するセパレータ、4はPCM
信号からオーディオ情報を復調するPCMデコーダ、5
はサブコード信号からサブコード情報を復調するサブコ
ード・デコーダ、6はディジタル・オーディオ・インタ
ーフェイス・フォーマットに従ったシリアル信号を生成
するディジタル・オーディオ・インターフェイス送信部
、7はディジタル出力信号を出力する出力端子、8はサ
ブコードデコーダで復調されたサブコードの内容を判別
するサブコード判別部、9はディジタル出力信号のユー
ザ・データを設定するディジタル出力ユーザ・データ設
定部、10はメカニズムを制御するメカニズム制御部、
11は入力されたプログラムを記憶するためのプログラ
ム記憶部、12はシステム全体の制御を行なうシステム
コントローラ部、13はサーチの開始を指令するサーチ
・キー14はプログラムを入力−するためのプログラム
・キー 15は再生中にショートニングIDを検出して
もスキップをさせないためのショートニングIDキャン
セル・キーである。
以上のように構成されたディジタル再生装置について、
ブロック構成を表わした第1図、システ、ムコントロー
ラ12の動作の一部をプログラムアナリシスダイアダラ
ム(PAD)に表わした第2図を用いてその動作を説明
する。
ブロック構成を表わした第1図、システ、ムコントロー
ラ12の動作の一部をプログラムアナリシスダイアダラ
ム(PAD)に表わした第2図を用いてその動作を説明
する。
例えば、現在モードが停止であるときに、サーチ・キー
を閉にする。システムコントローラ12は判別ブロック
17においてこれを検知し、処理ブロック18において
次のモードをサーチに設定する。それにより処理ブロッ
ク19においてメカニズム制御部10はメカニズム1を
サーチに設定し、処理ブロック20においてディジタル
出力ユーザ・データ設定部9はディジタル出力ユーザ・
データのスタートIDとショートニングIDを無しに設
定する。そしてデイジチル・オーディオ・インターフェ
イス送信部6は、ス、タートIDとショートニングID
を無し固定のデータで出力する。判別ブロック21にお
いて目的とするテープ位置を検出すると、処理ブロック
22において次のモードを再生に設定する。それにより
処理ブロック23においてメカニズム制御部はメカニズ
ムを再生に設定する。再生信号として磁気テープから読
み出されたディジタル信号はセパレータ3により、オー
ディオ信号とサブコード信号に分離される。オーディオ
信号はPCMデコーダ4によりデインターリーブ処理、
誤り訂正等が施された後、ディジタル・オーディオ・イ
ンターフェイス送信部に送られる。サブコード信号はサ
ブコード・デコーダ5によりサブコード情報に復調され
サブコード判別部8に送られる。処理ブロック24にお
いてディジタル出力ユーザ・データ設定部は再生された
サブコードに対応して、ディジタル出力ユーザ・データ
のスタートIDとショートニングIDを設定する。これ
を受けてディジタル・オーディオ・インターフェイス送
信部6は、再生されたオーディオ情報とサブコード情報
を、ディジタル・オーディオ・インターフェイス・フォ
ーマットに従ったシリアル信号に変換して出力する。こ
のように本実施例によば、サーチ中はディジタル出力ユ
ーザ・データのスタートIDとショー4ニングIDを無
し固定で出力するので、その信号をディジタル入力して
録音をしても不必要なサブコードIDが記録されないよ
うにすることができる。
を閉にする。システムコントローラ12は判別ブロック
17においてこれを検知し、処理ブロック18において
次のモードをサーチに設定する。それにより処理ブロッ
ク19においてメカニズム制御部10はメカニズム1を
サーチに設定し、処理ブロック20においてディジタル
出力ユーザ・データ設定部9はディジタル出力ユーザ・
データのスタートIDとショートニングIDを無しに設
定する。そしてデイジチル・オーディオ・インターフェ
イス送信部6は、ス、タートIDとショートニングID
を無し固定のデータで出力する。判別ブロック21にお
いて目的とするテープ位置を検出すると、処理ブロック
22において次のモードを再生に設定する。それにより
処理ブロック23においてメカニズム制御部はメカニズ
ムを再生に設定する。再生信号として磁気テープから読
み出されたディジタル信号はセパレータ3により、オー
ディオ信号とサブコード信号に分離される。オーディオ
信号はPCMデコーダ4によりデインターリーブ処理、
誤り訂正等が施された後、ディジタル・オーディオ・イ
ンターフェイス送信部に送られる。サブコード信号はサ
ブコード・デコーダ5によりサブコード情報に復調され
サブコード判別部8に送られる。処理ブロック24にお
いてディジタル出力ユーザ・データ設定部は再生された
サブコードに対応して、ディジタル出力ユーザ・データ
のスタートIDとショートニングIDを設定する。これ
を受けてディジタル・オーディオ・インターフェイス送
信部6は、再生されたオーディオ情報とサブコード情報
を、ディジタル・オーディオ・インターフェイス・フォ
ーマットに従ったシリアル信号に変換して出力する。こ
のように本実施例によば、サーチ中はディジタル出力ユ
ーザ・データのスタートIDとショー4ニングIDを無
し固定で出力するので、その信号をディジタル入力して
録音をしても不必要なサブコードIDが記録されないよ
うにすることができる。
次に本発明の第2の実施例について同様に第3図のPA
Dを参照しながら説明する。なお第1図に示して説明し
たブロック構成については同一であり、差異のあるシス
テムコントローラの処理を中心に説明する。
Dを参照しながら説明する。なお第1図に示して説明し
たブロック構成については同一であり、差異のあるシス
テムコントローラの処理を中心に説明する。
例えば、現在モードがプログラムであると判別ブロック
26および処理ブロック27においてプログラム・キー
14により入力されたプログラムをプログラム記憶部1
1に記憶する。そして、サーチ・キーを閉にすると、判
別ブロック28においてこれを検知し、処理ブロック2
9において次のモードをプログラムサーチに設定する。
26および処理ブロック27においてプログラム・キー
14により入力されたプログラムをプログラム記憶部1
1に記憶する。そして、サーチ・キーを閉にすると、判
別ブロック28においてこれを検知し、処理ブロック2
9において次のモードをプログラムサーチに設定する。
処理ブロック30においてメカニズム制御部はメカニズ
ムをサーチに設定し、処理ブロック31においてディジ
タル出力ユーザ・データ設定部はディジタル出力ユーザ
・データのスタートIDとショートニングIDを無しに
設定する。判別ブロック32において目的とするテープ
位置を検出すると処理ブロック33において、次のモー
ドをプログラム再生に設定する。それにより′処理ブロ
ック34においてメカニズム制御部はメカニズムを再生
に、設定する。判別ブロック35および処理ブロック3
妙において目的の曲のスタートIDの記録されている位
置を再生するまではディジタル出力ユーザ!データ設定
部は再生されたサブコードに対応して、ディジタル出力
ユーザ・データのスタートIDとショートニングIDを
設定する。しかし、それ以降次の曲を再生するまでの間
は、処理ブロック37においてスタートIDは無しに設
定し、ショートニングIDのみ再生データに対応して設
定する。判別ブロック38において一曲の再生を終了し
たことを判別する、処理ブロック39においてプログラ
ム記憶部に記憶された次の曲をサーチするために再びプ
ログラムサーチを設定する。このように本実施例によれ
ば、プログラム再生中はユーザ・データのスタートID
はサーチ終了から一回目に検出したもののみ有りと設定
し、二回目のスタートIDを検出しても無しと設定して
サーチし、プログラムした曲以外のスタート■Dはディ
ジタル・オーディオ・インターフェイス送信部から出力
しないので、その信号をディジタル入力して録音をして
も不必要な箇所に不必要なスタートIDが記録されない
ようにすることができる。
ムをサーチに設定し、処理ブロック31においてディジ
タル出力ユーザ・データ設定部はディジタル出力ユーザ
・データのスタートIDとショートニングIDを無しに
設定する。判別ブロック32において目的とするテープ
位置を検出すると処理ブロック33において、次のモー
ドをプログラム再生に設定する。それにより′処理ブロ
ック34においてメカニズム制御部はメカニズムを再生
に、設定する。判別ブロック35および処理ブロック3
妙において目的の曲のスタートIDの記録されている位
置を再生するまではディジタル出力ユーザ!データ設定
部は再生されたサブコードに対応して、ディジタル出力
ユーザ・データのスタートIDとショートニングIDを
設定する。しかし、それ以降次の曲を再生するまでの間
は、処理ブロック37においてスタートIDは無しに設
定し、ショートニングIDのみ再生データに対応して設
定する。判別ブロック38において一曲の再生を終了し
たことを判別する、処理ブロック39においてプログラ
ム記憶部に記憶された次の曲をサーチするために再びプ
ログラムサーチを設定する。このように本実施例によれ
ば、プログラム再生中はユーザ・データのスタートID
はサーチ終了から一回目に検出したもののみ有りと設定
し、二回目のスタートIDを検出しても無しと設定して
サーチし、プログラムした曲以外のスタート■Dはディ
ジタル・オーディオ・インターフェイス送信部から出力
しないので、その信号をディジタル入力して録音をして
も不必要な箇所に不必要なスタートIDが記録されない
ようにすることができる。
次に、本発明の第3の実施例について第4図のPADを
参照しながら説明する。なお第1図に示して説明したブ
ロック構成については同一であり、差異のあるシステム
コントローラの処理を中心に説明する。
参照しながら説明する。なお第1図に示して説明したブ
ロック構成については同一であり、差異のあるシステム
コントローラの処理を中心に説明する。
例えば、判別ブロック41においてショートニングID
キャンセル・キーが閉であると判別すると、再生中にシ
ョートニングIDを検出してもスキップをさせずに再生
モードを継続する。このとき、処理ブロック42におい
てユーザ・データのスタートIDのみサブコード・デコ
ーダの出力に対応して設定し、ショートニングIDは常
に無しと設定してディジタル出力信号を出力する。この
ように本実施例によれば、ショートニングIDキャンセ
ル・キーが閉である′と、ショートニングIDはディジ
タル出力しないので、その信号をディジタル入力して録
音をするとスタート■Dのみをコピーする事ができる。
キャンセル・キーが閉であると判別すると、再生中にシ
ョートニングIDを検出してもスキップをさせずに再生
モードを継続する。このとき、処理ブロック42におい
てユーザ・データのスタートIDのみサブコード・デコ
ーダの出力に対応して設定し、ショートニングIDは常
に無しと設定してディジタル出力信号を出力する。この
ように本実施例によれば、ショートニングIDキャンセ
ル・キーが閉である′と、ショートニングIDはディジ
タル出力しないので、その信号をディジタル入力して録
音をするとスタート■Dのみをコピーする事ができる。
発明の詳細
な説明したように本発明は、サーチ・キーを閉にすると
、サーチを開始し、サブコード判別部から送られてくる
サブコード情報を読取り、サーチ中はディジタル出力ユ
ーザ・データ設定部によりユーザ・データのスタート夏
りとショートニングIDを無しに設定してディジタル出
力信号を出力させ、目的とするテープ位置を検出すると
、そこから再生を開始し、再生中はユーザ・データのス
タートIDとショートニングIDをサブコード・デコー
ダの出力に対応して設定するので、その信号をディジタ
ル入力して録音をしてもサーチ中の不必要な箇所に不必
要なサブコードIDが記録されないようにすることがで
きる。
、サーチを開始し、サブコード判別部から送られてくる
サブコード情報を読取り、サーチ中はディジタル出力ユ
ーザ・データ設定部によりユーザ・データのスタート夏
りとショートニングIDを無しに設定してディジタル出
力信号を出力させ、目的とするテープ位置を検出すると
、そこから再生を開始し、再生中はユーザ・データのス
タートIDとショートニングIDをサブコード・デコー
ダの出力に対応して設定するので、その信号をディジタ
ル入力して録音をしてもサーチ中の不必要な箇所に不必
要なサブコードIDが記録されないようにすることがで
きる。
またシステムコントローラが、プログラム記憶部を含ん
でおりプログラム再生機能を有していると、プログラム
・キーにより入力されたプログラムをプログラム記憶部
に記憶し、サーチ・キーの閉を検知したとき、サーチを
開始し、サブコード判別部から送られてくるサブコード
情報を読取り、サーチ中はディジタル出力ユーザ・デー
タ設定部によりユーザ・データのスタートIDとショー
トニングIDを無しに設定してディジタル出力信号を出
力させ、目的とする曲を検出すると、そこから再生を開
始し、プログラム再生中はユーザ・データのショートニ
ング■Dはサブコード・≠ユーザの出力に対応して設定
し、スタートIDはサーチ終了から一回目に検出したも
ののみ有りと設定し、二回目のスタートIDを検出して
も無しと設定して前記プログラム記憶部に記憶された次
の曲をサーチするので、プログラムした曲以外のスター
トIDがコピーされるのを防ぐことが出来る。
でおりプログラム再生機能を有していると、プログラム
・キーにより入力されたプログラムをプログラム記憶部
に記憶し、サーチ・キーの閉を検知したとき、サーチを
開始し、サブコード判別部から送られてくるサブコード
情報を読取り、サーチ中はディジタル出力ユーザ・デー
タ設定部によりユーザ・データのスタートIDとショー
トニングIDを無しに設定してディジタル出力信号を出
力させ、目的とする曲を検出すると、そこから再生を開
始し、プログラム再生中はユーザ・データのショートニ
ング■Dはサブコード・≠ユーザの出力に対応して設定
し、スタートIDはサーチ終了から一回目に検出したも
ののみ有りと設定し、二回目のスタートIDを検出して
も無しと設定して前記プログラム記憶部に記憶された次
の曲をサーチするので、プログラムした曲以外のスター
トIDがコピーされるのを防ぐことが出来る。
またショートニングIDキャンセル・キーを備えている
と、システムコントローラは、再生中にショートニング
10を検出してもショートニングIDキャンセル・キー
が閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続し、
サブコード判別部から送られてくるサブコード情報を読
取り、ユーザ・データのスタートIDはサブコード・デ
コーダの出力に対応して設定し、ショートニングIDは
常に無しと設定してディジタル信号を出力するので、ス
タートIDのみをコピーする事ができる。
と、システムコントローラは、再生中にショートニング
10を検出してもショートニングIDキャンセル・キー
が閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続し、
サブコード判別部から送られてくるサブコード情報を読
取り、ユーザ・データのスタートIDはサブコード・デ
コーダの出力に対応して設定し、ショートニングIDは
常に無しと設定してディジタル信号を出力するので、ス
タートIDのみをコピーする事ができる。
第1図は本発明の一実施例におけるディジタル再生装置
の構成を示すブロック図、第2図は同装置の動作を示す
PAD図、第3図、第4図は同装置の他の実施例の動作
を示すPAD図である。 1・・・・・・メカニズム、2・・・・・・再生アンプ
、3・・・・・・セパレータ、4・・・・・・PCMデ
コーダ、5・・・・・・サブコード・デコーダ、6・・
・・・・ディジタル・オーディオ・インターフェイス・
送信部、7・・・・・・出力端子、8・・・・・・サブ
コード判別部、9・・・・・・ディジタル出力ユーザ・
データ設定部、10・・・・・・メカニズム制御部、1
1・・・・・・プログラム記憶部、12・・・・・・シ
ステムコントローラ部、13・・・・・・サーチ・キー
14・・・・・・プログラム・キー 15・・・・・・
ショートニングIDキャンセル・キー
の構成を示すブロック図、第2図は同装置の動作を示す
PAD図、第3図、第4図は同装置の他の実施例の動作
を示すPAD図である。 1・・・・・・メカニズム、2・・・・・・再生アンプ
、3・・・・・・セパレータ、4・・・・・・PCMデ
コーダ、5・・・・・・サブコード・デコーダ、6・・
・・・・ディジタル・オーディオ・インターフェイス・
送信部、7・・・・・・出力端子、8・・・・・・サブ
コード判別部、9・・・・・・ディジタル出力ユーザ・
データ設定部、10・・・・・・メカニズム制御部、1
1・・・・・・プログラム記憶部、12・・・・・・シ
ステムコントローラ部、13・・・・・・サーチ・キー
14・・・・・・プログラム・キー 15・・・・・・
ショートニングIDキャンセル・キー
Claims (2)
- (1)記録媒体を支持し走行させるためのメカニズムと
、再生された信号をPCM信号とサブコード信号に分離
するセパレータと、PCM信号からオーディオ情報を復
調するPCMデコーダと、サブコード信号からサブコー
ド情報を復調するサブコード・デコーダと、ディジタル
・オーディオ・インターフェイス・フォーマットに従っ
たシリアル信号を生成するディジタル・オーディオ・イ
ンターフェイス送信部と、ディジタル出力信号を出力す
る出力端子と、サブコード・デコーダで復調されたサブ
コードの内容を判別するサブコード判別部と、ディジタ
ル出力信号のユーザ・データを設定するディジタル出力
ユーザ・データ設定部と、メカニズムを制御するメカニ
ズム制御部と、前記サブコード判別部と前記ディジタル
出力ユーザ・データ設定部と前記メカニズム制御部とを
含むシステム全体の制御を行なうシステムコントローラ
部と、サーチの開始を指令するサーチ・キーとを備え、
前記システムコントローラは、前記サーチ・キーの閉を
検知したとき、前記メカニズムをサーチ・モードに設定
し、前記サブコード判別部から送られてくるサブコード
情報を読取り、サーチ中は前記ディジタル出力ユーザ・
データ設定部によりユーザ・データのスタートIDとシ
ョートニングIDを無しに設定してディジタル出力信号
を出力させ、目的とするテープ位置を検出すると、そこ
から再生を開始し、再生中はユーザ・データのスタート
IDとショートニングIDをサブコード・デコーダの出
力に対応して設定するように制御することを特徴とする
ディジタル再生装置。 - (2)記録媒体を支持し走行させるためのメカニズムと
、再生された信号をPCM信号とサブコード信号に分離
するセパレータと、PCM信号からオーディオ情報を復
調するPCMデコーダと、サブコード信号からサブコー
ド情報を復調するサブコード・デコーダと、ディジタル
・オーディオ・インターフェイス・フォーマットに従っ
たシリアル信号を生成するディジタル・オーディオ・イ
ンターフェイス送信部と、ディジタル出力信号を出力す
る出力端子と、サブコード・デコーダで復調されたサブ
コードの内容を判別するサブコード判別部と、ディジタ
ル出力信号のユーザ・データを設定するディジタル出力
ユーザ・データ設定部と、メカニズムを制御するメカニ
ズム制御部と、入力されたプログラムを記憶するための
プログラム記憶部と、前記サブコード判別部と前記ディ
ジタル出力ユーザ・データ設定部と前記メカニズム制御
部と前記プログラム記憶部とを含むシステム全体の制御
を行なうシステムコントローラ部と、プログラムを入力
するためのプログラム・キーと、サーチの開始を指令す
るサーチ・キーとを備え、前記システムコントローラは
、前記プログラム・キーにより入力されたプログラムを
プログラム記憶部に記憶し、前記サーチ・キーの閉を検
知したとき、前記メカニズムをサーチ・モードに設定し
、前記サブコード判別部から送られてくるサブコード情
報を読取り、サーチ中は前記ディジタル出力ユーザ・デ
ータ設定部によりユーザ・データのスタートIDとショ
ートニングIDを無しに設定してディジタル出力信号を
出力させ、目的とする曲を検出すると、そこから再生を
開始し、プログラム再生中はユーザ・データのショート
ニングIDはサブコード・デコーダの出力に対応して設
定し、スタートIDはサーチ終了から一回目に検出した
もののみ有りと設定し、二回目のスタートIDを検出し
ても無しと設定して前記プログラム記憶部に記憶された
次の曲をサーチするように制御することを特徴とするデ
ィジタル再生装置。 3)記録媒体を支持し走行させるためのメカニズムと、
再生された信号をPCM信号とサブコード信号に分離す
るセパレータと、PCM信号からオーディオ情報を復調
するPCMデコーダと、サブコード信号からサブコード
情報を復調するサブコード・デコーダと、ディジタル・
オーディオ・インターフェイス・フォーマットに従った
シリアル信号を生成するディジタル・オーディオ・イン
ターフェイス送信部と、ディジタル出力信号を出力する
出力端子と、サブコードデコーダで復調されたサブコー
ドの内容を判別するサブコード判別部と、ディジタル出
力信号のユーザ・データを設定するディジタル出力ユー
ザ・データ設定部と、メカニズムを制御するメカニズム
制御部と、前記サブコード判別部と前記ディジタル出力
ユーザ・データ設定部と前記メカニズム制御部とを含む
システム全体の制御を行なうシステムコントローラ部と
、再生中にショートニングIDを検出してもスキップを
させないためのショートニングIDキャンセル・キーを
備え、システムコントローラは、再生中にショートニン
グIDを検出してもショートニングIDキャンセル・キ
ーが閉であるとスキップをさせずに再生モードを継続し
、前記サブコード判別部から送られてくるサブコード情
報を読取り、ユーザ・データのスタートIDはサブコー
ド・デコーダの出力に対応して設定し、ショートニング
IDは常に無しと設定してディジタル出力信号を出力す
るように制御することを特徴とするディジタル再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259220A JPH03120685A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ディジタル再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259220A JPH03120685A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ディジタル再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03120685A true JPH03120685A (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=17331073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259220A Pending JPH03120685A (ja) | 1989-10-03 | 1989-10-03 | ディジタル再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03120685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639743B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-10-28 | Seiko Epson Corporation | Cooling mechanism of optical modulator, optical modulator attachment unit and projector |
-
1989
- 1989-10-03 JP JP1259220A patent/JPH03120685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6639743B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-10-28 | Seiko Epson Corporation | Cooling mechanism of optical modulator, optical modulator attachment unit and projector |
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