JPH01140484A - 記録媒体における情報管理方法 - Google Patents
記録媒体における情報管理方法Info
- Publication number
- JPH01140484A JPH01140484A JP62300782A JP30078287A JPH01140484A JP H01140484 A JPH01140484 A JP H01140484A JP 62300782 A JP62300782 A JP 62300782A JP 30078287 A JP30078287 A JP 30078287A JP H01140484 A JPH01140484 A JP H01140484A
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- JP
- Japan
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- information
- update
- management
- information registration
- registration section
- Prior art date
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記録媒体における登録済情報を更新履歴管理
する情報管理装置に関するものである。
する情報管理装置に関するものである。
従来の技術
従来の記録媒体における情報管理装置の情報管理方法に
ついて、第6図に示す記録媒体を展開図示したものを用
いて説明する。
ついて、第6図に示す記録媒体を展開図示したものを用
いて説明する。
第6図において、X方向をセクタS、 Y方向をトラッ
クTとして表示し、各々に番号5o−8n。
クTとして表示し、各々に番号5o−8n。
或いは、To〜Tn (n=o、1,2.−・・−=r
x )を付与している。一方登録位置としては、一次情
報登録部1o、管理情報登録部11.及び更新情、報登
録部12とから構成されている。
x )を付与している。一方登録位置としては、一次情
報登録部1o、管理情報登録部11.及び更新情、報登
録部12とから構成されている。
以下動作例について簡単に説明する。記録媒体に一次情
報を発生の都度登録処理していく。即ち、第1の一次情
報R1をトラックTo−o、セクタSoから登録する。
報を発生の都度登録処理していく。即ち、第1の一次情
報R1をトラックTo−o、セクタSoから登録する。
この一次情報R1に関連した検索用のキーワード情報(
5)、一次情報登録アドレス等の管理情報pは第7図に
示す様なフォーマットで管理情報登録部1の規定位置ト
ラックT1−o 。
5)、一次情報登録アドレス等の管理情報pは第7図に
示す様なフォーマットで管理情報登録部1の規定位置ト
ラックT1−o 。
セクタSoにに1として登録処理され、以後同様にして
第2.第3の一次情報R2,R3も各々付与された管理
情報に2.に3とともに順次登録処理される。
第2.第3の一次情報R2,R3も各々付与された管理
情報に2.に3とともに順次登録処理される。
この様に登録処理されていく過程において、登録済一次
情報、或いはキーワード情報の変更、追加、取り消し等
更新処理が必要となることがある。
情報、或いはキーワード情報の変更、追加、取り消し等
更新処理が必要となることがある。
この様な時、記録媒体として消去可能なものであれば該
轟部分を直接書き換える事により可能となるが、追記型
記録媒体であったり、更新履歴が必要とする場合には、
別の管理手段または管理方法が要求される。
轟部分を直接書き換える事により可能となるが、追記型
記録媒体であったり、更新履歴が必要とする場合には、
別の管理手段または管理方法が要求される。
例えば第6図に示す様に、別の記録エリアとして更新情
報登録部12を設け、ここに更新情報が順次登録されて
いく。例えば登録番号2に対する1回目の更新は、情報
に2−1として、トラックT2−o、セクタSOに、又
登録番号3に対する1回目の更新は、情報に3−1とし
てトラックT2−o、 セクタS1に、更に登録番号2
に対する2回目の更新は、情報に2−2とし、トラック
T2−o、 セクタS2といった具合に更新要求が発生
するたびに順次更新情報が登録処理されていく。
報登録部12を設け、ここに更新情報が順次登録されて
いく。例えば登録番号2に対する1回目の更新は、情報
に2−1として、トラックT2−o、セクタSOに、又
登録番号3に対する1回目の更新は、情報に3−1とし
てトラックT2−o、 セクタS1に、更に登録番号2
に対する2回目の更新は、情報に2−2とし、トラック
T2−o、 セクタS2といった具合に更新要求が発生
するたびに順次更新情報が登録処理されていく。
上述の如き方法により、各々の一次情報に付与された管
理情報は、登録番号毎に管理され、この番号を手掛かシ
として、更新情報の履歴管理がなされている。
理情報は、登録番号毎に管理され、この番号を手掛かシ
として、更新情報の履歴管理がなされている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような方法であると更新履歴を含
む最新情報は、管理情報登録部11と、更新情報登録部
12との両者をサーチし両者データから有効データの抽
出して処理する必要がある。
む最新情報は、管理情報登録部11と、更新情報登録部
12との両者をサーチし両者データから有効データの抽
出して処理する必要がある。
又特定番号での読み出し検索において、例えば更新履歴
が無い時であっても、更新情報登録部12全体をサーチ
しなければ、当該番号に更新履歴があったかどうかの判
断ができない。
が無い時であっても、更新情報登録部12全体をサーチ
しなければ、当該番号に更新履歴があったかどうかの判
断ができない。
以上の様な点から読み出しに必要以上の時間が掛かると
いった欠点があった。或いは、更新情報登録部12の全
体容量は初期予測設定する必要があり、これが原因とな
った予測との不一致、不足時の更新履歴管理継続不能、
過多時での無駄領域の発生といった多くの問題点があっ
た。
いった欠点があった。或いは、更新情報登録部12の全
体容量は初期予測設定する必要があり、これが原因とな
った予測との不一致、不足時の更新履歴管理継続不能、
過多時での無駄領域の発生といった多くの問題点があっ
た。
本発明は上記問題点に鑑み管理情報の読み出し時間が短
縮でき、かつ更新情報を登録する際の初期予測の設定が
容易な記録媒体における情報管理方法を提供せんとする
ものである。
縮でき、かつ更新情報を登録する際の初期予測の設定が
容易な記録媒体における情報管理方法を提供せんとする
ものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、登録番号1件毎の管理情報登録部および更新
情報登録部に少なくとも1つ以上の予備エリアを設け、
登録管理情報又は更新済情報の更新に際し、1件毎の更
新データを更新情報登録部の最新登録位置に記録すると
ともに、前記更新データの元となった管理情報登録部又
は更新情報登録部内の予備エリアに最新更新情報を登録
したアドレス等の更新管理情報を登録処理するものであ
る。
情報登録部に少なくとも1つ以上の予備エリアを設け、
登録管理情報又は更新済情報の更新に際し、1件毎の更
新データを更新情報登録部の最新登録位置に記録すると
ともに、前記更新データの元となった管理情報登録部又
は更新情報登録部内の予備エリアに最新更新情報を登録
したアドレス等の更新管理情報を登録処理するものであ
る。
作 用
本発明は上記した方法によシ、管理情報登録部及び更新
情報登録部の登録番号各々1件毎に設けた予備エリアへ
の更新管理情報を登録処理することにより、従来問題と
なっていた管理情報の読み出し時間を短縮でき、更新情
報登録部の初期予測設定の困難さ等をあわせて解決した
ものである。
情報登録部の登録番号各々1件毎に設けた予備エリアへ
の更新管理情報を登録処理することにより、従来問題と
なっていた管理情報の読み出し時間を短縮でき、更新情
報登録部の初期予測設定の困難さ等をあわせて解決した
ものである。
即ち、特定登録番号の読み出し時、管理情報登録部の番
号領域の予備エリアをピックアップすることにより、更
新の有無が直接判断可能となる。
号領域の予備エリアをピックアップすることにより、更
新の有無が直接判断可能となる。
また更新があった場合においても、この予備エリアに記
載された更新履歴アドレスポイントを手掛かりとしてダ
イレクトアクセスが出来る。一方、管理情報登録郡全体
を最新情報に再整理する場合においても、管理情報登録
部のサーチにより登録番号毎の更新有無が直接判断出来
、未更新部分を外す有効データとし、次に更新情報登録
部をサーチし予備エリアの未登録部分、即ち更新履歴の
最新のもののみを有効データとして、前の有効データと
リンクすることによシ最新管理情報の再生が可能となる
。この過程からも判断出来る様に処理の複雑さも無く、
簡単且つ高速に所望のデータ抽出が可能となる。
載された更新履歴アドレスポイントを手掛かりとしてダ
イレクトアクセスが出来る。一方、管理情報登録郡全体
を最新情報に再整理する場合においても、管理情報登録
部のサーチにより登録番号毎の更新有無が直接判断出来
、未更新部分を外す有効データとし、次に更新情報登録
部をサーチし予備エリアの未登録部分、即ち更新履歴の
最新のもののみを有効データとして、前の有効データと
リンクすることによシ最新管理情報の再生が可能となる
。この過程からも判断出来る様に処理の複雑さも無く、
簡単且つ高速に所望のデータ抽出が可能となる。
一方、更新情報登録部の初期領域設定に対しても、更新
登録データは、当該登録番号の更新前予備エリアに履歴
管理情報としてアドレスポイントされるといった論理的
結合であるため、物理的な領域の過不足障害は原理的に
生ずる事も無く、更新情報登録部の初期設定も容易とな
る。
登録データは、当該登録番号の更新前予備エリアに履歴
管理情報としてアドレスポイントされるといった論理的
結合であるため、物理的な領域の過不足障害は原理的に
生ずる事も無く、更新情報登録部の初期設定も容易とな
る。
実施例
本発明の記録媒体における情報管理方法の一実施例につ
いて、第1図〜第6図を用いて簡単に説明する。本実施
例は第6図に示す従来例に対し、管理情報登録部21及
び更新情報登録部22の領域内に各々の登録番号毎に予
備エリアYを設けている点に相違がある。
いて、第1図〜第6図を用いて簡単に説明する。本実施
例は第6図に示す従来例に対し、管理情報登録部21及
び更新情報登録部22の領域内に各々の登録番号毎に予
備エリアYを設けている点に相違がある。
以下その動作について簡単に説明する。まず、記録媒体
の情報を管理する装置(図示せず)の一次情報登録手段
(図示せず)により、記録媒体に一次情報が発生するた
びに登録処理して行く。即ち、第1の一次情報R1をト
ラックTo−o、セクタSOから登録する。この一次情
報R1に関連したキーワード情報、一次情報記録アドレ
ス等の管理情報は第7図に示す従来と同様のフォーマッ
トで、管理情報登録手段(図示せず)によシ管理情報登
録部21の規定位置トラックT1−o、セクタSOにに
1として予備エリアY1の後ろに登録処理される。以後
同様にして第2.第3の一次情報R2,R3も各々付与
された管理情報に2゜K3として上記同様子備エリアY
2.Y3を含み順次登録処理される。
の情報を管理する装置(図示せず)の一次情報登録手段
(図示せず)により、記録媒体に一次情報が発生するた
びに登録処理して行く。即ち、第1の一次情報R1をト
ラックTo−o、セクタSOから登録する。この一次情
報R1に関連したキーワード情報、一次情報記録アドレ
ス等の管理情報は第7図に示す従来と同様のフォーマッ
トで、管理情報登録手段(図示せず)によシ管理情報登
録部21の規定位置トラックT1−o、セクタSOにに
1として予備エリアY1の後ろに登録処理される。以後
同様にして第2.第3の一次情報R2,R3も各々付与
された管理情報に2゜K3として上記同様子備エリアY
2.Y3を含み順次登録処理される。
この様に登録処理されていく過程で発生した登録済情報
の変更、追加、取り消し等更新処理について説明する。
の変更、追加、取り消し等更新処理について説明する。
例えば第6図と同様、別の記録エリアとして更新情報登
録部22を設け、ここに更新情報が順次、更新履歴管理
手段(図示せず)を用い登録されていく。例えば登録番
号2に対する1回目の更新は、情報に2−1として前述
と同様子備エリアY2−1゜1個を含みトラックT2−
o、 セクタS1に登録する。この時、管理情報登録部
21の登録番号2に関する予備エリアY2には、この情
報に2−1に関するアドレス情報、処理内容等を第2図
に示す様なフォーマットで登録処理される(■)。又登
録番号3に対する1回目の更新は、情報に3−1として
トラックT 2−0.セクタS3に、一方管理情報登録
部内の予備エリアY3には更新履歴情報が登録される(
■)。以上の様に更新要求が発生するたびに、順次予備
エリアを含み更新履歴管理手段を介して更新情報登録部
の最新登録可能位置に順次処理されていく。
録部22を設け、ここに更新情報が順次、更新履歴管理
手段(図示せず)を用い登録されていく。例えば登録番
号2に対する1回目の更新は、情報に2−1として前述
と同様子備エリアY2−1゜1個を含みトラックT2−
o、 セクタS1に登録する。この時、管理情報登録部
21の登録番号2に関する予備エリアY2には、この情
報に2−1に関するアドレス情報、処理内容等を第2図
に示す様なフォーマットで登録処理される(■)。又登
録番号3に対する1回目の更新は、情報に3−1として
トラックT 2−0.セクタS3に、一方管理情報登録
部内の予備エリアY3には更新履歴情報が登録される(
■)。以上の様に更新要求が発生するたびに、順次予備
エリアを含み更新履歴管理手段を介して更新情報登録部
の最新登録可能位置に順次処理されていく。
一方、登録番号2に対する2回目の更新に対しては、更
新情報に2−2とし、最新の更新情報登録部であるトラ
ックT2−0.セクタS6に記録するとともに、今回参
照とした更新情報に2−1の予備エリアY2−1に更新
情報に2−2に関す!否更新履歴管理情報を登録処理す
る(■)。
新情報に2−2とし、最新の更新情報登録部であるトラ
ックT2−0.セクタS6に記録するとともに、今回参
照とした更新情報に2−1の予備エリアY2−1に更新
情報に2−2に関す!否更新履歴管理情報を登録処理す
る(■)。
′、−一一
以上の様に本実施例の方法によ゛れば、管理情報登録部
21.及び更新情報登録部22の各々に一次情報登録番
号1件毎に予備エリアを設け、初回の更新に対しては更
新データを更新情報登録部に、この更新データの登録管
理情報を当該番号の管理情報登録部の予備エリアに登録
する。同一番号の2回目以降は、更新データを更新情報
登録部に、この更新データの登録管理情報を、当該登録
番号の前回更新情報登録部の予備エリアに登録するとい
う様に順次更新履歴管理手段を用い処理されていくので
、従来問題となっていた管理情報読み出し時間、更新情
報登録部の初期予測設定の困難さ等をあわせて解決でき
る。
21.及び更新情報登録部22の各々に一次情報登録番
号1件毎に予備エリアを設け、初回の更新に対しては更
新データを更新情報登録部に、この更新データの登録管
理情報を当該番号の管理情報登録部の予備エリアに登録
する。同一番号の2回目以降は、更新データを更新情報
登録部に、この更新データの登録管理情報を、当該登録
番号の前回更新情報登録部の予備エリアに登録するとい
う様に順次更新履歴管理手段を用い処理されていくので
、従来問題となっていた管理情報読み出し時間、更新情
報登録部の初期予測設定の困難さ等をあわせて解決でき
る。
即ち、特定登録番号の読み出し時、管理情報登録部21
0番号領域の予備エリアをピックアップする事によシ、
更新の有無が直接判断できる。また更新があった場合に
おいても、この予備エリアに記載された更新履歴アドレ
スポイントを手掛かりとしてダイレクトアクセスができ
る。一方、管j情報登録部21全体を最新情報に再整理
する場合においても、管理情報登録部21のサーチによ
り登録番号毎の更新有無が直接判断でき、未更新部分を
先ず有効データとし、次に更新情報登録部22をサーチ
し予備エリアの未登録部分、即ち更新履歴の最新のもの
のみを有効データとして、前の有効データとリンクする
ことにより最新管理情報の再生が可能となる。この過程
からも判断できるように処理の複雑さも無く、簡単且つ
高速に所望のデータ抽出が可能となる。
0番号領域の予備エリアをピックアップする事によシ、
更新の有無が直接判断できる。また更新があった場合に
おいても、この予備エリアに記載された更新履歴アドレ
スポイントを手掛かりとしてダイレクトアクセスができ
る。一方、管j情報登録部21全体を最新情報に再整理
する場合においても、管理情報登録部21のサーチによ
り登録番号毎の更新有無が直接判断でき、未更新部分を
先ず有効データとし、次に更新情報登録部22をサーチ
し予備エリアの未登録部分、即ち更新履歴の最新のもの
のみを有効データとして、前の有効データとリンクする
ことにより最新管理情報の再生が可能となる。この過程
からも判断できるように処理の複雑さも無く、簡単且つ
高速に所望のデータ抽出が可能となる。
一方、更新情報登録部22の初期領域設定に対しても、
更新履歴管理手段により更新登録データは、当該登録番
号の更新前予備エリアに履歴管理情報としてアドレスポ
イントされるといった論理的結合であるため、物理的な
領域の過不足障害は原理的に生ずる事も無く、更新情報
登録部の初期設定も容易となる。
更新履歴管理手段により更新登録データは、当該登録番
号の更新前予備エリアに履歴管理情報としてアドレスポ
イントされるといった論理的結合であるため、物理的な
領域の過不足障害は原理的に生ずる事も無く、更新情報
登録部の初期設定も容易となる。
尚、予備エリアの持ち方として、上記説明においては一
次情報登録番号1件毎に予備エリア1個で説明したが更
新処理内容として、例えば、検索のだめのキーワード情
報管理(5)、一次情報登録部2oに登録されたアドレ
ス管理qというように本質的に独立した異なる複数の管
理情報を扱う様な場合においては、以下の三方式が考え
られる。
次情報登録番号1件毎に予備エリア1個で説明したが更
新処理内容として、例えば、検索のだめのキーワード情
報管理(5)、一次情報登録部2oに登録されたアドレ
ス管理qというように本質的に独立した異なる複数の管
理情報を扱う様な場合においては、以下の三方式が考え
られる。
第一の方法として前記した第2図に示す様に処理内容を
表現する部分を設け、この部分にフラグをたてる。管理
情報の読み出し時にこのフラグの識別により処理の一元
化、高速化を図ることができる。
表現する部分を設け、この部分にフラグをたてる。管理
情報の読み出し時にこのフラグの識別により処理の一元
化、高速化を図ることができる。
第二の他の方法として、予備エリアとして、前記複数N
の処理内容毎に独立した予備エリ78個を1件毎設ける
方法である。例えば第3図に示すような、キーワード情
報にの予備エリアY1K。
の処理内容毎に独立した予備エリ78個を1件毎設ける
方法である。例えば第3図に示すような、キーワード情
報にの予備エリアY1K。
一次情報りの予備エリアY1Dとして表示し複数個設け
る。この方法によれば、前記1件1個の予備エリア方式
による複数処理の管理よりは、予備エリアを多く必要と
する課題はあるが、目的とする処理内容毎の区分が明確
となっているためシステム全体から見た管理が簡単とな
り処理時間の短縮が期待できる。
る。この方法によれば、前記1件1個の予備エリア方式
による複数処理の管理よりは、予備エリアを多く必要と
する課題はあるが、目的とする処理内容毎の区分が明確
となっているためシステム全体から見た管理が簡単とな
り処理時間の短縮が期待できる。
更に第三の方法として、上記方式の変形として、管理情
報登録部21に設ける予備エリアは、第3図と同様複数
処理Nに相当する分だけ用意する点は同じであるが、更
新情報登録部22を第4図に示す様な、キーワード情報
に、一次情報りのように目的処理毎N種にブロック分け
した構成とし、各々のブロック内の予備エリアYは、前
述と同様1個とする方法がある。この方法によれば、前
記両者の長所のみを有効に組み合わせることが可能とな
り実用的効果が期待できる。
報登録部21に設ける予備エリアは、第3図と同様複数
処理Nに相当する分だけ用意する点は同じであるが、更
新情報登録部22を第4図に示す様な、キーワード情報
に、一次情報りのように目的処理毎N種にブロック分け
した構成とし、各々のブロック内の予備エリアYは、前
述と同様1個とする方法がある。この方法によれば、前
記両者の長所のみを有効に組み合わせることが可能とな
り実用的効果が期待できる。
一方、更新情報部22に更新履歴管理手段を用い更新デ
ータを順次登録処理して行く過程で、複数種の同一番号
更新が繰り返し実行されていると、最新管理情報の再生
時に、更新情報登録部22の全体をサーチし所望の有効
データに到達するのに無駄な時間を要する事が推測され
る。この様な状況に事前に対応する為には、所定の条件
となった時、更新情報登録部22を編集整理する事が望
ましい。即ち更新情報登録部22を一旦サーチし、予備
エリアの未記録部分、即ち最新更新情報が登録されてい
る部分のみを抽出し、第5図に示すように、このデータ
のみを別に設けた更新情報登録部2−Mに再登録する。
ータを順次登録処理して行く過程で、複数種の同一番号
更新が繰り返し実行されていると、最新管理情報の再生
時に、更新情報登録部22の全体をサーチし所望の有効
データに到達するのに無駄な時間を要する事が推測され
る。この様な状況に事前に対応する為には、所定の条件
となった時、更新情報登録部22を編集整理する事が望
ましい。即ち更新情報登録部22を一旦サーチし、予備
エリアの未記録部分、即ち最新更新情報が登録されてい
る部分のみを抽出し、第5図に示すように、このデータ
のみを別に設けた更新情報登録部2−Mに再登録する。
以後新たに発生した更新履歴管理は、この更新情報登録
部2−Mを前述と同様の方法により処理継続する。
部2−Mを前述と同様の方法により処理継続する。
登録番号毎の予備エリアが情報登録位置の前の方か、後
ろ側かの件に関しては、情報が記録されている位置の前
側に予備エリアがあれば、読み出しサーチ時に更新履歴
の有無が先に判断可能となり、処理の簡易化が期待でき
るといった効果があるが、処理全体としてみれば後ろに
あっても特に問題となるものではない。
ろ側かの件に関しては、情報が記録されている位置の前
側に予備エリアがあれば、読み出しサーチ時に更新履歴
の有無が先に判断可能となり、処理の簡易化が期待でき
るといった効果があるが、処理全体としてみれば後ろに
あっても特に問題となるものではない。
一方、複数の管理情報を扱う場合においては、記録媒体
上の異なる位置に分散管理されるだめに、各々の管理情
報毎に、次回記録媒体上の記録開始アドレス情報をテー
ブル化するとともに常にアップデートする様な構成とす
れば、種々の管理情報のハンドリングは高速に実行可能
とする事が出来る。
上の異なる位置に分散管理されるだめに、各々の管理情
報毎に、次回記録媒体上の記録開始アドレス情報をテー
ブル化するとともに常にアップデートする様な構成とす
れば、種々の管理情報のハンドリングは高速に実行可能
とする事が出来る。
発明の効果
以上のように本発明は、管理情報登録部及び更新情報登
録部の登録番号各々1件毎に設けた予備エリアに更新管
理情報を登録処理することにより、従来問題となってい
た管理情報読み出し時間、更新情報登録部の初期予測設
定の困難さ等をあわせて解決できるとともに、本発明の
情報管理方法を具現化する情報管理装置の構成を、特に
複雑化することもなく実現可能であり、実用的な面での
効果は非常に大きいものがある。
録部の登録番号各々1件毎に設けた予備エリアに更新管
理情報を登録処理することにより、従来問題となってい
た管理情報読み出し時間、更新情報登録部の初期予測設
定の困難さ等をあわせて解決できるとともに、本発明の
情報管理方法を具現化する情報管理装置の構成を、特に
複雑化することもなく実現可能であり、実用的な面での
効果は非常に大きいものがある。
第1図〜第6図は本発明の記録媒体における情報管理方
法の一実施例を示す概念図、第6図、第7図は従来の方
法を示す概念図である。 2o・・・・・・一次情報登録部、21・・・・・・管
理情報登録部、22・・・・・・更新情報登録部、Y・
・・・・・予備エリア、R1・・・・・・一次情報登録
順番号、K1・・・・・・管理情報登録順番号、K1−
1・・・・・・更新情報登録順番号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2θ
−一一一次情報賢鋒部 ニーーー子備二ソア 第2図 第 3 図 第4図 第5図
法の一実施例を示す概念図、第6図、第7図は従来の方
法を示す概念図である。 2o・・・・・・一次情報登録部、21・・・・・・管
理情報登録部、22・・・・・・更新情報登録部、Y・
・・・・・予備エリア、R1・・・・・・一次情報登録
順番号、K1・・・・・・管理情報登録順番号、K1−
1・・・・・・更新情報登録順番号。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2θ
−一一一次情報賢鋒部 ニーーー子備二ソア 第2図 第 3 図 第4図 第5図
Claims (4)
- (1)一次情報を発生順に登録する一次情報登録部と、
前記一次情報を管理する管理情報を1件毎順次直列的に
登録する管理情報登録部と、前記管理情報の1件毎の更
新に対し順次直列的に登録する更新情報登録部とより成
る記録媒体において情報を管理するに際し、前記1件毎
の管理情報登録部及び更新情報登録部には少なくとも1
つ以上の予備エリアを設け、前記登録済管理情報又は更
新済管理情報の更新に際し、1件毎の更新データを前記
更新情報登録部の最新登録位置に記録するとともに前記
更新データの元となった前記管理情報登録部又は更新情
報登録部内の予備エリアに、前記最新更新情報を登録し
たアドレス等の更新管理情報を登録処理する記録媒体に
おける情報管理方法。 - (2)予備エリアは、N(Nは2以上の整数)種の処理
内容毎が管理可能な様に、管理情報登録部、及び更新情
報登録部ともに1件に対し1個とし、前記予備エリアへ
の更新管理情報として、前記最新更新情報を登録したア
ドレス等のポインタ情報とともに、N種の処理内容を示
す各々のフラグ情報が付加してなる特許請求の範囲第1
項記載の記録媒体における情報管理方法。 - (3)予備エリアは、N種の処理内容毎が管理可能な様
に、管理情報登録部、及び更新情報登録部ともに1件に
対しN個とし、前記予備エリアへの記録情報として複数
種の処理内容毎に各々独立した指定予備エリアを使用し
てなる特許請求の範囲第1項記載の記録媒体における情
報管理方法。 - (4)予備エリアは、N種の処理内容毎が管理可能な様
に、管理情報登録部は1件に対しN個、更新情報登録部
は、各々異なるN個のグループに分割された領域に1件
毎1個ずつ有してなり、前記予備エリアへの記録情報と
して、複数種Nの処理内容毎に各々独立した指定予備エ
リアを使用する特許請求の範囲第1項記載の記録媒体に
おける情報管理方法。(5)更新情報登録部が所定の条
件となった時、前記更新情報登録部の最新更新情報が登
録されている部分のみを抽出編集し、前記抽出編集され
た前記データを別に新たに設けた更新情報登録部に再登
録する特許請求の範囲第1項記載の記録媒体における情
報管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300782A JPH01140484A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 記録媒体における情報管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300782A JPH01140484A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 記録媒体における情報管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140484A true JPH01140484A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17889028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300782A Pending JPH01140484A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 記録媒体における情報管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991003018A1 (fr) * | 1989-08-18 | 1991-03-07 | Kabushiki Kaisha Csk | Systeme de gestion de donnees dans un dispositif du type a ecriture directe apres lecture |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300782A patent/JPH01140484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991003018A1 (fr) * | 1989-08-18 | 1991-03-07 | Kabushiki Kaisha Csk | Systeme de gestion de donnees dans un dispositif du type a ecriture directe apres lecture |
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