JPH01140486A - ブロッホラインメモリ駆動回路 - Google Patents
ブロッホラインメモリ駆動回路Info
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- JPH01140486A JPH01140486A JP62297750A JP29775087A JPH01140486A JP H01140486 A JPH01140486 A JP H01140486A JP 62297750 A JP62297750 A JP 62297750A JP 29775087 A JP29775087 A JP 29775087A JP H01140486 A JPH01140486 A JP H01140486A
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- current
- bias magnetic
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- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/085—Generating magnetic fields therefor, e.g. uniform magnetic field for magnetic domain stabilisation
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/06—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having triangular shape
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/94—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having trapezoidal shape
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ブロッホラインメモリに係り、特にブロッホ
ラインメモリ素子の駆動に必要なバイアス磁界パルスを
低消費電力で供給する駆動回路に関する。
ラインメモリ素子の駆動に必要なバイアス磁界パルスを
低消費電力で供給する駆動回路に関する。
ブロッホラインメモリ素子における、磁壁内のプロッホ
ラインをバイアス磁界パルスにより駆動する方法につい
ては、たとえば第8回、日本応用磁気学会学術講演概要
集、(1984年11月)第94頁において論じられて
いる。プロッホラインを駆動するには、立上り50〜1
00ns、立下り300ns〜2μS程度、振幅5〜1
00e程度のバイアス磁界パルスを必要とする。バイア
ス磁界パルスは、第3図に示すような断面形状を有する
磁気回路を用いて発生させる。すなわち、同図において
、ブロッホラインメモリ素子13の上下に角形磁性板1
1−1゜2を置き、その周囲をシールドケース10で取
り囲む。角形磁性板11−1.2の側面周囲にバイアス
磁界コイル5−1.2をそれぞれ巻く。バイアス磁界コ
イル5−1.2に、第2図に示した波形7の電流パルス
(振幅0.2〜2A程度、立上り50〜100ns、立
下り300ns〜2 μs)を流すことにより、上記の
バイアス磁界パルスを発生させる。
ラインをバイアス磁界パルスにより駆動する方法につい
ては、たとえば第8回、日本応用磁気学会学術講演概要
集、(1984年11月)第94頁において論じられて
いる。プロッホラインを駆動するには、立上り50〜1
00ns、立下り300ns〜2μS程度、振幅5〜1
00e程度のバイアス磁界パルスを必要とする。バイア
ス磁界パルスは、第3図に示すような断面形状を有する
磁気回路を用いて発生させる。すなわち、同図において
、ブロッホラインメモリ素子13の上下に角形磁性板1
1−1゜2を置き、その周囲をシールドケース10で取
り囲む。角形磁性板11−1.2の側面周囲にバイアス
磁界コイル5−1.2をそれぞれ巻く。バイアス磁界コ
イル5−1.2に、第2図に示した波形7の電流パルス
(振幅0.2〜2A程度、立上り50〜100ns、立
下り300ns〜2 μs)を流すことにより、上記の
バイアス磁界パルスを発生させる。
このようなメモリモジュールのバイアス磁界パルスの駆
動回路については、特開昭59−207011号公報に
示されている。第4図に示すように、第1のスイッチン
グ素子1をオンにすることにより、直流定電圧電源6−
1からバイアス磁界コイル5を通るパルス電流を流す。
動回路については、特開昭59−207011号公報に
示されている。第4図に示すように、第1のスイッチン
グ素子1をオンにすることにより、直流定電圧電源6−
1からバイアス磁界コイル5を通るパルス電流を流す。
このパルス電流振幅1L(t)は直流定電圧電源6−1
の電源電圧をES□とし、スイッチング素子1のオン電
圧をETとすると、式(1)で与えられる。
の電源電圧をES□とし、スイッチング素子1のオン電
圧をETとすると、式(1)で与えられる。
St ET
iL(t) =□・t ・・・・・・・・・・・
・・・・(1)ついでt=で□において第1のスイッチ
ング素子をオフにし、第2のスイッチング素子をオンに
すると、直流定電圧電源6−1からコイル5.第2のス
イッチング素子2.抵抗11を通って直流定電圧電源6
−2にパルス電流が流れる。直流定電圧電源6−2の電
圧をES2、スイッチング素子2のオン電圧をETとす
ると、τ1≦t≦τ2におけるパルス電流振幅は式(2
)で与えられる。
・・・・(1)ついでt=で□において第1のスイッチ
ング素子をオフにし、第2のスイッチング素子をオンに
すると、直流定電圧電源6−1からコイル5.第2のス
イッチング素子2.抵抗11を通って直流定電圧電源6
−2にパルス電流が流れる。直流定電圧電源6−2の電
圧をES2、スイッチング素子2のオン電圧をETとす
ると、τ1≦t≦τ2におけるパルス電流振幅は式(2
)で与えられる。
・・・(2)
ただし、τ2は式(3)で与えられる
したがってこの駆動回路によるパルス電流波形は第5図
に示すようになる。この駆動回路では、スイッチング素
子を用いてパルス電流を駆動しているため、スイッチン
グ素子の消費電力が小さい利点がある。ところが、この
回路では2個の直流定電圧電源6−1.6−2に問題が
ある。直流定電圧電源6−1からはO≦t≦τ、の間に
コイル5にパルス電流を流す。一方、τ1≦t≦τ2に
おいては直流定電圧電源6−1からコイル5.スイッチ
ング素子2および抵抗11を通って直流定電圧電源6−
2にパルス電流を流す。したがって直流定電圧電源6−
1からは電流の供給を行い、直流定電圧電源6−2は電
流の吸収を行う。駆動するメモリ素子の形状を15mm
角とすると、第3図のメモリモジュールでは磁界を印加
する部分の体積は20mn+ X 20mm X 3m
m = 1 、2 X 10−’ m’となる。この部
分に1000の振幅のバイアス磁界パルスを振幅IAで
与える場合にコイルのインダクタンスは約1μHとなる
。電流パルスの振幅をLA、立上り50ns、立下り5
00ns、 (り返し周期IMHzの場合について、必
要な電源電圧および電源の消費電力を求めた。電源6−
1の電圧は20V、電源6−2の電圧は22Vとなる。
に示すようになる。この駆動回路では、スイッチング素
子を用いてパルス電流を駆動しているため、スイッチン
グ素子の消費電力が小さい利点がある。ところが、この
回路では2個の直流定電圧電源6−1.6−2に問題が
ある。直流定電圧電源6−1からはO≦t≦τ、の間に
コイル5にパルス電流を流す。一方、τ1≦t≦τ2に
おいては直流定電圧電源6−1からコイル5.スイッチ
ング素子2および抵抗11を通って直流定電圧電源6−
2にパルス電流を流す。したがって直流定電圧電源6−
1からは電流の供給を行い、直流定電圧電源6−2は電
流の吸収を行う。駆動するメモリ素子の形状を15mm
角とすると、第3図のメモリモジュールでは磁界を印加
する部分の体積は20mn+ X 20mm X 3m
m = 1 、2 X 10−’ m’となる。この部
分に1000の振幅のバイアス磁界パルスを振幅IAで
与える場合にコイルのインダクタンスは約1μHとなる
。電流パルスの振幅をLA、立上り50ns、立下り5
00ns、 (り返し周期IMHzの場合について、必
要な電源電圧および電源の消費電力を求めた。電源6−
1の電圧は20V、電源6−2の電圧は22Vとなる。
このとき、電源6−1の消費電力は5.5W、電源6−
2の消費電力は5.5Wとなる。この消費電力を減じる
には、電源6−2で吸収した電流を電源6−1に戻す回
路10を付加すればよいが、回路が増加する欠点がある
。
2の消費電力は5.5Wとなる。この消費電力を減じる
には、電源6−2で吸収した電流を電源6−1に戻す回
路10を付加すればよいが、回路が増加する欠点がある
。
本発明の目的は、電源を含めた消費電力を考慮しても十
分に低消費電力でバイアス磁界パルスの駆動ができる簡
単な構成の駆動回路を提供することにある。
分に低消費電力でバイアス磁界パルスの駆動ができる簡
単な構成の駆動回路を提供することにある。
上記目的は、バイアス磁界コイルに直流定電圧電源から
パルス電流を第1の期間だけ流す第1のスイッチング素
子を含む第1の電流通路と、前記バイアス磁界コイルか
らパルストランスの第1次巻線にパルス電流を第2の期
間だけ流す第2のスイッチング素子を含む第2の電流通
路と、前記パルストランスの第2次巻線から前記直流定
電圧電源にパルス電流を流す前記第2の期間だけ流す第
3のスイッチング素子を含む第3の電流通路とを含む駆
動回路により達成される。
パルス電流を第1の期間だけ流す第1のスイッチング素
子を含む第1の電流通路と、前記バイアス磁界コイルか
らパルストランスの第1次巻線にパルス電流を第2の期
間だけ流す第2のスイッチング素子を含む第2の電流通
路と、前記パルストランスの第2次巻線から前記直流定
電圧電源にパルス電流を流す前記第2の期間だけ流す第
3のスイッチング素子を含む第3の電流通路とを含む駆
動回路により達成される。
第1のスイッチング素子がオンになると、バイアス磁界
コイルの両端に、バイアス磁界コイルの第1の端子が正
となる電圧が加わる。この電圧は直流定電圧源の電圧E
sから第1のスイッチング素子のオン電圧ETを減じた
値ES−ETとなる。
コイルの両端に、バイアス磁界コイルの第1の端子が正
となる電圧が加わる。この電圧は直流定電圧源の電圧E
sから第1のスイッチング素子のオン電圧ETを減じた
値ES−ETとなる。
バイアス磁界コイルの電流を1L(t)とする。ただし
、tは第1のスイッチング素子がオンになる時にOとす
る。このとき、1c(t)は式(4)で与えられる。
、tは第1のスイッチング素子がオンになる時にOとす
る。このとき、1c(t)は式(4)で与えられる。
5−ET
iL(t) =□・t ・・・・・・・・・・・
・・・・(4)ここで、Lはバイアス磁界コイルのイン
ダクタンスである。
・・・・(4)ここで、Lはバイアス磁界コイルのイン
ダクタンスである。
1=1□において第1のスイッチング素子をオフにする
と、このときコイル電流振幅iLpは式%式% 1)1工においては、コイル電流は第2の電流通路を通
って流れる。すなわち、バイアス磁界コイルから第2の
スイッチング素子とトランスの第1次巻線を通って流れ
る。この電流が流れるためには、トランスの第2次巻線
と第3のスイッチング素子を通って直流定電圧電源に、
トランスの2次巻線電流が流れる必要がある。したがっ
て、トランスの1次巻線に対する2次巻線の比を1:β
とし、第2のスイッチング素子および第3のスイッチン
グ素子のオン電圧をE′Tとすると、コイル両端に発生
する電圧ELは式(6)で与えられる。
と、このときコイル電流振幅iLpは式%式% 1)1工においては、コイル電流は第2の電流通路を通
って流れる。すなわち、バイアス磁界コイルから第2の
スイッチング素子とトランスの第1次巻線を通って流れ
る。この電流が流れるためには、トランスの第2次巻線
と第3のスイッチング素子を通って直流定電圧電源に、
トランスの2次巻線電流が流れる必要がある。したがっ
て、トランスの1次巻線に対する2次巻線の比を1:β
とし、第2のスイッチング素子および第3のスイッチン
グ素子のオン電圧をE′Tとすると、コイル両端に発生
する電圧ELは式(6)で与えられる。
EL=E’T+−(ES+E’?) ・−−−
・・(6)β したがって、コイル電流1L(t)はt>tlでは式(
7)となる。
・・(6)β したがって、コイル電流1L(t)はt>tlでは式(
7)となる。
したがって、1)1工における1t−(t)の時間変化
は、E s > E 7とすれば、−Es/βLで与え
られる。これに対して、O<t<t□における1L(t
)の時間変化は、Es>E7とすれば、式(4)より。
は、E s > E 7とすれば、−Es/βLで与え
られる。これに対して、O<t<t□における1L(t
)の時間変化は、Es>E7とすれば、式(4)より。
Es/Lで与えられる。
以上の結果、コイル電流の立下り時の時間変化の絶対値
は、立上り時の時間変化のほぼ1/βとすることができ
る。すなわち、コイル電流の立下り時間は、立上り時間
のβ倍にできる。すなわち、トランスの1次と2次の巻
線比を選択することにより、立下り時間を任意に選択す
ことが可能となる。
は、立上り時の時間変化のほぼ1/βとすることができ
る。すなわち、コイル電流の立下り時間は、立上り時間
のβ倍にできる。すなわち、トランスの1次と2次の巻
線比を選択することにより、立下り時間を任意に選択す
ことが可能となる。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例 1
本発明の第1の実施例を第1図に示す。本実施例におい
ては、第1のスイッチ1はスイッチングトランジスタ、
第2および第3のスイッチ2,3はそれぞれダイオード
により構成する。本実施例における動作を第2図を併用
して以下に説明する。
ては、第1のスイッチ1はスイッチングトランジスタ、
第2および第3のスイッチ2,3はそれぞれダイオード
により構成する。本実施例における動作を第2図を併用
して以下に説明する。
第1のスイッチ1をオンにすることにより、電源6とバ
イアス磁界コイル5とを接続する。第1のスイッチ1が
オンとなる1=0〜t□の間では、式(4)にしたがっ
てコイル電流が増加する。この期間においては、電源6
からコイル5に電気的なエネルギーが送られる。1=1
0において第1のスイッチ1がオフになると、バイアス
磁界コイル5に流れている電流は、第2のスイッチ2お
よびトランス4の1次巻線4−1を通って流れる。
イアス磁界コイル5とを接続する。第1のスイッチ1が
オンとなる1=0〜t□の間では、式(4)にしたがっ
てコイル電流が増加する。この期間においては、電源6
からコイル5に電気的なエネルギーが送られる。1=1
0において第1のスイッチ1がオフになると、バイアス
磁界コイル5に流れている電流は、第2のスイッチ2お
よびトランス4の1次巻線4−1を通って流れる。
これによってトランス4の2次巻線4−2に誘導された
電流は第3のスイッチ3を通って電源6に流れる。この
期間においては、コイル5のエネルギーがトランス4を
通して電源6に戻ることになる。したがって、コイル電
流は、第2図の7に示すように、また式(7)に示すよ
うに、時間とともに減少する。1=1.においてコイル
5のエネルギーがOとなった時にコイル電流も0となる
。
電流は第3のスイッチ3を通って電源6に流れる。この
期間においては、コイル5のエネルギーがトランス4を
通して電源6に戻ることになる。したがって、コイル電
流は、第2図の7に示すように、また式(7)に示すよ
うに、時間とともに減少する。1=1.においてコイル
5のエネルギーがOとなった時にコイル電流も0となる
。
以上の動作において、電流が流れる通路を形成するスイ
ッチ1〜3を構成する半導体素子は飽和動作点にあるた
め、消費電力はきわめて小さい。
ッチ1〜3を構成する半導体素子は飽和動作点にあるた
め、消費電力はきわめて小さい。
前述したコイル5を前述と同様に立上り50ns、立下
り500nsで駆動する場合には、コイル電流振幅が0
.5Aであり、スイッチ1のオン電圧は0.5V。
り500nsで駆動する場合には、コイル電流振幅が0
.5Aであり、スイッチ1のオン電圧は0.5V。
スイッチ2,3のオン電圧は0.8vである。ただし、
トランス4の巻線比βは10とする。この条件でトラン
ス5における消費電力が十分水さいとすると、電源を含
む駆動回路の消費電力は、平均0.186Wとなる。た
だし、コイルのQは10とした。
トランス4の巻線比βは10とする。この条件でトラン
ス5における消費電力が十分水さいとすると、電源を含
む駆動回路の消費電力は、平均0.186Wとなる。た
だし、コイルのQは10とした。
この値は前述した従来の駆動回路(第4図)と比較する
と約1730に低減できたことになる。
と約1730に低減できたことになる。
実施例 2
本発明の第2の実施例を第6図に示す。第2の実施例に
おいては、第1のスイッチ1がバイアス磁界コイル5の
接地側に接続され、バイアス磁界コイル5の他端は電源
6に接続される。第2のスイッチ2とトランス4の1次
巻線4−1の直列回路は実施例1の場合と同様にコイル
5と並列に接続される。トランス4の2次巻線4−2も
実施例1と同様に第3のスイッチ3を通して電源6に接
続される。
おいては、第1のスイッチ1がバイアス磁界コイル5の
接地側に接続され、バイアス磁界コイル5の他端は電源
6に接続される。第2のスイッチ2とトランス4の1次
巻線4−1の直列回路は実施例1の場合と同様にコイル
5と並列に接続される。トランス4の2次巻線4−2も
実施例1と同様に第3のスイッチ3を通して電源6に接
続される。
本実施例は、実施例1と比較すると、消費電力はほぼ同
じである上、第1のスイッチ1の一端が接地できるため
、第1のスイッチの制御が容易にできる利点がある。
じである上、第1のスイッチ1の一端が接地できるため
、第1のスイッチの制御が容易にできる利点がある。
実施例 3
本発明の第3の実施例を第7図に示す。本実施例におい
ては、第1のスイッチ1を1−1および1−2の2個に
分け、いずれもスイッチングトランジスタにより構成す
る。また、第2のスイッチ2もスイッチ2−1およびス
イッチ2−2の2個のダイオードから構成する。トラン
ス4および第3のスイッチ3は実施例1と同様である。
ては、第1のスイッチ1を1−1および1−2の2個に
分け、いずれもスイッチングトランジスタにより構成す
る。また、第2のスイッチ2もスイッチ2−1およびス
イッチ2−2の2個のダイオードから構成する。トラン
ス4および第3のスイッチ3は実施例1と同様である。
本実施例の第1の動作は第1の実施例と同様で、第2図
に示すとおりである。スイッチ1−1と1−2およびス
イッチ2−1と2−2はそれぞれ同時にオンあるいはオ
フとなる。この動作では、スイッチ1,2を構成するス
イッチング素子数が増加するため、駆動回路の消費電力
は、第1および第2の実施例の場合よりも約50%程度
大きい。
に示すとおりである。スイッチ1−1と1−2およびス
イッチ2−1と2−2はそれぞれ同時にオンあるいはオ
フとなる。この動作では、スイッチ1,2を構成するス
イッチング素子数が増加するため、駆動回路の消費電力
は、第1および第2の実施例の場合よりも約50%程度
大きい。
ただし、本実施例においては、第8図に示す動作が可能
である。すなわち、1=0においてスイッチ1−1およ
びスイッチ1−2を同時にオンとし、コイル電流を1=
10において所定の振幅まで増加させる。1=14にお
いてスイッチ1−1だけをオフにする。この時点で、ス
イッチ2−1がオンになるため、スイッチ2−1.バイ
アス磁界コイル5、スイッチ1−2を通る電流通路が形
成される。バイアス磁界コイル5の両端に加わる電圧は
スイッチ2−1とスイッチ1−2のオン電圧の和で、1
.3V程度と小さいため、数十〜数百nsである12−
1工の期間においてバイアス磁界コイル5の電流はほぼ
一定値となる。1=12において、スイッチ1−2をオ
フにすると、スイッチ2−1.バイアス磁界コイル5、
スイッチ2−2゜トランス4の1次巻線4−1の電流通
路が形成され、実施例1,2の場合と同様にバイアス磁
界コイル5のエネルギーは直流定電圧源6に戻る。
である。すなわち、1=0においてスイッチ1−1およ
びスイッチ1−2を同時にオンとし、コイル電流を1=
10において所定の振幅まで増加させる。1=14にお
いてスイッチ1−1だけをオフにする。この時点で、ス
イッチ2−1がオンになるため、スイッチ2−1.バイ
アス磁界コイル5、スイッチ1−2を通る電流通路が形
成される。バイアス磁界コイル5の両端に加わる電圧は
スイッチ2−1とスイッチ1−2のオン電圧の和で、1
.3V程度と小さいため、数十〜数百nsである12−
1工の期間においてバイアス磁界コイル5の電流はほぼ
一定値となる。1=12において、スイッチ1−2をオ
フにすると、スイッチ2−1.バイアス磁界コイル5、
スイッチ2−2゜トランス4の1次巻線4−1の電流通
路が形成され、実施例1,2の場合と同様にバイアス磁
界コイル5のエネルギーは直流定電圧源6に戻る。
t z < t < t sにおいてバイアス磁界コイ
ル5の電流は減少し、0となる。
ル5の電流は減少し、0となる。
本実施例の回路構成を用いることにより、バイアス磁界
パルスの波形を三角波から台形波とすることが可能とな
る。この波形を用いることにより。
パルスの波形を三角波から台形波とすることが可能とな
る。この波形を用いることにより。
プロッホラインの駆動特性を向上できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1つの直流定電圧源と、飽和スイッチ
およびトランスを用いることにより、低消費電力でブロ
ッホラインメモリ素子のバイアス磁界コイルを駆動する
ことが可能となる。定電流駆動回路を用いる場合と比較
すると、駆動回路の消費電力を1/20〜1/30と大
幅に低減できる。
およびトランスを用いることにより、低消費電力でブロ
ッホラインメモリ素子のバイアス磁界コイルを駆動する
ことが可能となる。定電流駆動回路を用いる場合と比較
すると、駆動回路の消費電力を1/20〜1/30と大
幅に低減できる。
第1図は本発明の第1の実施例の説明図、第2図は第1
および第2の実施例の動作を示す図、第3図はブロッホ
ラインメモリモジュールを示す図、第4図は従来の駆動
回路を示す図、第5図は従来の駆動回路のパルス電流波
形を示す図、第6図、第7図は本発明の第2、第3の実
施例の説明図、第8図は本発明の第3の実施例の動作を
示す図である。 図において。 1〜3・・・第1〜第3のスイッチ 4・・トランス 5・・・バイアス磁界コイル 6・・・直流定電圧電源 代理人弁理士 中 村 純之助 第1図 第2図 第3図 1〜3−−−ス不・7チl〜3 6−遁献電r雪琢 第4図 第5図 t″θ tゞ7t tllT2
第6図
および第2の実施例の動作を示す図、第3図はブロッホ
ラインメモリモジュールを示す図、第4図は従来の駆動
回路を示す図、第5図は従来の駆動回路のパルス電流波
形を示す図、第6図、第7図は本発明の第2、第3の実
施例の説明図、第8図は本発明の第3の実施例の動作を
示す図である。 図において。 1〜3・・・第1〜第3のスイッチ 4・・トランス 5・・・バイアス磁界コイル 6・・・直流定電圧電源 代理人弁理士 中 村 純之助 第1図 第2図 第3図 1〜3−−−ス不・7チl〜3 6−遁献電r雪琢 第4図 第5図 t″θ tゞ7t tllT2
第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バイアス磁界コイルと直流定電圧電源とパルストラ
ンスと3個のスイッチング素子とを含むバイアス磁界パ
ルス駆動回路であって、前記バイアス磁界コイルに前記
直流定電圧電源からパルス電流を第1の期間だけ流す第
1のスイッチング素子を含む第1の電流通路と、前記バ
イアス磁界コイルから前記パルストランスの第1次巻線
にパルス電流を第2の期間だけ流す第2のスイッチング
素子を含む第2の電流通路と、前記パルストランスの第
2次巻線から前記直流定電圧電源にパルス電流を前記第
2の期間だけ流す第3のスイッチング素子を含む第3の
電流通路とを含むことを特徴とするブロッホラインメモ
リ駆動回路。 2、バイアス磁界コイルと直流定電圧電源とパルストラ
ンスと5個のスイッチング素子とを含むバイアス磁界パ
ルス駆動回路であって、前記バイアス磁界コイルに前記
直流定電圧電源からパルス電流を第1の期間だけ流す第
1と第2のスイッチング素子を含む第1の電流通路と、
前記バイアス磁界コイルから前記パルストランスの第1
次巻線にパルス電流を第2の期間だけ流す第3のスイッ
チング素子と第4のスイッチング素子とを含む第2の電
流通路と、前記パルストランスの第2次巻線から電源に
パルス電流を前記第2の期間だけ流す第5のスイッチン
グ素子を含む第3の電流通路とを含むことを特徴とする
ブロッホラインメモリ駆動回路。 3、バイアス磁界コイルと直流定電圧電源とパルストラ
ンスと5個のスイッチング素子とを含むバイアス磁界パ
ルス駆動回路であって、前記バイアス磁界コイルに前記
直流定電圧電源からパルス電流を第1の期間だけ流す第
1と第2のスイッチング素子を含む第1の電流通路と、
前記バイアス磁界コイルの両端に接続され、第2の期間
だけ前記バイアス磁界コイルの両端を短絡してパルス電
流を流す前記第2のスイッチング素子と第3のスイッチ
ング素子を含む第2の電流通路と、前記バイアス磁界コ
イルから前記パルストランスの第1次巻線にパルス電流
を第3の期間だけ流す前記第3のスイッチング素子と第
4のスイッチング素子を含む第3の電流通路と、前記パ
ルストランスの第2次巻線から電源にパルス電流を前記
第3の期間だけ流す第5のスイッチング素子を含む第4
の電流通路とを含むことを特徴とするブロッホラインメ
モリ駆動回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297750A JPH01140486A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ブロッホラインメモリ駆動回路 |
| US07/593,375 US5023473A (en) | 1987-11-22 | 1990-10-01 | Drive circuit for Bloch line memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297750A JPH01140486A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ブロッホラインメモリ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140486A true JPH01140486A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17850693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297750A Pending JPH01140486A (ja) | 1987-11-22 | 1987-11-27 | ブロッホラインメモリ駆動回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5023473A (ja) |
| JP (1) | JPH01140486A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| WO2012127896A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 日本碍子株式会社 | パルス発生装置及びパルス発生装置の設置方法 |
Family Cites Families (7)
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| JPS597153B2 (ja) * | 1978-09-12 | 1984-02-16 | 日本電気株式会社 | 磁気バブル駆動装置 |
| US4337250A (en) * | 1979-07-30 | 1982-06-29 | Pfizer Inc. | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole neuroleptic agents |
| US4635226A (en) * | 1983-05-09 | 1987-01-06 | Nec Corporation | Bloch line pair driving device capable of quickly driving each Bloch line pair at a low voltage |
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-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297750A patent/JPH01140486A/ja active Pending
-
1990
- 1990-10-01 US US07/593,375 patent/US5023473A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5023473A (en) | 1991-06-11 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060131 |