JPH01140652A - 立体型半導体装置 - Google Patents
立体型半導体装置Info
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- JPH01140652A JPH01140652A JP62300645A JP30064587A JPH01140652A JP H01140652 A JPH01140652 A JP H01140652A JP 62300645 A JP62300645 A JP 62300645A JP 30064587 A JP30064587 A JP 30064587A JP H01140652 A JPH01140652 A JP H01140652A
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- semiconductor chip
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- chips
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は回路素子が形成された半導体単結晶層を多重構
造とした立体型半導体装置の改良に関するものである。
造とした立体型半導体装置の改良に関するものである。
〈従来の技術〉
近年、′電子機器は小型化、システム化、薄型rヒ、軽
量化の指向が強く、機器を構成する電子部品の高密度化
の要求は強い。電子機器の小型化、システム化、薄型化
、軽量化をはかる有力な電子部品として、ハイブリッド
ICがある。
量化の指向が強く、機器を構成する電子部品の高密度化
の要求は強い。電子機器の小型化、システム化、薄型化
、軽量化をはかる有力な電子部品として、ハイブリッド
ICがある。
通常ハイブリッドICは、第1\図に示すととくセラミ
ック等の基板101上に、Agペースト等よりなる基板
配線102、AgPdペースト等よりなる抵抗等の受動
素子103が形成された後、各々のICチップ104,
105,106がダイボンドされ、ワイヤーポンド10
7等により各々のIC104,105,106の1顆パ
ットと基板悶己線102が接続されて構成される。
ック等の基板101上に、Agペースト等よりなる基板
配線102、AgPdペースト等よりなる抵抗等の受動
素子103が形成された後、各々のICチップ104,
105,106がダイボンドされ、ワイヤーポンド10
7等により各々のIC104,105,106の1顆パ
ットと基板悶己線102が接続されて構成される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところが従来のハイブリッドIC等に於ては、皇
(1)基板10Σ上にそれぞれの抵抗等の受動素子10
3とIC等の能動素子10J’、104゜105が平面
的に配置構成されるため、素子の高密度化は困難で小型
化するにも限度がある。
3とIC等の能動素子10J’、104゜105が平面
的に配置構成されるため、素子の高密度化は困難で小型
化するにも限度がある。
(2)ICチップ104,105,106等に比較して
かなり大きな基板101が必要で、かつ配線も印刷等に
よるものが多く、線巾も広いため、基板101全構成す
る多くの材料費が必要である゛。
かなり大きな基板101が必要で、かつ配線も印刷等に
よるものが多く、線巾も広いため、基板101全構成す
る多くの材料費が必要である゛。
(3)印刷による場合焼成工程等の高温プロセスが必要
で多くの光熱動力費を要す。
で多くの光熱動力費を要す。
(4)基板101上に百2線を作製し、構成する之め、
配線長が長くなり高速化に難点がある。
配線長が長くなり高速化に難点がある。
(5) ワイヤーボンド等の接続ポイントが多く、か
つメカニカルな接続となるため、信頼性に問題があると
ともに工数が大でコスト高となる。
つメカニカルな接続となるため、信頼性に問題があると
ともに工数が大でコスト高となる。
等の問題点を有していた。
本発明は、上記の点に鑑みて創案されたものであり、上
記従来の欠点を除去した立体型半導体装置を提供するこ
とを目的としている。
記従来の欠点を除去した立体型半導体装置を提供するこ
とを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的?達成するため、本発明の立体型半導体装置
は、回路素子の形成された下層半導体チップと、この下
層半導体チップ上に接着層を介して設けられた回路素子
の形成された上層半導体チップと、上記の上層半導体チ
ップの電極と下層半導体チップの電極とを上記の上層半
導体チップの側面を介して接続する導体層とt備えてな
るように構成している。
は、回路素子の形成された下層半導体チップと、この下
層半導体チップ上に接着層を介して設けられた回路素子
の形成された上層半導体チップと、上記の上層半導体チ
ップの電極と下層半導体チップの電極とを上記の上層半
導体チップの側面を介して接続する導体層とt備えてな
るように構成している。
即ち本発明に於ける立体型半導体装置は、回路素子が形
成された下層半導体チップ領域の上層に、別個に回路素
子が形成さ7′1.た上l−半導体チツブを少なくとも
1ヶ以上接着し、かつその上梗半導体チップの側面を介
して下層半導体チップ領域に形成された回路素子と上層
半導体チップに形成された回路素子とを電極層にて接1
読し之ことを特徴とし、父上層半導体チップが下層半導
体チップ領域に接着する時は、下層半導体領域は、ウェ
ハ内に含まルるように構成している。
成された下層半導体チップ領域の上層に、別個に回路素
子が形成さ7′1.た上l−半導体チツブを少なくとも
1ヶ以上接着し、かつその上梗半導体チップの側面を介
して下層半導体チップ領域に形成された回路素子と上層
半導体チップに形成された回路素子とを電極層にて接1
読し之ことを特徴とし、父上層半導体チップが下層半導
体チップ領域に接着する時は、下層半導体領域は、ウェ
ハ内に含まルるように構成している。
〈作 用〉
本発明の技術思想概念としては、第12図に示すハイブ
リッドICの各ICチップ104,105゜106の各
抵抗R1−R3等を第10図に示す各ICチップ104
,105,106の各抵抗R】〜R3に対応させ、IC
チップの側面部配線108を介して各パッド部等を接続
すれば・、第12図と第10図とは等価となる。さらに
第10図の各ICチップ104,105.106を接着
し、技術概念的に1体化す九ば第11図に示す3層より
なるICチップを形成することができる。
リッドICの各ICチップ104,105゜106の各
抵抗R1−R3等を第10図に示す各ICチップ104
,105,106の各抵抗R】〜R3に対応させ、IC
チップの側面部配線108を介して各パッド部等を接続
すれば・、第12図と第10図とは等価となる。さらに
第10図の各ICチップ104,105.106を接着
し、技術概念的に1体化す九ば第11図に示す3層より
なるICチップを形成することができる。
結果的には第12図に示すハイブリッドICと第11図
に示す多重化したICは等価となる。
に示す多重化したICは等価となる。
以下、具体的な本発明に於ける多重化し之半導体チップ
の製造法を説明する。
の製造法を説明する。
下層及び上層の各半導体チップの回路素子の形成及び必
要に応じ各半導体チップ上の多層配線、抵抗等の受動素
子の形成は、通常の二次元半導体集積回路が作製される
プロセスと同様の工程で行なう。
要に応じ各半導体チップ上の多層配線、抵抗等の受動素
子の形成は、通常の二次元半導体集積回路が作製される
プロセスと同様の工程で行なう。
先ず回路素子又は必要に応じ多層配線体及び抵抗等の受
動素子が形成された半導体ウェハの上部側よりチップ境
界部に所定の深さまで溝を形成し、その溝の側面部を5
i02等の絶縁膜で被覆後、表面側に医護基体を形成し
、裏面側より所定の厚み壕で平滑加工して、溝により各
チップを分離する。その後保護基体を切jrff L、
各チップに分割する。
動素子が形成された半導体ウェハの上部側よりチップ境
界部に所定の深さまで溝を形成し、その溝の側面部を5
i02等の絶縁膜で被覆後、表面側に医護基体を形成し
、裏面側より所定の厚み壕で平滑加工して、溝により各
チップを分離する。その後保護基体を切jrff L、
各チップに分割する。
次に回路素子又は必要に応じ多層配線体及び抵抗等の受
動素子が形成されたウェハ内に含まれた状態の下層半導
体チップ領域の表面側、もしくは上層半導体チップの一
方、又は両面に接M層を形成し、上層半導体チップを下
層半導体チップ領域の所定の位置に所定の圧力、温度等
の条件にて誘着する。
動素子が形成されたウェハ内に含まれた状態の下層半導
体チップ領域の表面側、もしくは上層半導体チップの一
方、又は両面に接M層を形成し、上層半導体チップを下
層半導体チップ領域の所定の位置に所定の圧力、温度等
の条件にて誘着する。
その褒不要になった保護基体層を除去した後、蒸若等の
薄膜技術、ホトエッチ技術、メツキ技術、選択エツチン
グ技filf等にて上層半導体チップの側面を介して上
層半導体チップと下層半導体チップ全所定の電極パター
ンにて接続する。その後、上層半導体チップに必要に応
じ所定の処置をほどこした後、それを下層半導体領域と
して、さらにその上層に回路素子が組込”よルた上層半
導体チップに上記の工程を繰返すことによ!73層以上
の立体型半導体装置を作製することができる。
薄膜技術、ホトエッチ技術、メツキ技術、選択エツチン
グ技filf等にて上層半導体チップの側面を介して上
層半導体チップと下層半導体チップ全所定の電極パター
ンにて接続する。その後、上層半導体チップに必要に応
じ所定の処置をほどこした後、それを下層半導体領域と
して、さらにその上層に回路素子が組込”よルた上層半
導体チップに上記の工程を繰返すことによ!73層以上
の立体型半導体装置を作製することができる。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明の実1施例を詳細に説明す
る。
る。
実施例工
本発明の一実施例を第1図乃至第7図に基づいて説明す
れば、以下の通りである。
れば、以下の通りである。
まず、第1図は、−層目となる半導体ウェハの状、態?
示し、単結晶シリコン1に通常の二次元半導体集積回路
を形成する公知の方法にて、MOSFETやバイポーラ
素子を組込み、その上を絶縁膜2で被覆し、所定パター
ンの第−層配線体3を形成し、さらにその上に絶縁膜4
、所定パターンの薄膜抵抗体5、絶縁膜6、第二層配線
体7、表面保護の絶縁膜8を形成すると共にチップ境界
部9全形成して構成している。
示し、単結晶シリコン1に通常の二次元半導体集積回路
を形成する公知の方法にて、MOSFETやバイポーラ
素子を組込み、その上を絶縁膜2で被覆し、所定パター
ンの第−層配線体3を形成し、さらにその上に絶縁膜4
、所定パターンの薄膜抵抗体5、絶縁膜6、第二層配線
体7、表面保護の絶縁膜8を形成すると共にチップ境界
部9全形成して構成している。
より具体的には、先ず単結晶シリコン1に公知のイオン
注入技術や熱拡散技術等?用いた二次元集積回路の通常
の製法にてMOS F ETやバイポーラ素子を組込む
。絶縁膜2はSiO□やSiN等よりなり、素子を組込
む時に熱酸化等によシ、または必要に応じ低温気相成長
法や、プラズマCVD法等により形成する。配線体3は
Al。
注入技術や熱拡散技術等?用いた二次元集積回路の通常
の製法にてMOS F ETやバイポーラ素子を組込む
。絶縁膜2はSiO□やSiN等よりなり、素子を組込
む時に熱酸化等によシ、または必要に応じ低温気相成長
法や、プラズマCVD法等により形成する。配線体3は
Al。
Mo+W、 WSi2.T i S i2等の導電膜よ
りなり、必要に応じ絶縁膜2にホトエッチ技術、選択エ
ツチング技術により窓開けを行った後、ウェハ全面に低
圧CVD法電子電子ビーム蒸着法パッター法等により導
電膜を形成した後、ホトエッチ技術、選択エツチング技
術により所定パターンで作製する。
りなり、必要に応じ絶縁膜2にホトエッチ技術、選択エ
ツチング技術により窓開けを行った後、ウェハ全面に低
圧CVD法電子電子ビーム蒸着法パッター法等により導
電膜を形成した後、ホトエッチ技術、選択エツチング技
術により所定パターンで作製する。
配線体3の上の絶縁膜4はS ioz、S iN等より
なり低温気相成長法、低圧CVD法等により形成する。
なり低温気相成長法、低圧CVD法等により形成する。
薄膜抵抗5はNiCr、Cr5iO等よりなり、絶縁膜
4上にスパッター法、電子ヒーム蒸着法等で所定の下地
温度の下でウェハ全面に所望の膜厚で被覆後、ホトエッ
チ技術、選択エツチング技術等により所定のパターンに
形成する。
4上にスパッター法、電子ヒーム蒸着法等で所定の下地
温度の下でウェハ全面に所望の膜厚で被覆後、ホトエッ
チ技術、選択エツチング技術等により所定のパターンに
形成する。
しかる後、必要に応じ所定の温度、時間にて、安定化処
理を行う。
理を行う。
絶、1剰漢6は抵抗体5の保護膜及び多層配線体の;會
間絶縁膜となるものであって、S ioz、SiN等よ
りなり、低温気相成長法、低圧CVD法等により形成す
る。その後、ホトエッチ、技術、選択エツチング技術等
により所定のパターンで配線体3上の絶縁膜4.6及び
抵抗体5上の絶縁膜6を除去し、窓開けを行った後、配
線体3上に作製した場合と同様にして、5i02.Si
N等よシなる絶縁膜8′f:形成する。その後パッド部
に相当する部分の配線体3及びチップ境界部9上の絶縁
膜4゜6.8をホトエッチ技術、選択エツチング技術等
により順次除去し、木実施例の一層目つエバを用意する
。
間絶縁膜となるものであって、S ioz、SiN等よ
りなり、低温気相成長法、低圧CVD法等により形成す
る。その後、ホトエッチ、技術、選択エツチング技術等
により所定のパターンで配線体3上の絶縁膜4.6及び
抵抗体5上の絶縁膜6を除去し、窓開けを行った後、配
線体3上に作製した場合と同様にして、5i02.Si
N等よシなる絶縁膜8′f:形成する。その後パッド部
に相当する部分の配線体3及びチップ境界部9上の絶縁
膜4゜6.8をホトエッチ技術、選択エツチング技術等
により順次除去し、木実施例の一層目つエバを用意する
。
第2図は第2層目となるチップのウェハを示し、単結晶
シリコン10に一層目つエバと同様に通常の二次元半導
体集積回路を形成するとと(、MOSFET、バイポー
ラ素子を組込み、その上を絶縁膜11で被覆し、その上
に所定パターンの配線体12全形成し、さらにその上に
保護用絶縁膜13を形成し、更にチップ境界部の溝14
を形成し、更に溝14の上等を被覆する。絶縁11々1
5を形成することにより構成している。
シリコン10に一層目つエバと同様に通常の二次元半導
体集積回路を形成するとと(、MOSFET、バイポー
ラ素子を組込み、その上を絶縁膜11で被覆し、その上
に所定パターンの配線体12全形成し、さらにその上に
保護用絶縁膜13を形成し、更にチップ境界部の溝14
を形成し、更に溝14の上等を被覆する。絶縁11々1
5を形成することにより構成している。
絶縁膜11及び13ばS ioz 、S iN2等より
なり、配線体12はA6 、Mo、W、WS i2 。
なり、配線体12はA6 、Mo、W、WS i2 。
T i S i2等の導電体よりなシ、第1図に於ける
絶縁膜2,4,6.門己線体3.7を形成した場合と同
様にして作製する。溝14は、ダイシング等のメカニカ
ルな加工により、またil″l:HF、HNO3系の等
方向エツチングにより所定の深さに作製したもので、深
さは0〜200μm程度となしている。絶プ碌膜15は
溝14の側面等を覆うものであって、5iOz、SiN
等よりなり、絶縁膜13等と同様にして作製する。
絶縁膜2,4,6.門己線体3.7を形成した場合と同
様にして作製する。溝14は、ダイシング等のメカニカ
ルな加工により、またil″l:HF、HNO3系の等
方向エツチングにより所定の深さに作製したもので、深
さは0〜200μm程度となしている。絶プ碌膜15は
溝14の側面等を覆うものであって、5iOz、SiN
等よりなり、絶縁膜13等と同様にして作製する。
その後第3図に示すごとく、ワックス16でガラス等よ
りなる保持基体17に単結晶シリコン10を接着し、裏
面側よりラッピング、ポリッシング等のメカニカルな手
法により、またばに%H。
りなる保持基体17に単結晶シリコン10を接着し、裏
面側よりラッピング、ポリッシング等のメカニカルな手
法により、またばに%H。
N a 亀H+ フッ硝酸等のエッチャントによる化学
的な手法で溝14により各チップが分離する所定の、1
!メさに平滑加工する。
的な手法で溝14により各チップが分離する所定の、1
!メさに平滑加工する。
次に保持基板17の溝14に相当する位置をダイシング
等により切断し、各チップに分離後良品千ノブを第4図
に示すごとく、第1層目の単結晶シリコン1の良品チッ
プ領域A部の所定の位置に、エポキシ、アクリル、ポリ
イミド等により、所定の温度、圧力等の条件にて接着層
18を形成し、接着する。このとき、単結晶シリコン1
の不良チップ領域8部には良品チップを接着する必要が
ない。その後所定の方法にてワ□ックス16及び保持基
板17を除去し、必要に応じ接着層18を所定の条件で
再硬化した後、ホトエッチ技術、選択エツチング等によ
り必要に応じ絶縁膜13.15を所定のパターンで窓開
けを行った後、電子ビーム蒸着、抵抗加熱蒸着等により
連続的に所定の条件でT1Ni膜、CrCu膜、AlN
i膜等の多重金属膜19をウェハ全面に形成した後、ホ
トエッチ技術を利用して所定パターンの選択Auメンキ
を行い、Auメツキ膜20を形成し、この膜20をマス
クとして不要となった多重金属層膜19をエンチング等
により除去し、第5図に示すごとき形態にする。このと
きウェハ上に単結晶シリコン10等による段差があるが
、薄いためホトエッチ技術、蒸着技術9選択メツキ技術
等は難なく適用し得た。
等により切断し、各チップに分離後良品千ノブを第4図
に示すごとく、第1層目の単結晶シリコン1の良品チッ
プ領域A部の所定の位置に、エポキシ、アクリル、ポリ
イミド等により、所定の温度、圧力等の条件にて接着層
18を形成し、接着する。このとき、単結晶シリコン1
の不良チップ領域8部には良品チップを接着する必要が
ない。その後所定の方法にてワ□ックス16及び保持基
板17を除去し、必要に応じ接着層18を所定の条件で
再硬化した後、ホトエッチ技術、選択エツチング等によ
り必要に応じ絶縁膜13.15を所定のパターンで窓開
けを行った後、電子ビーム蒸着、抵抗加熱蒸着等により
連続的に所定の条件でT1Ni膜、CrCu膜、AlN
i膜等の多重金属膜19をウェハ全面に形成した後、ホ
トエッチ技術を利用して所定パターンの選択Auメンキ
を行い、Auメツキ膜20を形成し、この膜20をマス
クとして不要となった多重金属層膜19をエンチング等
により除去し、第5図に示すごとき形態にする。このと
きウェハ上に単結晶シリコン10等による段差があるが
、薄いためホトエッチ技術、蒸着技術9選択メツキ技術
等は難なく適用し得た。
第6図は、本実施例の完成断面図、第7図は完成(既念
図を示すものであって、第6図に従って説明すれば同図
に示す2層目単結晶シリコンlo上に、素子が組込4れ
たチップ状単結晶シリコンを2個き接着し、その後チッ
プ境界部90部分をダイシングし、各チップに分離した
状態ヲ示している。一方のチップは単結晶シリコン21
.5i02゜SiN等よりなる絶縁膜22.ACMo、
W。
図を示すものであって、第6図に従って説明すれば同図
に示す2層目単結晶シリコンlo上に、素子が組込4れ
たチップ状単結晶シリコンを2個き接着し、その後チッ
プ境界部90部分をダイシングし、各チップに分離した
状態ヲ示している。一方のチップは単結晶シリコン21
.5i02゜SiN等よりなる絶縁膜22.ACMo、
W。
WS i2.T iS i2等の導電体よシなる12線
体23、SiO2、SiN等よりなる保護用絶縁膜24
、チップの側面等ケ被覆するS i02 、 SiN等
よりなる絶縁膜25で構成し、エポキシ、アクリル、ポ
リイミド等の樹脂よりなる接着層26により接着した後
、所定位置にTiN1l摸、Cr Cu1漢等の多重金
属膜27 、A uメツキ漠28よりなるパッド又はチ
ップ上配線をなしている。
体23、SiO2、SiN等よりなる保護用絶縁膜24
、チップの側面等ケ被覆するS i02 、 SiN等
よりなる絶縁膜25で構成し、エポキシ、アクリル、ポ
リイミド等の樹脂よりなる接着層26により接着した後
、所定位置にTiN1l摸、Cr Cu1漢等の多重金
属膜27 、A uメツキ漠28よりなるパッド又はチ
ップ上配線をなしている。
又、他方のチップは単結晶シリコン21のチップと同様
に素子を組込んだ単結晶シリコン29、絶縁膜30.絶
縁膜31.絶縁膜321等により4)4成し、接着m3
3により接着した・後、多重金属1漠34.Auメツキ
嘆35よりなる配線を形成した状態を示している。
に素子を組込んだ単結晶シリコン29、絶縁膜30.絶
縁膜31.絶縁膜321等により4)4成し、接着m3
3により接着した・後、多重金属1漠34.Auメツキ
嘆35よりなる配線を形成した状態を示している。
この場合に於ても、1層目単結晶シリコン1に2層目の
単結晶シリコン10を接着したときと同様にして27會
目の単結晶シリコン10上に順次単饋晶シリコン21.
単結晶シリコン29を接着して構成し得る。
単結晶シリコン10を接着したときと同様にして27會
目の単結晶シリコン10上に順次単饋晶シリコン21.
単結晶シリコン29を接着して構成し得る。
かぐして本実施例に於ては、本発明所望の立体型半導体
装置を得た。
装置を得た。
本実施例装置と作製するに際しては、第1層目の単結晶
1上の良品部に順次良品チップを接着し、多数のチップ
をウェハパッチ処理的に取扱えるため、効率的に作製し
得た。
1上の良品部に順次良品チップを接着し、多数のチップ
をウェハパッチ処理的に取扱えるため、効率的に作製し
得た。
また、本実施例に於ては、チップ接着後のチップ上の配
線の作製として、蒸着及びAu電解メツキにより作製し
たが、この作製方法に限定されるものではなく、蒸着の
み、又は無電解メツキ、印刷法等の種々の方法を用い得
るとともに材料等も種々変形し得ることは明白である。
線の作製として、蒸着及びAu電解メツキにより作製し
たが、この作製方法に限定されるものではなく、蒸着の
み、又は無電解メツキ、印刷法等の種々の方法を用い得
るとともに材料等も種々変形し得ることは明白である。
本実施例では受動素子である抵抗は第一1・A目シリコ
ン上のみに形成する場合について述べたが、任意の層の
チップに抵抗等の受動素子の形成が可能であることも明
白である。
ン上のみに形成する場合について述べたが、任意の層の
チップに抵抗等の受動素子の形成が可能であることも明
白である。
実施例■
実施例■では、貼付ける単結晶シリコンチップ端面が垂
直形の場合について述べた。
直形の場合について述べた。
本実施例■では貼付ける結晶としてシリコン(100)
’に用いチップ端面が煩斜状をなし、チップ間を接続す
る電極金属膜に断線もなく、容易に作製し得る場合につ
いて述べる。
’に用いチップ端面が煩斜状をなし、チップ間を接続す
る電極金属膜に断線もなく、容易に作製し得る場合につ
いて述べる。
第8図は本実施例に於ける完成概略図を示し、主には第
1層目単結晶シリコン36と、その上に接着したチップ
状の第2層目単結晶シリコン37と、その上にfJ3層
目単結晶シリコン38、単結晶シリコン39及び電極パ
ッド40及びそれらをつなぐチップ上記m41等より構
成している。
1層目単結晶シリコン36と、その上に接着したチップ
状の第2層目単結晶シリコン37と、その上にfJ3層
目単結晶シリコン38、単結晶シリコン39及び電極パ
ッド40及びそれらをつなぐチップ上記m41等より構
成している。
実施例Iの場合、第1図に示すごとくダイシング等によ
り凹状の溝14を形成し、裏面平滑加工により各チップ
を分離したが、不実施例に於ては所定の金属膜等による
マスク全利用してNaOH5又はKOHにより異方性エ
ツチング2行い、V字型の溝全形成した後、裏面平滑加
工により各チップの分離を行ったため、第2層目単結晶
シリコン37及び第3層目単結晶シリコン38.39の
チップ側面は傾斜状になし得た。
り凹状の溝14を形成し、裏面平滑加工により各チップ
を分離したが、不実施例に於ては所定の金属膜等による
マスク全利用してNaOH5又はKOHにより異方性エ
ツチング2行い、V字型の溝全形成した後、裏面平滑加
工により各チップの分離を行ったため、第2層目単結晶
シリコン37及び第3層目単結晶シリコン38.39の
チップ側面は傾斜状になし得た。
上記工程以外は、実施例■の場合と同様にして実施例■
に於ける第8図に示すごとき立体型半導体装置を形成し
得る。
に於ける第8図に示すごとき立体型半導体装置を形成し
得る。
本実施例に於ては、貼付けるチップ側面が傾斜状となっ
ているため、ホトエッチ等の工程も進めやすく、かつ配
線41の断線等もなく歩留の向上となった。
ているため、ホトエッチ等の工程も進めやすく、かつ配
線41の断線等もなく歩留の向上となった。
実施例■
実施例■、■に於ては、貼付ける上部チップは下部のチ
ップよシ小さい場合について述べた。
ップよシ小さい場合について述べた。
本実施例では貼付ける上部チップと下部チップが同様の
大きさの形状の場合、又は端面が同−而l/i:なる場
合について述べる。
大きさの形状の場合、又は端面が同−而l/i:なる場
合について述べる。
第9図は本実施例に於ける完成概略図の一部を示してお
り、素子を組込んだチップ状の第−層目単結晶シリコン
42と、単結晶シリコン42上のパッド部43,431
と、素子を組込んだチップ状の第二層目(100)単結
晶シリコン44と、穴45,451と、単結晶シリコン
44上\バツド部46,461と、パッド部46.46
1とパッド部43,431とを接続する配線体47゜4
71と、素子を組込んだ第三層目(100)単結晶シリ
コン48、穴49と、パッド部50と、パッド部50と
パッド部46とを接続する配線体51等より構成してい
る。
り、素子を組込んだチップ状の第−層目単結晶シリコン
42と、単結晶シリコン42上のパッド部43,431
と、素子を組込んだチップ状の第二層目(100)単結
晶シリコン44と、穴45,451と、単結晶シリコン
44上\バツド部46,461と、パッド部46.46
1とパッド部43,431とを接続する配線体47゜4
71と、素子を組込んだ第三層目(100)単結晶シリ
コン48、穴49と、パッド部50と、パッド部50と
パッド部46とを接続する配線体51等より構成してい
る。
実施例■の場合、第2図に示すごとくダイシング等によ
り、凹状の溝14を形成し、裏面平滑加工によフ各チッ
プを分離し念が、本実施例の第二層目単結晶シリコン4
4の穴45.451は実施例Iの凹状の溝14に相当す
る溝を形成する前に、所定パターンの金属マスクによ!
7 KOH、NaOHによる異方性エツチングによりV
字形状の穴45゜451を形成した後、第2図の溝14
に相当する溝を形成し、裏面より平滑加工により各チッ
プを分離する。
り、凹状の溝14を形成し、裏面平滑加工によフ各チッ
プを分離し念が、本実施例の第二層目単結晶シリコン4
4の穴45.451は実施例Iの凹状の溝14に相当す
る溝を形成する前に、所定パターンの金属マスクによ!
7 KOH、NaOHによる異方性エツチングによりV
字形状の穴45゜451を形成した後、第2図の溝14
に相当する溝を形成し、裏面より平滑加工により各チッ
プを分離する。
又第三層目単結晶シリコン48の側面は、傾斜状形態と
なっているが、実施例■で説明したごとぐ実施例Iの第
2図の溝14に相当する部分を、所定のパターンでKO
H又はNaOHによる異方性エツチングによりV字型の
溝?形成し、裏面より平滑加工により各チップを分離す
る。
なっているが、実施例■で説明したごとぐ実施例Iの第
2図の溝14に相当する部分を、所定のパターンでKO
H又はNaOHによる異方性エツチングによりV字型の
溝?形成し、裏面より平滑加工により各チップを分離す
る。
この待人49は、V字型の溝を形成する時に所定のパタ
ーンを形成しておき同時に形成する。
ーンを形成しておき同時に形成する。
上記の工程以外は、実施例Iの工程と同様のため、順次
工程全通めることにより実施例mに於ける第9図ごとく
、所望の立体型半導体装@を得ることができる。
工程全通めることにより実施例mに於ける第9図ごとく
、所望の立体型半導体装@を得ることができる。
本実施例の第9図に於ては、穴45,451゜49はい
ずれもアルカリの異方性エツチングによる傾斜形状の側
壁を形成したが、フッ硝酸等のエツチング液により垂直
壁の穴を作製しても良いことは言う1でもない。
ずれもアルカリの異方性エツチングによる傾斜形状の側
壁を形成したが、フッ硝酸等のエツチング液により垂直
壁の穴を作製しても良いことは言う1でもない。
実施例r、n、mに於て、3重のLSIとなしたが、貼
付けるチップの段数、同−而に貼付けるチップの数、形
状は任意になし得る着ことは明白である。
付けるチップの段数、同−而に貼付けるチップの数、形
状は任意になし得る着ことは明白である。
又、上層チップと下層チップを接、読する配線を形成す
るチップの側壁は、実施例■では垂直実施例■、■では
傾斜形状をなしていたが、必要に応じ垂直及び傾斜の形
状をとりまぜて作製し得ることは明白である。
るチップの側壁は、実施例■では垂直実施例■、■では
傾斜形状をなしていたが、必要に応じ垂直及び傾斜の形
状をとりまぜて作製し得ることは明白である。
更に、実施例r、n、mでは材料としてシリコンのみを
使用する場合について述べたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、GaAs等の111V族半導体をも
使用することが可能であることは言うまでもない。
使用する場合について述べたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、GaAs等の111V族半導体をも
使用することが可能であることは言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明に係る立体型半導体装置は、回路
素子が形成された任意形状の半導体チップを下層半導体
チップ領域に接着し、チップ側面?介して下層半導体チ
ップ′項域の回路素子と上層半導体チップの回路素子と
を電極にて接続したfat成であるため、平面的に半導
体チップ等が基板等に配置さルたハイブリッドIC等と
等価となし得る。しかも従来に比類なくチップ素子の高
密度(ヒが可能であり、高速度化が可能となる。
素子が形成された任意形状の半導体チップを下層半導体
チップ領域に接着し、チップ側面?介して下層半導体チ
ップ′項域の回路素子と上層半導体チップの回路素子と
を電極にて接続したfat成であるため、平面的に半導
体チップ等が基板等に配置さルたハイブリッドIC等と
等価となし得る。しかも従来に比類なくチップ素子の高
密度(ヒが可能であり、高速度化が可能となる。
又ハイブリッドICのごとく大きな基板及びその上の基
板配線等の必要もなく、材料費の大巾な低減になるとと
もに、チップ接層等、低温プロセスで行なうことが出来
るため、チップの素子特性VC悪影響を及ぼすこともな
く、又その作製に際しては動力光熱費の削減が可能であ
る。
板配線等の必要もなく、材料費の大巾な低減になるとと
もに、チップ接層等、低温プロセスで行なうことが出来
るため、チップの素子特性VC悪影響を及ぼすこともな
く、又その作製に際しては動力光熱費の削減が可能であ
る。
又ワイヤポンド等のメカニカルによる接続ポイントが減
るため、良好な信頼性を得ることができる。さらに同一
チップ上に複数のチップの搭載ができるため、設計が簡
単になり、かつチップ素子■島密度化?さらに促進し得
る。
るため、良好な信頼性を得ることができる。さらに同一
チップ上に複数のチップの搭載ができるため、設計が簡
単になり、かつチップ素子■島密度化?さらに促進し得
る。
又この立体型半導体装置は、その作製に限して、−i目
チップを有するウェハ上の良品チップ部に、2層目以後
のチップを順次貼付は作製し得るため、多数のチップを
一度にウェハバッチ処理的に処理することができ、労務
費を少なくし得る。
チップを有するウェハ上の良品チップ部に、2層目以後
のチップを順次貼付は作製し得るため、多数のチップを
一度にウェハバッチ処理的に処理することができ、労務
費を少なくし得る。
第1図乃至第5図は、それぞれ本発明の一実施例装置の
作製過程を示す縦断面部分正面図、宕6図は不発明の一
実施例装置の縦断面部分正面図、第7図は本発明の一実
施例装置の完成概念を示す図、第8図は本発明の他の実
施例装置の完成概念を示す図、第9図は本発明の更に他
の実施例装置の完成概念図の一部分を示す図、第10図
及び第11図は本発明を説明するための図、第12図は
従来装置の構成例を示す図である。 1.10.21.29・・・単結晶シリコン、18.2
6.33・・・接着層、 5・・・薄膜抵抗体、2.4
.6.8.11.13,15.22,24゜25.30
,31.32・・・絶縁膜、 3.7゜12.23・・
・配線体、 19,27.34・・・多重金属膜。
作製過程を示す縦断面部分正面図、宕6図は不発明の一
実施例装置の縦断面部分正面図、第7図は本発明の一実
施例装置の完成概念を示す図、第8図は本発明の他の実
施例装置の完成概念を示す図、第9図は本発明の更に他
の実施例装置の完成概念図の一部分を示す図、第10図
及び第11図は本発明を説明するための図、第12図は
従来装置の構成例を示す図である。 1.10.21.29・・・単結晶シリコン、18.2
6.33・・・接着層、 5・・・薄膜抵抗体、2.4
.6.8.11.13,15.22,24゜25.30
,31.32・・・絶縁膜、 3.7゜12.23・・
・配線体、 19,27.34・・・多重金属膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回路素子の形成された下層半導体チップと、該下層
半導体チップ上に接着層を介して設けられた回路素子の
形成された上層半導体チップと、 上記上層半導体チップの電極と下層半導体チップの電極
とを上記上層半導体チップの側面を介して接続する導体
層と を備えてなることを特徴とする立体型半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300645A JPH01140652A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 立体型半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300645A JPH01140652A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 立体型半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140652A true JPH01140652A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17887355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300645A Pending JPH01140652A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 立体型半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140652A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05259375A (ja) * | 1991-07-09 | 1993-10-08 | Hughes Aircraft Co | 積層チップ組立体およびその製造方法 |
| JPH07183455A (ja) * | 1993-12-24 | 1995-07-21 | Nec Corp | 半導体装置とその製造方法 |
| JP2003521125A (ja) * | 2000-01-28 | 2003-07-08 | アンテルユニヴェルシテール・ミクロ−エレクトロニカ・サントリュム・ヴェー・ゼッド・ドゥブルヴェ | 半導体デバイスを移動、及び、積層させる方法 |
| JP2006165286A (ja) * | 2004-12-08 | 2006-06-22 | Seiko Epson Corp | 半導体基板の製造方法、半導体基板、半導体素子の製造方法、半導体素子及び電気光学装置の製造方法 |
| JP2007523482A (ja) * | 2004-02-18 | 2007-08-16 | インフィネオン テクノロジーズ アクチエンゲゼルシャフト | 半導体チップの積層を備えた半導体素子、および、その製造方法 |
| US7326639B2 (en) | 2004-04-22 | 2008-02-05 | Seiko Epson Corporation | Method for manufacturing a semiconductor substrate and method for manufacturing an electro-optical device with electroless plating |
| US7564118B2 (en) | 2001-12-19 | 2009-07-21 | International Business Machines Corporation | Chip and wafer integration process using vertical connections |
| JP2010232702A (ja) * | 2010-07-20 | 2010-10-14 | Toshiba Corp | 積層型半導体装置 |
| JP2010534949A (ja) * | 2007-07-31 | 2010-11-11 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 電子モジュールの製造方法、および電子モジュール |
| JP2011009653A (ja) * | 2009-06-29 | 2011-01-13 | Seiko Epson Corp | 半導体装置及びその製造方法 |
| FR3070091A1 (fr) * | 2017-08-08 | 2019-02-15 | 3Dis Technologies | Systeme electronique comprenant une couche de redistribution inferieure et procede de fabrication d'un tel systeme electronique |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62300645A patent/JPH01140652A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US11133264B2 (en) | 2017-08-08 | 2021-09-28 | 3Dis Technologies | Electronic system comprising a lower redistribution layer and method for manufacturing such an electronic system |
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