JPH01140705A - 電子レンジ用トランス - Google Patents
電子レンジ用トランスInfo
- Publication number
- JPH01140705A JPH01140705A JP62299212A JP29921287A JPH01140705A JP H01140705 A JPH01140705 A JP H01140705A JP 62299212 A JP62299212 A JP 62299212A JP 29921287 A JP29921287 A JP 29921287A JP H01140705 A JPH01140705 A JP H01140705A
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- JP
- Japan
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- winding
- iron core
- transformer
- secondary winding
- shunt
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/34—Special means for preventing or reducing unwanted electric or magnetic effects, e.g. no-load losses, reactive currents, harmonics, oscillations, leakage fields
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[5%!明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、電子レンジに内蔵されたマグネトロンを動作
させる為の電子レンジ用トランスに関し、特に絶縁構造
の改良に関する。
させる為の電子レンジ用トランスに関し、特に絶縁構造
の改良に関する。
(従来の技術)
電子レンジに内蔵されているマグネトロンを動作させる
には、通常数千ボルトの高電圧を駆動電圧として印加供
給する必要がある。このような高電圧を発生させるトラ
ンスの二次巻線には上記高電圧のためにコロナ放電が発
生するおそれがある。
には、通常数千ボルトの高電圧を駆動電圧として印加供
給する必要がある。このような高電圧を発生させるトラ
ンスの二次巻線には上記高電圧のためにコロナ放電が発
生するおそれがある。
特に電源を高周波化して数10KH1の高い周波数の電
圧を印加供給するように構成されたトランスにあっては
、上記コロナ放電が周波数に比例して増大する傾向を有
している為、十分注意する必要がある。
圧を印加供給するように構成されたトランスにあっては
、上記コロナ放電が周波数に比例して増大する傾向を有
している為、十分注意する必要がある。
このようなトランス二次巻線のコロナ放電を防止する手
段として、従来は耐コロナ性にすぐれたマイカ等の絶縁
材を用いて絶縁耐力の向上をはかっていた。しかるにマ
イカ等の絶縁材は一般に高価格である為、材料費がかさ
み、トランス自体が高価格なものとならざるを得なかっ
た。
段として、従来は耐コロナ性にすぐれたマイカ等の絶縁
材を用いて絶縁耐力の向上をはかっていた。しかるにマ
イカ等の絶縁材は一般に高価格である為、材料費がかさ
み、トランス自体が高価格なものとならざるを得なかっ
た。
なお、トランスの一次巻線と二次@線との間のB電圧部
における絶縁が破壊されて一次側と二次側とが電気的に
短絡されると、トランスの一部が筐体に接地されている
関係で、筐体が高電圧になり、電撃を受ける等の危険が
ある。このためトランスの一次巻線と二次巻線との間の
絶縁についても十分配慮する必要があった。
における絶縁が破壊されて一次側と二次側とが電気的に
短絡されると、トランスの一部が筐体に接地されている
関係で、筐体が高電圧になり、電撃を受ける等の危険が
ある。このためトランスの一次巻線と二次巻線との間の
絶縁についても十分配慮する必要があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように従来の電子レンジ用トランスは、コロナ放
電の発生防止手段として、高価格なマイカ等の絶縁材を
使用していた為、コスト高なものとなる上、一次巻線と
二次巻線とが短絡事故をおこさないように格別の絶縁手
段を講じない限り、必ずしも安全性を確保し難いという
問題があった。
電の発生防止手段として、高価格なマイカ等の絶縁材を
使用していた為、コスト高なものとなる上、一次巻線と
二次巻線とが短絡事故をおこさないように格別の絶縁手
段を講じない限り、必ずしも安全性を確保し難いという
問題があった。
そこで本発明の目的は、マイカ等の高価格な絶縁材を用
いることなくコロナ放電の発生を防止でき、安価に製作
可能である上、安全性にすぐれた電子レンジ用トランス
を提供することにある。
いることなくコロナ放電の発生を防止でき、安価に製作
可能である上、安全性にすぐれた電子レンジ用トランス
を提供することにある。
(問題点を解決する為の手段)
本発明は上記の問題を解決し目的を達成する為に次のよ
うな手段を講じた。すなわち、閉磁路を形成する鉄心と
、この鉄心に巻装された一次巻線と、この一次巻線に前
記鉄心を介して磁気結合された二次巻線とを具備し、前
記二次巻線は鉄心の一部に複数の分巻体を直列的に巻装
し、接地された一端側から接地されていない他端側へい
くに従って各分巻体の鉄心に対する離間距離が順次大き
くなるように設定した。なお二次巻線は、接地されてい
る一端側の分巻体を一次巻線11にして上記一次巻線に
近接配置されていることが望ましい。
うな手段を講じた。すなわち、閉磁路を形成する鉄心と
、この鉄心に巻装された一次巻線と、この一次巻線に前
記鉄心を介して磁気結合された二次巻線とを具備し、前
記二次巻線は鉄心の一部に複数の分巻体を直列的に巻装
し、接地された一端側から接地されていない他端側へい
くに従って各分巻体の鉄心に対する離間距離が順次大き
くなるように設定した。なお二次巻線は、接地されてい
る一端側の分巻体を一次巻線11にして上記一次巻線に
近接配置されていることが望ましい。
[作用]
このような手段を講じたことにより、次のような作用を
呈する。二次巻線と鉄心との電位差が大きくなる領域に
いくに従って二次巻線が鉄心から離れるようにしたので
、鉄心と巻線との電位傾度はほぼ低い一定値となり、コ
ロナ放電は発生しなくなる。また接地されている一端側
の分巻体を一次巻線側にして配置するようにすれば、二
次巻線の一端側が低電圧となり、一次巻線と二次巻線と
の間で絶縁破壊するおそれがなくなる上、万一絶縁破壊
しても極度の危険はなく、安全性を確保できる。
呈する。二次巻線と鉄心との電位差が大きくなる領域に
いくに従って二次巻線が鉄心から離れるようにしたので
、鉄心と巻線との電位傾度はほぼ低い一定値となり、コ
ロナ放電は発生しなくなる。また接地されている一端側
の分巻体を一次巻線側にして配置するようにすれば、二
次巻線の一端側が低電圧となり、一次巻線と二次巻線と
の間で絶縁破壊するおそれがなくなる上、万一絶縁破壊
しても極度の危険はなく、安全性を確保できる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構造を示す正面図である。
同図において10は閉磁路を形成する鉄心であり、中心
部には中央脚10cを有し、両側には側脚10a 、
10bを有している。上記中央脚10cには一次巻線1
1と、この−取巻1;111に鉄心を介して磁気結合さ
れる二次巻線12とが所定の離間距離をおいて巻装され
ている。
部には中央脚10cを有し、両側には側脚10a 、
10bを有している。上記中央脚10cには一次巻線1
1と、この−取巻1;111に鉄心を介して磁気結合さ
れる二次巻線12とが所定の離間距離をおいて巻装され
ている。
二次巻線12は、一定間隔で仕切壁を有する巻枠13に
対して複数個(本実施例では3個)の分巻体12a 、
12b 、 12c 、 12dが直列的に分割巻回
されたものとなっている。そして二次巻線12の一次巻
線11に隣合っている一端側の分巻体12aからはアー
ス線14が引出され、その端末の端子15が接地されて
いる。また二次巻線12の他端側の分巻体12dからは
高電圧引出線16が引出され、その端末が端子17に接
続されている。
対して複数個(本実施例では3個)の分巻体12a 、
12b 、 12c 、 12dが直列的に分割巻回
されたものとなっている。そして二次巻線12の一次巻
線11に隣合っている一端側の分巻体12aからはアー
ス線14が引出され、その端末の端子15が接地されて
いる。また二次巻線12の他端側の分巻体12dからは
高電圧引出線16が引出され、その端末が端子17に接
続されている。
ところで前記二次巻線12を構成している各分巻体12
a 、 ?2b 、 12c 、 12dは、その巻数
を12a >12b >12c >12dとなる
ように巻回され、接地された一端側から他端側へいくに
従って、各分巻体12a 、 12b 、 12c 。
a 、 ?2b 、 12c 、 12dは、その巻数
を12a >12b >12c >12dとなる
ように巻回され、接地された一端側から他端側へいくに
従って、各分巻体12a 、 12b 、 12c 。
12dの鉄心側脚10a 、 10bに対する離間距N
La。
La。
Lb、Lc、Ldが順次大きくなるように設定されてい
る。
る。
第2図は第1図に示すトランスをインバータ化されたマ
グネトロン駆動回路に接続した図である。
グネトロン駆動回路に接続した図である。
同図において、20は直流電源であり、その正負端子2
0a 、 20b C前記トランスの一次巻線11がイ
ンバータ回路21を介して接続されている。インバータ
回路21は発振回路22と、この発振回路22によりO
N、OFF制御されるスイッチラングトランジスタ23
と、このトランジスタ23に逆並列接続されたバイパス
ダイオード24と、−取巻$211に並列接続された充
放電用コンデンサ25とからなっている。
0a 、 20b C前記トランスの一次巻線11がイ
ンバータ回路21を介して接続されている。インバータ
回路21は発振回路22と、この発振回路22によりO
N、OFF制御されるスイッチラングトランジスタ23
と、このトランジスタ23に逆並列接続されたバイパス
ダイオード24と、−取巻$211に並列接続された充
放電用コンデンサ25とからなっている。
トランスの二次側にはマグネトロン回路26が接続され
ている。すなわち二次巻線12の端子17.15間には
コンデンサ27.ダイオード28を介して高電圧が印加
されるようにマグネトロン29が接続されている。この
マグネトロン29のヒータ部はヒータ電源30に接続さ
れている。なお二次巻線12の端子15にマグネトロン
29の一端およびダイオード28のカソードと共に接地
されている。
ている。すなわち二次巻線12の端子17.15間には
コンデンサ27.ダイオード28を介して高電圧が印加
されるようにマグネトロン29が接続されている。この
マグネトロン29のヒータ部はヒータ電源30に接続さ
れている。なお二次巻線12の端子15にマグネトロン
29の一端およびダイオード28のカソードと共に接地
されている。
次にこのように構成された本実施例の作用を説明する。
第2図に示す如く接続された状態においてインバータ回
路21を動作させると、トランスの二次巻線12がイン
バータ回路21による高周波電圧で励磁される。そうす
ると、鉄心10を介して二次巻線12には、一次巻線1
1と二次巻[112との巻数比に応じた高電圧が誘起す
る。この高電圧は高電圧側引出線16により取出され、
マグネトロン29に印加供給される。このためマグネト
ロン29が作動し、数GHzの周波数の電磁波を発生す
る。このとき、二次巻線12の各分巻体12a〜12d
と鉄心側脚10a。
路21を動作させると、トランスの二次巻線12がイン
バータ回路21による高周波電圧で励磁される。そうす
ると、鉄心10を介して二次巻線12には、一次巻線1
1と二次巻[112との巻数比に応じた高電圧が誘起す
る。この高電圧は高電圧側引出線16により取出され、
マグネトロン29に印加供給される。このためマグネト
ロン29が作動し、数GHzの周波数の電磁波を発生す
る。このとき、二次巻線12の各分巻体12a〜12d
と鉄心側脚10a。
10bとの間には、
12d >12c >12b >12aなる順位で大き
な電位差が発生する。
な電位差が発生する。
例えば分巻体12dには2000V 、分巻体12Cに
は1700V、分巻体12bには1300V 、分巻体
12aには700vなる実効値の電圧が鉄心10との間
に発生する。しかるに鉄心10と各分巻体との間には前
記したように所定の離間距離が設けられているので、電
位傾度はそれほど大きなものとならない。すなわち上記
距離を、分巻体12a;b 2M、分巻体12c : 3 m、分巻体12d;4M
Rとすると、電位傾度(電界強度)は各々7〜500V
/mとなり、すべて同程度になる。したがって、この程
度の電位傾度(電界強度)ではコロナ放電が発生しなく
なる。
は1700V、分巻体12bには1300V 、分巻体
12aには700vなる実効値の電圧が鉄心10との間
に発生する。しかるに鉄心10と各分巻体との間には前
記したように所定の離間距離が設けられているので、電
位傾度はそれほど大きなものとならない。すなわち上記
距離を、分巻体12a;b 2M、分巻体12c : 3 m、分巻体12d;4M
Rとすると、電位傾度(電界強度)は各々7〜500V
/mとなり、すべて同程度になる。したがって、この程
度の電位傾度(電界強度)ではコロナ放電が発生しなく
なる。
また二次巻線12の筐体に接地されている一端側の分巻
体12aが一次巻線11側となるように配置されている
ので、二次巻線12の全体の電圧が約2000Vである
とすると、巻線が等分巻されている場合には、分巻部1
2aの電圧はsoo vとなり、かなり低い電圧どなる
。したがって一次巻線11と二次巻l!;112の分巻
部12aとの電位差は小さく、両者間で絶縁破壊を生じ
ることはなくなる。また万一絶縁破壊が生じても筐体に
極端に大きな電圧が発生することはなく、電撃等を受け
る危険性は回避される。
体12aが一次巻線11側となるように配置されている
ので、二次巻線12の全体の電圧が約2000Vである
とすると、巻線が等分巻されている場合には、分巻部1
2aの電圧はsoo vとなり、かなり低い電圧どなる
。したがって一次巻線11と二次巻l!;112の分巻
部12aとの電位差は小さく、両者間で絶縁破壊を生じ
ることはなくなる。また万一絶縁破壊が生じても筐体に
極端に大きな電圧が発生することはなく、電撃等を受け
る危険性は回避される。
なお本発明は上述した実施例に限定されるものではない
。例えば上述した実施例では各分巻体の巻幅を一定とし
巻数を変えることによって鉄心10との距離を変化させ
るようにしたが、巻数は同一とじ分巻体の巻幅を高電圧
側に近づくに従って広くすることによって鉄心10との
距離を大きくとるようにしても良い。このほか本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
。例えば上述した実施例では各分巻体の巻幅を一定とし
巻数を変えることによって鉄心10との距離を変化させ
るようにしたが、巻数は同一とじ分巻体の巻幅を高電圧
側に近づくに従って広くすることによって鉄心10との
距離を大きくとるようにしても良い。このほか本発明の
要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿
論である。
[発明の効果]
本発明によれば、閉磁路を形成する鉄心に巻装される二
次巻線として、鉄心の一部に複数の分巻体を直列的に巻
装し、接地された一端側から接地されていない他端側へ
いくに従って各分巻体の鉄心に対する離間距離が順次大
きくなるようにしたものを用いたので、マイカ等の高価
格な絶縁材を用いることなくコロナ放電の発生を防止で
き、安価に製作可能である上、安全性にすぐれた電子レ
ンジ用トランスを提供できる。
次巻線として、鉄心の一部に複数の分巻体を直列的に巻
装し、接地された一端側から接地されていない他端側へ
いくに従って各分巻体の鉄心に対する離間距離が順次大
きくなるようにしたものを用いたので、マイカ等の高価
格な絶縁材を用いることなくコロナ放電の発生を防止で
き、安価に製作可能である上、安全性にすぐれた電子レ
ンジ用トランスを提供できる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図はトランスの構造を示す図、第2図はトランスをイ
ンバータ化されたマグネトロン駆動回路に接続した図で
ある。 10・・・鉄心、10a 、 10b・・・側脚、10
c・・・中央脚、11・・・一次巻線、12・・・二次
巻線、12a〜12d・・・分巻体、13・・・巻枠、
14・・・アース線、16・・・高電圧引出線、15、
17・・・端子、20・・・直流電源、20a 、 2
0b・・・正負端子、21・・・インバータ回路、22
・・・発成回路、23・・・スイッチソングトランジス
タ、24・・・バイパスダイオード、25・・・充放電
用コンデンサ、26・・・マグネトロン回路、27・・
・コンデンサ、28・・・バイパスダイオード、29・
・・マグネトロン、30・・・ヒータ電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
1図はトランスの構造を示す図、第2図はトランスをイ
ンバータ化されたマグネトロン駆動回路に接続した図で
ある。 10・・・鉄心、10a 、 10b・・・側脚、10
c・・・中央脚、11・・・一次巻線、12・・・二次
巻線、12a〜12d・・・分巻体、13・・・巻枠、
14・・・アース線、16・・・高電圧引出線、15、
17・・・端子、20・・・直流電源、20a 、 2
0b・・・正負端子、21・・・インバータ回路、22
・・・発成回路、23・・・スイッチソングトランジス
タ、24・・・バイパスダイオード、25・・・充放電
用コンデンサ、26・・・マグネトロン回路、27・・
・コンデンサ、28・・・バイパスダイオード、29・
・・マグネトロン、30・・・ヒータ電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)閉磁路を形成する鉄心と、この鉄心に巻装された
一次巻線と、この一次巻線に前記鉄心を介して磁気結合
された二次巻線とを具備し、前記二次巻線は鉄心の一部
に複数の分巻体を直列的に巻装し、接地された−端側か
ら接地されていない他端側へいくに従って各分巻体の鉄
心に対する離間距離が順次大きくなるように設定されて
いることを特徴とする電子レンジ用トランス。 - (2)二次巻線は、接地されている一端側の分巻体を一
次巻線側にして上記一次巻線に近接配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子レンジ用
トランス。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299212A JPH01140705A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電子レンジ用トランス |
| KR1019880015342A KR910003491B1 (ko) | 1987-11-27 | 1988-11-22 | 전자레인지용 트랜스 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299212A JPH01140705A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電子レンジ用トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140705A true JPH01140705A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17869601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299212A Pending JPH01140705A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電子レンジ用トランス |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140705A (ja) |
| KR (1) | KR910003491B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999063556A1 (en) * | 1998-05-30 | 1999-12-09 | Profec Technologies Limited | Safety isolating transformer |
| EP0886286A3 (en) * | 1997-06-16 | 2000-03-22 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | High-voltage transformer and a vehicle-lamp lighting-on device using the same |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62299212A patent/JPH01140705A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-22 KR KR1019880015342A patent/KR910003491B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0886286A3 (en) * | 1997-06-16 | 2000-03-22 | Ngk Spark Plug Co., Ltd | High-voltage transformer and a vehicle-lamp lighting-on device using the same |
| WO1999063556A1 (en) * | 1998-05-30 | 1999-12-09 | Profec Technologies Limited | Safety isolating transformer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003491B1 (ko) | 1991-06-01 |
| KR890008866A (ko) | 1989-07-12 |
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