JPH01140904A - 工具取付け装置 - Google Patents
工具取付け装置Info
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- JPH01140904A JPH01140904A JP29616087A JP29616087A JPH01140904A JP H01140904 A JPH01140904 A JP H01140904A JP 29616087 A JP29616087 A JP 29616087A JP 29616087 A JP29616087 A JP 29616087A JP H01140904 A JPH01140904 A JP H01140904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- main body
- arbor
- slide member
- machine tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/006—Conical shanks of tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は例えばマシニングセンタ等の工作機械に工具
を着脱可能に取付ける工具取付は装置の改良に関する。
を着脱可能に取付ける工具取付は装置の改良に関する。
(従来の技術)
一般に、例えばマシニングセンタ等の工作機械に切削工
具を着脱可能に取付ける工具取付は装置として特開昭6
1−257737号のように工作機械本体の主軸に取付
けられるマザー工具の先端部にテーバ状の嵌合穴を形成
し、この嵌合穴に小径工具を着脱自在に嵌合させる構成
にしたものが開発されている。第3図はこの工具取付は
装置の概略構成を示すもので、1はマザー工具本体、2
はこのマザー工具本体1の先端部に形成されたテーバ状
の嵌合穴、3はこの嵌合穴2に着脱自在に嵌合される小
径工具である。この場合、マザー工具本体1の嵌合穴2
の周壁にはロック用ボール4を出没させる複数の透孔5
が穿設されている。
具を着脱可能に取付ける工具取付は装置として特開昭6
1−257737号のように工作機械本体の主軸に取付
けられるマザー工具の先端部にテーバ状の嵌合穴を形成
し、この嵌合穴に小径工具を着脱自在に嵌合させる構成
にしたものが開発されている。第3図はこの工具取付は
装置の概略構成を示すもので、1はマザー工具本体、2
はこのマザー工具本体1の先端部に形成されたテーバ状
の嵌合穴、3はこの嵌合穴2に着脱自在に嵌合される小
径工具である。この場合、マザー工具本体1の嵌合穴2
の周壁にはロック用ボール4を出没させる複数の透孔5
が穿設されている。
また、マザー工具本体1には先端部分を覆うカバ一体6
が固着されており、このカバ一体6とマザー工具本体1
の先端部との間の空間内には筒状ピストン7が摺動自在
に嵌装されている。さらに、この筒状ピストン7の内周
面にはロック用ボール4を収容する凹部8が形成されて
いる。また、この筒状ピストン7はばね9によって常時
基端側に向けて付勢されており、この筒状ピストン7と
マザー工具本体1との間には圧力室10が形成されてい
る。さらに、マザー工具本体1にはこの圧力室10と嵌
合穴2に個別的に連通ずる流体通路11.12が形成さ
れている。また、小径工具3には後端側の嵌合部13に
ロック用係合凹部14が形成されている。そして、小径
工具3の後端側嵌合部13をマザー工具本体1の嵌合穴
2内に嵌合させた場合にはロック用ボール4が小径工具
3のロック用係合凹部14内に係合され、この小径工具
3がマザー工具本体1側にロックされた状態で取付けら
れるとともに、小径工具3をマザー工具本体1側から取
外す場合にはマザー工具本体1の流体通路11.12内
に高圧空気が供給され、この高圧空気が筒状ピストン7
とマザー工具本体1との間の圧力室10および嵌合穴2
に供給されるようになっており、圧力室10内に供給さ
れた高圧空気によって筒状ピストン7がばね9に抗して
先端側に向けて押し出され、ロック用ボール4が小径工
具3のロック用係合凹部14内から筒状ピストン7のロ
ック用ボール収容凹部8内に移動して小径工具3のロッ
クが解除されるようになっている。
が固着されており、このカバ一体6とマザー工具本体1
の先端部との間の空間内には筒状ピストン7が摺動自在
に嵌装されている。さらに、この筒状ピストン7の内周
面にはロック用ボール4を収容する凹部8が形成されて
いる。また、この筒状ピストン7はばね9によって常時
基端側に向けて付勢されており、この筒状ピストン7と
マザー工具本体1との間には圧力室10が形成されてい
る。さらに、マザー工具本体1にはこの圧力室10と嵌
合穴2に個別的に連通ずる流体通路11.12が形成さ
れている。また、小径工具3には後端側の嵌合部13に
ロック用係合凹部14が形成されている。そして、小径
工具3の後端側嵌合部13をマザー工具本体1の嵌合穴
2内に嵌合させた場合にはロック用ボール4が小径工具
3のロック用係合凹部14内に係合され、この小径工具
3がマザー工具本体1側にロックされた状態で取付けら
れるとともに、小径工具3をマザー工具本体1側から取
外す場合にはマザー工具本体1の流体通路11.12内
に高圧空気が供給され、この高圧空気が筒状ピストン7
とマザー工具本体1との間の圧力室10および嵌合穴2
に供給されるようになっており、圧力室10内に供給さ
れた高圧空気によって筒状ピストン7がばね9に抗して
先端側に向けて押し出され、ロック用ボール4が小径工
具3のロック用係合凹部14内から筒状ピストン7のロ
ック用ボール収容凹部8内に移動して小径工具3のロッ
クが解除されるようになっている。
しかしながら、上記構成のものにあっては小径工具3の
後端側嵌合部13をマザー工具本体1の嵌合穴2内に嵌
合させた場合にはロック用ボール4が小径工具3のロッ
ク用係合凹部14内に係合され、このロック用ボール4
を介して小径工具3側とマザー工具本体1側とが連結さ
れるようになっているので、小径工具3側とマザー工具
本体1側との間の連結強度が比較的弱い問題がある。そ
のため、この場合には大径工具のように切削抵抗が大き
い工具をマザー工具本体1側に装着することができない
問題がある。
後端側嵌合部13をマザー工具本体1の嵌合穴2内に嵌
合させた場合にはロック用ボール4が小径工具3のロッ
ク用係合凹部14内に係合され、このロック用ボール4
を介して小径工具3側とマザー工具本体1側とが連結さ
れるようになっているので、小径工具3側とマザー工具
本体1側との間の連結強度が比較的弱い問題がある。そ
のため、この場合には大径工具のように切削抵抗が大き
い工具をマザー工具本体1側に装着することができない
問題がある。
また、工具を保持する工具保持体の内部に工作機械本体
の主軸の軸方向に沿ってスライド自在なスライド部材を
配設し、この工具保持体を工作機械本体の主軸側に連結
していない場合にはスライド部材を付勢力によって係合
解除位置で保持させるとともに、この工具保持体を工作
機械本体の主軸側に連結する場合にはスライド部材の後
端部を工作機械本体側のスタッドによって所定の係合位
置まで引張り、この工具保持体に保持される工具を工作
機械本体の主軸側に着脱可能に連結させるプルスタッド
式の工具取付は装置が開発されている。
の主軸の軸方向に沿ってスライド自在なスライド部材を
配設し、この工具保持体を工作機械本体の主軸側に連結
していない場合にはスライド部材を付勢力によって係合
解除位置で保持させるとともに、この工具保持体を工作
機械本体の主軸側に連結する場合にはスライド部材の後
端部を工作機械本体側のスタッドによって所定の係合位
置まで引張り、この工具保持体に保持される工具を工作
機械本体の主軸側に着脱可能に連結させるプルスタッド
式の工具取付は装置が開発されている。
しかしながら、従来のプルスタッド式の工具取付は装置
は工具保持体を工作機械本体の主軸側に連結させる前に
工具を工具保持体側に例えばナツトランナ等による固定
機構によって強固に固定するようにしそいたので、工具
を工具保持体側に取付ける取付は作業時にナツトランナ
等の螺合部分をねじ込み操作する面倒な作業が必要にな
り、工具を工具保持体側に取付ける取付は作業に時間が
かかる問題があるとともに、ナツトランナ等による固定
機構の構成が比較的複雑にものとなる問題もあった。
は工具保持体を工作機械本体の主軸側に連結させる前に
工具を工具保持体側に例えばナツトランナ等による固定
機構によって強固に固定するようにしそいたので、工具
を工具保持体側に取付ける取付は作業時にナツトランナ
等の螺合部分をねじ込み操作する面倒な作業が必要にな
り、工具を工具保持体側に取付ける取付は作業に時間が
かかる問題があるとともに、ナツトランナ等による固定
機構の構成が比較的複雑にものとなる問題もあった。
(発明が解決しようとする問題点)
特開昭61−257737号の場合は小径工具3の後端
側嵌合部13をマザー工具本体1の嵌合穴2内に嵌合さ
せた場合にロック用ボール4が小径工具3のロック用係
合凹部14内に係合され、このロック用ボール4を介し
て小径工具3%とマザー工具本体1側とが連結されるよ
うになっているので、小径工具3側とマザー工具本体1
側との間の連結強度が比較的弱く、大径工具のように切
削抵抗が大きい工具をマザー工具本体1側に装着するこ
とができない問題がある。また、従来のプルスタッド式
の工具取付は装置の場合には工具を工具保持体側に取付
ける取付は作業時にナツトランナ等の螺合部分をねじ込
み操作する面倒な作業が必要になり、工具を工具保持体
側に取付ける取付は作業に時間がかかる問題があるとと
もに、ナツトランナ等による固定機構の構成が比較的複
雑にものとなる問題があった。
側嵌合部13をマザー工具本体1の嵌合穴2内に嵌合さ
せた場合にロック用ボール4が小径工具3のロック用係
合凹部14内に係合され、このロック用ボール4を介し
て小径工具3%とマザー工具本体1側とが連結されるよ
うになっているので、小径工具3側とマザー工具本体1
側との間の連結強度が比較的弱く、大径工具のように切
削抵抗が大きい工具をマザー工具本体1側に装着するこ
とができない問題がある。また、従来のプルスタッド式
の工具取付は装置の場合には工具を工具保持体側に取付
ける取付は作業時にナツトランナ等の螺合部分をねじ込
み操作する面倒な作業が必要になり、工具を工具保持体
側に取付ける取付は作業に時間がかかる問題があるとと
もに、ナツトランナ等による固定機構の構成が比較的複
雑にものとなる問題があった。
この発明は上記事情に着目してなされたもので、工具側
と工具保持体側との間の連結強度を高めることができ、
大径工具のように切削抵抗が大きい工具を装着すること
ができるとともに、工具を工具保持体側に取付ける取付
は作業を容易化することができる工具取付は装置を提供
することを目的とするものである。
と工具保持体側との間の連結強度を高めることができ、
大径工具のように切削抵抗が大きい工具を装着すること
ができるとともに、工具を工具保持体側に取付ける取付
は作業を容易化することができる工具取付は装置を提供
することを目的とするものである。
[発明の構成]
〈問題点を解決するための手段)
この発明は工具保持体の内部に工作機械本体の主軸の軸
方向に沿ってスライド自在に配設されたスライド部材の
先端部に工具の基端部を挿入可能な工具挿入部を設ける
とともに、工具保持体にスライド部材の工具挿入部内に
挿入される工具に対して係脱自在に係合する係合部材、
この係合部材を工具との係合解除方向に付勢する付勢部
材およびこの付勢部材に抗して係合部材を工具との係合
方向に押圧する押圧部材を備えた工具仮止め機構部を設
けたものである。
方向に沿ってスライド自在に配設されたスライド部材の
先端部に工具の基端部を挿入可能な工具挿入部を設ける
とともに、工具保持体にスライド部材の工具挿入部内に
挿入される工具に対して係脱自在に係合する係合部材、
この係合部材を工具との係合解除方向に付勢する付勢部
材およびこの付勢部材に抗して係合部材を工具との係合
方向に押圧する押圧部材を備えた工具仮止め機構部を設
けたものである。
(作用)
工具保持体のスライド部材の工具挿入部内に工具を挿入
させた状態で工具仮止め機構部の押圧部材によって付勢
部材に抗して係合部材を押圧し、工具を工具保持体のス
ライド部材側に係合させて工具を工具保持体側に仮止め
させ、さらにこの仮止め状態で工具保持体のスライド部
材の後端部を工作機械本体側のスタッドによって所定の
係合位置まで引張り、工具保持体に保持される工具を工
作機械本体の主軸側に着脱可能に連結させることにより
、プルスタッドの引張り力を利用して工具を工作機械本
体の主軸側に強固に固定できるようにしたものである。
させた状態で工具仮止め機構部の押圧部材によって付勢
部材に抗して係合部材を押圧し、工具を工具保持体のス
ライド部材側に係合させて工具を工具保持体側に仮止め
させ、さらにこの仮止め状態で工具保持体のスライド部
材の後端部を工作機械本体側のスタッドによって所定の
係合位置まで引張り、工具保持体に保持される工具を工
作機械本体の主軸側に着脱可能に連結させることにより
、プルスタッドの引張り力を利用して工具を工作機械本
体の主軸側に強固に固定できるようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を第1図および第2図を参照
して説明する。第1図はプルスタッド式の工具取付は装
置の要部の概略構成を示すもので、21は゛切削工具の
工具本体、22はこの切削工具本体21を保持するアー
バ一部(工具保持体)である。この場合、切削工具の工
具本体21には先端側に切削刃部23、この工具本体2
1の後端(基端)側に嵌合部24がそれぞれ形成されて
いる。さらに、この嵌合部24の外周面にはリング状の
溝部25が形成されており、この溝部25の後端側に係
合凸部26が形成されている。
して説明する。第1図はプルスタッド式の工具取付は装
置の要部の概略構成を示すもので、21は゛切削工具の
工具本体、22はこの切削工具本体21を保持するアー
バ一部(工具保持体)である。この場合、切削工具の工
具本体21には先端側に切削刃部23、この工具本体2
1の後端(基端)側に嵌合部24がそれぞれ形成されて
いる。さらに、この嵌合部24の外周面にはリング状の
溝部25が形成されており、この溝部25の後端側に係
合凸部26が形成されている。
また、アーバ一部22には略円筒状のアーバー部本体2
7が形成されている。このアーバ一部本体27の外周面
には後端側(工作機械本体の主軸との連結部側)に向か
うにしたがって外径寸法が小さ(なるテーバ面28が形
成されている。ざらに、このアーバ一部本体27の内部
には工作機械本体の主軸の軸方向に沿ってスライド自在
なスライド部材29が配設されている。このスライド部
材29は後端側の軸体30およびこの軸体30の先端側
に固定された筒状体31によって形成されている。また
、軸体30の後端部側には大径なばね受部32が形成さ
れているとともに、この軸体30の先端部側にはねじ穴
33が形成されている。
7が形成されている。このアーバ一部本体27の外周面
には後端側(工作機械本体の主軸との連結部側)に向か
うにしたがって外径寸法が小さ(なるテーバ面28が形
成されている。ざらに、このアーバ一部本体27の内部
には工作機械本体の主軸の軸方向に沿ってスライド自在
なスライド部材29が配設されている。このスライド部
材29は後端側の軸体30およびこの軸体30の先端側
に固定された筒状体31によって形成されている。また
、軸体30の後端部側には大径なばね受部32が形成さ
れているとともに、この軸体30の先端部側にはねじ穴
33が形成されている。
さらに、筒状体31の内周面後端部側には軸体30の先
端部側が挿入される軸体挿入部34が形成されていると
ともに、この筒状体31の内周面先端部側には切削工具
本体21の嵌合部24を挿入可能な工具挿入部35が形
成されている。また、この筒状体31の軸体挿入部34
と工具挿入部35との間には中心方向に向けて突設され
たリング状の凸部36が形成されている。そして、筒状
体31の軸体挿入部34内に軸体30の先端部側が挿入
された状態で筒状体31の工具挿入部35側から筒状体
31の内部に挿入された固定ねじ37の頭部37aが凸
部36によって係止されるとともに、この一定ねじ37
の先端部が軸体30のねじ穴33に螺挿されて軸体30
に筒状体31が一体的に固定されている。
端部側が挿入される軸体挿入部34が形成されていると
ともに、この筒状体31の内周面先端部側には切削工具
本体21の嵌合部24を挿入可能な工具挿入部35が形
成されている。また、この筒状体31の軸体挿入部34
と工具挿入部35との間には中心方向に向けて突設され
たリング状の凸部36が形成されている。そして、筒状
体31の軸体挿入部34内に軸体30の先端部側が挿入
された状態で筒状体31の工具挿入部35側から筒状体
31の内部に挿入された固定ねじ37の頭部37aが凸
部36によって係止されるとともに、この一定ねじ37
の先端部が軸体30のねじ穴33に螺挿されて軸体30
に筒状体31が一体的に固定されている。
さらに、アーバ一部本体27の内部にはスライド部材2
9の軸体30をスライド自在に挿入する軸体挿入孔38
が形成されているとともに、この軸体挿入孔38の先端
側に筒状体31をスライド自在に挿入する第1の大径孔
39、軸体挿入孔38の後端側に軸体30のばね受部3
2をスライド自在に挿入する第2の大径孔40がそれぞ
れ形成されている。また、第1の大径孔39および第2
の大径孔40内にはコイルばね41,42がそれぞれ配
設されている。そして、アーバ一部22を工作機械本体
の主軸側に連結させる連結時以外の場合にはコイルばね
41.42の付勢力によってスライド部材29が係合解
除位置で保持されるとともに、アーバ一部22を工作機
械本体の主軸側に連結させる連結時にはスライド部材2
9の後端部を工作機械本体側のスタッドによって所定の
係合位蓋まで引張り、アーバ一部22を工作機械本体の
主軸側に着脱可能に連結させるようになっている。
9の軸体30をスライド自在に挿入する軸体挿入孔38
が形成されているとともに、この軸体挿入孔38の先端
側に筒状体31をスライド自在に挿入する第1の大径孔
39、軸体挿入孔38の後端側に軸体30のばね受部3
2をスライド自在に挿入する第2の大径孔40がそれぞ
れ形成されている。また、第1の大径孔39および第2
の大径孔40内にはコイルばね41,42がそれぞれ配
設されている。そして、アーバ一部22を工作機械本体
の主軸側に連結させる連結時以外の場合にはコイルばね
41.42の付勢力によってスライド部材29が係合解
除位置で保持されるとともに、アーバ一部22を工作機
械本体の主軸側に連結させる連結時にはスライド部材2
9の後端部を工作機械本体側のスタッドによって所定の
係合位蓋まで引張り、アーバ一部22を工作機械本体の
主軸側に着脱可能に連結させるようになっている。
一方、アーバ一部22の先端部には工具仮止め機構部4
3が設けられている。この工具仮止め機構部43にはス
ライド部材29の工具挿入部35内に挿入される切削工
具本体21に対して係脱自在に係合する係合部材44、
この係合部材44を切削工具本体21との係合解除方向
に付勢するばね(付勢部材)45およびこのばね45に
抗して係合部材44を切削工具本体21との係合方向に
押圧する押圧部材46がそれぞれ設けられている。
3が設けられている。この工具仮止め機構部43にはス
ライド部材29の工具挿入部35内に挿入される切削工
具本体21に対して係脱自在に係合する係合部材44、
この係合部材44を切削工具本体21との係合解除方向
に付勢するばね(付勢部材)45およびこのばね45に
抗して係合部材44を切削工具本体21との係合方向に
押圧する押圧部材46がそれぞれ設けられている。
この場合、押圧部材46はアーバ一部本体27の外周面
側に形成されたガイド溝47内に回動可能に装着された
回動リング48によって形成されている。この回動リン
グ48の内周面には第2図に示すように中心方向に向け
て突出された複数の突起部4つ・・・およびこれらの突
起部49・・・よりも中心方向への突出量が小さい複数
の凹陥部50・・・が円周方向に沿って交互に連続形成
されている。
側に形成されたガイド溝47内に回動可能に装着された
回動リング48によって形成されている。この回動リン
グ48の内周面には第2図に示すように中心方向に向け
て突出された複数の突起部4つ・・・およびこれらの突
起部49・・・よりも中心方向への突出量が小さい複数
の凹陥部50・・・が円周方向に沿って交互に連続形成
されている。
また、スライド部材29における工具挿入部35の周壁
には内周面側から外周面側まで貫通させた貫通孔51が
複数形成されているとともに、アーバ一部本体27の筒
状1体31にはスライド部材29の各貫通孔51と対応
する部位に係合部材挿入孔52がそれぞれ形成されてい
る。さらに、係合部材44はビン53とこのビン53の
内端部に装着されたボール54とによって形成されてい
る。そして、この係合部材44がアーバ一部本体27の
各係合部材挿入孔52内からスライド部材29の各貫通
孔51内に亙り挿入されており、回動リング48の各凹
陥部50・・・と各係合部材44とが対向配置される仮
止め解除位置で保持されている状態でばばね45の付勢
力によって係合部材44のボール54が切削工具本体2
1との係合解除方向(外方向)に引き上げられた状態で
保持されるようになっている。また、回動リング4Bが
仮止め解除位置から回動リング48の各突起部49・・
・と各係合部材44とが対向配置される仮止め位置まで
回動操作されると回動リング48の各突起部49・・・
によって押圧され、係合部材44のボール54が切削工
具本体21との係合方向く内方向)に押出されるように
なっている。なお、アーバ一部本体27の第1の大径孔
3917)−開口端部には外側に向かうにしたがって内
径寸法が大きくなるテーパ面55が形成されているとと
もに、アーバ一部本体27のテーパ面55と接触する切
削工具本体21の接触面にもこのテーパ面55と対応す
る形状のテーパ面56が形成されている。さらに、切削
工具本体21の係合凸部26には工具挿入部35の内周
面に接触する円筒状の接触面57が形成されている。
には内周面側から外周面側まで貫通させた貫通孔51が
複数形成されているとともに、アーバ一部本体27の筒
状1体31にはスライド部材29の各貫通孔51と対応
する部位に係合部材挿入孔52がそれぞれ形成されてい
る。さらに、係合部材44はビン53とこのビン53の
内端部に装着されたボール54とによって形成されてい
る。そして、この係合部材44がアーバ一部本体27の
各係合部材挿入孔52内からスライド部材29の各貫通
孔51内に亙り挿入されており、回動リング48の各凹
陥部50・・・と各係合部材44とが対向配置される仮
止め解除位置で保持されている状態でばばね45の付勢
力によって係合部材44のボール54が切削工具本体2
1との係合解除方向(外方向)に引き上げられた状態で
保持されるようになっている。また、回動リング4Bが
仮止め解除位置から回動リング48の各突起部49・・
・と各係合部材44とが対向配置される仮止め位置まで
回動操作されると回動リング48の各突起部49・・・
によって押圧され、係合部材44のボール54が切削工
具本体21との係合方向く内方向)に押出されるように
なっている。なお、アーバ一部本体27の第1の大径孔
3917)−開口端部には外側に向かうにしたがって内
径寸法が大きくなるテーパ面55が形成されているとと
もに、アーバ一部本体27のテーパ面55と接触する切
削工具本体21の接触面にもこのテーパ面55と対応す
る形状のテーパ面56が形成されている。さらに、切削
工具本体21の係合凸部26には工具挿入部35の内周
面に接触する円筒状の接触面57が形成されている。
次に、上記構成の作用について説明する。まず、切削工
具本体21の不使用時、すなわち切削工具本体21がア
ーバ一部22に装着されていない状態ではアーバ一部本
体27の回動リング48が仮止め解除位置で保持される
。この状態では回動リング48の各凹陥部50・・・と
各係合部材44とが対向配置された状態で保持されるの
で、ばね45の付勢力によって係合部材44のボール5
4が切削工具本体21との係合解除方向く外方向)に引
き上げられた状態で保持される。
具本体21の不使用時、すなわち切削工具本体21がア
ーバ一部22に装着されていない状態ではアーバ一部本
体27の回動リング48が仮止め解除位置で保持される
。この状態では回動リング48の各凹陥部50・・・と
各係合部材44とが対向配置された状態で保持されるの
で、ばね45の付勢力によって係合部材44のボール5
4が切削工具本体21との係合解除方向く外方向)に引
き上げられた状態で保持される。
また、切削工具本体21の使用時にはアーバー部本体2
7の回動リング48が仮止め解除位置で保持されている
状態で切削工具本体21の嵌合部24をアーバ一部本体
27の第1の大径孔39を介してスライド部材29の工
具挿入部35内に挿入する。そして、切削工具本体21
の嵌合部24をスライド部材29の工具挿入部35内に
挿入させた状態で回動リング48を仮止め解除位貧から
仮止め位置まで回動操作する。このように回動リング4
8が仮止め位置まで回動すると回動リング48の各突起
部49・・・と各係合部材44とが対向配置されるので
、回動リング48の各突起81149・・・によって係
合部材44のボール54が切削工具本体21との係合方
向く内方向〉に押出される。
7の回動リング48が仮止め解除位置で保持されている
状態で切削工具本体21の嵌合部24をアーバ一部本体
27の第1の大径孔39を介してスライド部材29の工
具挿入部35内に挿入する。そして、切削工具本体21
の嵌合部24をスライド部材29の工具挿入部35内に
挿入させた状態で回動リング48を仮止め解除位貧から
仮止め位置まで回動操作する。このように回動リング4
8が仮止め位置まで回動すると回動リング48の各突起
部49・・・と各係合部材44とが対向配置されるので
、回動リング48の各突起81149・・・によって係
合部材44のボール54が切削工具本体21との係合方
向く内方向〉に押出される。
そのため、この係合部材44のボール54が切削工具本
体21の嵌合部24の溝部25内に挿入され、この係合
部材44のボール54によって切削工具本体21の係合
凸部26が工具挿入部35内から外方向に抜けることが
防止されるので、切削工具本体21がアーバ一部本体2
7に仮止めされる。この場合、係合部材44のボール5
4は円周方向に沿って複数配設されているので、切削工
具本体21の嵌合部24の仮止め状態を安定に保持させ
ることができる。そして、切削工具本体21をアーバ一
部本体27に仮止めさせた状態で7一バ一部22を工作
機械本体の主軸側に連結させる。
体21の嵌合部24の溝部25内に挿入され、この係合
部材44のボール54によって切削工具本体21の係合
凸部26が工具挿入部35内から外方向に抜けることが
防止されるので、切削工具本体21がアーバ一部本体2
7に仮止めされる。この場合、係合部材44のボール5
4は円周方向に沿って複数配設されているので、切削工
具本体21の嵌合部24の仮止め状態を安定に保持させ
ることができる。そして、切削工具本体21をアーバ一
部本体27に仮止めさせた状態で7一バ一部22を工作
機械本体の主軸側に連結させる。
この場合、アーバ一部22を工作機械本体の主軸側に連
結させる連結時以外の場合にはアーバ一部本体27内の
コイルばね41.42の付勢力によってスライド部材2
9が係合解除位置で保持されており、アーバ一部22を
工作機械本体の主軸側に連結させる連結動作にともない
スライド部材29の後端部を工作機械本体側のスタッド
によって所定の係合位置まで引張り、アーバ一部22を
工作機械本体の主軸側に着脱可能に連結させるようにな
っている。そして、切削工具本体21を7一バ一部本体
27に仮止めさせた状態でアーバー部22を工作機械本
体の主軸側に連結させると工作機械本体側のスタッドに
よってスライド部材29の後端部を引張る力が係合部材
44のボール54を介して切削工具本体21の係合凸部
26をスライド部材29の移動方向と同方向に引張る力
として作用する。そのため、この引張り力によって切削
工具本体21の端面57をアーバ一部本体27に強く押
し付けることができると同時に、切削工具本体21のテ
ーバ面56をアーバ一部本体27のテーバ面55に強く
圧接させることができるので、切削工具本体21とアー
バ一部本体27との連結強度を充分に強くすることがで
きる。さらに、切削工具本体21の係合凸部26には工
具挿入部35の内周面に接触する円筒状の接触面57が
形成されているので、切削作業時に切削工具本体21に
作用する外力をこの円筒状の接触面57と工具挿入部3
5の内周面との接触部分で受けさせることができ、大径
工具のように切削抵抗が大きい工具を使用した場合であ
っても充分に耐えることができる。
結させる連結時以外の場合にはアーバ一部本体27内の
コイルばね41.42の付勢力によってスライド部材2
9が係合解除位置で保持されており、アーバ一部22を
工作機械本体の主軸側に連結させる連結動作にともない
スライド部材29の後端部を工作機械本体側のスタッド
によって所定の係合位置まで引張り、アーバ一部22を
工作機械本体の主軸側に着脱可能に連結させるようにな
っている。そして、切削工具本体21を7一バ一部本体
27に仮止めさせた状態でアーバー部22を工作機械本
体の主軸側に連結させると工作機械本体側のスタッドに
よってスライド部材29の後端部を引張る力が係合部材
44のボール54を介して切削工具本体21の係合凸部
26をスライド部材29の移動方向と同方向に引張る力
として作用する。そのため、この引張り力によって切削
工具本体21の端面57をアーバ一部本体27に強く押
し付けることができると同時に、切削工具本体21のテ
ーバ面56をアーバ一部本体27のテーバ面55に強く
圧接させることができるので、切削工具本体21とアー
バ一部本体27との連結強度を充分に強くすることがで
きる。さらに、切削工具本体21の係合凸部26には工
具挿入部35の内周面に接触する円筒状の接触面57が
形成されているので、切削作業時に切削工具本体21に
作用する外力をこの円筒状の接触面57と工具挿入部3
5の内周面との接触部分で受けさせることができ、大径
工具のように切削抵抗が大きい工具を使用した場合であ
っても充分に耐えることができる。
そこで、上記構成のものにあってはアーバ一部本体27
のスライド部材29の工具挿入部35内に切削工具本体
21を挿入させた状態で工具仮止め機構部43の押圧部
材46によってばね45に抗して係合部材44を押圧し
、切削工具本体21をアーバ一部本体27のスライド部
材29側に係合させて仮止めさせ、さらにこの仮止め状
態でアーバ一部本体27のスライド部材29の後端部を
工作機械本体側のスタッドによって所定の係合位置まで
引張り、アーバ一部本体27に保持される切削工具本体
21を工作機械本体の主軸側に着脱可能に連結させるよ
うにしたので、工作機械本体の主軸側のプルスタッドの
引張り力を利用して切削工具本体21を工作機械本体の
主軸側に強固に固定させることができる。そのため、切
削工具本体21側とアーパ一部本体27側との間の連結
強度を充分に高めることができ、大径工具のように切削
抵抗が大きい工具であっても使用することができる。さ
らに、アーバ一部本体27を工作機械本体の主軸側に連
結する前はアーバ一部本体27のスライド部材29の工
具挿入部35内に切削工具本体21を挿入させた状態で
工具仮止め機構部43の回動リング48を回動操作させ
て切削工具本体21をアーバ一部本体27に仮止めする
だけでよいので、従来のようにナツトランナ等の螺合部
分をねじ込み操作して工具を工具保持体側に取付ける場
合に比べて切削工具本体21をアーバー部本体27側に
取付ける取付は作業時間を大幅に短縮することができる
とともに、切削工具本体21をアーパ一部本体27側に
取付ける取付は機構の構成の簡略化を図ることができる
。
のスライド部材29の工具挿入部35内に切削工具本体
21を挿入させた状態で工具仮止め機構部43の押圧部
材46によってばね45に抗して係合部材44を押圧し
、切削工具本体21をアーバ一部本体27のスライド部
材29側に係合させて仮止めさせ、さらにこの仮止め状
態でアーバ一部本体27のスライド部材29の後端部を
工作機械本体側のスタッドによって所定の係合位置まで
引張り、アーバ一部本体27に保持される切削工具本体
21を工作機械本体の主軸側に着脱可能に連結させるよ
うにしたので、工作機械本体の主軸側のプルスタッドの
引張り力を利用して切削工具本体21を工作機械本体の
主軸側に強固に固定させることができる。そのため、切
削工具本体21側とアーパ一部本体27側との間の連結
強度を充分に高めることができ、大径工具のように切削
抵抗が大きい工具であっても使用することができる。さ
らに、アーバ一部本体27を工作機械本体の主軸側に連
結する前はアーバ一部本体27のスライド部材29の工
具挿入部35内に切削工具本体21を挿入させた状態で
工具仮止め機構部43の回動リング48を回動操作させ
て切削工具本体21をアーバ一部本体27に仮止めする
だけでよいので、従来のようにナツトランナ等の螺合部
分をねじ込み操作して工具を工具保持体側に取付ける場
合に比べて切削工具本体21をアーバー部本体27側に
取付ける取付は作業時間を大幅に短縮することができる
とともに、切削工具本体21をアーパ一部本体27側に
取付ける取付は機構の構成の簡略化を図ることができる
。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではない
。例えば、工具仮止め機構部43はキーを挿入する構成
、或いは花弁機構を用いる構成にしてもよ(、さらにそ
の他この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施で
きることは勿論である。
。例えば、工具仮止め機構部43はキーを挿入する構成
、或いは花弁機構を用いる構成にしてもよ(、さらにそ
の他この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施で
きることは勿論である。
[発明の効果]
この発明によれば工具保持体の内部に工作機械本体の主
軸の軸方向に沿ってスライド自在に配設されたスライド
部材の先端部に工具の基端部を挿入可能な工具挿入部を
設けるとともに、工具保持体にスライド部材の工具挿入
部内に挿入される工具に対して係脱自在に係合する係合
部材、この係合部材を工具との係合解除方向に付勢する
付勢部材およびこの付勢部材に抗して係合部材を工具と
の係合方向に押圧する押圧部材を備えた工具仮止め機構
部を設けたので、工具側と工具保持体側との間の連結強
度を高めることができ、大径工具のように切削抵抗が大
きい工具を装着することができるとともに、工具を工具
保持体側に取付ける取付は作業を容易化することができ
る。
軸の軸方向に沿ってスライド自在に配設されたスライド
部材の先端部に工具の基端部を挿入可能な工具挿入部を
設けるとともに、工具保持体にスライド部材の工具挿入
部内に挿入される工具に対して係脱自在に係合する係合
部材、この係合部材を工具との係合解除方向に付勢する
付勢部材およびこの付勢部材に抗して係合部材を工具と
の係合方向に押圧する押圧部材を備えた工具仮止め機構
部を設けたので、工具側と工具保持体側との間の連結強
度を高めることができ、大径工具のように切削抵抗が大
きい工具を装着することができるとともに、工具を工具
保持体側に取付ける取付は作業を容易化することができ
る。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は工具取付は装置の概略構成を示す要部の縦断
面図、第2図は第1図のI−It線断面図、第3図は従
来例を示す要部の縦断面図である。 21・・・切削工具本体、22・・・アーバ一部(工具
保持体)、29・・・スライド部材、35・・・工具挿
入部、43・・・工具仮止め機構部、44・・・係合部
材、45・・・ばね(付勢部材)、46・・・押圧部材
。 出願人代理人 弁理士 鈴・江武彦 1゜
、第1図は工具取付は装置の概略構成を示す要部の縦断
面図、第2図は第1図のI−It線断面図、第3図は従
来例を示す要部の縦断面図である。 21・・・切削工具本体、22・・・アーバ一部(工具
保持体)、29・・・スライド部材、35・・・工具挿
入部、43・・・工具仮止め機構部、44・・・係合部
材、45・・・ばね(付勢部材)、46・・・押圧部材
。 出願人代理人 弁理士 鈴・江武彦 1゜
Claims (1)
- 工具を保持する工具保持体の内部に工作機械本体の主軸
の軸方向に沿つてスライド自在なスライド部材が配設さ
れ、前記工具保持体を工作機械本体の主軸側に連結させ
る連結時以外の場合には付勢力によつて前記スライド部
材を係合解除位置で保持させるとともに、前記工具保持
体を工作機械本体の主軸側に連結させる連結時には前記
スライド部材の後端部を工作機械本体側のスタッドによ
つて所定の係合位置まで引張り、前記工具保持体に保持
される工具を工作機械本体の主軸側に着脱可能に連結さ
せるプルスタッド式の工具取付け装置において、前記ス
ライド部材の先端部に前記工具の基端部を挿入可能な工
具挿入部を設けるとともに、前記工具保持体に前記スラ
イド部材の工具挿入部内に挿入される前記工具に対して
係脱自在に係合する係合部材、この係合部材を前記工具
との係合解除方向に付勢する付勢部材およびこの付勢部
材に抗して前記係合部材を前記工具との係合方向に押圧
する押圧部材を備えた工具仮止め機構部を設けたことを
特徴とする工具取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29616087A JPH01140904A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 工具取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29616087A JPH01140904A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 工具取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140904A true JPH01140904A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17829934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29616087A Pending JPH01140904A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 工具取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655313A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-03-01 | Yapotsuku:Kk | 切削用工具 |
| JP2006000643A (ja) * | 2004-06-14 | 2006-01-05 | Biosense Webster Inc | 二方向カテーテルのための操縦機構 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29616087A patent/JPH01140904A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655313A (ja) * | 1992-06-10 | 1994-03-01 | Yapotsuku:Kk | 切削用工具 |
| JP2006000643A (ja) * | 2004-06-14 | 2006-01-05 | Biosense Webster Inc | 二方向カテーテルのための操縦機構 |
| US9345860B2 (en) | 2004-06-14 | 2016-05-24 | Biosense Webster, Inc. | Steering mechanism for bi-directional catheter |
| US10493238B2 (en) | 2004-06-14 | 2019-12-03 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Steering mechanism for bi-directional catheter |
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