JPH01140932A - ねじ締め装置 - Google Patents

ねじ締め装置

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Publication number
JPH01140932A
JPH01140932A JP29916487A JP29916487A JPH01140932A JP H01140932 A JPH01140932 A JP H01140932A JP 29916487 A JP29916487 A JP 29916487A JP 29916487 A JP29916487 A JP 29916487A JP H01140932 A JPH01140932 A JP H01140932A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screw
sleeve
deviation
axis
tightened
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29916487A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Yamamoto
山本 泰機
Nobuhiko Onda
信彦 恩田
Toru Kamata
徹 鎌田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP29916487A priority Critical patent/JPH01140932A/ja
Publication of JPH01140932A publication Critical patent/JPH01140932A/ja
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  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] ロボットでねじ締めを行う場合のねじ締め位置の調整を
行うねじ締め装置に関し、 教示データのねじ穴の位置と実際のねじ穴位置がずれて
いる場合であっても正確なねじ締めが行えるねじ締め装
置を提供することを目的とし、電動ドライバと、ねじ締
め対象ねじに嵌め合うように形成され、電動ドライバを
ねじ締め対象ねじに案内するスリーブと、該スリーブが
ねじ締め対象ねじに嵌め合った状態で該スリーブに加わ
るモーメントを検出するセンサと、該センサの検出信号
に基づいてスリーブとねじ締め対象ねじとのずれを検出
する制御部と、該制御部の検出結果に基づいてスリーブ
とねじ締め対象ねじとのずれを補償する方向に′111
IJドライバ及びスリーブを移動させる駆動系とで構成
する。
[産業上の利用分野] 本発明は、ねじ締め装置に関し、更に詳しくは、ロボッ
トでねじ締めを行う場合のねじ締め位置の調整に関する
ものである。
一般にロボットでねじ締めを行うのに当たってはねじ締
め対象となるねじの位置を予め教示データとしてロボッ
トに記憶させておき、ロボットを記憶された教示データ
の位置に移動させることが行われている。
[従来の技術] 第7図は従来のねじ締め装置の一例を示す構成図である
。図において、1は電動ドライバであり、ホルダ2を介
してZ方向(高さ方向)の駆動軸3に移動可能に係合さ
れている。4は駆動軸3を回転駆動するモータ、5は駆
動軸3の回転量を検出するエンコーダである。6は2方
向の力を検出する力センサであり、ホルダ2の一部に設
けられている。7は電動ドライバ1の2方向の位置制御
を行う制御部である。該制御部6には内部の設定信号■
c、エンコーダ5の検出信号及び力センサ6の検出信号
が加えられ、所定の高さに設定するための駆動信号をモ
ータ4に出力する。
第8図はこのような従来の装置におけるねじ締めの動作
説明図であり、(a)はねじ締め前の状態を示し、(b
)はねじ締め実行中の状態を示している。図において、
8は電動ドライバのビットである。9はねじ締め対象ね
じ10に嵌め合うように形成され、電動ドライバのビッ
ト8を締め対象ねじ10に案内するスリーブである。
(発明が解決しようとする問題点] しかし、このような従来の構成によれば、部品の取り付
は等によって実際のねじ穴の位置が教示データとして記
憶されているねじ穴の位置に対してX方向やY方向にず
れる(図ではX方向にΔXずれた例を示している)と、
ねじ10がねじ穴に入らなかったり、第8図(b)に示
すようにねじ10を斜めに締めてしまうことがある。
又:仮締めと本締めの2回ねじ締めを行う場合、仮締め
ではきらんと締められたが、ねじ10の位置とビット8
の位置がずれていることによりねじ溝とビット8の噛み
合いが不十分になり、ねじ溝を削ってしまうことがある
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであって、
教示データのねじ穴の位置と実際のねじ穴位置がずれて
いる場合であっても正確なねじ締めが行えるねじ締め装
置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 第1図は本発明のねじ締め装置の原理構成図であり、第
7図及び第8図と同一の部分には同一の符号を付けて示
している。図において、11はスリーブ9がねじ締め対
象ねじ10に嵌め合った状態で該スリーブに加わるモー
メントを検出するセンサであり、該センサ11の検出信
号は制御部12に加えられている。該制御部12はセン
サ11の検出信号に基づいてスリーブ9とねじ締め対象
ねじ10とのずれを検出する。13は2軸駆動系、14
はX軸駆動系、15はY軸駆動系であり、これら各駆動
系13〜15は制御部12の検出結果に基づいてスリー
ブ9とねじ締め対象ねじ10とのずれを補償する方向に
電動ドライバ1及びスリーブ9を移動させる。尚、スリ
ーブ9にはねじ10の位置が教示データに対してずれて
いる場合にもねり10にガイドされて嵌まり込むように
多少のコンプライアンスが与えられている。
[作用] 第2図はねじ締め動作説明図であり、(a )はねじ締
め前の状態を示し、(b)はモーメント測定状態を示し
、(C)はねじ締め実行中の状態を示している。(a)
に示すようにねじ10の位置が教示データに対してX方
向にΔXずれているものとする。この場合、(b)に示
すように電動ドライバ1を下降させてスリーブ9をねじ
1oに嵌め合わせることにより、スリーブ9には教示デ
ータに対するねじ10の位置のずれに応じたモーメント
が発生する。該モーメントはセンサ11で検出されて制
御部12に加えられる。制御部12はセンサ11の出力
を教示データに加痺して正しいねじの位置を求め、電動
ドライバ1を算出された位置に移動させる。これにより
、(c)に示すように電動ドライバ1とねじ10が正対
した状態でねじ締めを行うことができる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第3図は本発明の一実施例の要部を示す構成図であり、
第4図は全体の構成図であって、第1図と同一の部分に
は同一の符号をつけている。図において、電動ドライバ
1はホルダ16を介して直交ロボット17に取りつけら
れている。18はY軸モータ、19はY軸エンコーダで
あり、これらはY軸駆動系15を構成している。20は
Z軸モータ、21は2軸エンコーダであり、これらは2
軸駆動系13を構成している。22はX軸モータ、23
はX軸エンコーダであり、これらはX軸駆動系14を構
成している。24は直交ロボット17がX軸方向に摺動
するX軸ステージである。25は作業部品26を移送す
る作業用コンベアである。
作業部品26には複数のねじ穴27〜29が設けられて
いる。30は制御部である。制御部30にはセンサ11
.Y軸エンコーダ19.Z軸エンコーダ21.X軸エン
コーダ23のそれぞれの検出信号が加えられている。そ
して、Y軸モータ18゜2軸モータ20.X軸モータ2
2には制御部30からそれぞれ駆動信号が加えられてい
る。
第5図は電動ドライバ1の具体例を示す構成図であり、
<a >は部分断面図を示し、(b)は底面図を示して
いる。尚、第1図と同一のものには同一の符号を付して
示している。図において、31はねじを真空吸着するた
めの吸着アタッチメントであり、十字板ばね32を介し
て取り付はガイド33に取り付けられている。34はス
リーブ9を付勢するコイルばねである。35はスリーブ
9のX軸方向、Y軸方向のモーメント及びZ軸方向の反
力を検出するセンサ11として用いる歪みゲージである
このような構成において、電動ドライバ1のスリーブ9
にはスリーブ9がねじ10に接触した時に、十字板ばね
32のコンプライアンスにより、ねじ10の形状に倣お
うとするX軸方向、Y軸方向のモーメント及びZ軸方向
の反力がねじ位置のずれに応じた外力として加えられる
。これらの外力は歪みゲージ35で直接検出され、検出
信号は制御部30に加えられる。制御部30はこれら検
出信号の変化を速度信号に変換し、X軸方向及びY軸方
向のモーメントが0になるように、即ちねじ10とスリ
ーブ9の相対的な位置のずれを修正するように直交ロボ
ット17を所定の方向に移動させる。このようにしてね
じ10とスリーブ9の相対的な位置のずれを修正した後
に、ビット8をねじ10に接触させて電動ドライバ1を
回転駆動させることによりねじ締めを行う。
これにより、実際のねじ穴の位置が教示データとして記
憶されているねじ穴の位置に対してずれていても従来の
ようにねじ10がねじ穴に入らなかったりねじ10を斜
めに締めてしまうことはなく、仮締めと本締めの2回ね
じ締めを行う場合にもねじ溝とビット8の噛み合いが不
十分になってねじ溝を削ってしまうこともなくなる。
第6図はこのようなねじ締め動作の流れを示すフローチ
ャートである。
尚、X軸方向及びY軸方向のモーメントが0になった位
置のずれ修正後の位置座標をメモリに格納しておいて、
2度目の本締め作業の時にその位置に電動ドライバ1を
移動させることにより、ねじ締め作業をスムーズに行う
ことができる。
又、ビット8がねじ10に接触して回転を始める時には
、センサ11のX軸方向及びY軸方向もモーメント検出
信号をソフトウェアにより無視するようにすることによ
り、ねじ締め中及びねじ締め終了後のモーメント及び衝
撃の影響を無くすることができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば、教示デー
タのねじ穴の位置と実際のねじ穴位置がずれている場合
であっても正確なねじ締めが行えるねじ締め装置を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理構成図、 第2図は本発明のねじ締め動作説明図、第3図は本発明
の一実施例の要部を示す構成図、第4図は本発明の一実
施例の全体構成図、第5図は電動ドライバの具体例を示
す構成図、第6図はねじ締め動作の流れを示ずフローチ
ャート、 第7図は従来の装置の一例を示す構成図、第8図は従来
の装置のねじ締め動作説明図である。 第1図、第2図において、 1は電動ドライバ、 8はビット、 9はスリーブ、 10はねじ、 11は力センサ、 12は$lj 111部、 13は2軸駆動系、 14はX軸駆動系、 15はY軸駆動系である。 −6と=10ネジ 傘発明(二よるね1.:読め動作説明図筒2図 第4図 (CI) 3b (b) ・電動ドライバ0具作削を示方構成図 負■5 図 勾じ締め動作の流れを示すフローチャート第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電動ドライバ(1)と、 ねじ締め対象ねじ(10)に嵌め合うように形成され、
    電動ドライバ(1)をねじ締め対象ねじ(10)に案内
    するスリーブ(9)と、 該スリーブ(9)がねじ締め対象ねじ(10)に嵌め合
    つた状態で該スリーブ(9)に加わるモーメントを検出
    するセンサ(11)と、 該センサ(11)の検出信号に基づいてスリーブ(9)
    とねじ締め対象ねじ(10)とのずれを検出する制御部
    (12)と、 該制御部(12)の検出結果に基づいてスリーブ(9)
    とねじ締め対象ねじ(10)とのずれを補償する方向に
    電動ドライバ(1)及びスリーブ(9)を移動させる駆
    動系(13)、(14)、(15)、とで構成されたこ
    とを特徴とするねじ締め装置。
JP29916487A 1987-11-27 1987-11-27 ねじ締め装置 Pending JPH01140932A (ja)

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JP29916487A JPH01140932A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 ねじ締め装置

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JP29916487A JPH01140932A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 ねじ締め装置

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JPH01140932A true JPH01140932A (ja) 1989-06-02

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ID=17868956

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JP29916487A Pending JPH01140932A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 ねじ締め装置

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