JPH01140936A - 工作機械 - Google Patents
工作機械Info
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- JPH01140936A JPH01140936A JP63256087A JP25608788A JPH01140936A JP H01140936 A JPH01140936 A JP H01140936A JP 63256087 A JP63256087 A JP 63256087A JP 25608788 A JP25608788 A JP 25608788A JP H01140936 A JPH01140936 A JP H01140936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- stepped
- hole
- machine tool
- longitudinal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/08—Arrangements for covering or protecting the ways
- F16C29/082—Arrangements for covering or protecting the ways fixed to the way
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C29/00—Bearings for parts moving only linearly
- F16C29/04—Ball or roller bearings
- F16C29/06—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
- F16C29/0633—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides
- F16C29/0635—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end
- F16C29/0638—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls
- F16C29/0642—Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a bearing body defining a U-shaped carriage, i.e. surrounding a guide rail or track on three sides whereby the return paths are provided as bores in a main body of the U-shaped carriage, e.g. the main body of the U-shaped carriage is a single part with end caps provided at each end with balls with four rows of balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/39—General buildup of machine tools, e.g. spindles, slides, actuators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1本の軸線に沿って互いに相対的に移動可能
な2つの運動ユニットとしての特に主軸台及び一方の運
動ユニットに固定されたガイドレールを有する工作機械
ベッドと、他方の移動可能な運動ユニットをガイドレー
ルの1側面に沿って案内するための軸受とを備えている
工作機械であって、この場合、ガイドレールにはその上
面から固定ねじのための段付貫通孔が穿設されており、
ねじ込まれた固定ねじの上部には、段付貫通孔の内室を
覆うための手段が設けられている形式のものに関する。
な2つの運動ユニットとしての特に主軸台及び一方の運
動ユニットに固定されたガイドレールを有する工作機械
ベッドと、他方の移動可能な運動ユニットをガイドレー
ルの1側面に沿って案内するための軸受とを備えている
工作機械であって、この場合、ガイドレールにはその上
面から固定ねじのための段付貫通孔が穿設されており、
ねじ込まれた固定ねじの上部には、段付貫通孔の内室を
覆うための手段が設けられている形式のものに関する。
[従来の技術]
このような形式による工作機械は、例えば本件出願人の
製品としてFZ16たる型式番号のものが既に公知とな
っている。
製品としてFZ16たる型式番号のものが既に公知とな
っている。
工作機械においては、緊締された工具を直交座標の方向
で工作物に対し相対運動可能ならしめるため、一般に工
作機械ベッド又は工作物テーブルが工作機械の主軸に対
し相対的に直線状の軸線に沿って移動可能に構成されて
いる。そのためには種々異なる運動力学的解決手段が提
案されており、例えば工作物テーブル又は主軸台が、も
しくはその両者が、同一の又は異なった軸線に沿って工
作機械ベッドに対し相対運動可能ならしめられており、
この場合、主軸は水平方向もしくは鉛直方向に延在させ
ることが可能である。
で工作物に対し相対運動可能ならしめるため、一般に工
作機械ベッド又は工作物テーブルが工作機械の主軸に対
し相対的に直線状の軸線に沿って移動可能に構成されて
いる。そのためには種々異なる運動力学的解決手段が提
案されており、例えば工作物テーブル又は主軸台が、も
しくはその両者が、同一の又は異なった軸線に沿って工
作機械ベッドに対し相対運動可能ならしめられており、
この場合、主軸は水平方向もしくは鉛直方向に延在させ
ることが可能である。
これら公知の工作機械においては、全体として主軸台が
水平方向の軸線に沿って不動の工作機械ベッドに対し相
対的に移動可能ならしめられている。そのため、工作機
械ベッド上には2本の並行なガイドレールが小ねじによ
って固定されている。
水平方向の軸線に沿って不動の工作機械ベッドに対し相
対的に移動可能ならしめられている。そのため、工作機
械ベッド上には2本の並行なガイドレールが小ねじによ
って固定されている。
主軸台の下面には、縦方向主軸受に沿ってガイドレール
上を走行する所属の往復台が設けられている。
上を走行する所属の往復台が設けられている。
ガイドレールを工作機械ベッドに固定するためには、ガ
イドレールにその縦軸線と直交する方向で段付きの貫通
孔が穿設されているので、小ねじを上方からガイドレー
ル内に差込んで工作機械ベッドに設けられた所属のねじ
孔内に螺合することが出来る。そのために用いられるガ
イドレールの上面には、段付きの貫通孔が開口する箇所
で一貫したフラットな縦溝が形成されている。
イドレールにその縦軸線と直交する方向で段付きの貫通
孔が穿設されているので、小ねじを上方からガイドレー
ル内に差込んで工作機械ベッドに設けられた所属のねじ
孔内に螺合することが出来る。そのために用いられるガ
イドレールの上面には、段付きの貫通孔が開口する箇所
で一貫したフラットな縦溝が形成されている。
この種の工作機械を実際に稼働させるに当っては、それ
も特にガイドレールが水平方向に延びている場合には、
段付穿孔部における上向きの内室が小ねじのヘッド上部
のところで切削屑または切削加工用オイルで閉塞される
ことが明らかにされている。このことは工作機械の精度
に不都合な影響を及ぼすので、従来は、小ねじヘッドの
上方における段付貫通孔の空いた内部スペースに合成樹
脂を流し込むことによってこの問題を解決する試みがな
されていた。
も特にガイドレールが水平方向に延びている場合には、
段付穿孔部における上向きの内室が小ねじのヘッド上部
のところで切削屑または切削加工用オイルで閉塞される
ことが明らかにされている。このことは工作機械の精度
に不都合な影響を及ぼすので、従来は、小ねじヘッドの
上方における段付貫通孔の空いた内部スペースに合成樹
脂を流し込むことによってこの問題を解決する試みがな
されていた。
然しこのような措置も、工作機械が長時間に亙って稼働
される場合には余り有効ではない。何故ならば、主軸台
をガイドレールに沿って移動させる際には、切削屑それ
も極めて微細な切削屑がガイドレール範囲でシール舌片
により主軸台キャリッジの手前に押出され、これによっ
て流し込まれた合成樹脂が次第に孔の内部スペースから
掻き出されることになるからである。従って、時間の経
過に伴ない合成樹脂には凹入部が生じ、ひいては鋭いエ
ツジを有する金属切削屑が再びこの凹みに溜まることに
なる。
される場合には余り有効ではない。何故ならば、主軸台
をガイドレールに沿って移動させる際には、切削屑それ
も極めて微細な切削屑がガイドレール範囲でシール舌片
により主軸台キャリッジの手前に押出され、これによっ
て流し込まれた合成樹脂が次第に孔の内部スペースから
掻き出されることになるからである。従って、時間の経
過に伴ない合成樹脂には凹入部が生じ、ひいては鋭いエ
ツジを有する金属切削屑が再びこの凹みに溜まることに
なる。
なお、プラスチックの栓を用いてこの問題を解決する試
みもなされているが、この方式も矢張り成果を得るには
到ってない。何故ならば、このプラスチック・プラグの
表面も結局は削り取られて、部分的にはその形状接続式
のアンカー固定部から解離されさえするからである。
みもなされているが、この方式も矢張り成果を得るには
到ってない。何故ならば、このプラスチック・プラグの
表面も結局は削り取られて、部分的にはその形状接続式
のアンカー固定部から解離されさえするからである。
ドイツ民主共和国特許第237805号明細書によれば
、案内軌道条片を工作機械の本体上に固定する装置乃至
配置形式が公知となっている。この公知の装置において
も、小ねじを貫通案内するために複数の穿孔部が用いら
れる。これらの穿孔部は、その上面で案内軌道条片の表
面に設けられた−貫した溝を介して互いに結合されてお
り、案内軌道条片はこの溝内に、例えばプレス嵌め、収
縮(焼き)嵌め又は接着により嵌合乃至挿入可能である
。然しこの公知の装置では案内面がこのような形式によ
って形成されるので、嵌合される案内軌道条片が等しい
材料特性及び品質のものでなければならない。従ってこ
の公知例においては、複数部分から成る1つの案内面、
即ちエネルギーの導入される面が生ずることになる。そ
の結果として、このようにして形成された表面は、案内
軌道条片の嵌合後に更に二次的な加工、例えば研削加工
によって精確に仕上げられねばならない。
、案内軌道条片を工作機械の本体上に固定する装置乃至
配置形式が公知となっている。この公知の装置において
も、小ねじを貫通案内するために複数の穿孔部が用いら
れる。これらの穿孔部は、その上面で案内軌道条片の表
面に設けられた−貫した溝を介して互いに結合されてお
り、案内軌道条片はこの溝内に、例えばプレス嵌め、収
縮(焼き)嵌め又は接着により嵌合乃至挿入可能である
。然しこの公知の装置では案内面がこのような形式によ
って形成されるので、嵌合される案内軌道条片が等しい
材料特性及び品質のものでなければならない。従ってこ
の公知例においては、複数部分から成る1つの案内面、
即ちエネルギーの導入される面が生ずることになる。そ
の結果として、このようにして形成された表面は、案内
軌道条片の嵌合後に更に二次的な加工、例えば研削加工
によって精確に仕上げられねばならない。
つまりこの公知例では、穿孔部の開口を覆うためにかな
りの手間と経費とを費さねばならない。
りの手間と経費とを費さねばならない。
何故ならば、先づ第1に案内軌道条片材料を選択するに
照してその特性乃至品質を厳密に吟味してから、次に別
の作業工程で二次的な表面処理を行うことが出来るよう
に精確な嵌合を行わねばならないからである。このよう
な措置がとられるにも拘らず、その達成しうる成果には
期待が持てない。
照してその特性乃至品質を厳密に吟味してから、次に別
の作業工程で二次的な表面処理を行うことが出来るよう
に精確な嵌合を行わねばならないからである。このよう
な措置がとられるにも拘らず、その達成しうる成果には
期待が持てない。
何となれば、その必要とされる多大な費えに比して得ら
れる用益が余りにも少いからである。
れる用益が余りにも少いからである。
[発明が解決しようとする問題点コ
そこで本発明の課題とするところは、冒頭に述べた形式
による工作機械に改良を加えて、ガイドレールに設けら
れた段付貫通孔の空いた内部スペースを簡単な形式で確
実にしかも長時間稼働によっても不都合な影響を及ぼさ
れないように被覆する点にある。
による工作機械に改良を加えて、ガイドレールに設けら
れた段付貫通孔の空いた内部スペースを簡単な形式で確
実にしかも長時間稼働によっても不都合な影響を及ぼさ
れないように被覆する点にある。
[問題点を解決するための手段]
上記の課題を解決すべ(提案された本発明の措置によれ
ば、段付貫通孔の上面が、その軸線方向でしかも有利に
はガイドレールの全長に亙って延びるストリップ状の被
覆部材によって覆われており;軸受がガイドレールの縦
側面に沿って配置されており;段付貫通孔の上面からの
エネルギー導入が阻止されている。
ば、段付貫通孔の上面が、その軸線方向でしかも有利に
はガイドレールの全長に亙って延びるストリップ状の被
覆部材によって覆われており;軸受がガイドレールの縦
側面に沿って配置されており;段付貫通孔の上面からの
エネルギー導入が阻止されている。
[発明の作用と効果]
このような措置によって本発明の課題が完全に解決され
る理由は、主軸台の往復運動時に主軸台キャリッジによ
りガイドレール表面上を摺動せしめられる金属切削屑の
侵襲点がストリップ状の被覆部材によっては形成されな
いことにある。従ってこの措置がとられているならば、
段付貫通孔の空いたスペースは工作機械の長時間稼働に
際しても確実にカバーされ、ガイドレールの範囲で金属
切削屑の巣状集結乃至堆積が生ずることは回避される。
る理由は、主軸台の往復運動時に主軸台キャリッジによ
りガイドレール表面上を摺動せしめられる金属切削屑の
侵襲点がストリップ状の被覆部材によっては形成されな
いことにある。従ってこの措置がとられているならば、
段付貫通孔の空いたスペースは工作機械の長時間稼働に
際しても確実にカバーされ、ガイドレールの範囲で金属
切削屑の巣状集結乃至堆積が生ずることは回避される。
従って本発明による工作機械は、嵌合された案内軌道条
片をh”する従来公知の装置に比して、貫通孔の被覆が
それ自体臨界的なものではないという利点を有している
。つまり何となれば、本発明の場合には被覆が案内条片
における案内機能に関与しない側の面で行われるのに対
し、公知例による装置では、将に案内を行うために用い
られる案内面が被覆に関与せしめられるからである。本
発明による工作機械においては、ストリップ状の被覆部
材が被覆機能のみを発揮すればよく、それ自体は機械的
な負荷を受けないので、特別な材料特性乃至特別な材料
品質に関する要件を課されず、ストリップ状の被覆部材
を有するガイドレールの上面にこの被覆部材の装着後に
再度切削加工またはその他の加工を施す必要もない。
片をh”する従来公知の装置に比して、貫通孔の被覆が
それ自体臨界的なものではないという利点を有している
。つまり何となれば、本発明の場合には被覆が案内条片
における案内機能に関与しない側の面で行われるのに対
し、公知例による装置では、将に案内を行うために用い
られる案内面が被覆に関与せしめられるからである。本
発明による工作機械においては、ストリップ状の被覆部
材が被覆機能のみを発揮すればよく、それ自体は機械的
な負荷を受けないので、特別な材料特性乃至特別な材料
品質に関する要件を課されず、ストリップ状の被覆部材
を有するガイドレールの上面にこの被覆部材の装着後に
再度切削加工またはその他の加工を施す必要もない。
本発明の有利な1実施例では、被覆部材が接着可能なカ
バープレートとして構成されている。
バープレートとして構成されている。
この措置の利点は、カバープレートの材料として、殆ど
任意の硬度の表面をHする特別に強固な、従って引きず
られる金属切削屑に侵襲点を与えないような材料を選ぶ
ことが出来ることに基いて、工作機械の長期間安定性を
著しく高めうろことにある。金属切削屑によってもたら
され被覆部材に対して作用する縦方向の力は比較的小さ
いので、通常は接着による被覆部材の固定で充分に所期
の目的が達成される。何故ならば、特にガイドレールの
全長に亙って延びるカバープレートを用いた場合には、
カバープレートの確実な保持を保証する充分に大きな接
着面が得られるからである。
任意の硬度の表面をHする特別に強固な、従って引きず
られる金属切削屑に侵襲点を与えないような材料を選ぶ
ことが出来ることに基いて、工作機械の長期間安定性を
著しく高めうろことにある。金属切削屑によってもたら
され被覆部材に対して作用する縦方向の力は比較的小さ
いので、通常は接着による被覆部材の固定で充分に所期
の目的が達成される。何故ならば、特にガイドレールの
全長に亙って延びるカバープレートを用いた場合には、
カバープレートの確実な保持を保証する充分に大きな接
着面が得られるからである。
この実施例において、カバープレートを貫通孔を外れた
範囲でのみガイドレール上に接着しておくと特に効果的
である。
範囲でのみガイドレール上に接着しておくと特に効果的
である。
この措置の利点は、例えばガイドレールの分解に際して
カバープレートをガイドレールから取外す必要が生じた
場合に、カバープレートを特に各貫通孔間の範囲におけ
る僅かな接合点でのみガイドレール上に接着しておくこ
とにより、この作業を比較的僅かな手間と費用で実施し
うるところにある。この場合、カバープレートを局所的
にのみ接着固定しておくならば、貫通孔自体には接着剤
を付着させないようにすることが出来るので、取外され
たカバープレートの固定ねじを容易に解離することが可
能である。
カバープレートをガイドレールから取外す必要が生じた
場合に、カバープレートを特に各貫通孔間の範囲におけ
る僅かな接合点でのみガイドレール上に接着しておくこ
とにより、この作業を比較的僅かな手間と費用で実施し
うるところにある。この場合、カバープレートを局所的
にのみ接着固定しておくならば、貫通孔自体には接着剤
を付着させないようにすることが出来るので、取外され
たカバープレートの固定ねじを容易に解離することが可
能である。
本発明による特に有利な別の実施例においては被覆部材
が縦溝内に挿入されており、この縦溝はガイドレールの
長さ方向で延び、縦溝内には段付貫通孔の内室が開口し
ている。
が縦溝内に挿入されており、この縦溝はガイドレールの
長さ方向で延び、縦溝内には段付貫通孔の内室が開口し
ている。
この措置の利点は、−貫した縦溝を有する市場で一般に
人手可能なガイドレールを用いた場合にも、単に段付貫
通孔の確実な被覆が達成されうるのみならず、被覆部材
としての特に接着結合されるカバープレートの厚さを必
要とされる接着剤層の厚さを考慮して縦溝の深さと丁度
同じ値にしておきさえすれば、ガイドレールの表面を一
様に平坦な面として形成することも可能になるところに
ある。
人手可能なガイドレールを用いた場合にも、単に段付貫
通孔の確実な被覆が達成されうるのみならず、被覆部材
としての特に接着結合されるカバープレートの厚さを必
要とされる接着剤層の厚さを考慮して縦溝の深さと丁度
同じ値にしておきさえすれば、ガイドレールの表面を一
様に平坦な面として形成することも可能になるところに
ある。
これと同じことが本発明による別の変化実施例において
も5嵌り、この場合、被覆部材はガイドレールの全幅に
亙って延在せしめられている。
も5嵌り、この場合、被覆部材はガイドレールの全幅に
亙って延在せしめられている。
この実施例によって得られる利点は、ガイドレールの表
面に当初から溝または他の凹入部が設けられているか否
かとは無関係に、必ず平坦で一貫したガイドレール表面
が得られるところにある。
面に当初から溝または他の凹入部が設けられているか否
かとは無関係に、必ず平坦で一貫したガイドレール表面
が得られるところにある。
本発明によるその他の利点は、明細書の内容および添付
の図面から明らかである。
の図面から明らかである。
なお、前述した各特徴および後述する各特徴が単にその
都度指定された組合せでのみならず他の組合せによって
も或いはそれぞれ単独でも本発明の範嗜を逸脱すること
な(応用可能であることは論を俟たない。
都度指定された組合せでのみならず他の組合せによって
も或いはそれぞれ単独でも本発明の範嗜を逸脱すること
な(応用可能であることは論を俟たない。
[実 施 例コ
次に添付図面に示した各実施例につき本発明の詳細な説
明する: 第1図において符号10は工作機械の主軸台全体を示し
、この主軸台の下面には往復台11が設けられている。
明する: 第1図において符号10は工作機械の主軸台全体を示し
、この主軸台の下面には往復台11が設けられている。
主軸台10は通常2つの往復台11を備えているが、図
では簡明を期して1つの往復台のみが示されている。
では簡明を期して1つの往復台のみが示されている。
主軸台10はその往復台11と共に、第1図では極めて
簡略に示された縦方向主軸受12により、2本またはそ
れ以上の互いに平行なガイドレール13に沿って移動可
能である。各ガイドレール13は小ねじ14により不動
の工作機械ベッド15にねじ固定されている。
簡略に示された縦方向主軸受12により、2本またはそ
れ以上の互いに平行なガイドレール13に沿って移動可
能である。各ガイドレール13は小ねじ14により不動
の工作機械ベッド15にねじ固定されている。
このような構成様式によれば、第1図の図平面に対して
垂直な軸線16の方向における主軸台10の走行が可能
ならしめられる。
垂直な軸線16の方向における主軸台10の走行が可能
ならしめられる。
韮で再度強調しておきたいのは、第1図〜第3図に示さ
れた各実施例が、水平平面に沿ってガイドレール13ト
を位置固定された工作機械ベッド15に対し相対的に移
動可能な主軸台10に関するものではあるが、本発明は
この実施例にのみ限定されているのではなく、本発明の
枠を逸脱しさえしなければ、ガイドレール13を鉛直方
向に延在させておくことが出来ることはもとより、工作
機械における別の各運動ユニットを互いに相対運動可能
に構成することも可能な点である。
れた各実施例が、水平平面に沿ってガイドレール13ト
を位置固定された工作機械ベッド15に対し相対的に移
動可能な主軸台10に関するものではあるが、本発明は
この実施例にのみ限定されているのではなく、本発明の
枠を逸脱しさえしなければ、ガイドレール13を鉛直方
向に延在させておくことが出来ることはもとより、工作
機械における別の各運動ユニットを互いに相対運動可能
に構成することも可能な点である。
ガイドレール13はその長さ方向で分割されており、小
ねじ14を通すことの出来る複数の段付貫通孔20を有
している。ガイドレール13の長さ寸法は、例えば30
cmから300 cmの間の値に設定可能であり、5c
mから12cmの相互間隔をおいて配置することが出来
る。
ねじ14を通すことの出来る複数の段付貫通孔20を有
している。ガイドレール13の長さ寸法は、例えば30
cmから300 cmの間の値に設定可能であり、5c
mから12cmの相互間隔をおいて配置することが出来
る。
第1図を第2図とに示されたガイドレール13の上面に
は、その全長に亙り一貫してフラットに延びる縦溝21
が形成されている。小ねじ14のねじ頭22はこの縦溝
21によってアプローチ可能であり、この場合、小ねじ
14がねじ込まれた状態では、そのねじ頭22のL方に
段付貫通孔20のフリーな、つまり何も収容しない内室
23が残存している。
は、その全長に亙り一貫してフラットに延びる縦溝21
が形成されている。小ねじ14のねじ頭22はこの縦溝
21によってアプローチ可能であり、この場合、小ねじ
14がねじ込まれた状態では、そのねじ頭22のL方に
段付貫通孔20のフリーな、つまり何も収容しない内室
23が残存している。
本発明によれば、縦方向主軸受12がガイドレ−ル13
の縦側面24で作用するのに対し、ガイドレール13の
−に1面25は、第1図から明らかなように、エネルギ
ーの導入を阻止している。
の縦側面24で作用するのに対し、ガイドレール13の
−に1面25は、第1図から明らかなように、エネルギ
ーの導入を阻止している。
縦方向主軸受12は、往復台11内に形成される凹入部
26と、ガイドレール13の縦側面24に形成される相
補的な縦溝27とを有している。
26と、ガイドレール13の縦側面24に形成される相
補的な縦溝27とを有している。
往復台11の凹入部26内には球体28が嵌合されてお
り、他方、ガイドレール13の縦溝27内にも球体28
は係合しているので、往復台11は縦方向、つまり軸線
16の方向でガイドレール13に沿って走行可能ならし
められている。符号29で示されたガイドレール13の
載設面には、重力エネルギーとして主軸台10及び往復
台11の自重が導入される。
り、他方、ガイドレール13の縦溝27内にも球体28
は係合しているので、往復台11は縦方向、つまり軸線
16の方向でガイドレール13に沿って走行可能ならし
められている。符号29で示されたガイドレール13の
載設面には、重力エネルギーとして主軸台10及び往復
台11の自重が導入される。
本発明によれば、段付貫通孔20の上面はストリップ状
の被覆部材をガイドレール13の縦方向で載着すること
によって被覆されている。
の被覆部材をガイドレール13の縦方向で載着すること
によって被覆されている。
第2図の右半分に示された実施例においては、ストリッ
プ状のカバープレート30が縦溝21内に嵌込まれ、例
えば適宜なプラスチック31によって接着されており、
段付貫通孔20の内室23もこのプラスチック31によ
り補足的に填隙することが出来る。
プ状のカバープレート30が縦溝21内に嵌込まれ、例
えば適宜なプラスチック31によって接着されており、
段付貫通孔20の内室23もこのプラスチック31によ
り補足的に填隙することが出来る。
このような方式によれば、カバープレート30を全面的
に接着して、特に良好な保持状態を得ることが出来ると
は言え、例えば比較的大規模な組立作業に際してガイド
レール13を工作機械ベッド15からねじを抜いて取外
すためカバープレート30を除去しなければならなくな
った場合には、この強固な接着状態はむしろ欠点となる
。このような場合に段付貫通孔20の内室23が接着用
の材料、例えば合成樹脂で充填されているならば、小ね
じ14を取外す前に先づこの充填物を除去しなければな
らないからである。
に接着して、特に良好な保持状態を得ることが出来ると
は言え、例えば比較的大規模な組立作業に際してガイド
レール13を工作機械ベッド15からねじを抜いて取外
すためカバープレート30を除去しなければならなくな
った場合には、この強固な接着状態はむしろ欠点となる
。このような場合に段付貫通孔20の内室23が接着用
の材料、例えば合成樹脂で充填されているならば、小ね
じ14を取外す前に先づこの充填物を除去しなければな
らないからである。
従って第2図の左半分に示された本発明の別の実施例に
おけるように、カバープレート30を局所的にのみ接着
しておく、つまり各段付貫通孔20の間に位置する範囲
でのみ接着を行う方が有利である。これを実施するため
には、例えば接着剤が該当の表面範囲に点状に塗布され
、カバープレート30が矢張り点状に固定される。
おけるように、カバープレート30を局所的にのみ接着
しておく、つまり各段付貫通孔20の間に位置する範囲
でのみ接着を行う方が有利である。これを実施するため
には、例えば接着剤が該当の表面範囲に点状に塗布され
、カバープレート30が矢張り点状に固定される。
このような接着方式がとられるならば、段付貫通孔20
の内室23は空いたま\の状態を維持するので、小ねじ
14のねじ頭14は露出しており、従ってカバープレー
ト30の取外しが容易に達成される。
の内室23は空いたま\の状態を維持するので、小ねじ
14のねじ頭14は露出しており、従ってカバープレー
ト30の取外しが容易に達成される。
この場合、カバープレート30の厚さ寸法は釘利には次
のように、即ち、カバープレート30が接着された状態
でガイドレール13に沿って平坦な一貫した表面32が
形成されるように設計される。
のように、即ち、カバープレート30が接着された状態
でガイドレール13に沿って平坦な一貫した表面32が
形成されるように設計される。
この表面32をカバープレート30の組込み後に二次加
工する必要はない。何故ならば、既に詳述したように、
ガイドレール上面25にはエネルギーが導入されず、エ
ネルギーは載設面29にのみ作用するからである。
工する必要はない。何故ならば、既に詳述したように、
ガイドレール上面25にはエネルギーが導入されず、エ
ネルギーは載設面29にのみ作用するからである。
第3図に示された変化実施例においては、矢張り縦方向
で一貫して延びるカバープレート40がガイドレール1
3aの上面41に接着されており、この実施例では第1
図および第2図によるガイドレール13におけるような
一貫した縦溝21がガイドレール13aに設けられてい
ない。然しこのことは必須の措置ではなく、第3図によ
る実施例は第1図および第2図に示された形式によるガ
イドレールにも適用されうる。
で一貫して延びるカバープレート40がガイドレール1
3aの上面41に接着されており、この実施例では第1
図および第2図によるガイドレール13におけるような
一貫した縦溝21がガイドレール13aに設けられてい
ない。然しこのことは必須の措置ではなく、第3図によ
る実施例は第1図および第2図に示された形式によるガ
イドレールにも適用されうる。
第3図の実施例によるカバープレート40も、矢張り適
宜な接着剤、例えばプラスチック42によりガイドレー
ル上面41に接着されている。
宜な接着剤、例えばプラスチック42によりガイドレー
ル上面41に接着されている。
第1図は、本発明による工作機械の縦方向案内装置の第
1実施例を、被覆部材の取付前の状態で部分的に破断し
て示した正面図、 第2図は、被覆部材を装着したガイドレールを部分的に
破断して示した第1図に類似の正面図、第3図は、第2
図の実施例における変化態様を示したガイドレールを、
矢張り部分的に破断して示した正面図である。 (符号−覧) 10・・・・・・・・・・・・・・・主軸台11・・・
・・・・・・・・・・・・往復台12・・・・・・・・
・・・・・・・縦方向主軸受13.13a・・・ガイド
レール 14・・・・・・・・・・・・・・・小ねじ15・・・
・・・・・・・・・・・・T作機械ベッド16・・・・
・・・・・・・・・・・軸 線20・・・・・・・・・
・・・・・・段付貫通孔21・・・・・・・・・・・・
・・・縦 溝22・・・・・・・・・・・・・・・ねじ
頭23・・・・・・・・・・・・・・・段付貫通孔の空
いた内室24・・・・・・・・・・・・・・・ガイドレ
ールの縦側面25・・・・・・・・・・・・・・・ガイ
ドレールのL面26・・・・・・・・・・・・・・・凹
入部27・・・・・・・・・・・・・・・縦 溝28・
・・・・・・・・・・・・・・球 体29・・・・・・
・・・・・・・・・載設面30・・・・・・・・・・・
・・・・カバープレート31・・・・・・・・・・・・
・・・接着剤としてのプラスチック32・・・・・・・
・・・・・・・・ガイドレールの上面40・・・・・・
・・・・・・・・・カバープレート41・・・・・・・
・・・・・・・・ガイドレールの上面42・・・・・・
・・・・・・・・・接着剤としてのプラスチック\l
、、: ;、l’
1実施例を、被覆部材の取付前の状態で部分的に破断し
て示した正面図、 第2図は、被覆部材を装着したガイドレールを部分的に
破断して示した第1図に類似の正面図、第3図は、第2
図の実施例における変化態様を示したガイドレールを、
矢張り部分的に破断して示した正面図である。 (符号−覧) 10・・・・・・・・・・・・・・・主軸台11・・・
・・・・・・・・・・・・往復台12・・・・・・・・
・・・・・・・縦方向主軸受13.13a・・・ガイド
レール 14・・・・・・・・・・・・・・・小ねじ15・・・
・・・・・・・・・・・・T作機械ベッド16・・・・
・・・・・・・・・・・軸 線20・・・・・・・・・
・・・・・・段付貫通孔21・・・・・・・・・・・・
・・・縦 溝22・・・・・・・・・・・・・・・ねじ
頭23・・・・・・・・・・・・・・・段付貫通孔の空
いた内室24・・・・・・・・・・・・・・・ガイドレ
ールの縦側面25・・・・・・・・・・・・・・・ガイ
ドレールのL面26・・・・・・・・・・・・・・・凹
入部27・・・・・・・・・・・・・・・縦 溝28・
・・・・・・・・・・・・・・球 体29・・・・・・
・・・・・・・・・載設面30・・・・・・・・・・・
・・・・カバープレート31・・・・・・・・・・・・
・・・接着剤としてのプラスチック32・・・・・・・
・・・・・・・・ガイドレールの上面40・・・・・・
・・・・・・・・・カバープレート41・・・・・・・
・・・・・・・・ガイドレールの上面42・・・・・・
・・・・・・・・・接着剤としてのプラスチック\l
、、: ;、l’
Claims (5)
- (1)1本の軸線(16)に沿って互いに相対的に移動
可能な2つの運動ユニット、特に主軸台(10)及び一
方の運動ユニットに固定されたガイドレール(13)を
有する工作機械ベッド(15)と、他方の移動可能な運
動ユニットをガイドレール(13)の1側面(24)に
沿って案内するための軸受(12)とを備えている工作
機械であって、この場合、ガイドレール(13)にはそ
の上面(25)から固定ねじ(14)のための段付貫通
孔(20)が穿設されており、ねじ込まれた固定ねじ(
14)の上部には、段付貫通孔(20)の内室(23)
を覆うための手段が設けられている形式のものにおいて
、段付貫通孔(20)の上面(25)が、軸線(16)
の方向でしかも有利にはガイドレール(13)の全長に
亙って延びるストリップ状の被覆部材によって覆われて
おり;軸受(12)がガイドレール(13)の縦側面(
24)に沿って配置されており;段付貫通孔(20)の
上面(25)からのエネルギー導入が阻止されているこ
とを特徴とする工作機械。 - (2)被覆部材が接着可能なカバープレート(30)、
(40)として構成されていることを特徴とする前記請
求項第(1)項に記載の工作機械。 - (3)カバープレート(30);(40)が段付貫通孔
(20)の外部範囲でのみガイドレール(13)上に接
着されていることを特徴とする前記請求項第(2)項に
記載の工作機械。 - (4)被覆部材が縦溝(21)内に嵌合されており、ガ
イドレール(13)の長さ方向で延在するこの縦溝(2
1)内に段付貫通孔(20)の内室(23)が開口して
いることを特徴とする前記請求項第(1)項〜第(3)
項のいづれか1項に記載の工作機械。 - (5)被覆部材がガイドレール(13)の全幅に亙って
延びていることを特徴とする前記請求項第(1)項〜第
(3)項のいづれか1項に記載の工作機械。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3734721.7 | 1987-10-14 | ||
| DE3734721 | 1987-10-14 | ||
| DE3800698 | 1988-01-13 | ||
| DE3800698.7 | 1988-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140936A true JPH01140936A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=25860752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63256087A Pending JPH01140936A (ja) | 1987-10-14 | 1988-10-13 | 工作機械 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0311895A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01140936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111997996A (zh) * | 2020-08-05 | 2020-11-27 | 广东工业大学 | 新型机械导轨式一维直线运动平台 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4311641C1 (de) * | 1993-04-08 | 1994-04-21 | Star Gmbh | Linearbewegungsführung |
| DE9420428U1 (de) * | 1994-12-21 | 1995-02-16 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 91074 Herzogenaurach | Führungsschiene für ein Linearlager |
| JP3800636B2 (ja) * | 1995-03-07 | 2006-07-26 | 日本トムソン株式会社 | 上面カバー並びにこれを具備したトラックレールユニット及び案内ユニット |
| DE19524810B4 (de) * | 1995-07-07 | 2005-06-16 | Ina-Schaeffler Kg | Anordnung zum Verschließen von Bohrungen in einer Führungsschiene |
| DE19615075A1 (de) * | 1996-04-17 | 1997-10-23 | Schaeffler Waelzlager Kg | Führungsschiene für ein Linearlager |
| DE19733025A1 (de) * | 1997-07-31 | 1999-02-04 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Anordnung einer Führungsschiene an einem Maschinengestell |
| DE19850626B4 (de) * | 1998-11-03 | 2014-10-30 | Schaeffler Technologies Gmbh & Co. Kg | Führungsschiene für ein Linearlager |
| DE19953462B4 (de) * | 1999-11-05 | 2017-03-23 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Führungsschiene für ein Linearlager |
| DE19959508A1 (de) * | 1999-12-10 | 2001-06-13 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Führungsschiene für ein Linearlager |
| DE10037812A1 (de) | 2000-08-03 | 2002-02-14 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Anordnung eines Abdeckbandes an einer Linearführung |
| DE10153016A1 (de) * | 2001-10-26 | 2003-05-08 | Ina Schaeffler Kg | Anordnung eines Abdeckbandes an einer Linearführung |
| DE102006041116B4 (de) * | 2006-09-01 | 2012-05-03 | Bahr Modultechnik Gmbh | Positioniervorrichtung mit umhülltem Hohlprofil |
| DE102010019678A1 (de) * | 2010-05-07 | 2011-11-10 | Festo Ag & Co. Kg | Linearantrieb mit Auslegerarm |
| CN105583639A (zh) * | 2016-03-15 | 2016-05-18 | 李赵和 | 一种雕刻机的立柱固定装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH649244A5 (de) * | 1981-03-20 | 1985-05-15 | Sig Schweiz Industrieges | Vorrichtung zum abdecken von gleit- und fuehrungsschienen bei werkzeugmaschinen. |
| FR2503007A1 (fr) * | 1981-04-03 | 1982-10-08 | Cef Centre Etd Fraisage | Dispositif de fixation de glissieres, notamment sur machines-outils |
| JPS5954815A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-29 | Hiroshi Teramachi | 直線摺動用ベアリング及びこのベアリングを使用した直線摺動用テ−ブル |
| DD237805A1 (de) * | 1985-05-31 | 1986-07-30 | Werkzeugmaschinenfabrik Herman | Anordnung zum befestigen von fuehrungsbahnleisten |
| JPH0623569B2 (ja) * | 1985-07-15 | 1994-03-30 | 松下電器産業株式会社 | 移動テーブル |
-
1988
- 1988-10-06 EP EP88116530A patent/EP0311895A1/de not_active Withdrawn
- 1988-10-13 JP JP63256087A patent/JPH01140936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111997996A (zh) * | 2020-08-05 | 2020-11-27 | 广东工业大学 | 新型机械导轨式一维直线运动平台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0311895A1 (de) | 1989-04-19 |
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