JPH0623569B2 - 移動テーブル - Google Patents
移動テーブルInfo
- Publication number
- JPH0623569B2 JPH0623569B2 JP60155426A JP15542685A JPH0623569B2 JP H0623569 B2 JPH0623569 B2 JP H0623569B2 JP 60155426 A JP60155426 A JP 60155426A JP 15542685 A JP15542685 A JP 15542685A JP H0623569 B2 JPH0623569 B2 JP H0623569B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide rail
- moving block
- moving
- ball
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 13
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/58—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism a single sliding pair
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/262—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18648—Carriage surrounding, guided by, and primarily supported by member other than screw [e.g., linear guide, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18832—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including flexible drive connector [e.g., belt, chain, strand, etc.]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般産業機械に利用される移動テーブルに関
するものである。
するものである。
従来の技術 近年、移動テーブルは工作機械,産業用ロボット等に用
いられ、需要も急増している。以下図面を参照しなが
ら、上述した従来の移動テーブルの一例について説明す
る。
いられ、需要も急増している。以下図面を参照しなが
ら、上述した従来の移動テーブルの一例について説明す
る。
従来のこの種の移動テーブルは、例えば特開昭59−1
37616号公報に示されているように、第5図,第6
図のような構造になっていた。
37616号公報に示されているように、第5図,第6
図のような構造になっていた。
すなわち、41は両側に二対のボール転送溝42を有し、
併せて循環用穴43を有する移動ブロック、44はこの
移動ブロック41を移動させるモーター45とボールネ
ジ46より成る駆動部、47は移動ブロック41のボール
転送溝42と対をなす転送溝48を有し、駆動部44を
支える固定ベース、49は転送溝42,48間に嵌入さ
れ、循環式の直線運動用ころがり軸受として使用される
ボールである。以上の様に構成された移動テーブルは、
モーター45の回転運動をボールネジ46により直線運
動にかえることによって移動ブロック41を直線運動さ
せるものであった。
併せて循環用穴43を有する移動ブロック、44はこの
移動ブロック41を移動させるモーター45とボールネ
ジ46より成る駆動部、47は移動ブロック41のボール
転送溝42と対をなす転送溝48を有し、駆動部44を
支える固定ベース、49は転送溝42,48間に嵌入さ
れ、循環式の直線運動用ころがり軸受として使用される
ボールである。以上の様に構成された移動テーブルは、
モーター45の回転運動をボールネジ46により直線運
動にかえることによって移動ブロック41を直線運動さ
せるものであった。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では駆動手段であるボー
ルネジ46を内部に通過させるために固定ベース47は
凹型形状となり、また、固定ベース47の両側に転送溝
42を有するため、移動ブロック41も凹型形状とな
る。すなわち、固定ベース47,移動ブロック41はい
ずれも断面形状が凹型であり、矢印X方向の力に対し高
剛性が得られず、たわみを生じる。そのため、ころがり
軸受として使用されるボール49と、転送溝42,48
の間に予圧を与えたり、また、移動ブロック41に外力
が作用した場合は、移動ブロック41に引張り力が発生
し、その凹型形状のために外側にひずんで開いてしま
う。また、転送溝48を有する固定ベース47には圧縮
力が発生し、その凹型形状のために内側にひずみが生
じ、そのため、転送溝42,48とボール49の間に隙
間が発生し、適正な予圧状態を得ることが、極めて困難
であった。
ルネジ46を内部に通過させるために固定ベース47は
凹型形状となり、また、固定ベース47の両側に転送溝
42を有するため、移動ブロック41も凹型形状とな
る。すなわち、固定ベース47,移動ブロック41はい
ずれも断面形状が凹型であり、矢印X方向の力に対し高
剛性が得られず、たわみを生じる。そのため、ころがり
軸受として使用されるボール49と、転送溝42,48
の間に予圧を与えたり、また、移動ブロック41に外力
が作用した場合は、移動ブロック41に引張り力が発生
し、その凹型形状のために外側にひずんで開いてしま
う。また、転送溝48を有する固定ベース47には圧縮
力が発生し、その凹型形状のために内側にひずみが生
じ、そのため、転送溝42,48とボール49の間に隙
間が発生し、適正な予圧状態を得ることが、極めて困難
であった。
本発明は上記問題点に鑑み、ころがり軸受として使用さ
れるボールもしくはローラと前記転送溝の間に予圧を与
えたり、また、前記移動ブロックに外力が作用したとき
に前記転送溝と前記ボールもしくはローラとの間に隙間
が発生しないような強度を有した移動テーブルを提供す
るものである。
れるボールもしくはローラと前記転送溝の間に予圧を与
えたり、また、前記移動ブロックに外力が作用したとき
に前記転送溝と前記ボールもしくはローラとの間に隙間
が発生しないような強度を有した移動テーブルを提供す
るものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の移動テーブルは、
両側に直線状の平行な一対の転送溝を有し−方向に延長
して設けられた略断面直方体形状の唯一本のガイドレー
ルと、ガイドレール長手方向に移動可能で、ガイドレー
ルと嵌合可能な断面形状をなす凹部を有し、かつ前記凹
部の前記ガイドレール側面と相対向する面に、前記ガイ
ドレールの転送溝と協動してボールもしくはローラを保
持する溝を有し、前記ガイドレールとの間に転がり軸受
を構成した移動ブロックと、前記移動ブロック外部に設
けられた駆動源と、前記ガイドレール上方に配され、前
記駆動源の駆動力を伝達することにより前記移動ブロッ
クを直線運動せしめる駆動伝達手段とからなり、前記移
動ブロックは前記ガイドレールとの間に構成された前記
軸受のみで支持され、かつ前記駆動伝達手段を通過させ
る中空箱型断面の貫通穴と前記貫通穴周囲の薄肉部とを
有し、前記薄肉部が、前記ガイドレール側の薄肉部と、
該ガイドレール側の薄肉部と対向して設けられた他方の
側の薄肉部とからなり、さらに前記薄肉部は移動ブロッ
クへの外力の作用により、前記転送溝と前記ボールもし
くはローラとの間に隙間が生じない程度の厚みを有する
構成を備えたものである。
両側に直線状の平行な一対の転送溝を有し−方向に延長
して設けられた略断面直方体形状の唯一本のガイドレー
ルと、ガイドレール長手方向に移動可能で、ガイドレー
ルと嵌合可能な断面形状をなす凹部を有し、かつ前記凹
部の前記ガイドレール側面と相対向する面に、前記ガイ
ドレールの転送溝と協動してボールもしくはローラを保
持する溝を有し、前記ガイドレールとの間に転がり軸受
を構成した移動ブロックと、前記移動ブロック外部に設
けられた駆動源と、前記ガイドレール上方に配され、前
記駆動源の駆動力を伝達することにより前記移動ブロッ
クを直線運動せしめる駆動伝達手段とからなり、前記移
動ブロックは前記ガイドレールとの間に構成された前記
軸受のみで支持され、かつ前記駆動伝達手段を通過させ
る中空箱型断面の貫通穴と前記貫通穴周囲の薄肉部とを
有し、前記薄肉部が、前記ガイドレール側の薄肉部と、
該ガイドレール側の薄肉部と対向して設けられた他方の
側の薄肉部とからなり、さらに前記薄肉部は移動ブロッ
クへの外力の作用により、前記転送溝と前記ボールもし
くはローラとの間に隙間が生じない程度の厚みを有する
構成を備えたものである。
作 用 本発明は上記した構成によって、駆動手段は前記貫通穴
を用いて、前記移動ブロック内の収用,通過される。そ
の際、前記移動ブロックの断面は、中空箱型断面であ
り、従来の様に一方に開口しておらず、前記軸受に予圧
を与えたり、前記移動ブロックに外力が作用した場合で
も、外側にひずんで開くことがない。さらに、ガイドレ
ールが略断面直方体形状であることより内側にゆがむよ
うなことはない。
を用いて、前記移動ブロック内の収用,通過される。そ
の際、前記移動ブロックの断面は、中空箱型断面であ
り、従来の様に一方に開口しておらず、前記軸受に予圧
を与えたり、前記移動ブロックに外力が作用した場合で
も、外側にひずんで開くことがない。さらに、ガイドレ
ールが略断面直方体形状であることより内側にゆがむよ
うなことはない。
実施例 以下本発明の一実施例の移動テーブルについて、図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における移動テーブルの
断面を示し、第2図は外観図を示す。第1図,第2図に
おいて1はボールを保持する一対の直線状の平行な転送
溝2を有するガイドレール、3はガイドレール1に対
し、転送溝2の同方向に相対摺動する移動ブロック、4
はこの移動ブロック3を移動させるモーター5とボール
ネジ6より成る駆動部である。移動ブロック3はガイド
レール1と嵌合可能な断面形状をなす凹部を有してお
り、転送溝2に対応し、転送溝2と共働してボール7を
保持する溝8を有し、ボール7を循環可能に保持する転
送面9を形成している。すなわち、ガイドレール1と移
動ブロック3とボール7とで直線運動様ころがり軸受を
構成している。また、移動ブロック3は、ボールネジ6
を通過させる貫通穴10を有し、貫通穴10の周辺に
は、十分な強度を有するレール側貫通穴外周薄肉部11
とガイドレール1に対向する側の貫通穴外周薄肉部12
を有する。また、13はガイドレール1をボルト14と
ナット15によって固定する本体である。
断面を示し、第2図は外観図を示す。第1図,第2図に
おいて1はボールを保持する一対の直線状の平行な転送
溝2を有するガイドレール、3はガイドレール1に対
し、転送溝2の同方向に相対摺動する移動ブロック、4
はこの移動ブロック3を移動させるモーター5とボール
ネジ6より成る駆動部である。移動ブロック3はガイド
レール1と嵌合可能な断面形状をなす凹部を有してお
り、転送溝2に対応し、転送溝2と共働してボール7を
保持する溝8を有し、ボール7を循環可能に保持する転
送面9を形成している。すなわち、ガイドレール1と移
動ブロック3とボール7とで直線運動様ころがり軸受を
構成している。また、移動ブロック3は、ボールネジ6
を通過させる貫通穴10を有し、貫通穴10の周辺に
は、十分な強度を有するレール側貫通穴外周薄肉部11
とガイドレール1に対向する側の貫通穴外周薄肉部12
を有する。また、13はガイドレール1をボルト14と
ナット15によって固定する本体である。
以上のように構成された移動テーブルについて、以下第
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
駆動部4でモーター5の回転運動をボールネジ6により
直線運動にかえる。直線運動はそのまま移動ブロック3
に伝わる。ガイドレール1に設けられた転送溝2と、移
動ブロック3に設けられた溝8をボール7が転送し、移
動ブロック3の循環可能に保持する転送面9を通り、ボ
ール7が循環する。ガイドレール1の両側の転送溝2は
関連性をもって同時に加工される。また、ガイドレール
1と移動ブロック3とボール7とで構成される直線運動
用ころがり軸受は予圧を与え、その摺動抵抗値が調整さ
れる。移動ブロック3の貫通穴10の周囲は、ころがり
軸受に予圧が与えられたり、移動ブロック3に外力が作
用したとき、ガイドレール1近傍の貫通穴外周薄肉部1
1には引張り力がかかる。また、ガイドレール1と対向
する側の貫通穴外周薄肉部12には圧縮力が作用する。
この際、移動ブロック3は貫通穴10を有しながらも、
貫通穴外周薄肉部11,12が十分な強度を有するだけ
の厚みを持つと同時に、ガイドレール1は内部に中空部
分を有しないためガイドレール1の転送溝2がボール7
から受ける外力による圧縮力に対して、極めて強い断面
形状となり、転送溝2とボール7との間に隙間が発生し
ない。
直線運動にかえる。直線運動はそのまま移動ブロック3
に伝わる。ガイドレール1に設けられた転送溝2と、移
動ブロック3に設けられた溝8をボール7が転送し、移
動ブロック3の循環可能に保持する転送面9を通り、ボ
ール7が循環する。ガイドレール1の両側の転送溝2は
関連性をもって同時に加工される。また、ガイドレール
1と移動ブロック3とボール7とで構成される直線運動
用ころがり軸受は予圧を与え、その摺動抵抗値が調整さ
れる。移動ブロック3の貫通穴10の周囲は、ころがり
軸受に予圧が与えられたり、移動ブロック3に外力が作
用したとき、ガイドレール1近傍の貫通穴外周薄肉部1
1には引張り力がかかる。また、ガイドレール1と対向
する側の貫通穴外周薄肉部12には圧縮力が作用する。
この際、移動ブロック3は貫通穴10を有しながらも、
貫通穴外周薄肉部11,12が十分な強度を有するだけ
の厚みを持つと同時に、ガイドレール1は内部に中空部
分を有しないためガイドレール1の転送溝2がボール7
から受ける外力による圧縮力に対して、極めて強い断面
形状となり、転送溝2とボール7との間に隙間が発生し
ない。
以上の様に本実施例によれば、ボール7を保持する一対
の直線状の平行な転送溝2を有するガイドレール1とボ
ールネジ6を通過させる貫通穴10を有し、貫通穴10
の周辺に十分な強度を有するレール側貫通穴外周薄肉部
11とガイドレール1に対向する側の貫通穴外周薄肉部
12を有する移動ブロック3を設けることによってボー
ル7と転送溝2との間に予圧を与えたり、移動ブロック
に外力が作用した場合でも転送溝2とボール7との間に
隙間が発生せず、常に適正な予圧状態を得ることができ
る。
の直線状の平行な転送溝2を有するガイドレール1とボ
ールネジ6を通過させる貫通穴10を有し、貫通穴10
の周辺に十分な強度を有するレール側貫通穴外周薄肉部
11とガイドレール1に対向する側の貫通穴外周薄肉部
12を有する移動ブロック3を設けることによってボー
ル7と転送溝2との間に予圧を与えたり、移動ブロック
に外力が作用した場合でも転送溝2とボール7との間に
隙間が発生せず、常に適正な予圧状態を得ることができ
る。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第3図は本発明の第2の実施例を示す移動テーブルの断
面図を示し、第4図は外観図を示す。第3図,第4図に
おいて21はガイドレール、22は転送溝、23は移動
ブロック、24はボール、25は転送溝22と共働して
ボール24を保持する溝、26は転送面、27は貫通
穴、28はレール側貫通穴外周薄肉部、29はガイドレ
ール21に対向する側の貫通穴外周薄肉部、30は本
体、31はボルト、32はナットで、以上は第1図,第
2図の構成と同様なものである。第1図,第2図の構成
と異なるのは、移動ブロック23を移動させる駆動部3
3がモーター34と駆動部タイミングプーリー35とタ
イミングベルト36と従動部タイミングプーリー37と
アイドラー38からなる点である。39はタイミングベ
ルト36を移動テーブル23に固定するタイミングベル
ト固定ブロックである。
面図を示し、第4図は外観図を示す。第3図,第4図に
おいて21はガイドレール、22は転送溝、23は移動
ブロック、24はボール、25は転送溝22と共働して
ボール24を保持する溝、26は転送面、27は貫通
穴、28はレール側貫通穴外周薄肉部、29はガイドレ
ール21に対向する側の貫通穴外周薄肉部、30は本
体、31はボルト、32はナットで、以上は第1図,第
2図の構成と同様なものである。第1図,第2図の構成
と異なるのは、移動ブロック23を移動させる駆動部3
3がモーター34と駆動部タイミングプーリー35とタ
イミングベルト36と従動部タイミングプーリー37と
アイドラー38からなる点である。39はタイミングベ
ルト36を移動テーブル23に固定するタイミングベル
ト固定ブロックである。
上記のように構成された移動テーブルについて、以下そ
の動作について、第1の実施例と異なる点を説明する。
の動作について、第1の実施例と異なる点を説明する。
駆動部33でモーター34の回転運動を駆動部タイミン
グプーリー35とタイミングベルト36によって直線運
動にかえる。タイミグベルト36はタイミングベルト固定
ブロック39によって移動テーブル23に固定されてい
るため、直線運動はそのまま移動ブロック23に伝わ
る。その際タイミングベルト36は貫通穴27を利用し
て往復運動が可能である。
グプーリー35とタイミングベルト36によって直線運
動にかえる。タイミグベルト36はタイミングベルト固定
ブロック39によって移動テーブル23に固定されてい
るため、直線運動はそのまま移動ブロック23に伝わ
る。その際タイミングベルト36は貫通穴27を利用し
て往復運動が可能である。
以上のように、駆動部33をモーター34と駆動部タイ
ミングプーリー35とタイミングベルト36の構成によ
るものとして第1の実施例同様の効果が可能である。
ミングプーリー35とタイミングベルト36の構成によ
るものとして第1の実施例同様の効果が可能である。
なお、第1の実施例においてボール7はローラーとして
もよい。また第2の実施例においてボール24はローラ
ーとしてもよい。
もよい。また第2の実施例においてボール24はローラ
ーとしてもよい。
発明の効果 以上のように、本発明は両側に直線状の平行な一対の転
送溝を有する略断面直方体形状のガイドレールと、上下
に薄肉部が形成され、駆動部を通過させる、中空箱型断
面の貫通穴を設けた移動ブロックとから構成されること
により移動ブロック及びガイドレールが共に外力等によ
る圧縮力に対して、極めて強い断面形状となり、転送溝
の間に予圧を与えたり、移動ブロックに外力が作用した
場合でも転送溝とボールとの間に隙間が発生せず、適正
な予圧状態を得られるものである。
送溝を有する略断面直方体形状のガイドレールと、上下
に薄肉部が形成され、駆動部を通過させる、中空箱型断
面の貫通穴を設けた移動ブロックとから構成されること
により移動ブロック及びガイドレールが共に外力等によ
る圧縮力に対して、極めて強い断面形状となり、転送溝
の間に予圧を与えたり、移動ブロックに外力が作用した
場合でも転送溝とボールとの間に隙間が発生せず、適正
な予圧状態を得られるものである。
第1図は本発明の第1の実施例における移動テーブルの
断面図、第2図は同斜視図、第3図は本発明の第2の実
施例における移動テーブルの断面図、第4図は同斜視
図、第5図は従来の移動テーブルの断面図、第6図は同
斜視図である。 1……ガイドレール、2……転送溝、3……移動ブロッ
ク、4……駆動部、5……モーター、6……ボールネ
ジ、7……ボール、9……転送面、10……貫通穴、1
1……レール側貫通穴外周薄肉部、12……貫通穴外周
薄肉部、21……ガイドレール、22……転送溝、23
……移動ブロック、24……ボール、25……溝、26
……転送面、27……貫通穴、28……レール側貫通穴
外周薄肉部、29……貫通穴外周薄肉部、30……本
体、33……駆動部、34……モーター、35……駆動
部タイミングプーリー、36……タイミングベルト、3
7……従動側タイミングプーリー、39……タイミング
ベルト固定ブロック。
断面図、第2図は同斜視図、第3図は本発明の第2の実
施例における移動テーブルの断面図、第4図は同斜視
図、第5図は従来の移動テーブルの断面図、第6図は同
斜視図である。 1……ガイドレール、2……転送溝、3……移動ブロッ
ク、4……駆動部、5……モーター、6……ボールネ
ジ、7……ボール、9……転送面、10……貫通穴、1
1……レール側貫通穴外周薄肉部、12……貫通穴外周
薄肉部、21……ガイドレール、22……転送溝、23
……移動ブロック、24……ボール、25……溝、26
……転送面、27……貫通穴、28……レール側貫通穴
外周薄肉部、29……貫通穴外周薄肉部、30……本
体、33……駆動部、34……モーター、35……駆動
部タイミングプーリー、36……タイミングベルト、3
7……従動側タイミングプーリー、39……タイミング
ベルト固定ブロック。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭58−214015(JP,A) 特開 昭56−124725(JP,A) 特開 昭59−93556(JP,A) 実開 昭58−31428(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】両側に直線状の平行な一対の転送溝を有し
一方向に延長して設けられた略断面直方体形状の唯一本
のガイドレールと、前記ガイドレール長手方向に移動可
能で、ガイドレールと嵌合可能な断面形状をなす凹部を
有し、かつ前記凹部の前記ガイドレール側面と相対向す
る面に、前記ガイドレールの転送溝と協動してボールも
しくはローラを保持する溝を有し、前記ガイドレールと
の間に転がり軸受を構成した移動ブロックと、前記移動
ブロック外部に設けられた駆動源と、前記ガイドレール
の上方に配され、前記駆動源の駆動力を伝達することに
より前記移動ブロックを直線運動せしめる駆動伝達手段
とからなり、前記移動ブロックは前記ガイドレールとの
間に構成された前記軸受のみで支持され、かつ前記駆動
伝達手段を通過させる中空箱型断面の貫通穴と前記貫通
穴周囲の薄肉部とを有し、前記薄肉部が、前記ガイドレ
ール側の薄肉部と、該ガイドレール側の薄肉部と対向し
て設けられた他方の側の薄肉部とからなり、更に前記薄
肉部は移動ブロックへの外力の作用により、前記転送溝
と前記ボールもしくはローラとの間に隙間が生じない程
度の厚みを有したことを特徴とする移動テーブル。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155426A JPH0623569B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 移動テーブル |
| EP86109637A EP0238708B1 (en) | 1985-07-15 | 1986-07-14 | Movable table |
| DE8686109637T DE3688289T2 (de) | 1985-07-15 | 1986-07-14 | Beweglicher tisch. |
| US07/355,052 US4934202A (en) | 1985-07-15 | 1989-05-19 | Movable table |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155426A JPH0623569B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 移動テーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6217424A JPS6217424A (ja) | 1987-01-26 |
| JPH0623569B2 true JPH0623569B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=15605748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155426A Expired - Fee Related JPH0623569B2 (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 移動テーブル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4934202A (ja) |
| EP (1) | EP0238708B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0623569B2 (ja) |
| DE (1) | DE3688289T2 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0311895A1 (de) * | 1987-10-14 | 1989-04-19 | Chiron-Werke GmbH & Co. KG | Werkzeugmaschine |
| DE8910548U1 (de) * | 1988-10-31 | 1989-11-02 | Deutsche Star Gmbh, 8720 Schweinfurt | Linearführungs- und Antriebseinheit |
| US5195391A (en) * | 1988-10-31 | 1993-03-23 | Deutsche Star Gmbh | Linear guiding and driving unit |
| JPH0624575Y2 (ja) * | 1989-07-18 | 1994-06-29 | 日本トムソン株式会社 | 工作用機械器具移送装置 |
| US5076517A (en) * | 1989-08-14 | 1991-12-31 | United Technologies Corporation | Programmable, linear collective control system for a helicopter |
| JP2727368B2 (ja) * | 1990-01-04 | 1998-03-11 | 株式会社新川 | Xyテーブル |
| JPH076540B2 (ja) * | 1990-05-21 | 1995-01-30 | テイエチケー株式会社 | 直線案内装置 |
| DE4020148A1 (de) * | 1990-06-25 | 1992-01-09 | Egon Wessel | Antriebsvorrichtung fuer ein maschinenteil, insbesondere fuer den tisch einer werkzeugmaschine |
| JPH04107352A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | T H K Kk | 住復運動装置 |
| US5499547A (en) * | 1991-09-04 | 1996-03-19 | Smc Kabushiki Kaisha | Actuator |
| JPH05220640A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-08-31 | Nippon Thompson Co Ltd | 駆動装置 |
| DE4222029A1 (de) * | 1992-07-04 | 1994-01-13 | Rose & Krieger Gmbh Co Kg | Auf einem Profilrohr geführter Führungsschlitten |
| US5544860A (en) * | 1994-11-07 | 1996-08-13 | R. L. Craig, Inc. | Hoist and positioning apparatus |
| US6960022B2 (en) * | 1999-12-01 | 2005-11-01 | Kulicke & Soffa Investments, Inc. | Macrocomposite guideway and gib produced therefrom |
| JP5031957B2 (ja) * | 2001-08-30 | 2012-09-26 | Thk株式会社 | リニアアクチュエータ |
| JP5326494B2 (ja) * | 2008-10-29 | 2013-10-30 | 日本精工株式会社 | 直動装置 |
| US8800124B1 (en) | 2009-11-23 | 2014-08-12 | The Boeing Company | Adjustable fixture for a multi-spindle machine |
| DE102010019678A1 (de) * | 2010-05-07 | 2011-11-10 | Festo Ag & Co. Kg | Linearantrieb mit Auslegerarm |
| US9062739B2 (en) | 2011-11-08 | 2015-06-23 | Delaware Capital Formation, Inc. | Electric cylinder |
| CN103133618B (zh) * | 2013-03-14 | 2016-03-30 | 合肥米克光电技术有限公司 | 一种光杆轴线位置与传动摩擦力可调的无牙传动丝杆 |
| CN107414509A (zh) * | 2017-07-10 | 2017-12-01 | 张功煜 | 一种加工机鞍座 |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE128871C (ja) * | ||||
| US1367802A (en) * | 1919-10-02 | 1921-02-08 | Conrad M Conradson | Planer-platen guideway and bearing |
| NL40924C (ja) * | 1927-05-13 | 1900-01-01 | ||
| US2951728A (en) * | 1957-10-14 | 1960-09-06 | Claud E Drake | Dust proof ball bearing slides |
| US3337732A (en) * | 1964-02-03 | 1967-08-22 | Gen Precision Inc | Screw drive mechanism for moving an article along a rectilinear path independently of irregularities in said screw |
| GB1334747A (en) * | 1970-06-24 | 1973-10-24 | Zilio G | Apparatus adapted to control a tool |
| US3665782A (en) * | 1970-09-04 | 1972-05-30 | Superior Electric Co | Nut support to accomodate misalignment |
| GB1492984A (en) * | 1974-02-26 | 1977-11-23 | Loughborough Consult Ltd | Tools for tightening threaded fastenings |
| DE2409420C3 (de) * | 1974-02-27 | 1979-06-07 | Fa. Wilhelm Altendorf, 4950 Minden | Rollwagen |
| US4022076A (en) * | 1976-02-17 | 1977-05-10 | Norco, Inc. | Anti-backlash automatically reversing nut for a diamond thread screw |
| DE2800318A1 (de) * | 1978-01-04 | 1979-07-12 | Erhard Rilling | Pneumatische oder hydraulische zylinder/kolben-anordnung mit abtriebswelle |
| DE2800313C2 (de) * | 1978-01-04 | 1984-11-22 | Tokyo Shibaura Electric Co., Ltd., Kawasaki, Kanagawa | Endlosband-Transportvorrichtung |
| SU752078A2 (ru) * | 1978-03-14 | 1980-07-30 | Белорусский Ордена Трудового Красного Знамени Политехнический Институт Проблем Надежности И Долговечности Машин | Самоустанавливающа с плавающа гайка |
| US4372223A (en) * | 1979-12-20 | 1983-02-08 | Nippon Seiko Kabushiki Kaisha | Moving table assembly |
| JPS5695555A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-03 | Fujitsu Ltd | Positioning table for rectangular x-y coordinates |
| JPS56163819A (en) * | 1980-05-20 | 1981-12-16 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Trimming method for steel band |
| JPS58214015A (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-13 | Nippon Thompson Co Ltd | テ−ブル用直線運動ころがり軸受ユニツト |
| JPS5979628U (ja) * | 1982-11-20 | 1984-05-29 | エヌエスケ−・トリントン株式会社 | 保持具付転動体 |
| US4577845A (en) * | 1983-01-18 | 1986-03-25 | Citizen Watch Co., Ltd. | Hydrostatic pressure XY table |
| CH659022A5 (de) * | 1983-06-10 | 1986-12-31 | Hydrel Ag | Winkelfoermige traegereinrichtung an einer linearfuehrungseinrichtung eines schlittens. |
| JPS63162132A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-05 | Nippon Thompson Co Ltd | Xyテ−ブル |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP60155426A patent/JPH0623569B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-07-14 EP EP86109637A patent/EP0238708B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-14 DE DE8686109637T patent/DE3688289T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-19 US US07/355,052 patent/US4934202A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0238708B1 (en) | 1993-04-14 |
| EP0238708A3 (en) | 1989-06-07 |
| DE3688289T2 (de) | 1993-07-29 |
| EP0238708A2 (en) | 1987-09-30 |
| DE3688289D1 (de) | 1993-05-19 |
| JPS6217424A (ja) | 1987-01-26 |
| US4934202A (en) | 1990-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0623569B2 (ja) | 移動テーブル | |
| JPH0425618A (ja) | 直線案内装置 | |
| JPH0251619A (ja) | 直線摺動用ベアリング | |
| JPH0761587B2 (ja) | ボールねじガイドユニットを用いた移送テーブル | |
| JPH06307445A (ja) | 転がり案内ユニット | |
| JP2541519Y2 (ja) | 直動転がり案内ユニット | |
| JPS6211208B2 (ja) | ||
| JP4268716B2 (ja) | 工作機械のクランプ装置 | |
| JPH0649963Y2 (ja) | ボールねじとリニアガイドと取付ベース一体型テーブルユニット | |
| JPH05187439A (ja) | 横押し構造を有するリニアガイド装置 | |
| JPH1137154A (ja) | 直線ガイド機構 | |
| US5345832A (en) | Drive apparatus | |
| US20030164054A1 (en) | Guide actuator with high radial direction load capacity | |
| US5172982A (en) | Linear motion rolling guide unit | |
| JPH0624575Y2 (ja) | 工作用機械器具移送装置 | |
| JP2553973B2 (ja) | ボールねじ付直線運動案内装置およびボールねじの予圧付与方法 | |
| JP3080252B2 (ja) | 直線作動ユニット | |
| KR870000389B1 (ko) | 직선 슬라이드 베어링과 직선 슬라이드 테이블 유닛 | |
| US5505104A (en) | Drive apparatus and XY table on which it is equipped | |
| JPH07127638A (ja) | 位置決め機構を内蔵した直動案内装置 | |
| JPS6224652B2 (ja) | ||
| JPH07217651A (ja) | 転がり案内ユニット | |
| JPH0630527U (ja) | 直動転がり案内ユニット | |
| JPH0641771B2 (ja) | 移動テ−ブル | |
| JPS6156055B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |