JPH01141038A - ハニカムコア - Google Patents
ハニカムコアInfo
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- JPH01141038A JPH01141038A JP29746687A JP29746687A JPH01141038A JP H01141038 A JPH01141038 A JP H01141038A JP 29746687 A JP29746687 A JP 29746687A JP 29746687 A JP29746687 A JP 29746687A JP H01141038 A JPH01141038 A JP H01141038A
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- Japan
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- cells
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はハニカムコアに関する。
さらに詳しくは、基材の重着方向と、これに直交する方
向、すなわち、基材の長手方向のせん断強度が略等しい
ハニカムコアに関する。
向、すなわち、基材の長手方向のせん断強度が略等しい
ハニカムコアに関する。
「従来の技術」、「発明が解決しようとする問題点」
ハニカムコアは、一般に、成形容易な展張成形手段によ
って成形されているが、ハニカムコアを形成する基材の
材質、厚さ等によっては、展張成形手段によっては成形
することができず、係る基材を用いてハニカムコアを成
形する場合には、例えば、歯車式、プレス式等の加工手
段によって、予め、その厚み方向に所定形状の凹部と凸
部とが交互に連続して位置すべく折曲形成された凹凸部
を有する基材を準備し、これら所定枚数の基材を、隣接
する基材の一方の基材の凹部と他方の基材の凸部とが互
いに対応する位置関係に配列すると共に、凹部と凸部の
当接部を、例えば、接着剤等を介して接着することによ
り各基材は凹部と凸部の当接部に形成された接合部によ
って重着され、隣接する基材における凹部、凸部の互い
の開口端が対向して位置することにより形成された中空
柱状のセルの平面的集合体よりなるハニカムコアが得ら
れる。いわゆる、コルゲート成形手段によってハニカム
コアは成形されている。
って成形されているが、ハニカムコアを形成する基材の
材質、厚さ等によっては、展張成形手段によっては成形
することができず、係る基材を用いてハニカムコアを成
形する場合には、例えば、歯車式、プレス式等の加工手
段によって、予め、その厚み方向に所定形状の凹部と凸
部とが交互に連続して位置すべく折曲形成された凹凸部
を有する基材を準備し、これら所定枚数の基材を、隣接
する基材の一方の基材の凹部と他方の基材の凸部とが互
いに対応する位置関係に配列すると共に、凹部と凸部の
当接部を、例えば、接着剤等を介して接着することによ
り各基材は凹部と凸部の当接部に形成された接合部によ
って重着され、隣接する基材における凹部、凸部の互い
の開口端が対向して位置することにより形成された中空
柱状のセルの平面的集合体よりなるハニカムコアが得ら
れる。いわゆる、コルゲート成形手段によってハニカム
コアは成形されている。
係るコルゲート成形手段により成形されたハニカムコア
にあっても、成形容易な展張成形手段により成形された
ハニカムコアと同様、重量対強度が大であり、また、基
材に折曲形成する凹部、凸部の形成が容易である等のた
め、従来は一般に、第7図に示す如く、成形されたハニ
カムコアAが、略正六角形のセルCの平面的集合体より
なるべく、略正六角形を対向する負部間に沿って二分割
した台形状の凹部D、凸部Eを折曲形成した基材Bを重
着することによってハニカムコアAが形成されていた。
にあっても、成形容易な展張成形手段により成形された
ハニカムコアと同様、重量対強度が大であり、また、基
材に折曲形成する凹部、凸部の形成が容易である等のた
め、従来は一般に、第7図に示す如く、成形されたハニ
カムコアAが、略正六角形のセルCの平面的集合体より
なるべく、略正六角形を対向する負部間に沿って二分割
した台形状の凹部D、凸部Eを折曲形成した基材Bを重
着することによってハニカムコアAが形成されていた。
なお、FはセルCを形成するセル壁である。
しかし、係るハニカムコアAにあっては、後述の如く、
重着方向Wと、重着方向Wに直交する方向、すなわち、
基材Bの長手方向りとでは、せん断強度が著しく異なる
ため、係るハニカムコアAあるいはハニカムコアAを芯
材としてサンドイッチパネルを構造材として用いる場合
には、ハニカムコアA、サンドイッチパネルの例えば、
左右方向とこれと直交する方向のせん断強度が著しく異
なるなめ、機器によっては係るハニカムコアA、サンド
イッチパネルを構造材として用いることができない場合
が多条あった。
重着方向Wと、重着方向Wに直交する方向、すなわち、
基材Bの長手方向りとでは、せん断強度が著しく異なる
ため、係るハニカムコアAあるいはハニカムコアAを芯
材としてサンドイッチパネルを構造材として用いる場合
には、ハニカムコアA、サンドイッチパネルの例えば、
左右方向とこれと直交する方向のせん断強度が著しく異
なるなめ、機器によっては係るハニカムコアA、サンド
イッチパネルを構造材として用いることができない場合
が多条あった。
また、係るハニカムコアA、ハニカムコアAを芯材とし
たサンドイッチパネルを構造材として用いることができ
る場合であっても、例えば、荷重のかかり方によって、
せん断強度の小さな方向に大きな歪等が生じ易いため、
ハニカムコアAの使用方向、すなわち、重着方向W、基
材Bの長手方向りの使用方向が限定されるので、ハニカ
ムコアA、特に、ハニカムコアAを芯材としたサンドイ
ッチパネルの成形が容易でないという欠点があった。
たサンドイッチパネルを構造材として用いることができ
る場合であっても、例えば、荷重のかかり方によって、
せん断強度の小さな方向に大きな歪等が生じ易いため、
ハニカムコアAの使用方向、すなわち、重着方向W、基
材Bの長手方向りの使用方向が限定されるので、ハニカ
ムコアA、特に、ハニカムコアAを芯材としたサンドイ
ッチパネルの成形が容易でないという欠点があった。
本発明は上述の事情に鑑みなされたもので、その目的と
するところは、重着方向と基材の長手方向のせん断強度
が略等しく、かつ、その値が、同一基材で成形され、そ
の高さ、セルサイズ等が同一なコルゲート成形手段によ
って成形された略正六角形のセルの平面的集合体よりな
る従来のハニカムコアAにおけるせん断強度が小であっ
た基材の重着方向の値より可なり大きく、また、従来の
略正六角形のセルの平面的集合体よりなるハニカムコア
Aと同一の成形手段により成形することができるハニカ
ムコアを提案することにある。
するところは、重着方向と基材の長手方向のせん断強度
が略等しく、かつ、その値が、同一基材で成形され、そ
の高さ、セルサイズ等が同一なコルゲート成形手段によ
って成形された略正六角形のセルの平面的集合体よりな
る従来のハニカムコアAにおけるせん断強度が小であっ
た基材の重着方向の値より可なり大きく、また、従来の
略正六角形のセルの平面的集合体よりなるハニカムコア
Aと同一の成形手段により成形することができるハニカ
ムコアを提案することにある。
r問題点を解決するための手段」
本発明は、上記目的を達成すべくなされたもので、その
技術的解決手段は、板状体の厚み方向に、所定形状の凹
部と凸部とが交互に連続して位置するよう形成された所
定枚数の基材を、隣接する前記基材の一方の基材におけ
る凹部と他方の基材における凸部とが互いに対応する位
置関係に配列すると共に、前記凹部と凸部の当接部を接
合することにより成形された中空柱状のセルの平面的集
合体よりなるハニカムコアにおいて、該ハニカムコアが
、それを形成する各セルのセルサイズと接合部間のピッ
チとが略等しく、かつ、各セルの平面形状が、それぞれ
左右、上下が対称となるべく、セルをセルサイズの方向
に直交する方向に沿って二分割した形状の凹部、凸部を
有する所定枚数の基材により構成するようしたものであ
る。
技術的解決手段は、板状体の厚み方向に、所定形状の凹
部と凸部とが交互に連続して位置するよう形成された所
定枚数の基材を、隣接する前記基材の一方の基材におけ
る凹部と他方の基材における凸部とが互いに対応する位
置関係に配列すると共に、前記凹部と凸部の当接部を接
合することにより成形された中空柱状のセルの平面的集
合体よりなるハニカムコアにおいて、該ハニカムコアが
、それを形成する各セルのセルサイズと接合部間のピッ
チとが略等しく、かつ、各セルの平面形状が、それぞれ
左右、上下が対称となるべく、セルをセルサイズの方向
に直交する方向に沿って二分割した形状の凹部、凸部を
有する所定枚数の基材により構成するようしたものであ
る。
「作用」
本発明は上記手段よりなるので、以下の如く作用する。
すなわち、本発明に係るハニカムコアは、それを形成す
る各セルのセルサイズが、接合部間のピッチと略等しい
長さに形成されており、かつ、セルの平面形状が、左右
、上下がそれぞれ対称に形成されているので、その厚さ
等サイズが同一な同じ材質の基材により成形された同一
セルサイズのコルゲート成形手段によって成形された略
正六角形のセルよりなる従来のハニカムコアとでは、セ
ルのセルサイズは同一であるが、接合部間のピッチ、セ
ルの面積等は、何れも従来のハニカムコアの方が大であ
る。しかし、接合部間のピッチが小さくなった分、セル
の密度は逆に、本発明のハニカムコアの方が大となる。
る各セルのセルサイズが、接合部間のピッチと略等しい
長さに形成されており、かつ、セルの平面形状が、左右
、上下がそれぞれ対称に形成されているので、その厚さ
等サイズが同一な同じ材質の基材により成形された同一
セルサイズのコルゲート成形手段によって成形された略
正六角形のセルよりなる従来のハニカムコアとでは、セ
ルのセルサイズは同一であるが、接合部間のピッチ、セ
ルの面積等は、何れも従来のハニカムコアの方が大であ
る。しかし、接合部間のピッチが小さくなった分、セル
の密度は逆に、本発明のハニカムコアの方が大となる。
したがって、両八二カムコアの単位面積内における所定
位置において、重着方向に沿って切断した際の切断面内
に位置するセルを形成するセル壁若しくは接合部、すな
わち、基材の数は、何れのハニカムコアも変らないが、
基材の長手方向沿って切断した際の切断面内に位置する
セル壁、すなわち、基材の数については、セルの密度が
大となった分、本発明のハニカムコアの方が増加する。
位置において、重着方向に沿って切断した際の切断面内
に位置するセルを形成するセル壁若しくは接合部、すな
わち、基材の数は、何れのハニカムコアも変らないが、
基材の長手方向沿って切断した際の切断面内に位置する
セル壁、すなわち、基材の数については、セルの密度が
大となった分、本発明のハニカムコアの方が増加する。
故に、重着方向に直方する方向、すなわち、基材の長手
方向のせん断強度については、何れのハニカムコアも等
しいが、基材の長手方向に沿った切断面内に位置するセ
ル壁の数が増加することが主因となって、基材の長手方
向に直交する方向、すなわち、重着方向のせん断強度は
、従来のハニカムコアに比し、本発明に係るハニカムコ
アの方が大となる。
方向のせん断強度については、何れのハニカムコアも等
しいが、基材の長手方向に沿った切断面内に位置するセ
ル壁の数が増加することが主因となって、基材の長手方
向に直交する方向、すなわち、重着方向のせん断強度は
、従来のハニカムコアに比し、本発明に係るハニカムコ
アの方が大となる。
而して、後述の試験結果が示す如く、セルの平面形状が
左右、上下がそれぞれ対称で、かつ、セルサイズと接合
部間のピッチとが、略等しくなるよう構成した場合にお
いて、重着方向と基材の長手方向のせん断強度は略等し
くなる。
左右、上下がそれぞれ対称で、かつ、セルサイズと接合
部間のピッチとが、略等しくなるよう構成した場合にお
いて、重着方向と基材の長手方向のせん断強度は略等し
くなる。
また、本発明に係るハニカムコアを成形するにあたって
は、基材に凹部、凸部を形成するための例えば、歯車式
、プレス式等の加工装置における成形型の形状を、成形
後のハニカムコアにおいて、それを形成するセルのセル
サイズと接合部間のピッチとが等しくなると共に、その
平面形状が、左右、上下それぞれ対象なセルが形成され
るべく、セルをセルサイズの方向に直交する方向に沿っ
て二分割した形状の凹部、凸部を形成することが可能な
成形型を用いて平板状の基材に凹部、凸部を形成するこ
とにより、事後の手段は従来めハニカムコアと全く同一
のため、その成形は容易である。
は、基材に凹部、凸部を形成するための例えば、歯車式
、プレス式等の加工装置における成形型の形状を、成形
後のハニカムコアにおいて、それを形成するセルのセル
サイズと接合部間のピッチとが等しくなると共に、その
平面形状が、左右、上下それぞれ対象なセルが形成され
るべく、セルをセルサイズの方向に直交する方向に沿っ
て二分割した形状の凹部、凸部を形成することが可能な
成形型を用いて平板状の基材に凹部、凸部を形成するこ
とにより、事後の手段は従来めハニカムコアと全く同一
のため、その成形は容易である。
「実施例」
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図はハニカムコアの要部の平面図、第2図は基材の
要部の斜視図である。
要部の斜視図である。
第1図、第2図において、1はハニカムコアであり、こ
のハニカムコア1は所定枚数の基材2からなっている。
のハニカムコア1は所定枚数の基材2からなっている。
ハニカムコア1を構成する基材2は、以下の如く構成さ
れている。すなわち、ハニカムコア1におけるセル3を
形成するための対称的な台形状の凹部4と凸部5とが、
その厚み方向に交互に連続して形成されており、これら
凹部4、凸部5のそれぞれの深さd並びに高さhは、互
いに平行に形成された四部4の底面部4aと凸部5の頂
面部5aの底面部4a間または頂面部5a間のそれぞれ
の距離、すなわち、ピッチPの1/2の長さに等しい深
さd、高さhに形成されている。
れている。すなわち、ハニカムコア1におけるセル3を
形成するための対称的な台形状の凹部4と凸部5とが、
その厚み方向に交互に連続して形成されており、これら
凹部4、凸部5のそれぞれの深さd並びに高さhは、互
いに平行に形成された四部4の底面部4aと凸部5の頂
面部5aの底面部4a間または頂面部5a間のそれぞれ
の距離、すなわち、ピッチPの1/2の長さに等しい深
さd、高さhに形成されている。
ハニカムコア1は、これら所定枚数の基材2が、隣接す
る一方の基材2の底面部4aと他方の基材2の頂面部5
aとが対応当接する位置関係にそれぞれ配列されている
と共に、各当接部を接合することにより構成されている
ので、各基材2における隣接位置する互いの凹部4と凸
部5の開口端が対向位置することによって形成されたセ
ル3の平面的集合体よりなっている。
る一方の基材2の底面部4aと他方の基材2の頂面部5
aとが対応当接する位置関係にそれぞれ配列されている
と共に、各当接部を接合することにより構成されている
ので、各基材2における隣接位置する互いの凹部4と凸
部5の開口端が対向位置することによって形成されたセ
ル3の平面的集合体よりなっている。
したがって、ハニカムコア1を形成する各セル3は、例
えば、一方の当接面、すなわち、底面部4a若しくは頂
面部5aの何れか一方の外面に接着剤を塗布することに
よって形成された接合材層6を介して底面部4aと頂面
部5aを接合することにより形成された接合部7間の距
離、すなわち、底面部4a間または頂面部5a間のピッ
チPと、そのセルサイズSとが略等しい長さに形成され
ており、また、各セル3は平面において、ハニカムコア
1の重着方向Wに沿って縦長な左右、上下がそれぞれ対
称な六角形に形成されている。
えば、一方の当接面、すなわち、底面部4a若しくは頂
面部5aの何れか一方の外面に接着剤を塗布することに
よって形成された接合材層6を介して底面部4aと頂面
部5aを接合することにより形成された接合部7間の距
離、すなわち、底面部4a間または頂面部5a間のピッ
チPと、そのセルサイズSとが略等しい長さに形成され
ており、また、各セル3は平面において、ハニカムコア
1の重着方向Wに沿って縦長な左右、上下がそれぞれ対
称な六角形に形成されている。
なお、8は接合部7と共に、セル3を形成するセル壁で
ある。
ある。
ハニカムコア1は、以上の如く構成されている。
次に、ハニカムコア1を成形するための成形方法の一実
施例について説明する。
施例について説明する。
例えば、セル3のセルサイズSおよび接合部7間のピッ
チPが1/8インチ、すなわち、3.175”で、かつ
、セル3の平面形状が左右、上下がそれぞれ対称で、な
おかつ、セル3を形成する接合部7、セル壁8の折曲角
がすべて120°のハニカムコア1を成形する場合には
、例えば、第3図に示す如く、成形後のハニカムコア1
の寸法、形状がそれぞれ前記数値、形状となるべく、平
板状の基材2aの厚み方向に、所定の寸法、形状の凹部
4、凸部5を交互に連続して形成することができるよう
算定された形状の歯型を有する一組の歯車状成形型11
を備えた歯車式加工装floによりて、先ず、平板状の
基材2aの厚み方向に、その深さd、高さhが共にセル
サイズSの1/2、すなわち、1.5875”で、また
、共にその幅すが0.671”の互いに平行な底面部4
a、頂面部5aを有し、かつ、底面部4a間、頂面部5
a間のピッチPがそれぞれ3.175”’で、各折曲部
が120°に折曲され、左右がそれぞれ対称であると共
に、互いに対称な凹部4、凸部5を交互に連続して形成
し、これらの凹部4、凸部5が形成された所定長さの基
材2を多数準備し、次に、所定枚数の基材2における底
面部4a若しくは頂面部5aの何れか一方の外側面に、
例えば、接着剤を塗布することにより接合材層6を形成
し、接合材層6が形成された各基材2を、順次、隣接す
る一方の基材2の底面部4aと他方の基材2の頂面部5
aとが対応当接する位置関係に配列した後、配列方向に
加圧しつつ、加熱することにより、各基材2は、接合材
層6を介して各底面部4aと各頂面部5a間で接着され
、これらの部位に形成された各接合部7により重着され
てハニカムコア1が成形される。成形されなハニカムコ
ア1は、接合部間のピッチP、セルサイズSとも3.1
75鴎で、かつ、セル3を形成する接合部7、セル壁8
の折曲角がすべて120”の左右、上下がそれぞれ対称
な重着方向に沿って縦長な六角形のセルの平面的集合体
よりなっている。
チPが1/8インチ、すなわち、3.175”で、かつ
、セル3の平面形状が左右、上下がそれぞれ対称で、な
おかつ、セル3を形成する接合部7、セル壁8の折曲角
がすべて120°のハニカムコア1を成形する場合には
、例えば、第3図に示す如く、成形後のハニカムコア1
の寸法、形状がそれぞれ前記数値、形状となるべく、平
板状の基材2aの厚み方向に、所定の寸法、形状の凹部
4、凸部5を交互に連続して形成することができるよう
算定された形状の歯型を有する一組の歯車状成形型11
を備えた歯車式加工装floによりて、先ず、平板状の
基材2aの厚み方向に、その深さd、高さhが共にセル
サイズSの1/2、すなわち、1.5875”で、また
、共にその幅すが0.671”の互いに平行な底面部4
a、頂面部5aを有し、かつ、底面部4a間、頂面部5
a間のピッチPがそれぞれ3.175”’で、各折曲部
が120°に折曲され、左右がそれぞれ対称であると共
に、互いに対称な凹部4、凸部5を交互に連続して形成
し、これらの凹部4、凸部5が形成された所定長さの基
材2を多数準備し、次に、所定枚数の基材2における底
面部4a若しくは頂面部5aの何れか一方の外側面に、
例えば、接着剤を塗布することにより接合材層6を形成
し、接合材層6が形成された各基材2を、順次、隣接す
る一方の基材2の底面部4aと他方の基材2の頂面部5
aとが対応当接する位置関係に配列した後、配列方向に
加圧しつつ、加熱することにより、各基材2は、接合材
層6を介して各底面部4aと各頂面部5a間で接着され
、これらの部位に形成された各接合部7により重着され
てハニカムコア1が成形される。成形されなハニカムコ
ア1は、接合部間のピッチP、セルサイズSとも3.1
75鴎で、かつ、セル3を形成する接合部7、セル壁8
の折曲角がすべて120”の左右、上下がそれぞれ対称
な重着方向に沿って縦長な六角形のセルの平面的集合体
よりなっている。
したがって、成形にあたって、平板状の基材2aの厚み
方向に、凹部4、凸部5を形成するための例えば、歯車
式加工装置10の歯車状成形型11の歯型を、成形後の
ハニカムコア1におけるセル3を、そのセルサイズS方
向に直交する方向に沿って二分割した形状の凹部4、凸
部5を形成することができる形状に形成することによっ
て、従来のハニカムコアAと同一成形手段によって成形
することができる。
方向に、凹部4、凸部5を形成するための例えば、歯車
式加工装置10の歯車状成形型11の歯型を、成形後の
ハニカムコア1におけるセル3を、そのセルサイズS方
向に直交する方向に沿って二分割した形状の凹部4、凸
部5を形成することができる形状に形成することによっ
て、従来のハニカムコアAと同一成形手段によって成形
することができる。
次に、セルサイズSが共に3.175nmに形成された
ハニカムコア1と従来のハニカムコアAとの比較を、第
4図に基づいて説明する。
ハニカムコア1と従来のハニカムコアAとの比較を、第
4図に基づいて説明する。
ハニカムコア1の接合部7間のピッチPは、セルサイズ
Sと等しい3.175”であるのに対して、ハニカムコ
アAにおけるそのピッチPaは5゜499M′であり、
tC、セル3ノ面!、/I’10.076−であるのに
対して、セルCの面積は17゜459−である。したが
って、ハニカムコア1のセル3の面積を1とした場合、
その面積比は1:1.733となるが、単位面積内に存
在するセル3、セルCの数、すなわち、その密度は、逆
(こハニカムコア1の方が大となる。故に、両ハニカム
コア1.Aの単位面積内における所定位置において、共
に重着方向Wに沿って切断した際の切断面内に位置する
セル壁8.Fの数(なお接合部はセルIi2枚分に換算
)は、何れのハニカムコア1゜Aも変わらず、図におい
ては四枚若しくは大枚であるが、基材の長手方向りに沿
う方向、例えば、IV −IV線沿って切断した際の切
断面内に位置するセル壁8.Fの数については、セル3
の密度が大となった分、すなわち、図示例では約1.5
倍ハニカムコア1の方が増加する。したがって、重着方
向Wに直交する方向、すなわち、基材の長手方向りのせ
ん断強度については、何れのハニカムコア1.Aも略等
しいが、基材の長手方向りに沿った切断面内に位置する
セル壁8の数が増加することが主因となって、基材の長
手方向りに直交する方向、すなわち、重着方向Wのせん
断強度は、ハニカムコアAに比し、ハニカムコア1の方
が可なり大となり、その値は、この実施例のハニカムコ
ア1においては、後述の試験結果が示す如く、基材の長
手方向しのせん断強度と等しくなる。
Sと等しい3.175”であるのに対して、ハニカムコ
アAにおけるそのピッチPaは5゜499M′であり、
tC、セル3ノ面!、/I’10.076−であるのに
対して、セルCの面積は17゜459−である。したが
って、ハニカムコア1のセル3の面積を1とした場合、
その面積比は1:1.733となるが、単位面積内に存
在するセル3、セルCの数、すなわち、その密度は、逆
(こハニカムコア1の方が大となる。故に、両ハニカム
コア1.Aの単位面積内における所定位置において、共
に重着方向Wに沿って切断した際の切断面内に位置する
セル壁8.Fの数(なお接合部はセルIi2枚分に換算
)は、何れのハニカムコア1゜Aも変わらず、図におい
ては四枚若しくは大枚であるが、基材の長手方向りに沿
う方向、例えば、IV −IV線沿って切断した際の切
断面内に位置するセル壁8.Fの数については、セル3
の密度が大となった分、すなわち、図示例では約1.5
倍ハニカムコア1の方が増加する。したがって、重着方
向Wに直交する方向、すなわち、基材の長手方向りのせ
ん断強度については、何れのハニカムコア1.Aも略等
しいが、基材の長手方向りに沿った切断面内に位置する
セル壁8の数が増加することが主因となって、基材の長
手方向りに直交する方向、すなわち、重着方向Wのせん
断強度は、ハニカムコアAに比し、ハニカムコア1の方
が可なり大となり、その値は、この実施例のハニカムコ
ア1においては、後述の試験結果が示す如く、基材の長
手方向しのせん断強度と等しくなる。
上述の実施例においては、その左右がそれぞれ対称で、
かつ、互いに対称な台形状の凹部4、凸部5を有する基
材2により構成され、そのセルサイズSと接合部7間の
ピッチPとが略等しく、かつ、左右、上下がそれぞれ対
称な重着方向Wに縦長な六角形のセル3の平面的集合体
よりなるハニカムコア1について説明したが、ハニカム
コアの構成、セルの平面形状等、上述の実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、第5図および第6図に示す
如く、その厚み方向に正方形状の凹部14、凸部15を
交互に連続して形成した基材12により構成され、その
セルサイズSと接合部7間のピッチPとが略等しく、か
つ、重着方向Wに沿って縦長に位置する長方形のセル1
3の平面的集合体よりなるハニカムコア11であっても
よい。
かつ、互いに対称な台形状の凹部4、凸部5を有する基
材2により構成され、そのセルサイズSと接合部7間の
ピッチPとが略等しく、かつ、左右、上下がそれぞれ対
称な重着方向Wに縦長な六角形のセル3の平面的集合体
よりなるハニカムコア1について説明したが、ハニカム
コアの構成、セルの平面形状等、上述の実施例に限定さ
れるものではなく、例えば、第5図および第6図に示す
如く、その厚み方向に正方形状の凹部14、凸部15を
交互に連続して形成した基材12により構成され、その
セルサイズSと接合部7間のピッチPとが略等しく、か
つ、重着方向Wに沿って縦長に位置する長方形のセル1
3の平面的集合体よりなるハニカムコア11であっても
よい。
係る構成のハニカムコア11においても、後述の試験結
果が示す如く、その重着方向Wと基材の長手方向りのせ
ん断強度は略等しく、しかも、その値は、同一セルサイ
ズSの従来のハニカムコアAにおけるせん断強度が小で
あった重着方向Wのせん断強度の値より可なり大となる
。
果が示す如く、その重着方向Wと基材の長手方向りのせ
ん断強度は略等しく、しかも、その値は、同一セルサイ
ズSの従来のハニカムコアAにおけるせん断強度が小で
あった重着方向Wのせん断強度の値より可なり大となる
。
なお、この第5図、第6図に示した他の実施例において
、その他の各部材の構成、機能等は、前述の第1図乃至
第4図に示した実施例において説明したところに準する
ので、同付号を付し、その説明は省略する。
、その他の各部材の構成、機能等は、前述の第1図乃至
第4図に示した実施例において説明したところに準する
ので、同付号を付し、その説明は省略する。
試験結果
(1)試験に用いたハニカムコアの材質、寸法等。
基材の材質ニアルミニウム No5052基材の厚さ
:0.114” セルサイズ=1/8インチ(3,175”)ハニカムコ
アの厚さ:15.9− 上記構成よりなるハニカムコア1.11およびAを、 (2)試験方法 MIL−C−7438により比較
測定した試験結果を下記に示す。
:0.114” セルサイズ=1/8インチ(3,175”)ハニカムコ
アの厚さ:15.9− 上記構成よりなるハニカムコア1.11およびAを、 (2)試験方法 MIL−C−7438により比較
測定した試験結果を下記に示す。
このように本発明に係るハニカムコア1.11は、基材
の長手方向りと重着方向Wのせん断強度が略等しくなる
のみならず、そのせん断強度は、セルサイズSが等しい
従来のハニカムコアAにおけるせん断強度が小であった
重着方向Wのせん断強度の値より可なり大となり、特に
、ハニカムコア1にあっては、そのせん断強度は、セル
サイズSが等しいハニカムコアAにおけるせん断強度が
大であった基材の長手方向りのせん断強度と等しい値と
なる。
の長手方向りと重着方向Wのせん断強度が略等しくなる
のみならず、そのせん断強度は、セルサイズSが等しい
従来のハニカムコアAにおけるせん断強度が小であった
重着方向Wのせん断強度の値より可なり大となり、特に
、ハニカムコア1にあっては、そのせん断強度は、セル
サイズSが等しいハニカムコアAにおけるせん断強度が
大であった基材の長手方向りのせん断強度と等しい値と
なる。
したがって、係るハニカムコア1.11あるいはハニカ
ムコア1.11を芯材としたサンドイッチパネルにあっ
ては、例えば、その左右方向と、この左右方向に直交す
る方向のせん断強度が略等しいため、あらゆる機器のW
i構造材して用いることが可能であり、特に、苛酷な状
況下で用いられることが多い、例えば、人工衛星、航空
機等の航空宇宙機器に適した構造材としてのサンドイッ
チパネルが容易に得られることになる。
ムコア1.11を芯材としたサンドイッチパネルにあっ
ては、例えば、その左右方向と、この左右方向に直交す
る方向のせん断強度が略等しいため、あらゆる機器のW
i構造材して用いることが可能であり、特に、苛酷な状
況下で用いられることが多い、例えば、人工衛星、航空
機等の航空宇宙機器に適した構造材としてのサンドイッ
チパネルが容易に得られることになる。
「発明の効果」
以上詳述した如く、本発明に係るハニカムコアによれば
、重着方向と基材の長手方向のせん断強度が略等しい上
、なおかつ、その値が、コルゲート成形手段によって成
形されたセルサイズが等しい略正六角形のセルの平面的
集合体よりなる従来のハニカムコアにおけるせん断強度
が小であった重着方向の値より可なり大となり、また、
従来のハニカムコアと同一成形手段により成形すること
が可能であり、さらには、係るハニカムコアあるいは係
るハニカムコアを芯材としたサンドイッチパネルにあっ
ては、あらゆる機器の構造材に適し、しかも、特に、そ
のサンドイッチパネルの成形が容易である等、優れた効
果を発揮する。
、重着方向と基材の長手方向のせん断強度が略等しい上
、なおかつ、その値が、コルゲート成形手段によって成
形されたセルサイズが等しい略正六角形のセルの平面的
集合体よりなる従来のハニカムコアにおけるせん断強度
が小であった重着方向の値より可なり大となり、また、
従来のハニカムコアと同一成形手段により成形すること
が可能であり、さらには、係るハニカムコアあるいは係
るハニカムコアを芯材としたサンドイッチパネルにあっ
ては、あらゆる機器の構造材に適し、しかも、特に、そ
のサンドイッチパネルの成形が容易である等、優れた効
果を発揮する。
第1図乃至第4図は本発明の実施例を示すもので、第1
図はハニカムコアの要部の平面図、第2図は基材の要部
の斜視図、第3図は歯車式加工装置により平板状基材に
凹部、凸部を形成する工程を示す説明図、第4図は本発
明に係るハニカムコアと従来のハニカムコアとの比較を
示す説明図である。 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示すもので
、第5図はハニカムコアの要部の平面図、第6図は基材
の要部の斜視図である。 第゛賑図は従来のハニカムコアの要部の平面図である。 1.11・・・ハニカムコア、2,12・・・基材、3
゜13・・・セル、4.14・・・凹部、4a・・・底
面部、5゜15・・・凸部、5a・・・頂面部、6・・
・接合材層、7・・・接合部、8・・・セル壁、P・・
・接合部間(底面部間、頂面部間)のピッチ、S・・・
セルサイズ、L・・・基材の長手方向、W・・・重着方
向。
図はハニカムコアの要部の平面図、第2図は基材の要部
の斜視図、第3図は歯車式加工装置により平板状基材に
凹部、凸部を形成する工程を示す説明図、第4図は本発
明に係るハニカムコアと従来のハニカムコアとの比較を
示す説明図である。 第5図および第6図は本発明の他の実施例を示すもので
、第5図はハニカムコアの要部の平面図、第6図は基材
の要部の斜視図である。 第゛賑図は従来のハニカムコアの要部の平面図である。 1.11・・・ハニカムコア、2,12・・・基材、3
゜13・・・セル、4.14・・・凹部、4a・・・底
面部、5゜15・・・凸部、5a・・・頂面部、6・・
・接合材層、7・・・接合部、8・・・セル壁、P・・
・接合部間(底面部間、頂面部間)のピッチ、S・・・
セルサイズ、L・・・基材の長手方向、W・・・重着方
向。
Claims (1)
- 板状体の厚み方向に、所定形状の凹部と凸部とが交互に
連続して位置するよう形成された所定枚数の基材を、隣
接する前記基材の一方の基材における凹部と他方の基材
における凸部とが互いに対応する位置関係に配列すると
共に、前記凹部と凸部の当接部を接合することにより成
形された中空柱状のセルの平面的集合体よりなるハニカ
ムコアにおいて、該ハニカムコアが、それを形成する各
セルのセルサイズと接合部間のピッチとが略等しく、か
つ、各セルの平面形状が、それぞれ左右、上下が対称と
なるべく、セルをセルサイズの方向に直交する方向に沿
つて二分割した形状の凹部、凸部を有する所定枚数の基
材により構成されていることを特徴とするハニカムコア
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297466A JP2579503B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ハニカムコア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297466A JP2579503B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ハニカムコア |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141038A true JPH01141038A (ja) | 1989-06-02 |
| JP2579503B2 JP2579503B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=17846858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297466A Expired - Fee Related JP2579503B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ハニカムコア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2579503B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010003308A (ko) * | 1999-06-22 | 2001-01-15 | 이여균 | 하니컴부재의 제조방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775099A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | Diaphragm for elecdroacoustic transducer |
| JPS6094343A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | テ−ア−ルイ−・コ−ポレ−シヨン | ハニカムコアパネル用のコアストリツプ及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297466A patent/JP2579503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5775099A (en) * | 1980-10-28 | 1982-05-11 | Nippon Gakki Seizo Kk | Diaphragm for elecdroacoustic transducer |
| JPS6094343A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-27 | テ−ア−ルイ−・コ−ポレ−シヨン | ハニカムコアパネル用のコアストリツプ及びその製造方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010003308A (ko) * | 1999-06-22 | 2001-01-15 | 이여균 | 하니컴부재의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2579503B2 (ja) | 1997-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |