JPH01141192A - 船舶推進機のパワーチルト用油圧回路 - Google Patents

船舶推進機のパワーチルト用油圧回路

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Publication number
JPH01141192A
JPH01141192A JP62298809A JP29880987A JPH01141192A JP H01141192 A JPH01141192 A JP H01141192A JP 62298809 A JP62298809 A JP 62298809A JP 29880987 A JP29880987 A JP 29880987A JP H01141192 A JPH01141192 A JP H01141192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
outboard
hose connection
connection portion
housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62298809A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomasa Kuragaito
倉垣内 直賢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Marine Co Ltd
Original Assignee
Sanshin Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanshin Kogyo KK filed Critical Sanshin Kogyo KK
Priority to JP62298809A priority Critical patent/JPH01141192A/ja
Publication of JPH01141192A publication Critical patent/JPH01141192A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は船舶推進機のパワーチルト用油圧回路に係り、
特に、船舶推進機のように船内に設置された油圧供給源
を船外のパワーチルト用油圧シリンダに連通させるホー
スの配置構造に関する。
[従来の技術] 従来、例えば特開昭61−253292号公報に記載の
ように、船内外機のパワーチルト用油圧回路のうち、船
内ホースと船外ホースとのホース連結部をジンバルハウ
ジングの上部に設置したものがあった。しかし、このよ
うな構造では、この油圧回路の整備点検時やホースの交
換作業において、駆動ユニットを取り外すのみならずス
イベルブラケットをも取り外さなければこのホース連結
部に手が届かないことになり、その作業性が極めて悪い
という問題があった。
そこで従来においては、この問題を解決するために、ホ
ース連結部をジンバルハウジングの下端部に設置し、そ
こからホースをジンバルハウジングの下方において湾曲
させて延在させ、油圧シリンダに連結させるものがある
[発明が解決しようとする問題点] しかし、このような場合、ホースがジンバルハウジング
よりも下方に垂れ下がる状態で位置するため、海上の浮
遊物や杭などがこのホースに当接してホースか損傷を受
ける恐れがあるという間漏かある。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、油圧回路の整備性や交
換性を良好にしつつ、ホースか海上の浮遊物などによっ
て損傷を受けることを防止した船舶推進機のパワーチル
ト用油圧回路を提供するにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、このような目的を達成するために、船内に設
置されたポンプか、船内ホース、ジンバルハウジングに
設けられたホース連結部、船外ホースを介して駆動ユニ
ットを上下に傾動させる油圧シリンダに連通されている
船舶推進機のパワーチルト用油圧回路において、前記ホ
ース連結部をジンバルハウジングの下端部に設置すると
ともに、船外ホースをホース連結部からジンへルハウジ
ング内を延在させて前記油圧シリンダに連結したもので
ある。
[作用] このように船外ホースをジンバルへウジング下端のホー
ス連結部からシンバルハウジング内を延在させたので、
船外ホースは直接海上の浮遊物等に接触することが極力
防止される。
「実施例」 以下、本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
まず第1図には、船内外機の船外部分の全体構成か示さ
れている。トランサムボート10にジンバルハウジング
12が固定され、ジンバルハウシンク12に対してジン
バルリング14か左右方向に回動可能に支持され、この
ジンバルリンク14に対してスイベルブラケット16が
ピン18を介して上下に回動可能に支持されている。こ
のスイベルブラケット16に対して駆動ユニット22か
連結されることにより、駆動ユニット22は左右および
上下方向に回動可能にトランサムボードlOに対して固
定される。
第2図をも参照し、ジンバルハウジング12の下端部に
はホース連結部24か取付けられている。このホース連
結部24には、船内からトランサムボートlOを貫通し
て延びる船内ホース26が連結されている。このホース
連結部24には、また船外ホース28が後述する一対の
油圧シリンダ30につきそれぞれ2本連結され、前記船
内ホース26と連通ずるようになっている。船外ホース
28はホース連結部24から上方に延在してジンバルバ
ウシング12内の空間を延び、その後なめらかな曲率て
下方に湾曲して油圧シリンダ3゜に連結されている。油
圧シリンダ3oはピン32を介してジンバルリング14
に枢支されるとともに、そのピストン34の端部はピン
36を介して駆動ユニット22のアッパーケーシング3
8側壁に枢支されている。このような構造の油圧シリン
ダ30はアッパーケーシング38の左右側壁に一対設け
られている。
特に第2図に示すように、船外ホース28はボース連結
部24のやや上方位置において、ハント40などの固定
手段によってシンバルハウジング12に対して固定され
、船外ホース28か振動するのを極力防止してホース連
結部24の強度の劣化を防止するよう配慮されている。
符号42はハンド40をジンバルバウシング12に固定
するためのボルトであり、44は排気通路である。
第3図にはこのようなパワーチルト用油圧回路の一実施
例の回路図か示されている。ここで第1.2図と同一も
しくは相出部分は同一符号で示し、これらの詳しい説明
は省略する。この回路においてホース連結部24を境界
位置としてその上方が船外に配置される部分であり、そ
の下方か船内に配置される部分である。符号50はポン
プであり、このポンプ50はポンプモータの過負荷を防
止するためのリリーフバルブ52に連結されるとともに
メインバルブ54に接続され、メインバルブ54は油圧
シリンダ30の異常な圧力上昇を解放するためのリリー
フハルツ56に接続されるとともに前記船内ホース26
を介してホース連結部24に接続される。58はマニュ
アルバルブである。
以上説明した実施例によれば、船外ホース28はジンバ
ルハウジング12内を延在するために海上の浮遊物等か
ら保護され、損傷を受けることはなく、またジンバルハ
ウジング12の空間を利用して小さな曲率て船外ホース
28を延在せしめることかできるため、船外ホース28
自体の寿命の増大を図ることかできる。
さらにこの実施例においては、船外ホース28のホース
連結部24からやや上方の部分をジンバルハウジング1
2に対して固定したので、ホース連結部24に対する船
外ホース28からの過大な振動を防止でき、これによっ
てホース連結部24自体の寿命を増大せしめることがで
きる。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、ホース連結部が
ジンバルバウシングの下端部にあるためにその点検整備
作業が極めて容易であり、また船外ホースがシンバルハ
ウジング内を延在するために海上の浮遊物等によって損
傷を受けることが防止でき、さらにシンバルハウジング
内の空間を利用して船外ホースを小さな曲率で延在せし
めることができ、これによって船外ホース自体の寿命の
増大を図ることかできるという特有の効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る船舶推進機のパワーチルト用油圧
回路の一実施例としての船内外機の側面図、第2図は第
1図の■−■線に沿う断面図、第3図はパワーチルト用
油圧回路の一実施例の回路図である。 12・・・ジンバルハウジング 22・・・駆動ユニット 24・・・ホース「結部 26・・・船内ホース 28・・・船外ホース 30・・・油圧シリンダ 50・・・ポンプ 代理人 弁理士 稲 葉 良 幸 12ニシンパルハウジング 24;ホース連結部 26;船内ホース 28:船外ホース 30:油圧シリンダ 50;ボンブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)船内に設置されたポンプが、船内ホース、ジンバ
    ルハウジングに設けられたホース連結部、船外ホースを
    介して駆動ユニットを上下に傾動させる油圧シリンダに
    連通されている船舶推進機のパワーチルト用油圧回路に
    おいて、前記ホース連結部をジンバルハウジングの下端
    部に設置するとともに、船外ホースをホース連結部から
    ジンバルハウジング内を延在させて前記油圧シリンダに
    連結した船舶推進機のパワーチルト用油圧回路。
JP62298809A 1987-11-26 1987-11-26 船舶推進機のパワーチルト用油圧回路 Pending JPH01141192A (ja)

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JP62298809A JPH01141192A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 船舶推進機のパワーチルト用油圧回路

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JP62298809A JPH01141192A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 船舶推進機のパワーチルト用油圧回路

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JPH01141192A true JPH01141192A (ja) 1989-06-02

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ID=17864499

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JP62298809A Pending JPH01141192A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 船舶推進機のパワーチルト用油圧回路

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JP (1) JPH01141192A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5203730A (en) * 1991-06-07 1993-04-20 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Tilting system for outboard drive unit
US8444514B2 (en) 2005-09-12 2013-05-21 Shimano Inc. Front derailleur chain detachment prevention member

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5203730A (en) * 1991-06-07 1993-04-20 Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha Tilting system for outboard drive unit
US8444514B2 (en) 2005-09-12 2013-05-21 Shimano Inc. Front derailleur chain detachment prevention member

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