JPH01141475A - 薄型表示装置 - Google Patents
薄型表示装置Info
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- JPH01141475A JPH01141475A JP29954687A JP29954687A JPH01141475A JP H01141475 A JPH01141475 A JP H01141475A JP 29954687 A JP29954687 A JP 29954687A JP 29954687 A JP29954687 A JP 29954687A JP H01141475 A JPH01141475 A JP H01141475A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- display
- gray scale
- display device
- Prior art date
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、液晶などの薄型表示装置のインターフェー
ス回路に関し、特にビデオ信号を利用してグレースケー
ルの薄型表示装置を構成し、CRTデイスプレィ端末に
代替することにより、軽薄短小な表示端末を供給できる
様に構成したビデオインターフェース回路に関するもの
である。
ス回路に関し、特にビデオ信号を利用してグレースケー
ルの薄型表示装置を構成し、CRTデイスプレィ端末に
代替することにより、軽薄短小な表示端末を供給できる
様に構成したビデオインターフェース回路に関するもの
である。
本発明は、ビデオ信号及び同期信号などのインターフェ
ース信号を利用して、薄型表示装置にグレースケール表
示し、多情報の表示機能の拡大を促すためのインターフ
ェース回路に関するものである。
ース信号を利用して、薄型表示装置にグレースケール表
示し、多情報の表示機能の拡大を促すためのインターフ
ェース回路に関するものである。
但し、記述を簡単にするために、これ以降からは液晶表
示装置を薄型表示装置とするが、他の表示装置例えば、
LED、EL、プラズマなどにも適用できるものである
。
示装置を薄型表示装置とするが、他の表示装置例えば、
LED、EL、プラズマなどにも適用できるものである
。
゛ 液晶表示装置は、薄型、低電圧8低消費電力の特
性を有するため、大型ドツトマトリックスパネルによっ
て、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなどの
表示端末として実用化されるに至っている。又、今日で
はCRTの代わりに携帯用パーソナルコンピュータの表
示端末として使うためCRTコントロール回路と直結で
きる液晶用インターフェース回路が開発されるに至った
。
性を有するため、大型ドツトマトリックスパネルによっ
て、パーソナルコンピュータ、ワードプロセッサなどの
表示端末として実用化されるに至っている。又、今日で
はCRTの代わりに携帯用パーソナルコンピュータの表
示端末として使うためCRTコントロール回路と直結で
きる液晶用インターフェース回路が開発されるに至った
。
しかしながら、従来のインターフェース回路は、表示の
ON10 F F表示データを取り扱うインターフェー
ス回路であるため、映像信号などのアナログ信号を処理
する構成となっていないので、単純に各表示ドツトをO
N10 F F表示するのみであった。それ故に、グレ
ースケール表示をすることができなかった。しかし、本
発明は液晶表示に必要なタイミング信号、グレースケー
ル表示データを出力することができる簡単なシステム構
成のコントロール回路を提供し、従来できなかった大゛
型液晶表示装置のグレースケール表示を可能にすること
を目的とするものである。
ON10 F F表示データを取り扱うインターフェー
ス回路であるため、映像信号などのアナログ信号を処理
する構成となっていないので、単純に各表示ドツトをO
N10 F F表示するのみであった。それ故に、グレ
ースケール表示をすることができなかった。しかし、本
発明は液晶表示に必要なタイミング信号、グレースケー
ル表示データを出力することができる簡単なシステム構
成のコントロール回路を提供し、従来できなかった大゛
型液晶表示装置のグレースケール表示を可能にすること
を目的とするものである。
次に、本発明の一実施例について説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図である”、第
1図において、Hsycは水平同期信号、Vsycは垂
直同期信号、VDはビデオ信号である。28はビデオ信
号VDのアナログ量産の振幅値をディジタル信号に変換
するためのA/D変換回路である。
1図において、Hsycは水平同期信号、Vsycは垂
直同期信号、VDはビデオ信号である。28はビデオ信
号VDのアナログ量産の振幅値をディジタル信号に変換
するためのA/D変換回路である。
29.30は、A/D変換回路28のディジタル値を、
時系列的に、ラッチするためのランチ回路、31は前記
、ランチ回路29 、30の出力をランチするための第
2のラッチ回路である。24は、水平同期信号Hsyc
を外部入力として、ドツトクロック信号を発生させるた
めのフェーズロックドループ(PLL)回路である。1
,2.4はD型フリソブフロフプ回路であり、3,5は
NOR回路である。水平同期信号Hsycが入力される
と、D型フリップフロップとNOR回路3は、水平同期
信号Hsycの立上がり時に、パルス信号を発生し、D
型フリフプフロップ回路4とNOR回路5は、水平同期
信号Hsycの立下がり時に、パルス信号を発生するも
のである。7は、D型フリップフロップ回路9と、カウ
ンタ回路11、及び一致回路12により構成された。X
軸表示位置(X軸ホームポジシッン)調整回路である。
時系列的に、ラッチするためのランチ回路、31は前記
、ランチ回路29 、30の出力をランチするための第
2のラッチ回路である。24は、水平同期信号Hsyc
を外部入力として、ドツトクロック信号を発生させるた
めのフェーズロックドループ(PLL)回路である。1
,2.4はD型フリソブフロフプ回路であり、3,5は
NOR回路である。水平同期信号Hsycが入力される
と、D型フリップフロップとNOR回路3は、水平同期
信号Hsycの立上がり時に、パルス信号を発生し、D
型フリフプフロップ回路4とNOR回路5は、水平同期
信号Hsycの立下がり時に、パルス信号を発生するも
のである。7は、D型フリップフロップ回路9と、カウ
ンタ回路11、及び一致回路12により構成された。X
軸表示位置(X軸ホームポジシッン)調整回路である。
15は、前記、X輪表示位置(X軸ホームボジシッン)
調整回路と同様に、D型フリップフロップ回路16、カ
ウンタ回路17、一致回路18により構成されたY軸表
示位置(Y軸ホームボジシッン)調整回路である。
調整回路と同様に、D型フリップフロップ回路16、カ
ウンタ回路17、一致回路18により構成されたY軸表
示位置(Y軸ホームボジシッン)調整回路である。
23と24は、D型フリフブフロソプ回路とNOR回路
であり、宵効な表示データを駆動回路のシフトレジスタ
に、転送するためのシフトクロックSKである。 33
.34は、D型フリフブフロソプ回路であり、フレーム
信号FRMを発生する回路である。35は、フリップフ
ロップ回路であり、前記、フレーム信号FRMを1/2
分周し、極性反転化信号Mを発生し、液晶を交流駆動す
るためのものである。36は、バリアプルカウンタ回路
であり、パルス幅変調駆動するためのパルス幅制御用ク
ロック信号PWKを発生する回路である。37は、カウ
ンタ回路であり、縦続接続された駆動回路を順次選択し
ていくためのチップセレクト信号csを発生するための
ものである。38は、゛セット・リセットのフリップフ
ロップ回路であり、縦続された駆動回路の最初の駆動回
路にスタートデータSDを出力するためのものである。
であり、宵効な表示データを駆動回路のシフトレジスタ
に、転送するためのシフトクロックSKである。 33
.34は、D型フリフブフロソプ回路であり、フレーム
信号FRMを発生する回路である。35は、フリップフ
ロップ回路であり、前記、フレーム信号FRMを1/2
分周し、極性反転化信号Mを発生し、液晶を交流駆動す
るためのものである。36は、バリアプルカウンタ回路
であり、パルス幅変調駆動するためのパルス幅制御用ク
ロック信号PWKを発生する回路である。37は、カウ
ンタ回路であり、縦続接続された駆動回路を順次選択し
ていくためのチップセレクト信号csを発生するための
ものである。38は、゛セット・リセットのフリップフ
ロップ回路であり、縦続された駆動回路の最初の駆動回
路にスタートデータSDを出力するためのものである。
OD0〜0Dffは、奇数番目の表示データ、ED0〜
ED3は、偶数番目の表示データであり、各々は、4ビ
ー/ ト構成のパラレルデータになっているので、16
階調のグレースケール表示データである。
ED3は、偶数番目の表示データであり、各々は、4ビ
ー/ ト構成のパラレルデータになっているので、16
階調のグレースケール表示データである。
次に、本発明の動作について説明する。
水平同期信号Hsycが、入力されるとPLL回路24
は、ビデオ信号VDと同期するドツトクロック信号P1
を出力する。常に、位相及び周波数が、ビデオ信号VD
と同一タイミングとなるように、調整しながら発振し、
ドツトクロック信号PIを発生するのである。ドツトク
ロック信号P1は、フリップフロップ回路25により、
1/2分周される。
は、ビデオ信号VDと同期するドツトクロック信号P1
を出力する。常に、位相及び周波数が、ビデオ信号VD
と同一タイミングとなるように、調整しながら発振し、
ドツトクロック信号PIを発生するのである。ドツトク
ロック信号P1は、フリップフロップ回路25により、
1/2分周される。
A/D変換回路28のサンプリング信号は、前記、ドツ
トクロック信号P1であるため、1クロツク毎にアナロ
グ電圧は、4ピントのディジタル信号に変換されて出力
する。この4ビツト・パラレルのディジタル信号は、ラ
ンチ回路29 、30に入力される。ラッチ回路29.
30のランチ信号は、前記、フリップフロップ回路25
の1ノ2分周出力P2.P3であるため、時系列的に記
憶されて、ラッチ回路31に出力する。ラッチ回路31
は、前記ラッチ回路29 、30の出力を同時に、8ビ
ツトパラレルデータとして記憶し、奇数番の表示データ
OD、〜ODa、偶数番目の表示データE D o〜E
D sを出力する。ランチ回路31のランチ信号は、
前記、ラッチ回路30のランチ信号P3を入力データと
するD型フリソプフロフプ回路27の出力P4であるた
め、ランチ信号P3に対し、ドツトクロック信号P1の
半周期骨、遅延されたランチ信号である。
トクロック信号P1であるため、1クロツク毎にアナロ
グ電圧は、4ピントのディジタル信号に変換されて出力
する。この4ビツト・パラレルのディジタル信号は、ラ
ンチ回路29 、30に入力される。ラッチ回路29.
30のランチ信号は、前記、フリップフロップ回路25
の1ノ2分周出力P2.P3であるため、時系列的に記
憶されて、ラッチ回路31に出力する。ラッチ回路31
は、前記ラッチ回路29 、30の出力を同時に、8ビ
ツトパラレルデータとして記憶し、奇数番の表示データ
OD、〜ODa、偶数番目の表示データE D o〜E
D sを出力する。ランチ回路31のランチ信号は、
前記、ラッチ回路30のランチ信号P3を入力データと
するD型フリソプフロフプ回路27の出力P4であるた
め、ランチ信号P3に対し、ドツトクロック信号P1の
半周期骨、遅延されたランチ信号である。
次に、ラッチ信号P4の信号は、インバータ6により反
転され、D型フリップフロンプ回路1のクロック端子と
して入力される。D型フリップフロップ回路1の出力P
5とP6は、各々D型フリップフロップ回路2,4に入
力されるので、NOR回路3は、水平同期信号Hsyc
の立上がり時に、単一パルス信号P7を出力し、立下が
り時に、単一パルス信号P8を、NOR回路5より出力
する。
転され、D型フリップフロンプ回路1のクロック端子と
して入力される。D型フリップフロップ回路1の出力P
5とP6は、各々D型フリップフロップ回路2,4に入
力されるので、NOR回路3は、水平同期信号Hsyc
の立上がり時に、単一パルス信号P7を出力し、立下が
り時に、単一パルス信号P8を、NOR回路5より出力
する。
前記、単一パルス信号P7は、X軸表示位置調整回路7
のD型フリップフロンプ回路9をリセットするので、N
OR回路10は、前記、ラッチ信号P4と同一タイミン
グのパルス信号P9を、カウンタ回路11に出力するこ
とを開始する。カウンタ回路11は、パルス信号P9を
カウントし、そのカウント値と、外部設定用スイッチ1
3のディジタル設定値との一致を、−数回路12によっ
て検出する。
のD型フリップフロンプ回路9をリセットするので、N
OR回路10は、前記、ラッチ信号P4と同一タイミン
グのパルス信号P9を、カウンタ回路11に出力するこ
とを開始する。カウンタ回路11は、パルス信号P9を
カウントし、そのカウント値と、外部設定用スイッチ1
3のディジタル設定値との一致を、−数回路12によっ
て検出する。
カウンタ回路11のカウント値と、外部設定スイッチ1
3の設定値と一致した時、−数回路12は、一致信号を
発生し、前記、D型フリップフロップ回路9のクロック
端子に入力するので、D型フリップフロップ回路9の出
力を反転し、NOR回路lOは、パルス信号P9の出力
をストップする。一方、垂直同期信号Vsycが入力さ
れるとY軸表示位置調整回路15は、前記、X軸表示位
置調整回路7と同一の構成となっているため、D型フリ
フプフロフブ回路16は、リセットされる。それ故に、
NOR回路21は、前記、単一パルス信号P7と同一タ
イミングのパルス信号PIOを、カウンタ回路17に出
力する。外部設定スイッチ19とカウンタ回路17のカ
ウンタ値が一致すると、−数回路18は、一致信号を発
生し、前記、D型フリフブフロップ回路16のクロック
端子に人力するので、D型フリップフロップ回路16の
出力を反転する。前記、フリップフロップ回路9と16
の反転された出力は、NOR回路22に入力されるので
、X軸及びY軸表示位置調整が、外部設定スイッチ13
及び19によって調整された時、すなわち、水平バンク
ポーチ及び、垂直バンクポーチの経過後、ランチ信号P
4と同−周波数のシフトクロック信号SKを出力するこ
とを開始する。このシフトクロック信号SKは、駆動回
路に内蔵されている。8ビツトパラレルシフトレジスタ
のシフトクロック信号となり、前記、表示データoDe
〜OD、及びE D o = E D *を転送する
ものである。そして、前記、水平同期信号Hsycの立
下がり時の単一パルス信号P8は、駆動回路に内蔵され
たラッチ回路のランチ信号LKとして出力される。
3の設定値と一致した時、−数回路12は、一致信号を
発生し、前記、D型フリップフロップ回路9のクロック
端子に入力するので、D型フリップフロップ回路9の出
力を反転し、NOR回路lOは、パルス信号P9の出力
をストップする。一方、垂直同期信号Vsycが入力さ
れるとY軸表示位置調整回路15は、前記、X軸表示位
置調整回路7と同一の構成となっているため、D型フリ
フプフロフブ回路16は、リセットされる。それ故に、
NOR回路21は、前記、単一パルス信号P7と同一タ
イミングのパルス信号PIOを、カウンタ回路17に出
力する。外部設定スイッチ19とカウンタ回路17のカ
ウンタ値が一致すると、−数回路18は、一致信号を発
生し、前記、D型フリフブフロップ回路16のクロック
端子に人力するので、D型フリップフロップ回路16の
出力を反転する。前記、フリップフロップ回路9と16
の反転された出力は、NOR回路22に入力されるので
、X軸及びY軸表示位置調整が、外部設定スイッチ13
及び19によって調整された時、すなわち、水平バンク
ポーチ及び、垂直バンクポーチの経過後、ランチ信号P
4と同−周波数のシフトクロック信号SKを出力するこ
とを開始する。このシフトクロック信号SKは、駆動回
路に内蔵されている。8ビツトパラレルシフトレジスタ
のシフトクロック信号となり、前記、表示データoDe
〜OD、及びE D o = E D *を転送する
ものである。そして、前記、水平同期信号Hsycの立
下がり時の単一パルス信号P8は、駆動回路に内蔵され
たラッチ回路のランチ信号LKとして出力される。
ランチ信号LKは、D型フリップフロップ回路33のリ
セット信号として入力され、前記、−数回路18の一致
信号は、D型フリンブフロ7プ回路33のセット信号と
して入力される。その出力信号pHは、D型フリップフ
ロップ回路34によって構成された遅延回路によって遅
延され、フレーム信号FRMを出力する。更に、このフ
レーム信号FRMは、フリップフロップ回路35によっ
て、172分周され、極性反転化信号Mを出力するので
、フレーム毎に、駆動信号の極性を反転し、交流駆動す
ることになる。前記、シフトクロック信号SKは、バリ
アプルカウンタ回路36に入力されて分周され、パルス
幅変調駆動するためのパルス幅制御用クロック信号PW
Kを出力する。バリアプルカウンタ回路36のカウント
値の設定は、16階調のグレースケール表示するために
、水平同期信号Hsycの周期中に、前記、パルス幅制
御用クロック信号PWKが、15クロツク出力できるよ
うにカウント値を設定すれば、Oレベルより16レベル
のグレースケール表示することができる。更に、カウン
タ回路37は、前記、シフトクロック信号をカウントす
るための回路であり、駆動回路に内蔵された8ビツトシ
フトレジスタのレジスタ数によって決まるものであり、
80段のシフトレジスタであれば、80分周のカウンタ
回路を設けることにより、縦続接続された駆動回路のチ
ップセレクトを、80発のシフトクロックSK毎に、順
次、後段に移行するためのチップセレクト信号C3CK
を発生する6次に、第2図は第1図に示した本発明のタ
イミング図である。第2図において、Hsycは、水平
同期信号を示し、Hsycの立上がりの後に、シフトク
ロックSKが発生し、奇数及び偶数の4ビシトデータO
Do 〜OD s、 E D e 〜E D sをシフ
トする。そして、1ライン分のデータが、転送されると
ラッチ信号LKによってラッチされる。上記、ラッチ信
号LKの1周期間に、パルス幅制御用クロック信号PW
Kが15発入力される。 Vsyc、 Mは垂直同期信
号と極性反転信号のタイミングを示している。第3図は
、パルス幅変調駆動回路の一例を示したものである。5
01は4ビツトパラレルデータのシフトレジスタであり
、502はラッチ信号LKによって、4ビツトパラレル
シフトレジスタ501の出力データをラッチする。50
3は駆動パルス幅制御回路であり、パルス幅制御用クロ
ック信号PWKをカウントすることにより、カウント値
と、前記、ラッチ回路502の出力値との一致により、
駆動パルス幅を制御する。この駆動パルス幅制御出力は
、駆動回路504に入力されて、駆動時の選択駆動電圧
のパルス幅を制御し、液晶に駆動電圧を出力する。
セット信号として入力され、前記、−数回路18の一致
信号は、D型フリンブフロ7プ回路33のセット信号と
して入力される。その出力信号pHは、D型フリップフ
ロップ回路34によって構成された遅延回路によって遅
延され、フレーム信号FRMを出力する。更に、このフ
レーム信号FRMは、フリップフロップ回路35によっ
て、172分周され、極性反転化信号Mを出力するので
、フレーム毎に、駆動信号の極性を反転し、交流駆動す
ることになる。前記、シフトクロック信号SKは、バリ
アプルカウンタ回路36に入力されて分周され、パルス
幅変調駆動するためのパルス幅制御用クロック信号PW
Kを出力する。バリアプルカウンタ回路36のカウント
値の設定は、16階調のグレースケール表示するために
、水平同期信号Hsycの周期中に、前記、パルス幅制
御用クロック信号PWKが、15クロツク出力できるよ
うにカウント値を設定すれば、Oレベルより16レベル
のグレースケール表示することができる。更に、カウン
タ回路37は、前記、シフトクロック信号をカウントす
るための回路であり、駆動回路に内蔵された8ビツトシ
フトレジスタのレジスタ数によって決まるものであり、
80段のシフトレジスタであれば、80分周のカウンタ
回路を設けることにより、縦続接続された駆動回路のチ
ップセレクトを、80発のシフトクロックSK毎に、順
次、後段に移行するためのチップセレクト信号C3CK
を発生する6次に、第2図は第1図に示した本発明のタ
イミング図である。第2図において、Hsycは、水平
同期信号を示し、Hsycの立上がりの後に、シフトク
ロックSKが発生し、奇数及び偶数の4ビシトデータO
Do 〜OD s、 E D e 〜E D sをシフ
トする。そして、1ライン分のデータが、転送されると
ラッチ信号LKによってラッチされる。上記、ラッチ信
号LKの1周期間に、パルス幅制御用クロック信号PW
Kが15発入力される。 Vsyc、 Mは垂直同期信
号と極性反転信号のタイミングを示している。第3図は
、パルス幅変調駆動回路の一例を示したものである。5
01は4ビツトパラレルデータのシフトレジスタであり
、502はラッチ信号LKによって、4ビツトパラレル
シフトレジスタ501の出力データをラッチする。50
3は駆動パルス幅制御回路であり、パルス幅制御用クロ
ック信号PWKをカウントすることにより、カウント値
と、前記、ラッチ回路502の出力値との一致により、
駆動パルス幅を制御する。この駆動パルス幅制御出力は
、駆動回路504に入力されて、駆動時の選択駆動電圧
のパルス幅を制御し、液晶に駆動電圧を出力する。
V I、 V s、 V a、 V E Eは、それぞ
れ駆動バイアス用のバイアス電圧を示している。第4図
は、本発明を使用したパルス幅変調によるグレースケー
ルの実験データを示したものである。ここでは、グレー
スケールデータUD、〜UD、のうち、uD。
れ駆動バイアス用のバイアス電圧を示している。第4図
は、本発明を使用したパルス幅変調によるグレースケー
ルの実験データを示したものである。ここでは、グレー
スケールデータUD、〜UD、のうち、uD。
〜UD寞を使用して8階調のグレースケールを、1/1
00. l/125.1/200及び1/250デユー
テイ駆動の各々について、反射率/%対パルス幅変調の
プロットを示している。この実験データより、かなり良
イクレースケールの線形成が得られることが理解できる
。
00. l/125.1/200及び1/250デユー
テイ駆動の各々について、反射率/%対パルス幅変調の
プロットを示している。この実験データより、かなり良
イクレースケールの線形成が得られることが理解できる
。
以上述べたように、本発明によれば映像信号などのアナ
ログ電圧をA/D変換して、ダイレクトに駆動回路に入
力するため、RAMなどの外部記憶回路が要らないので
、システム構成が極めて簡単となり、コストが安くでき
る。そして従来、0N10 F F表示するのみで、画
像表示できなかったが、SBE?a晶を使って大型液晶
のグレースケール表示を可能にすることにより、薄型表
示の映像表示装置を堤供することができるなどの多大な
効果を持つものである。
ログ電圧をA/D変換して、ダイレクトに駆動回路に入
力するため、RAMなどの外部記憶回路が要らないので
、システム構成が極めて簡単となり、コストが安くでき
る。そして従来、0N10 F F表示するのみで、画
像表示できなかったが、SBE?a晶を使って大型液晶
のグレースケール表示を可能にすることにより、薄型表
示の映像表示装置を堤供することができるなどの多大な
効果を持つものである。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本発
明のタイミングを示す図、第3図はパルス幅変調駆動回
路の一例を示す図、第4図はパルス幅変調による実験デ
ータを示す図である。 1.2,4,9.16,23.27,33.34・・・
D型フリップフロップ回路 7・・・X軸表示位置調整回路 11.17.37・・・カウンタ回路 12)18 ・・・一致回路 15・・・Y軸表示位置調整回路 24・・・PLL回路 28・・・A/D変換回路 29.30.31・・・ラッチ回路 36・・・バリアプルカウンタ回路 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 Hsyc μm−−し!−
LK−−−−−几一一一 第3図 第4図
明のタイミングを示す図、第3図はパルス幅変調駆動回
路の一例を示す図、第4図はパルス幅変調による実験デ
ータを示す図である。 1.2,4,9.16,23.27,33.34・・・
D型フリップフロップ回路 7・・・X軸表示位置調整回路 11.17.37・・・カウンタ回路 12)18 ・・・一致回路 15・・・Y軸表示位置調整回路 24・・・PLL回路 28・・・A/D変換回路 29.30.31・・・ラッチ回路 36・・・バリアプルカウンタ回路 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 Hsyc μm−−し!−
LK−−−−−几一一一 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)ビデオ信号を入力し、駆動回路により表示装置を
駆動する薄型表示装置において、ビデオ信号のアナログ
信号をディジタル信号に変換するA/D変換回路、前記
、A/D変換回路の出力を時系列的に記憶するための第
1の記憶回路と、前記時系列的に記憶された第1の記憶
回路の出力を、前記、駆動回路の表示データとして出力
する手段を有し、前記、薄型表示装置を駆動するために
必要なタイミング信号を発生するインターフェース回路
及び駆動するための駆動回路よりなる薄型表示装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の表示装置において、
前記薄型表示装置を駆動するための表示データ出力信号
は、前記、表示駆動する駆動パルス幅を変調し、グレー
スケール表示するための駆動回路のグレースケールデー
タとすることを特徴とする薄型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29954687A JPH01141475A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 薄型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29954687A JPH01141475A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 薄型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141475A true JPH01141475A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17874016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29954687A Pending JPH01141475A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 薄型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141475A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP29954687A patent/JPH01141475A/ja active Pending
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