JPH0114206B2 - - Google Patents
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- JPH0114206B2 JPH0114206B2 JP54109837A JP10983779A JPH0114206B2 JP H0114206 B2 JPH0114206 B2 JP H0114206B2 JP 54109837 A JP54109837 A JP 54109837A JP 10983779 A JP10983779 A JP 10983779A JP H0114206 B2 JPH0114206 B2 JP H0114206B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antithrombotic agent
- extract
- platelet
- extracts
- antithrombotic
- Prior art date
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- Expired
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- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Description
本発明は、生薬配合抗血栓剤、さらに詳しく
は、骨砕補(コツサイホ)、地楡(チユ)、釣藤
(チヨウトウ)、知母(チモ)、何首烏(カシユ
ウ)、麻黄(マオウ)、紫根(シコン)、茵〓蒿
(インチンコウ)、艾葉(ガイヨウ)、阿膠(アコ
ウ)、蘇木(ソボク)、大黄(ダイオウ)、三〓
(サンリヨウ)から選ばれる生薬の1種または2
種以上の抽出物を有効成分として配合した生薬配
合抗血栓剤に関する。 血栓症は、血管内に血栓といわれる血液凝固塊
が形成されたり、栓塞といわれるはがれた血栓に
より血管が閉塞され、正常の血流を阻害する疾患
で、脳、心、肺をはじめ種々の臓器、組織などの
機能障害を起こす。血栓の形成は、血管内皮の
種々の変化から始まり血小板凝集による主に血小
板、フイブリンからなる血小板血栓、血小板凝集
に伴い活性化された凝固系もしくは局所血流停滞
による凝固系亢進による、主にフイブリン、血球
からなる凝固血栓、または両者混合の血栓の形成
などがある。したがつて血栓性疾患の予防、治療
としての抗血栓療法は、血栓形成抑制、血栓溶解
療法が考えられ、血小板血栓形成抑制としては、
血小板の粘着、凝集、放出反応などの血小板機能
抑制作用を有するアスピリンなど、凝固血栓形成
抑制としては、凝固因子阻害作用を有するヘパリ
ンなどおよび経口の凝固因子産生抑制作用を有す
るクマリン類、さらに血栓溶解剤としてはフイブ
リン分解作用を有し、プラスミンを活性化させる
ウロキナーゼなどが知られている。 ところで血小板凝集は、血栓形成の初期に関与
し、重要な役割を果たすとともに、とくに局所血
流停滞による凝固血栓が静脈に起こり易いのに比
べ、動脈では血小板血栓が主として起り、そのた
め、血小板凝集作用は脳血管、冠動脈疾患をはじ
め末梢血管血栓症、高血圧、糖尿病、血栓性血小
板減少性紫斑症や人工材料に伴う血栓など関与
し、きわめて重要視されつつある。 本発明者らは、各種の生薬抽出物の薬理作用に
ついて研究を重ねるうちに、ある種の生薬抽出物
がすぐれた血小板凝集抑制作用を示すことを見出
し、本発明を完成するにいたつた。 すなわち、本発明者らの研究によれば、骨砕
補、地楡、釣藤、知母、何首烏、麻黄、紫根、茵
〓蒿、艾葉、阿膠、蘇木、大黄、三〓から選ばれ
る生薬抽出物にすぐれた血小板凝集抑制作用があ
ることを見い出し、それらを単独または2種以上
併用することにより、きわめて有効な抗血栓剤が
えられることを知つた。 つぎに、各種生薬抽出物の血小板凝集抑制作用
に関する実験結果を示す。 試料液の調製: 乾燥した生薬細切粉末100gを50%水性アルコ
ール300mlで3時間加熱還流して抽出し、その抽
出液を過後濃縮乾固してえられる生薬抽出物
を、10mg/mlの割で生理食塩水に溶解もしくは懸
濁させた上清を試料溶液とした。 凝集剤: アデノシン2燐酸(ADP、ナトリウム塩)の
生理食塩水溶液(最終濃度0.05μMになるよう調
製)をADP溶液とし、またコラーゲン(不溶性)
に生理食塩水を加え乳ばちでホモジナイズし、
1000rpmで10分間遠心分離してえられた上清をコ
ラーゲン液として用いた。 血小板の調製: 常法に従い1/9容3.8%クエン酸ナトリウムを加
えてラツトから採血した新鮮血を、1200rpmで10
分間遠心分離し、上清を多血小板血漿(PRP)
としてえ、さらに3000rpmで30分間遠心分離し、
上清を乏血小板血漿(PPP)としてえ、氷冷し
て保存し、4時間以内に用いた。 実験方法および結果: 凝集測定は、アグリゴメーターを用い、
1200rpm、37℃において血小板凝集に伴う血漿の
吸光度変化を記録した。抑制作用は0.2mlPRPに
20μの試料液を加え、PPPにより記録範囲を設
定したのち、ADP溶液またはコラーゲン溶液10μ
を加えて凝集を起こし、試料液を生理食塩水の
みとしたときの凝集曲線と比較し、最大凝集にお
ける抑制率を求めた。その結果を第1表に示す。
は、骨砕補(コツサイホ)、地楡(チユ)、釣藤
(チヨウトウ)、知母(チモ)、何首烏(カシユ
ウ)、麻黄(マオウ)、紫根(シコン)、茵〓蒿
(インチンコウ)、艾葉(ガイヨウ)、阿膠(アコ
ウ)、蘇木(ソボク)、大黄(ダイオウ)、三〓
(サンリヨウ)から選ばれる生薬の1種または2
種以上の抽出物を有効成分として配合した生薬配
合抗血栓剤に関する。 血栓症は、血管内に血栓といわれる血液凝固塊
が形成されたり、栓塞といわれるはがれた血栓に
より血管が閉塞され、正常の血流を阻害する疾患
で、脳、心、肺をはじめ種々の臓器、組織などの
機能障害を起こす。血栓の形成は、血管内皮の
種々の変化から始まり血小板凝集による主に血小
板、フイブリンからなる血小板血栓、血小板凝集
に伴い活性化された凝固系もしくは局所血流停滞
による凝固系亢進による、主にフイブリン、血球
からなる凝固血栓、または両者混合の血栓の形成
などがある。したがつて血栓性疾患の予防、治療
としての抗血栓療法は、血栓形成抑制、血栓溶解
療法が考えられ、血小板血栓形成抑制としては、
血小板の粘着、凝集、放出反応などの血小板機能
抑制作用を有するアスピリンなど、凝固血栓形成
抑制としては、凝固因子阻害作用を有するヘパリ
ンなどおよび経口の凝固因子産生抑制作用を有す
るクマリン類、さらに血栓溶解剤としてはフイブ
リン分解作用を有し、プラスミンを活性化させる
ウロキナーゼなどが知られている。 ところで血小板凝集は、血栓形成の初期に関与
し、重要な役割を果たすとともに、とくに局所血
流停滞による凝固血栓が静脈に起こり易いのに比
べ、動脈では血小板血栓が主として起り、そのた
め、血小板凝集作用は脳血管、冠動脈疾患をはじ
め末梢血管血栓症、高血圧、糖尿病、血栓性血小
板減少性紫斑症や人工材料に伴う血栓など関与
し、きわめて重要視されつつある。 本発明者らは、各種の生薬抽出物の薬理作用に
ついて研究を重ねるうちに、ある種の生薬抽出物
がすぐれた血小板凝集抑制作用を示すことを見出
し、本発明を完成するにいたつた。 すなわち、本発明者らの研究によれば、骨砕
補、地楡、釣藤、知母、何首烏、麻黄、紫根、茵
〓蒿、艾葉、阿膠、蘇木、大黄、三〓から選ばれ
る生薬抽出物にすぐれた血小板凝集抑制作用があ
ることを見い出し、それらを単独または2種以上
併用することにより、きわめて有効な抗血栓剤が
えられることを知つた。 つぎに、各種生薬抽出物の血小板凝集抑制作用
に関する実験結果を示す。 試料液の調製: 乾燥した生薬細切粉末100gを50%水性アルコ
ール300mlで3時間加熱還流して抽出し、その抽
出液を過後濃縮乾固してえられる生薬抽出物
を、10mg/mlの割で生理食塩水に溶解もしくは懸
濁させた上清を試料溶液とした。 凝集剤: アデノシン2燐酸(ADP、ナトリウム塩)の
生理食塩水溶液(最終濃度0.05μMになるよう調
製)をADP溶液とし、またコラーゲン(不溶性)
に生理食塩水を加え乳ばちでホモジナイズし、
1000rpmで10分間遠心分離してえられた上清をコ
ラーゲン液として用いた。 血小板の調製: 常法に従い1/9容3.8%クエン酸ナトリウムを加
えてラツトから採血した新鮮血を、1200rpmで10
分間遠心分離し、上清を多血小板血漿(PRP)
としてえ、さらに3000rpmで30分間遠心分離し、
上清を乏血小板血漿(PPP)としてえ、氷冷し
て保存し、4時間以内に用いた。 実験方法および結果: 凝集測定は、アグリゴメーターを用い、
1200rpm、37℃において血小板凝集に伴う血漿の
吸光度変化を記録した。抑制作用は0.2mlPRPに
20μの試料液を加え、PPPにより記録範囲を設
定したのち、ADP溶液またはコラーゲン溶液10μ
を加えて凝集を起こし、試料液を生理食塩水の
みとしたときの凝集曲線と比較し、最大凝集にお
ける抑制率を求めた。その結果を第1表に示す。
【表】
【表】
上記試験結果からも明らかなように、とくに釣
藤、骨砕補、知母および何首烏がすぐれた血小板
凝集抑制作用を示し、また、他の生薬抽出物も若
干低いが同様に血小板凝集抑制作用を示す。さら
にそれら生薬抽出物を併用することにより増強さ
れた作用を示す。 本発明に用いられる生薬抽出物は、生薬を水、
アルコール類などの各種溶媒により活性画分を抽
出することによりえられ、所望により、さらに透
析、各種クロマトグラフイなどの常法により精製
してもよい。生薬は古来より汎用され、安全性が
高く、またその作用は温和で投与量のコントロー
ルも容易であることから本発明の生薬配合抗血栓
剤は、医薬としてきわめて好ましいものである。 例えば、毒性に関し、前記第1表にて用いた生
薬抽出物をマウスに対し、経口または静注投与に
て常法に従つて急性毒性試験を行なつたところ、
いずれの生薬抽出物も経口投与5g/Kg(体重)、
静注投与1g/Kg(体重)までの投与量において
1匹も死亡が認められなかつた。 本発明の生薬配合抗血栓剤は、経口、非経口の
いずれでも投与されうるが、注射によるのがより
効果的である。投与量は、患者の年令、体重、疾
患の程度などによつても異なるが、大人で、1日
当り、経口用には50〜2000mg程度、注射用として
は5〜500mg程度である。本発明の生薬配合抗血
栓剤は該生薬抽出物をそのまま用いることもで
き、または常法によつて濃縮もしくは乾燥し、所
望により、薬理学的に許容される担体、賦形剤、
結合剤、保存剤、安定剤、香味剤などを配合し、
通常用いられる経口および非経口の投与形に製剤
される。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに具体的に
説明する。 実施例 1 骨砕補の50%水性アルコール抽出液を滅菌後、
減圧濃縮乾固し粉末をえ、抗血栓剤とした。 実施例 2 骨砕補の50%水性アルコール抽出物より、水に
可溶な画分をえ、除菌後減圧濃縮乾固し、無菌的
にガラスバイアルに入れ、抗血栓剤とした。 実施例 3 地楡、釣藤、知母、何首烏、麻黄の各抽出物よ
り水に可溶な画分をえ、濃縮乾固し、抗血栓剤と
して5種の乾燥抽出物をえた。 実施例 4 骨砕補と地楡の水抽出物を等量混合し50mg/ml
になるように生理食塩水を加え、除菌後1mlのア
ンプルに充填、熔閉し、加熱滅菌して抗血栓剤と
した。 実施例 5 艾葉と蘇木の等量混合物を50%水性アルコール
で抽出し、濃縮乾固し、抗血栓剤として乾燥抽出
物をえた。 実施例 6 茵〓蒿と大黄の等量混合物より得られた粗抽出
物の水可溶画分を除菌後、無菌的にガラスバイア
ルに入れ抗血栓剤とした。 上記各実施例でえられた抗血栓剤について、以
下の方法により、その人工血栓形成抑制作用を調
べた。 生体にきわめて近い形で血栓を形成でき、抗血
栓作用の評価に適しているチヤンドラーループ法
を用いて人工血栓形成抑制率を測定した。 プラスチツクチユーブ(TOALON−G、東
亜、内径3mm、長さ272mm)に、1/9容3.8%クエ
ン酸ナトリウムを加えた採血した健康な成人男子
の新鮮血1mlを入れ、各実施例の生理食塩水溶液
(各50mg/mlの濃度に調製)0.1mlを加えたのち、
0.25M塩化カルシウム水溶液0.1mlを加え、内径
5mm、長さ15mmのシリコンチユーブで接合し、ル
ープを作成し、37℃で水平面より80゜の角度、回
転数12rpmで回転させた。30分後、内容物をシヤ
ーレに注ぎ、形成された血栓をとり出し、その重
量を測定し、組成物のかわりに生理食塩水のみを
加えたときに形成された血栓重量から形成抑制率
を求めた。その結果を第2表に示す。
藤、骨砕補、知母および何首烏がすぐれた血小板
凝集抑制作用を示し、また、他の生薬抽出物も若
干低いが同様に血小板凝集抑制作用を示す。さら
にそれら生薬抽出物を併用することにより増強さ
れた作用を示す。 本発明に用いられる生薬抽出物は、生薬を水、
アルコール類などの各種溶媒により活性画分を抽
出することによりえられ、所望により、さらに透
析、各種クロマトグラフイなどの常法により精製
してもよい。生薬は古来より汎用され、安全性が
高く、またその作用は温和で投与量のコントロー
ルも容易であることから本発明の生薬配合抗血栓
剤は、医薬としてきわめて好ましいものである。 例えば、毒性に関し、前記第1表にて用いた生
薬抽出物をマウスに対し、経口または静注投与に
て常法に従つて急性毒性試験を行なつたところ、
いずれの生薬抽出物も経口投与5g/Kg(体重)、
静注投与1g/Kg(体重)までの投与量において
1匹も死亡が認められなかつた。 本発明の生薬配合抗血栓剤は、経口、非経口の
いずれでも投与されうるが、注射によるのがより
効果的である。投与量は、患者の年令、体重、疾
患の程度などによつても異なるが、大人で、1日
当り、経口用には50〜2000mg程度、注射用として
は5〜500mg程度である。本発明の生薬配合抗血
栓剤は該生薬抽出物をそのまま用いることもで
き、または常法によつて濃縮もしくは乾燥し、所
望により、薬理学的に許容される担体、賦形剤、
結合剤、保存剤、安定剤、香味剤などを配合し、
通常用いられる経口および非経口の投与形に製剤
される。 つぎに実施例を挙げて本発明をさらに具体的に
説明する。 実施例 1 骨砕補の50%水性アルコール抽出液を滅菌後、
減圧濃縮乾固し粉末をえ、抗血栓剤とした。 実施例 2 骨砕補の50%水性アルコール抽出物より、水に
可溶な画分をえ、除菌後減圧濃縮乾固し、無菌的
にガラスバイアルに入れ、抗血栓剤とした。 実施例 3 地楡、釣藤、知母、何首烏、麻黄の各抽出物よ
り水に可溶な画分をえ、濃縮乾固し、抗血栓剤と
して5種の乾燥抽出物をえた。 実施例 4 骨砕補と地楡の水抽出物を等量混合し50mg/ml
になるように生理食塩水を加え、除菌後1mlのア
ンプルに充填、熔閉し、加熱滅菌して抗血栓剤と
した。 実施例 5 艾葉と蘇木の等量混合物を50%水性アルコール
で抽出し、濃縮乾固し、抗血栓剤として乾燥抽出
物をえた。 実施例 6 茵〓蒿と大黄の等量混合物より得られた粗抽出
物の水可溶画分を除菌後、無菌的にガラスバイア
ルに入れ抗血栓剤とした。 上記各実施例でえられた抗血栓剤について、以
下の方法により、その人工血栓形成抑制作用を調
べた。 生体にきわめて近い形で血栓を形成でき、抗血
栓作用の評価に適しているチヤンドラーループ法
を用いて人工血栓形成抑制率を測定した。 プラスチツクチユーブ(TOALON−G、東
亜、内径3mm、長さ272mm)に、1/9容3.8%クエ
ン酸ナトリウムを加えた採血した健康な成人男子
の新鮮血1mlを入れ、各実施例の生理食塩水溶液
(各50mg/mlの濃度に調製)0.1mlを加えたのち、
0.25M塩化カルシウム水溶液0.1mlを加え、内径
5mm、長さ15mmのシリコンチユーブで接合し、ル
ープを作成し、37℃で水平面より80゜の角度、回
転数12rpmで回転させた。30分後、内容物をシヤ
ーレに注ぎ、形成された血栓をとり出し、その重
量を測定し、組成物のかわりに生理食塩水のみを
加えたときに形成された血栓重量から形成抑制率
を求めた。その結果を第2表に示す。
【表】
上記結果からも明らかなように、本発明の生薬
配合抗血栓剤はすぐれた血栓形成抑制作用を示
す。
配合抗血栓剤はすぐれた血栓形成抑制作用を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 骨砕補、地楡、釣藤、知母、何首烏、麻黄、
紫根、茵〓蒿、艾葉、阿膠、蘇木、大黄、三〓か
ら選ばれる生薬の1種または2種以上の抽出物を
有効成分として配合することを特徴とする生薬配
合抗血栓剤。 2 該生薬が釣藤、骨砕補、知母、何首烏から選
ばれる前記第1項の抗血栓剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983779A JPS5632418A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Antithrombic agent containing crude drug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983779A JPS5632418A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Antithrombic agent containing crude drug |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5632418A JPS5632418A (en) | 1981-04-01 |
| JPH0114206B2 true JPH0114206B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=14520454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10983779A Granted JPS5632418A (en) | 1979-08-28 | 1979-08-28 | Antithrombic agent containing crude drug |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5632418A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244930A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-26 | Kubota Ltd | フロントロ−ダの制御装置 |
| US4982009A (en) * | 1990-01-31 | 1991-01-01 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Hydroxy containing fluorovinyl compounds and polymers thereof |
| US5059720A (en) * | 1990-01-31 | 1991-10-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Hydroxy containing fluorovinyl compounds and polymers thereof |
| US5531991A (en) * | 1994-05-04 | 1996-07-02 | The Board Of Regents Of Oklahoma State University | Composition and method for treating hyperglycemia utilizing an extract of Polygonum multiflorum |
| US6238675B1 (en) | 1997-02-27 | 2001-05-29 | Campamed Corp. | Method of preparation and composition of a water soluble extract of the plant species Uncaria for enhancing immune, anti-inflammatory and anti-tumor processes of warm blooded animals |
| US6361805B2 (en) | 1997-02-27 | 2002-03-26 | Ronald W. Pero | Method of preparation and composition of a water soluble extract of the plant species uncaria for enhancing immune, anti-inflammatory, anti-tumor and DNA repair processes of warm blooded animals |
| US6039949A (en) * | 1997-02-27 | 2000-03-21 | Campamed, Inc. | Method of preparation and composition of a water soluble extract of the plant species uncaria |
| KR20010077956A (ko) * | 2000-02-08 | 2001-08-20 | 배석태 | 하수오에서 항산화 성분을 추출하는 방법, 하수오 추출물및 하수오 추출물 또는 하수오 분말을 포함하는 건강식품 |
| KR100362940B1 (ko) * | 2002-05-17 | 2002-11-30 | 한국과학기술연구원 | 헤마테인을 함유하는 고지혈증 및 동맥경화증 예방 및치료용 조성물 |
| CN1692914B (zh) * | 2004-04-29 | 2010-05-26 | 中国人民解放军军事医学科学院放射医学研究所 | 知母皂苷bⅱ在制备用于防治脑卒中药物或产品中的用途 |
| GB201223365D0 (en) * | 2012-12-24 | 2013-02-06 | Provexis Natural Products Ltd | Compositions |
-
1979
- 1979-08-28 JP JP10983779A patent/JPS5632418A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5632418A (en) | 1981-04-01 |
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