JPH01142152A - 装景用木材構造体モジュール - Google Patents
装景用木材構造体モジュールInfo
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- JPH01142152A JPH01142152A JP63272846A JP27284688A JPH01142152A JP H01142152 A JPH01142152 A JP H01142152A JP 63272846 A JP63272846 A JP 63272846A JP 27284688 A JP27284688 A JP 27284688A JP H01142152 A JPH01142152 A JP H01142152A
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- Japan
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- modules
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- inches
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/02—Retaining or protecting walls
- E02D29/0258—Retaining or protecting walls characterised by constructional features
- E02D29/0266—Retaining or protecting walls characterised by constructional features made up of preformed elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、全体として、装置用の審美的構造体の構成要
素に関する。より具体的には、本発明は、改良された形
態の景観用木材、即ち、各種の装量用複合構造体を構築
するのに適した予め選択されたモジニラ−型式の装量用
木材に関する。
素に関する。より具体的には、本発明は、改良された形
態の景観用木材、即ち、各種の装量用複合構造体を構築
するのに適した予め選択されたモジニラ−型式の装量用
木材に関する。
[従来の技術]
従来、装量用木材には、各種の異なる形態のものがあっ
た。例えば、−船釣な形態として、細長い長方形の断面
形状を有する従来の方法にて処理されたレール用枕木が
ある。これら枕木は、通常、防腐を目的としてクレオソ
ートにて処理されている。典型的なドウイツトニアセル
ファ(日曜大工)が、装量用木材として、この枕木を利
用しようとする場合、枕木は、重(大きい形態のまま購
入した後、これら枕木をどのように利用したら最良であ
るかを決めなければならない。
た。例えば、−船釣な形態として、細長い長方形の断面
形状を有する従来の方法にて処理されたレール用枕木が
ある。これら枕木は、通常、防腐を目的としてクレオソ
ートにて処理されている。典型的なドウイツトニアセル
ファ(日曜大工)が、装量用木材として、この枕木を利
用しようとする場合、枕木は、重(大きい形態のまま購
入した後、これら枕木をどのように利用したら最良であ
るかを決めなければならない。
[発明が解決しようとする課題]
小さい枕木が必要な場合には、大きな枕木を切断しなけ
ればならないが、平均的なドウイツトニアセルファにと
って、かかる切断は困難である。
ればならないが、平均的なドウイツトニアセルファにと
って、かかる切断は困難である。
枕木は重(、かつ取り扱い難いのみならず、クレオソー
トは、汚くて、衣服等を汚す。処理済みのレール用枕木
を使用することは装量という目的を果すものの、枕木で
構成された複合構造体は、より審美的な小さくて丸味を
備えた面ではなく、比較的大きい平坦な面を提供する結
果となる。さらに、複数のレール用枕木を接続し、予め
選択された複合構造体を形成するとき、ドウイツトニア
セルファは、これらに穴を開け、大きなスパイク又は釘
を使用して、相互に接続しなければならない。
トは、汚くて、衣服等を汚す。処理済みのレール用枕木
を使用することは装量という目的を果すものの、枕木で
構成された複合構造体は、より審美的な小さくて丸味を
備えた面ではなく、比較的大きい平坦な面を提供する結
果となる。さらに、複数のレール用枕木を接続し、予め
選択された複合構造体を形成するとき、ドウイツトニア
セルファは、これらに穴を開け、大きなスパイク又は釘
を使用して、相互に接続しなければならない。
場合によっては、長ボルト及びナツトを使用して枕木を
接続することもある。大きな長方形の枕木を接続する一
般的な方法は、時間のかかる、かつ骨の折れる作業が必
要である。
接続することもある。大きな長方形の枕木を接続する一
般的な方法は、時間のかかる、かつ骨の折れる作業が必
要である。
もう1つの形態による装量用木材は、通常、「ピーラコ
ア」から製造されたものがある。このピーラコアとは、
回転ベニヤレースが、大きい単板ブロックから帯状の単
板を製造した後に残った細長い丸形の木材である。今日
の典型的な機械の場合、ピーラコアの直径は、約10.
17cm (4,0インチ)である。ピーラコアの直径
は、最終的な用途に応じて決定するのが一般的であり、
かかる用途の1つに該コアを装量用木材として利用する
ことがある。
ア」から製造されたものがある。このピーラコアとは、
回転ベニヤレースが、大きい単板ブロックから帯状の単
板を製造した後に残った細長い丸形の木材である。今日
の典型的な機械の場合、ピーラコアの直径は、約10.
17cm (4,0インチ)である。ピーラコアの直径
は、最終的な用途に応じて決定するのが一般的であり、
かかる用途の1つに該コアを装量用木材として利用する
ことがある。
丸形の部材は、装量用木材として使用することが出来る
が、対向する2つの平坦面を機械加工して木材部材とし
、より汎用型式の装景用木材構造体の構成要素を形成す
ることがより一般的である。
が、対向する2つの平坦面を機械加工して木材部材とし
、より汎用型式の装景用木材構造体の構成要素を形成す
ることがより一般的である。
この型式の装量用木材は、通常、防腐を目的とした処理
が施されているが、クレオソート以外のCCAのような
薬剤にて処理されている。これら装量用木材は、処理済
みのレール用枕木のように汚(はな(、又、重くもない
が、依然、相対的に重く、又組み立てて複合構造体にす
ることは容易ではない。これらは、典型的に、−本の完
全な木材として販売されているが、一部の販売店は、客
/ドウイツトニアセルフ1が、長さを指定することが出
来るならば、その指定の長さに切るサービスも行ってい
る。この形態の装量用木材の1つの利点は、その丸味を
付けた表面によりより審美的な効果が得られることであ
る。
が施されているが、クレオソート以外のCCAのような
薬剤にて処理されている。これら装量用木材は、処理済
みのレール用枕木のように汚(はな(、又、重くもない
が、依然、相対的に重く、又組み立てて複合構造体にす
ることは容易ではない。これらは、典型的に、−本の完
全な木材として販売されているが、一部の販売店は、客
/ドウイツトニアセルフ1が、長さを指定することが出
来るならば、その指定の長さに切るサービスも行ってい
る。この形態の装量用木材の1つの利点は、その丸味を
付けた表面によりより審美的な効果が得られることであ
る。
このように、改良した形態の装量用木材を提供し、ドウ
イツトニアセルファ及び装量業者が、これらを使用し得
るようにすることが望まれている。
イツトニアセルファ及び装量業者が、これらを使用し得
るようにすることが望まれている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、外観上、審美的効果があり、加工し易
く、しかも様々な構造体の形状に対してフレキシビリテ
ィのある装量用木材を提供することが可能となる。
く、しかも様々な構造体の形状に対してフレキシビリテ
ィのある装量用木材を提供することが可能となる。
本発明の基本的考えは、ピーラコア等を切断し、かつ予
め穴を開けて、長さの短いモジュールにすることにより
、又、その後、両端に丸味を付けることにより、これら
コアは、個々の寸法を設定したモジュールとして、ビン
その他のもので接合し、湾曲縁材、擁壁、その他の装量
用複合構造体を構築することが出来る。予め寸法を設定
し、穴を開けたモジュールとすることにより、平均的な
ドウイツトニアセルファにとって、木材は、はるかに取
り扱い易(、かつ組み立てて複合構造体に構築し易い材
料となる。換言すれば、ユーザは、デザインの選択がよ
り自由となり、デザインが選択されたならば、それを構
築することがより容易となる。完成したならば、構造体
は、所在する景観において、極めて審美的な外観を呈す
る。
め穴を開けて、長さの短いモジュールにすることにより
、又、その後、両端に丸味を付けることにより、これら
コアは、個々の寸法を設定したモジュールとして、ビン
その他のもので接合し、湾曲縁材、擁壁、その他の装量
用複合構造体を構築することが出来る。予め寸法を設定
し、穴を開けたモジュールとすることにより、平均的な
ドウイツトニアセルファにとって、木材は、はるかに取
り扱い易(、かつ組み立てて複合構造体に構築し易い材
料となる。換言すれば、ユーザは、デザインの選択がよ
り自由となり、デザインが選択されたならば、それを構
築することがより容易となる。完成したならば、構造体
は、所在する景観において、極めて審美的な外観を呈す
る。
簡単にいえば、本発明の1実施例において、実質的に細
長いピーラコア等を機械加工することにより、モジュー
ラ化して予め穴を開けた装量用木材要素が提供される。
長いピーラコア等を機械加工することにより、モジュー
ラ化して予め穴を開けた装量用木材要素が提供される。
このモジエールは、2つの平坦な対向面及び2つの湾曲
した対向面を有し、中心線を通る2つの湾曲した対向面
間の距離は、例えば、約10.163 (4,0インチ
)とされている。
した対向面を有し、中心線を通る2つの湾曲した対向面
間の距離は、例えば、約10.163 (4,0インチ
)とされている。
複数の穴が、平坦な対向面に直角に穿孔されており、各
人の中心線は、反対側端部から内方向に所定の間隔を隔
てて配設されている。各々、同一の特徴を有する追加の
穴をこれらの穴から均一な間隔に配設することが出来る
。モジ1−ルの各端には、両端から内方向に間隔を隔て
て配設された2つの穴の中心線まで伸長するようにした
所定の曲率半径により丸味を付ける。1つの基本的なモ
ジュールの長さは、60.96CII (24インチ)
であり、これに応じて6つの貫通孔が間隔を隔てて形成
される。
人の中心線は、反対側端部から内方向に所定の間隔を隔
てて配設されている。各々、同一の特徴を有する追加の
穴をこれらの穴から均一な間隔に配設することが出来る
。モジ1−ルの各端には、両端から内方向に間隔を隔て
て配設された2つの穴の中心線まで伸長するようにした
所定の曲率半径により丸味を付ける。1つの基本的なモ
ジュールの長さは、60.96CII (24インチ)
であり、これに応じて6つの貫通孔が間隔を隔てて形成
される。
20、32(J (8,0インチ)及び40.643
(16インチ)といった上記以外の長さのモジュールも
、装量用構造体を構築するのに極めて有用である。
(16インチ)といった上記以外の長さのモジュールも
、装量用構造体を構築するのに極めて有用である。
[実施例]
先ず、第1図を参照すると、本発明の装量用木材モジュ
ールが開示されている。基本的なモジュールは、10で
図示しである。このモジュールは、木材以外の材料にて
製造することが出来るが、好適な実施例においては、1
本の完全な木であり、最初の原材料は、細長い丸形の木
部材である。ベニヤレースにより単板を製造する工程に
おいて、直径約10.16CIl (4,0インチ)の
細長い1本の完全な木部材であるピーラコアが、該レー
スから排出される。これが、木棺明の部材を製造するの
に好適な原材料となる。通常、ピーラコアは、長さが2
.43m(8フイート)であり、従来技術の欄に記した
ように、極めて長く、かつ取り扱い難い装量用木材を製
造するために使用されてきた。本発明の特徴は、細長い
ピーラコア(これらを原材料とするならば)をそのまま
使用するのではなく、切断し、より短い部材にする点で
ある。
ールが開示されている。基本的なモジュールは、10で
図示しである。このモジュールは、木材以外の材料にて
製造することが出来るが、好適な実施例においては、1
本の完全な木であり、最初の原材料は、細長い丸形の木
部材である。ベニヤレースにより単板を製造する工程に
おいて、直径約10.16CIl (4,0インチ)の
細長い1本の完全な木部材であるピーラコアが、該レー
スから排出される。これが、木棺明の部材を製造するの
に好適な原材料となる。通常、ピーラコアは、長さが2
.43m(8フイート)であり、従来技術の欄に記した
ように、極めて長く、かつ取り扱い難い装量用木材を製
造するために使用されてきた。本発明の特徴は、細長い
ピーラコア(これらを原材料とするならば)をそのまま
使用するのではなく、切断し、より短い部材にする点で
ある。
第1図に図示する仕上がった装量用木材は、長さが約6
0.96CIl (24インチ)である。丸形の原材料
から機械加工した2つの平坦な対向面12.14が形成
されている。これら平坦面12.14は、回転切断工具
又は丸鋸のような、適当な任意の木工手段を利用して、
形成することが出来る。これら平坦面12.14は、相
互に概ね平行であり、幅が約7.62c11 (3,0
インチ)となるように形成する。
0.96CIl (24インチ)である。丸形の原材料
から機械加工した2つの平坦な対向面12.14が形成
されている。これら平坦面12.14は、回転切断工具
又は丸鋸のような、適当な任意の木工手段を利用して、
形成することが出来る。これら平坦面12.14は、相
互に概ね平行であり、幅が約7.62c11 (3,0
インチ)となるように形成する。
これら平坦面を形成した後、2つの湾曲した対向面16
.18を形成する。とれら湾曲面16.18間の距離は
、勿論、原材料の直径寸法に等しい。
.18を形成する。とれら湾曲面16.18間の距離は
、勿論、原材料の直径寸法に等しい。
この直径は、米国の南部の州において、単板を製造スル
ベニヤレースの場合における一般的なピーラコアの寸法
である10.163 (4,00インチ)となるであろ
う。長さ60.96C1l (24インチ)という基本
的なモジュラ−に適したその他のモジ1ラー長さは、2
0.32.40.64、及び121.92CII (そ
れぞれ8.16、及び48インチ)である。
ベニヤレースの場合における一般的なピーラコアの寸法
である10.163 (4,00インチ)となるであろ
う。長さ60.96C1l (24インチ)という基本
的なモジュラ−に適したその他のモジ1ラー長さは、2
0.32.40.64、及び121.92CII (そ
れぞれ8.16、及び48インチ)である。
各々20で図示した複数の接続穴がモジュールlOに均
一な間隔を隔てて配設されている。この穴20は、平坦
面12.14に対して直角であり、かつモジュール10
の概ね中心線に沿って位置決めされるように穿孔、その
他の方法にて形成されている。これらの穴20は、モジ
ニール10を通って伸長している。モジエール10の各
端から内方向に間隔を熱てて配設された1つの穴は、モ
ジーール10の隣接端に対して所定の位置に位置決めさ
れている。この穴の位置は、面16.18間の距離を基
にして選択されており、又、好適な実施例において、端
部22は、穴の中心線からの距離の曲率半径にて丸味が
付けられているため、2つの隣接するモジュールが第2
図に図示するように、相互に接続されたとき、これらモ
ジュールは、その間に過度の間隙を形成することな(、
相互に斜めに位置決めすることが出来る。第2図に図示
した実施例において、上記曲率半径は、両端から内方向
に全長の1/4の位置に位置決めされた穴から15、2
4cm (6,0,インチ)とする。穴の数は、変える
ことが出来るが、一般に、モジニールの長さいかんによ
る。このモジュールの長さは、又、概ねその幅寸法いか
んによる。
一な間隔を隔てて配設されている。この穴20は、平坦
面12.14に対して直角であり、かつモジュール10
の概ね中心線に沿って位置決めされるように穿孔、その
他の方法にて形成されている。これらの穴20は、モジ
ニール10を通って伸長している。モジエール10の各
端から内方向に間隔を熱てて配設された1つの穴は、モ
ジーール10の隣接端に対して所定の位置に位置決めさ
れている。この穴の位置は、面16.18間の距離を基
にして選択されており、又、好適な実施例において、端
部22は、穴の中心線からの距離の曲率半径にて丸味が
付けられているため、2つの隣接するモジュールが第2
図に図示するように、相互に接続されたとき、これらモ
ジュールは、その間に過度の間隙を形成することな(、
相互に斜めに位置決めすることが出来る。第2図に図示
した実施例において、上記曲率半径は、両端から内方向
に全長の1/4の位置に位置決めされた穴から15、2
4cm (6,0,インチ)とする。穴の数は、変える
ことが出来るが、一般に、モジニールの長さいかんによ
る。このモジュールの長さは、又、概ねその幅寸法いか
んによる。
2つの接続穴20がモジュール10の各端から内方向に
適正に位置決めされていることに加え、追加の穴が、上
記穴から均一な間隔を隔てて配設されている。このよう
な均一な間隔を隔てて配設された追加の穴を形成する理
由は、複数のモジュール10を相互に接続して、第3図
乃至第6図に示すような複合構造体を構築する際に7レ
キシビリティを持たせようとすることである。
適正に位置決めされていることに加え、追加の穴が、上
記穴から均一な間隔を隔てて配設されている。このよう
な均一な間隔を隔てて配設された追加の穴を形成する理
由は、複数のモジュール10を相互に接続して、第3図
乃至第6図に示すような複合構造体を構築する際に7レ
キシビリティを持たせようとすることである。
第2図において、斜線を引いた穴22は、ビンコネクタ
24がその内部に挿入され、図示するように3つのモジ
ュールを相互に接続させて平面状の形態にする機能を有
する。ビンコネクタ24は、第3図乃至第6図に示すよ
うな複合構造体を形成し得るように構築されたとき、重
なり合ったモジュールの必須の数の整合穴を通って伸長
する。耐久性ある耐食材料から成る剛性中空なパイプ、
又は押し出し成形体を切断し上記ビンコネクタとして利
用し、又、構築しようとする複合構造体の高さいかんに
より、均一な寸法として提供することが出来る。穴22
の寸法を決定する場合、このピンコネ・フタ24の断面
形状及び外形を受け入れ得るような値を選択する必要が
ある。
24がその内部に挿入され、図示するように3つのモジ
ュールを相互に接続させて平面状の形態にする機能を有
する。ビンコネクタ24は、第3図乃至第6図に示すよ
うな複合構造体を形成し得るように構築されたとき、重
なり合ったモジュールの必須の数の整合穴を通って伸長
する。耐久性ある耐食材料から成る剛性中空なパイプ、
又は押し出し成形体を切断し上記ビンコネクタとして利
用し、又、構築しようとする複合構造体の高さいかんに
より、均一な寸法として提供することが出来る。穴22
の寸法を決定する場合、このピンコネ・フタ24の断面
形状及び外形を受け入れ得るような値を選択する必要が
ある。
モジュールの好適な材料は、1本の完全な木であり、本
発明のモジニールは、主として、装量用構造体の構築要
素として使用されるため、最終的に寸法状めされ、切断
、穿孔されたモジュールをOCA (クロメート処理し
た亜ひ酸銅)のような防食剤にて処理することが極めて
望ましい。通常、圧力注入法により、かかる薬剤を木の
内部に注入する作業を業とする多数の業者がいる。この
ため、装量用木材モジュールlOを製造する工程におい
て、原材料は、望ましくは、自動化した方法により、加
工し、機械加工面、丸味を付けた隅部、穴を形成し、そ
の後、販売前に処理が施されることになろう。
発明のモジニールは、主として、装量用構造体の構築要
素として使用されるため、最終的に寸法状めされ、切断
、穿孔されたモジュールをOCA (クロメート処理し
た亜ひ酸銅)のような防食剤にて処理することが極めて
望ましい。通常、圧力注入法により、かかる薬剤を木の
内部に注入する作業を業とする多数の業者がいる。この
ため、装量用木材モジュールlOを製造する工程におい
て、原材料は、望ましくは、自動化した方法により、加
工し、機械加工面、丸味を付けた隅部、穴を形成し、そ
の後、販売前に処理が施されることになろう。
個々のモジュールを利用する場合、ドウイツトニアセル
ファ又は、業者は、先ず、利用可能なモジュールの寸法
、最終的な複合構造体の寸法、形状、及び構造上の要求
事項に基づいて、構築しようとする構造体のデザインを
決定する。第3図には、横方向に喰い違い状態にして7
列に配設されたモジュール10を備え、垂直方向に伸長
する湾曲した擁壁の一部が図示されている。この複合構
造体において、細長いモジュールlOは、26で図示し
た控え部材としても使用されている。控え部材26を挿
入し得るように、同一列内の隣接するモジュール間に空
隙を形成しなければならないため、長さを除き(その長
さは、標準的なモジュヂーの寸法の倍数である)他のモ
ジュールと同様である、28で示した比較的短いモジニ
ールが使用されている。6つの穴を有する標準的な長さ
ではなく、モジュール28は、4つの穴を有し、長さが
短い多数部材である。第4図乃至第6、図において、同
一の短いモジュールが図示されており、これら各モジュ
ールは、2つの平坦面と、丸味を付けた端部と、及び少
なくとも2つの接続穴とを備えている。
ファ又は、業者は、先ず、利用可能なモジュールの寸法
、最終的な複合構造体の寸法、形状、及び構造上の要求
事項に基づいて、構築しようとする構造体のデザインを
決定する。第3図には、横方向に喰い違い状態にして7
列に配設されたモジュール10を備え、垂直方向に伸長
する湾曲した擁壁の一部が図示されている。この複合構
造体において、細長いモジュールlOは、26で図示し
た控え部材としても使用されている。控え部材26を挿
入し得るように、同一列内の隣接するモジュール間に空
隙を形成しなければならないため、長さを除き(その長
さは、標準的なモジュヂーの寸法の倍数である)他のモ
ジュールと同様である、28で示した比較的短いモジニ
ールが使用されている。6つの穴を有する標準的な長さ
ではなく、モジュール28は、4つの穴を有し、長さが
短い多数部材である。第4図乃至第6、図において、同
一の短いモジュールが図示されており、これら各モジュ
ールは、2つの平坦面と、丸味を付けた端部と、及び少
なくとも2つの接続穴とを備えている。
第3図の湾曲した擁壁を構築する場合は、先ず、正確な
寸法のモジュールを購入し、最初の列を適所に強固に配
設する。7列のモジュール高さに亙り、かつ地面内に伸
長するのに十分な長さのビンコネクタをモジュール各端
から2番目の穴内に挿入し、僅かに地中に入るように下
方に押す。さらに、控え部材26を適所にしっかりと固
定するため、控え部材を形成するモジュールの外側、穴
と一直線状にあり、かつ該外側穴の下になる最下部モジ
ュールの穴内、に別のビンコネクタを挿入する。
寸法のモジュールを購入し、最初の列を適所に強固に配
設する。7列のモジュール高さに亙り、かつ地面内に伸
長するのに十分な長さのビンコネクタをモジュール各端
から2番目の穴内に挿入し、僅かに地中に入るように下
方に押す。さらに、控え部材26を適所にしっかりと固
定するため、控え部材を形成するモジュールの外側、穴
と一直線状にあり、かつ該外側穴の下になる最下部モジ
ュールの穴内、に別のビンコネクタを挿入する。
次に、第2列のモジュールの該当する穴を直立するビン
コネクタに嵌め込んで積み重ねる。第2列内の隣接する
モジュールは、第1列内の隣接するモジュールに対して
、全長の半分だけ喰い違うように配設する。ビンコネク
タの位置を適正に配設し、各端から2番目の穴を利用し
て、比較的長いモジュールを相互に接続させることによ
り、モジュールを適所に動かせば、湾曲した形状の構造
体が得られる。
コネクタに嵌め込んで積み重ねる。第2列内の隣接する
モジュールは、第1列内の隣接するモジュールに対して
、全長の半分だけ喰い違うように配設する。ビンコネク
タの位置を適正に配設し、各端から2番目の穴を利用し
て、比較的長いモジュールを相互に接続させることによ
り、モジュールを適所に動かせば、湾曲した形状の構造
体が得られる。
下部のモジュールの全長の半分だけ喰い違うようにして
、隣接するモジx−/−を配設することにより、各モジ
ュール列が完成される。又、控え部材の端部が位置決め
されるモジュール列においては、これら控え部材の端部
は、その穴が下部モジュールの穴の上に整合する状態に
て、下部モジュールの上に位置決めし、何等かの支持手
段まで後方に伸長させる。第3図に図示した擁壁におけ
る最上部の列は、同一の方法にて配設する。即ち、モジ
ュールは直立のビンコネクタの頂部に嵌め込ませる。最
上部のモジュール列を所定位置に配設した後、全てのピ
ンコネクタの上方に突出する直立部分は、さらに、地中
に押し込んで、構造体をさらに固着゛させ、かつ審美的
に優れた外観を呈するようにする。
、隣接するモジx−/−を配設することにより、各モジ
ュール列が完成される。又、控え部材の端部が位置決め
されるモジュール列においては、これら控え部材の端部
は、その穴が下部モジュールの穴の上に整合する状態に
て、下部モジュールの上に位置決めし、何等かの支持手
段まで後方に伸長させる。第3図に図示した擁壁におけ
る最上部の列は、同一の方法にて配設する。即ち、モジ
ュールは直立のビンコネクタの頂部に嵌め込ませる。最
上部のモジュール列を所定位置に配設した後、全てのピ
ンコネクタの上方に突出する直立部分は、さらに、地中
に押し込んで、構造体をさらに固着゛させ、かつ審美的
に優れた外観を呈するようにする。
第4図乃至第6図において、短いモジュールは、1対の
接続穴のみを備えており、図示した実施例において、丸
味を付けた端部の曲率半径は、長いモジュールの曲率半
径よりも小さ(しである。この特徴は、木造構造体及び
装量デザインの分野における当業者には、良く理解され
るであろう。
接続穴のみを備えており、図示した実施例において、丸
味を付けた端部の曲率半径は、長いモジュールの曲率半
径よりも小さ(しである。この特徴は、木造構造体及び
装量デザインの分野における当業者には、良く理解され
るであろう。
極めて汎用性があり、かつ取り扱いが容易な構造体モジ
ュールについて、装置用の複合構造体に基ツ<例を説明
した。ドウイツトニアセルファにとって、上記以外の多
数の形状を考え出すことは容易であろうし、又、デザイ
ンした構造体を構築するとき、これらモジュールを比較
的容易、かつ便宜な方法にて組み立てることが出来るで
あろう。
ュールについて、装置用の複合構造体に基ツ<例を説明
した。ドウイツトニアセルファにとって、上記以外の多
数の形状を考え出すことは容易であろうし、又、デザイ
ンした構造体を構築するとき、これらモジュールを比較
的容易、かつ便宜な方法にて組み立てることが出来るで
あろう。
好適な実施例について詳細に説明したが、当業者には、
変形例及び応用例を案出することが可能であろう。かか
る変形例及び応用例は、全て本発明の特許請求の範囲に
包含されるものである。
変形例及び応用例を案出することが可能であろう。かか
る変形例及び応用例は、全て本発明の特許請求の範囲に
包含されるものである。
第1図は6つの穴を有するモジュールの等角図、第2図
は湾曲構造体を形成する方法を示すため、典型的な方法
にて、相互に接続させた3つのモジュールを示す平面図
、第3図は控え部材として使用されるモジュールを含む
、相互に接続された複数のモジュールが湾曲壁構造体を
形成する状態を示す等角図、第4図は長さの異なるモジ
ュールにより構成される円形構造体の全体を示す第3図
と同様の図、第5図は隣接するモジュール間の角度を示
す、第4図の構造体の平面図、第6図は選択したモジュ
ールを使用して構成される別の典型的な構造体の平面図
である。 10:基本的モジュール 12.14:平坦な対向面 16.18:湾曲面 20:接続穴 22:モジニール端部24:ビンコ
ネクタ 26:控え部材28:短いモジュール FIG、4
は湾曲構造体を形成する方法を示すため、典型的な方法
にて、相互に接続させた3つのモジュールを示す平面図
、第3図は控え部材として使用されるモジュールを含む
、相互に接続された複数のモジュールが湾曲壁構造体を
形成する状態を示す等角図、第4図は長さの異なるモジ
ュールにより構成される円形構造体の全体を示す第3図
と同様の図、第5図は隣接するモジュール間の角度を示
す、第4図の構造体の平面図、第6図は選択したモジュ
ールを使用して構成される別の典型的な構造体の平面図
である。 10:基本的モジュール 12.14:平坦な対向面 16.18:湾曲面 20:接続穴 22:モジニール端部24:ビンコ
ネクタ 26:控え部材28:短いモジュール FIG、4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装景用木材構造体モジュールであって、モジュール
の上面及び下面を形成する実質的に平行な少なくとも2
つの平坦な対向面を有し、各端に丸味を付けた木系の細
長い部材と、 前記平坦な対向面に対して実質的に直角に貫通して伸長
し、かつ前記丸味を付けた端から所定の距離の間隔を隔
てて配設された複数の穴とを備えることを特徴とする装
景用木材構造体モジュール。 2、長さが20.82cm(8インチ)の所定の倍数で
あることを特徴とする請求項1記載のモジュール。 3、20.82cm(8インチ)のモジュールが、1対
の穴と、より長いモジュールの曲率半径と比べ小さい曲
率半径にて丸味を付けた端部を備えることを特徴とする
請求項2記載のモジュール。 4、丸味を付けた端部に対する曲率半径が、内方向に間
隔を隔てて配設された穴に近接する位置から外方向に伸
長する位置までの約15.24cm(6インチ)である
ことを特徴とする請求項1記載のモジュール。 5、前記複数の穴が、均一な間隔を隔てて配設され、か
つ実質的に直線状であることを特徴とする請求項1記載
のモジュール。 6、前記穴が、挿入されるピンコネクタを受け入れ得る
寸法を備えることを特徴とする請求項1記載のモジュー
ル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/115,017 US4834585A (en) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | Landscape timber building module |
| US115017 | 1987-10-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142152A true JPH01142152A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=22358838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272846A Pending JPH01142152A (ja) | 1987-10-29 | 1988-10-28 | 装景用木材構造体モジュール |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4834585A (ja) |
| EP (1) | EP0314137A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01142152A (ja) |
| CA (1) | CA1320347C (ja) |
Families Citing this family (50)
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| USD335430S (en) | 1991-07-01 | 1993-05-11 | Thompson Industries Inc. | Female end cap for landscaping terracing |
| USD343509S (en) | 1991-09-16 | 1994-01-25 | Thompson Industries Inc. | Planter |
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| USD338140S (en) | 1991-11-04 | 1993-08-10 | Thompson Industries, Inc. | Sectional corner planter |
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1987
- 1987-10-29 US US07/115,017 patent/US4834585A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-10-07 CA CA000579688A patent/CA1320347C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-27 EP EP88117936A patent/EP0314137A1/en not_active Withdrawn
- 1988-10-28 JP JP63272846A patent/JPH01142152A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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