JPH01142174A - コンクリート打設サポート - Google Patents

コンクリート打設サポート

Info

Publication number
JPH01142174A
JPH01142174A JP30023687A JP30023687A JPH01142174A JP H01142174 A JPH01142174 A JP H01142174A JP 30023687 A JP30023687 A JP 30023687A JP 30023687 A JP30023687 A JP 30023687A JP H01142174 A JPH01142174 A JP H01142174A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
containment vessel
support
reactor containment
bottle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30023687A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadao Suzuki
忠男 鈴木
Katsuichi Nagase
長瀬 勝一
Akinori Tajiri
田尻 明徳
Yutaka Nakamura
豊 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Service Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Service Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Service Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Service Engineering Co Ltd
Priority to JP30023687A priority Critical patent/JPH01142174A/ja
Publication of JPH01142174A publication Critical patent/JPH01142174A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原子炉格納容器に係り、特に1円筒部をもつ
原子炉格納容器の上部コンクリート建設に好適なコンク
リート打設サポートに関する。
〔従来の技術〕
従来のコンクリートスラブ部の打設方法は、特開昭57
−96173号及び、特開昭61−78958号公報に
記載のように、型枠をビーム及び支柱により支持し、コ
ンクリートの打設を行っていた。
従来の打設方法を用いた場合、原子炉格納容器内、また
は、円筒形状のコンクリート製格納容器の上部コンクリ
ートスラブ部の打設方法でも同様で、第6図に示す様に
、円形状のコンクリートスラブ3の打設には、ビーム1
7と支柱18.19の仮設材を用いて、コンクリートが
硬化するまでの打設荷重を支持する。この時、コンクリ
ートスラブ3の荷重は、ビーム17に支持され、この荷
重は支柱18及び19に支持される。
第7図に、第6図に示すビーム17と支柱18の変形例
を示す、第7図において、コンクリートスラブ3の荷重
を有効に支持するため、第6図のビーム17をトラ、ス
20に変更し、ブラケット21を用いることにより、第
6図の支柱19を削減している。
また、第8図にコンクリートスラブ3のサポート方式の
変形例を示す。第8図では、第7図に示したトラス20
は、コンクリートスラブ3に内蔵される内蔵トラス22
となり、コンクリートスラブ3の下部の有効利用を図っ
ている。
一方、原子炉格納容器、及び、その内部構造の建設時に
は、建設工期短縮、及び、現場据付工数の低減の観点か
ら、第5図に示す原子炉圧力容器(以下RPVと略す)
4.RPV架台11、生体遮へい体5、円筒部コンクリ
ート壁7を構成する鉄筋、原子炉格納容器14等は、原
子炉建屋周辺で可能な限り大型の分割形状にプレハブ化
し、大型揚重機を用いて、建屋内の所定位置に吊り込み
設定する必要がある。第9図にプレハブ化された原子炉
格納容器24の吊り込み状況を示す、第9図では、可能
な限り大型の分割形状にプレハブ化された原子炉格納容
器23は、変形することなく、安定な状態で安全に吊り
込むために、大型揚重機24のフック16及び吊り込み
用人びん25を介して、吊り上げられる。
格納容器の内部構造であるRPV4.RPV架台11、
生体遮へい体5、円筒部コンクリート壁7を構成する鉄
筋のプレハブ材の吊り込みの際にも、同様の理由で吊り
込み用の天びんが必要である。また、これら格納容器の
内部構造物の吊り込み用人びんは、吊り込む内部構造物
のプレハブ材毎に各々必要であるが、各々のプレハブ材
が同心円状にある事から、各々の吊り込み用人びんは、
−基の吊り込み用人びんで、兼用することが可能である
。以下、この吊り込み用人びんを多目的吊り込み用人ぴ
んと称し、第5図に示す。
第5図において、多目的吊り込み用人びん9には、RP
V架台11、生体遮へい体5、円筒部コンクリート壁7
.原子炉格納容器14の外周部に沿って、フック10,
12,13,15があり。
−基の多目的吊り込み用人びんで、各格納容器構造物の
プレハブ材が、吊り込み可能な構造となっている。
[発明が解決しようとする問題点〕 原子炉格納容器内、または、円筒形状のコンクリート製
格納容器のコンクリートスラブ部の打設時、従来技術で
は、その形状が他建屋部位の形状を異なり円形であるた
め、ビーム、及び、支柱等の仮設のサポート材が、他建
屋部位への転用が困難であるといった問題がある。また
、多目的吊り込み用人びんでも、原子力発電設備の建設
完了後は使用する事がなく、これら多くの仮設材が有効
活用されていないという問題があった。
本発明の目的は、仮設材を有効に利用した原子炉格納容
器内、または1円筒形状のコンクリート製格納容器の上
部コンクリートスラブ部施工時に、仮設材として有効利
用可能なコンクリート打設サポートを提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、原子炉格納容器及びその内部構造の建設時
に用いるプレハブ材の多目的吊り込み用人びんを、原子
炉格納容器内、または1円筒形状のコンクリート製格納
容器の上部コンクリートスラブ部のコンクリート打設サ
ポートに用いることにより達成される。
〔作用〕
多目的吊り込み用人びんは、コンクリートスラブ部のコ
ンクリート打設サポートと同様の円盤状の部分をもつた
め、原子炉格納容器及びその内部構造の吊り込み完了後
、または、それ以前に多目的吊り込み用人びんのフック
を取り外し、所定の寸法に加工することにより、前述の
コンクリ−h打設サポート材として、これを転用するこ
とができる。なお、サポート材の強度が不足する場合は
、多目的吊り込み用人びんの設計段階で考慮すれば問題
は解決する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第5図により説
明する。
第1図は、本発明による原子炉格納容器内の上部コンク
リートスラブ部のコンクリート打設サポートを示す斜視
図である。第2図は、第1図に示すコンクリート打設サ
ポート1の平面図であり、第3図は、第2図に示すコン
クリート打設サポート1の■−■矢視断面を示す断面図
である8第4図は、コンクリート打設サポート1を用い
た原子炉建屋断面図である。第5図は、コンクリート打
設サポート1をサポート材として用いる以前の多目的吊
り込み用人びんを示す断面図である。
第1図ないし第3図に示す通り、コンクリート打設サポ
ート1は、H鋼からなる骨組構造で、放射方向にトラス
構造を採用している。また、中心部の空洞2は、第4図
に示す通り、コンクリートスラブ3の中心部に位置する
RPV4のスペースである。コンクリートスラブ3のコ
ンクリート打設荷重を支持する際には、第4図に示す通
り、コンクリート打設サポート1の他、生体遮へい体5
に取付く支柱6と円筒部コンクリート壁7に取付くブラ
ケット8を要する。これらはすべて仮設材であり、コン
クリートスラブ3が硬化した後は、必要に応じて撤去す
る事ができる。
このコンクリート打設サポート1は、第5図に示す通り
、コンクリートスラブ3のサポート材として使用する以
前は、多目的吊り込み用人びん9の一部を構成するもの
である。多目的吊り込み用人びん9は、RPV架台11
を吊るためのフック1o、生体遮へい体5を吊るための
フック12゜円筒部コンクリート壁7を構成する鉄筋の
プレハブ材を吊るためのフック13、及び、原子炉格納
容器(以下、pcvと略す、)14のプレハブ材を吊る
ためのフック15を備えており、各構造材。
または、プレハブ材の吊り込み時には、これらのフック
を介して、多目的吊り込み用人びん9により吊り上げら
れる。第5図では、この多目的吊り込み用人びん9が、
大型揚重機のフック16によって吊り上げられている状
態を示している。また、多目的吊り込み用人びん9をコ
ンクリートスラブ3のサポート材として用いる時は、中
心軸からフック12までとフック13から15までの構
造材と、各フックを取り除く事により、第1図から第4
図までに示したコンクリート打設サポート1と同様の形
状となり、サポート材として用いることができる。
尚、多目的吊り込み用人びん9を、第8図に示した内蔵
トラス22として用いる場合も、同様の方法で用いる事
ができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、原子力発電設備の原子炉格納容器構造
体の建設時に用いる各構造材の原子炉建屋内への吊り込
みに用いる吊り込み用人びん、及び、コンクリートスラ
ブ部のコンクリート打設時に用いるサポート材である仮
設材を、最少限の物量で建設することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のコンクリート打設サポート
の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の
断面図、第4図は第1図の原子炉建屋の断面図、第5図
は多目的吊り込み用人びんの断面図、第6図は従来技術
でのコンクリートスラブのサポート状況を示す断面図、
第7図及び第8図は第6図の変形例を示す断面図、第9
図は吊り込み用人びんを用いてPCvのプレハブ材の吊
り込み状況を示す概念図である。 ¥10 第2囮 ヒ■ −z 蔦30 ¥40 纂5の 纂6図 頁7図 畜8区 蔦9rjJ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原子炉格納容器の上部コンクリートを建設する際、
    前記原子炉格納容器または前記原子炉格納容器の内部の
    円形状のコンクリート打設サポートに於いて、 前記コンクリート打設サポートを、前記原子炉格納容器
    または前記原子炉格納容器の内部の構造材を原子炉建屋
    内へ吊り込む際に用いる吊り込み用天びんとして用いる
    ことを特徴とするコンクリート打設サポート。
JP30023687A 1987-11-30 1987-11-30 コンクリート打設サポート Pending JPH01142174A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30023687A JPH01142174A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 コンクリート打設サポート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30023687A JPH01142174A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 コンクリート打設サポート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01142174A true JPH01142174A (ja) 1989-06-05

Family

ID=17882349

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30023687A Pending JPH01142174A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 コンクリート打設サポート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01142174A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI556514B (zh) * 2014-06-13 2016-11-01 宏達國際電子股份有限公司 導電結構與電子組件
US9570843B2 (en) 2014-06-13 2017-02-14 Htc Corporation Conductive structure and electronic assembly

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI556514B (zh) * 2014-06-13 2016-11-01 宏達國際電子股份有限公司 導電結構與電子組件
US9570843B2 (en) 2014-06-13 2017-02-14 Htc Corporation Conductive structure and electronic assembly

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2790986B2 (ja) 橋脚の構築方法及び施工方法
JP4252177B2 (ja) 鋼材・コンクリート複合構造橋脚の施工方法
JPH01142174A (ja) コンクリート打設サポート
JP4172564B2 (ja) 塔状構築物の構築方法
JP2000257264A (ja) Pc構造体の場所打ち工法
JP2575921B2 (ja) 原子炉格納容器のトップスラブ建設方法及び原子炉格納容器
JP3021725B2 (ja) コンクリート格納容器の建設工法
JPS6143674B2 (ja)
JPS63312437A (ja) 地下構造物の構築工法
JPS5953981B2 (ja) 型枠工法およびその装置
JPS61126274A (ja) 原子炉格納容器におけるコンクリ−ト壁の構築方法
JPH06322721A (ja) 鋼管・コンクリート複合構造橋脚の施工方法
JP2672570B2 (ja) 鉄筋コンクリート製原子炉格納容器の建設工法
JPH07268811A (ja) 橋脚の構築システム及び橋脚の構築工法
JP3425624B2 (ja) 原子炉撤去工法
JPS62169082A (ja) コンクリ−ト製原子炉格納容器の上部据付工法
JPS61266770A (ja) コンクリ−トスラブの施工法
JPH086956Y2 (ja) 底型枠用支保構造
JPH0634060B2 (ja) 原子炉遮へい壁の据付方法
JPH06123155A (ja) 建築物の床構造とその施工方法
JPS591391A (ja) ライニング貯槽の据付方法
JPS61246470A (ja) 建築工法
JPH0415857B2 (ja)
JPH05171811A (ja) エレベータ機械室の構築方法
JPH07325187A (ja) 原子炉格納容器とその建設工法