JPS591391A - ライニング貯槽の据付方法 - Google Patents

ライニング貯槽の据付方法

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JPS591391A
JPS591391A JP57106518A JP10651882A JPS591391A JP S591391 A JPS591391 A JP S591391A JP 57106518 A JP57106518 A JP 57106518A JP 10651882 A JP10651882 A JP 10651882A JP S591391 A JPS591391 A JP S591391A
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JP
Japan
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storage tank
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bottom wall
side wall
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Application number
JP57106518A
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English (en)
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JPH0230958B2 (ja
Inventor
蒲田 高明
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Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPH0230958B2 publication Critical patent/JPH0230958B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はライニング貯槽の据付方法に関する。
〔発明の技術的背景〕
第1図ないし第4図を参照して従来例を説明する。図中
1は貯槽底壁下地体を示す。この゛貯槽底壁下地体1は
、貯槽底壁の骨組をなすものでありスラブ筋上方に空間
を隔てて設置されている。この貯槽底壁下地体1上方に
は運搬用治具部材りが上記貯槽底壁下地体IK一体に組
立てられている。この運搬用治具部材りは上記貯槽底壁
下地体1を所定位置に運搬し据付ける際使用される部材
で貯槽底壁下地体1の変形防止および補強の機能を有す
る。上記運搬用治具部材!は貯槽底壁下地体1の上方周
辺部に増刊けられる補強枠3とこの補強枠3上方に設け
られ補強枠3を支持する吊ビーム4およびこの吊ビーム
4に取付けられた複数の取付金物5等よシ構成されてい
る。図中6はあらかじめ建屋側に設けられた支持ポスト
を示す。
次に上記構成をもとにその据付方法を説明する。まず貯
槽底壁下地体1と運搬用治具部材旦とを一体に組立てる
。そしてクレーン(図示せず)等により運搬用治具部材
その吊ビーム4のフ、り4Aを介して一体となった貯槽
底壁下地体1と運搬用治具部材旦とを吊シ上げスラブ筋
上方の所定位置に設置する。このとき前記取付金物5に
設けられたデル)5Aを支持ポスト6上に載置する。そ
してこのゲル)5Aによシ貯槽底壁下地体1のレベル等
を調整してその位置を決定する。貯槽底壁下地体1の位
置を決定した後第3図に示すようにスラブコンクリート
8を打設する。このときスラブコンクリート8の打設レ
ベルは貯槽底壁下地体1の上面迄とする。
スラブコンクリート8打設後スラブコンクリート8が所
定のコンクリート強度を有するに十分な養生期間が経過
した後補強枠3と貯槽底壁下地体1との接続?ルト9を
取りはずし運搬用治具部材りを貯槽底壁下地体1かも分
離させて前記クレーン等により取り外す。そして貯槽下
地体1の外周上面を仕上げた後貯槽側壁下地伽0を?ル
ト1ノにより取シ付ける。以後各下地体を組立てた後下
地体内面にライニング板(図示せず)をライニングする
〔背景技術の問題点〕
上記据付方法によると、スラブコンクリート8を打設す
る際とのスラブコンクリート8により補強枠3の下部が
埋められてしまうことがあシ補強枠3と貯槽壁下地体1
との接続デルト9を取り外す作業がきわめて困難である
。またスラブコンクリート打設レベルを貯槽底壁下地体
1上面より高くすることができないのでスラブコンクリ
ート8を万遍無く打設できない事があシ空胴部が発生し
てし壕う恐れがある。さらに貯槽側壁下地体を組立てる
際貯槽底壁下地体1上面外周を仕上げる作業が必要であ
シスラブコンクリート8の一部が付着している場合には
きわめて作業性が悪いという不具合があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的とするところは、貯槽側壁下地体の一部を
貯槽底壁下地体と一体にし据付けることによりコンクリ
ート打設レベルを高くし空胴部発生を防止し、また作業
性を向上させ工期短縮を図ることができるライニング貯
槽の据付方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明によるライニング貯槽の据付方法は貯槽底壁下地
体と貯槽側壁下地体下部を一体とし所定位置に設ける工
程と、上記貯槽底壁下地体上方までコンクリートを打設
する工程と、貯槽側壁下地体上部を組立てる工程と、貯
槽底壁下地体および貯槽側壁下地体にライニング板をラ
イニングする工程とを具備した構成である。
すなわち貯槽側壁下地体下部をあらかじめ貯槽底壁下地
体に一体に設け、据付ける。それによってコンクリート
打設レベルを高くする構成である。
したがってコンクリ−、トを万遍無く打設することが可
能とな多空胴部発生を防止することができる。また貯槽
側壁下地体下部をあらかじめ据付けておくので、従来側
壁下地体を組立てる為に必要であった作業、例えば貯槽
底壁下地体上面外周の仕上げ作業等が不要となシ作業性
向上および工期短縮を図ることができる。
〔発明の実施例〕
第5図ないし第8図を参照して本発明の一実施例を説明
する。図中101は貯槽底壁下地体を示す。この貯槽底
壁下地体101は貯槽底壁の骨組をなすものでありスラ
ブ筋上方に空間を隔てて設置されている。この貯槽底壁
下地体101上方周辺部には貯槽側壁下地体102が接
続されている。この貯槽側壁下地体102上には運搬用
治具部材103が取付けられている。
この運搬用治具部材103は上記貯槽底壁下地体101
および貯槽側壁下地体102を所定位置に運搬し据付け
る際使用される部材で貯槽底壁下地体10ノの変形防止
および補強の機能を有する。そして上記運搬用治具部材
103は上面に複数のフック104A−を有する吊ビー
ム104とこの吊ビーム104に設けられた複数の取付
金物105等よシ構成されている。この取付金物105
にはレベル調整用の昶ルト105Aが設けられている。
なお図中107は建屋側にあらかじめ設けられた支持ポ
ストを、108.109は運搬用治具部材103と貯槽
側壁下地体下部102を、貯槽側壁下地体下部102と
貯槽底壁下地体101をそれぞれ接続するがルトを示す
上記構成をもとKその据付方法を説明する。
まず貯槽底壁下地体10ノと貯槽側壁下地体下部102
をゲルト109により接続し一体とする。次に運搬用治
具部材103をゲルト108によシ上記貯槽側壁下地体
下部xo2Vc接続する。そしてクレーン(図示せず)
等によシ上記運搬用治具103の吊ビーム104のフッ
ク104Aを介して、上記一体となった貯槽底壁下地体
101および貯槽側壁下地体102を吊上げスラブ筋上
方の所定位置に設置する。このとき前記取付金物105
のゲルト105Aを支翫 持ヂスト107上に載置することにより上記運搬用治具
部材103、貯槽底壁下地体101および貯槽側壁下地
体102を支持する。そして上記ボルト105AKよシ
レベル等を調整して。
その位置を決定する。位置を決定した後第7図に示すよ
うにスラブコイクリート110を打設する。このときス
ラブコンクリート110は貯槽底壁下地体101上面上
方まで打設する。そしてスラブコンクリート110が所
定のコンクリート強度を有するに十分な養生期間が経過
し九螢、運搬用治具部材103と貯槽側壁下地体102
との接続ゲルト108を取シ外し、前記クレーン等によ
り上記運搬用治具10Bを撤去する。次に第8図に示す
ように貯槽側壁下地体下部102上に貯槽側壁下地体上
部111を取シ付は組立てる。以後各下地体を組立て、
組立てた後内側にライニング板(図示せず)をライニン
グする。
すなわち貯槽側壁下地体下部102をあらかじめ貯槽底
壁下地体101と一体に組立てた状態で据付けるので、
スラブコンクリート110を打設する際上記貯槽底壁下
地体101上面の上方迄打設することが可能となシ、ス
ラブコンクリート110を万遍無く打設することができ
空胴部発生を防止することができる。また従来貯槽側壁
下地体を組立てる為に必要であった作業例えば貯槽底壁
下地体上面外周の仕上げ作業等が不要となる。さらに従
来の補強枠を使用しないことによシ運搬用治具103を
軽量化することができ、運搬用治具103取ル外し作業
を容易にすることができる等作業性向上工期短縮を図る
ことができる。
〔発明の効果〕
本発明によるライニング貯槽の据付方法は貯槽底壁下地
体と貯槽側壁下地体下部を一体とし所定位置に設ける工
程と、上記貯槽底壁下地体上方までコンクリートを打設
する工程と、貯槽側壁下地体上部を組立てる工程と、貯
槽底壁下地体および貯槽側壁下地体にライニング板をラ
イニングする工程とを具備した構成である。
すなわち貯槽側壁下地体下部をあらかじめ貯槽底壁下地
体に一体に設け、据付ける。それによってコンクリート
打設レベルを高くする構成である。
したがってコンクリートを万遍無く打設することが可能
とな多空胴部発生を防止することができる。また貯槽側
壁下地体下部をあらかじめ据付けておくので、従来側壁
下地体を組み立てる為に必要であった作業、例えば貯槽
底壁下地体上面外周の仕上げ作業等が不要となり作業性
向上工期短縮を図ることができる等その効果は大である
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は従来例を示す図で第1図は運搬用
治具によシ貯楢底壁下地体を据付けた状態を示す平面図
、゛第2図は第1図の■−■断面図、第3図はスラブコ
ンクリート打設工程を示す断面図、第4図は貯槽側壁下
地体を組立てる工程を示す断面図、第5図ないし第8図
は本発明の一実施例を示す図で第5図は運搬用治具によ
シ貯槽底壁下地体等を据付けた状態を示す平面図、第6
図は第5図のM−VI断面図、第7図はスラブコンクリ
ート打設工程を示す断面図、第8図は貯槽側壁下地体上
部を組立てる工程を示す断面図である。 101・・・貯槽底壁下地体、102・・・貯槽側壁下
地体下部、103・・・運搬用治具部材、110・・・
スラブコンクリート、11ノ・・・貯槽側壁下地体上部 第1図 第3図 第4図 第5図 第61I 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貯槽底壁下地体と貯槽側壁下地体下部を一体とし所定位
    置に設置する工程と、上記貯槽底壁下地体上方までコン
    クリートを打設する工程と、貯槽側壁下地体上部を組立
    てる工程と、貯槽底壁下地体および貯槽側壁下地体にラ
    イニング板をう・イニングする工程とを\具備したこと
    を特徴とするライニング貯槽の据付方法。
JP57106518A 1982-06-21 1982-06-21 ライニング貯槽の据付方法 Granted JPS591391A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57106518A JPS591391A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 ライニング貯槽の据付方法

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JP57106518A JPS591391A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 ライニング貯槽の据付方法

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JPS591391A true JPS591391A (ja) 1984-01-06
JPH0230958B2 JPH0230958B2 (ja) 1990-07-10

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ID=14435623

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JP57106518A Granted JPS591391A (ja) 1982-06-21 1982-06-21 ライニング貯槽の据付方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01171680A (ja) * 1987-12-28 1989-07-06 Taiyo Seiko Kk 高不揮発分塗料による着色亜鉛鉄板の製造方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54128815A (en) * 1978-03-29 1979-10-05 Toshiba Corp Lining tank

Patent Citations (1)

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JPH0230958B2 (ja) 1990-07-10

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