JPH01142515A - スロツトケーブルの製造装置 - Google Patents
スロツトケーブルの製造装置Info
- Publication number
- JPH01142515A JPH01142515A JP62300623A JP30062387A JPH01142515A JP H01142515 A JPH01142515 A JP H01142515A JP 62300623 A JP62300623 A JP 62300623A JP 30062387 A JP30062387 A JP 30062387A JP H01142515 A JPH01142515 A JP H01142515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fibers
- optical fiber
- slots
- slot
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスロットケーブルの製造装置であって、詳しく
は、スロット内にテープ状光ファイバー心線を重ね合わ
せて挿入する際に、各光ファイバー心線を、その特性を
損うことなくスムーズに挿入するスロット型光ファイバ
ーケーブルの製造装置に関する。
は、スロット内にテープ状光ファイバー心線を重ね合わ
せて挿入する際に、各光ファイバー心線を、その特性を
損うことなくスムーズに挿入するスロット型光ファイバ
ーケーブルの製造装置に関する。
光ファイバーケーブルは、伝送特性がメタルケーブルに
比し抜群に良好である反面、強度の点では問題があり、
種々の補強策が講じられている。
比し抜群に良好である反面、強度の点では問題があり、
種々の補強策が講じられている。
一方、光ファイバー心線の識別、選別を容易にするため
、テープ状の光ファイバー心線とするもの、あるいはシ
ート状のフィルムに光ファイバー心線を長さ方向に配置
し、これを簀子状に巻いた光ファイバーケーブルが提案
されているが、これ等のケーブルは補強面で問題がある
。
、テープ状の光ファイバー心線とするもの、あるいはシ
ート状のフィルムに光ファイバー心線を長さ方向に配置
し、これを簀子状に巻いた光ファイバーケーブルが提案
されているが、これ等のケーブルは補強面で問題がある
。
そこで、補強と心線識別又は選別とを共に満足できるも
のとしてスロット型光ファイバーケーブルが提案された
。このケーブルは、第3図に示すように、中心にテンシ
ョンメンバー1を有スる弾性材から成るロッドDに、そ
の外面長手方向に螺旋状スロット2を形成し、そのスロ
ット2に複数のテープ状光ファイバー心線aを重ねて挿
入し、その外周にシースを設けたものである(後記実施
例参照)。
のとしてスロット型光ファイバーケーブルが提案された
。このケーブルは、第3図に示すように、中心にテンシ
ョンメンバー1を有スる弾性材から成るロッドDに、そ
の外面長手方向に螺旋状スロット2を形成し、そのスロ
ット2に複数のテープ状光ファイバー心線aを重ねて挿
入し、その外周にシースを設けたものである(後記実施
例参照)。
ところで、このスロットケーブルを回転ケージ型撚線機
を用いて製造する場合、ケージに装架されたボビンから
繰出されるテープ状光ファイバー心線aを多数のガイド
ローラを用いて捻れないようにしながらスロット2まで
案内するが、このとき、光ファイバー心線aを重合わせ
て案内すると、そのガイド方向が直線的な場合は問題は
ないが、ガイド方向が曲る場合には、重ね合された各光
ファイバー心線aの曲率半径が異なることとなり、それ
による周長の差により、心線a相互間にすべりが生じ、
その繰返しにより、重合された心線aに波打ちあるいは
横ずれが生じて、スムーズに挿入されず、ときには心v
Aa相互間で搾れが生じる。
を用いて製造する場合、ケージに装架されたボビンから
繰出されるテープ状光ファイバー心線aを多数のガイド
ローラを用いて捻れないようにしながらスロット2まで
案内するが、このとき、光ファイバー心線aを重合わせ
て案内すると、そのガイド方向が直線的な場合は問題は
ないが、ガイド方向が曲る場合には、重ね合された各光
ファイバー心線aの曲率半径が異なることとなり、それ
による周長の差により、心線a相互間にすべりが生じ、
その繰返しにより、重合された心線aに波打ちあるいは
横ずれが生じて、スムーズに挿入されず、ときには心v
Aa相互間で搾れが生じる。
〔発明の目的]
本発明は、上記の点に鑑み、スロットに複数のテープ状
光ファイバー心線を重ねて挿入する際、その特性を損う
ことなくスムーズに挿入し得る装置を提供することを目
的とする。
光ファイバー心線を重ねて挿入する際、その特性を損う
ことなくスムーズに挿入し得る装置を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するため、本発明にあっては、中心ロッ
トを繰出す手段と、該中心ロットの外面長手方向に螺旋
状に堀設したスロットに複数本のテープ状光ファイバー
心線を繰出し重ね合せながら挿入する手段と、前記光フ
ァイバー心線がスロットに挿入されたロットを引き取る
手段とからなる従来周知のスロットケーブルの製造装置
において、前記スロット内に挿入される複数の光ファイ
バー心線をスロット内に挿入される直前まで重ね合され
ることなく個別に誘導する案内ローラ群を光ファイバー
心線の走行軌導上に配設したものである。
トを繰出す手段と、該中心ロットの外面長手方向に螺旋
状に堀設したスロットに複数本のテープ状光ファイバー
心線を繰出し重ね合せながら挿入する手段と、前記光フ
ァイバー心線がスロットに挿入されたロットを引き取る
手段とからなる従来周知のスロットケーブルの製造装置
において、前記スロット内に挿入される複数の光ファイ
バー心線をスロット内に挿入される直前まで重ね合され
ることなく個別に誘導する案内ローラ群を光ファイバー
心線の走行軌導上に配設したものである。
このように構成される製造装置は、各光ファイバー心線
がスロットに挿入される直前まで、案内ローラ群により
重なり合うことがなく誘導され、互いに触れ合わず、特
性を損うことなくスムーズに挿入される。
がスロットに挿入される直前まで、案内ローラ群により
重なり合うことがなく誘導され、互いに触れ合わず、特
性を損うことなくスムーズに挿入される。
第1図に示すように、従来と同様に、第3図に示したロ
ットDが、サプライスタンド10から繰出され矯正ロー
ル11を経て撚線機12の中空軸内を通ってダイス13
に至り、その途中の光ファイバー心線a挿入部14にお
いて、撚線機12からの12本のテープ状光ファイバー
心線aが4本のスロット2に3本づつ重ねられて挿入さ
れ、第3図に示すケーブルコアー15を得る。このケー
ブルコアー15はテーピング機20、ダンサ−ローラ1
6等を経てテークアツプスタンド17に巻取られる。
ットDが、サプライスタンド10から繰出され矯正ロー
ル11を経て撚線機12の中空軸内を通ってダイス13
に至り、その途中の光ファイバー心線a挿入部14にお
いて、撚線機12からの12本のテープ状光ファイバー
心線aが4本のスロット2に3本づつ重ねられて挿入さ
れ、第3図に示すケーブルコアー15を得る。このケー
ブルコアー15はテーピング機20、ダンサ−ローラ1
6等を経てテークアツプスタンド17に巻取られる。
この製造工程において、上記挿入部14がこの発明の特
徴部分であり、第1図、第2図に示すように、撚線機1
2の中空軸12aに支持枠18が同一軸で突設されてお
り、この支持枠18に、撚線fi12からの光ファイバ
ー心線aのガイドローラ(案内ローラ)19が設けられ
ている。このガイドローラ19は、各光ファイバー心線
aを走行するロッドDの直前まで個別に誘導するように
その走行軌道上に配置されており、これにより、各光フ
ァイバー心線aはスロット2に挿入される直前まで重な
り合うことがない。
徴部分であり、第1図、第2図に示すように、撚線機1
2の中空軸12aに支持枠18が同一軸で突設されてお
り、この支持枠18に、撚線fi12からの光ファイバ
ー心線aのガイドローラ(案内ローラ)19が設けられ
ている。このガイドローラ19は、各光ファイバー心線
aを走行するロッドDの直前まで個別に誘導するように
その走行軌道上に配置されており、これにより、各光フ
ァイバー心線aはスロット2に挿入される直前まで重な
り合うことがない。
本発明は、以上の説明から理解できるように、ガイドロ
ーラ群によって各光ファイバー心線をスロットに別々に
挿入するようにしたので、各光ファイバー心線相互間の
機械的接触や干渉がな(、スムーズに挿入される。この
ため、光ファイバー心線の搾れも生じず、伝送特性の安
定したケーブルを得ることができる。
ーラ群によって各光ファイバー心線をスロットに別々に
挿入するようにしたので、各光ファイバー心線相互間の
機械的接触や干渉がな(、スムーズに挿入される。この
ため、光ファイバー心線の搾れも生じず、伝送特性の安
定したケーブルを得ることができる。
第1図は、本発明に係るスロットケーブルの製造装置の
一実施例の概略図、第2図は第1図の要部斜視図、第3
図はスロットケーブルの部分断面図である。 D・・・・・・ロッド、a・・・・・・光ファイバー心
線、2・・・・・・スロット、14・・・・・・光ファ
イバ二心線挿入部、19・・・・・・ガイドローラ(案
内ローラ)。
一実施例の概略図、第2図は第1図の要部斜視図、第3
図はスロットケーブルの部分断面図である。 D・・・・・・ロッド、a・・・・・・光ファイバー心
線、2・・・・・・スロット、14・・・・・・光ファ
イバ二心線挿入部、19・・・・・・ガイドローラ(案
内ローラ)。
Claims (1)
- 中心ロッドを繰出す手段と、該中心ロッドの外面長手
方向に螺旋状に掘設したスロットに複数本のテープ状光
ファイバー心線を操出し重ね合せながら挿入する手段と
、前記光ファイバー心線がスロットに挿入されたロッド
を引き取る手段とからなるスロットケーブルの製造装置
において、前記スロット内に挿入される複数の光ファイ
バー心線をスロット内に挿入される直前まで重ね合され
ることなく個別に誘導する案内ローラ群を光ファイバー
心線の走行軌導上に配設してなることを特徴とするスロ
ットケーブルの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300623A JPH01142515A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | スロツトケーブルの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300623A JPH01142515A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | スロツトケーブルの製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142515A true JPH01142515A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17887089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300623A Pending JPH01142515A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | スロツトケーブルの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142515A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280611A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-04-14 | ノーザン テレコム リミテッド | 光ファイバケーブルの製造方法 |
| JPS6251308B2 (ja) * | 1980-07-29 | 1987-10-29 | Mitsubishi Rayon Co | |
| JPS6473311A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | Manufacturing device for tape type optical fiber cable |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP62300623A patent/JPH01142515A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251308B2 (ja) * | 1980-07-29 | 1987-10-29 | Mitsubishi Rayon Co | |
| JPS6280611A (ja) * | 1985-09-14 | 1987-04-14 | ノーザン テレコム リミテッド | 光ファイバケーブルの製造方法 |
| JPS6473311A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | Manufacturing device for tape type optical fiber cable |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3847190A (en) | Method and apparatus for twisting wires | |
| US4195468A (en) | Method and apparatus for use in the assembly of optical cables | |
| GB1524094A (en) | Reinforcing cable for elastomeric articles and method and apparatus for the manufacture thereof | |
| CS207732B2 (en) | Machine for making the metal cords | |
| US4195469A (en) | Method and device for producing metallic cords | |
| US4299082A (en) | Method and machinery for manufacturing metallic cords in layers | |
| US10948679B2 (en) | Method of SZ stranding flexible micromodules | |
| KR870010910A (ko) | 강철 코드의 제조방법 및 그 장치 | |
| JPH01142515A (ja) | スロツトケーブルの製造装置 | |
| JPH01142514A (ja) | スロツトケーブルの製造方法 | |
| CN111273414B (zh) | 超多芯光缆的制造方法以及成束设备 | |
| US20050226572A1 (en) | Method for making an optical cable and related machine | |
| JPH08180744A (ja) | 線状体 | |
| JPS57208508A (en) | Manufacture of optical fiber submarine cable | |
| JPH05173029A (ja) | 光ファイバユニットの製造方法 | |
| JPH0569408B2 (ja) | ||
| JPS6118722B2 (ja) | ||
| JP2741053B2 (ja) | 光ファイバケーブルの製造方法 | |
| US3247036A (en) | Method of producing communications cable | |
| JP3485374B2 (ja) | 光ファイバ心線の集合方法およびその装置 | |
| JPS62209406A (ja) | スロツト形光ケ−ブルの製造方法 | |
| JPS5726808A (en) | Manufacturing device of optical fiber cable | |
| JPH05341163A (ja) | 光ファイバユニットの製造方法 | |
| JPS5945121B2 (ja) | 光ケ−ブルの製造方法 | |
| JP2537836Y2 (ja) | 撚線機用ガイドロ−ル |