JPH01142641A - 電子写真感光体 - Google Patents
電子写真感光体Info
- Publication number
- JPH01142641A JPH01142641A JP62300157A JP30015787A JPH01142641A JP H01142641 A JPH01142641 A JP H01142641A JP 62300157 A JP62300157 A JP 62300157A JP 30015787 A JP30015787 A JP 30015787A JP H01142641 A JPH01142641 A JP H01142641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- charge transport
- layer
- photoreceptor
- electrophotographic photoreceptor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0612—Acyclic or carbocyclic compounds containing nitrogen
- G03G5/0614—Amines
- G03G5/06142—Amines arylamine
- G03G5/06144—Amines arylamine diamine
- G03G5/061443—Amines arylamine diamine benzidine
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
本発明は、電子写真感光体において新規なアリールアミ
ン誘導体を用いることにより、高い感度と低い残留電位
を実現し、かつ、繰返し使用においても特性の劣化が少
ない電子写真感光体を提供するものである。
ン誘導体を用いることにより、高い感度と低い残留電位
を実現し、かつ、繰返し使用においても特性の劣化が少
ない電子写真感光体を提供するものである。
本発明の電子写真感光体は、複写機・プリンタなどに広
く適用できる。
く適用できる。
電子写真プロセスは、帯電、露光、現像、転写、および
定着の各工程から成り、これらの繰り返しによって印刷
物を得る。帯電は、光感電性を有する感光体の表面に正
または負の均一静電荷を施す。
定着の各工程から成り、これらの繰り返しによって印刷
物を得る。帯電は、光感電性を有する感光体の表面に正
または負の均一静電荷を施す。
続く露光プロセスでは、レーザ光などを照射して特定部
分の表面電荷を消去することによって感光体上に画像情
報に対応した静電潜像を形成する。
分の表面電荷を消去することによって感光体上に画像情
報に対応した静電潜像を形成する。
次に、この潜像をトナーという粉体インクによって静電
的に現像することにより、感光体上にトナーによる可視
像を形成する。最後に、このトナー像を記録紙上に静電
的に転写し、熱、光、および圧力などによって融着させ
ることにより印刷物を得る。
的に現像することにより、感光体上にトナーによる可視
像を形成する。最後に、このトナー像を記録紙上に静電
的に転写し、熱、光、および圧力などによって融着させ
ることにより印刷物を得る。
(従来の技術〕
前記の光導電性を有する感光体として、セレン系に代表
される無機感光体が広く使用されていた。
される無機感光体が広く使用されていた。
この無機感光体は感度が高い上に機械的摩耗に強く、高
速・大型機に適しているという特長を有する反面、真空
蒸着法で製造しなければならないこと、人体に有害であ
るため回収する必要があることなどの理由によりコスト
が高く、メインテナンスフリーの小型・低価格機への適
用が困難であるという問題点を有していた。
速・大型機に適しているという特長を有する反面、真空
蒸着法で製造しなければならないこと、人体に有害であ
るため回収する必要があることなどの理由によりコスト
が高く、メインテナンスフリーの小型・低価格機への適
用が困難であるという問題点を有していた。
無機感光体に代わるものとして開発されたのが有機感光
体である。これは塗布法によって製造できるため量産に
よるコスト低減が容易であること、セレンなどの無機物
を用いる無機感光体に比べて材料選択範囲が広いため有
害性の無い化合物を選ぶことができ、ユーザ廃棄による
メインテナンスフリー化も可能であることなどという特
長を持つ。
体である。これは塗布法によって製造できるため量産に
よるコスト低減が容易であること、セレンなどの無機物
を用いる無機感光体に比べて材料選択範囲が広いため有
害性の無い化合物を選ぶことができ、ユーザ廃棄による
メインテナンスフリー化も可能であることなどという特
長を持つ。
中でも、電荷発生層と電荷輸送層とを積層した機能分離
積層型感光体が注目されている。ここで、電荷発生層は
入射光を吸収して電子・正孔ペア(キャリアペア)を発
生させる機能を有し、電荷輸送層はその表面に帯電を保
持すると共に、電荷発生層で発生したキャリアの片方を
感光体表面まで輸送して静電潜像を形成させる機能を持
つ。電荷発生層は実際に光を吸収してキャリアペアを発
生させる電荷発生物質を蒸着膜にするか、あるいはバイ
ンダ樹脂中に分散させて形成する。電荷発生物質として
はアゾ系顔料やフタロシアニンなどが知られており1、
バインダ樹脂としてはポリエステルやポリビニルブチラ
ールなどが用いられる。
積層型感光体が注目されている。ここで、電荷発生層は
入射光を吸収して電子・正孔ペア(キャリアペア)を発
生させる機能を有し、電荷輸送層はその表面に帯電を保
持すると共に、電荷発生層で発生したキャリアの片方を
感光体表面まで輸送して静電潜像を形成させる機能を持
つ。電荷発生層は実際に光を吸収してキャリアペアを発
生させる電荷発生物質を蒸着膜にするか、あるいはバイ
ンダ樹脂中に分散させて形成する。電荷発生物質として
はアゾ系顔料やフタロシアニンなどが知られており1、
バインダ樹脂としてはポリエステルやポリビニルブチラ
ールなどが用いられる。
電荷輸送層はキャリア輸送能を有する電荷輸送物質をバ
インダ樹脂中に相溶させて形成する。電荷輸送物質とし
ては電子を輸送する性質を持つトリニトロフルオレノン
やクロラニルなどの電子輸送性電荷輸送物質と、正孔を
輸送する性質を有するヒドラゾンやピラゾリンなどの正
孔輸送性電荷輸送物質があり、バインダ樹脂としてはポ
リカーボネートやスチレン−アクリルなどが使用される
。
インダ樹脂中に相溶させて形成する。電荷輸送物質とし
ては電子を輸送する性質を持つトリニトロフルオレノン
やクロラニルなどの電子輸送性電荷輸送物質と、正孔を
輸送する性質を有するヒドラゾンやピラゾリンなどの正
孔輸送性電荷輸送物質があり、バインダ樹脂としてはポ
リカーボネートやスチレン−アクリルなどが使用される
。
このように感光体の機能を二つの層に分離することによ
り、それぞれの機能に最適な化合物をほぼ独立に選択す
ることができ、感度、分光特性、帯電保持性、高速応答
性、機械的耐摩耗性などの緒特性を飛躍的に向上させる
ことができる。
り、それぞれの機能に最適な化合物をほぼ独立に選択す
ることができ、感度、分光特性、帯電保持性、高速応答
性、機械的耐摩耗性などの緒特性を飛躍的に向上させる
ことができる。
しかし、セレンなどの無機系感光体に比べると感度は未
だ低く、高速プリンタへの適用は困難であった。また、
帯電−露先のプロセスを繰返すに従って帯電の際発生す
るオゾンや高輝度で照射されるレーザによって電荷輸送
物質が劣化をおこし、帯電電位の低下、残留電位の上昇
による印字品位の低下がおこってしまうという欠点があ
った。
だ低く、高速プリンタへの適用は困難であった。また、
帯電−露先のプロセスを繰返すに従って帯電の際発生す
るオゾンや高輝度で照射されるレーザによって電荷輸送
物質が劣化をおこし、帯電電位の低下、残留電位の上昇
による印字品位の低下がおこってしまうという欠点があ
った。
前記の問題点は以下に示す構成の有機感光体によって解
決できる。
決できる。
すなわち、
(1)導電性支持体上に少なくとも電荷発生層と電荷輸
送層を有する積層型感光体において、該電荷輸送層中の
電荷輸送物質として少なくとも下記構造式■で示される
アリールアミン3g 8体を含有することを特徴とする
電子写真感光体、式中、X1〜X4は水素、ハロゲン、
低級アルキル、ハロゲン化低級アルキル、低級アルコキ
シ、ハロゲン化低級アルコキシを表し、Arl、Arz
は、ヒドロキシ、ハロゲン、低級アルキル、低級アルコ
キシで置換されても良いフェニル、あるいはナフチル基
を表す。
送層を有する積層型感光体において、該電荷輸送層中の
電荷輸送物質として少なくとも下記構造式■で示される
アリールアミン3g 8体を含有することを特徴とする
電子写真感光体、式中、X1〜X4は水素、ハロゲン、
低級アルキル、ハロゲン化低級アルキル、低級アルコキ
シ、ハロゲン化低級アルコキシを表し、Arl、Arz
は、ヒドロキシ、ハロゲン、低級アルキル、低級アルコ
キシで置換されても良いフェニル、あるいはナフチル基
を表す。
および、
(2)前記電荷発生層中の電荷発生物質がフタロシアニ
ンであることを特徴とする電子写真感光体の採用により
解決することができる。
ンであることを特徴とする電子写真感光体の採用により
解決することができる。
〔作 用]
本発明の電子写真感光体は、感光層中に正孔輸送性の優
れたアリールアミン誘導体Iを含有させることにより、
感光層中で発生した電荷キャリアの輸送効率を高め、高
い感度と低い残留電位を実現したものである。
れたアリールアミン誘導体Iを含有させることにより、
感光層中で発生した電荷キャリアの輸送効率を高め、高
い感度と低い残留電位を実現したものである。
電荷発生物質であるフタロシアニンとしては無金属フタ
ロシアニン、および銅フタロシアニン、塩化アルミニウ
ムフタロシアニン、チタニルフタロシアニン、バナジル
フタロシアニン、インジウムフタロシアニンなど各種の
金属フタロシアニンを用いることができる。電荷発生層
は支持体上にこれらの電荷発生物質を蒸着するか、ある
いはバインダ樹脂と共に溶媒中に分散させたものを塗布
・乾燥させることにより形成する。バインダ樹脂として
はポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリビニルブ
チラール、ポリアミドなど下地への密着性や電荷発生物
質の分散性を考慮して選択する。
ロシアニン、および銅フタロシアニン、塩化アルミニウ
ムフタロシアニン、チタニルフタロシアニン、バナジル
フタロシアニン、インジウムフタロシアニンなど各種の
金属フタロシアニンを用いることができる。電荷発生層
は支持体上にこれらの電荷発生物質を蒸着するか、ある
いはバインダ樹脂と共に溶媒中に分散させたものを塗布
・乾燥させることにより形成する。バインダ樹脂として
はポリエステル、ポリビニルアルコール、ポリビニルブ
チラール、ポリアミドなど下地への密着性や電荷発生物
質の分散性を考慮して選択する。
溶媒は用いる電荷発生物質とバインダ樹脂に合わせて選
択するが、テトラヒドロフラン、ジオキサン、メタノー
ル、エタノール、ジクロルメタン、ジクロルエタン、ト
ルエン、キシレンなど各種有機溶媒を単独あるいは混合
して用いることができる。支持体への塗布方法としては
浸漬コート、スプレーコート、ワイヤーバーコード、ド
クターブレードコートなどがある。膜厚は0.01〜3
pであるが、1−以下とするのが望ましい。
択するが、テトラヒドロフラン、ジオキサン、メタノー
ル、エタノール、ジクロルメタン、ジクロルエタン、ト
ルエン、キシレンなど各種有機溶媒を単独あるいは混合
して用いることができる。支持体への塗布方法としては
浸漬コート、スプレーコート、ワイヤーバーコード、ド
クターブレードコートなどがある。膜厚は0.01〜3
pであるが、1−以下とするのが望ましい。
電荷輸送層は、前記構造式■で示されるアリールアミン
誘導体をバインダ樹脂と共に溶媒に溶解させ、前記電荷
発生層上に塗布・乾燥させることによって形成する。化
合物の一例を後にあげる。
誘導体をバインダ樹脂と共に溶媒に溶解させ、前記電荷
発生層上に塗布・乾燥させることによって形成する。化
合物の一例を後にあげる。
電荷輸送層のバインダ樹脂としてはポリカーボネート、
ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、アクリル−スチ
レン、ポリエステル、ポリスルホンなど公知のものが使
用できる。溶媒は用いるバインダ樹脂によって適宜選択
する。塗布方法は電荷発生層の場合と同様の方法を用い
ることができる。膜厚は5〜50mであるが、10〜2
5Mとするのが望ましい。
ポリスチレン、ポリアクリロニトリル、アクリル−スチ
レン、ポリエステル、ポリスルホンなど公知のものが使
用できる。溶媒は用いるバインダ樹脂によって適宜選択
する。塗布方法は電荷発生層の場合と同様の方法を用い
ることができる。膜厚は5〜50mであるが、10〜2
5Mとするのが望ましい。
なお、電荷輸送層中には、前記アリールアミン誘J体■
に加えて、他のアリールアミン誘導体、さらにヒドラゾ
ンのような誘導体のような他の電荷輸送物質を添加して
も良い。また、電荷発生層と電荷輸送層の積層順序は反
対にしても良い。
に加えて、他のアリールアミン誘導体、さらにヒドラゾ
ンのような誘導体のような他の電荷輸送物質を添加して
も良い。また、電荷発生層と電荷輸送層の積層順序は反
対にしても良い。
なお、本発明においては、所望により導電性支持体と電
荷発生層の間に接着層を設けることもできる。
荷発生層の間に接着層を設けることもできる。
本発明では使用できる新規アリールアミン誘導体は、次
の如き隘1〜15の化合物である。
の如き隘1〜15の化合物である。
Hsにi0
〔実施例〕
(実施例1)
酸化チタンフタロシアニン1部(重量部)、ポリビニル
ブチラール1部、ジクロルメタン18部を硬質ガラスピ
ーズと硬質ガラスポットを用いて24時間分散混合した
ものをアルミ蒸着ポリエステルフィルムのアルミ面上に
ドクターブレードで塗布し、100℃で1時間乾燥させ
て膜厚約0.3声の電荷発生層とした。
ブチラール1部、ジクロルメタン18部を硬質ガラスピ
ーズと硬質ガラスポットを用いて24時間分散混合した
ものをアルミ蒸着ポリエステルフィルムのアルミ面上に
ドクターブレードで塗布し、100℃で1時間乾燥させ
て膜厚約0.3声の電荷発生層とした。
次に、前述したアリールアミン誘導体11k15の1部
、ポリカーボネート1部をテトラヒドロフラン10部に
溶解させ、前記電荷発生層上にドクターブレードで塗布
し、80℃2時間乾燥させて膜厚約18趨の電荷輸送層
を形成し・、実施例1の感光体を得た。
、ポリカーボネート1部をテトラヒドロフラン10部に
溶解させ、前記電荷発生層上にドクターブレードで塗布
し、80℃2時間乾燥させて膜厚約18趨の電荷輸送層
を形成し・、実施例1の感光体を得た。
(比較例1)
電荷輸送物質としてアリールアミン誘導体隘5の代わり
に下記構造式で示されるヒドラゾン誘導体を用いた以外
は実施例1と同様にして比較例1の感光体を得た。
に下記構造式で示されるヒドラゾン誘導体を用いた以外
は実施例1と同様にして比較例1の感光体を得た。
上記2種の感光体に対し次の測定を行った。まず−5k
Vでコロナ帯電し、1秒後の表面電位をVo(V)とす
る。その瞬間から780 nmの照射光で露光を行い、
表面電位がVoの半分になるまでの時間t1/2を求め
て半減露光量El/□(μJ/cd)を計算する。さら
に露光開始後10 t I/□の表面電位Vr(V)を
記録し、最後に633 nmのLEDで除電して1プロ
セスを終える。このプロセスをそれぞれ5000回繰り
返した結果を下表1に示す。
Vでコロナ帯電し、1秒後の表面電位をVo(V)とす
る。その瞬間から780 nmの照射光で露光を行い、
表面電位がVoの半分になるまでの時間t1/2を求め
て半減露光量El/□(μJ/cd)を計算する。さら
に露光開始後10 t I/□の表面電位Vr(V)を
記録し、最後に633 nmのLEDで除電して1プロ
セスを終える。このプロセスをそれぞれ5000回繰り
返した結果を下表1に示す。
表 1
表かられかるように、本発明の感光体は5000回繰返
し試験した後もほとんど特性の劣化を起こしていない。
し試験した後もほとんど特性の劣化を起こしていない。
これに対し比較例の感光体は初期には比較的良好な特性
を示すにもかかわらず、連続試験後には帯電電位や感度
の低下、残留電位の上昇を伴い、感光体が劣化(あるい
は疲労)しているのがわかる。
を示すにもかかわらず、連続試験後には帯電電位や感度
の低下、残留電位の上昇を伴い、感光体が劣化(あるい
は疲労)しているのがわかる。
このように、電荷輸送物質として本発明のアリールアミ
ン誘導体を用いることにより、高い感度と低い残留電位
が得られ、かつ、繰り返し使用においても特性の劣化が
少ない電子写真感光体を得る効果を奏する。
ン誘導体を用いることにより、高い感度と低い残留電位
が得られ、かつ、繰り返し使用においても特性の劣化が
少ない電子写真感光体を得る効果を奏する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、導電性支持体上に少なくとも電荷発生層と電荷輸送
層を有する積層型電子写真感光体において、該電荷輸送
層中の電荷輸送物質として少なくとも1種の下記構造式
I で示されるアリールアミン誘導体を含有することを
特徴とする電子写真感光体。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、X_1〜X_4は各々、水素、ハロゲン、低級ア
ルキル、ハロゲン化低級アルキル、低級アルコキシ、ハ
ロゲン化低級アルコキシを表し、Ar_1、Ar_2は
ヒドロキシ、ハロゲン、低級アルキル、低級アルコキシ
で置換されても良いフェニル、あるいはナフチル基を表
す。 2、前記電荷発生層中の電荷発生物質がフタロシアニン
であることを特徴とする特許請求の範囲1項に記載の電
子写真感光体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300157A JPH01142641A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電子写真感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300157A JPH01142641A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電子写真感光体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142641A true JPH01142641A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17881430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300157A Pending JPH01142641A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 電子写真感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142641A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262261A (en) * | 1988-12-29 | 1993-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Photosensitive member for electrophotography |
| EP0821279A1 (en) * | 1996-07-24 | 1998-01-28 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Electrophotographic photoreceptor and coating solution for production of charge transport layer |
| US6228547B1 (en) * | 1998-06-16 | 2001-05-08 | Takasago International Corporation | Bis(3,4-methylenedioxyphenylamino) derivatives and electrophotographic photoreceptor containing the derivatives |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62300157A patent/JPH01142641A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5262261A (en) * | 1988-12-29 | 1993-11-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Photosensitive member for electrophotography |
| EP0821279A1 (en) * | 1996-07-24 | 1998-01-28 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Electrophotographic photoreceptor and coating solution for production of charge transport layer |
| US5958637A (en) * | 1996-07-24 | 1999-09-28 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Electrophotographic photoreceptor and coating solution for production of charge transport layer |
| KR100284059B1 (ko) * | 1996-07-24 | 2001-03-02 | 우찌가사끼 이사오 | 전자사진 감광체 및 전하 수송층용 도액 |
| US6228547B1 (en) * | 1998-06-16 | 2001-05-08 | Takasago International Corporation | Bis(3,4-methylenedioxyphenylamino) derivatives and electrophotographic photoreceptor containing the derivatives |
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