JPH01142666A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01142666A JPH01142666A JP62301775A JP30177587A JPH01142666A JP H01142666 A JPH01142666 A JP H01142666A JP 62301775 A JP62301775 A JP 62301775A JP 30177587 A JP30177587 A JP 30177587A JP H01142666 A JPH01142666 A JP H01142666A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
像形成装置に関する。
を有する回転ドラムの如き像担持手段と、感光体表面に
静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、この静電潜像
をトナー像に現像する現像装置と、感光体表面に残留す
るトナーを除去するトナー除去手段を備えたクリーニン
グ装置とを具備している。かかる画像形成装置において
は、メンテナンスの容易性等の観点から、クリーニング
装置及び像担持手段(加えて現像装置)が装置本体に着
脱自在に装着されるユニット枠に装着され、また像担持
手段がユニット枠に装着及び離脱可能になっている形態
のものがある。
のユニット枠への装着及びユニット枠からの離脱が容易
でない等の解決すべき問題がある。
像担持手段としての回転ドラムがユニット枠に着脱自在
に装着されるものにおいては、回転ドラムのユニット枠
への装着が容易でない、また上述したことに関連して装
着時に回転ドラムを損傷し易い等の解決すべき問題があ
る。
1の目的は、像担持手段のユニット枠への装着及びユニ
ッ)・枠からの離脱を容易に行うことができる、優、(
LIこ画像形成装置を提供することである。
をユニット枠に容易に装着することができる、優れた画
像形成装置を提供することである。
て、表面に感光体を有する像担持手段と、該感光体表面
に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、該感光体表
面に形成された静電潜像をトナー像に現像する現像装置
と、該感光体表面に作用し転写後該感光体表面に残留す
るトナーを除去するトナー除去手段を備えたクリーニン
グ装置と、を具備し、該像担持手段及び該クリーニング
装置が装置本体に着脱自在に装着されるユニット枠に装
着される画像形成装置において: 該ユニット枠は第1の枠体と該第1の枠体に旋回自在に
装着された第2の枠体を備えており、該第1の枠体には
該像担持手段を着脱自在に受入れる受部が規定され、該
像担持手段は該受部に回転自在に装着されており、 該第2の枠体には該トナー除去手段が配設されており、 該第2の枠体を閉方向に旋回せしめて作用位置にせしめ
ると、該トナー除去手段が該像担持手段の表面に作用し
、一方該第2の枠体を該作用位置から開方向に旋回せし
めると、該トナー除去手段が該像担持手段の表面から離
隔する、 ことを特徴とする画像形成装置が提供される。
対応して、周表面に感光体が配設された回転ドラムと、
該感光体表面に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と
、該感光体表面に形成された#9i電潜像をトナー像に
現像する現像装置とを具備し、該回転ドラムが装置本体
に装着されるユニット枠に着脱自在に装着される画像形
成装置において; 該ユニット枠は、該回転ドラムの軸部を回転自在に支持
する受部が規定された第1の枠体と該第1の枠体に旋回
自在に装着された第2の枠体を備えており、 該第1の枠体には該回転ドラムの円筒部の両端部に対応
して第1の案内部が設けられていると共に該回転ドラム
の該軸部に対応して第2の案内部が設けられており、 該回転ドラムの該軸部を該受部に着脱自在に装着する際
には、該円筒部が該第1の案内部に沿って案内され、し
かる後接軸部が該第2の案内部に沿って案内される、 ことを特徴とする画像形成装置が提供される。
プリンタの一具体例を示す第1図において、図示のレー
ザビームプリンタは装置本体2を備え、この装置本体2
は下部ハウジング4と開閉自在に装着された上部開閉ハ
ウジング6を有している。
れている。図示のプロセスユニット8は装置本体2内に
着脱自在に装着されるユニット枠10を備え、このユニ
ット枠10に像担持手段を構成する回転ドラム12が回
転自在に装着されている。この回転ドラム12の周表面
には、静電写真窓光体が配設されている。矢印14で示
す方向に回転される回転ドラム12の周囲には、帯電用
コロナ放電器16、現像装置18、転写用コロナ放電器
20及びクリーニング装置22が配設され、帯電用コロ
ナ放電器16、現像装置18及びクリーニング装置22
が上記ユニット枠10に装着されている。力かるプロセ
スユニット8については後に詳述する。
は、光学ユニット24が配設されている。
6を具備しており、かかるハウジング26内にはレーザ
光源(図示せず)、所定方向に回動される回転多面鏡2
8、第1の結像レンズ30、第2の結像レンズ32、第
1の反射鏡34、第2の反射鏡36及び円筒状レンズ3
8が配設されている。レーザ光源(図示せず)は例えば
コンピュータから出力された画像情報に基いたレーザ光
を回転多面鏡28に向けて照射する。回転多面鏡28か
ら反射されたレーザ光は、第1図に一点鎖線で示す如く
、第1の結像レンズ30及び第2の結像レンズ32を通
って第1の反射鏡34に至り、この第1の反射鏡34及
び第2の反射鏡36に反射された後更に円筒状レンズ3
8を通って投射域40にて回転ドラム12の表面に投射
される。
は、全体を番号42で示す搬送機構が配設されている。
案内板48、定着ローラ対50、案内爪52及び搬送ロ
ーラ対54を備え、これらによって記録紙の如きシート
部材を搬送する搬送経路の主要部を規定する。具体例で
は、搬送経路の上流端部は2つに分岐されており、その
一方は直線状に右方に延び、その上流端には手差し用供
給手段56が配設されており、またその他涛 方は湾曲して下方に延び、その上流端(詳しくは搬送機
構42の下方であって、装置本体2内の底部)には自動
供給手段58が配設されている。図示の手差し用供給手
段56は、第1図に示す供給位置と上方に旋回せしめた
収納位置(図示せず)の間を旋回自在であるテーブル6
0を備えており、手差し用供給手段56を利用するとき
にはかかるテーブル60が上記供給位置に位置付けられ
る。
右面に形成されている開口62を通して挿入すると、か
かるシート部材は、案内板64の下面と下部ハウジング
4の壁66の内面に設けられた案内突条68の上端縁の
間を通って搬送ローラ対44に導かれる。また、図示の
自動供給手段58は、シート部材が積層状態に装填され
るカセット70を備えている。このカセット70は、装
置本体2の左面に形成されている開ロア2を通して、装
置本体2の底部に規定されたカセット受部74に着脱自
在に装着される。このカセット受部74の上方には、送
給ローラ76が配設されている。
れることによってカセット70内のシート苓 部材が1助冴出され、かく送出されたシート部材は下部
ハウジング4の壁80に設けられた案内突条82及び上
記壁66の案内突条68に案内されて搬送ローラ対44
に導かれる。
のことに関連して上部開閉ハウジング6における開閉部
84が第1図に二点鎖線で示す第1の位置と第1図に実
線で示す第2の位置に選択的位置付けられるようになっ
ている。開閉部84が上記第1の位置にあるときには、
搬送ローラ対54から送出されるシート部材は直接装置
本体2外に排出され、開閉部84の内面(二点鎖線で示
す状態において上面)に受入れられる。一方、開閉部8
4が上記第2の位置にあるときには、搬送ローラ対54
から送出されるシート部材は上部開閉ハウジング6にお
ける開閉部84と直立壁部86の間を通って上方に搬送
され、排出ローラ対88の作用によって装置本体2の上
面に規定された受部90に排出される。受部90は、上
部開閉ハウジング6における上傾斜壁92によって規定
され、この上傾斜壁92の上端部には第1図に示す受は
位置と図示しない収納位置との間を旋回自在に補助受体
94が装着されている。
通りである。
る間に、帯電用コロナ放電器16が回転ドラ1、I2の
感光体を帯電し、次いで投射域40にて光学ユニント2
4のレーザ光源(図示せず)からのレーザ光が感光体上
に投射され、かくして帯電用コロナ放電器16及び光学
ユニント24から成る静電潜像形成手段の作用によって
感光体表面に画像情報に対応した静電潜像が形成される
。
電潜像にトナーが施され、静電潜像がトナー像に現像さ
れる。次いで、手差し用供給手段56又は自動供給手段
58から搬送経路に供給されたづ− シート部材が感光体に接触jしめられ、転写用コロナ放
電器20の作用によって感光体上のトナー像がシート部
材に転写される。トナー像が転写されたシート部材は回
転ドラム12から剥離され、次いで定着ローラ対50に
搬送され、定着ローラ対50の作用によってトナー像が
シート部材の表面に定着される。トナー像が定着された
シート部材は、搬送コーラ対54に搬送され、開閉部8
4が上記第1の位置にあるときには、そのまま開閉部8
4上に排出される。シート部材が上記開閉部84上に排
出されるときには、第1図から理解される如く、画像が
形成された面を上にして排出される。これに対し、開閉
部84が上記第2の位置にあるときには、搬送ローラ対
54に搬送されたシート部材は、更に上方に搬送された
後に排出ローラ対88の作用によって受部90に排出さ
れる。
1図から理解される如く、画像が形成された面を下にし
て排出され、それ故に、かく排出されたシート部材の頁
揃えを後に行う必要はない。
装置22の作用によって感光体表面から残留トナーが除
去される。
を参照して、プロセスユニット8について説明する。図
示のプロセスユニット8におけるユニット枠lOは、第
2図において布部に配置された第1の枠体102と第2
図において左部に配置された第2の枠体104を備えて
いる。第1の枠体102は第1図及び第2図において紙
面に垂直な方向(第3図において上下方向)に間隔を置
いて配設された一対の端壁106及び10B(第3図に
おいて片方の端壁106を示し、第1図及び第2図にお
いて他方の端壁108を示す)を有し、これら一対の端
壁106及び108間には上部壁110が設けられてい
る。かがる第1の枠体102には、後述する如(、回転
ドラム12及び現像装置18が装着され、またクリーニ
ング装置22におけるトナー回収室112が設けられて
いる。また、第2の枠体104は第1図及び第2図にお
いて紙面に垂直な方向に間隔を置いて配設された一対の
端壁114及び116(第5図において片方の端壁1
]、 4を示し、第1図及び第2図において他方の端壁
116を示す)を有し、かかる一対の端壁114及び1
16間には土壁118が設けられている。この第2の枠
体104には、帯電用コロナ放電器16と共にクリーニ
ング装置22におけるトナー除去手段120が装着され
ている。
24(第4図)で示す方向に旋回自在に装着されている
。即ち、第2の枠体104における端壁114及び11
6は第1の枠体102における端壁106及び108の
外側に位置し、第1の枠体102の端壁106の左端部
と第2の枠体104の端壁114に設けられた下突出部
114a (第5図)が連結ビン(図示せず)を介して
旋回自在に連結され、また第1の枠体102の端壁10
8の左端部と第2の枠体104の端壁116に設けられ
た下突出部L16aが連結ビン126を介して旋回自在
に連結されている。第2の枠体104を矢印122で示
す閉方向に旋回せしめて作用位置に位置付けると、第2
の枠体104と第1の枠体102は第2図に示す位置関
係に保持される。一方、プロセスユニット8を例えばテ
ーブル等の表面Sに載置して上記作用位置から矢印12
4で示す開方向に旋回せしめると、第2の枠体104の
左端が上記表面Sに当接することによって、第2の枠体
104と第1の枠体102は第4図に示す位置関係に保
持される。
自在にロックする作用位置ロック手段128が設けられ
ている。図示の作用位置ロック手段128は、第1の枠
体102の上部壁110の第2図及び第3図において左
端部に設けられた突起部130と第2の枠体104の上
壁118の第2図において右端部に設けられた弾性変形
部132に規定されている受部134から構成されてい
る。
上部壁110の突起部130が弾性変形部132の受部
134に離脱自在に受入れられ、かくして第2の枠体1
04は作用位置ロック手段128によって作用位置にロ
ックされ、弾性変形部132の復元力によって上記ロッ
ク状態が保持される。
着されている。第2図乃至第4図を参照して、回転ドラ
ム12は、周表面に感光体が配設された円筒部136と
、この円筒部136の両端面に設けられた軸部138を
有し、軸部138の各々には軸受部材140が装着され
ている。一方、第1の枠体102の一対の端壁106及
び108には、第2図及び第3図において左右方向略中
央部に受部142及び144が(第3図において片方の
受部142を示し、第2図及び第4図において他方の受
部1・44を示す)設けられている。受部142及び1
44は上方が開放された略円形状であり、端壁106及
び108の上縁によって規定されている。この第1の枠
体102には、回転ドラム12の装着を容易にするため
に、第1の案内部146及び第2の案内部148が設け
られている。具体例では、第1の枠体102の端壁10
6及び108の左部内側には、夫々、内側壁150及び
152(第3図において片方の内側壁150を示し、第
2図及び第4図において他方の内側壁152を示す)が
配設されており、これら内側壁150及び152が上記
第1の案内部146として機能する。内側壁150及び
152は、回転ドラム12の円筒部136の両端部(感
光体が実質上存在しないか、或いは感光体が存在してい
ても画像が実質上形成されない部分)に対応して配設さ
れ、それらの上面は、ユニット枠10の左端部から受部
142及び144に向けて比較的大きく下方に直線状に
傾斜している。また、一対の端壁106及び108の左
部が上記第2の案内部148として機能する。端壁10
6及び108の左部は回転ドラム12の軸部138(具
体例ではこれに装着された軸受部材140)に対応して
位置しており、それらの上面はユニット枠10の左端か
ら受部142及び144まで比較的緩かに下方に直線状
に傾斜している。かく構成されているので、第4図に示
す如く、回転ドラム12を装着する際には、まず、回転
ドラム12の円筒部136の両端部を第1の案内部14
6(内側壁150及び152)上に位置付け、第1の案
内部146の案内面に沿って下方に移動せしめる。そし
て、円筒部136を第1の案内部146の下端部まで移
動せしめ、次いで回転ドラム12を更に下方に落下せし
めるようにしてその軸部138(軸受部材140)を第
2の案内部148(端壁106及び108の左部)上に
位置付け、第2の案内部148の案内面に沿って下方に
幾分移動せしめ、しかる後かかる軸部138を端壁10
6及び108に規定された受部142及び144に落下
せしめる。
び108の受部142及び144に着脱自在に受入れら
れる。尚、回転ドラム12をユニット枠10から離脱せ
しめるには、軸部138が受部142及び144から離
脱するようにこの回転ドラム12を上方に持上げればよ
い。
成するのが好ましい。第1に、受部142及び144(
受部144については第2図及び第4図を参照されたい
)の上部、詳しくは受部142及び1.44における軸
部138(軸受部材14o)と接触する部位の上側部位
に例えば凹部を形成することによって拡大部156を設
けるのが好ましい。かく構成することによって、受部1
42及び144の導入部が幾分大きくなり、それ故に、
回転ドラム12の軸部138の受部142及び144へ
の装着及び受部142及び144からの離脱を容易に行
うことができる。第2に、回転ドラム12に作用する作
用力が受部142及び144により充分支持されるよう
に構成するのが好ましい。詳述すると、一般に、回転ド
ラム12の軸部138を受部142及び144に着脱自
在に装着するようにするにするには、軸部138と受部
142及び144の接触部位を180度以下にする必要
がある。一方、かかる接触部位をかく比較的小さくする
と、軸部138を十分確実に支持することが困難になる
。しかして、具体例では第5図に示す如く構成すること
によって、軸部138と受部142及び144の接触部
位が180度以下にもかかわらず上記軸部13Bを確実
に支持することができる。例えば、回転ドラム12に設
けられた歯車158と装置本体2側に設けられた駆動歯
車160とが第5図に示す如く噛合され、駆動歯車/、
zOが矢印162で示す方向に回転駆動するとすると、
回転ドラム12に加わる作用力Fの作用方向に、容易に
理解される如(、駆動歯車160の回転中心と回転ドラ
ム12の回転中心を結ぶ軸線Pから時計方向に90度と
歯車158の圧力角度αを加えた角度(90+α)回転
した方向になり、この圧力角度αが20度の場合には第
5図に示す方向になる。一方、具体例における受部14
2及び144は、第5図に示す通り、水平方向右下部か
ら時計方向に水平方向左上部まで円弧状に延び、これら
の部分が軸部138(軸受部材140)と接触してこれ
らを支持する。従って、受部142及び144の上記円
弧状部が作用力Fの作用方向を越えて更に上方まで延び
ている故に、駆動歯車160及び歯車158を介して回
転ドラム12に作用する作用力Fは、軸部138(軸受
部材140)及び受部142及び144を介して端壁1
06及び108に伝達され、受部142及び144は軸
部138を確実に支持する。
に装着されている。再び第1図乃至第3図を参照して、
図示の現像装置工8は現像装置本体166を具備し、現
像装置本体166は下部ハウジング168及び上部ハウ
ジング170を有している。この現像装置本体166の
左面(回転ドラム12と対向する面)下部には開口が規
定されており、かかる開口部に磁気ブラシ機構172が
配設されている。磁気ブラシ機構172は矢印174で
示す方向に回転駆動される中空スリーブ176と中空ス
リーブ176内に配設された静止永久磁石178から構
成され、トナーから成る現像剤を磁気的に保持して回転
ドラム12の感光体表面に作用せしめる。この開口部に
は、例えば合成樹脂製の薄いフィルムから形成すること
ができるドクタブレード180が配設されている。ドク
タブレード180は上部ハウジング170に固定された
取付部材182から下方に延び、自由端部が中空スリー
ズ176の周表面に圧接されている。
保持された過剰の現像剤を除去する作用をする。下部ハ
ウジング168、上部ハウジング170及びドクタブレ
ード180によって規定されたトナー収容室184には
トナーが収容され、このトナー収容室184の底部には
撹拌送給ローラ186が配設されている。矢印188で
示す方向に回転駆動されている撹拌送給ローラー86は
、トナー収容室134内のトナーとトナー回収室112
に回収された後トナー移送手段(後述する)の作用によ
ってトナー収容室184に送給された再使用トナーを撹
拌混合して磁気ブラシ機構172に送給する。現像装置
本体166の端壁190及び192における左上部には
支持ビン194(第方 2図及び第4図において片波のみ示す)が固定され、か
かる支持ピン194をユニット枠10の端壁106及び
158の内面に旋回自在に装着することによって現像装
置1日がユニット枠10に装着されている。また、この
現像装置本体166の端壁190及び192の外面下部
にはビン196が固定され、かかるビン196に対応し
て、ユニット枠10の端壁106及び108の外面にも
ビン198が固定され、ビン196とビン198との間
には偏倚コイルばね200が介在されている(第3図に
おいてこれらの片方を示し、第2図及び第4図において
これらの他方を示す)。かくの通りであるので、ユニッ
ト枠10から回転ドラム12を離脱せしめた状態におい
ては、偏倚コイルばね200が収縮することによって現
像装置18は第4図に一部終二点鎖線で示す角度位置に
保持される。一方、ユニット枠10に回転ドラム12を
着脱自在に装着すると、その円筒部136の両端部が磁
気ブラシ機構172の中空スリーブ176の軸部に回転
自在に装着されたコロ202(第5図)に作用して偏倚
コイルばね200の偏倚力に抗して幾分反時計方向に旋
回せしめ、かくして現像装置18は第2図に示すと共に
第4図に実線で示す角度位置に保持される。かかる状態
においては、現像装置1日が支持ビン194を中心とし
て回転ドラム12に近接する方向に弾性的に偏倚されて
おり、それ故に、回転ドラム12の円筒部136の周表
面と磁気ブラシ機構172の中空スリーブ176の周表
面との間隔は、コロ202によって設定される所定値に
維持される。
ト枠10に装着されている。第2図及び第4図を参照し
て、トナー除去手段120を構成する弾性プレート20
4は第2の枠体104に装着されている。具体例におい
ては、旋回支持部材206の両端に設けられた連結部2
08(第2図及び第4図において片方のみ示す)が連結
ビン126を介して第1の枠体102の端壁106及び
108に旋回自在に連結されている。旋回支持部材20
6にはブレード取付部材210が固定され、このブレー
ド取付部材210の自由端部に弾性ブレード204が接
着剤等により固定されている。旋回支持部材206には
、また、第2図及び第4図において紙面に垂直な方向に
間隔を置いて一対の上突起212(図面において片方の
み示す)が一体に設けられ、各上突起212と第2の枠
体104の端壁114及び116間に接続された連結側
壁214との間には偏倚コイルばね216が介在されて
いる。偏倚コイルばね216は旋回支持部材206、従
って弾性ブレード204を連結ビン126を中心として
第2図及び第4図において時計方向に偏倚せしめる。ま
た、第2の枠体104の上壁118の内面の所定部位に
は上突起212に当接し得る垂下片218が設けられて
いる。かく構成されているので、旋回支持部材206は
、第2図及び第4図において左端が連結側壁214に当
接する角度位置と上突起212が上壁118の垂下片2
18に当接する角度位置との間を上記第2の枠体104
に対して相対的に旋回自在であり、通常偏倚コイルばね
216の作用によって上突起212が垂下片218に当
接する角度位置に保持される。一方、回転ドラム12か
ら除去されたトナーを回収するトナー回収室112は、
第1の枠体102の内側壁150及び152間に設けら
れている。第3図をも参照して、内側壁150及び15
2間には略弧状に湾曲した連結壁220が設けられてお
り、この連結壁220の内面によって上記トナー回収室
112が規定されている。連結壁220の一端(上端)
には回転ドラム12に向けて延びるフィルム状のシール
部材222が設けられ、またその他端部(下端部)には
回転ドラム12に向けて延びその周表面に接触乃至近接
するフィルム状のシール部材224が設けられている。
せしめると弾性ブレード204の下面に接触し、連結壁
220及び弾性ブレード204間を密封する。また、シ
ール部材224は回転ドラム12及び連結壁220間を
通してのトナーの落下を防止し、回転ドラム12から除
去されたトナーをトナー回収室112に導く。
8のトナー収容室184まで螺旋状のトナー移送部材2
26が延びており、トナー移送部材226はトナー回収
室112に回収されたトナーを中空筒状体228を通し
てトナー収容室184に送給する(第1図も参照)。か
く構成されているので、第2の枠体104を矢印124
(第4図)で示す開方向に旋回せしめると、旋回支持部
材206の上突起212と上壁118の垂下片218が
当接した状態でこの旋回支持部材206も同様に旋回さ
れ、かくして弾性ブレード204は回転ドラム12から
離隔する方向に移動し、感光体表面から比較的大きく離
れる(第4図参照)。一方、第2の枠体I04を矢印1
22(第4図)で示す閉方向に旋回せしめて上記作用位
置に位置付けると、弾性ブレード204の先端部が回転
ドラム12の感光体表面に作用し、偏倚コイルばね21
6の偏倚力によってその表面に所定圧力で圧接される(
かかる状態においては、第2図に示す通り、弾性ブレー
ド204が感光体表面に当接することによって偏倚コイ
ルばね216が幾分収縮し、旋回支持部材206の上突
起212は上壁118の垂下片218から雛隔している
。
ム12の装着及び離脱操作について説明する。
しめるには、まず、装置本体2から所要の通りにしてプ
ロセスユニット8を離脱せしめ、この離脱せしめたユニ
ット8をテーブル等の表面S(第4図)に載置する。
性変形せしめて第1の枠体102における突起部130
と弾性変形部132に規定された受部134との係合を
解除し、しかる後筒2の枠体104を矢印124で示す
開方向に旋回せしめて第4図に示す位置にせしめる(第
2の枠体104の左端が上記表面Sに当接することによ
って上記位置に保持される)。かくすると、第2図及び
第4図から理解される如く、旋回支持部材206も同様
に旋回し、弾性ブレード204が回転ドラム12から離
隔する方向に移動し、弾性ブレード204と回転ドラム
12の感光体との接触が解除される。また、かくすると
、第2の枠体104が第1の枠体102の実質上左方に
移動し、回転ドラム12の上方、端壁106及び108
の左部(第2の案内部148)の上方、並びに内側壁1
50及び152(第1の案内部146)の上方が開放さ
れ、第1の案内部146及び第2の案内部148が外部
に露呈せしめられる。
38(軸受部材140)を端壁106及び108に規定
された受部142及び144から離脱せしめる。回転ド
ラム12を外す際には、その上方が比較的大きく開放さ
れ、また弾性ブレード204が回転ドラム12から離隔
した位置にある故に、この回転ドラム12を容易に、ま
たその表面に存在する感光体を損傷することなく離脱せ
しめることができる。
ドラム12を装着する(離脱せしめた回転ドラム12を
再び装着する、或いは離脱せしめた回転ドラム]2に代
えて新しい回転ドラム12を装着する)には、この回転
ドラム12の円筒部136の両端部を上方から第1の案
内部146上に位置付け、かかる第1の案内部146に
沿って第4図に二点鎖線で示す如く移動せしめ、次いで
第4図に破線で示す如くその軸部138(軸受部材14
0)を第2の案内部148に位置付けてそれに沿って幾
分移動せしめ、しかる後軸部138を受部142及び1
44に落下せしめる。かくすると、回転ドラム12の軸
部138が受部142及び144に着脱自在に受入れら
れる。かかる装着時においても、弾性ブレード204が
後退している故に、感光体を損傷することなく回転ドラ
ム12を容易に装着することができる。また、かかる装
着の際には、回転ドラム12の円筒部136をまず第1
の案内部146に沿って移動せしめ、次いでその軸部1
38を第2の案内部148に沿って移動せしめればよく
、このことに起因しても感光体を損傷することなく回転
ドラム12を容易に装着することができる。
に上部壁110の突起部130が受入れられ、かくして
第2の枠体104は上記作用位置に保持される。かかる
状態においては、弾性ブレード204の先端部が偏倚コ
イルばね216の作用によって回転ドラム12の感光体
表面に圧接され、回転ドラム12の感光体上のトナーは
弾性ブレード204の作用によって除去される。また、
かかる状態におい−(は、受部142及び144によっ
て回転ドラム12の軸部138(軸受部材140)の下
方向及び横方向(第2図において左右方向)の移動が拘
束され、加えて上記作用位置にある第2の枠体104の
端壁114及び166の下縁が回転ドラム12の軸部1
38(軸受部材140)の上縁に当接することによって
軸部138の上方への移動が拘束され、かくして回転ド
ラム12はユニント枠10に確実に支持される。
除自在にロックされる構成であるが、これに加えて、第
2の枠体1.04が上記作用位置から幾分開方向に移動
した非作用位置にも解除自在にロックされるように構成
することができる。
おいて、図示の変形例では、作用位置ロック手段128
に加えて非作用位置口・ンク手段232が設けられてい
る。作用位置ロック手段128は、第1図乃至第5図に
示す具体例と同様に、第2の枠体104の弾性変形部1
32に規定された受部134を備えており、第2の枠体
104を第6図に示す作用位置に位置付けることによっ
て、第1の枠体102の上部壁110に設けられた突起
部130が上記受部134に着脱自在に受入れられる。
レード204が回転ドラム12の感光体表面に作用し、
その先端部が偏倚コイルばね216の作用によって感光
体表面に圧接される。
132の先端部(上記受部134が規定された部位より
も更に先端側)に規定された受部234を備えており、
第2の枠体104を上記作用位置から矢印224で示す
開方向に幾分旋回せしめることによって、第1の枠体1
02の上記突起部130が、第7図に示す通り、受部1
34がら離脱して上記受部234に着脱自在に受入れら
れる。かくすると、非作用位置ロンク手段232がロッ
ク状態になり、第2の枠体104は第7図に示す非作用
位置に保持される。かかる状態においては、第2の枠体
104が開方向に幾分旋回している故に、弾性ブレード
204は回転ドラム12から離隔する方向に移動し、弾
性ブレード204の先端部は感光体表面に実質上作用す
ることなく、その表面から幾分離隔している。
に示す具体例と実質上同一である。
同様の効果が達成される。加えて、プロセスユニット、
8の搬送、保管等の時に第2の枠体104を上記非作用
位置に保持することによって、回転ドラム12の感光体
と、弾性ブレード204の圧接を解除することができ、
これによって感光体の劣化、弾性ブレード204の変形
等をも防止することができる。
128及び非作用位置ロンク手段232を夫々専用の別
個のものとして設けることもできる。
ビームプリンタの具体例について説明したが、本発明は
かかる具体例に限定されるものではなく、本発明の範囲
を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能である。
ーザビームプリンタの一具体例を示す簡略断面図。 第2図は、第1図のレーザビームブリンクにおけるプロ
セスユニットを示す断面図。 第3図は、第2図のプロセスユニットの第1の枠体及び
それに装着された各種構成要素の一部を示す平面図。 第4図は、第2図のプロセスユニットのユニット枠に回
転ドラムを装着するときの操作を説明するための断面図
。 第5図は、回転ドラムの支持状態を説明するための、一
部切欠いた断面図。 第6図は、プロセスユニットの変形例を、第2の枠体を
作用位置にせしめた状態で示す部分断面図。 第7図は、第6図プロセスユニットを、第2の枠体を非
作用位置にせしめた状態で示す部分断面図。 2・・・装置本体 8・・・プロセスユニット 10・・・ユニット枠 12・・・回転ドラム 16・・・帯電用コロナ放電器 18・・・現像装置 22・・・クリーニング装置 24・・・光学ユニット 102・・・第1の枠体 104・・第2の枠体 112・・・トナー回収室 120・・・トナー除去手段 128・・・作用位置ロック手段 136・・・円筒部 13日・・・軸部 142及び144・・・受部 146・・・第1の案内部 148・・・第2の案内部 204・・・弾性ブレード 232・・・非作用位置ロック手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、表面に感光体を有する像担持手段と、該感光体表面
に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、該感光体表
面に形成された静電潜像をトナー像に現像する現像装置
と、該感光体表面に作用し転写後該感光体表面に残留す
るトナーを除去するトナー除去手段を備えたクリーニン
グ装置と、を具備し、該像担持手段及び該クリーニング
装置が装置本体に着脱自在に装着されるユニット枠に装
着される画像形成装置において;該ユニット枠は第1の
枠体と該第1の枠体に旋回自在に装着された第2の枠体
を備えており、該第1の枠体には該像担持手段を着脱自
在に受入れる受部が規定され、該像担持手段は該受部に
回転自在に装着されており、 該第2の枠体には該トナー除去手段が配設されており、 該第2の枠体を閉方向に旋回せしめて作用位置にせしめ
ると、該トナー除去手段が該像担持手段の表面に作用し
、一方該第2の枠体を該作用位置から開方向に旋回せし
めると、該トナー除去手段が該像担持手段の表面から離
隔する、ことを特徴とする画像形成装置。 2、該受部は上方が開放され、該像担持手段を上方から
受入れることによって該像担持手段の下方及び横方向へ
の移動を拘束し、また該第2の枠体は該作用位置にある
ときには該像担持手段の上側に位置し、該像担持手段の
上方への移動を拘束する特許請求の範囲第1項記載の画
像形成装置。 3、該受部の上部には、該像担持手段の装着及び離脱を
容易にするための拡大部が設けられている特許請求の範
囲第2項記載の画像形成装置。 4、該第1の枠体及び該第2の枠体には該第2の枠体を
該作用位置に解除自在にロックする作用位置ロック手段
が設けられている特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれかに記載の画像形成装置。 5、該第1の枠体及び該第2の枠体には、更に、該トナ
ー除去手段が該像担持手段の表面に実質上作用しない非
作用位置に該第2の枠体を解除自在にロックする非作用
位置ロック手段が設けられている特許請求の範囲第4項
記載の画像形成装置。 6、該像担持手段は周表面に感光体が配設された円筒部
と該円筒部の両端に配設され該受部に回転自在に支持さ
れる軸部から成る回転ドラムから構成され、また該第1
の枠体には該回転ドラムの該円筒部の両端部に対応して
第1の案内部が設けられていると共に該軸部に対応して
第2の案内部が設けられており、該回転ドラムを該受部
に装着する際には、該円筒部が該第1の案内部に沿って
案内され、しかる後該軸部が該第2の案内部に沿って案
内される特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれ
かに記載の画像形成装置。 7、該クリーニング装置は、該トナー除去手段によって
除去されたトナーを回収するトナー回収室を備えており
、該トナー回収室は該第1の枠体に配設されている特許
請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載の画
像形成装置。 8、該トナー除去手段は、該像担持手段の表面に作用す
る弾性ブレードから構成されている特許請求の範囲第1
項から第7項までのいずれかに記載の画像形成装置。 9、周表面に感光体が配設された回転ドラムと、該感光
体表面に静電潜像を形成する静電潜像形成手段と、該感
光体表面に形成された静電潜像をトナー像に現像する現
像装置とを具備し、該回転ドラムが装置本体に装着され
るユニット枠に着脱自在に装着される画像形成装置にお
いて;該ユニット枠は、該回転ドラムの軸部を回転自在
に支持する受部が規定された第1の枠体と該第1の枠体
に旋回自在に装着された第2の枠体を備えており、 該第1の枠体には該回転ドラムの円筒部の両端部に対応
して第1の案内部が設けられていると共に該回転ドラム
の該軸部に対応して第2の案内部が設けられており、 該回転ドラムの該軸部を該受部に着脱自在に装着する際
には、該円筒部が該第1の案内部に沿って案内され、し
かる後該軸部が該第2の案内部に沿って案内される、 ことを特徴とする画像形成装置。 10、該第2の枠体は作用位置から開方向に旋回自在で
あり、該開方向に旋回せしめることによって該第1の枠
体に設けられた第1の案内部及び該第2の案内部を外部
に露呈せしめ、一方閉方向に旋回して該作用位置にせし
めることによって回転ドラムの離脱を阻止すると共に該
第1の案内部及び該第2の案内部を覆う特許請求の範囲
第9項記載の画像形成装置。 11、該第1の枠体及び該第2の枠体には、該第2の枠
体を該作用位置に解除自在にロックする作用位置ロック
手段が設けられている特許請求の範囲第10項記載の画
像形成装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301775A JPH0778667B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 画像形成装置 |
| US07/262,873 US5111244A (en) | 1987-10-30 | 1988-10-26 | Image-forming machine with improved process and optional unit assemblies |
| DE3855831T DE3855831T2 (de) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Bilderzeugungsgerät |
| DE3851034T DE3851034T2 (de) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Bilderzeugungsgerät. |
| EP93120443A EP0600524B1 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Image-forming machine |
| EP93120450A EP0592016B1 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Image-forming machine |
| DE3855856T DE3855856T2 (de) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Bilderzeugungsgerät |
| EP88117939A EP0314140B1 (en) | 1987-10-30 | 1988-10-27 | Image-forming machine |
| KR1019880014249A KR930002014B1 (ko) | 1987-10-30 | 1988-10-29 | 화상 형성장치 |
| KR1019920019712A KR930002016B1 (ko) | 1987-11-30 | 1992-10-26 | 화상 형성장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301775A JPH0778667B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142666A true JPH01142666A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0778667B2 JPH0778667B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17901020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301775A Expired - Lifetime JPH0778667B2 (ja) | 1987-10-30 | 1987-11-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0778667B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7302205B2 (en) | 2004-01-29 | 2007-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Process cartridge and image forming apparatus |
| US7359657B2 (en) | 2004-06-30 | 2008-04-15 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming capable of effectively replacing a facing mechanism used in the image forming |
| US7493061B2 (en) | 2003-08-29 | 2009-02-17 | Ricoh Company, Ltd. | Process cartridge including at least one replaceable member and image forming apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825682A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体ドラムの支持構造 |
| JPS6051554U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | 日立工機株式会社 | 電子写真装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62301775A patent/JPH0778667B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5825682A (ja) * | 1981-08-10 | 1983-02-15 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感光体ドラムの支持構造 |
| JPS6051554U (ja) * | 1983-09-16 | 1985-04-11 | 日立工機株式会社 | 電子写真装置 |
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|---|---|---|---|---|
| US7493061B2 (en) | 2003-08-29 | 2009-02-17 | Ricoh Company, Ltd. | Process cartridge including at least one replaceable member and image forming apparatus |
| US7302205B2 (en) | 2004-01-29 | 2007-11-27 | Ricoh Company, Ltd. | Process cartridge and image forming apparatus |
| US7359657B2 (en) | 2004-06-30 | 2008-04-15 | Ricoh Company, Ltd. | Method and apparatus for image forming capable of effectively replacing a facing mechanism used in the image forming |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0778667B2 (ja) | 1995-08-23 |
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