JPH01142790A - 文字表示方式 - Google Patents

文字表示方式

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Publication number
JPH01142790A
JPH01142790A JP62302121A JP30212187A JPH01142790A JP H01142790 A JPH01142790 A JP H01142790A JP 62302121 A JP62302121 A JP 62302121A JP 30212187 A JP30212187 A JP 30212187A JP H01142790 A JPH01142790 A JP H01142790A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
attribute
byte
display
character
kanji
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62302121A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeyoshi Kanehara
金原 武吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yaskawa Electric Corp
Original Assignee
Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Yaskawa Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP62302121A priority Critical patent/JPH01142790A/ja
Publication of JPH01142790A publication Critical patent/JPH01142790A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明はコンピュータの文字表示方式に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来のアルファベット表示専用のコンピュータ
の代表機種であるIBM  PC機種およびその互換機
に見られる文字表示方式に用いられるデータフォーマッ
ト、第4図は第3図のデータフォーマットにより記述さ
れたテキストがデイスプレィに表示されるのを示す説明
図、第5図は第4図のディスプレイコードによって選択
される文字フォントを示す説明図である。
ビット0.1.〜.7からなる1バイトはアスキーコー
ドからなるディスプレイコードであり256種の文字お
よびキャラクタを表わす。ビット8,9.〜.15から
なる1バイトはアトリビュートを決定するものである。
ビット8,9.10はフォアグラウンドのカラーを決定
するものでそれぞれブルー、グリーン、レッドを決定す
る。ビット11.15はそれぞれハイライト、ブリンキ
ングを決定する。ビット12.13.14はバックグラ
ウンドのカラーを決定するものでそれぞれブルー、グリ
ーン、レッドを決定する。
第3図のデータフォーマットに基づいて、テキストが記
述され、そのテキストが表示されると第4図のようにデ
ィスプレイコードに対応する文字またはキャラクタが表
示される。この表示に使用される文字はアルファベット
であり、第5図に示すような8×16ドツトの簡単な文
字フォントで表わすことができる。しかし、これはアル
ファベットを基調にする西洋の国々には必要にして十分
であるが、日本や中国などのように漢字を使う民族にと
っては漢字を表現できないのは大きな不都合である。
第6図(a) 、 (b)は漢字を表示できるようにし
た従来の最も広く知られている国産機種の文字表示方式
に用いられるデータフォーマット、第7図は第6図(b
)のデータフォーマットにより記述されたテキストがデ
イスプレィに表示されるのを示す説明図である。
アルファベットを表示する場合は第6図(a)のデータ
フォーマットで表わし、漢字を表示する場合は第6図(
b)のデータフォーマットで表わされるデータを2個使
用して一漢字を表わしている。
アルファベットを表示する場合、ビット0゜l、〜、7
はディスプレイコードであり、ビット8.9.〜.15
は使用されておらず、このためのメモリは無駄となって
いる。ビット+6.17.〜。
23はビット0,1.〜.15とは別のエリアに設定さ
れるアトリビュートである。
漢字を表示する場合、文字フォントとして+6X16ド
ツトが必要なため漢字コードとして2バイトが必要なこ
とから、ビット0,1.〜,7は漢字コードの Low
バイト(以降漢字コードヒバイトと記す)を表し、ビッ
ト8,9.〜.15は漢字コードの旧ghバイト(以降
漢字コードHバイトと記す)を示す。ビット16.17
.〜.23はビット0゜1、〜.15とは別のエリアに
設定されるアトリビュートである。そして漢字の一文字
を表わすためにビット0,1.〜.23で示されるデー
タフォーマットを第7図のように2度出力している。J
ISによる漢字コードは2バイトで済むから、アトリビ
ュートを含んでも3バイトでよく、2度出力されている
データフォーマットのうち一方は無駄になっており、結
果的にメモリの無駄使いとなっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のアルファベット専用のコンピュータは大
市場を形成し、豊富なソフトウェアを有しているにかか
わらず、漢字を表示できなく、漢字使用ユーザーにとっ
ては使い勝手が悪いという欠点があり、国内に最も流布
している漢字使用可能なものは前者はど強力にソフトウ
ェアでサポートされておらず、またメモリの無駄使いも
しており、非能率であるという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の文字表示方式は、 固定値が設定された1バイトの第1のアトリビュートと
、第1のアトリビュートに後続し、第1のアトリビュー
トと対になっている1バイトの第1のディスプレイコー
ドと、第1のディスプレイコードに後続する1バイトの
第2のアトリビュートと、第2のアトリビュートに後続
し、第2のアトリビュートと対になっている1バイトの
第2のディスプレイコードとで成るデータフォーマット
で表わされる所定語文字により所定語文字テキストを記
述する第1のステップと、記述された所定語文字テキス
トを表示する際、第1のアトリビュートの固定値を読取
ると、読取った第1のアトリビュートに後続する3バイ
トのデータが所定語文字を表わすことを検出し、第1、
第2のディスプレイコードにより所定語文室一文字を表
示し、表示した所定語文室一文字の色指定を第2のアト
リビュートに従って行う第2のステップとからなる。
〔作用〕
このように、連続する2つのバイトで所定語文字表水を
するために、第1のアトリビュートを特定の固定値とし
て設定し、その固定値を検出したとき、第1のアトリビ
ュートに続く3バイトが所定語文字表水であることを認
識し、連続する2つの2バイトのデータで所定語文字を
表示することにより、無駄なメモリの使用をすることな
くアルファベット表示とコンパチビリティを保ちながら
所定詰文字表示ができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の文字表示方式に用いられるデータフォ
ーマット、第2図は第1図のデータフォーマットにより
記述されたテキストがデイスプレィに表示されるのを示
す説明図である。
本実施例のデータフォーマットは、それぞれ2バイトで
ある第1、第2のデータからなりている。第1のデータ
のビットo、1.〜,7は漢字コードヒバイトを示し、
ビット8,9.〜.15はアトリビュートを示している
が、固定のアトリビュートである“88H” (Hは1
6進数を表わす)が設定されている。第2のデータのビ
ット0゜1、〜,7は漢字コードHバイトを示し、ビッ
ト8,9.〜.15はアトリビュートを示している。
第1図のデータフォーマットにより記述されたテキスト
の漢字コードヒバイトと漢字コードHバイトとで漢字コ
ードを表現し、漢字を表示する。
また、第2のデータのアトリビュートが本来のアトリビ
ュートであり、漢字−文字の色指定を行う。第1のデー
タのアトリビュートは本来の表示からすると、フォアグ
ラウンドカラーもパックグラクドカラーもなく、ハイラ
イトでブリンキングを示しており、これは実質的には何
も表示していないと同じであるが、これを漢字表示の検
出に用いる。つまり、ディスプレイコード表示の際、ア
トリビュート“88H”を人力したらそのアトリビュー
トに後続する3バイトのデータにより漢字を表示するも
のと理解する。
したがって、コンピュータ側から見れば、表示すべきデ
ータは2バイト構成に見え、アトリビュートが“88H
”以外では2バイト形式の従来例とまったく同じであり
、アトリビュートが“88H”のときのみ、デイスプレ
ィを見る側からは漢字が確認できることとなる。また、
従来の国産のものに対しては、アルファベット表示に関
してはメモリは2/3でよく、漢字表示に関してはメモ
リは1/2でよいことがわかる。
本実施例は漢字について述べたが、漢字以外のアラビア
文字などの非アルファベット文字についても適用できる
ことは明らかである。そして、アルファベットだけを使
用しているが、強力で豊富なソフトウェアでサポートさ
れたコンピュータを使って、アルファベット使用とコン
パチビリティを保ちつつ自国文字をも使用できることに
なる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、連続する2つの2バイト
で所定語文字表水をするため、第1のアトリビュートを
特定の固定値として設定し、その固定値を検出したとき
、第1のアトリビュートに続く3バイトが所定語文字表
水であることを認識し、連続する2つの2バイトのデー
タで所定語文字を表示することにより、無駄なメモリの
使用をすることなく、アルファベット表示とコンパチビ
リティを保ちながら所定語文字表水ができる使い勝手の
よいコンピュータを実現できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の文字表示方式に用いられるデータフォ
ーマット、第2図は第1図のデータフォーマットにより
記述されたテキストがデイスプレィに表示されるのを示
す説明図、第3図は従来のアルファベット表示専用のコ
ンピュータの代表であるIBM  PC機種およびその
互換機に見られる文字表示方式に用いられるデータフォ
ーマット、第4図は第3図のデータフォーマットにより
記述されたテキストがデイスプレィに表示さわるのを示
す説明図、第5図は第4図のディスプレイコードによっ
て、選択される文字フォントとを示す説明図、第6図(
a) 、 (b)は漢字を表示できるようにした従来の
最も広く知られている国産機種の文字表示方式に用いら
れるデータフォーマット、第7図は第6図(b)のデー
タフォーマットにより記述されたテキストがデイスプレ
ィに表示されるのを示す説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1バイトのアトリビュートと1バイトのディスプレイコ
    ードとでアルファベット文字を表示するコンピュータに
    おいて、 固定値が設定された1バイトの第1のアトリビュートと
    、第1のアトリビュートに後続し、第1のアトリビュー
    トと対になっている1バイトの第1のディスプレイコー
    ドと、第1のディスプレイコードに後続する1バイトの
    第2のアトリビュートと、第2のアトリビュートに後続
    し、第2のアトリビュートと対になっている1バイトの
    第2のディスプレイコードとで成るデータフォーマット
    で表わされる所定語文字により所定語文字テキストを記
    述する第1のステップと、 記述された所定語文字テキストを表示する際、第1のア
    トリビュートの固定値を読取ると、読取った第1のアト
    リビュートに後続する3バイトのデータが所定語文字を
    表わすことを検出し、第1、第2のディスプレイコード
    により所定語文字−文字を表示し、表示した所定語文字
    −文字の色指定を第2のアトリビュートに従って行う第
    2のステップとからなる文字表示方式。
JP62302121A 1987-11-30 1987-11-30 文字表示方式 Pending JPH01142790A (ja)

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JPH01142790A true JPH01142790A (ja) 1989-06-05

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JP62302121A Pending JPH01142790A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 文字表示方式

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