JPH01315865A - 情報表示方式 - Google Patents
情報表示方式Info
- Publication number
- JPH01315865A JPH01315865A JP63147370A JP14737088A JPH01315865A JP H01315865 A JPH01315865 A JP H01315865A JP 63147370 A JP63147370 A JP 63147370A JP 14737088 A JP14737088 A JP 14737088A JP H01315865 A JPH01315865 A JP H01315865A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は文書内部の関係を示す論理構造を備えた文書
の表示を行う情報表示方式に関するものである。
の表示を行う情報表示方式に関するものである。
文書は論理構造という観点と、レイアウト構造という観
点とから考えることができる。論理構造とは文書の章・
項・節など文書内部の関係を示したものであり、レイア
ウト構造とは文書の配置構造を示したものである。文書
はこの2つの構造を作成又は参照しながら作成される。
点とから考えることができる。論理構造とは文書の章・
項・節など文書内部の関係を示したものであり、レイア
ウト構造とは文書の配置構造を示したものである。文書
はこの2つの構造を作成又は参照しながら作成される。
第3図は従来の情報表示方式を採用した情報処理装置の
要部構成を示すブロック図である。図において、1は文
書データを保持する文書ファイル、2は文書ファイル1
の文書データと論理構造ファイルの論理構造データとを
編集して表示データを作成する文書編集手段、3は表示
手段を制御する表示制御手段、4は文書編集手段2で作
成された表示データを画面表示する上記表示手段、5は
論理構造ファイルから論理構造データを取り出し表示・
編集を行うための処理を行う論理構造手段、6は文書の
章・項・節などの文書内部の関係を示す論理構造データ
を保持する上記論理構造ファイル、7は論理構造ファイ
ル6から取り出した論理構造データを人間の目に見える
ように変換する木構造表示手段を示す。
要部構成を示すブロック図である。図において、1は文
書データを保持する文書ファイル、2は文書ファイル1
の文書データと論理構造ファイルの論理構造データとを
編集して表示データを作成する文書編集手段、3は表示
手段を制御する表示制御手段、4は文書編集手段2で作
成された表示データを画面表示する上記表示手段、5は
論理構造ファイルから論理構造データを取り出し表示・
編集を行うための処理を行う論理構造手段、6は文書の
章・項・節などの文書内部の関係を示す論理構造データ
を保持する上記論理構造ファイル、7は論理構造ファイ
ル6から取り出した論理構造データを人間の目に見える
ように変換する木構造表示手段を示す。
第4図はこの従来方式による表示の例を示す。
8は表示手段4上に表示されているウィンドウを示し、
9は表示手段4上に表示されているがウィンドウ8とは
異なったウィンドウを示す。lOはウィンドウ8上に表
示されている文書の表示の状態を示し、11はウィンド
ウ9上に表示される論理構造の表示の状態を示す。
9は表示手段4上に表示されているがウィンドウ8とは
異なったウィンドウを示す。lOはウィンドウ8上に表
示されている文書の表示の状態を示し、11はウィンド
ウ9上に表示される論理構造の表示の状態を示す。
第5図は文書データ12のデータ保持形態を表す。文書
データ12は1次元の文字列で表される。
データ12は1次元の文字列で表される。
また1次元文字列はキャリッジリターンコード15と呼
ばれる区切り記号で区切られ、その区切られた各々をパ
ラグラフと呼ぶ。パラグラフは文字列の先頭から順に第
1バラグラフ13、第2パラグラフ14と番号づけられ
て扱われる。
ばれる区切り記号で区切られ、その区切られた各々をパ
ラグラフと呼ぶ。パラグラフは文字列の先頭から順に第
1バラグラフ13、第2パラグラフ14と番号づけられ
て扱われる。
第6図は論理構造データ16の構造を表す。論理構造デ
ータ16はパラグラフ番号17と論理構造レベル18と
を対応づけたデータ構造である。
ータ16はパラグラフ番号17と論理構造レベル18と
を対応づけたデータ構造である。
論理構造レベル18とは章・項・節などの論理構造の階
層を表したものである。第6図では例えば第1パラグラ
フは1章のレベルに対応づけられていることを示す。
層を表したものである。第6図では例えば第1パラグラ
フは1章のレベルに対応づけられていることを示す。
第7図は論理構造描画データ19を示す。論理構造描画
データ19は論理構造の表示を行うことを目的としたデ
ータである。論理構造描画データ19は木構造表示手段
7で作成され、表示手段41(描画される。
データ19は論理構造の表示を行うことを目的としたデ
ータである。論理構造描画データ19は木構造表示手段
7で作成され、表示手段41(描画される。
次に従来の情報表示方式の動作を第4図〜第7図に示す
文書及び論理構造の表示をもとに説明する。文書の表示
を行うときには、文章編集手段2が文章ファイルlより
文章データ12を読み込む。
文書及び論理構造の表示をもとに説明する。文書の表示
を行うときには、文章編集手段2が文章ファイルlより
文章データ12を読み込む。
次に文章編集手段2が表示制御手段3に文章データ12
の表示を依頼する0表示制御手段3は文章データ12を
表示手段4のウィンドウ8に表示する。同時に文書編集
手段2は、ウィンドウ8に表示する文書データ12に対
応した部分の論理構造描画データ19の作成を論理構造
手段5に依頼する。論理構造手段5は論理構造ファイル
6より論理構造データ16を取出す。論理構造手段5は
論理構造ファイル6の論理構造データ16を木構造表示
手段7に転送し、木構造表示手段7が論理構造データ1
6を論理構造描画データ19に変換することを依頼する
。木構造表示手段7は論理構造データ16を論理構造描
画データ19に変換し、論理構造手段5に返す。文書編
集手段2は論理構造手段5より論理構造描画データ19
を受取り、表示制御手段3に論理構造描画データ19の
表示依韻をする0表示制御手段3は論理構造描画データ
19を表示手段4上のウィンドウ9に表示する。
の表示を依頼する0表示制御手段3は文章データ12を
表示手段4のウィンドウ8に表示する。同時に文書編集
手段2は、ウィンドウ8に表示する文書データ12に対
応した部分の論理構造描画データ19の作成を論理構造
手段5に依頼する。論理構造手段5は論理構造ファイル
6より論理構造データ16を取出す。論理構造手段5は
論理構造ファイル6の論理構造データ16を木構造表示
手段7に転送し、木構造表示手段7が論理構造データ1
6を論理構造描画データ19に変換することを依頼する
。木構造表示手段7は論理構造データ16を論理構造描
画データ19に変換し、論理構造手段5に返す。文書編
集手段2は論理構造手段5より論理構造描画データ19
を受取り、表示制御手段3に論理構造描画データ19の
表示依韻をする0表示制御手段3は論理構造描画データ
19を表示手段4上のウィンドウ9に表示する。
以上の動作により、第4図のような文書の表示の状態1
0及び論理構造の表示の状態11が作り出される。
0及び論理構造の表示の状態11が作り出される。
上述したように従来の情報表示方式では論理構造を文書
の表示しているウィンドウとは異なったウィンドウに表
示するので、文書データと論理構造データとの整合性、
例えば文書のある部分の論理構造レベルが作成者の意図
している論理構造レベルと合致しているかなどを確認す
ることが難しく、このため文書の編集処理の向上を図れ
ないという問題点があった。
の表示しているウィンドウとは異なったウィンドウに表
示するので、文書データと論理構造データとの整合性、
例えば文書のある部分の論理構造レベルが作成者の意図
している論理構造レベルと合致しているかなどを確認す
ることが難しく、このため文書の編集処理の向上を図れ
ないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、文書データと論理構造データとの整合性を容
易に確認でき、文章の編集処理の向上を図れる情報表示
方式を得ることを目的とする。
たもので、文書データと論理構造データとの整合性を容
易に確認でき、文章の編集処理の向上を図れる情報表示
方式を得ることを目的とする。
この発明に係る情報表示方式は、文書ファイルl中の文
書データに対応した文字の文字色あるいは文字書体を論
理構造ファイル6に保持される論理構造データに対応し
て変更する論理構造対応変更手段(論理構造色変更手段
20)を設け、論理構造を備えた文書を表示手段4に表
示する場合に論理構造毎に文字色あるいは文字書体を上
記論理構造対応変更手段により変更して表示し、論理構
造と文書とを表すことを特徴とするものである。
書データに対応した文字の文字色あるいは文字書体を論
理構造ファイル6に保持される論理構造データに対応し
て変更する論理構造対応変更手段(論理構造色変更手段
20)を設け、論理構造を備えた文書を表示手段4に表
示する場合に論理構造毎に文字色あるいは文字書体を上
記論理構造対応変更手段により変更して表示し、論理構
造と文書とを表すことを特徴とするものである。
論理構造対応変更手段(論理構造色変更手段20)は、
文書ファイル1中の文書データに対応した文字の文字色
を論理構造ファイル6中の論理構造データに対応して変
更する。したがって表示手段4には論理構造毎に文字色
が変更されて論理構造と文書とが表示される。
文書ファイル1中の文書データに対応した文字の文字色
を論理構造ファイル6中の論理構造データに対応して変
更する。したがって表示手段4には論理構造毎に文字色
が変更されて論理構造と文書とが表示される。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報表示方式を採用
した情報処理装置の要部構成を示すブロック図である。
した情報処理装置の要部構成を示すブロック図である。
第1図において、第3図に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図の
20は文書ファイル1中の文書データに対応した文字の
文字色を論理構造ファイル6に保持される論理構造デー
タに対応して変更する論理構造対応変更手段としての論
理構造色変更手段である。文書ファイル1には第5図の
文書データ12が保持されている。論理構造ファイルに
は第6図の論理構造データ16が保持されている。
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図の
20は文書ファイル1中の文書データに対応した文字の
文字色を論理構造ファイル6に保持される論理構造デー
タに対応して変更する論理構造対応変更手段としての論
理構造色変更手段である。文書ファイル1には第5図の
文書データ12が保持されている。論理構造ファイルに
は第6図の論理構造データ16が保持されている。
第2図は上記論理構造色変更手段20に保持される論理
構造色変換テーブル21を示す。このテーブル21は起
動時に初期化される。また、このテーブル21は例えば
論理構造レベル18(図中の章)に対応した青色データ
22を保持する。
構造色変換テーブル21を示す。このテーブル21は起
動時に初期化される。また、このテーブル21は例えば
論理構造レベル18(図中の章)に対応した青色データ
22を保持する。
次に第1図、第2図、第4図〜第6図を参照してこの実
施例の動作について説明する。文書編集手段2は文章フ
ァイル1から文書データ12を(第5図)を読み込む。
施例の動作について説明する。文書編集手段2は文章フ
ァイル1から文書データ12を(第5図)を読み込む。
文章編集手段2は読み込んだ文書データ12よりパラグ
ラフ番号(例えば第5図の13.14)を求め、そのパ
ラグラフ番号13を論理構造手段5に転送する。論理構
造手段5は論理構造ファイル6より論理構造データ構造
レベル18を求め、その論理構造レベル18を論理構造
色変更手段20に転送する。論理構造色変更手段20は
論理構造レベル18と論理構造色変換テーブル21とに
より色データ22を求め、その情報を論理構造手段5に
返す。論理構造手段5は文章編集手段2に色データ22
を返す。文章編集手段2は色データ22と文章データ1
2とを表示制御手段3に転送する。表示制御手段3はそ
の色データ22と文書データ12とを用いて文書データ
と論理構造データとを表示手段4上の例えばウィンドウ
9(第4図)に表示する。この場合の論理構造は文字の
色により表される。上記実施例によれば、論理構造毎の
色を定め、文書中の文書データを表すときに論理構造の
レベルが変わるたびに文字色を変更することにより論理
構造データと文書データとを同時に同一ウィントウに表
すことが可能になる。また、論理構造のレベルによって
色を変えることにより(例えば、章を青、節を赤、項を
緑)文書のレベルは他のウィンドウを参照しなくても理
解することが可能である。
ラフ番号(例えば第5図の13.14)を求め、そのパ
ラグラフ番号13を論理構造手段5に転送する。論理構
造手段5は論理構造ファイル6より論理構造データ構造
レベル18を求め、その論理構造レベル18を論理構造
色変更手段20に転送する。論理構造色変更手段20は
論理構造レベル18と論理構造色変換テーブル21とに
より色データ22を求め、その情報を論理構造手段5に
返す。論理構造手段5は文章編集手段2に色データ22
を返す。文章編集手段2は色データ22と文章データ1
2とを表示制御手段3に転送する。表示制御手段3はそ
の色データ22と文書データ12とを用いて文書データ
と論理構造データとを表示手段4上の例えばウィンドウ
9(第4図)に表示する。この場合の論理構造は文字の
色により表される。上記実施例によれば、論理構造毎の
色を定め、文書中の文書データを表すときに論理構造の
レベルが変わるたびに文字色を変更することにより論理
構造データと文書データとを同時に同一ウィントウに表
すことが可能になる。また、論理構造のレベルによって
色を変えることにより(例えば、章を青、節を赤、項を
緑)文書のレベルは他のウィンドウを参照しなくても理
解することが可能である。
なお、上記実施例における文書編集手段2、表示制御手
段3、論理構造手段5、及び論理構造色変更手段20に
関してはプログラムで表現してよい。
段3、論理構造手段5、及び論理構造色変更手段20に
関してはプログラムで表現してよい。
また、上記実施例は色を用いて論理構造レベルを区別し
たが、書体を用いて論理構造レベルを区別することは可
能である。例えば、本装置の論理構造色変更手段20を
論理構造書体変更手段にすることにより、文書表示を行
うときに論理構造レベルを書体で区別するため、上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
たが、書体を用いて論理構造レベルを区別することは可
能である。例えば、本装置の論理構造色変更手段20を
論理構造書体変更手段にすることにより、文書表示を行
うときに論理構造レベルを書体で区別するため、上記実
施例と同様の効果を得ることができる。
以上のように本発明によれば、論理構造を備えた文書を
表示手段に表示する場合に論理構造毎に文字色あるいは
文字書体を論理構造対応変更手段により変更して表示し
、論理構造と文書とを表すようにしたので、文書データ
と論理構造データとの整合性を容易に確認でき、文書の
編集処理が向上し、それに伴って情報処理効率も高まる
という効果が得られる。
表示手段に表示する場合に論理構造毎に文字色あるいは
文字書体を論理構造対応変更手段により変更して表示し
、論理構造と文書とを表すようにしたので、文書データ
と論理構造データとの整合性を容易に確認でき、文書の
編集処理が向上し、それに伴って情報処理効率も高まる
という効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例に係る情報表示方式を採用
した情報処理装置の要部構成を示すブロツク図、第2図
はこの実施例における論理構造色変換テーブルの構成図
、第3図は従来の情報表示方式を採用した情報処理装置
の要部構成を示すブロック図、第4図はこの従来例にお
ける表示例を示す図、第5図は文書データの一例図、第
6図は論理構造データの一例図、第7図は論理構造描画
データの一例図である。 l・・・文書ファイル、2・・・文書編集手段、4・・
・表示手段、6・・・論理構造ファイル、20・・・論
理構造色変更手段(論理構造対応変更手段)。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第1図 XNN1ユ、1.ユ11.〆
した情報処理装置の要部構成を示すブロツク図、第2図
はこの実施例における論理構造色変換テーブルの構成図
、第3図は従来の情報表示方式を採用した情報処理装置
の要部構成を示すブロック図、第4図はこの従来例にお
ける表示例を示す図、第5図は文書データの一例図、第
6図は論理構造データの一例図、第7図は論理構造描画
データの一例図である。 l・・・文書ファイル、2・・・文書編集手段、4・・
・表示手段、6・・・論理構造ファイル、20・・・論
理構造色変更手段(論理構造対応変更手段)。 代理人 大 岩 増 雄(ほか2名)第1図 XNN1ユ、1.ユ11.〆
Claims (1)
- 文書データを保持する文書ファイルと、文書の章・項・
節等の文書内容の関係を示す論理構造データを保持する
論理構造ファイルと、上記文書ファイル中の文書データ
と上記論理構造ファイル中の論理構造データとを編集し
て表示データを作成する文書編集手段と、この文書編集
手段で作成された表示データを画面表示する表示手段と
を備えた情報処理装置において、上記文書ファイル中の
文書データに対応した文字の文字色あるいは文字書体を
上記論理構造ファイルに保持させる論理構造データに対
応して変更する論理構造対応変更手段を設け、論理構造
を備えた文書を上記表示手段に表示する場合に論理構造
毎に文字色あるいは文字書体を上記論理構造対応変更手
段により変更して表示し、論理構造と文書とを表すこと
を特徴とする情報表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147370A JPH01315865A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 情報表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147370A JPH01315865A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 情報表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315865A true JPH01315865A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15428693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147370A Pending JPH01315865A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 情報表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315865A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147370A patent/JPH01315865A/ja active Pending
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