JPH01143025A - 光ディスク装置のサーボ回路 - Google Patents
光ディスク装置のサーボ回路Info
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- JPH01143025A JPH01143025A JP30117087A JP30117087A JPH01143025A JP H01143025 A JPH01143025 A JP H01143025A JP 30117087 A JP30117087 A JP 30117087A JP 30117087 A JP30117087 A JP 30117087A JP H01143025 A JPH01143025 A JP H01143025A
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- digital
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は光ディスク装置における光ビームのフォーカシ
ング及びトラッキングサーボのためのサーボ回路に関す
る。
ング及びトラッキングサーボのためのサーボ回路に関す
る。
[従来の技術]
光ディスク装置においては、光ディスクの面振れ又は偏
心に拘らず、円周方向に配設されたピット及びランドに
対し、正確に光ビームスポットを照射する必要がある。
心に拘らず、円周方向に配設されたピット及びランドに
対し、正確に光ビームスポットを照射する必要がある。
このため、従来から、光ディスク装置においては、光ビ
ームの合焦点に追従するためのフォーカスサーボ回路及
び所定のトラック位置に追従するためのトラッキングサ
ーボ回路が使用されている。
ームの合焦点に追従するためのフォーカスサーボ回路及
び所定のトラック位置に追従するためのトラッキングサ
ーボ回路が使用されている。
第4図は、これらのサーボ回路の原理を示すブロック図
である。第4図において入力端子401を介して入力さ
れたエラー量Xは、減算器402の一方の入力に与えら
れている。減算器402の他方の入力には、追従量X′
が帰還されている。
である。第4図において入力端子401を介して入力さ
れたエラー量Xは、減算器402の一方の入力に与えら
れている。減算器402の他方の入力には、追従量X′
が帰還されている。
減算器402からは、変動量ΔXが出力され、これは誤
差信号検出部403で検出され、アナログフィルタ40
4で位相補償される。そして、アナログフィルタ404
の出力は、レンズを含む光学系を駆動するアクチュエー
ターの制御部405に導入され、アクチュエーターの制
御に供される。
差信号検出部403で検出され、アナログフィルタ40
4で位相補償される。そして、アナログフィルタ404
の出力は、レンズを含む光学系を駆動するアクチュエー
ターの制御部405に導入され、アクチュエーターの制
御に供される。
いま、誤差信号検出部403の検出感度をSd、アクチ
ュエーターの制御部405の感度をSl、アナログフィ
ルタ404のゲインをGf、記録材料薄膜上の光ビーム
照射位置と目標とする情報記録トラック上の照射位置と
の間の相対距離の変動量をΔX、レンズを含む光学系の
追従量をX′とすると、この系が安定に動作するために
は、次の関係式が成り立つことが必要である。
ュエーターの制御部405の感度をSl、アナログフィ
ルタ404のゲインをGf、記録材料薄膜上の光ビーム
照射位置と目標とする情報記録トラック上の照射位置と
の間の相対距離の変動量をΔX、レンズを含む光学系の
追従量をX′とすると、この系が安定に動作するために
は、次の関係式が成り立つことが必要である。
x′=(S、・Gf−8d)・八X ・(1)x−
x’=ΔXであるから、ΔXは上式によりとなる。即ち
、(2)式の分母第2項がSl・Gr−3d>1である
場合は、上記ΔXは実際のトラッキングエラー量Xの(
Sl・Gf ・Sd)分の1となる。しかしながら、
感度St。
x’=ΔXであるから、ΔXは上式によりとなる。即ち
、(2)式の分母第2項がSl・Gr−3d>1である
場合は、上記ΔXは実際のトラッキングエラー量Xの(
Sl・Gf ・Sd)分の1となる。しかしながら、
感度St。
Saは機構部分によって決定されるカットオフ周波数以
上の入力変動に対しては急激に低下しく−12dB10
ct) 、位相が遅れる0位相が18o°回った周波数
でループゲイン(S、・Gy ’ Sa )が1以上で
あれば、安定な動作は望めない。このため、アナログフ
ィルタ404により位相補償を行っている。
上の入力変動に対しては急激に低下しく−12dB10
ct) 、位相が遅れる0位相が18o°回った周波数
でループゲイン(S、・Gy ’ Sa )が1以上で
あれば、安定な動作は望めない。このため、アナログフ
ィルタ404により位相補償を行っている。
第5図はこのアナログフィルタの構成例を示す回路図で
ある。図中501,502は夫々フォーカスエラー信号
入力端子及びトラッキングエラー信号入力端子、503
.504は基準電圧入力端子、505,506は出力端
子である。この回路では、演算増幅器511、抵抗51
2.513.514及び容量515,516により、フ
ォーカスサーボのための位相補償用のアクティブフィル
タが構成され、演算増幅器521.522、抵抗523
〜532及び容量533〜538により、トラッキング
サーボのための位相補償用のアクティブフィルタが構成
される。
ある。図中501,502は夫々フォーカスエラー信号
入力端子及びトラッキングエラー信号入力端子、503
.504は基準電圧入力端子、505,506は出力端
子である。この回路では、演算増幅器511、抵抗51
2.513.514及び容量515,516により、フ
ォーカスサーボのための位相補償用のアクティブフィル
タが構成され、演算増幅器521.522、抵抗523
〜532及び容量533〜538により、トラッキング
サーボのための位相補償用のアクティブフィルタが構成
される。
[発明が解決しようとする問題点]
ところで、光ディスク装置は、今後増々小型化及び低価
格化が進められ、そのためには上記サーボ回路も集積化
及び無調整化が可能な構成であることが望まれる。
格化が進められ、そのためには上記サーボ回路も集積化
及び無調整化が可能な構成であることが望まれる。
しかし、上述した従来のサーボ回路におけるアナログフ
ィルタは、それを構成する容量515゜516.533
〜538として百分の数μF〜数μF程度の大容量のも
のを使用する必要があるため、集積回路化が困難であり
、外付ディスクリート部品を多数必要とする。このため
、従来のサーボ回路は回路の小型化、低価格化及び無調
整化を図ることができないという問題点がある。
ィルタは、それを構成する容量515゜516.533
〜538として百分の数μF〜数μF程度の大容量のも
のを使用する必要があるため、集積回路化が困難であり
、外付ディスクリート部品を多数必要とする。このため
、従来のサーボ回路は回路の小型化、低価格化及び無調
整化を図ることができないという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
回路の小型化、低価格化及び無調整化を図ることができ
、集積回路化に適した光ディスク装置のサーボ回路を提
供することを目的とする。
回路の小型化、低価格化及び無調整化を図ることができ
、集積回路化に適した光ディスク装置のサーボ回路を提
供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る光ディスク装置においては、第1図のブロ
ック図を参照して説明すると、入力選択部103が、フ
ォーカスエラー入力端子101に入力されるフォーカス
エラー信号FEと、トラッキングエラー入力端子102
に入力されるトラッキングエラー信号TEとを交互に選
択入力する。
ック図を参照して説明すると、入力選択部103が、フ
ォーカスエラー入力端子101に入力されるフォーカス
エラー信号FEと、トラッキングエラー入力端子102
に入力されるトラッキングエラー信号TEとを交互に選
択入力する。
この入力選択部103で選択された信号はA/D変換部
104によりアナログ/ディジタル変換される。ディジ
タルフィルタ105はA/D変換部104で得られたデ
ィジタルデータに対し、安定サーボのための位相補償処
理を時分割処理によって行う。そして、PWM制御部1
06はこのディジタルフィルタ105の出力をパルス幅
変調して得られたPWM信号PWMをアクチュエータの
制御信号として出力端子107を介して出力する。
104によりアナログ/ディジタル変換される。ディジ
タルフィルタ105はA/D変換部104で得られたデ
ィジタルデータに対し、安定サーボのための位相補償処
理を時分割処理によって行う。そして、PWM制御部1
06はこのディジタルフィルタ105の出力をパルス幅
変調して得られたPWM信号PWMをアクチュエータの
制御信号として出力端子107を介して出力する。
[作用]
本発明においては、位相補償用フィルタとしてディジタ
ルフィルタ105を使用し、これを時分割使用してフォ
ーカスエラー信号FEとトラッキングエラー信号TEと
を処理するようにしている。
ルフィルタ105を使用し、これを時分割使用してフォ
ーカスエラー信号FEとトラッキングエラー信号TEと
を処理するようにしている。
本発明によればディジタルフィルタ105を使用してい
ることから、容量を必要とせず集積化が可能であり、ま
た、ディジタルフィルタ105を時分割使用しているこ
とから、A/D変換部104、ディジタルフィルタ10
5及びPWM制御部106等は一系統で足りる。従って
、回路の小型化、低価格化及び無調整化を図ることがで
きる。
ることから、容量を必要とせず集積化が可能であり、ま
た、ディジタルフィルタ105を時分割使用しているこ
とから、A/D変換部104、ディジタルフィルタ10
5及びPWM制御部106等は一系統で足りる。従って
、回路の小型化、低価格化及び無調整化を図ることがで
きる。
[実施例コ
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例について説
明する。
明する。
第2図は本発明の実施例に係る光ディスク装置のサーボ
回路を示すブロック構成図である。フォーカスエラー入
力端子201を介して入力されたフォーカスエラー信号
FEと、トラッキングエラー入力端子202を介して入
力されたトラッキングエラー信号TEとは入力選択部2
03に入力されている。入力選択部203は、入力され
た2つのエラー信号FE、TEを、タイミング制御部2
04から出力されるタイミング信号に基いて交互に選択
入力する。この入力選択部203で選択入力された2つ
のエラー信号FB、TEは、 A/D変換部205に入
力されている。A/D変換部205は交互に入力される
アナログのエラー信号FE、TEを上記タイミング信号
に基いてサンプルホールドし、A/D変換する。
回路を示すブロック構成図である。フォーカスエラー入
力端子201を介して入力されたフォーカスエラー信号
FEと、トラッキングエラー入力端子202を介して入
力されたトラッキングエラー信号TEとは入力選択部2
03に入力されている。入力選択部203は、入力され
た2つのエラー信号FE、TEを、タイミング制御部2
04から出力されるタイミング信号に基いて交互に選択
入力する。この入力選択部203で選択入力された2つ
のエラー信号FB、TEは、 A/D変換部205に入
力されている。A/D変換部205は交互に入力される
アナログのエラー信号FE、TEを上記タイミング信号
に基いてサンプルホールドし、A/D変換する。
A/D変換部205でディジタルデータに変換された各
エラー信号FB、TEは、ディジタルフィルタ206に
導入されている。ディジタルフィルタ206は、これら
のエラー信号FE、TEに対し、メモリー207に記憶
された係数に基き、時分割処理によって夫々位相補償処
理を施す、その結果は、PWM制御部208に与えられ
ている。
エラー信号FB、TEは、ディジタルフィルタ206に
導入されている。ディジタルフィルタ206は、これら
のエラー信号FE、TEに対し、メモリー207に記憶
された係数に基き、時分割処理によって夫々位相補償処
理を施す、その結果は、PWM制御部208に与えられ
ている。
PWM制御部208は、ディジタルフィルタ206の出
力をPWM変調し、このPWM信号PWMを、出力端子
209を介して図示しないアクチュエータにその制御信
号として出力する。また、タイミング制御部204から
の制御信号も出力端子210を介して外部に出力される
。
力をPWM変調し、このPWM信号PWMを、出力端子
209を介して図示しないアクチュエータにその制御信
号として出力する。また、タイミング制御部204から
の制御信号も出力端子210を介して外部に出力される
。
次に、このように構成された本実施例に係るサーボ回路
の動作について説明する。
の動作について説明する。
フォーカスエラー信号FEとトラッキングエラー信号T
Eとは、入力選択部203において交互に選択入力され
る。この選択周波数は、例えば、制御対象であるアクチ
ュエータの感度SaがOdBとなる周波数(数KHz
)に対し、十分高い周波数、例えば、44 KHz程度
に設定される。これにより、時分割で入力される両エラ
ー信号FE、TEは、サンプリング周波数が44 KH
zのA/D変換部205により、例えば、8ビツトのデ
ィジタルデータに変換される。このディジタルデータの
系列は、ディジタルフィルタ206において、所定のフ
ィルタ処理を施される。
Eとは、入力選択部203において交互に選択入力され
る。この選択周波数は、例えば、制御対象であるアクチ
ュエータの感度SaがOdBとなる周波数(数KHz
)に対し、十分高い周波数、例えば、44 KHz程度
に設定される。これにより、時分割で入力される両エラ
ー信号FE、TEは、サンプリング周波数が44 KH
zのA/D変換部205により、例えば、8ビツトのデ
ィジタルデータに変換される。このディジタルデータの
系列は、ディジタルフィルタ206において、所定のフ
ィルタ処理を施される。
即ち、いまフォーカス系及びトラッキング系の各伝達関
数(Z関数)を夫々Hp (Z)、HT (Z)と
し、これらが下記(3)、(4)式により示されるもの
とする。
数(Z関数)を夫々Hp (Z)、HT (Z)と
し、これらが下記(3)、(4)式により示されるもの
とする。
但し、A、AI、A2.A3.B、B1.B2゜B3.
C,D、G、G、は定数である。この関係をシグナルフ
ローで実現したものが第3図のブロック図である。
C,D、G、G、は定数である。この関係をシグナルフ
ローで実現したものが第3図のブロック図である。
第3図中、301がフォーカス系フロー、302がトラ
ッキング系フローである。また、303はフォーカスエ
ラー信号の入力端子、304は同出力端子、305はト
ラッキングエラー信号の入力端子、306は同出力端子
である。
ッキング系フローである。また、303はフォーカスエ
ラー信号の入力端子、304は同出力端子、305はト
ラッキングエラー信号の入力端子、306は同出力端子
である。
このディジタルフィルタは、ディジタルデータの系列を
保持するシフトレジスタ等の遅延素子と、係数回路を構
成する乗算器と、加算器とによって構成されるが、例え
ばシフトレジスタに一つおきに格納されたデータに対し
、夫々第3図中フロー301.302に示すようなフィ
ルタ演算を施こすことにより、ディジタルフィルタ20
6の時分割処理を行うことができる。なお、このディジ
タルフィルタ206を、第3図中フロー301,302
で示すような2系統のフィルタと、各入力端子303,
305及び各出力端子304,306を選択的に接続す
るスイッチとで構成し、タイミング制御部204からの
タイミング信号に基いて上記スイッチを交互に選択する
ことにより、時分割フィルタ演算を行うようにしても良
い。
保持するシフトレジスタ等の遅延素子と、係数回路を構
成する乗算器と、加算器とによって構成されるが、例え
ばシフトレジスタに一つおきに格納されたデータに対し
、夫々第3図中フロー301.302に示すようなフィ
ルタ演算を施こすことにより、ディジタルフィルタ20
6の時分割処理を行うことができる。なお、このディジ
タルフィルタ206を、第3図中フロー301,302
で示すような2系統のフィルタと、各入力端子303,
305及び各出力端子304,306を選択的に接続す
るスイッチとで構成し、タイミング制御部204からの
タイミング信号に基いて上記スイッチを交互に選択する
ことにより、時分割フィルタ演算を行うようにしても良
い。
また、メモリ207に格納される係数データは、例えば
、次のようにして求められる。例えば、前述の第5図に
示したフォーカスサーボ用アナログフィルタの定数とし
て、抵抗512,513,514を夫々470Ω、10
にΩ、150にΩとし、容量515,516を夫々0.
33μF、10pFとすると、上記2関数Hp (z
)の定数A3゜B3.Gは差分法により夫々−0,93
47,−0,4062,4と決定することができる。ト
ラッキングサーボに関しても同様に決定することができ
る。
、次のようにして求められる。例えば、前述の第5図に
示したフォーカスサーボ用アナログフィルタの定数とし
て、抵抗512,513,514を夫々470Ω、10
にΩ、150にΩとし、容量515,516を夫々0.
33μF、10pFとすると、上記2関数Hp (z
)の定数A3゜B3.Gは差分法により夫々−0,93
47,−0,4062,4と決定することができる。ト
ラッキングサーボに関しても同様に決定することができ
る。
このように決定された定数により、第3図に示すディジ
タルフィルタを構成すれば、第5図に示すアナログフィ
ルタと等価の位相補償効果を得ることができる。
タルフィルタを構成すれば、第5図に示すアナログフィ
ルタと等価の位相補償効果を得ることができる。
そして、ディジタルフィルタ206により処理されたデ
ータはPWM制御部208においてPWM信号に変換さ
れる。PWM信号は、例えば、所定の周期におけるパル
ス幅の総和がディジタルフィルタ206からのデータの
値に対応したパルス信号である。この信号は、1周期毎
に交互にフォーカス系アクチュエータとトラッキング系
アクチュエータとに分配されなければならないので、タ
イミング制御部204からのタイミング信号をタイミン
グ出力端子210から適宜取出すことが可能になってい
る。
ータはPWM制御部208においてPWM信号に変換さ
れる。PWM信号は、例えば、所定の周期におけるパル
ス幅の総和がディジタルフィルタ206からのデータの
値に対応したパルス信号である。この信号は、1周期毎
に交互にフォーカス系アクチュエータとトラッキング系
アクチュエータとに分配されなければならないので、タ
イミング制御部204からのタイミング信号をタイミン
グ出力端子210から適宜取出すことが可能になってい
る。
[発明の効果]
このように、本発明によれば、ディジタルフィルタを用
いていることから容量等の外付ディスクリート部品を必
要としないので、回路の集積化及び無調整化が可能であ
る。また、ディジタルフィルタを時分割で使用すること
により、回路要素を一系統しか必要としないので、本発
明によれば、光ディスク装置のサーボ回路の小型化及び
低価格化を図ることができるという効果を奏する。
いていることから容量等の外付ディスクリート部品を必
要としないので、回路の集積化及び無調整化が可能であ
る。また、ディジタルフィルタを時分割で使用すること
により、回路要素を一系統しか必要としないので、本発
明によれば、光ディスク装置のサーボ回路の小型化及び
低価格化を図ることができるという効果を奏する。
第1図は、本発明の概略構成を示すブロック図、第2図
は本発明の実施例に係るサーボ回路を示すブロック図、
第3図は同サーボ回路におけるディジタルフィルタのシ
グナルフローを示すブロック図、第4図は従来のサーボ
回路のブロック図、第5図は同回路におけるアナログフ
ィルタの構成例を示す回路図である。 103.203.入力選択部、104.205; A/
D変換部、105,206.ディジタルフィルタ、10
6,208.PWM制御部、204;タイミング制御部
、207;メモリ、402;減算器、403;誤差信号
検出部、404;アナログフィルタ、405;制御部
は本発明の実施例に係るサーボ回路を示すブロック図、
第3図は同サーボ回路におけるディジタルフィルタのシ
グナルフローを示すブロック図、第4図は従来のサーボ
回路のブロック図、第5図は同回路におけるアナログフ
ィルタの構成例を示す回路図である。 103.203.入力選択部、104.205; A/
D変換部、105,206.ディジタルフィルタ、10
6,208.PWM制御部、204;タイミング制御部
、207;メモリ、402;減算器、403;誤差信号
検出部、404;アナログフィルタ、405;制御部
Claims (1)
- 光ディスクに対する光ビームのフォーカスエラー信号及
びトラッキングエラー信号を交互に選択入力する入力選
択部と、この入力選択部で選択された信号をアナログ/
デジタル変換するA/D変換部と、このA/D変換部で
得られたディジタルデータに対し安定サーボのための位
相補償処理を時分割処理によって行うディジタルフィル
タと、このディジタルフィルタの出力をパルス幅変調し
て得られたPWM信号をアクチュエータの制御信号とし
て出力するPWM制御部とを有することを特徴とする光
ディスク装置のサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30117087A JPH01143025A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 光ディスク装置のサーボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30117087A JPH01143025A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 光ディスク装置のサーボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143025A true JPH01143025A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17893638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30117087A Pending JPH01143025A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 光ディスク装置のサーボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5623465A (en) * | 1991-11-06 | 1997-04-22 | Sony Corporation | Optical disk player with a digital servo-control circuit incorporating a time sharing multifunctional digital filter |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60154336A (ja) * | 1984-01-24 | 1985-08-14 | Foster Denki Kk | サ−ボ回路装置 |
| JPS61180939A (ja) * | 1985-02-05 | 1986-08-13 | Fujitsu Ten Ltd | トラツキング制御回路 |
| JPS6378374A (ja) * | 1986-09-20 | 1988-04-08 | Pioneer Electronic Corp | 記録デイスク再生装置におけるサ−ボ装置 |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP30117087A patent/JPH01143025A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| US5682307A (en) * | 1991-11-06 | 1997-10-28 | Sony Corporation | Circuits and methods for controlling a tracking actuator of an optical disk player |
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