JPH01143187A - 複合調理器 - Google Patents
複合調理器Info
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- JPH01143187A JPH01143187A JP62300418A JP30041887A JPH01143187A JP H01143187 A JPH01143187 A JP H01143187A JP 62300418 A JP62300418 A JP 62300418A JP 30041887 A JP30041887 A JP 30041887A JP H01143187 A JPH01143187 A JP H01143187A
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- Japan
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- inverter circuit
- electromagnetic induction
- induction heating
- heating
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- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/02—Induction heating
- H05B6/06—Control, e.g. of temperature, of power
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B11/00—Heating by combined application of processes covered by two or more of groups H05B3/00 - H05B7/00
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、電子レンジとしての高周波誘電加熱、およ
び電磁調理器としての電磁誘導加熱を可能とする複合調
理器に関する。
び電磁調理器としての電磁誘導加熱を可能とする複合調
理器に関する。
(従来の技術)
最近、インバータ回路を備え、電子レンジとしての高周
波誘電加熱、および電磁調理器としての電磁誘導加熱を
可能とする複合調理器が開発され、実用化されつつある
。
波誘電加熱、および電磁調理器としての電磁誘導加熱を
可能とする複合調理器が開発され、実用化されつつある
。
このような複合調理器では、電磁誘導加熱時、負荷であ
るところの鍋が適正かどうかを判別し、不適正であれば
直ちにインバータ回路の動作を停止して安全を確保する
必要がある。
るところの鍋が適正かどうかを判別し、不適正であれば
直ちにインバータ回路の動作を停止して安全を確保する
必要がある。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで、一般の電磁調理器のように負荷検出回路を設け
ることが考えられるが、負荷検出回路は部品点数が多く
てコストが高く、シかも調整が難しいなどの問題がある
。
ることが考えられるが、負荷検出回路は部品点数が多く
てコストが高く、シかも調整が難しいなどの問題がある
。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、コストの上昇を招くことなく
、また難しい調整を要することもなく、電磁誘導加熱時
の十分な安全を確保することができる信頼性にすぐれた
複合調理器を提供することにある。
その目的とするところは、コストの上昇を招くことなく
、また難しい調整を要することもなく、電磁誘導加熱時
の十分な安全を確保することができる信頼性にすぐれた
複合調理器を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
インバータ回路への入力電流を検知する手段と、電磁誘
導加熱時、前記検知電流と設定値との比較により負荷が
適性かどうか判別する手段と、この判別結果が不適正の
ときインバータ回路の動作を停止する手段とを設ける。
導加熱時、前記検知電流と設定値との比較により負荷が
適性かどうか判別する手段と、この判別結果が不適正の
ときインバータ回路の動作を停止する手段とを設ける。
(作用)
電磁誘導加熱時、インバータ回路への入力端子が設定値
以下では負荷が不適正と判断し、インバータ回路の動作
を停止する。
以下では負荷が不適正と判断し、インバータ回路の動作
を停止する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図において、1は複合調理器の本体で、前面にドア
2を開閉自在に枢支するとともに、上面にトッププレー
ト3を備えている。
2を開閉自在に枢支するとともに、上面にトッププレー
ト3を備えている。
ドア2に対応する本体1内には加熱室(図示しない)が
配設され、その加熱室内には後述するマグネトロン44
から高周波電波が供給されるようになっている。さらに
、加熱室内には食品裁置用のターンテーブル(図示しな
い)が設けられている。
配設され、その加熱室内には後述するマグネトロン44
から高周波電波が供給されるようになっている。さらに
、加熱室内には食品裁置用のターンテーブル(図示しな
い)が設けられている。
トッププレート3に対応する本体1内には、そのトップ
プレート3の下面と離開対向して後述の加熱コイル50
が設けられている。
プレート3の下面と離開対向して後述の加熱コイル50
が設けられている。
本体1の前面と上面とが連接するコーナ部は操作部4と
なっている。この操作部4は、見易いようにしかも操作
し易いように傾斜をもたせてあり、そこには電磁誘導加
熱設定用のタックプレートキ=5、高周波誘電加熱設定
用のレンジキー6、出力設定用のアップキー7、出力設
定用のダウンキー8、スタートキー9、取消キー10、
時間設定つまみ11、表示器12が設けられている。
なっている。この操作部4は、見易いようにしかも操作
し易いように傾斜をもたせてあり、そこには電磁誘導加
熱設定用のタックプレートキ=5、高周波誘電加熱設定
用のレンジキー6、出力設定用のアップキー7、出力設
定用のダウンキー8、スタートキー9、取消キー10、
時間設定つまみ11、表示器12が設けられている。
制御回路を第1図に示す。
20は商用交流電源で、その電源20にヒユーズ21、
ドアスイッチ22a1 ドアスイッチ22b、マグネト
ロンサーマル23を介してドアモニタスイッチ(ショー
トスイッチ)22Cが接続される。
ドアスイッチ22a1 ドアスイッチ22b、マグネト
ロンサーマル23を介してドアモニタスイッチ(ショー
トスイッチ)22Cが接続される。
電源20に、ヒユーズ21、ドアスィッチ22a1リレ
ー接点72a1メインリレー接点71a1 ドアスイッ
チ22b1マグネトロンサーマル23を介して加熱室内
照明ランプ(庫内灯)24が接続される。そして、加熱
室内照明ランプ24に対し、ターンテーブル駆動モータ
25が並列に接続される。
ー接点72a1メインリレー接点71a1 ドアスイッ
チ22b1マグネトロンサーマル23を介して加熱室内
照明ランプ(庫内灯)24が接続される。そして、加熱
室内照明ランプ24に対し、ターンテーブル駆動モータ
25が並列に接続される。
電源20に、ヒユーズ21、ドアスィッチ22a1メイ
ンリレー接点71a1 ドアスイッチ22b、マグネト
ロンサーマル23を介してマグネトロン冷却用および加
熱コイル冷却用のブロアモータ26が接続される。
ンリレー接点71a1 ドアスイッチ22b、マグネト
ロンサーマル23を介してマグネトロン冷却用および加
熱コイル冷却用のブロアモータ26が接続される。
さらに、電源20に、ヒユーズ21、ドアスィッチ22
a1メインリレー接点71a1 ドアスイッチ22b、
マグネトロンサーマル23を介してインバータ回路30
が接続される。
a1メインリレー接点71a1 ドアスイッチ22b、
マグネトロンサーマル23を介してインバータ回路30
が接続される。
インバータ回路30は、ダイオードブリッジ31、チョ
ークコイル32.平滑コンデンサ33からなる整流回路
を有し、その整流回路の出力端に高圧トランス40の一
次コイル40aおよび加熱コイル50のそれぞれ一端を
接続している。そして、−次コイル40の他端をリレー
接点(双方向性接点)73aの常閉側を介して共振コン
デンサ34の一端に接続し、共振コンデンサ34の他端
を上記整流回路の他端に接続している。さらに、加熱コ
イル50の他端をリレー接点73aの常開側を介して共
振コンデンサ34の一端に接続している。
ークコイル32.平滑コンデンサ33からなる整流回路
を有し、その整流回路の出力端に高圧トランス40の一
次コイル40aおよび加熱コイル50のそれぞれ一端を
接続している。そして、−次コイル40の他端をリレー
接点(双方向性接点)73aの常閉側を介して共振コン
デンサ34の一端に接続し、共振コンデンサ34の他端
を上記整流回路の他端に接続している。さらに、加熱コ
イル50の他端をリレー接点73aの常開側を介して共
振コンデンサ34の一端に接続している。
つまり、リレー接点73aの非作動時は、−次コイル4
0aと共振コンデンサ34とで直列共振回路が形成され
る。リレー接点73aが作動すると、加熱コイル50と
共振コンデンサ34とで直列共振回路が形成される。
0aと共振コンデンサ34とで直列共振回路が形成され
る。リレー接点73aが作動すると、加熱コイル50と
共振コンデンサ34とで直列共振回路が形成される。
共振コンデンサ34にはスイッチング素子たとえばNP
N型のパワートランジスタ35のコレクタ・エミッタ間
が並列に接続されるとともに、ダンパダイオード(フラ
イホイール)36が並列に接続される。なお、パワート
ランジスタ35とダンパダイオード36は一つにパッケ
ージ化されている。
N型のパワートランジスタ35のコレクタ・エミッタ間
が並列に接続されるとともに、ダンパダイオード(フラ
イホイール)36が並列に接続される。なお、パワート
ランジスタ35とダンパダイオード36は一つにパッケ
ージ化されている。
パワートランジスタ35は、オン、オフによって上記共
振回路を励起するもので、それにより一次コイル40a
または加熱コイル50に高周波電流が流れるようになっ
ている。
振回路を励起するもので、それにより一次コイル40a
または加熱コイル50に高周波電流が流れるようになっ
ている。
高圧トランス40の二次コイル40bには高圧コンデン
サ41および高圧ダイオード42.43からなる倍電圧
整流回路を介してマグネトロン44のアノード・カソー
ド間が接続される。そして、マグネトロン44のアノー
ドは接地され、ヒータ(カソード)は高圧トランス40
の二次コイル40cに接続される。
サ41および高圧ダイオード42.43からなる倍電圧
整流回路を介してマグネトロン44のアノード・カソー
ド間が接続される。そして、マグネトロン44のアノー
ドは接地され、ヒータ(カソード)は高圧トランス40
の二次コイル40cに接続される。
一方、電源20に対し、ヒユーズ21およびマグネトロ
ンサーマル23を介して降圧トランス27の一次コイル
が接続され、その二次コイルに制御部60が接続される
。
ンサーマル23を介して降圧トランス27の一次コイル
が接続され、その二次コイルに制御部60が接続される
。
制御部60は、調理器全般にわたる制御を行なうもので
、電源回路61、マイクロコンピュータ62、リレー駆
動回路63、D/A (ディジタル/アナログ)コンバ
ータ64、タイミング回路65、発振回路66、パルス
幅変調回路(PWM回路)であるところの比較器67、
ベースドライブ回路68を有している。
、電源回路61、マイクロコンピュータ62、リレー駆
動回路63、D/A (ディジタル/アナログ)コンバ
ータ64、タイミング回路65、発振回路66、パルス
幅変調回路(PWM回路)であるところの比較器67、
ベースドライブ回路68を有している。
リレー駆動回路63は、メインリレー71およびリレー
72.73を駆動するものである。
72.73を駆動するものである。
D/Aコンバータ64は、マイクロコンピュータ62か
らの出力設定指令に対応する電圧レベルの出力設定信号
を発する。
らの出力設定指令に対応する電圧レベルの出力設定信号
を発する。
タイミング回路65は、インバータ回路30のスイッチ
ングによる損失を最小とするべく、インバータ回路30
における平滑コンデンサ33の電圧およびパワートラン
ジスタ35のコレクタ電圧を取込み、それに応じて発振
回路66の発振タイミングを決定するものである。
ングによる損失を最小とするべく、インバータ回路30
における平滑コンデンサ33の電圧およびパワートラン
ジスタ35のコレクタ電圧を取込み、それに応じて発振
回路66の発振タイミングを決定するものである。
発振回路66は、鋸歯状波信号を発する。
比較器67は、発振回路66から発せられる鋸歯状波信
号をD/Aコンバータ64からの出力設定信号によって
パルス幅変調するものである。
号をD/Aコンバータ64からの出力設定信号によって
パルス幅変調するものである。
ベースドライブ回路68は、比較器67の出力によって
インバータ回路30のトランジスタ35をオン、オフ駆
動するものである。
インバータ回路30のトランジスタ35をオン、オフ駆
動するものである。
しかして、マイクロコンピュータ62に前記操作部4が
接続される。
接続される。
さらに、インバータ回路30への入力ラインにカレント
トランス80が設けられる。このカレントトランス80
はその出力を整流するブリッジ整流器81と共に入力電
流検知手段を構成しており、ブリッジ整流器81の出力
はマイクロコンピュータ62に供給される。
トランス80が設けられる。このカレントトランス80
はその出力を整流するブリッジ整流器81と共に入力電
流検知手段を構成しており、ブリッジ整流器81の出力
はマイクロコンピュータ62に供給される。
つぎに、上記のような構成において第3図を参照しなが
ら作用を説明する。
ら作用を説明する。
トッププレート3に鍋51を載置するとともに、操作部
4のタックプレートキー5を押圧する。さらに、所望の
調理時間を時間設定つまみ11で設定するとともに、所
望の出力をアップキー7またはダウンキー8で設定する
。
4のタックプレートキー5を押圧する。さらに、所望の
調理時間を時間設定つまみ11で設定するとともに、所
望の出力をアップキー7またはダウンキー8で設定する
。
このとき、表示器4で“タックプレート”の文字が表示
されるとともに、設定調理時間が数値表示される。さら
に、表示器4において、設定出力に対応する数の発光素
子が点灯する。
されるとともに、設定調理時間が数値表示される。さら
に、表示器4において、設定出力に対応する数の発光素
子が点灯する。
スタートキー9を押圧すると、マイクロコンピュータ6
2がリレー71.73を動作させる。リレー71が動作
すると、接点71aがオンし、インバータ回路30およ
びブロアモータ26への通電路が形成される。リレー7
3が動作すると、接点73aの常開側が閉成し、加熱コ
イル50が選択される。
2がリレー71.73を動作させる。リレー71が動作
すると、接点71aがオンし、インバータ回路30およ
びブロアモータ26への通電路が形成される。リレー7
3が動作すると、接点73aの常開側が閉成し、加熱コ
イル50が選択される。
さらに、マイクロコンピュータ62は、上記設定出力に
基づく出力設定指令を発する。この出力設定指令はD/
Aコンバータ64でアナログ値の出力設定信号に変換さ
れ、比較器67に供給される。
基づく出力設定指令を発する。この出力設定指令はD/
Aコンバータ64でアナログ値の出力設定信号に変換さ
れ、比較器67に供給される。
また、発振回路66から鋸歯状波信号が発せられ、それ
が比較器67でパルス幅変調される。
が比較器67でパルス幅変調される。
すなわち、出力設定信号の電圧が鋸歯状波信号の電圧よ
り高いとき、比較器67の出力電圧は高レベルとなる。
り高いとき、比較器67の出力電圧は高レベルとなる。
出力設定信号の電圧が鋸歯状波信号の電圧より低いとき
、比較器67の出力電圧は低レベルとなる。
、比較器67の出力電圧は低レベルとなる。
比較器67の出力はベースドライブ回路68で増幅され
、パワートランジスタ35のベース・エミッタ間に印加
される。
、パワートランジスタ35のベース・エミッタ間に印加
される。
パワートランジスタ35がオンすると、そのパワートラ
ンジスタ35のコレクタ・エミッタ間を通して加熱コイ
ル50に電流が流れる。パワートランジスタ35がオフ
すると、加熱コイル50に流れた電流が共振コンデンサ
34を充電するようになる。そして、今度は共振コンデ
ンサ34から加熱コイル50へ電流が流れる。
ンジスタ35のコレクタ・エミッタ間を通して加熱コイ
ル50に電流が流れる。パワートランジスタ35がオフ
すると、加熱コイル50に流れた電流が共振コンデンサ
34を充電するようになる。そして、今度は共振コンデ
ンサ34から加熱コイル50へ電流が流れる。
こうして、パワートランジスタ35のオン、オフによっ
て加熱コイル50に高周波電流が流れ、その加熱コイル
50から高周波磁界が発せられる。
て加熱コイル50に高周波電流が流れ、その加熱コイル
50から高周波磁界が発せられる。
高周波磁界はトッププレート3を通して鍋51に与えら
れ、鍋51に渦電流を生じさせる。渦電流が生じると、
渦電流損によって鍋51が自己発熱し、内部の食品が加
熱される。つまり、調理の開始となる。
れ、鍋51に渦電流を生じさせる。渦電流が生じると、
渦電流損によって鍋51が自己発熱し、内部の食品が加
熱される。つまり、調理の開始となる。
タイミング回路65は、平滑コンデンサ33の電圧(整
流電圧)とパワートランジスタ35のコレクタ電圧との
交点にタイミングを合わせてトリガパルスを発生し、発
振回路66にトリガをがける。これにより、パワートラ
ンジスタ35は自身のコレクタ電圧が低い状態でオンす
ることになり、パワートランジスタ35のスイッチング
の損失を少なくすることができる。
流電圧)とパワートランジスタ35のコレクタ電圧との
交点にタイミングを合わせてトリガパルスを発生し、発
振回路66にトリガをがける。これにより、パワートラ
ンジスタ35は自身のコレクタ電圧が低い状態でオンす
ることになり、パワートランジスタ35のスイッチング
の損失を少なくすることができる。
設定調理時間が経過すると、マイクロコンピュータ62
がリレー71.73の動作を停止する。
がリレー71.73の動作を停止する。
リレー71の動作が停止すると、接点71aがオフし、
インバータ回路30への通電路が遮断される。つまり、
調理の終了となる。
インバータ回路30への通電路が遮断される。つまり、
調理の終了となる。
一方、加熱室内のターンテーブルに食品を収めてドア2
を閉成するとともに、操作部4のレンジキー6を押圧す
る。さらに、所望の調理時間を時間設定つまみ11で設
定するとともに、所望の出力をアップキー7またはダウ
ンキー8で設定する。
を閉成するとともに、操作部4のレンジキー6を押圧す
る。さらに、所望の調理時間を時間設定つまみ11で設
定するとともに、所望の出力をアップキー7またはダウ
ンキー8で設定する。
このとき、表示器4で“レンジ“の文字が表示されると
ともに、設定調理時間が数値表示される。
ともに、設定調理時間が数値表示される。
さらに、表示器4において、設定出力に対応する数の発
光素子が点灯する。
光素子が点灯する。
スタートキー9を押圧すると、マイクロコンピュータ6
2がリレー71.72を動作させる。
2がリレー71.72を動作させる。
リレー71.72が動作すると、接点71a。
72aがオンし、インバータ回路30.加熱室内照明ラ
ンプ24.ターンテーブル駆動モータ25゜ブロアモー
タ26への通電路が形成される。
ンプ24.ターンテーブル駆動モータ25゜ブロアモー
タ26への通電路が形成される。
なお、リレー73は動作しないので、接点73aの常閉
側が閉成しており、高圧トランス40の一次コイル40
aが選択される。
側が閉成しており、高圧トランス40の一次コイル40
aが選択される。
しかして、電磁誘導加熱と同様にインバータ回路30が
動作し、−次コイル40aに高周波電流が流れる。そし
て、二次コイル40bに生じる電圧が倍電圧整流されて
マグネトロン44に印加されることにより、マグネトロ
ン44が発振動作する。マグネトロン44が発振動作す
ると、加熱室内に高周波電波が供給され、高周波誘電加
熱の開始となる。
動作し、−次コイル40aに高周波電流が流れる。そし
て、二次コイル40bに生じる電圧が倍電圧整流されて
マグネトロン44に印加されることにより、マグネトロ
ン44が発振動作する。マグネトロン44が発振動作す
ると、加熱室内に高周波電波が供給され、高周波誘電加
熱の開始となる。
設定調理時間が経過すると、マイクロコンピュータ62
がリレー71.72の動作を停止する。
がリレー71.72の動作を停止する。
リレー71の動作が停止すると、接点71aがオフし、
インバータ回路30への通電路が遮断される。つまり、
調理の終了となる。
インバータ回路30への通電路が遮断される。つまり、
調理の終了となる。
ところで、インバータ回路30の動作時、インバータ回
路30への入力電流がカレントトランス80で検知され
、その検知電流に対応するレベルの直流電圧がブリッジ
整流器81からマイクロコンピュータ62に供給される
。
路30への入力電流がカレントトランス80で検知され
、その検知電流に対応するレベルの直流電圧がブリッジ
整流器81からマイクロコンピュータ62に供給される
。
マイクロコンピュータ62は、ブリッジ整流器81の出
力からインバータ回路30への入力電流の平均値または
実行値を算出し、その算出値が設定値(設定出力に対応
)よりも小さくなると出力設定信号のレベルを高め、パ
ワートランジスタ35のオン期間を長くする。逆に、算
出値が設定値よりも大きくなると出力設定信号のレベル
を低め、パワートランジスタ35のオン期間を短くする
。
力からインバータ回路30への入力電流の平均値または
実行値を算出し、その算出値が設定値(設定出力に対応
)よりも小さくなると出力設定信号のレベルを高め、パ
ワートランジスタ35のオン期間を長くする。逆に、算
出値が設定値よりも大きくなると出力設定信号のレベル
を低め、パワートランジスタ35のオン期間を短くする
。
パワートランジスタ35のオン期間が長くなると、加熱
コイル50または一次コイル40aに流れる高周波電流
が大きくなり、出力が上昇する。
コイル50または一次コイル40aに流れる高周波電流
が大きくなり、出力が上昇する。
オン期間が短くなると、加熱コイル50または一次コイ
ル4.0aに流れる高周波電流が小さくなり、出力が下
降する。
ル4.0aに流れる高周波電流が小さくなり、出力が下
降する。
したがって、電磁誘導加熱時、鍋51が標準鍋と異なっ
ても、それにかかわらず出力を設定出力に維持すること
ができる。すなわち、インバータ回路30の素子に過負
荷がかかることがなく、素子の寿命向上となる。さらに
は、適正な加熱が可能であり、信頼性の向上が図れる。
ても、それにかかわらず出力を設定出力に維持すること
ができる。すなわち、インバータ回路30の素子に過負
荷がかかることがなく、素子の寿命向上となる。さらに
は、適正な加熱が可能であり、信頼性の向上が図れる。
また、高周波誘電加熱時は、マグネトロン44の温度変
化にかかわらず出力を設定出力に維持することができ、
適正な加熱を行なうことができる。
化にかかわらず出力を設定出力に維持することができ、
適正な加熱を行なうことができる。
なお、加熱コイル50をリレー接点73aの常開側に接
続しているので、たとえばリレー73のコイルに断線故
障が生じた場合、加熱コイル50への通電を直ちに遮断
することになり、安全である。
続しているので、たとえばリレー73のコイルに断線故
障が生じた場合、加熱コイル50への通電を直ちに遮断
することになり、安全である。
ところで、電磁誘導加熱時、マイクロコンピュータ62
は、ブリッジ整流器81の出力に基づく算出値(入力電
流の平均値または実行値)と負荷検出用設定値Vsとを
比較し、負荷が適性かどうかを判別する。
は、ブリッジ整流器81の出力に基づく算出値(入力電
流の平均値または実行値)と負荷検出用設定値Vsとを
比較し、負荷が適性かどうかを判別する。
すなわち、第4図に示すように、スタートキー9の押圧
時のtlからt2にかけてt det時間だけ負荷検出
のための弱出力動作を行なう。このとき、トッププレー
ト3上に鍋51が無ければ、インバータ回路30への入
力電流は小さく、ブリッジ整流器81の出力電圧は第6
図のように低レベルとなる。また、トッププレート3上
にアルミニウム製の不適正鍋が置かれていたり、あるい
はフォークやナイフ等の金属性の小物が置かれている場
合、インバータ回路30への入力電流はやはり小さく、
ブリッジ整流器81の出力電圧は第7図のように低レベ
ルとなる。
時のtlからt2にかけてt det時間だけ負荷検出
のための弱出力動作を行なう。このとき、トッププレー
ト3上に鍋51が無ければ、インバータ回路30への入
力電流は小さく、ブリッジ整流器81の出力電圧は第6
図のように低レベルとなる。また、トッププレート3上
にアルミニウム製の不適正鍋が置かれていたり、あるい
はフォークやナイフ等の金属性の小物が置かれている場
合、インバータ回路30への入力電流はやはり小さく、
ブリッジ整流器81の出力電圧は第7図のように低レベ
ルとなる。
マイクロコンピュータ62は、負荷検出用の設定値Vs
を有しており、その設定値Vsを初めは低いレベルに維
持する。そして、入力電流の算出値と設定値Vsとを時
間t2において比較し、算出値が設定値Vsより低けれ
ば負荷が不適正と判断する。
を有しており、その設定値Vsを初めは低いレベルに維
持する。そして、入力電流の算出値と設定値Vsとを時
間t2において比較し、算出値が設定値Vsより低けれ
ば負荷が不適正と判断する。
その後、toff時間後のt4からt5にかけて同じ(
tdet時間だけ負荷検出のための弱出力動作を繰返す
。なお、この弱出力については、フォークやナイフ等の
小物が発熱しないような値に定めている。
tdet時間だけ負荷検出のための弱出力動作を繰返す
。なお、この弱出力については、フォークやナイフ等の
小物が発熱しないような値に定めている。
しかして、t2時間からt4時間に至る途中のt3時間
ですでに適正鍋が置かれていたとする。
ですでに適正鍋が置かれていたとする。
このとき、t2時間での弱出力動作に合わせてインバー
タ回路30への入力電流が増大し、ブリッジ整流器81
の出力電圧は第5図のように高レベルとなる。
タ回路30への入力電流が増大し、ブリッジ整流器81
の出力電圧は第5図のように高レベルとなる。
こうして、t5時間において算出値が設定値Vsを超え
ると、マイクロコンピュータ62は出力設定信号のレベ
ルを設定出力に対応する目標値にへと順次高めていき、
実質的な電磁誘導加熱を開始する。
ると、マイクロコンピュータ62は出力設定信号のレベ
ルを設定出力に対応する目標値にへと順次高めていき、
実質的な電磁誘導加熱を開始する。
なお、非動作のt ol’f’時間は、使用者が不自然
さを感じない程度の約1.5秒〜2秒に定めている。ま
た、非動作のt of’f’時間と弱出力動作のt d
et時間との比は、フォークやナイフ等の小物が熱せら
れない程度に定めている。
さを感じない程度の約1.5秒〜2秒に定めている。ま
た、非動作のt of’f’時間と弱出力動作のt d
et時間との比は、フォークやナイフ等の小物が熱せら
れない程度に定めている。
加熱の開始時、出力の増大に伴ってインバータ回路30
への入力電流が増大する。このとき、マイクロコンピュ
ータ62は、算出値の増大に設定値Vsを追従させる。
への入力電流が増大する。このとき、マイクロコンピュ
ータ62は、算出値の増大に設定値Vsを追従させる。
そして、出力が設定出力に達して安定すると(t6時間
)、そのときの設定値Vsをそのまま保持する。
)、そのときの設定値Vsをそのまま保持する。
調理中のt7時間において使用者がトッププレート3上
の鍋をずらしていくと、鍋無しの状態に近付くため、イ
ンバータ回路30への入力電流が小さくなっていく。
の鍋をずらしていくと、鍋無しの状態に近付くため、イ
ンバータ回路30への入力電流が小さくなっていく。
入力電流が小さくなると(算出値が小さくなると)、マ
イクロコンピュータ62は本来の出力制御を働かせて出
力設定信号のレベルを高めようとする。ただし、それは
無負荷に近い状態でありながら無理に出力を上げようと
するものであり、インバータ回路30のパワートランジ
スタ35にストレス(過電圧)をかけることになる。
イクロコンピュータ62は本来の出力制御を働かせて出
力設定信号のレベルを高めようとする。ただし、それは
無負荷に近い状態でありながら無理に出力を上げようと
するものであり、インバータ回路30のパワートランジ
スタ35にストレス(過電圧)をかけることになる。
しかして、このとき、設定値Vsが高めに保持されてい
るので、入力電流が小さくなるに従って算出値はすぐに
設定値Vs以下となる。算出値が設定値Vs以下になる
と、マイクロコンピュータ62は負荷が不適正と判断し
、直ちにインバータ回路30の動作を停止する。したが
って、トランジスタ35にストレスをかかるような不具
合を防ぐことができる。
るので、入力電流が小さくなるに従って算出値はすぐに
設定値Vs以下となる。算出値が設定値Vs以下になる
と、マイクロコンピュータ62は負荷が不適正と判断し
、直ちにインバータ回路30の動作を停止する。したが
って、トランジスタ35にストレスをかかるような不具
合を防ぐことができる。
このように、トッププレート3上に鍋51が無い場合、
フォークやナイフ等の金属性の小物が置かれている場合
、あるいはアルミニウム製の不適1鍋が置かれている場
合、それを自動的に検知して電磁誘導加熱を実行しない
ようにしたので、インバータ回路30の素子に過負荷を
与えることがなく、安全である。しかも、フォーク、ナ
イフ。
フォークやナイフ等の金属性の小物が置かれている場合
、あるいはアルミニウム製の不適1鍋が置かれている場
合、それを自動的に検知して電磁誘導加熱を実行しない
ようにしたので、インバータ回路30の素子に過負荷を
与えることがなく、安全である。しかも、フォーク、ナ
イフ。
空缶などの不要な加熱を防ぐことができ、使用者が火傷
することがない。
することがない。
特に、調理器全般の制御を行なうマイクロコンピュータ
62により、負荷が適正かどうかを判断するようにした
ので、負荷検出のための構成要素としてはカレントトラ
ンス80およびブリッジ整流器81を設けるだけでよく
、部品点数が少なくて低コストである。しかも、難しい
調整は不要である。
62により、負荷が適正かどうかを判断するようにした
ので、負荷検出のための構成要素としてはカレントトラ
ンス80およびブリッジ整流器81を設けるだけでよく
、部品点数が少なくて低コストである。しかも、難しい
調整は不要である。
実質的には、出力制御用の入力検知手段であるカレント
トランス80およびブリッジ整流器81を兼用している
ので、非常に低コストである。
トランス80およびブリッジ整流器81を兼用している
ので、非常に低コストである。
また、負荷検出のための設定値Vsを加熱開始後の入力
電流の増大に追従させ、鍋51の移動に際して直ちにイ
ンバータ回路30の動作を停止するようにしたので、イ
ンバータ回路30のパワートランジスタ35にストレス
をかけることがなく、パワートランジスタ35の破壊を
未然に防ぐことができる。
電流の増大に追従させ、鍋51の移動に際して直ちにイ
ンバータ回路30の動作を停止するようにしたので、イ
ンバータ回路30のパワートランジスタ35にストレス
をかけることがなく、パワートランジスタ35の破壊を
未然に防ぐことができる。
なお、高周波誘電加熱および電磁誘導加熱を可能とする
複合調理器に限らず、電磁誘導加熱専用の一般の電磁調
理器にも適用可能である。
複合調理器に限らず、電磁誘導加熱専用の一般の電磁調
理器にも適用可能である。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、インバータ回路へ
の入力電流を検知する手段と、電磁誘導加熱時、前記検
知電流と設定値との比較により負荷が適性かどうか判別
する手段と、この判別結果が不適正のときインバータ回
路の動作を停止する手段とを設けたので、コストの上昇
を招くことなく、また難しい調整を要することもなく、
電磁誘導加熱時の十分な安全を確保することができる信
頼性にすぐれた複合調理器を提供できる。
の入力電流を検知する手段と、電磁誘導加熱時、前記検
知電流と設定値との比較により負荷が適性かどうか判別
する手段と、この判別結果が不適正のときインバータ回
路の動作を停止する手段とを設けたので、コストの上昇
を招くことなく、また難しい調整を要することもなく、
電磁誘導加熱時の十分な安全を確保することができる信
頼性にすぐれた複合調理器を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における制御回路の構成を
示す図、第2図は同実施例の外観斜視図、第3図は第1
図における各部の電圧波形を示す図、第4図ないし第7
図はそれぞれ同実施例の作用を説明するための図である
。 1・・・本体、2・・・ドア、3・・・トッププレート
、4・・・操作部、30・・・インバータ回路、40・
・・高圧トランス、44・・・マグネトロン、50・・
・加熱コイル、60・・・制御部、80・・・カレント
トランス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 時開 −m−− 第3図 7゛パノ; !l :MJ# 8 i の出77電几 フ”リッジ整5荒1シ81 の出77電圧 grff闇−−ヤ 第5図 時間□ 第6図 時M − 第7図
示す図、第2図は同実施例の外観斜視図、第3図は第1
図における各部の電圧波形を示す図、第4図ないし第7
図はそれぞれ同実施例の作用を説明するための図である
。 1・・・本体、2・・・ドア、3・・・トッププレート
、4・・・操作部、30・・・インバータ回路、40・
・・高圧トランス、44・・・マグネトロン、50・・
・加熱コイル、60・・・制御部、80・・・カレント
トランス。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 時開 −m−− 第3図 7゛パノ; !l :MJ# 8 i の出77電几 フ”リッジ整5荒1シ81 の出77電圧 grff闇−−ヤ 第5図 時間□ 第6図 時M − 第7図
Claims (4)
- (1)インバータ回路を備え、高周波誘電加熱および電
磁誘導加熱を可能とする複合調理器において、前記イン
バータ回路への入力電流を検知する手段と、電磁誘導加
熱時、前記検知電流と設定値との比較により負荷が適性
かどうか判別する手段と、この判別結果が不適正のとき
前記インバータ回路の動作を停止する手段とを具備した
ことを特徴とする複合調理器。 - (2)設定値は、電磁誘導加熱の開始後の検知電流の増
大に追従することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の複合調理器。 - (3)入力電流を検知する手段は、出力制御用の入力電
流検知手段と兼用であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項または第2項記載の複合調理器。 - (4)高周波誘電加熱と電磁誘導加熱を切換えるリレー
を有し、そのリレー接点の常閉側に高周波誘電加熱の高
圧トランスの一次コイルを接続し、常開側に電磁誘導加
熱の加熱コイルを接続したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第2項、または第3項記載の複合調理器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300418A JP2565946B2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 複合調理器 |
| US07/238,618 US4900884A (en) | 1987-11-28 | 1988-08-30 | Composite cooking system having microwave heating and induction heating |
| EP88114296A EP0318645B1 (en) | 1987-11-28 | 1988-09-01 | Composite cooking system having microwave heating and induction heating |
| DE8888114296T DE3873700T2 (de) | 1987-11-28 | 1988-09-01 | Kochsystem, zusammengesetzt aus einer mikrowellen- und einer wirbelstromerhitzungsvorrichtung. |
| CA000578171A CA1304137C (en) | 1987-11-28 | 1988-09-22 | Composite cooking system having microwave heating and induction heating |
| KR1019880015792A KR910006176B1 (ko) | 1987-11-28 | 1988-11-28 | 복합 조리기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300418A JP2565946B2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 複合調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143187A true JPH01143187A (ja) | 1989-06-05 |
| JP2565946B2 JP2565946B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=17884565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300418A Expired - Fee Related JP2565946B2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 複合調理器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565946B2 (ja) |
| KR (1) | KR910006176B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07211453A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-08-11 | Samsung Electron Co Ltd | 誘導加熱機能付電子レンジ及びその制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52112138A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heater |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP62300418A patent/JP2565946B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-28 KR KR1019880015792A patent/KR910006176B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52112138A (en) * | 1976-03-16 | 1977-09-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency heater |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07211453A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-08-11 | Samsung Electron Co Ltd | 誘導加熱機能付電子レンジ及びその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910006176B1 (ko) | 1991-08-16 |
| KR890009221A (ko) | 1989-07-15 |
| JP2565946B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |