JPH01115080A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPH01115080A JPH01115080A JP27384687A JP27384687A JPH01115080A JP H01115080 A JPH01115080 A JP H01115080A JP 27384687 A JP27384687 A JP 27384687A JP 27384687 A JP27384687 A JP 27384687A JP H01115080 A JPH01115080 A JP H01115080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- setting signal
- output setting
- certain time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、調理器たとえば電子レンジに関する。
(従来の技術)
調理器たとえば電子レンジは、商用交流電源電圧を高圧
トランスで昇圧し、それを高圧コンデンサおよび高圧ダ
イオードからなる半波倍電圧整流回路で整流し、マグネ
トロンに印加するようにしている。そして、電源と高圧
トランスとの間の通電路にスイッチを設け、そのスイッ
チをオン。
トランスで昇圧し、それを高圧コンデンサおよび高圧ダ
イオードからなる半波倍電圧整流回路で整流し、マグネ
トロンに印加するようにしている。そして、電源と高圧
トランスとの間の通電路にスイッチを設け、そのスイッ
チをオン。
オフすることにより加熱出力の低減を可能としている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、電子レンジで調理を行なう場合、食品の量に
よっては加熱出力が不足し、調理の出来が悪くなったり
、調理時間が長引くことがある。
よっては加熱出力が不足し、調理の出来が悪くなったり
、調理時間が長引くことがある。
しかしながら、電子レンジにおいては、加熱出力を低減
することはできても、加熱出力を定格以上にアップする
ことはできず、上記のような不具合を容認しているのが
実情である。
することはできても、加熱出力を定格以上にアップする
ことはできず、上記のような不具合を容認しているのが
実情である。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、必要に応じてしかもntgな
操作で加熱出力をアップすることができ、これにより食
品の看などにかかわらず良好な出来具合の調理を可能と
し、しかも調理時間の短縮などを可能とする調理器を提
供することにある。
その目的とするところは、必要に応じてしかもntgな
操作で加熱出力をアップすることができ、これにより食
品の看などにかかわらず良好な出来具合の調理を可能と
し、しかも調理時間の短縮などを可能とする調理器を提
供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
高周波発振回路と、この高周波発振回路に電力を供給す
るインバータ回路と、操作手段と、この操作手段の操作
時に前記インバータ回路の出力を一定時間高める手段と
を設ける。
るインバータ回路と、操作手段と、この操作手段の操作
時に前記インバータ回路の出力を一定時間高める手段と
を設ける。
(作用)
操作手段が操作されると、インバータ回路の出力が一定
時間だけ高くなり、加熱出力がアップする。
時間だけ高くなり、加熱出力がアップする。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は商用交流電源で、その電源1にヒ
ユーズ2.第1ドアスイッチ3a、第2ドアスイツチ3
bを介してドアモニタスイッチ(ショートスイッチ)3
cが接続される。ドアモニタスイッチ3Cにはマグネト
ロン冷却用ファンモータ4およびターンテーブル駆動モ
ータ5がそれぞれ並列に接続される。
ユーズ2.第1ドアスイッチ3a、第2ドアスイツチ3
bを介してドアモニタスイッチ(ショートスイッチ)3
cが接続される。ドアモニタスイッチ3Cにはマグネト
ロン冷却用ファンモータ4およびターンテーブル駆動モ
ータ5がそれぞれ並列に接続される。
さらに、1!源1に対し、ヒユーズ2.第1ドアスイッ
チ3a、第2ドアスイツチ3bを介してインバータ回路
10が接続される。
チ3a、第2ドアスイツチ3bを介してインバータ回路
10が接続される。
インバータ回路10は、ダイオードブリッジ11、チョ
ークフィル12.平滑コンデンサ13かうなる整流回路
を有し、その整流回路の出力端に高圧トランス14の一
次コイル14aとコンデンサ15とからなる直列共振回
路を接続し、そのコンデンサ15に対してスイッチング
素子であるところのNPN形トランジスタ16のコレク
タ・エミッタ間およびダンパダイオード17をそれぞれ
並列に接続したものである。すなわち、トランジスタ1
6のオン、オフによって共振回路を励起し、−次コイル
14aに高周波電流を流すようになっている。
ークフィル12.平滑コンデンサ13かうなる整流回路
を有し、その整流回路の出力端に高圧トランス14の一
次コイル14aとコンデンサ15とからなる直列共振回
路を接続し、そのコンデンサ15に対してスイッチング
素子であるところのNPN形トランジスタ16のコレク
タ・エミッタ間およびダンパダイオード17をそれぞれ
並列に接続したものである。すなわち、トランジスタ1
6のオン、オフによって共振回路を励起し、−次コイル
14aに高周波電流を流すようになっている。
しかして、インバータ回路10の出力端に高周波発振回
路20が接続される。
路20が接続される。
高周波発振回路20は、高圧トランス14の二次コイル
14bに高圧コンデンサ21および高圧ダイオード22
.23からなる半波倍電圧整流回路を介してマグネトロ
ン24のアノード・カソード間を接続している。さらに
、マグネトロン24のアノードを接地し、カソード(ヒ
ータ)を高圧トランス14の二次フィル14Cに接続し
ている。
14bに高圧コンデンサ21および高圧ダイオード22
.23からなる半波倍電圧整流回路を介してマグネトロ
ン24のアノード・カソード間を接続している。さらに
、マグネトロン24のアノードを接地し、カソード(ヒ
ータ)を高圧トランス14の二次フィル14Cに接続し
ている。
一方、電源1にヒユーズ2および降圧トランス6を介し
て制御部30が接続される。
て制御部30が接続される。
制御部30は、電子レンジ全般にわたる制御を行なうも
ので、マイクロコンピュータ31を主体としている。そ
して、マイクロコンピュータ31に出力設定回路32を
接続し、その出力設定回路32にパルス幅変調回路(P
WM回路)33を接続している。出力設定回路32は、
マイクロコンピュータ31の指令に応じた電圧レベルの
出力設定信号を発するものである。パルス幅変調回路3
3は、発振回路34から発せられる“のこぎり波”信号
を出力設定回路32からの出力設定信号によりてパルス
幅変調するものである。しかして、パルス幅変調回路3
3の出力は、スイッチング信号としてインバータ回路1
0におけるトランジスタ16のベースに供給される。
ので、マイクロコンピュータ31を主体としている。そ
して、マイクロコンピュータ31に出力設定回路32を
接続し、その出力設定回路32にパルス幅変調回路(P
WM回路)33を接続している。出力設定回路32は、
マイクロコンピュータ31の指令に応じた電圧レベルの
出力設定信号を発するものである。パルス幅変調回路3
3は、発振回路34から発せられる“のこぎり波”信号
を出力設定回路32からの出力設定信号によりてパルス
幅変調するものである。しかして、パルス幅変調回路3
3の出力は、スイッチング信号としてインバータ回路1
0におけるトランジスタ16のベースに供給される。
また、マイクロコンピュータ31に対し、重量センサ4
1および操作部42が接続される。重lセンサ41は、
加熱室(図示しない)内の食品の重量を検知するもので
ある。操作部42は、調理条件を設定するためのもので
、出力アップキー42aを有している。
1および操作部42が接続される。重lセンサ41は、
加熱室(図示しない)内の食品の重量を検知するもので
ある。操作部42は、調理条件を設定するためのもので
、出力アップキー42aを有している。
つぎに、上記のような構成において第2図、第3図、お
よび第4図を参照しながら動作を説明する。
よび第4図を参照しながら動作を説明する。
加熱室内に食品を収めてドアを閉成し、操作部42で所
望の調理時間を設定し、かつ調理の開始操作を行なう。
望の調理時間を設定し、かつ調理の開始操作を行なう。
すると、マイクロコンピュータ31の指令により、出力
設定回路32から出力設定信号Aが発せられる。こうし
て、第3図に示すように、発振回路34から発せられる
“のこぎり波”信号が出力設定信号Aによってパルス幅
変調され、その変調パルスに応じてインバータ回路10
のトランジスタ16がオン、オフする。
設定回路32から出力設定信号Aが発せられる。こうし
て、第3図に示すように、発振回路34から発せられる
“のこぎり波”信号が出力設定信号Aによってパルス幅
変調され、その変調パルスに応じてインバータ回路10
のトランジスタ16がオン、オフする。
トランジスタ16がオン、オフすると、共振回路が励起
されて一次コイル14aに高周波電流が流れ、マグネト
ロン24が発振動作する。つまり、加熱至内に高周波電
波が供給され、誘電加熱調理の開始となる。
されて一次コイル14aに高周波電流が流れ、マグネト
ロン24が発振動作する。つまり、加熱至内に高周波電
波が供給され、誘電加熱調理の開始となる。
この場合の加熱出力を定格としている。
調理時、使用者が出力アップキー42aを押圧すると、
マイクロコンピュータ31の指令により、出力設定回路
32から出力設定信号Bが一定時間tだけ発せられる。
マイクロコンピュータ31の指令により、出力設定回路
32から出力設定信号Bが一定時間tだけ発せられる。
この出力設定信号Bは、出力設定信号Aよりも電圧レベ
ルが高い。
ルが高い。
出力設定信号Bが発せしれると、第4図に示すように、
パルス幅変調回路33の出力パルスの論理“1”期間が
長くなり、トランジスタ16のオン、オフデユーティが
大きくなる。これにより、インバータ回路10の出力が
高まり、加熱出力が定格以上にアップする。
パルス幅変調回路33の出力パルスの論理“1”期間が
長くなり、トランジスタ16のオン、オフデユーティが
大きくなる。これにより、インバータ回路10の出力が
高まり、加熱出力が定格以上にアップする。
このとき、マイクロフンピユータ31は、!1センサ4
1で検知される食品の重量に応じて一定時間tを変化さ
せる。すなわち、食品の量が多いほど一定時WRtを長
くする。
1で検知される食品の重量に応じて一定時間tを変化さ
せる。すなわち、食品の量が多いほど一定時WRtを長
くする。
一定時間tが経過すると、マイクロコンピュータ31は
出力設定回路32から再び出力設定信号Aを発生させ、
加熱出力を定格に戻す。
出力設定回路32から再び出力設定信号Aを発生させ、
加熱出力を定格に戻す。
また、設定調理時間が経過すると、マイクロコンピュー
タ31はインバータ回路10の駆動を停止し、マグネト
ロン24の発振動作を停止する。
タ31はインバータ回路10の駆動を停止し、マグネト
ロン24の発振動作を停止する。
つまり、調理の終了となる。
したがって、gl連理中使用者が加熱出力の不足を判断
した場合、出力アップキー42aを押圧するだけの簡単
な操作で直ちに加熱出力をアップすることができ、望み
通りの良好な出来具合の調理が可能である。
した場合、出力アップキー42aを押圧するだけの簡単
な操作で直ちに加熱出力をアップすることができ、望み
通りの良好な出来具合の調理が可能である。
特に、加熱出力のアップ時間を一定時間tに制限してい
るので、加熱過剰を生じることがない。
るので、加熱過剰を生じることがない。
しかも、一定時間tを食品の状態たとえば重量に応じて
自動的に変化させるので、最適な加熱量を得ることがで
き、a1g!の出来具合がさらに良好となる。
自動的に変化させるので、最適な加熱量を得ることがで
き、a1g!の出来具合がさらに良好となる。
また、加熱出力をアップすることにより、調理時間の短
縮も可能である。
縮も可能である。
なお、上記実施例では、食品の状態を検知するセンサと
して重量センサを用いているが、他のセンサを用いるこ
とも可能である。その他、この発明は上記実施例に限定
されるものではなく、要旨を変えない間開で種々変形実
施可能である。
して重量センサを用いているが、他のセンサを用いるこ
とも可能である。その他、この発明は上記実施例に限定
されるものではなく、要旨を変えない間開で種々変形実
施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発明によれば、高周波発振回路と
、この高周波発振回路に電力を供給するインバータ回路
と、操作手段と、この操作手段の操作時に前記インバー
タ回路の出力を一定時間高める手段とを設けたので、必
要に応じてしかも簡単な操作で加熱出力をアップするこ
とができ、これにより食品の量などにかかわらず良好な
出来具合の調理を可能とし、しかも調理時間の短縮など
を可能とする調理器を提供できる。
、この高周波発振回路に電力を供給するインバータ回路
と、操作手段と、この操作手段の操作時に前記インバー
タ回路の出力を一定時間高める手段とを設けたので、必
要に応じてしかも簡単な操作で加熱出力をアップするこ
とができ、これにより食品の量などにかかわらず良好な
出来具合の調理を可能とし、しかも調理時間の短縮など
を可能とする調理器を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例における制御回路の構成を
示す図、第2図は同実施例における加熱出力の変化を説
明するための図、第3図および第4図はそれぞれ同実施
例におけるパルス幅変調の動作を説明するための図であ
る。 10・・・インバータ回路、20・・・高周波発振回路
、30・・・制御部、42a・・・出力アップキー(操
作手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
示す図、第2図は同実施例における加熱出力の変化を説
明するための図、第3図および第4図はそれぞれ同実施
例におけるパルス幅変調の動作を説明するための図であ
る。 10・・・インバータ回路、20・・・高周波発振回路
、30・・・制御部、42a・・・出力アップキー(操
作手段)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (3)
- (1)高周波発振回路と、この高周波発振回路に電力を
供給するインバータ回路と、操作手段と、この操作手段
の操作時に前記インバータ回路の出力を一定時間高める
手段とを具備したことを特徴とする調理器。 - (2)一定時間は、食品の状態を検知するセンサの検知
結果に応じて定まることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の調理器。 - (3)センサは、食品の重量を検知する重量センサであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27384687A JPH01115080A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27384687A JPH01115080A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115080A true JPH01115080A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17533362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27384687A Pending JPH01115080A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115080A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020493A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
| JPS61211985A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JPS61265423A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動高周波加熱装置 |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP27384687A patent/JPH01115080A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020493A (ja) * | 1983-07-15 | 1985-02-01 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
| JPS61211985A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-20 | シャープ株式会社 | 電子レンジ |
| JPS61265423A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動高周波加熱装置 |
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