JPH01143198A - 粒子加速器 - Google Patents

粒子加速器

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JPH01143198A
JPH01143198A JP63249722A JP24972288A JPH01143198A JP H01143198 A JPH01143198 A JP H01143198A JP 63249722 A JP63249722 A JP 63249722A JP 24972288 A JP24972288 A JP 24972288A JP H01143198 A JPH01143198 A JP H01143198A
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05HPLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
    • H05H5/00Direct voltage accelerators; Accelerators using single pulses
    • H05H5/04Direct voltage accelerators; Accelerators using single pulses energised by electrostatic generators

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は直線加速器、特に直線加速器の改良された構
造に関するものである゛。
粒子加速器、特に静電直線加速器の設閉において、粒子
の形状と電極および支持絶縁物の構造とは極めて重要で
ある。在来の01縦列ヴアン・ド・’j 7−7 (V
an da Graaff )加速では、l、13極C
よ平面形状であったり、周知のシルクハツト構造であっ
たりする。これらの先行技術の加速器の電極はアルミニ
ウム、ステンレス鋼、チタン、またはこれらの金属のい
ろいろな合金、のような導電性金属で作られている。T
i極用の支持絶縁物はガラスまたはセラミック材料で普
通作られており、電極の隣接対に結合されてその間に真
空シールを形成する。
しかし、セラミック絶縁物は不透明であるので、これら
のセラミック絶縁物の損傷を容易に目視検査することが
できない。他の粒子加速器では、電極は加速器の作動中
に揮発することがある有機結合剤のような軟質材料によ
ってガラス支持絶縁物に結合される。この揮発した有機
材料は管形電極の上に付着され、それによって時間のか
かる洗浄や調整の操作が必要になる。
在来の先行技術の静電直線加速器に伴うもう1つの問題
点は、それが高速の粒子によって衝突されるときに作ら
れるフラッジオーバの際の絶縁物表面の破砕である。さ
らに、セラミックで作られた絶縁物はときどき、管の真
空側にわたらなかったりそれと通じ合わないパイプまた
は内部き裂を生じる。しかし、もし十分な破砕が生じる
ならば、パイプは加速器の圧力側と真空側とを通じ合わ
せ、その結果圧力室に使用される高価なガスの大幅な損
失および真空装置の厳しい損傷を生じることがある。
シルクハツト電極の形状では、粒子トラップは隣接電極
間に形成されて、高速粒子が支持絶縁物の真空側表面に
当たらないようにされている。シルクハツト電極は高速
粒子が絶縁物の表面に当たらないように正当によく機能
するが、絶縁物の真空側表面は高速散乱粒子の事実上全
軌道に関して[見えないJ位置に置かれない。したがっ
て、シルクハツト電極形状を持つ管電極、および平面電
極では破砕が生じることがある。
この発明の1つの目的は、電極として合金で作られた溶
込みコバニル(kovar )挿入物を有するガラス絶
縁物に結合されるコバール製電極を持つ改良された静電
直線加速器を提供することである。
コバールはニッケル、コバルト、およびマンガンを含む
鉄1謹本合金と共に使用される商標である。
電1車、絶縁物、および挿入物は整合された膨張率を有
し、挿入物をガラス絶縁物に溶は込ませるとともに、温
度に影響されない結合の形成を可能にする。また透明ガ
ラス絶縁物ら損傷を決定する絶縁物の目視検査を容易に
でる。
この発明のもう1つの目的は、高速粒子が絶縁物の真空
側に衝突しないようにする粒子トラップを構成する形状
を持つ電極設訓のa線加速器を提供することである。各
電極は、各絶縁物の真空表面が2次高速粒子の事実上全
軌道の1児えない」位置に置かれるような寸法を持つ環
状ハ凹ハ凸部分を有する。
この発明のさらにもう1つの目的は、金属電極をガラス
絶縁物にしつかり結合させるほか、絶縁物内の電界強度
により作られる絶縁応力に関して前もつで選択された安
全係数を持つ絶縁器の構造を可能にする、新しい絶縁物
設計を持つ4線加速器を提供することである。各絶縁物
はその真空側に発生された湾曲面を有し、その曲率は発
生された表面に沿う事実上任意な場所の電界で1σ角成
分が存在しないようなものである。この形状は、高速の
粒子が絶縁物の表面に当たるとき放出される2次電子の
反射による表面電子増加のプロセスを抑止づる。
本発明の上記その他の目的は、付図に関して以下に詳し
く説明される。
いま図面の特に第1図から、全体として参照数字1oに
よって表わされる粒子加速器の1つの実施例が示されて
いる。粒子加速器10は線図で示され、圧力ジャケット
13の中に置かれる1対の縦続配列の電極スタック12
を備えている加速器管11を含む。圧力ジャケット13
の内部は、六フッ化硫黄のような在来の圧力ガスを含む
ようにされている圧力室14を形成する。
いま第2図から、各゛電極スタック12は相並んで配列
されたり金属的に隔置関係に配列された複数個の円形電
極から成り、かつ環状隔置絶縁物16に固定され、支持
されている。これに関して、各1を極15は隣接絶縁物
に対し′C密封関係に結合されるので、絶縁物の内部に
置かれる容積空間は加速器管の真空718を形成する。
また認められる通り、各電極はその中央に開口17が置
かれており、これらの開口は相互に同軸関係に配置され
ている。また認められる通り、電極の開口17はiix
極から下流の方向にサイズが漸増している。
再び第1図から、在来構造の電荷ストリッパ19は縦続
配列の電極スタック120間に肪かれて、粒子ビームが
第1電極スタツクから第2電極スタツクに加速されるに
つれてビームの粒子の電荷を変える働きをする。帯電ス
トリッパは、ビーム粒子の電荷を正から負に変えるスト
リップ・フォイルまたはストリップ・ガスを含むことが
ある。
粒子加速器1oは、第1Ti極スタツクの中央にある開
口を通り次に帯電ストリッパを通ってその後第2電極ス
タツクの開口を通るビームとして発生・放出される在来
の帯電粒子源2Qをも含む。
粒子源は、加速器の作動目的によりイオン、プロトン、
または電子のビームを作ることができる。
粒子源はイオン・ポンプまたは同様な粒子ビーム発生器
であることができる。
第2電極スタツクの下流はターゲット21であり、これ
に対して加速された帯電粒子が向けられる。図面には示
されていないが、粒子ビームをターゲットに集束する集
束装置が具備される。使用される粒子ターゲットは、結
果の種類または行われている実験の種類によって定めら
れる。
例えば、もし粒子ビームが野菜のような密封包装の食品
の照射に用いられるX線を作るエネルギーを発生するよ
うにされるならば、1つの種類のターゲットが使用され
る。 (l!!方では、もし粒子ビームが原子核に当た
るようにされるならば、別の種類のターゲットが選択さ
れる。ビーム源およびターゲットは粒子加速器の基本的
特徴を構成するが、それ自身本発明の部分を構成しない
見られる通り、ターゲット21は恰まLこは導管22の
中にあり、この管は下流の電極スタック12と通じ合う
ように接続されて、加速器管11から縦方向に出ている
。導管23は管22に通じ合うように接続され、ざらに
電極スタック内に真空を作る真空ポンプにも接続されて
いる。また認められる通り、導管24は圧力ガスの六フ
ッ化硫黄をLL力室に供給する圧力室14ど通じ合うよ
うに接続されている。
いま第2図および第3図から、各コバールfi極15は
事実上平らな中央部分25と、事実上平らな円周部分2
6と、中央部分と縁部分との間に謬かれた環状片凹片凸
部分とを含むことが分かる。
また、コバールのP!A準組成はニッケルはぼ29%、
コバルト17%、マンガン0.3%、および鉄はぼ53
.7%であることも指摘される。環状片凹片凸部分はウ
ェブすなわち湾曲部分29によって相互接続される環状
レグ28を含む。レグ28は各電極の一般面から約45
°の角瓜で延びる。
各゛電極は上流表面30およびト流表面31をも含む。
各電極の中央および円周部分の上流表面は共平面の関係
に行かれている。同様に、各電極の中央および円周部分
の下流表面は共平面の関係に置かれている。各電極の上
流環状凸表面部分32は次の隣接]−流雷極の下流中央
および円周表面を越えて出ることが認められる。各電極
の環状凸表面32は次の隣接する下流電極の凹表面33
と共動して環状粒子トラップを形成する。最大表面電界
強度は各電極の環状凹表面部分に置かれることも指摘さ
れる。
各電極15は第3図に最もよく見られる通り、その円周
部分で1対の環状ガラス絶縁物16に結合される。ガラ
ス絶縁物はコーニング(Corninす)7052また
は市販の同等品ガラスで作られており、このガラスは電
極と同じ膨張特性を有する。
したがって、ガラス絶縁物および電極の温度変化はその
間に作られるシールにJ9を及ぼさない。
各絶縁物は内部環状湾曲表面34と、事実上平らな外部
表面35と、事実上平らな上流表向36と、事実上平ら
な下流表面37とを含む。湾曲表面34は発生した表面
であり、その曲率は下記に説明するような利点を与える
。各絶縁物のこの内部表面34は、隣接電極の凹表面す
なわらくぼみにおりる最大表面電界強度の仲直に関して
[直接視線外1に置かれている。かくて、電極の粒子ト
ラップ形状は高速イオンおよびフラッジオーバにより蒸
発された材料のいずれもが各絶縁物の内部表面をたたく
のを防止する。これらのイオンは絶縁物表面から2次電
子を放出し、絶縁物の上に゛正荷の斑点を作り、かくて
絶縁物表面の局部電界は重大な妨害を受ける。
各絶縁物は第3図に最もよく見られる通り、その上流お
よび下流表面にある凹み3つに溶は込まれる1対の環状
コバール挿入物38を備えている。
各コバール挿入物38は小さな凹み40を備え、この凹
み40はそこに環状の銀ススズはIυだ素I41を適合
させることが認められる。銀スズはんだ素子は挿入物お
よび関連電極表面に溶は込んで、そこに真空シールを形
成する。
認められる通り、絶縁物はコバール挿入物38の外側に
わたるので、挿入物は平らな外部H力表面35よりら発
生湾曲表面34に近く配置される。
この寸法を増加する目的は2つあり、(1)コバール間
の内部火花により絶縁物の真空側に粉砕が生じた場合に
機械強度を保つこと、および(2)絶縁物の圧力側と真
空側との間の大きな漏れの危険をなくすようにポリ酢酸
ビニル接着剤42を充填されるコバール挿入物38の隣
接絶縁物外部と各電極との間に1対の凹みを設けること
である。
各絶縁物の発生表面34は、コバール挿入物38の内部
端間の間隔によって定められる。間隔が小さい程、絶縁
物の中の単一点から放射する電界は一段と完全に現われ
、これは表面の接線方向の電界を直線の絶縁物に関して
π/2だけ減少させる。しかし、挿入物間のギャップが
減少されるにつれて、ガラスの中の電界強度は増大する
。したかって、発生表面の形状およびコバール挿入物間
の間隔はBOKV/インチ(31,5KV/lンブメー
トル)の真空ギャップの電界強度でミル(0,001イ
ンチすなわち約0.03ミリメートル)当たり400V
の誘電応力に基づいた。真空ギャップは隣接電極間の間
隔である。これは絶縁耐力の公表値を考えると、1.5
〜2の安全率を保MEする。この安全率は、加速器の火
花連絡の際に過渡過電圧が生じるので必要とされる。
絶縁物直径での電極表面、すなわち平らな円周部分26
は、管方向に直角であるが、ハ凹ハ凸部分の第1の曲げ
またはレグの接近により、電界分布は隣接?ft極間の
中途で軸のまわりに対称ではない。絶縁物の上のすべて
の場所で電界の正常成分が存在しないという基準を利用
することが望まれた。この電界条件のこの設定は、高速
粒子が絶縁物表面に当たる場合に放出される2吹型fの
反射による表面電子増加のプロセスを抑止する。各絶縁
物の発生表面34は、表面に直角な電界を作るような曲
率または側面を有する。
たとえギャップの真空側に放電が生じていても、火花連
絡の間に1mする保護火花ギャップ組立体が具備されて
いる。これに関して、加速器は真空ギャップに、すなわ
ち影響を受ける隣接;tiIf1対の間に、火花連絡を
作ることがあるサージまたは過電圧を受ける。第3図を
よく見ると、゛電極15は主バス・ラインすなわち導線
43によって電源に接続されている。100MΩまたは
同様な抵抗の電位勾配抵抗器44が主導線43に挿入さ
れ、隣接電極の両端に電気接続されている。勾配抵抗器
は2個の隣接する管電極の電圧差の変化を制御する。
火花ギャップ組立体は複数個のトリガ電極1!i栴45
を含み、おのおのは主供給導v243に電気接続される
とともに導線46によって管雷拘34に電気接続されて
いる。各トリガ電極機構45は、ステレンス鋼または同
様品のような任意の適当な金属材料で作られる導通ボタ
ン47を含む。各ボタンは1対の凹み48をその中に備
え、また各凹みは関連ボタンにある1対のIB長い穴の
1つと通じ合う。8穴は、導通ボタンの関連凸端表面の
少し下に胃かれる外部端を持つ細長い針形トリガ電極5
0に適合する。別法として、外部環状トリガ電極51が
各針形トリガ電極にとって代わることができ、おのおの
はボタンの1つの凸端表面のまわりにnかれるが、それ
より少し下に置かれている。トリガ電極の唯一の形が導
通ボタンと共に使用されることが指摘される。各環状ト
リガ電極は、ボタンの半球端に関して隔置されるが接近
している鋭い斜角縁を有づる。トリガ火花ギャップは、
各環状型Vj51とその関連ボタン47との間に、また
は針電極50とボタン47との間に形成される。
ボタン47およびそれぞれの関連トリガffi[i形5
0または51)よ、ボタン47に関しかつ隣接組立体の
トリガ電極50または51に関して火花ギャップを形成
する。複数個の50pFコンデンサ53が具備され、お
のおのは1対のトリガ電極機構の両端に接続されている
。コンデンサ53の各隣接対は、1対の100MΩまた
は同様な値の抵抗器によって導線46に電気接続されて
いる。導線52は、トリガ電極5oまたは51を関連コ
ンデンサ回路に電気接続する。
局部過電圧が生じると、隣接する管電極間の真空ギャッ
プに火花連絡が生じることがあり、この火花連絡は在来
加速器に伝搬されることがあり、そのとき蓄積済の電気
エネルギーは真空ギャップで一部消費される。しかし、
保護トリガ′ffi極機構は、たとえギャップの真空側
に放電が生じていても、火花連絡の間導通ずる。この目
的で、少量のエネルギーが各コンデンサ53に蓄積され
、各コンデンサは隣接するトリガ電極間の火花ギャップ
に対して局部的であり、また1対の管電極に関して局部
的である。したがって、2個の電極15の間の真空側放
電により抵抗器44の両端に高速の電圧変化があるとき
、影響されるコンデンサは放電し、このエネルギーはト
リガff114!と主放電電極との間の火花として放出
されるとき、主ギャップに吸引されると隣接ボタン47
のrfJに主放電を生じさせるイオンおよび電子を発生
させる。しかし、静条件下では、主電極とトリガ電極と
の間に電位差は存在せず、これはトリガ・コンデンサの
プレート間の電位差が゛電極スタックにおける電極と同
じであることを意味する。
再び第2図から、各スタックの電極にある開口17はソ
ース端からターゲット端に向って電極スタック内でサイ
ズが増加するのが認められる。開口は全体として傾斜角
3″の円錐を形成し、これは各連続電極上に電子をトラ
ップしながら正イオンが下流の電極に当たるのを防止す
る働きをする。
作動中の電極スタックは最大開口17を持つスタックの
端にaかれるターゲットと共に、!p直に配置されるの
が望ましいことら指摘される。
上記から分かるように、本発明では、ガラス絶縁物に金
属結合、されるコバール電極を有効に利用する粒子加速
器が提供された6電極および絶縁物は熱膨張率が合致し
ているので、それらの間のシールは温度変化に影響され
ない。
また分かるように、電極は粒子トラップを形成するよう
に設計されかつ組み立てられるが、これは加速されたビ
ーム区域内に発生された2次帯電粒子が内部電極−絶縁
物表面に達しないようにする。さらに認められると思う
が、ガラス絶縁物は2個の溶込みコバール取付リングを
備えるとともに、内部または真空側表面のプロファイル
をも備えるので、この表面の電界は重要な接線方向の成
分を含まない。
上記説明から認められるように、本発明では、隣接する
電極間の加速ギャップを電気破壊の際の過度のエネルギ
ー消費から保17する働きをするトリガ火花ギャップ組
立体を持つ粒子加速器が提供された。最後に、新して電
極設計、絶縁物設計、および火花Vヤツブの具備を含む
この改良された粒子加速器は、火花反復による顕茗な劣
化のない、現行実施より事実上大きい縦方向の電界強度
で加速器を作動させることが判明した。
かくて認められるように、本発明では、在来の粒子加速
器を明確に改良したやり方で作動づる新しい改良形の粒
子加速器が提供された。
【図面の簡単な説明】
第1図は直線加速器の側断面図、第2図は第1図の線2
−2にほぼ沿って取られかつ矢印の方向に見る横断面図
、第3図は電極スタックのいろいろな構成部品の構造の
耳組を示す、電極スタックの一部の拡大部分断面図、第
4図は火花ギャップ回路の構成部品、その取りこわされ
たある部品、および明確のために断面で示されるその他
の部品の部分拡大図、第5図は絶縁物の一部の部分分解
図である。 符号の説明: 1〇−粒子加速Z:11−加速器管加速器−電極スタッ
ク;13− 1力ジャケット;15−電極;16−絶縁
物=17−開ロ:18−真空室:19−電荷ストリッパ
;20−電源;21−ターゲット

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)真空室と、真空室の外部にある圧力室と、真空室
    の内側に帯電粒子の指向性ビームを作るビーム源装置と
    、帯電粒子のビームが指向するターゲットと、相並んだ
    関係に事実上一様に隔置された複数個の同様な円形電極
    であつて、各電極は鉄、ニッケル、およびコバルトから
    成る合金で作られ、かつ各電極は事実上平らな中央部分
    と、事実上平らな円周部分と、中央および円周部分の中
    間に置かれる軸方向に分岐した部分とを有し、各電極は
    その中央部分の中央に置かれた開口を有し、各電極の主
    部分は真空室内に配置され、かつ隣接電極間の間隔は真
    空ギヤツプを形成する前記複数個の同様な円形電極と、
    電極を電源に電気接続する装置と、複数個の同様な環状
    支持絶縁物であつて、各絶縁物は電極と同じ熱膨張率を
    持つガラス材料で作られ、各絶縁物は対向する前後表面
    を有しかつ内部表面を有し、各絶縁物の各前後表面は環
    状溝を有し、各絶縁物の前記溝は環状に整合して配置さ
    れる前記複数個の支持絶縁と、複数個の環状金属挿入物
    であつて、各挿入物は絶縁物の凹みの内部に置かれて溶
    解され、かつ各挿入物は電極と同じ合金で作られる前記
    複数個の金属挿入物と、各絶縁物の環状挿入物を1対の
    隣接電極の円周部分に金属結合してそこにシールを作る
    装置と、を含むことを特徴とする直線加速器。
  2. (2)各絶縁物の金属挿入物間の間隔は電極が付勢され
    るときに絶縁物内に最大絶縁応力の領域を形成し、前記
    間隔は電界強度が約80KV/in(31.5KV/c
    m)であるときに安全率1.5〜2を与える大きさであ
    る、ことを特徴とする請求項1記載による直線加速器。
  3. (3)各絶縁物の内部表面は発達した湾曲表面を形成し
    、その湾曲は絶縁物の金属挿入物間の電界により作られ
    たすべての電界線に事実上垂直に配置される、ことを特
    徴とする請求項1記載による直線加速器。
  4. (4)各電極の開口は次の隣接する上流電極よりも大き
    い、ことを特徴とする請求項1記載による直線加速器。
  5. (5)各電極の軸方向分岐部分は環状の片凹片凸形状で
    あり、各電極は上流および下流の表面を有し、各電極の
    環状片凹片凸部分の凸表面は上流に配置されている、こ
    とを特徴とする請求項1記載による直線加速器。
  6. (6)各電極の軸方向に分岐した環状の片凹片凸部分の
    凸上流表面は次の隣接電極の中央および縁部分の下流表
    面の面を越えて出る、ことを特徴とする請求項5記載に
    よる直線加速器。
  7. (7)真空室と、真空室の外部にある圧力室と、真空室
    の内側に帯電粒子の指向性ビームを作るビーム源装置と
    、帯電粒子のビームが指向するターゲットと、相並んだ
    関係に事実上一様に隔置された複数個の同様な円形電極
    であつて、各電極は鉄、ニッケル、およびコバルトから
    成る合金で作られ、かつ各電極は事実上平らな中央部分
    と、事実上平らな円周部分と、中央および円周部分の中
    間に置かれる軸方向に分岐した環状の片凹片凸部分とを
    有し、各電極は上流および下流の表面を有するとともに
    その中央部分の中央に置かれた開口を有し、各電極の主
    部分は真空室内に配置され、かつ隣接電極間の間隔は真
    空ギャップを形成する前記複数個の同様な円形電極と、
    複数個の同様な環状支持絶縁物であつて、各絶縁物は電
    極と同じ熱膨張率を持つガラス材料で作られ、各支持絶
    縁物は内部表面を有し、電極の円周縁部分の対向表面は
    1対の隣接絶縁物の間に置かれかつそれらによつて支持
    されるようにそれらに密封関係に結合される前記複数個
    の支持絶縁と、電極を電源に電気接続する装置と、電極
    が付勢されるときに最大電界強度の表面領域を形成する
    各電極の軸方向に分岐した環状の片凹片凸部分の凹表面
    と、次の隣接電極の中央部分の下流表面の面を越えて出
    る各電極の軸方向に分岐した片凹片凸部分の上流凸表面
    とを含み、それによつて各電極の軸方向に分岐した環状
    片凹片凸部分は帯電粒子が支持絶縁の内部表面に当たら
    ないようにする粒子トラップを形成する、ことを特徴と
    する静電直線加速器。
  8. (8)真空室と、真空室の外部にある圧力室と、真空室
    の内側に帯電粒子の指向性ビームを作るビーム源装置と
    、帯電粒子のビームが指向するターゲットと、相並んだ
    関係に事実上一様に隔置された複数個の同様な円形金属
    電極であつて、各電極は事実上平らな中央部分と、事実
    上平らな円周部分と、中央および円周部分の中間に置か
    れた軸方向に分岐した環状の片凹片凸部分とを有し、各
    電極は上流および下流表面を有するとともにその中央部
    分の中央に置かれた開口を有し、各電極の主部分は真空
    室の中に配置され、隣接電極間の間隔は真空ギャップを
    形成する前記複数個の金属電極と、電極を電源に電気接
    続する装置と、誘電材料で作られた複数個の同様な環状
    支持絶縁物であつて、各絶縁物は内部表面を有し、電極
    の円周縁部分の対向面は1対の隣接絶縁物の間に置かれ
    かつそれらによつて支持されるようにそれらに密封関係
    に結合される前記複数個の支持絶縁物と、電極が付勢さ
    れるときに最大電界強度の表面領域を形成する各電極の
    軸方向に分岐した環状の片凹片凸部分の凹表面と、次の
    隣接電極の下流表面の面を越えて出る各電極の軸方向に
    分岐した環状の片凹片凸部分の上流表面とを含み、それ
    によつて各電極の軸方向に分岐した環状の片凹片凸部分
    は帯電粒子が支持絶縁物の内部表面に当たらないように
    する粒子トラップを形成する、ことを特徴とする静電直
    線加速器。
  9. (9)真空室と、真空室の外部にある圧力室と、真空室
    の内側に帯電粒子の指向性ビームを作るビーム源装置と
    、帯電粒子のビームが指向するターゲットと、相並んだ
    関係に事実上一様に隔置された複数個の同様な円形1次
    電極であつて、各電極は事実上平らな中央部分と、事実
    上平らな円周部分と、中央および円周部分の中間に置か
    れる軸方向に分岐した部分とを有し、各電極はその中央
    部分の中央に置かれる開口を有し、各電極の主部分は真
    空室内に配置され、電極間の間隔は真空ギャップを形成
    する前記複数個の同様な円形電極と、複数個の同様な環
    状支持絶縁物であつて、各絶縁物は1対の隣接電極の円
    周部分の間に置かれかつそこにシールを形成するように
    結合され、前記電極は相互に直列にかつ1次電極の各隣
    接対の両端に接続される電源電圧感知装置に接続される
    前記複数個の支持絶縁物と、前記電源に接続されかつ直
    列に接続される複数個のトリガ電極機構を含む火花ギャ
    ップ組立体であつて、各トリガ電極機構は1次電極に接
    続されかつおのおのはトリガ電極回路と2対のトリガ電
    極とを含み、各対のトリガ電極は相互に近接した関係に
    隔置されかつその間に火花ギャップを形成する前記火花
    ギャップ組立体と、複数個の所定キャパシタンスのコン
    デンサであつて、各コンデンサは1対のトリガ電極機構
    の両端に電気接続され、各コンデンサは1対の隣接1次
    電極間の電圧感知装置の両端における電圧降下に応じて
    関連トリガ電極機構と関連1次電極との間の火花ギャッ
    プを横切る火花として電気エネルギーを放出する働きを
    し、それによつて電気破壊の際の過度のエネルギー消費
    を防止する前記複数個のコンデンサと、を含むことを特
    徴とする静電直線加速器。
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