JPH0114328Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114328Y2 JPH0114328Y2 JP1982062904U JP6290482U JPH0114328Y2 JP H0114328 Y2 JPH0114328 Y2 JP H0114328Y2 JP 1982062904 U JP1982062904 U JP 1982062904U JP 6290482 U JP6290482 U JP 6290482U JP H0114328 Y2 JPH0114328 Y2 JP H0114328Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- roll
- shaft
- axial direction
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は異形棒鋼用圧延ロールの伝達駆動装
置に関し、一対の上下ロールでもつて棒鋼外周に
突条のふしを成形し異形棒鋼となすに当つて夫々
半周分成形される各ふしが互いに正規位置関係を
保つようにロールの一方を事後的に位相調整する
ようにしたものにおいて、その調整装置を最も簡
単で操作し易い構造のものとして提供できると共
に装置全体のコンパクト化を達成できるように工
夫したものである。
置に関し、一対の上下ロールでもつて棒鋼外周に
突条のふしを成形し異形棒鋼となすに当つて夫々
半周分成形される各ふしが互いに正規位置関係を
保つようにロールの一方を事後的に位相調整する
ようにしたものにおいて、その調整装置を最も簡
単で操作し易い構造のものとして提供できると共
に装置全体のコンパクト化を達成できるように工
夫したものである。
周知のように異形棒鋼には種々のものがあり、
例えば第1図及び第2図に示すような螺子突条型
のふし1をもつた異形棒鋼もよく知られている処
である。この種異形棒鋼2は唯単にコンクリート
補強のためのみに特殊なふし1をもつものではな
く螺子型としてあることで棒鋼相互をカツプリン
グ接続しうる処に今一つの特徴がある。
例えば第1図及び第2図に示すような螺子突条型
のふし1をもつた異形棒鋼もよく知られている処
である。この種異形棒鋼2は唯単にコンクリート
補強のためのみに特殊なふし1をもつものではな
く螺子型としてあることで棒鋼相互をカツプリン
グ接続しうる処に今一つの特徴がある。
その成形方法としては種々あるが量産性・コス
ト的な問題等から上下一対の圧延成形ロール3,
3によるものが一般的である。
ト的な問題等から上下一対の圧延成形ロール3,
3によるものが一般的である。
これは所定のふし溝4……を周設したロール
3,3を同調駆動することによつて連続的に異形
棒鋼2を成形するものであるが、通常の場合ロー
ル3,3相互の回転位相に狂いがあつたり或いは
当初は好適でも事後的に狂いを生ずるものである
ため自ずとその調整装置が必要となつてくるので
あり、特に上記螺子突条型のものにあつては上部
ふし中心O1と下部ふし中心O2とがずれると前述
したカツプリング接続が困難となることに鑑みあ
る一定の精度が要求され、調整装置は必須なもの
となつてきた訳である。
3,3を同調駆動することによつて連続的に異形
棒鋼2を成形するものであるが、通常の場合ロー
ル3,3相互の回転位相に狂いがあつたり或いは
当初は好適でも事後的に狂いを生ずるものである
ため自ずとその調整装置が必要となつてくるので
あり、特に上記螺子突条型のものにあつては上部
ふし中心O1と下部ふし中心O2とがずれると前述
したカツプリング接続が困難となることに鑑みあ
る一定の精度が要求され、調整装置は必須なもの
となつてきた訳である。
このため、特開昭56−50708号公報で開示され
ているような技術がある。
ているような技術がある。
すなわち、ピニオンスタンドとロールとを連結
する軸の途中に、ネジ部を形成し、このネジ部に
套嵌螺合される調整リングを設けてはすば歯車と
内はすば歯車が軸方向に相対移動してはすば歯車
のねじれ角で内筒と中間軸との間で回転方向に微
少移動するようにしたものである。
する軸の途中に、ネジ部を形成し、このネジ部に
套嵌螺合される調整リングを設けてはすば歯車と
内はすば歯車が軸方向に相対移動してはすば歯車
のねじれ角で内筒と中間軸との間で回転方向に微
少移動するようにしたものである。
しかし、この調整では軸の途中に調整装置を設
けているので、調整作業が非常に面倒となる。
けているので、調整作業が非常に面倒となる。
そのため、前述公報記載のものでは、はすば歯
車を歯車スライドアームにより軸方向に移動調整
するようにした、所謂軸端調整機構が開示されて
いる。
車を歯車スライドアームにより軸方向に移動調整
するようにした、所謂軸端調整機構が開示されて
いる。
しかしながら、この軸端調整機構によると、ギ
ヤのかみ合位置が変わり、歯当り不良となつてギ
ヤの摩耗が大で異常騒音が発生する。
ヤのかみ合位置が変わり、歯当り不良となつてギ
ヤの摩耗が大で異常騒音が発生する。
駆動ギヤはこれに作用するラジアル荷重及びス
ラスト荷重の両方に耐える構造で支持しなければ
ならないにも拘らず、この駆動ギヤを軸方向に移
動させると、駆動ギヤの支持構造が複雑となり、
駆動ギヤはピニオンスタンドに支持されることか
ら、スペース的にも製作不可能なことにもなる。
ラスト荷重の両方に耐える構造で支持しなければ
ならないにも拘らず、この駆動ギヤを軸方向に移
動させると、駆動ギヤの支持構造が複雑となり、
駆動ギヤはピニオンスタンドに支持されることか
ら、スペース的にも製作不可能なことにもなる。
駆動ギヤの移動を許容する摺動すきまが必要と
なり、ピニオンスタンドの精度は悪く、高速にな
ると振動の発生をも招く。
なり、ピニオンスタンドの精度は悪く、高速にな
ると振動の発生をも招く。
種々の新らたな問題がある。
本考案は、圧延機として不可欠なロール径の変
動(摩耗等による経時的な変位も含む)によるセ
ンター変位があつても、ロールを無理なく回転で
きながら、しかも、軸端からの調整を可能として
微調整を可能としたことを目的とするものであ
る。
動(摩耗等による経時的な変位も含む)によるセ
ンター変位があつても、ロールを無理なく回転で
きながら、しかも、軸端からの調整を可能として
微調整を可能としたことを目的とするものであ
る。
この目的を達成するために、ピニオンスタンド
に、互いに咬合する一対の駆動ギアが軸方向移動
不能で軸心回りに回転自在として支持されてお
り、ロールスタンドに回転自在に支持された対の
成形ロールの各軸端と駆動ギアのそれぞれとを自
在継手を有するスピンドルで連動連結したものに
おいて、 対の駆動ギアのうち、被駆動側のギアに、軸心
上において軸方向に貫通した通口を形成し、該通
口を有するギアのジヤーナル部をピニオンスタン
ドより反ロール側に向けて突出し、この突出端側
にフレキシブルジヨイントを介して筒形の調整伝
達ヘツドを取付け、通口に、径方向のすきまを有
して挿通されたスピンドルの一端を、調整伝達ヘ
ツドの内周にヘリカル型咬合伝達手段を介して結
合し、スピンドルの他端は、成形ロールの軸端に
自在継手を介して結合するとともに、調整伝達ヘ
ツドの軸心上に、螺軸型の進退応動機構を備え
て、スピンドルを軸方向に移動調整自在としたこ
とを特徴とするものである。
に、互いに咬合する一対の駆動ギアが軸方向移動
不能で軸心回りに回転自在として支持されてお
り、ロールスタンドに回転自在に支持された対の
成形ロールの各軸端と駆動ギアのそれぞれとを自
在継手を有するスピンドルで連動連結したものに
おいて、 対の駆動ギアのうち、被駆動側のギアに、軸心
上において軸方向に貫通した通口を形成し、該通
口を有するギアのジヤーナル部をピニオンスタン
ドより反ロール側に向けて突出し、この突出端側
にフレキシブルジヨイントを介して筒形の調整伝
達ヘツドを取付け、通口に、径方向のすきまを有
して挿通されたスピンドルの一端を、調整伝達ヘ
ツドの内周にヘリカル型咬合伝達手段を介して結
合し、スピンドルの他端は、成形ロールの軸端に
自在継手を介して結合するとともに、調整伝達ヘ
ツドの軸心上に、螺軸型の進退応動機構を備え
て、スピンドルを軸方向に移動調整自在としたこ
とを特徴とするものである。
以下、図示した実施例によつてこの考案を説明
する。
する。
第3図において、5はピニオンスタンドで該ス
タンド5には、上部に第1駆動ギア6をもつギア
軸が軸架され、それに咬合う第2駆動ギア7が下
部において平行でかつ軸方向移動不能として軸架
されている。
タンド5には、上部に第1駆動ギア6をもつギア
軸が軸架され、それに咬合う第2駆動ギア7が下
部において平行でかつ軸方向移動不能として軸架
されている。
8はロールスタンドで第1図・第2図示の一対
の成形ロール3,3が平行軸架され各一端のロー
ル支軸3a,3aを突き出した格好とされてい
る。
の成形ロール3,3が平行軸架され各一端のロー
ル支軸3a,3aを突き出した格好とされてい
る。
上部のロール支軸3aには十字継手軸9を介し
て前記第1駆動ギア6に連動連結されると共に、
第1駆動ギア6の他端と駆動モータ10間には他
の十字継手軸9を装架連結してある。
て前記第1駆動ギア6に連動連結されると共に、
第1駆動ギア6の他端と駆動モータ10間には他
の十字継手軸9を装架連結してある。
一方下部の第2駆動ギア7はその中心にスピン
ドル通口11をもつた筒型とされその一端である
反ロール側においてこの考案に係る調整手段を構
成してある。
ドル通口11をもつた筒型とされその一端である
反ロール側においてこの考案に係る調整手段を構
成してある。
まず12は第2駆動ギア7のジヤーナル部でピ
ニオンスタンド5より反ロール側に突出された部
分の外周にスプライン嵌合された伝達筒であり、
これにフレキシブルジヨイント13が接結され該
ジヨイント13に調整伝達ヘツド14を接結して
ある。
ニオンスタンド5より反ロール側に突出された部
分の外周にスプライン嵌合された伝達筒であり、
これにフレキシブルジヨイント13が接結され該
ジヨイント13に調整伝達ヘツド14を接結して
ある。
このヘツド14は筒型でその一端の蓋部分に螺
軸型の進退応動機構15を備えその外端部の四角
ボス16を介して回転させると進退されるもので
ある。
軸型の進退応動機構15を備えその外端部の四角
ボス16を介して回転させると進退されるもので
ある。
この進退軸の内側他端には遊転係合片17が一
体化されている。
体化されている。
18は、一端が前記ヘツド14内周にヘリカル
(スプライン)型咬合伝達手段19を介して結合
し軸他端が下部のロール支軸3aに十字継手20
を介して進退自在に結合するスピンドルである。
(スプライン)型咬合伝達手段19を介して結合
し軸他端が下部のロール支軸3aに十字継手20
を介して進退自在に結合するスピンドルである。
このスピンドル18は前記進退応動機構15を
所定方向に回転操作することにより進退応動し、
これに伴なつて調整伝達ヘツド14に対しスピン
ドル18が微量宛回動される訳であり、こうして
下部の成形ロール3が何れかに回転調整されるこ
とによつて、下部ロールのふし溝4が位相調整さ
れる結果上部のふし溝4に対し正規位置関係とな
るものである。
所定方向に回転操作することにより進退応動し、
これに伴なつて調整伝達ヘツド14に対しスピン
ドル18が微量宛回動される訳であり、こうして
下部の成形ロール3が何れかに回転調整されるこ
とによつて、下部ロールのふし溝4が位相調整さ
れる結果上部のふし溝4に対し正規位置関係とな
るものである。
この正規位置関係は、前記螺条型異形棒鋼2の
場合にあつては上下のふし溝4,4同志が全く同
位置となる意味ではなく第1図示の如くずれてふ
し中心O1,O2が上下で一致する関係となる場合
を指す。当然他の異形棒鋼ではその関係が変るこ
と明らかである。尚21は縦リブを示してある。
場合にあつては上下のふし溝4,4同志が全く同
位置となる意味ではなく第1図示の如くずれてふ
し中心O1,O2が上下で一致する関係となる場合
を指す。当然他の異形棒鋼ではその関係が変るこ
と明らかである。尚21は縦リブを示してある。
この考案は以上の如くであり、従つて伝達駆動
軸をその長手方向に唯単に分割しその間に調整装
置を組込んだものでなく所謂内外二重軸型として
一側に調整機構を構成したものであるから、調整
作業が非常に簡単となり、しかも、駆動ギアの歯
当りも悪くことがない。
軸をその長手方向に唯単に分割しその間に調整装
置を組込んだものでなく所謂内外二重軸型として
一側に調整機構を構成したものであるから、調整
作業が非常に簡単となり、しかも、駆動ギアの歯
当りも悪くことがない。
すなわち、ピニオンスタンドに軸方向移動不能
として支持した対の駆動ギアのうち、被駆動側の
ギヤに、軸心上において軸方向に貫通した通口を
形成し、この通口に径方向のすきまを有して挿通
されたスピンドルを、反ロール側から、軸方向に
螺軸型の進退応動機構で調整するようにしている
ので、ギヤを軸方向に調整するものに比べて構造
が簡単であるし、歯当り不調に伴う異常な振動、
騒音もなく、高速回転しても支障がない。
として支持した対の駆動ギアのうち、被駆動側の
ギヤに、軸心上において軸方向に貫通した通口を
形成し、この通口に径方向のすきまを有して挿通
されたスピンドルを、反ロール側から、軸方向に
螺軸型の進退応動機構で調整するようにしている
ので、ギヤを軸方向に調整するものに比べて構造
が簡単であるし、歯当り不調に伴う異常な振動、
騒音もなく、高速回転しても支障がない。
また、成形ロールは経時的にそのロール径が小
さくなる等の理由から、センター変位を伝達軸系
で吸収しなければならないが、この点について本
考案ではギヤの通口に径方向のすきまを有してス
ピンドルを挿通し、ギヤジヤーナル部の反ロール
側に突出した部分にフレキシブルジヨイントをも
つて調整ヘツドを結合し、このヘツドにスピンド
ルの一端をヘリカル型咬合伝達手段にて連結し、
スピンドル他端は成形ロール軸端に自在継手によ
り連結させることによつてセンター変位を吸収す
ることができる。
さくなる等の理由から、センター変位を伝達軸系
で吸収しなければならないが、この点について本
考案ではギヤの通口に径方向のすきまを有してス
ピンドルを挿通し、ギヤジヤーナル部の反ロール
側に突出した部分にフレキシブルジヨイントをも
つて調整ヘツドを結合し、このヘツドにスピンド
ルの一端をヘリカル型咬合伝達手段にて連結し、
スピンドル他端は成形ロール軸端に自在継手によ
り連結させることによつてセンター変位を吸収す
ることができる。
すなわち、センター変位は、スピンドルの両端
に自在継手とフレキシブルジヨイントとを設けて
接続することにより、接続部における無理な荷重
の作用をできるだけ小さくして、高速回転にも信
頼性をもたせているのでありしかも、フレキシブ
ルジヨイントを反ロール側に設けたことにより、
スピンドルの軸長が長大となつて、スピンドルの
傾きも小さく抑え、ここに増々、高速回転での信
頼性をもたせることができる。
に自在継手とフレキシブルジヨイントとを設けて
接続することにより、接続部における無理な荷重
の作用をできるだけ小さくして、高速回転にも信
頼性をもたせているのでありしかも、フレキシブ
ルジヨイントを反ロール側に設けたことにより、
スピンドルの軸長が長大となつて、スピンドルの
傾きも小さく抑え、ここに増々、高速回転での信
頼性をもたせることができる。
尚、進退応動機構15その他の個所を介してロ
ツクナツト等のロツク手段を付することは自由で
ある。又、前記咬合伝達手段19は斜めキーその
他にて構成することもできる。
ツクナツト等のロツク手段を付することは自由で
ある。又、前記咬合伝達手段19は斜めキーその
他にて構成することもできる。
第1図は螺条型異形棒鋼と成形ロールとの関係
を示す断面図、第2図はその正面図、第3図はこ
の考案の一例を示す装置断面図である。 2……異形棒鋼、3……圧延成形ロール、6…
…第1駆動ギア、7……第2駆動ギア(被駆動
側)、11……スピンドル通口、14……調整伝
達ヘツド、15……進退応動機構、18……スピ
ンドル、19……咬合伝達手段。
を示す断面図、第2図はその正面図、第3図はこ
の考案の一例を示す装置断面図である。 2……異形棒鋼、3……圧延成形ロール、6…
…第1駆動ギア、7……第2駆動ギア(被駆動
側)、11……スピンドル通口、14……調整伝
達ヘツド、15……進退応動機構、18……スピ
ンドル、19……咬合伝達手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ピニオンスタンドに、互いに咬合する一対の駆
動ギアが軸方向移動不能で軸心回りに回転自在と
して支持され、ロールスタンドに回転自在に支持
された対の成形ロールの各軸端と駆動ギアのそれ
ぞれとを自在継手を有するスピンドルで連動連結
したものにおいて、 対の駆動ギア6,7のうち、被駆動側のギア7
に、軸心上において軸方向に貫通した通口11を
形成し、該通口11を有するギア7のジヤーナル
部をピニオンスタンド5より反ロール側に向けて
突出し、この突出端側にフレキシブルジヨイント
13を介して筒形の調整伝達ヘツド14を取付
け、通口11に、径方向のすきまを有して挿通さ
れたスピンドル18の一端を、調整伝達ヘツド1
4の内周にヘリカル型咬合伝達手段19を介して
結合し、スピンドル18の他端は、成形ロール3
の軸端に自在継手20を介して結合するととも
に、調整伝達ヘツド14の軸心上に、螺軸型の進
退応動機構15を備えて、スピンドル18を軸方
向に移動調整自在としたことを特徴とする異形棒
鋼用圧延成形ロールの伝達駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290482U JPS58166910U (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 異形棒鋼用圧延成形ロ−ルの伝達駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6290482U JPS58166910U (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 異形棒鋼用圧延成形ロ−ルの伝達駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58166910U JPS58166910U (ja) | 1983-11-07 |
| JPH0114328Y2 true JPH0114328Y2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=30073031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6290482U Granted JPS58166910U (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 異形棒鋼用圧延成形ロ−ルの伝達駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58166910U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5650708A (en) * | 1980-09-19 | 1981-05-08 | Hitachi Ltd | Driving apparatus for rolling mill |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP6290482U patent/JPS58166910U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58166910U (ja) | 1983-11-07 |
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