JPH01143299A - 部品挿入装置 - Google Patents
部品挿入装置Info
- Publication number
- JPH01143299A JPH01143299A JP62301068A JP30106887A JPH01143299A JP H01143299 A JPH01143299 A JP H01143299A JP 62301068 A JP62301068 A JP 62301068A JP 30106887 A JP30106887 A JP 30106887A JP H01143299 A JPH01143299 A JP H01143299A
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- JP
- Japan
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- stopper
- component
- rotation
- air
- cylinder
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- Automatic Assembly (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は部品挿入装置に関し、特にプリント基板に電
子部品を複数の方向の回転位置に挿入する部品挿入装置
に関する。ものである。
子部品を複数の方向の回転位置に挿入する部品挿入装置
に関する。ものである。
[従来の技術]
従来、プリント基板に電子部品を、その挿入方向を所定
の角度に回転させた回転位置で挿入する部品挿入装置に
おいては、次のような手段が用いられている。2方向の
回転位置(0°、90°)に挿入可能な装置では回転手
段、停止手段としてエアーアクチュエータとカムが使用
されている。
の角度に回転させた回転位置で挿入する部品挿入装置に
おいては、次のような手段が用いられている。2方向の
回転位置(0°、90°)に挿入可能な装置では回転手
段、停止手段としてエアーアクチュエータとカムが使用
されている。
4方向の回転位置(0°、90°、180°、270°
)に挿入可能な装置ではパルスモータおよびサーボモー
タが使用されている。特に、4方向の回転位置に挿入可
能な装置においては、挿入ヘッドを所定の回転位置に正
確に停止させるために、電子部品を挿入するための挿入
ヘッド側、駆動源としてのモータ側の双方にタイミング
プーリが固着され、そのモータの回転をタイミングベル
トによって挿入ヘッド側に伝達している。
)に挿入可能な装置ではパルスモータおよびサーボモー
タが使用されている。特に、4方向の回転位置に挿入可
能な装置においては、挿入ヘッドを所定の回転位置に正
確に停止させるために、電子部品を挿入するための挿入
ヘッド側、駆動源としてのモータ側の双方にタイミング
プーリが固着され、そのモータの回転をタイミングベル
トによって挿入ヘッド側に伝達している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の4方向の回転位置に停止させて挿
入可能な部品挿入装置では、挿入ヘッドまわりが大型化
になり、その重量が重くなるという問題点があった。ま
た、回転駆動を正確に伝達し、かつ停止させるためにパ
ルスモータ、タイミングブーりやタイミングベルト等を
用いるので挿入装置本体の製造コストが高くなるという
問題点があった。
入可能な部品挿入装置では、挿入ヘッドまわりが大型化
になり、その重量が重くなるという問題点があった。ま
た、回転駆動を正確に伝達し、かつ停止させるためにパ
ルスモータ、タイミングブーりやタイミングベルト等を
用いるので挿入装置本体の製造コストが高くなるという
問題点があった。
そこで、この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、小型化、軽量化を図ることが可能な
部品挿入装置を提供することを目的とする。
になされたもので、小型化、軽量化を図ることが可能な
部品挿入装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に従った部品挿入装置は、部品を保持し、かつ
解放する部品保持手段と、部品保持手段を所定の軸を中
心にして回動させる回動手段と、部品保持手段を所定の
回動位置に停止させる回動停止手段とを備えている。こ
の回動停止手段は、部品保持手段を係止し、その回動を
妨害する複数個の妨害物を含んでいる。さらに、この装
置は部品保持手段を上記軸と平行な方向に移動させる移
動手段をも備えている。
解放する部品保持手段と、部品保持手段を所定の軸を中
心にして回動させる回動手段と、部品保持手段を所定の
回動位置に停止させる回動停止手段とを備えている。こ
の回動停止手段は、部品保持手段を係止し、その回動を
妨害する複数個の妨害物を含んでいる。さらに、この装
置は部品保持手段を上記軸と平行な方向に移動させる移
動手段をも備えている。
[作用]
この発明においては、部品保持手段を所定の回動位置に
停止させるために回動を妨害する妨害物を用いている。
停止させるために回動を妨害する妨害物を用いている。
そのため、部品保持手段を所定の回転角度に停止するよ
うに回転させなくても、この妨害物によって正確に、部
品保持手段を所定の回動位置に停止させることができる
。したがって、回動手段に正確な回転運動をもたらす駆
動源、およびその回転運動を正確に伝達する伝達手段を
必要としない。
うに回転させなくても、この妨害物によって正確に、部
品保持手段を所定の回動位置に停止させることができる
。したがって、回動手段に正確な回転運動をもたらす駆
動源、およびその回転運動を正確に伝達する伝達手段を
必要としない。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に従った部品挿入装置の一実施例を示
す正面図、または回転初期位置の状態(0°)を示す正
面図、第2図は部品挿入装置の第3図に示すA−A線お
よびB−B線における断面をも部分的に重ねて示した右
側面図、第3図は部品挿入装置の上面図、第4図は挿入
位置を回転初期位置に対して90°回転させたときの部
品挿入装置を示す正面図、第5図は挿入位置を回転初期
位置に対して180@回転させたときの部品挿入装置を
示す正面図、第6図は挿入位置を回転初期位置に対して
270°回転させたときの部品挿入装置を示す正面図で
ある。
す正面図、または回転初期位置の状態(0°)を示す正
面図、第2図は部品挿入装置の第3図に示すA−A線お
よびB−B線における断面をも部分的に重ねて示した右
側面図、第3図は部品挿入装置の上面図、第4図は挿入
位置を回転初期位置に対して90°回転させたときの部
品挿入装置を示す正面図、第5図は挿入位置を回転初期
位置に対して180@回転させたときの部品挿入装置を
示す正面図、第6図は挿入位置を回転初期位置に対して
270°回転させたときの部品挿入装置を示す正面図で
ある。
まず、この部品挿入装置の構成を図について説明する。
部品挿入装置は、挿入ヘッド部と、挿入ヘッド部を回動
させるエアーアクチュエータ17と、挿入ヘッド部およ
びエアーアクチュエータ17を支持、固定するための挿
入ヘッドブロックと、この挿入ヘッドブロックを上下動
させるためのシリンダ52とから構成される。
させるエアーアクチュエータ17と、挿入ヘッド部およ
びエアーアクチュエータ17を支持、固定するための挿
入ヘッドブロックと、この挿入ヘッドブロックを上下動
させるためのシリンダ52とから構成される。
挿入ヘッド部はフィンガ44a、44bと、平行チャッ
ク43と、挿入ヘッドホルダ11とから構成される。フ
ィンガ44a、44bはプリント基板57にワークとし
ての電子部品56を供給し、かつ挿入するために開閉運
動する。平行チャック43はフィンガ44a、44bを
開閉するためにエアーの供給・排出によって駆動される
。挿入へラドホルダ11は平行チャック43を支持し、
エアーアクチュエータ17の回転軸に連結されている。
ク43と、挿入ヘッドホルダ11とから構成される。フ
ィンガ44a、44bはプリント基板57にワークとし
ての電子部品56を供給し、かつ挿入するために開閉運
動する。平行チャック43はフィンガ44a、44bを
開閉するためにエアーの供給・排出によって駆動される
。挿入へラドホルダ11は平行チャック43を支持し、
エアーアクチュエータ17の回転軸に連結されている。
挿入ヘッドホルダ11とエアーアクチュエータ17は固
定カラー19によって連結されている。
定カラー19によって連結されている。
カム36は挿入ヘッドホルダ11に取付けられており、
原点スイッチ38による回転原点の位置決めに用いられ
る。エアーアクチュエータ17の挿入ヘッド側の軸には
固定カラー19が連結されているが、他方の軸には所定
の回転位置に係Iヒさせるためのストッパ金具21が取
付けられている。
原点スイッチ38による回転原点の位置決めに用いられ
る。エアーアクチュエータ17の挿入ヘッド側の軸には
固定カラー19が連結されているが、他方の軸には所定
の回転位置に係Iヒさせるためのストッパ金具21が取
付けられている。
挿入ヘッドブロックはハウジング6.8と、このハウジ
ング6.8に取付けられる上下ベース4と、プレートA
15と、プレートB24と、プレートA15とプレート
B24とに挾まれて固着されているボス23と、ボス2
3と上下ベース4とに連結され、シリンダ52のピスト
ンロッドに取付けられるアームA46.アームB49と
から構成されている。ハウジング6にはベアリング1゜
aが、ハウジング8にはベアリング10bが組込まれて
おり、ハウジング8上にはカラー13が設けられること
によって、挿入ヘラ下ホルダ11が回動可能に支持され
ている。プレートB24上には、それぞれ、スプリング
31a、31bをその周囲に有するストッパピン32a
、32bが、ストッパ金具21を係止することができる
とともに、その係止の解除も可能なピンとして取付けら
れている。ストッパピン32a、32bはそれぞれ、シ
リンダ35a、35bによって軸受29a、29bを通
じて上下動可能に取付けられている。
ング6.8に取付けられる上下ベース4と、プレートA
15と、プレートB24と、プレートA15とプレート
B24とに挾まれて固着されているボス23と、ボス2
3と上下ベース4とに連結され、シリンダ52のピスト
ンロッドに取付けられるアームA46.アームB49と
から構成されている。ハウジング6にはベアリング1゜
aが、ハウジング8にはベアリング10bが組込まれて
おり、ハウジング8上にはカラー13が設けられること
によって、挿入ヘラ下ホルダ11が回動可能に支持され
ている。プレートB24上には、それぞれ、スプリング
31a、31bをその周囲に有するストッパピン32a
、32bが、ストッパ金具21を係止することができる
とともに、その係止の解除も可能なピンとして取付けら
れている。ストッパピン32a、32bはそれぞれ、シ
リンダ35a、35bによって軸受29a、29bを通
じて上下動可能に取付けられている。
シリンダ52は上述のように構成される挿入ヘッドブロ
ックを上下動させるためのものである。
ックを上下動させるためのものである。
このシリンダ52は、その下で固定ベースB54と固定
ベースA1とによって所定の組立装置や自動組立ロボッ
トの本体に固定される。固定ベースA1にはクロスロー
ラウェイ2が取付けられており、アームA46はこのク
ロスローラウェイ2の内側面を摺動面としてシリンダ5
2によって上下動する。
ベースA1とによって所定の組立装置や自動組立ロボッ
トの本体に固定される。固定ベースA1にはクロスロー
ラウェイ2が取付けられており、アームA46はこのク
ロスローラウェイ2の内側面を摺動面としてシリンダ5
2によって上下動する。
次に、この部品挿入装置の動作について説明する。33
は取付板、40はカバー、42はYパツキンである。3
,5,7,9,12,14,16゜18.20,22,
25,27,30a、30b。
は取付板、40はカバー、42はYパツキンである。3
,5,7,9,12,14,16゜18.20,22,
25,27,30a、30b。
34.39.41,45,47,48,50,51.5
3.55は、ボルト、ボルト穴またはナツトを示す。
3.55は、ボルト、ボルト穴またはナツトを示す。
第1図、第2図、第3図は電子部品を回転位置0°で挿
入しているときの部品挿入装置を示しており、フィンガ
44a、44bは電子部品56を保持し、挿入ヘッドブ
ロックはシリンダ52により下降した状態を示している
。回転位置0°の状態で初期位置状態のときは、第2図
のシリンダ52にエアーが供給され、挿入ヘッドブロッ
クは上昇端に存在する。また、平行チャック43にはエ
アーが供給されず、フィンガ44a、44bは開状態で
ある。挿入の回転位置0°を規定するためにエアーアク
チュエータ17にはエアーが供給され、左回転の方向に
第3図で示すエンドストッパ26のストッパねじ28a
に、第1図に示すストッパ金具21の左側面が当たり、
回転位置0°の状態で挿入ヘッド部は停止している。こ
のとき、挿入ヘッド部は部品供給ポジションの上に存在
している。
入しているときの部品挿入装置を示しており、フィンガ
44a、44bは電子部品56を保持し、挿入ヘッドブ
ロックはシリンダ52により下降した状態を示している
。回転位置0°の状態で初期位置状態のときは、第2図
のシリンダ52にエアーが供給され、挿入ヘッドブロッ
クは上昇端に存在する。また、平行チャック43にはエ
アーが供給されず、フィンガ44a、44bは開状態で
ある。挿入の回転位置0°を規定するためにエアーアク
チュエータ17にはエアーが供給され、左回転の方向に
第3図で示すエンドストッパ26のストッパねじ28a
に、第1図に示すストッパ金具21の左側面が当たり、
回転位置0°の状態で挿入ヘッド部は停止している。こ
のとき、挿入ヘッド部は部品供給ポジションの上に存在
している。
部品供給動作は以下のように行なわれる。上記初期位置
の状態でシリンダ52にエアー供給の切換が行なわれる
ことにより、挿入ヘッドブロックが下降する。この下降
端においては平行チャック43にエアが供給され、フィ
ンガ44a、44bが閉じられることにより、電子部品
56がチャックされる。電子部品56のチャック後、シ
リンダ52にエアー供給の切換が行なわれると、挿入ヘ
ッドブロックが上昇する。この上昇の信号で、チャック
された電子部品56の挿入角度が、第4図に示す90°
、または第5図に示す180°のときは、それぞれシリ
ンダ35a1またはシリンダ35bにエアーが供給され
、ストッパピン32a1または32bが下降する。ただ
し、第1図に示される0°、または第6図に示される2
70°のときはストッパピン32a、32bのいずれも
が下降しない。その後、挿入ヘッドブロックはその上昇
端の位・置でプリント基板57が置かれている挿入ポジ
ションに移動させられる。
の状態でシリンダ52にエアー供給の切換が行なわれる
ことにより、挿入ヘッドブロックが下降する。この下降
端においては平行チャック43にエアが供給され、フィ
ンガ44a、44bが閉じられることにより、電子部品
56がチャックされる。電子部品56のチャック後、シ
リンダ52にエアー供給の切換が行なわれると、挿入ヘ
ッドブロックが上昇する。この上昇の信号で、チャック
された電子部品56の挿入角度が、第4図に示す90°
、または第5図に示す180°のときは、それぞれシリ
ンダ35a1またはシリンダ35bにエアーが供給され
、ストッパピン32a1または32bが下降する。ただ
し、第1図に示される0°、または第6図に示される2
70°のときはストッパピン32a、32bのいずれも
が下降しない。その後、挿入ヘッドブロックはその上昇
端の位・置でプリント基板57が置かれている挿入ポジ
ションに移動させられる。
次に、挿入ポジションにおいて、挿入角度は次のように
規定され、選択される。上記挿入ポジションへの移動の
信号で、エアーアクチュエータ17にエアーが供給され
、挿入ヘッド部は右の方向に回転させられる。但し、0
°挿入時のみのときはエアーは供給されないので回転し
ない。第4図で示すようにストッパ金具21がストッパ
ピン32aに当たるとき、90°の位置での挿入となり
、または、第5図に示すようにストッパ金具21がスト
ッパピン32bに当たるとき、180°の位置での挿入
となる。第6図に示すようにストッパピン32a、32
bのいずれもが下降していないとき、エンドストッパ2
6のストッパねじ28bにストッパ金具21が当たるの
で、270”の位置での挿入となる。このようにして、
それぞれ所定の回転角度で回転が停止し、挿入角度が規
定され、選択される。
規定され、選択される。上記挿入ポジションへの移動の
信号で、エアーアクチュエータ17にエアーが供給され
、挿入ヘッド部は右の方向に回転させられる。但し、0
°挿入時のみのときはエアーは供給されないので回転し
ない。第4図で示すようにストッパ金具21がストッパ
ピン32aに当たるとき、90°の位置での挿入となり
、または、第5図に示すようにストッパ金具21がスト
ッパピン32bに当たるとき、180°の位置での挿入
となる。第6図に示すようにストッパピン32a、32
bのいずれもが下降していないとき、エンドストッパ2
6のストッパねじ28bにストッパ金具21が当たるの
で、270”の位置での挿入となる。このようにして、
それぞれ所定の回転角度で回転が停止し、挿入角度が規
定され、選択される。
電子部品56の挿入動作は、まず、挿入ヘッドブロック
が挿入ポジションに移動完了後、シリンダ52にエアー
供給の切換が行なわれることにより、挿入ヘッドブロッ
クが下降し、フィンガ44a、44bによってチャック
された電子部品56がプリント基板57に挿入される。
が挿入ポジションに移動完了後、シリンダ52にエアー
供給の切換が行なわれることにより、挿入ヘッドブロッ
クが下降し、フィンガ44a、44bによってチャック
された電子部品56がプリント基板57に挿入される。
その後、挿入ヘッドブロックの下降端においては平行チ
ャック43へのエアーの供給が止められることにより、
フィンガ44a、44bが開き、ワークとしての電子部
品56がプリント基板57上に解放されて置かれる。こ
のようにして、電子部品56のプリント基板57への挿
入が完了する。
ャック43へのエアーの供給が止められることにより、
フィンガ44a、44bが開き、ワークとしての電子部
品56がプリント基板57上に解放されて置かれる。こ
のようにして、電子部品56のプリント基板57への挿
入が完了する。
電子部品の挿入後、部品挿入装置の部品供給ポジション
への復帰動作は次のようにして行なわれる。まず、シリ
ンダ52のエアー供給の切換が行なわれることにより、
挿入ヘッドブロックが上昇する。その後、挿入ヘッドブ
ロックはこの上昇端 ゛で部品供給ポジション側へ移動
させられる。この移動信号で、エアーアクチュエータ1
7のエアー供給が切換えられ、挿入位置が第1図に示さ
れる0°挿入時(回転初期位置状態)に戻るように、挿
入ヘッド部が左方向に回転させられる。それと同時に、
シリンダ35a1またはシリンダ35bへのエアー供給
が止められることにより、ストッパピン32a1または
32bは上昇する。このようにして、挿入ヘッドブロッ
クの移動が完了し、1サイクルの動作が終了する。一連
の電子部品の組立動作は、この1サイクルの動作が繰返
されることにより行なわれる。
への復帰動作は次のようにして行なわれる。まず、シリ
ンダ52のエアー供給の切換が行なわれることにより、
挿入ヘッドブロックが上昇する。その後、挿入ヘッドブ
ロックはこの上昇端 ゛で部品供給ポジション側へ移動
させられる。この移動信号で、エアーアクチュエータ1
7のエアー供給が切換えられ、挿入位置が第1図に示さ
れる0°挿入時(回転初期位置状態)に戻るように、挿
入ヘッド部が左方向に回転させられる。それと同時に、
シリンダ35a1またはシリンダ35bへのエアー供給
が止められることにより、ストッパピン32a1または
32bは上昇する。このようにして、挿入ヘッドブロッ
クの移動が完了し、1サイクルの動作が終了する。一連
の電子部品の組立動作は、この1サイクルの動作が繰返
されることにより行なわれる。
この実施例を要約すれば、挿入ヘッドホルダの上端部に
両輪エアーアクチュエータが固着されることにより、エ
アー源が使用された、電子部品を4方向に挿入するため
の回転駆動が行なわれる。
両輪エアーアクチュエータが固着されることにより、エ
アー源が使用された、電子部品を4方向に挿入するため
の回転駆動が行なわれる。
各回転位置の指定は次のように行なわれる。回転位置0
°は左回転時においてストッパ金具21がエンドストッ
パ26のストッパねじ28aに当接した状態で規定され
る。270°は右回転時においてストッパ金具21がエ
ンドストッパ26のストッパねじ28bに当接した状態
で規定される。
°は左回転時においてストッパ金具21がエンドストッ
パ26のストッパねじ28aに当接した状態で規定され
る。270°は右回転時においてストッパ金具21がエ
ンドストッパ26のストッパねじ28bに当接した状態
で規定される。
また、90°は、右回転時において、シリンダ35aに
エアーが供給されることにより、ストッパピン32aが
下降し、ストッパ金具21がそのストッパピン32aに
当接した状態で規定される。
エアーが供給されることにより、ストッパピン32aが
下降し、ストッパ金具21がそのストッパピン32aに
当接した状態で規定される。
さらに、180@は、右回転時において、シリンダ35
bにエアーが供給され、ストッパピン32bが下降し、
ストッパ金具21がそのストッパピン32bに当接した
状態で規定される。以上のようにして、電子部品の挿入
回転位置が規定される。
bにエアーが供給され、ストッパピン32bが下降し、
ストッパ金具21がそのストッパピン32bに当接した
状態で規定される。以上のようにして、電子部品の挿入
回転位置が規定される。
なお、本発明は上述の実施例で示したプリント基板への
電子部品の挿入装置の回転装置として利用されるだけで
なく、自動組立ロボットのフィンガ部の回転位置決め装
置としても利用され、少なくとも基板の主表面に部品を
挿入することにより組立てる装置に利用され得る。また
、上記実施例ではエアーアクチュエータを回動手段とし
て用いているが、その回動を複数個の妨害物としてのス
トッパにより停止可能なものであれば、回動手段はエア
ーアクチュエータに限定されない。
電子部品の挿入装置の回転装置として利用されるだけで
なく、自動組立ロボットのフィンガ部の回転位置決め装
置としても利用され、少なくとも基板の主表面に部品を
挿入することにより組立てる装置に利用され得る。また
、上記実施例ではエアーアクチュエータを回動手段とし
て用いているが、その回動を複数個の妨害物としてのス
トッパにより停止可能なものであれば、回動手段はエア
ーアクチュエータに限定されない。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば所定の回動位置に停止
させるために複数個の妨害物を用いるので、部品挿入装
置本体の小型化、軽量化を図ることができるとともに、
その製造コストも低い部品挿入装置を得ることができる
。
させるために複数個の妨害物を用いるので、部品挿入装
置本体の小型化、軽量化を図ることができるとともに、
その製造コストも低い部品挿入装置を得ることができる
。
第1図はこの発明に従った部品挿入装置の一実施例を示
す正面図、第2図は第3図のA−A線およびB−B線に
おける断面をも部分的に重ねて示す部品挿入装置の右側
面図、第3図は部品挿入装置の上面図、第4図は部品挿
入角度90°のときの部品挿入装置を示す正面図、第5
図は部品挿入角度180°のときの部品挿入装置を示す
正面図、第6図は部品挿入角度270°のときの部品挿
入装置を示す正面図である。 図において、1は固定ベースA、2はクロスローラウェ
イ、4は上下ベース、6,8はハウジング、11は挿入
ヘッドホルダ、15はプレートA。 17はエアーアクチュエータ、21はストッパ金具、2
3はボス、24はプレートB126はエンドストッパ、
28a、28bはストッパねじ、32’a、32bはス
トッパピン、35a、35bはシリンダ、43は平行チ
ャック、44a、44bはフィンガ、46はアームA1
49はアームB。 52はシリンダ、54は固定ベースB156は電子部品
、57はプリント基板である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
す正面図、第2図は第3図のA−A線およびB−B線に
おける断面をも部分的に重ねて示す部品挿入装置の右側
面図、第3図は部品挿入装置の上面図、第4図は部品挿
入角度90°のときの部品挿入装置を示す正面図、第5
図は部品挿入角度180°のときの部品挿入装置を示す
正面図、第6図は部品挿入角度270°のときの部品挿
入装置を示す正面図である。 図において、1は固定ベースA、2はクロスローラウェ
イ、4は上下ベース、6,8はハウジング、11は挿入
ヘッドホルダ、15はプレートA。 17はエアーアクチュエータ、21はストッパ金具、2
3はボス、24はプレートB126はエンドストッパ、
28a、28bはストッパねじ、32’a、32bはス
トッパピン、35a、35bはシリンダ、43は平行チ
ャック、44a、44bはフィンガ、46はアームA1
49はアームB。 52はシリンダ、54は固定ベースB156は電子部品
、57はプリント基板である。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基板の主表面に部品を挿入する部品挿入装置であって
、 前記部品を保持し、かつ解放する部品保持手段と、 前記部品保持手段を所定の軸を中心にして回動させる回
動手段と、 前記部品保持手段を所定の回動位置に停止させる回動停
止手段とを備え、 前記回動停止手段は、前記部品保持手段を係止し、その
回動を妨害する複数個の妨害物を含み、さらに、 前記部品保持手段を前記軸と平行な方向に移動させる移
動手段とを備えた部品挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301068A JPH01143299A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 部品挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301068A JPH01143299A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 部品挿入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143299A true JPH01143299A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17892481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301068A Pending JPH01143299A (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 | 部品挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143299A (ja) |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP62301068A patent/JPH01143299A/ja active Pending
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