JPH0114329B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114329B2 JPH0114329B2 JP55090810A JP9081080A JPH0114329B2 JP H0114329 B2 JPH0114329 B2 JP H0114329B2 JP 55090810 A JP55090810 A JP 55090810A JP 9081080 A JP9081080 A JP 9081080A JP H0114329 B2 JPH0114329 B2 JP H0114329B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spinning machine
- machine according
- filter
- spindle
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H1/00—Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
- D01H1/14—Details
- D01H1/42—Guards or protectors for yarns or threads, e.g. separator plates, anti-ballooning devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H11/00—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like
- D01H11/005—Arrangements for confining or removing dust, fly or the like with blowing and/or suction devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/60—Arrangements maintaining drafting elements free of fibre accumulations
- D01H5/66—Suction devices exclusively
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は除塵装置付き紡機、限定はしないが除
塵装置付きフライヤ粗紡機に関する。より詳しく
は、スピンドルを囲む個室がそれぞれ設けられて
いるフライヤ粗紡機に関する。
塵装置付きフライヤ粗紡機に関する。より詳しく
は、スピンドルを囲む個室がそれぞれ設けられて
いるフライヤ粗紡機に関する。
装置全長に亘るハウジング内にスピンドル及び
フライヤと共にスピンドルレールを収納するフラ
イヤ粗紡機はすでに公知である(例えば特公昭49
−36051号公報)。ハウジングによつて形成される
室内に接続する換気用フアンによつて吸引空気流
が形成され、粗紡機前面の開口部から流入する。
粗紡機が囲まれている結果、室内を低圧が支配す
るから、フライヤ塵が粗紡機設置室へ放出される
ことがない。しかし、塵埃が室の内側の不動地域
に溜まつたり、プレツサに隣接するスピンドルに
粗糸屑が付着する問題さらに隣接するスピンドル
上の粗糸から発生する塵埃又は切れた粗糸によつ
て他のスピンドル上の粗糸が影響される問題が不
可避であつた。
フライヤと共にスピンドルレールを収納するフラ
イヤ粗紡機はすでに公知である(例えば特公昭49
−36051号公報)。ハウジングによつて形成される
室内に接続する換気用フアンによつて吸引空気流
が形成され、粗紡機前面の開口部から流入する。
粗紡機が囲まれている結果、室内を低圧が支配す
るから、フライヤ塵が粗紡機設置室へ放出される
ことがない。しかし、塵埃が室の内側の不動地域
に溜まつたり、プレツサに隣接するスピンドルに
粗糸屑が付着する問題さらに隣接するスピンドル
上の粗糸から発生する塵埃又は切れた粗糸によつ
て他のスピンドル上の粗糸が影響される問題が不
可避であつた。
そこで本発明の目的は紡績時に発生する塵埃を
完全に捕捉できる除塵装置付き紡機を提供するこ
とにある。
完全に捕捉できる除塵装置付き紡機を提供するこ
とにある。
本発明の目的はスピンドル近傍の空気中の塵を
吸引し且つ収集除去する負圧源の吸引側にスピン
ドルレールを介して連結されている個々の室内に
夫々のスピンドルが載置されており、前記室が、
軸線方向の長さが変更可能である一般的に円形の
スリーブで形成され、前記スリーブが入れ子式に
移動可能な複数の環状部材から成り、夫々のスリ
ーブの最下段の環状部材がスピンドルレールに気
密式に連結され、一方夫々のスリーブの最上段の
環状部材が共通の垂直方向に移動可能な支持部材
に取り付けられている、除塵装置付き紡機によつ
て達成される。
吸引し且つ収集除去する負圧源の吸引側にスピン
ドルレールを介して連結されている個々の室内に
夫々のスピンドルが載置されており、前記室が、
軸線方向の長さが変更可能である一般的に円形の
スリーブで形成され、前記スリーブが入れ子式に
移動可能な複数の環状部材から成り、夫々のスリ
ーブの最下段の環状部材がスピンドルレールに気
密式に連結され、一方夫々のスリーブの最上段の
環状部材が共通の垂直方向に移動可能な支持部材
に取り付けられている、除塵装置付き紡機によつ
て達成される。
各スピンドルは固有の室を持つから塵埃がほと
んど沈着しないように通気が構成されるだけでな
く、スピンドルの作動に対する悪影響を排除する
ことができる。このように構成すればスピンドル
の領域に於ける空気流関係を制御して例えば撹流
のような空気流損失を防止することにより必要な
スピンドル駆動力を節約することもできる。
んど沈着しないように通気が構成されるだけでな
く、スピンドルの作動に対する悪影響を排除する
ことができる。このように構成すればスピンドル
の領域に於ける空気流関係を制御して例えば撹流
のような空気流損失を防止することにより必要な
スピンドル駆動力を節約することもできる。
以下本発明のフライヤ粗紡機の一実施例を示す
添付図面を参照して本発明を詳述する。
添付図面を参照して本発明を詳述する。
図中10は公知の態様でスピンドルレール1
2、スピンドル14及びドラフトローラ18(第
3図)を含むフライヤ粗紡機である。ドラフト域
20は第1図で総括的に参照番号20で示してあ
り、その細部を第3図に示してある。紡績すべき
スライバ22は1つだけを図示してあるケンス2
4に満たされている。ケンス24及びフライヤ粗
紡機10には空調装置KZから管26,28を介
して空調処理された空気が供給される。
2、スピンドル14及びドラフトローラ18(第
3図)を含むフライヤ粗紡機である。ドラフト域
20は第1図で総括的に参照番号20で示してあ
り、その細部を第3図に示してある。紡績すべき
スライバ22は1つだけを図示してあるケンス2
4に満たされている。ケンス24及びフライヤ粗
紡機10には空調装置KZから管26,28を介
して空調処理された空気が供給される。
第1図から明らかなように、夫々のスピンドル
14を連携のフライヤ16と共に個別の室29内
に配置した。室29は入れ子式に互いに移動させ
ることのできる複数の環状部材32によつて形成
される複数のほぼ円形のスリーブ30によつて形
成されている。スリーブ30は上方が開口し、軸
線方向の長さはスピンドルレール12の行程に応
じて変動可能である。各スリーブ30の最下段の
環状部材32はスピンドルレール12に気密式に
固定されており、前記スピンドル12はスリーブ
30ごとの管路部分35及びその頂面に導入口3
6を有し、該導入口は環状部材32内に配置され
る。スピンドルレール12内に存在する管路部分
及び室29の内側は可撓管38を介して換気用フ
アン40の吸引側と連通する。換気用フアンはモ
ータ42によつて駆動される。
14を連携のフライヤ16と共に個別の室29内
に配置した。室29は入れ子式に互いに移動させ
ることのできる複数の環状部材32によつて形成
される複数のほぼ円形のスリーブ30によつて形
成されている。スリーブ30は上方が開口し、軸
線方向の長さはスピンドルレール12の行程に応
じて変動可能である。各スリーブ30の最下段の
環状部材32はスピンドルレール12に気密式に
固定されており、前記スピンドル12はスリーブ
30ごとの管路部分35及びその頂面に導入口3
6を有し、該導入口は環状部材32内に配置され
る。スピンドルレール12内に存在する管路部分
及び室29の内側は可撓管38を介して換気用フ
アン40の吸引側と連通する。換気用フアンはモ
ータ42によつて駆動される。
スリーブ30の最上段環状部材はフライヤ粗紡
機10の運転中には定位置に保持されるがそれ以
外の時には上下方向に移動自在な共通の支持部材
または保持フレーム34に固定されている。支持
部材34の前縁から下方にむかつて入れ子式に移
動させることのできるよろい板44がスピンドル
レールに達している。
機10の運転中には定位置に保持されるがそれ以
外の時には上下方向に移動自在な共通の支持部材
または保持フレーム34に固定されている。支持
部材34の前縁から下方にむかつて入れ子式に移
動させることのできるよろい板44がスピンドル
レールに達している。
フライヤ粗紡機10の後壁46は少なくともそ
の一部が広い面積を有するフイルタ48で形成さ
れ、換気用フアン40が空気を換気用フアンの送
風側から前記フイルタを通つて紡機室へ排出す
る。
の一部が広い面積を有するフイルタ48で形成さ
れ、換気用フアン40が空気を換気用フアンの送
風側から前記フイルタを通つて紡機室へ排出す
る。
塵埃及び繊維を除去するためフイルタ48の進
入側に、フイルタ48に沿つて移動可能な吸引ア
ーム52から成るニユーマチツク式清掃手段を設
ける。吸引アーム52はフライヤ粗紡機10の後
壁46に沿つて延びる通気管路54(第3図)へ
開口する。通気管路54は導管56を介して、好
ましくは圧力減少手段を経て空調装置KZの吸引
側と連通する。通気管路54の底の一部に、通気
管路54の長手方向に移動可能で、通気管路54
の底の長孔53にかぶさり、その自身開口部60
を有する可撓性帯板58が配置される。帯板58
は往復運動を発生させるための図示しない適当な
駆動装置と連動関係にある。吸引アーム52は帯
板58に取り付けてあり、吸引アーム53の内部
は開口部60を介して通気管路54と連通する。
吸引アーム52はフイルタ48の全高に亘つて延
び、且つ吸引アームの長手方向での幅がdがある
吸引スリツト62を具備する(第2図参照)。第
2図から明らかなように、吸引アーム52の断面
は矩形が好ましく、吸引スリツト62の両側には
フイルタ48の面に沿つてシール部材64が延び
ており、このシール部材により空気が外側からフ
イルタ48を経て吸引アームの方へ流れ込むこと
を可能にする。有効なシール効果を達成するに
は、即ち、吸気が側方へ流れるのを防ぐためには
吸引アーム52がその移動方向にdの倍数に相当
する全幅を具えることが好ましい。
入側に、フイルタ48に沿つて移動可能な吸引ア
ーム52から成るニユーマチツク式清掃手段を設
ける。吸引アーム52はフライヤ粗紡機10の後
壁46に沿つて延びる通気管路54(第3図)へ
開口する。通気管路54は導管56を介して、好
ましくは圧力減少手段を経て空調装置KZの吸引
側と連通する。通気管路54の底の一部に、通気
管路54の長手方向に移動可能で、通気管路54
の底の長孔53にかぶさり、その自身開口部60
を有する可撓性帯板58が配置される。帯板58
は往復運動を発生させるための図示しない適当な
駆動装置と連動関係にある。吸引アーム52は帯
板58に取り付けてあり、吸引アーム53の内部
は開口部60を介して通気管路54と連通する。
吸引アーム52はフイルタ48の全高に亘つて延
び、且つ吸引アームの長手方向での幅がdがある
吸引スリツト62を具備する(第2図参照)。第
2図から明らかなように、吸引アーム52の断面
は矩形が好ましく、吸引スリツト62の両側には
フイルタ48の面に沿つてシール部材64が延び
ており、このシール部材により空気が外側からフ
イルタ48を経て吸引アームの方へ流れ込むこと
を可能にする。有効なシール効果を達成するに
は、即ち、吸気が側方へ流れるのを防ぐためには
吸引アーム52がその移動方向にdの倍数に相当
する全幅を具えることが好ましい。
第3図にはドラフト域20を拡大して詳細に図
示した。ドラフトローラ18は詳しくは図示しな
い態様でその一部が、後壁46と境を接してフラ
イヤ粗紡機10沿いにほぼフライヤ16の上部軸
受72の高さに相当する通気管路70で支持され
ている。この通気管路70の端部は導管28を介
して空調装置KZと連通関係にあつて空調処理さ
れた空気を供給される。各ドラフトローラ18の
ドラフト域は分岐管路74を介して通気管路70
と連通しているから、繊維は空調処理された雰囲
気に於いてドラフトされる。
示した。ドラフトローラ18は詳しくは図示しな
い態様でその一部が、後壁46と境を接してフラ
イヤ粗紡機10沿いにほぼフライヤ16の上部軸
受72の高さに相当する通気管路70で支持され
ている。この通気管路70の端部は導管28を介
して空調装置KZと連通関係にあつて空調処理さ
れた空気を供給される。各ドラフトローラ18の
ドラフト域は分岐管路74を介して通気管路70
と連通しているから、繊維は空調処理された雰囲
気に於いてドラフトされる。
フライヤ粗紡機10を作動するにはケンス24
の搬送管112への入口に紡績すべきスライバ2
2を待機させ、インジエクタ120を短時間に亘
つて作動させる。その結果スライバ22は搬送管
112へ送入され、インジエクタ120を通つて
ドローボツクス18に入り、ドローボツクス18
のフイードローラに達し、ここで手で引き出さ
れ、フライヤへ通されることになる。粗紡機の作
動に伴つて空調処理された空気流が導管26を通
つてケンス24へ流入し、次の加工、特にスライ
バのドラフトに備えてスライバの予備コンデイシ
ヨニイグが行われる。導管28、管路70及び分
岐管路74を通つて空調処理された空気流はドラ
フトローラ18にも流入するから、ここでもスラ
イバ加工に好ましい条件が得られる。換気用フア
ン40の作用下でスライバ搬送空気流も空調処理
された空気流を供給されるケンス24から搬送管
112へ吸引され、そして搬送管112はケンス
24からドラフトローラ18にむかつてスライバ
を搬送する。空調処理された空気流がドラフトロ
ーラに直接供給されるだけの構成に比較して、空
調処理された空気流がドラフトローラよりも手前
で供給される構成にすることによつて作用時間が
長くなるという利点があり、このことはスライバ
速度が高く、従つてドラフトローラ間に於ける滞
留時間が短い場合に有意義である。
の搬送管112への入口に紡績すべきスライバ2
2を待機させ、インジエクタ120を短時間に亘
つて作動させる。その結果スライバ22は搬送管
112へ送入され、インジエクタ120を通つて
ドローボツクス18に入り、ドローボツクス18
のフイードローラに達し、ここで手で引き出さ
れ、フライヤへ通されることになる。粗紡機の作
動に伴つて空調処理された空気流が導管26を通
つてケンス24へ流入し、次の加工、特にスライ
バのドラフトに備えてスライバの予備コンデイシ
ヨニイグが行われる。導管28、管路70及び分
岐管路74を通つて空調処理された空気流はドラ
フトローラ18にも流入するから、ここでもスラ
イバ加工に好ましい条件が得られる。換気用フア
ン40の作用下でスライバ搬送空気流も空調処理
された空気流を供給されるケンス24から搬送管
112へ吸引され、そして搬送管112はケンス
24からドラフトローラ18にむかつてスライバ
を搬送する。空調処理された空気流がドラフトロ
ーラに直接供給されるだけの構成に比較して、空
調処理された空気流がドラフトローラよりも手前
で供給される構成にすることによつて作用時間が
長くなるという利点があり、このことはスライバ
速度が高く、従つてドラフトローラ間に於ける滞
留時間が短い場合に有意義である。
搬送空気流は搬送管112の放出口122から
ハウジング110に流入し、ドローボツクスの下
の管路114及び118を通つて換気フアン40
に達する。
ハウジング110に流入し、ドローボツクスの下
の管路114及び118を通つて換気フアン40
に達する。
空ボビンをフルボビンと交換する際には図示し
ない伝動機構を介してスリーブ30の支持部材3
4を降下させ、スリーブ30とよろい板44とを
入れ子式に移動させることによりスピンドル14
に装着されているボビンに接近できるようにす
る。運転時には外気が矢印方向に上方からスリー
ブ30へ吸引される。この吸気はプレツサから除
かれた塵埃を運び、スピンドルレール12中の通
気機素及び可撓管38を通つて換気用フアン40
に達し、フライヤ粗紡機10の後壁46のフイル
タ48を通つて紡機室へ放出される。フイルタ4
8面に形成される付着物は可動吸引アーム52に
よつて吸引され、管路54及び導管56を介して
空調装置KZへ供給され、ここで分離される。
ない伝動機構を介してスリーブ30の支持部材3
4を降下させ、スリーブ30とよろい板44とを
入れ子式に移動させることによりスピンドル14
に装着されているボビンに接近できるようにす
る。運転時には外気が矢印方向に上方からスリー
ブ30へ吸引される。この吸気はプレツサから除
かれた塵埃を運び、スピンドルレール12中の通
気機素及び可撓管38を通つて換気用フアン40
に達し、フライヤ粗紡機10の後壁46のフイル
タ48を通つて紡機室へ放出される。フイルタ4
8面に形成される付着物は可動吸引アーム52に
よつて吸引され、管路54及び導管56を介して
空調装置KZへ供給され、ここで分離される。
フイルタ48はほぼ粗紡機の全長及び後壁の大
部分にまたがつているから、流入する空気量を著
しい圧力損失を伴わずに清掃し、比較的低い速度
で吹き出すのに充分な広さのフイルタ面積が得ら
れる。
部分にまたがつているから、流入する空気量を著
しい圧力損失を伴わずに清掃し、比較的低い速度
で吹き出すのに充分な広さのフイルタ面積が得ら
れる。
本発明の紡機は前述のように構成されているの
で紡績時にスピンドルの周囲に発生する塵埃を完
全に捕捉して除去することができ、且つ塵埃が室
内の円形スリーブの内側に付着したまゝ残ること
がない。又隣接するスピンドル上の粗糸から発生
する塵埃等によつて他のスピンドル上に粗糸が影
響されることがない。
で紡績時にスピンドルの周囲に発生する塵埃を完
全に捕捉して除去することができ、且つ塵埃が室
内の円形スリーブの内側に付着したまゝ残ること
がない。又隣接するスピンドル上の粗糸から発生
する塵埃等によつて他のスピンドル上に粗糸が影
響されることがない。
又負圧源のフイルタにニユーマチツク清掃手段
を設ければ、フイルタ上の塵埃が定期的に除去さ
れるのでスピンドルの周囲を常に清浄に保つ事が
できる。
を設ければ、フイルタ上の塵埃が定期的に除去さ
れるのでスピンドルの周囲を常に清浄に保つ事が
できる。
第1図は本発明の粗紡機の簡略化した断面図で
あり、第2図は第3図中線方向で見た断面図で
あり、第3図は第1図の一部を示す拡大図であ
る。 10……フライヤ粗紡機、12……スピンドル
レール、14……スピンドル、16……フライ
ヤ、18……ドラフトローラ(ドローボツクス)、
20……ドラフト域、21……ケーシング、22
……スライバ、24……ケンス、26,28……
導管、29……チエンバ、30……スリーブ、3
2……環状部材、34……支持部材、35……管
路部分、36……導入口、38……可撓管、40
……換気用フアン、42……モータ、44……よ
ろい板、46……後壁、48……フイルタ、52
……吸引アーム、54,70……通気管路、56
……導管、58……可撓性帯板、60……開口
部、62……吸引スリツト、64……シール部
材、72……上部軸受、74……分岐管路、11
4,118……管路、110……ハウジング、1
12……搬送管、120……インジエクタ、12
2……空気流放出口、KZ……空調装置。
あり、第2図は第3図中線方向で見た断面図で
あり、第3図は第1図の一部を示す拡大図であ
る。 10……フライヤ粗紡機、12……スピンドル
レール、14……スピンドル、16……フライ
ヤ、18……ドラフトローラ(ドローボツクス)、
20……ドラフト域、21……ケーシング、22
……スライバ、24……ケンス、26,28……
導管、29……チエンバ、30……スリーブ、3
2……環状部材、34……支持部材、35……管
路部分、36……導入口、38……可撓管、40
……換気用フアン、42……モータ、44……よ
ろい板、46……後壁、48……フイルタ、52
……吸引アーム、54,70……通気管路、56
……導管、58……可撓性帯板、60……開口
部、62……吸引スリツト、64……シール部
材、72……上部軸受、74……分岐管路、11
4,118……管路、110……ハウジング、1
12……搬送管、120……インジエクタ、12
2……空気流放出口、KZ……空調装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スピンドル近傍の空気中の塵を吸引し且つ収
集除去する負圧源の吸引側にスピンドルレールを
介して連結されている個々の室内に夫々のスピン
ドルが載置されており、前記室が軸線方向の長さ
が変更可能である一般的に円形のスリーブで形成
され、前記スリーブが入れ子式に移動可能な複数
の環状部材から成り、夫々のスリーブの最下段の
環状部材がスピンドルレールに気密式に連結さ
れ、一方夫々のスリーブの最上段の環状部材が共
通の垂直方向に移動可能な支持部材に取り付けら
れている、除塵装置付き紡機。 2 前記スピンドルレールが管路部分を有し、該
管路部分には夫々の室に連通する孔部が設けら
れ、前記管路部分と前記負圧源が可撓管で連結さ
れている特許請求の範囲第1項記載の紡機。 3 前記負圧源がフアンを含んで成る特許請求の
範囲第1項又は第2項記載の紡機。 4 前記負圧源がフアンと、該フアンの送風側に
配置されたフイルタと、該フイルタのためのニユ
ーマチツク清掃手段を含んで成る特許請求の範囲
第1項又は第2項記載の紡機。 5 前記フイルタが紡機の後壁の少なくとも一部
分を形成する特許請求の範囲第4項記載の紡機。 6 前記清掃手段がフイルタに沿つて移動可能で
ありかつ前記フアンの吸引側に連結されている吸
引アームを含む特許請求の範囲第4項記載の紡
機。 7 前記フアンの吸引側に連結されている通気管
路が紡機の後壁に隣接して紡績機の長手方向に延
びて居り、そして吸引アームが通気管路の長手方
向移動可能部分に連結されている特許請求の範囲
第6項記載の紡機。 8 前記長手方向移動可能部分が、管路の下部壁
の長孔にかぶさりかつ前記管路壁内に案内される
可撓性帯板である特許請求の範囲第7項記載の紡
機。 9 前記吸引アームが、フイルタの全高に亘つて
延び、且つ吸引アームの長手方向に開口する吸引
長孔を有し、かつ該長孔の両側上でフイルタ表面
の方に隣接して延びているシール部材を有する特
許請求の範囲第6項から第8項のいずれか1項に
記載の紡機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH633379 | 1979-07-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615423A JPS5615423A (en) | 1981-02-14 |
| JPH0114329B2 true JPH0114329B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=4307885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9081080A Granted JPS5615423A (en) | 1979-07-06 | 1980-07-04 | Fly frame or fine spinning frame |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US4361006A (ja) |
| JP (1) | JPS5615423A (ja) |
| DE (3) | DE3025065A1 (ja) |
| FR (3) | FR2461038A1 (ja) |
| GB (3) | GB2055305B (ja) |
| IT (3) | IT1132157B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8415214D0 (en) * | 1984-06-14 | 1984-07-18 | Magnavac Air Systems Ltd | Dust extractor for drawframe |
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