JPH01143448A - Sn比測定方式 - Google Patents
Sn比測定方式Info
- Publication number
- JPH01143448A JPH01143448A JP29995487A JP29995487A JPH01143448A JP H01143448 A JPH01143448 A JP H01143448A JP 29995487 A JP29995487 A JP 29995487A JP 29995487 A JP29995487 A JP 29995487A JP H01143448 A JPH01143448 A JP H01143448A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータモデム受信器に付加してS/N比を測定
するSN比測定方式に関するものである。
するSN比測定方式に関するものである。
従来、この種のSN比測定方式におい・ては、判定誤差
電力をもって受信信号のSN比としてきたが、正確なS
N比の測定を行うためには、判定誤差電力を自動等化器
の各タップゲインの大きさの2乗和で除算し、その結果
をもってSN比とする必要があった。
電力をもって受信信号のSN比としてきたが、正確なS
N比の測定を行うためには、判定誤差電力を自動等化器
の各タップゲインの大きさの2乗和で除算し、その結果
をもってSN比とする必要があった。
そして、判定誤差電力を自動等化器の各タップゲインの
大きさの2乗和で除算する方法としては、被除数を1と
し除数を正の整数の変数とした場合の近似値を求めて、
データROMのテーブル上に格納しておき、自動等化器
の各タップゲインの大きさの2乗和に応じた値をROM
テーブルより引き出し、このROMテーブルよル引き出
してきた値と判定誤差電力との乗算をし、乗算結果をも
って除算結果としていた。
大きさの2乗和で除算する方法としては、被除数を1と
し除数を正の整数の変数とした場合の近似値を求めて、
データROMのテーブル上に格納しておき、自動等化器
の各タップゲインの大きさの2乗和に応じた値をROM
テーブルより引き出し、このROMテーブルよル引き出
してきた値と判定誤差電力との乗算をし、乗算結果をも
って除算結果としていた。
上述した従来のSN比測定方式において、判定誤差電力
を自動等化器の各タップゲインの大きさの2乗和で除算
する方法は、除算結果を近似的に求めたものであるので
、精度を上げようとすると必要とするROM空間は莫大
となるという問題点がアッタ。マタ、必要なROM空間
を小とする補正手段を使うと精度が悪くなるという問題
点があった。
を自動等化器の各タップゲインの大きさの2乗和で除算
する方法は、除算結果を近似的に求めたものであるので
、精度を上げようとすると必要とするROM空間は莫大
となるという問題点がアッタ。マタ、必要なROM空間
を小とする補正手段を使うと精度が悪くなるという問題
点があった。
本発明のSN比測定方式は、少なくとも、判定誤差電力
を測定する第1の測定手段と、自動等化器の各タップゲ
インの大きさの2乗和を測定する第2の測定手段を有す
るデータモデム受信器において、加算結果と上記第2の
測定手段の出力とを乗算する乗算器と、この乗算器の乗
算結果より上記第1の測定手段の出力を減算する減算器
と、1サンプル前の加算結果を記憶するレジスタと、上
記減算器の減算結果と上記レジスタの出力とを加算しそ
の加算結果を上記乗算器および上記レジスタに出力する
加算器とを有するものである。
を測定する第1の測定手段と、自動等化器の各タップゲ
インの大きさの2乗和を測定する第2の測定手段を有す
るデータモデム受信器において、加算結果と上記第2の
測定手段の出力とを乗算する乗算器と、この乗算器の乗
算結果より上記第1の測定手段の出力を減算する減算器
と、1サンプル前の加算結果を記憶するレジスタと、上
記減算器の減算結果と上記レジスタの出力とを加算しそ
の加算結果を上記乗算器および上記レジスタに出力する
加算器とを有するものである。
本発明においては、判定誤差電力を自動等化器の各タッ
プゲインの大きさの2乗和で除算する方法として、加算
結果と自動等化器の各タップゲインの大きさの2乗和と
の乗算結果より判定誤差電力を減算し、その減算結果と
1サンプル前の加算結果を記憶したレジスタの出力を加
算し、その加算結果をもって除算結果とする。
プゲインの大きさの2乗和で除算する方法として、加算
結果と自動等化器の各タップゲインの大きさの2乗和と
の乗算結果より判定誤差電力を減算し、その減算結果と
1サンプル前の加算結果を記憶したレジスタの出力を加
算し、その加算結果をもって除算結果とする。
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1は判定誤差信号を入力とする判定誤差電
力測定器で、この判定誤差電力測定器1は判定誤差電力
を測定する測定手段を構成している。2は自動等化器の
各タップゲインの大きさを入力とする2乗和測定器で、
この2乗和測定器2は自動等化器のタップゲインの大き
さの2乗和を測定する測定手段を構成している。そして
、この判定誤差電力測定器1と2乗和測定器2はデータ
モニタ受信器に付加されている。
力測定器で、この判定誤差電力測定器1は判定誤差電力
を測定する測定手段を構成している。2は自動等化器の
各タップゲインの大きさを入力とする2乗和測定器で、
この2乗和測定器2は自動等化器のタップゲインの大き
さの2乗和を測定する測定手段を構成している。そして
、この判定誤差電力測定器1と2乗和測定器2はデータ
モニタ受信器に付加されている。
3は加算結果と2乗和測定器2の出力とを乗算する乗算
器、4はこの乗算器3の乗算結果より判定誤差電力測定
器1の出力を減算する減算器、5は1サンプル前の加算
結果を記憶するレジスタ、6は減算器40減算結果とレ
ジスタ5の出力とを加算しその加算結果を乗算器3およ
びレジスタ5に出力する加算器である。
器、4はこの乗算器3の乗算結果より判定誤差電力測定
器1の出力を減算する減算器、5は1サンプル前の加算
結果を記憶するレジスタ、6は減算器40減算結果とレ
ジスタ5の出力とを加算しその加算結果を乗算器3およ
びレジスタ5に出力する加算器である。
つぎにこの図に示す実施例の動作を説明する。
まず、自動等化器の冬タップゲインの大きさを入力とし
2乗和を測定する2乗和測定器2の出力をΣの1とし、
加算器6の出力をYとすると、乗算器3の出力は Y・ΣC3・・・・・・・・・・(1)となる。
2乗和を測定する2乗和測定器2の出力をΣの1とし、
加算器6の出力をYとすると、乗算器3の出力は Y・ΣC3・・・・・・・・・・(1)となる。
そして、判定誤差信号を入力とし判定誤差電力を測定す
る判定誤差電力測定器1の出力をn とすると、減算器
4の出力は Y・ΣC” −n” ・・・・・・・・・・(
2)となる。
る判定誤差電力測定器1の出力をn とすると、減算器
4の出力は Y・ΣC” −n” ・・・・・・・・・・(
2)となる。
つぎに、レジスタ5には1サンプル前の加算器6の出力
が記憶されているので、Y−2とすると、加算器6の出
力は Y=Y−ΣC”−,2+Y−Z−1−・・・・(3)と
表わされる。
が記憶されているので、Y−2とすると、加算器6の出
力は Y=Y−ΣC”−,2+Y−Z−1−・・・・(3)と
表わされる。
ここで、レジスタ5の出力は1サンプル前の加算器6の
加算結果が記憶されているので、定常状態では一定であ
る。故に、上記(3)式はY=n″/ΣC”
・−−−−−−−−−(4)となり、S/N比を測定
することができる。
加算結果が記憶されているので、定常状態では一定であ
る。故に、上記(3)式はY=n″/ΣC”
・−−−−−−−−−(4)となり、S/N比を測定
することができる。
以上説明したように本発明は、判定誤差電力を自動等化
器の各タップゲインの大きさの2乗和で除算する方法と
して、加算結果と自動等化器の各タップゲインの大きさ
の2乗和との乗算結果より判定誤差電力を減算し、その
減算結果と1サンプル前の加算結果を記憶”したレジス
タの出力を加算し、その加算結果をもって除算結果とす
ることにより、莫大なROM空間を必要とせず、しかも
近似的な値ではない除算結果が得られ、従来より正確な
SN比の測定ができる効果がある。
器の各タップゲインの大きさの2乗和で除算する方法と
して、加算結果と自動等化器の各タップゲインの大きさ
の2乗和との乗算結果より判定誤差電力を減算し、その
減算結果と1サンプル前の加算結果を記憶”したレジス
タの出力を加算し、その加算結果をもって除算結果とす
ることにより、莫大なROM空間を必要とせず、しかも
近似的な値ではない除算結果が得られ、従来より正確な
SN比の測定ができる効果がある。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・・判定誤差電力測定器、2・・・・2乗和測定
器、3・・・・乗算器、4・・・・減算器、5・・・・
レジスタ、6・・・・加算器。
器、3・・・・乗算器、4・・・・減算器、5・・・・
レジスタ、6・・・・加算器。
Claims (1)
- 少なくとも、判定誤差電力を測定する第1の測定手段と
、自動等化器の各タップゲインの大きさの2乗和を測定
する第2の測定手段を備えたデータモデム受信器におい
て、加算結果と前記第2の測定手段の出力とを乗算する
乗算器と、この乗算器の乗算結果より前記第1の測定手
段の出力を減算する減算器と、1サンプル前の加算結果
を記憶するレジスタと、前記減算器の減算結果と前記レ
ジスタの出力とを加算しその加算結果を前記乗算器およ
び前記レジスタに出力する加算器とを有することを特徴
とするSN比測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29995487A JPH0646740B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Sn比測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29995487A JPH0646740B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Sn比測定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143448A true JPH01143448A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0646740B2 JPH0646740B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=17878968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29995487A Expired - Lifetime JPH0646740B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | Sn比測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646740B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007192256A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の回転数検出装置 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP29995487A patent/JPH0646740B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007192256A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Mazda Motor Corp | 自動変速機の回転数検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646740B2 (ja) | 1994-06-15 |
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