JPH01143494A - ホームバスシステム - Google Patents

ホームバスシステム

Info

Publication number
JPH01143494A
JPH01143494A JP62300164A JP30016487A JPH01143494A JP H01143494 A JPH01143494 A JP H01143494A JP 62300164 A JP62300164 A JP 62300164A JP 30016487 A JP30016487 A JP 30016487A JP H01143494 A JPH01143494 A JP H01143494A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
controller
signal
remote control
output data
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62300164A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruo Kayama
春夫 嘉山
Tsutomu Komata
小又 力
Kenkichi Maekawa
前川 健吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
Priority to JP62300164A priority Critical patent/JPH01143494A/ja
Publication of JPH01143494A publication Critical patent/JPH01143494A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般家庭における電気機器の起動・停止、状
態監視などをバスラインを通じてリモコンにより行うホ
ームバスシステムに関するものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕従来
ホームバスシステムの一例として、第24図の概念図に
示すものが知られている。
図において、aは照明器、bはエアコン、Cは換気扇、
dは電気錠、eは警報ブザ−、fは給水弁、gはガス元
栓、hは窓開閉センサ、iは火炎センサ、jはガスセン
サ、kは水位・温度センサ、lはセントラルコントロー
ラであり、これらの各々はインターフェースmを介して
バスラインnに接続されている。
以上の構成により、リモコンとしてのセントラルコント
ローラlは多数の電気機器を統合し、制御・監視を行っ
ている。また、各電気機器をバスラインnに接続してい
るインターフェースmは、各電気機器の状態をセントラ
ルコントローラlに送信したり、セントラルコントロー
ラlがらの指令により各電気機器を制御するため、バス
ラインを介してセントラルコントローラlとの間で信号
の授受を行う。
上述した従来のホームバスシステムでは、照明器のよう
な単純な電気機器についても1個のインターフェースm
を介してバスラインnに接続するようにしているため、
システムが高価になり、実用上問題があった。
よって本発明は、バスラインに対する電気機器の接続の
仕方を改良して安価なホームバスシステムを提供しよう
とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため本発明によりなされたホーム
バスシステムは、第1図の基本構成図に示す如く、各々
に複数の電気機器Aが接続され、電気機器Aから状態信
号を入力すると共に電気機器Aに操作信号を出力する複
数のコントローラ手段Bと、該複数のコントローラ手段
Bの各々に接続されている電気機器Aの状態を監視して
その操作を行うリモコン手段Cと、前記複数のコントロ
ーラ手段Bと前記リモコン手段Cとの間で信号の授受を
行うためのバスラインDと、該バスラインDと前記複数
のコントローラ手段Bの各々との間に設けられたインタ
ーフェースユニットEとを備え、前記インターフェース
ユニットEは、前記リモコン手段Cからの入力データリ
クエスト信号に応じて対応するコントローラ手段Bから
常時入力している該コントローラ手段Bに接続されてい
る電気機器Aの状態についての入力データを前記リモコ
ン手段Cに送出し、かつ前記リモコン手段Cからの出力
データリクエスト信号に応じて対応するコントローラ手
段Bに対して出力している該コントローラ手段Bに接続
されている電気機器Aの操作についての出力データを前
記リモコン手段Cに送出すると共に前記リモコン手段C
から操作信号を受け取り、該操作信号により対応するコ
ントローラ手段Bに対する前記出力データを変更するこ
とを特徴とする。
〔作 用〕
以上の構成において、複数の電気機器Aがコントローラ
手段Bに接続され、該コントローラ手段Bとバスライン
Dとの間に設けられたインターフェースユニットEが複
数の電気機器Aについての状態、操作のための信号をリ
モコン手段Cと授受する。よって、複数の電気機器Aに
1つのインターフェースユニットE及びコントローラ手
段Bを設ければよ(なり、システムの大幅なコストダウ
ンが図られる。
〔実施例〕
以下、本発明によるホームバスシステムの実施例を図面
に基づいて説明する。
第2図は本発明によるホームバスシステムの一実施例を
示す概念図であり、図において、1oは屋内に配索され
たホームバス(HB)ラインであり、これは第3図に示
すように電話回線用ツイストペア線10aと制御用ツイ
ストペア線10bとからなり、HBラインlOには室内
の各所においてHBコンセント10cが設けられている
。12はメインリモコン、14はサブリモコンであり、
各々は専用のインターフェースユニット (SIFU)
12a及び14aをそれぞれ介してHBライン10の任
意のHBコンセント10cに接離自在に接続される。
20はルームコントローラ、22はボイラーコントロー
ラ、24は玄関コントローラ、26は電話コントローラ
、28はセキュリティコントローラであり、これらは汎
用のインターフェースユニット(IFU)30を介して
任意のHBコンセント10Cに接離自在に接続される。
ルームコントローラ20は各部屋に対応してサブリモコ
ン14とセントにして設置され、これには冷暖房室内器
20a、照明器20b、火炎センサ20c1非常(救急
)ボタン20d1ガスセンサ20e1室温センサ20f
1防犯センサ20gなどが接続されている。第3図に示
すように、該ルームコントローラ20には、防犯センサ
20gからの防犯信号、火災センサ20cからの火災検
知信号、非常(救急)ボタン20dからの非常信号、冷
暖房室内器20aからのファンコイル状態信号、ガスセ
ンサ20eからのガス漏れ・故障検出信号、室温センサ
20fからの部屋温度信号がそれぞれ入力されると共に
、該ルームコントローラ20からは、冷暖房室内器20
aへのファンコイル操作信号、照明器20bへの照明操
作信号、冷暖房室内器20aに供給する冷温水を切り換
えるための三方弁操作信号がそれぞれ出力される。
ボイラーコントローラ22は、ボイラーなどの近傍に設
置され、これには給湯のためのボイラー22a、冷暖房
用の冷温水を発生する冷暖房室外機22b、太陽熱温水
機22c、風呂制御器22d、外気温度計22eなどが
接続されている。第3図に示すように、該ボイラーコン
トローラ22には、風呂制御器22dからの風呂水位信
号、ボイラー22aからのボイラー状態信号、風呂制御
器22dからの風呂給水状態信号、太陽熱温水機22c
からのポンプ状態信号、冷暖房室外機22bからの動作
状態信号、風呂制御器22dからの風呂温度信号、外気
温度計22eからの外気温度信号、冷暖房室外機22b
からの冷温水温度信号、太陽熱温水機22Cからの温水
温度信号が入力されると共に、該ボイラーコントローラ
22からは、ボイラー22aへの電源操作信号、風呂制
御器22dへの風呂給水操作信号、冷暖房室外機22b
への運転操作信号が出力される。
玄関コントローラ24は玄関口りに設置され、これには
玄関の照明器24a、玄関の電気錠24bが接続されて
いる。第3図に示すように、該玄関コントローラ24に
は、電気錠24bの状態信号が入力されると共に、該玄
関コントローラ24からは電気錠24bへの錠開操作信
号及び錠閉操作信号、照明器24aへの照明操作信号が
出力される。
電話コントローラ26は外部から電話回線を通じて入力
されている各種操作信号を受信したり、状態信号を電話
回線を通じて送信する。また、セキュリティコントロー
ラ28は、各部屋の防犯センサ20g1火災センサ20
c、非常ボタン20d1ガスセンサ20eからの信号に
応じてルームコントローラ20が発生する異常信号に基
づいて異常を監視センターに自動ダイヤルして通報する
上記メインリモコン12はサブリモコン14と同様に電
話器としても使用することができ、例えば第4図に示す
ように、送受話器121と、テンキー122と、タッチ
スイッチ兼用表示器123とを有する。タッチスイッチ
兼用表示器123はテンキー122の例えば*キーを操
作することによって、ルーム隘1〜Na n %ボイラ
ー、玄関についてのメニュー表示を行う。該表示中の表
示文字部分にタッチすると、選択されたメニューに応じ
た表示が次に表れる。例えばルームt’hlを選択した
ときには、そのルームの複数の電気機器に関する現在状
態を示す表示が行われる。従って、操作者は該表示を見
て、電気機器のオン・オフ操作の他、温度設定操作を行
うことができる。
上記IFU30は第5図に示すように構成され、中央処
理ユニット(CPU)301と、該CPU301とデー
タバスDBを介して接続されたROM302、コントロ
ーラ用入力出力(I 10)回路及びRAM30.3、
HBライン用大入出力回路して働(シリアル/パラレル
変換器304、各種タイマ305、自己アドレススイッ
チ306、−斉同報セレクトスイッチ307とを有する
。シリアル/パラレル変換器304は、バスインターフ
ェース308を介してHBラインに接続される送信端子
T8及び受信端子R,を有する。
入出力回路及びRAM303は、コントローラからの入
力データを入力する入力10−115と、コントローラ
への出力データを出力する出力OO〜015とを有し、
RAMには入出力■0〜115、oO〜015の状態を
格納する領域が設けられている。
ルームコントローラ20とボイラーコントローラ22及
び玄関コントローラ24とは同一の構成を有するので、
ルームコントローラ20についてのみ第6図について説
明する。
第6図において、I FU30からの出力データOO〜
015のうちOO〜07は接点出力(11〜出力(8)
をそれぞれ有する出力回路201−1〜201−8に入
力される。出力回路201−1〜201−8の各々は、
データ00−07の論理レベルによって切り換えられる
切換スイッチSWを有する。08〜015は入出力(I
lo)回路及びRAM202に入力されている。I F
U30への入力データ■0〜115のうち■0〜I7は
論理変換スイッチ203から、■8〜115は上記11
0回路及びRAM202からそれぞれ出力される。
110回路及びRAM202はROM204及びA/D
変換器205と同様にデータバスDBを介してCPU2
06と相互接続されている。
論理変換スイッチ203は、接点入力(1)〜(5)を
それぞれ有する入力回路207−1〜207−5の各出
力であるlo−I4と、出力回路201−8の検出入力
回路207−6の出力であるI5と、ガスセンサ入力回
路207−7の出力であるI6及びI7とが入力され、
これら人力を論理変換して出力する。
A/D変換器205の入力にはアナログスイッチ208
が接続されている。アナログスイッチ208はその入力
に接続されている温度入力回路209−1〜209−4
の出力を順次選択する。温度入力回路109−1〜20
9−4は温度入力+1)〜(4)をそれぞれ有する。
なお、210は三方弁出力回路であり、その入力にはI
lo及びRAM202の出力が接続され、三方弁出力回
路210の切換スイッチSWが制御されるようになって
いる。
以上の構成において、I FU30と各コントローラと
の関係を第7図に要約して示す。
図において、IFU30のOO〜o7はコントローラの
接点出力(1)〜(8)に接続されている機器の操作に
使用され、08〜015は温度入力REQ用、冷暖設定
区分ン 一方、10〜■7は接点入力+1)〜(5)及び照明状
態入力に接続されている機器或いはガス漏れ入力及びガ
スセンサ故障入力に接続されているガスセンサの状態確
認に使用され、■8〜115は温度入力(1)〜(4)
に接続されている温度センサからの温度データの確認に
使用される。
上記08〜015に入力される温度人力REQ信号、冷
暖設定信号、温度設定信号はコントローラ内の110回
路及びRAM202に取り込まれる。また、■8〜11
5に入力される温度データはアナログスイッチ208及
びA/D変換器205を介してコントローラ内に取り込
まれる。冷暖設定信号による冷暖設定データ、温度設定
信号による設定温度データ及びA/D変換器205を介
して人力した温度データは110回路及びRAM202
の所定領域にそれぞれ格納され、温度データについては
温度人力RF、Q信号の入力に応じて■8〜115から
出力される。
特に、ルームコントローラ20の場合、接点出力+11
は冷暖房室内機20aのファンコイル操作に、接点出力
(8)は照明器20bの照明操作に、そして三方弁用出
力は冷暖房室内機20dの三方弁操作にそれぞれ使用さ
れる。一方、接点入力(1)には防犯センサ20gの状
態が、接点入力(2)には火災センサ20cの状態が、
接点入力(3)には非常(救急)ボタン20dの状態が
、接点入力(4)には冷暖房室内機20aのファンコイ
ル状態が、照明状態入力には照明器20bの状態が、ガ
ス漏れ入力及びガスセンサ故障入力にはガスセンサ20
eの有電圧出力信号が、温度入力(1)には室温センサ
20fからの温度信号がそれぞれ入力される。このコン
トローラ20は、その温度入力(1)に入力される部屋
温度を、08〜015に入力され110回路及びRAM
202に記憶されている冷暖設定区分及び温度設定値と
比較し、部屋温度を設定温度に略等しくなるように、三
方弁用出力から信号を出力して三方弁の操作を行う。
ボイラーコントローラ22の場合、接点出力(1)はボ
イラー22aの電源操作に、接点出力(2)は風呂制御
器22dの操作に、接点出力(3)は冷暖房室外機22
bの操作にそれぞれ使用される。一方、温度入力(1)
には風呂制御器22dからの風呂水位が、接点入力(2
)にはボイラー22aからのボイラー状態が、接点入力
(3)には風呂制御器22dからの風呂状態が、接点入
力(4)には太陽熱温水機22Cのポンプ状態が、接点
入力(5)には冷暖房室外機22bの状態がそれぞれ入
力される。また、温度入力(1)には風呂制御器22d
からの風呂温度信号が、温度入力(2)には外気温度計
22eからの外気温度信号が、温度入力(3)には冷暖
房室外機22bからの冷温水温度信号が、温度人力(4
)には太陽熱温水機22cからの温水温度信号がそれぞ
れ入力される。
玄関コントローラ24の場合、接点出力(1)及び(2
)は電気錠24bの錠開操作及び錠閉操作に、接点出力
(8)は照明器24aの照明操作にそれぞれ使用され、
接点入力(1)には電気錠24bの錠状前が入力される
次に、図示実施例のシステムで使用する伝送方式及び制
御信号のフォーマットについて説明する。
HBライン10を通じての5IFU12a、14a、I
FU30相互間の伝送は、ゼロ、プラス、マイナスの3
値を持ち、負論理の場合、論理「1」をゼロに、論理「
0」をプラス又はマイナスに交互に割り付けたAMI符
号によるシリアル伝送で行われる。また、伝送制御には
、伝送路が空きであればデータを送出し、データ送信中
も伝送路を監視し、自分以外の機器からのデータと衝突
したことを検出する機能をもたせたC3MA/CD方式
が用いられる。
伝送に使用されるキャラクタ形式は第8図に示すように
なっていて、1キヤラクタは1ビツトのスタートビット
、8ビツトのデータ、1ビツトのパリティピント、1ビ
ツトのストップビットの合計11ビツトで構成されてい
る。インターフェース相互間の伝送は第9図に示すフォ
ーマットの1パケット単位で行われる。1パケツトは優
先コード、自己アドレス、相手アドレス、制御コード、
電文長コード、データ等、チエツクコード、ダミーキャ
ラクタ、ACK/NAKからなり、次のパケットとの間
に休止時間が設けられている。
優先コードは第10図に示すようにb2〜b4及びb6
が“1′″に固定され、bQ、blによりパケットプラ
イオリティ、b5により短電文プライオリティ、blに
より再送プライオリティがそれぞれ表されているが、本
例ではb5が未使用で“1”に固定されている。パケッ
トプライオリティにより下表■のような優先レベルが付
与される。
表    I 優先レベル1はシステム特権パケットを表し、短電文か
らなる初期化、障害、復旧などのパケットに付される。
優先レベル2は回線交換パケットを表し、短電文からな
る回線接続のためのシーケンスのパケットに付され、優
先レベル3は短電文通常パケットを表し、短電文からな
るセキュリティ、負荷制御、その他一般のパケットに付
される。優先レベル4は長電文通常パケットを表し、本
例では使用していない。なお、長電文とはデータ等が1
7〜256キヤラクタの電文、短電文とはデータ等が1
6キヤラクタ以下の電文をいう。また、再送プライオリ
ティはblを“1”にして初回送信、“0”にして再送
をそれぞれ表す。
自己アドレス及び相手アドレスは各々1キヤラクタによ
り構成され、下表■に示すように各機器に割り当てられ
ている。
表    ■ 制御コードは第11図に示すようにb1〜b5が1”に
固定され、boによりプロトコルスイッチが指定され、
bo及びb7で再送フレームのナンバー(0〜3)が指
定されるが、本例では“O″に固定されている。再送フ
レームのナンバーにより下表■のように再送の回数が付
与される。
表     ■ 電文長コードはデータ等のキャラクタ数を指定する。
データ等は制御コードのboが“0”に固定され、リモ
コンと各IFU間のデータ等を規定していて、第12図
に示すように1キヤラクタ目によりコマンドが、2キヤ
ラクタ目以降にデータがそれぞれ割り当てており、1キ
ヤラクタ目のb4〜b7が“1”に固定され、bO〜b
3により下表■のようなコマンドが規定されている。
表    ■ すなわち、コマンドbo−b3が“0010”、”10
10”、”oooビ、及び“1001″のときはデータ
の伝達を伴い、データ形式a −cに応じて2キヤラク
タ目以降はそれぞれ第13図(al〜(C)に示すよう
な構成となっている。第13図(a)の出力データは各
ビ・ノドが“1”のとき出力力(“H”となり、第13
図(b)の入力データは入力が′H”のとき各ビットが
1”となる。第13図(C)の出力データはb4〜b6
が“1”に固定され、bo−b3により下表■のような
内容を表す。
表     ■ また、b7の“0”により出力の当該ビットの“L”を
、“1”により出力の当該ビットの“H”をそれぞれ表
している。
チエツクコードは自己アドレスからデータまでの和の2
の補数からなり、ダミーキャラクタはチエツクコードの
計算時間として1キャラクタ割り当てられ、このキャラ
クタの間バスラインはアイドルの状態にあり、電文が存
在してはならない。
ACK/NAK信号返送の際の誤り検出はチエツクコー
ドで行い、NAK信号時の再送回数は3回までとする。
NAK及びACK信号以外の符号はNAK信号として扱
う。そして−斉回報の場合はACK/NAK信号は返送
しない。
そして、第7図について上述したIFU30と対応する
コントローラとの間で授受される信号のうち08〜01
5の信号については下表■のように定められている。
第    ■ 例えば、冷房設定時の信号、暖房設定時の信号、温度設
定の信号(設定値25℃)、温度入力(3)の上位桁R
EQ信号は第14図Ta)〜(′b)に示すようになる
第7図において、温度データは入力への上位桁REQ及
び下位桁REQ信号に応じて上位及び下位に分けて出力
される。特に上位の10位は士の符号を含み、−符号の
場合は9とし、9以外は+側としている。よって、−9
9,9℃〜899.9℃の範囲の温度データが表される
。例えば、13.5℃は0135、−13.5℃は91
35.123.4℃は1234と表される。
第7図について上述した操作及び状態確認の動作を第1
5図乃至第22図を参照して以下説明する。該動作は、
リモコン、IFU及びコントローラ間の信号の流れによ
って8つの類型P1〜P8に分けられ、第7図には対応
する類型を()内に示しである。
第15図は類型P1の動作時のリモコン、IFU、コン
トローラ間の信号の流れを示し、該類型P1では、リモ
コン側で、ルームコントローラ20に接続されている冷
暖房室内機20aのファンコイル及び照明器20b1ボ
イラーコントローラ22に接続されているボイラー22
a、風呂制御器22d、大腸熱温水機22cのポンプ及
び冷暖房室外機22b、玄関コントローラ24に接続さ
れている電気錠24b及び照明器24aの各々の状態の
確認が行われる。このような動作は、リモコンにおける
スイッチ兼用表示器123上の表示のタッチ操作によっ
てメニュー選択を行った際、選択されたメニューに応じ
た表示を行うためのデータを得るために行われる。
上述のような操作が行われると、まずリモコンからI 
FU30に入力データREQ信号が送信、される。入力
IO〜115にコントローラを通じて各種状態が常時入
力データとして入力されているIFU30は、リモコン
からの入力データREQ信号に応じてリモコンにまずA
CK信号を送り、続いて入力データを送る。入力データ
を受け取ったリモコンはI FU30にACK信号を送
ってIFU30との間の信号の授受を終了する。リモコ
ンは受け取った入力データに基づいてスイッチ兼用表示
器123に表示を行うなどして操作者に状態確認を行わ
せる。なお、I FU30の入力IO〜115に入力さ
れる入力信号は状態確認すべき機器がオンのとき“1”
、オフのとき“0”である。
第16図は類型P2の動作時のリモコン、IFU、コン
トローラ間の信号の流れを示し、該類型P2では、リモ
コン側で、ボイラーコントローラ22に接、続されてい
るボイラ−22a1冷暖房室外機22bの操作が行われ
る。この場合、まずリモコン側でボイラーコントローラ
22のIFU30のOO〜015の出力信号からなる出
力データをチエツクし、続いて操作したい機器のビット
変更を行う。
このために、まずリモコンからIFU30に出力データ
REQ信号を送り、これに応じてIFU30からリモコ
ンにACK信号と出力データが送られる。そして、出力
データを受け取ったりモコンは、IFU30にACK信
号を送る。その後リモコンが操作されると、該操作によ
り操作する機器のビットを変更する操作信号がリモコン
からIFU30に送られる。I FU30はこの受け取
った操作信号によりその出力データを変更して対応する
機器の操作を行う。すなわち、オン操作ではIFU30
の出力00〜015の対応するビットを“1゛にして機
器をオンし、オフ操作ではIFU30の出力OO〜01
5の対応するビットを“0″にして機器をオフする。
第17図は類型P3の動作時のリモコン、IFU、コン
トローラ間の信号の流れを示し、該類型P3では、ボイ
ラーコントローラ22に接続された風呂制御器22によ
る風呂のオン・オフ操作及び玄関コントローラ24に接
続された電気錠24の錠開9錠閉操作のため、IFU3
0の出力に約1秒のワンショットパルスの出力が行われ
る。
このために、まず、リモコンでの操作に応じてリモコン
からIFU30に出力データREQ信号が送られ、これ
に応じてIFUからACK信号と出力データがリモコン
に送られる。リモコンはIFU30からの出力データを
チエツクし、該当ビットを“1”にした操作信号を出力
データとしてIFU30に送る。IFU30はリモコン
から出力データを受けると、リモコンにACK信号を送
ると共に、受け取った出力データによりコントローラへ
の出力データを変更する。この変更により、コントロー
ラの当該ビットに対応する出力が”1”に立上げられる
ACK信号をIFU30から受け取ったリモコンはI 
FU30に対して出力データREQ信号を送る。この出
力データREQ信号に応じてIFU30はACK信号と
変更後の出力データをリモコンに送る。変更後の出力デ
ータを受け取ったリモコンは、受け取った出力データを
チエツクし、該当ビットを“0”にした操作信号を出力
データとてIFU30に送る。I FU30はリモコン
からの出力データを受けると、リモコンにACK信号を
送ると共に、受け取った出力データによりコントローラ
への出力データを変更する。この変更により、コントロ
ーラの該当ビットに対応する出力が“O”に立下げられ
る。
以上の一連の動作により、コントローラから操作すべき
機器に約1秒のワンショットパルスが印加されるが、こ
の1秒の時間管理はリモコン、IFU30のいずれで行
ってもよい。
第18図は類型P4の動作時のリモコン、IFU、コン
トローラ間の信号の流れを示し、該類型P4では、リモ
コン側で、ルームコントローラ20に接続されている冷
暖房室内機20aのファンコイル及び照明器20b1玄
関コントローラ24に接続されている照明器24aのよ
うに各機器の操作を現場でも行える電気機器の操作が行
われる。
この場合、まずリモコンからIFU30に入力データR
EQ信号が送られ、これに応じてIFU30からACK
信号と出力データがリモコンに送られる。この出力デー
タはコントローラから常時入力されている各種状態を示
す入力データに基づくものである。出力データを受け取
ったリモコンはACK信号をIFU30に送り、IFU
30に出力データを受け取ったことを知らせると共に、
受け取った出力データに基づいて機器状態のチエツクを
行う。
その後、リモコンからI FU30に出力データREQ
信号が送られ、これに応じてIFU30からACK信号
と出力データが送られる。この出力データはIFU30
からコントローラに対する出力データである。出力デー
タを受け取ったリモコンはIFU30にACK信号を送
ると共に、受け取った出力データ中な該当出力をチエツ
クしてこれを反転し、該反転した出力を有する出力デー
タを操作信号としてI FU30に送出する。
IFU3Qはリモコンから操作信号を受け取ると、リモ
コンにACK信号を送出すると共に、受け取った操作信
号に基づいてコントローラに対する出力データを変更す
る。該変更した出力データを受け取ったコントローラは
該出力データに基づいてそれに接続されている機器の操
作を行う。
第19図は類型25時の動作、すなわちコントローラ側
での異常検出時の信号の流れを示す。異常検出には、ル
ームコントローラ20における防犯、火災、非常、ガス
漏れ、ガス漏れセンサ故障の検出、並びにボイラーコン
トローラ22における風呂水位状態の検出がある。
コントローラにおいて上述のような検出が行われ、コン
トローラからI FU30に常時入力されている入力デ
ータの当該ビットが立上がると、IFU30は優先レベ
ル2を付して該入力データをメインリモコン12に送出
する。人力データを受け取ったメインリモコン12はI
 FU30に対してACK信号を送ると共に、異常を確
認してセキュリティコントローラ28のI FU30に
出力データを送出する。該出力データを受け取ったセキ
ュリティコントローラ28のIFU30はメインリモコ
ン12にACK信号を送出すると共に、セキュリティコ
ントローラ28への出力データを変更して異常信号を送
出する。異常信号を受け取ったセキュリティコントロー
ラ28は異常を確認の上通報すべき相手先のダイヤリン
グを行う。
セキュリティコントローラ28のIFU30からACK
信号を受け取ったメインリモコン12はその後サブリモ
コン14に対し、−斉回報アドレスを付してエマ−ジエ
ンシーデータを複数回送出する。エマ−ジエンシーデー
タを受け取ったサブリモコン14は異常を確認の上警報
を発生する。
なお、風呂水位状態の検出については、メインリモコン
の警報のみで終了し、ダイヤリングは行わない。このと
きの警報音は他の場合と変え、警報音の停止は手操作で
行う。
第20図は類型P6の動作時のリモコン、IFU、コン
トローラ間の信号の流れを示し、該類型P6では、リモ
コン側で、ルームコントローラ20に接続された温度セ
ンサにより検知される部屋温度、ボイラーコントローラ
22に接続された温度センサにより検知される風呂温度
、外気温度、冷温水温度、太陽熱温本機温度の確認が行
われる。
この場合、まずリモコンからIFU30に出力データR
EQ信号が送、られ、これに応じてIFU30からリモ
コンにACK信号と出力データが送られる。出力データ
を受け取ったリモコンはIFU30にACK信号を送る
と共に、温度REQ信号(上位桁)を上表■に基づいて
セットし、これを出力データとしてIFU30に送出す
る。該出力データを受け取ったIFU30はリモコンに
ACK信号を送ると共に、コントローラに温度REQ信
号(上位桁)を出力して出力データを変更する。
この温度REQ信号を受け取ったコントローラは温度デ
ータ(上位桁)を収集する。この収集された温度データ
(上位桁)はコントローラからIFU30に出力され、
これがIFU30に入力データとして入力される。
温度REQ信号(上位桁)を送出後IFU30からAC
K信号を受け取ったリモコンは、入力データREQ信号
をI FU30に送る。これに応じてIFU30はAC
K信号とコントローラから入力されている入力データと
をリモコンに送出する。
入力データを受け取ったリモコンはIFU30にACK
信号を送ると共に、受け取った入力データによって温度
(上位桁)を確認の上IFU30に出力データREQ信
号を送出する。
これに応じてI FU30からリモコンにACK信号と
出力データが送られる。出力データを受け取ったリモコ
ンは1FU30にACK信号を送ると共に、温度REQ
信号(下位桁)を上表■に基づいてセントし、これを出
力データとしてIFU30に送出する。該出力データを
受け取ったIFU30はリモコンにACK信号を送ると
共に、コントローラに温度REQ信号(下位桁)を出力
して出力データを変更する。
この温度REQ信号を受け取ったコントローラは温度デ
ータ(下位桁)を収集する。この収集された温度データ
(下位桁)はコントローラからIFU30に出力され、
これがIFU30に入力データとして入力される。
温度REQ信号(下位桁)を送出後IFU30からAC
K信号を受け取ったリモコンは、入力データREQ信号
をI FU30に送る。これに応じてIFU30はAC
K信号とコントローラから入力されている入力データと
をリモコンに送出する。
入力データを受け取ったリモコンはIFU30にACK
信号を送ると共に、受け取った入力データによって温度
(下位桁)を確認し、動作を終了する。
第21図は類型P7の動作時のリモコン、IFU、コン
トローラ間の信号の流れを示し、該類型P7では、リモ
コン側で、ルームコントローラによる部屋温度制御の際
、部屋温度と比較するための温度の設定が行われる。
この場合、まずリモコンからI FU30に出力データ
REQ信号が送られ、これに応じてIFU30からリモ
コンにACK信号と出力データが送られる。出力データ
を受け取ったリモコンはACK信号をIFU30に送る
と共に、温度設定信号(上位桁)をセットし、これを出
力データとしてI FU30に送出する。
リモコンから出力データを受け取ったIFU30はリモ
コンにACK信号を送ると共に、受け取った出力データ
に基づいてIFU30からコントローラに対する出力デ
ータを変更する。この変更出力データを受け取ったコン
トローラはこれに基づいて温度設定(上位桁)を行う。
出力データの送出後I FU30からACK信号を受け
取ったリモコンは、再び出力データREQ(8号をI 
FU30に送り、これに応じてIFU30はACK信号
と出力データとをリモコンに送る。
出力データをIFU30から受け取ったリモコンはAC
K信号をI FU30に送ると共に、温度設定信号(下
位桁)をセットし、これを出力データとしてI FU3
0に送出する。この出力データを受け取ったIFU30
はリモコンにACK信号を送ると共に、受け取った出力
データに基づいてIFU30からコントローラに対する
出力データを変更する。変更した出力データを受け取っ
たコントローラはこれに基づいて温度設定(下位桁)を
行い、動作を終了する。
第22図はルームコントローラ2oのための冷/暖設定
をリモコン側で行う類型P8の場合のリモコン、IFU
、コントローラ間の信号の流れを示す。この場合、まず
リモコンからIFU30に出力データREQ信号を送り
、これに応じてIFU30からリモコンにACK信号と
出力データが送られる。出力データを受け取ったリモコ
ンはIFU30にACK信号を送ると共に、冷暖設定信
号をセットしてこれを出力データとしてIFU30に送
出する。I FU30は出力データを受け取るとリモコ
ンにACK信号を送ると共に、受け取った出力データに
基づいてコントローラに対する出力データを変更する。
この変更した出力データを受け取ったコントローラがこ
れに基づいて冷/暖設定を行い、動作が終了する。
第23図は上述の類型P1〜P8に属さない、IFU、
コントローラ立上り時の信号の流れを示し、コントロー
ラ側の動作立上りに応じてIFU30がリモコンに立上
げ出力データREQ信号を送り、これに応じてリモコン
からACK信号と出力データカ1送出される。出力デー
タを受け取ったI FU3 QはリモコンにACK信号
を送ると共に、受け取った出力データに基づいてコント
ローラに対する出力データの初期設定を行い、動作を終
了する。
〔効 果〕
以上説明したように本発明によれば、1つのインターフ
ェースユニットが複数の電気機器の状態、操作について
の信号をリモコンとの間で授受するようにしているため
、各々の電気機器毎にインターフェースユニットを設け
なくてもよくなり、インターフェースユニットの数を減
らした安価なシステムを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるホームバスシステムの基本構成を
示すブロック図、 第2図は本発明によるホームバスシステムの一実施例の
システム全体の概略構成を示す図・ 第3図は本発明によるホームバスシステムの一実施例の
システム構成を示すブロック図、第4図は第2図及び第
3図中のメインリモコンの外観を示す平面図、 第5図は第2図及び第3図中のIFUの構成を示すブロ
ック図、 第6図は第2図及び第3図中のルームコントローラの構
成を示すブロック図、 第7図は第2図及び第3図中のリモコン、IFU及び各
コントローラとの関係を示す説明図、 第8図はホームバスラインを通じて行う伝送に使用され
るキャラクタ形成を示す図、 第9図はホームバスラインを通じて行う伝送の基本フォ
ーマットを示す図、 第10図、第11図及び第12図は第9図中の優先コー
ド、制御コード、及びデータ等を示す図、 第13図は第2図中の2キヤラクタ以降のデータを示す
図、 第14図は第3図中の08〜015のデータ例を示す図
、 第15図乃至第22図は類型Pl乃至P8におけるリモ
コン、IFU、コントローラ間の信号の流れを示す説明
図、 第23図は立上り時のリモコン、IFU、コントローラ
間の信号の流れを示す説明図、 第24図は従来のホームバスシステムの構成例を示す図
である。 A・・・電気機器、B・・・コントローラ手段、C・・
・リモコン手段、D・・・バスライン、E・・・インタ
ーフェースユニット。 特許出願人  矢崎総業株式会社 、v、11− 嬶 代 第1図 システム項身Y 第3図 第4図 第6図 too  bj  b2  b3  b4  b5  
b6  b74是ブーF” 第10図 bo  bl  b2  b3  b4  b5  b
6  b7/l、’l  f!p  コ − ト°。 第11図 テ゛° −夕 厚 第12図 (G) (b) (C) 224ラフタνスで砕めテ゛−タ 第13図 08 −一−−−−−−÷015 OS  −一一一一一一一一今015 08 □015 4便唱 08〜○15のテ′−クヂPJ 第14図 類qP1 第15図 第16図 春型P3 第17図 類型P4 第18因 搾りP7 第21図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  各々に複数の電気機器が接続され、電気機器から状態
    信号を入力すると共に電気機器に操作信号を出力する複
    数のコントローラ手段と、 該複数のコントローラ手段の各々に接続されている電気
    機器の状態を監視してその操作を行うリモコン手段と、 前記複数のコントローラ手段と前記リモコン手段との間
    で信号の授受を行うためのバスラインと、該バスライン
    と前記複数のコントローラ手段の各々との間に設けられ
    たインターフェースユニットとを備え、 前記インターフェースユニットは、前記リモコン手段か
    らの入力データリクエスト信号に応じて対応するコント
    ローラ手段から常時入力している該コントローラ手段に
    接続されている電気機器の状態についての入力データを
    前記リモコン手段に送出し、かつ前記リモコン手段から
    の出力データリクエスト信号に応じて対応するコントロ
    ーラ手段に対して出力している該コントローラ手段に接
    続されている電気機器の操作についての出力データを前
    記リモコン手段に送出すると共に前記リモコン手段から
    操作信号を受け取り、該操作信号により対応するコント
    ローラ手段に対する前記出力データを変更する、 ことを特徴とするホームバスシステム。
JP62300164A 1987-11-30 1987-11-30 ホームバスシステム Pending JPH01143494A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62300164A JPH01143494A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 ホームバスシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62300164A JPH01143494A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 ホームバスシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01143494A true JPH01143494A (ja) 1989-06-06

Family

ID=17881516

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62300164A Pending JPH01143494A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 ホームバスシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01143494A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03164029A (ja) * 1989-08-21 1991-07-16 Sekisui Chem Co Ltd 電気機器の制御システム
JP2015092826A (ja) * 2015-02-12 2015-05-14 京セラ株式会社 通信方法、電気機器、制御装置、及びシステム
JP2015122953A (ja) * 2015-02-12 2015-07-02 京セラ株式会社 制御装置及び制御方法
JP2016189699A (ja) * 2016-08-09 2016-11-04 京セラ株式会社 制御装置及び制御方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619053A (ja) * 1984-06-25 1986-01-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムコントロ−ル装置
JPS6165555A (ja) * 1984-09-05 1986-04-04 Mitsubishi Electric Corp ホームコントロールシステムおよびインターホンシステム
JPS62231582A (ja) * 1986-03-31 1987-10-12 Fujitsu General Ltd ホ−ムコントロ−ル装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS619053A (ja) * 1984-06-25 1986-01-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd ホ−ムコントロ−ル装置
JPS6165555A (ja) * 1984-09-05 1986-04-04 Mitsubishi Electric Corp ホームコントロールシステムおよびインターホンシステム
JPS62231582A (ja) * 1986-03-31 1987-10-12 Fujitsu General Ltd ホ−ムコントロ−ル装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03164029A (ja) * 1989-08-21 1991-07-16 Sekisui Chem Co Ltd 電気機器の制御システム
JP2015092826A (ja) * 2015-02-12 2015-05-14 京セラ株式会社 通信方法、電気機器、制御装置、及びシステム
JP2015122953A (ja) * 2015-02-12 2015-07-02 京セラ株式会社 制御装置及び制御方法
JP2016189699A (ja) * 2016-08-09 2016-11-04 京セラ株式会社 制御装置及び制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102185966B (zh) 一种自适应互动智能电器群系统
JP3054442B2 (ja) 多重命令通路に応答する制御器を有する配電システム
EP1230631A1 (en) Communication and control system
JPH0351360B2 (ja)
JP2004135266A (ja) 公衆電話交換網を利用したエアコン制御システムおよびその運用方法
JPH01143494A (ja) ホームバスシステム
JP4368293B2 (ja) Ha遠隔操作システムの異常検知方法及び異常検知装置
JP3876814B2 (ja) 住宅用監視システム
CN115174300B (zh) 智能家居设备控制方法、智能网关及智能设备
CN108594780A (zh) 一种基于plc的智能家居控制装置及其控制方法
KR100657114B1 (ko) 홈네트워크를 이용한 애프터서비스 방법
CN211630102U (zh) 一种通过can总线实现远程操作电机启停和状态显示的装置
JP2004334763A (ja) 通報表示装置
EP0642727B1 (en) Apparatus for controlling electrical loads
JP2786349B2 (ja) ホームバスシステム
JP2003332933A (ja) 初期登録システム、端末装置、及びプログラム
CN220292051U (zh) 家电系统
CN110955155A (zh) 一种智能家居无线网络通讯设备
JPH1183131A (ja) 空気調和システム
JP2006191419A (ja) ホームオートメーションシステム及びその運転方法
CN106200444A (zh) 以移动媒体装置自动启闭电器的控制系统及方法
CN2699391Y (zh) 一种电器智能综合控制系统
CN112039205A (zh) 具备远方授权控制功能的远方就地开关及模式控制方法
JPS63280559A (ja) テレコントロ−ルシステム
JPS58125995A (ja) 遠方監視制御装置