JPH01143731A - 自動段取替法およびその装置 - Google Patents
自動段取替法およびその装置Info
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- JPH01143731A JPH01143731A JP30289887A JP30289887A JPH01143731A JP H01143731 A JPH01143731 A JP H01143731A JP 30289887 A JP30289887 A JP 30289887A JP 30289887 A JP30289887 A JP 30289887A JP H01143731 A JPH01143731 A JP H01143731A
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- Japan
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- holding condition
- slide base
- cylinder
- drive unit
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/04—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
- B21D43/05—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
- B21D43/057—Devices for exchanging transfer bars or grippers; Idle stages, e.g. exchangeable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はトランスファプレスに適用される自動段取替法
およびその装置に関する。
およびその装置に関する。
(従来の技術)
従来、トランスファプレス工程において段取替する場合
、例えば第4図に示すようにフィンガーlを設けたフィ
ードバー2や金型などを型キャリア3で装置外へ搬出す
るとともに、新たに適用される金型などを他の型キャリ
ア4で装置内に搬入する一方、フィードバー5に取付け
られ、トランスファプレスの第1工程へ素材を投入する
ために用いられるグリッパ−ジョー6を装置内に残し、
位置調整手段7を手動操作してグリッパ−ジョー6を素
材の投入と直角方向に移動し素材の長さなどに応じて位
置を設定し、段取替えを行なうようにしていた。この場
合、異なる寸法の素材に対しある程度汎用性を有してい
るが、さらに汎用性を高めるために、モーター及びボー
ルネジ等を利用し素材の投入を直角方向(X方向)のみ
ならず素材の役人方向(Y方向)にもグリッパージ、−
6を移動できるようにしたものも知られている。
、例えば第4図に示すようにフィンガーlを設けたフィ
ードバー2や金型などを型キャリア3で装置外へ搬出す
るとともに、新たに適用される金型などを他の型キャリ
ア4で装置内に搬入する一方、フィードバー5に取付け
られ、トランスファプレスの第1工程へ素材を投入する
ために用いられるグリッパ−ジョー6を装置内に残し、
位置調整手段7を手動操作してグリッパ−ジョー6を素
材の投入と直角方向に移動し素材の長さなどに応じて位
置を設定し、段取替えを行なうようにしていた。この場
合、異なる寸法の素材に対しある程度汎用性を有してい
るが、さらに汎用性を高めるために、モーター及びボー
ルネジ等を利用し素材の投入を直角方向(X方向)のみ
ならず素材の役人方向(Y方向)にもグリッパージ、−
6を移動できるようにしたものも知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上述した従来の段取替装置では。
グリッパ−ジョーをX方向あるいはX、Y方向へ移動可
能とし、汎用性を高めるようにしているが1段取替時グ
リッパ−ジョーを装置内に留め手動の内段取となるため
、段取替に多大な時間を要してしまうという問題点や作
業エリアが限定されるため作業性および安全性が低くな
るという問題点があった。また、ボールネジ等を用いて
汎用性を高めようとするため、装置が大型化するという
問題点があった。さらに、搬送ワークと金型との干渉に
より装置が衝撃荷重を受は機構の破損を招くことがあっ
た。
能とし、汎用性を高めるようにしているが1段取替時グ
リッパ−ジョーを装置内に留め手動の内段取となるため
、段取替に多大な時間を要してしまうという問題点や作
業エリアが限定されるため作業性および安全性が低くな
るという問題点があった。また、ボールネジ等を用いて
汎用性を高めようとするため、装置が大型化するという
問題点があった。さらに、搬送ワークと金型との干渉に
より装置が衝撃荷重を受は機構の破損を招くことがあっ
た。
なお、装置を大型化せずに汎用性を高めるための改善策
として実開昭58−43835に示されるワーク位置変
換装置が該当すると考えられるが、このワーク位置変換
装置はワーク搬送工程中途で2等分割されたワークを前
後に配置させるもので、段取替を対象にしておらず、上
述の問題点の適切な改善策とは言えなかった。
として実開昭58−43835に示されるワーク位置変
換装置が該当すると考えられるが、このワーク位置変換
装置はワーク搬送工程中途で2等分割されたワークを前
後に配置させるもので、段取替を対象にしておらず、上
述の問題点の適切な改善策とは言えなかった。
第1の発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、装
置を大型化することなく汎用性を高められ、しかも手動
による内段取を不要として、装置内にとどまるグリッパ
−ジョーの位置設定を自動的に行なって段取置時間を短
縮し、かつ安全性を向上できる自動段取置注を提供する
ことを目的とする。
置を大型化することなく汎用性を高められ、しかも手動
による内段取を不要として、装置内にとどまるグリッパ
−ジョーの位置設定を自動的に行なって段取置時間を短
縮し、かつ安全性を向上できる自動段取置注を提供する
ことを目的とする。
また、第2の発明は、装置を大型化することなく汎用性
を高めることができ、しかも搬送ワークと金型との干渉
による衝撃荷重で機構の破損を招くことのない自動段取
替装置を提供することを目的とする。
を高めることができ、しかも搬送ワークと金型との干渉
による衝撃荷重で機構の破損を招くことのない自動段取
替装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明の自動段取置注は、第3図に示すように、ま
ず、位置決めコントローラ205があらかじめ設定して
いた素材の把持条件に基づいて油圧サーボ弁202を制
御し、この制御によって第2図(a)、 (b)に示す
ロッド211.231が変位し、ロッド211.231
に連動してグリッパ−ジョー244が矢印入方向、B方
向に変位し、素材に応じて段取替が行われる。
ず、位置決めコントローラ205があらかじめ設定して
いた素材の把持条件に基づいて油圧サーボ弁202を制
御し、この制御によって第2図(a)、 (b)に示す
ロッド211.231が変位し、ロッド211.231
に連動してグリッパ−ジョー244が矢印入方向、B方
向に変位し、素材に応じて段取替が行われる。
第2の発明の自動段取替装置は、第1の発明の方法を実
施するための装置であって、第1図乃至第3図に示すよ
うに、フィードバー11の長手方向に変位自在に配設さ
れたスライドベース22とフィードバー11とを連接す
る第1のシリンダ21と、グリ−2パージ、−244が
取付けられ。
施するための装置であって、第1図乃至第3図に示すよ
うに、フィードバー11の長手方向に変位自在に配設さ
れたスライドベース22とフィードバー11とを連接す
る第1のシリンダ21と、グリ−2パージ、−244が
取付けられ。
かつスライドベース22に軸支された平行リンク24と
、平行リンク24とスライドベース22とを連接する第
2のシリンダとを備えてこれらで駆動部を構成するとと
もに、あらかじめグリッパージ、−244の素材の把持
条件を格納し、この格納内容に基づいて前記駆動部を制
御する位置決めコントローラ205を有したことを要旨
とする。
、平行リンク24とスライドベース22とを連接する第
2のシリンダとを備えてこれらで駆動部を構成するとと
もに、あらかじめグリッパージ、−244の素材の把持
条件を格納し、この格納内容に基づいて前記駆動部を制
御する位置決めコントローラ205を有したことを要旨
とする。
(作用)
第1の発明は、上記構成によって、まず、制御手段があ
らかじめ設定しておいた素材の把持条件に基づいて駆動
部を制御し、この制御によって駆動部がグリッパ−ジョ
ーを変位させ、この変位によってグリッパ−ジョーを段
取替位置に自動的に設定し直す。
らかじめ設定しておいた素材の把持条件に基づいて駆動
部を制御し、この制御によって駆動部がグリッパ−ジョ
ーを変位させ、この変位によってグリッパ−ジョーを段
取替位置に自動的に設定し直す。
また、第2の発明は上記構成によって、スライドベース
がフィードバーの長手方向に変位し、かつスライドベー
ス上でグリ−パージ讐−が取付けられた平行リンクがス
ライドベースの変位と略直角方向に変位するので、従来
のボールネジのように大きなスペースを取ることなくグ
リッパ−ジョーを広範囲に変位させて汎用性を高めるこ
とができ、またグリッパ−ジョーを第1.第2のシリン
ダを介して固定するようにしており、搬送ワークと金型
との干渉による衝撃を受けるとこの衝撃荷重を吸収して
緩和することができる。
がフィードバーの長手方向に変位し、かつスライドベー
ス上でグリ−パージ讐−が取付けられた平行リンクがス
ライドベースの変位と略直角方向に変位するので、従来
のボールネジのように大きなスペースを取ることなくグ
リッパ−ジョーを広範囲に変位させて汎用性を高めるこ
とができ、またグリッパ−ジョーを第1.第2のシリン
ダを介して固定するようにしており、搬送ワークと金型
との干渉による衝撃を受けるとこの衝撃荷重を吸収して
緩和することができる。
(実施例)
以下、第1図乃至第3図に例示するところに従って本発
明の方法および装置について説明する。
明の方法および装置について説明する。
第1図において、11は装置内に輻dを空けて進退自在
に配設された1対のフィードバーであり、フィードバー
11はクランプ、アングランプに応じてアドバンス、リ
ターン動作を行なったり(2軸の場合)、あるいはリフ
ト、アドバンス、ダウン、リターン動作を行なったり(
3軸の場合)するようになっている、また、12はフィ
ードバー11.11に距離見窄けて対向して配設された
一対のフィードバーである。フィードバー11.11と
フィードバー12.12との間には型キャリア13が自
在に搬出搬入される。
に配設された1対のフィードバーであり、フィードバー
11はクランプ、アングランプに応じてアドバンス、リ
ターン動作を行なったり(2軸の場合)、あるいはリフ
ト、アドバンス、ダウン、リターン動作を行なったり(
3軸の場合)するようになっている、また、12はフィ
ードバー11.11に距離見窄けて対向して配設された
一対のフィードバーである。フィードバー11.11と
フィードバー12.12との間には型キャリア13が自
在に搬出搬入される。
型キャリア13は所定の金型を載置するとともに、一対
のフィードバー14を備えている。
のフィードバー14を備えている。
フィードバー14.14は長さが距離文と同等であり、
幅dを空けて平行に配設されており、型キャリア13の
搬入に同期してフィードバー11゜11、12.12に
それぞれ接続され、この接続によってフィードバー11
.11の移動に連動して順送的にプレスを行なえるよう
になっている。
幅dを空けて平行に配設されており、型キャリア13の
搬入に同期してフィードバー11゜11、12.12に
それぞれ接続され、この接続によってフィードバー11
.11の移動に連動して順送的にプレスを行なえるよう
になっている。
フィードバー11.11の端部にはそれぞれ素材つかみ
装fi20.20が向き合って設けられている。
装fi20.20が向き合って設けられている。
素材つかみ装置20は、第2図(a)、 (b)に示す
ようにフィードバー11に固定される第1の油圧位置決
めシリンダ(以下、第1のシリンダという)21と、フ
ィードバー11の端部に平行に配設された一対のガイド
板111に挟まれて設けられ、かつ第1のシリンダ21
のロッド211に連接したスライドベース22と、スラ
イドベース22の固定板221に軸支して設けられた第
2の油圧位置決めシリンダ(以下、第2のシリンダとい
う)23と、第2のシリンダ23のロッド231によっ
て駆動される平行リンク24とを備えている。
ようにフィードバー11に固定される第1の油圧位置決
めシリンダ(以下、第1のシリンダという)21と、フ
ィードバー11の端部に平行に配設された一対のガイド
板111に挟まれて設けられ、かつ第1のシリンダ21
のロッド211に連接したスライドベース22と、スラ
イドベース22の固定板221に軸支して設けられた第
2の油圧位置決めシリンダ(以下、第2のシリンダとい
う)23と、第2のシリンダ23のロッド231によっ
て駆動される平行リンク24とを備えている。
平行リンク24は、略り字形を成し、一端部を第2のシ
リンダ23のロッド231に軸支され、その屈曲部をス
ライドベース22に回転支点222で軸支されたアーム
241と、一端部を回転支点223でスライドベース2
2に軸支されたアーム242と、回転支点222.22
3から同等距離の部位でアーム241.242にそれぞ
れ軸支されたアーム243とから構成されており、アー
ム243にはグリッパ−ジョー244を取付けている。
リンダ23のロッド231に軸支され、その屈曲部をス
ライドベース22に回転支点222で軸支されたアーム
241と、一端部を回転支点223でスライドベース2
2に軸支されたアーム242と、回転支点222.22
3から同等距離の部位でアーム241.242にそれぞ
れ軸支されたアーム243とから構成されており、アー
ム243にはグリッパ−ジョー244を取付けている。
そして、グリッパ−ジョー244はロッド211の変位
に伴なって矢印A方向に長さCにわたって、またロッド
231の変位に伴なって矢印B方向に長さDにわたって
変位し、素材の長さおよび取付位置などの把持条件に応
じ、2次元的に自在に変位し得るようになっている。
に伴なって矢印A方向に長さCにわたって、またロッド
231の変位に伴なって矢印B方向に長さDにわたって
変位し、素材の長さおよび取付位置などの把持条件に応
じ、2次元的に自在に変位し得るようになっている。
また、第1.第2のシリンダ21.23はそれぞれ第3
図に示すように、シリンダ本体部201と、シリンダ本
体部201に油圧サーボ弁202を介して接続された配
管203と、シリンダ本体部201に挿入されて油圧に
よって変位するロッド211、231と、ロッド211
.231のそれぞれの変位状態を検出するリニアエンコ
ーダ204と、段取替すべき素材の長さ等に応じた複数
の把持条件を格納し、この把持条件に基づいて油圧サー
ボ弁202の開閉量を制御し、ひいてはロッド211゜
231を把持条件に応じて変位させる位置決めコントロ
ーラ205とを備えている。この場合、位置決めコント
ローラ205は型キャリア13の移動に同期して複数の
把持条件からあらかじめ設定しておいた手順に従って所
定の把持条件を選択する。なお、把持条件の選択はこの
ように型キャリア13の移動に同期して行なうことに限
定されず、フィードバー11の所定回数の進退動に同期
させてもよいし、プレス機構に連動させて行なってもよ
い、また1手順をあらかじめ設定しておかず、例えば素
材寸法計測手段を別個に設け、段取替時に素材寸法計測
手段から素材寸法データを取込んでこのデータをアドレ
スとして当該素材に応じた把持条件を選択するようにし
てもよい。
図に示すように、シリンダ本体部201と、シリンダ本
体部201に油圧サーボ弁202を介して接続された配
管203と、シリンダ本体部201に挿入されて油圧に
よって変位するロッド211、231と、ロッド211
.231のそれぞれの変位状態を検出するリニアエンコ
ーダ204と、段取替すべき素材の長さ等に応じた複数
の把持条件を格納し、この把持条件に基づいて油圧サー
ボ弁202の開閉量を制御し、ひいてはロッド211゜
231を把持条件に応じて変位させる位置決めコントロ
ーラ205とを備えている。この場合、位置決めコント
ローラ205は型キャリア13の移動に同期して複数の
把持条件からあらかじめ設定しておいた手順に従って所
定の把持条件を選択する。なお、把持条件の選択はこの
ように型キャリア13の移動に同期して行なうことに限
定されず、フィードバー11の所定回数の進退動に同期
させてもよいし、プレス機構に連動させて行なってもよ
い、また1手順をあらかじめ設定しておかず、例えば素
材寸法計測手段を別個に設け、段取替時に素材寸法計測
手段から素材寸法データを取込んでこのデータをアドレ
スとして当該素材に応じた把持条件を選択するようにし
てもよい。
以上のように構成された自動段取付装置の動作について
以下、説明する。
以下、説明する。
まず、使用していた金型などのプレスが終了すると、型
キャリア13が装置外に搬出されて外段取される。
キャリア13が装置外に搬出されて外段取される。
一方、型キャリア13の搬出に同期して1位置決めコン
トローラ205は、あらかじめ設定しておいた手順に従
って複数の把持条件から所定の把持条件を選択し、リニ
アエンコーダ204の検出値を確認しなから把持条件に
基づいて油圧サーボ弁202の開閉量を制御し、シリン
ダ本体部201に流入する油圧を調節する。この油圧の
調節によってロッド211.231は変位し、グリッパ
−ジョー21の位置が素材の把持条件に応じて自動的に
調整、設定される。そして、手動処理を伴なわないので
プレスの自動段取替と平行して時間を要することなく、
また危険を伴なわずに段取替を完了する。
トローラ205は、あらかじめ設定しておいた手順に従
って複数の把持条件から所定の把持条件を選択し、リニ
アエンコーダ204の検出値を確認しなから把持条件に
基づいて油圧サーボ弁202の開閉量を制御し、シリン
ダ本体部201に流入する油圧を調節する。この油圧の
調節によってロッド211.231は変位し、グリッパ
−ジョー21の位置が素材の把持条件に応じて自動的に
調整、設定される。そして、手動処理を伴なわないので
プレスの自動段取替と平行して時間を要することなく、
また危険を伴なわずに段取替を完了する。
そして、従来例の場合、搬送ワークと金型との干渉によ
り装置が衝撃荷重を受は機構の破損を招くことがあるが
1本発明の装置ではグリッパ−ジョーをシリンダ本体部
201 、ロッド211゜231を介して接続してお
り、これらがシ璽ツクアブソーバの役目をして機構の破
損を防止することができる。なお、本実施例では駆動手
段の一部にシリンダを用いた場合を例にしたが、これに
替えて例えばモータを用いるようにしてもよい。
り装置が衝撃荷重を受は機構の破損を招くことがあるが
1本発明の装置ではグリッパ−ジョーをシリンダ本体部
201 、ロッド211゜231を介して接続してお
り、これらがシ璽ツクアブソーバの役目をして機構の破
損を防止することができる。なお、本実施例では駆動手
段の一部にシリンダを用いた場合を例にしたが、これに
替えて例えばモータを用いるようにしてもよい。
また、従来例の一例としてボールネジを用いてグリッパ
−ジョーを2次元的に変位させる装置について述べたが
、このような装置ではX方向、Y方向に向かってボール
ネジを配設するので大きなスペースを必要としたが、本
発明の装置では平行リンクおよび第1.第2のシリンダ
を略平面上に並べてグリッパ−ジョーを変位させており
、大きなスペースを要しないため装置をコンパクト化で
き、しかも2次元的な変位が可能で汎用性を高められる
。なお、グリッパ−ジョーの変位について本実施例では
2次元動作を例にしたが、例えばアーム243に上下方
向に変位するロッドを挿入したシリンダを配設し。
−ジョーを2次元的に変位させる装置について述べたが
、このような装置ではX方向、Y方向に向かってボール
ネジを配設するので大きなスペースを必要としたが、本
発明の装置では平行リンクおよび第1.第2のシリンダ
を略平面上に並べてグリッパ−ジョーを変位させており
、大きなスペースを要しないため装置をコンパクト化で
き、しかも2次元的な変位が可能で汎用性を高められる
。なお、グリッパ−ジョーの変位について本実施例では
2次元動作を例にしたが、例えばアーム243に上下方
向に変位するロッドを挿入したシリンダを配設し。
このロッドにグリッパージ璽−を連接し、グリッパ−ジ
ョーを3次元的に変位させ汎用性をさらに高めるように
構成してもよい・ (発明の効果) 以上説明したように、第1の発明は、あらかじめ設定さ
れた素材の把持条件に基づl、%て制御手段が駆動部を
制御し、この制御によって駆動部が素材把持手段を変位
させ、しかも装置内にとどまる素材把持手段を手動操作
を伴わずに自動的に位置設定するので、段取替時間を短
縮化でき、かつ安全性を向上できるという効果を有する
。また、第2の発明は、スライドベース力(フィードバ
ーの長手方向に変位し、かつスライドベース上で平行リ
ンクがスライドベースの変位と略直角方向に変位するの
で、大きなスペースをとって装置を大型化せずにグリッ
ツぐ−ジョーを広範囲に変位させて汎用性を高めること
ができ、またグリッパ−ジョーを第1.第2のシリンダ
を介してスライドベースおよびフィードバーに保持させ
ているので、搬送ワークと金型との干渉による衝撃荷重
を緩和し、装置が破損するのを防止できる。
ョーを3次元的に変位させ汎用性をさらに高めるように
構成してもよい・ (発明の効果) 以上説明したように、第1の発明は、あらかじめ設定さ
れた素材の把持条件に基づl、%て制御手段が駆動部を
制御し、この制御によって駆動部が素材把持手段を変位
させ、しかも装置内にとどまる素材把持手段を手動操作
を伴わずに自動的に位置設定するので、段取替時間を短
縮化でき、かつ安全性を向上できるという効果を有する
。また、第2の発明は、スライドベース力(フィードバ
ーの長手方向に変位し、かつスライドベース上で平行リ
ンクがスライドベースの変位と略直角方向に変位するの
で、大きなスペースをとって装置を大型化せずにグリッ
ツぐ−ジョーを広範囲に変位させて汎用性を高めること
ができ、またグリッパ−ジョーを第1.第2のシリンダ
を介してスライドベースおよびフィードバーに保持させ
ているので、搬送ワークと金型との干渉による衝撃荷重
を緩和し、装置が破損するのを防止できる。
第1図は本発明の一実施例の自動段取替装置を示す模式
図、第2図(a)は同自動段取替装置の素材つかみ装置
を示す平面図、第2図(b)は同図(a)に対応した側
面図、第3図は同素材つかみIA鷹に適用される第1.
第2のシリンダを示すブロック図、第4図は従来の段取
付方法の一例が適用されるトランスファプレスのトラン
スファ装置を示す模式図である。 11、12.14…フイードバー、13・・・をキャリ
ア。 20・・・素材つかみ装fi、21−・・第1のシリン
ダ。 23・・・第2のシリンダ、24・・・平行リンク、2
44・・・グリッパージw−,201・・・シリンダ本
体部。 202・・・油圧サーボ弁、205・・・位置決めコン
トローラ。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 萼 優 美(ほか2名)第2図 (b) 第3図
図、第2図(a)は同自動段取替装置の素材つかみ装置
を示す平面図、第2図(b)は同図(a)に対応した側
面図、第3図は同素材つかみIA鷹に適用される第1.
第2のシリンダを示すブロック図、第4図は従来の段取
付方法の一例が適用されるトランスファプレスのトラン
スファ装置を示す模式図である。 11、12.14…フイードバー、13・・・をキャリ
ア。 20・・・素材つかみ装fi、21−・・第1のシリン
ダ。 23・・・第2のシリンダ、24・・・平行リンク、2
44・・・グリッパージw−,201・・・シリンダ本
体部。 202・・・油圧サーボ弁、205・・・位置決めコン
トローラ。 特許出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 萼 優 美(ほか2名)第2図 (b) 第3図
Claims (2)
- (1)あらかじめ設定された素材の把持条件に基づいて
駆動部を制御し、トランスファプレスのフィードバーに
配設されているグリッパージョーを変位させ位置設定を
行なうことを特徴とする自動段取替法。 - (2)トランスファプレスのフィードバーに保持され、
かつグリッパージョーを変位させる駆動部と、あらかじ
め素材の把持条件が設定され、この設定内容に基づいて
前記駆動部を制御する制御手段とを備え、前記駆動部が フィードバーの長手方向に変位自在に配設されたスライ
ドベースとフィードバーとを連接する第1のシリンダと
、グリッパージョーが取付けられ、かつスライドベース
に軸支された平行リンクと、平行リンクとスライドベー
スとを連接する第2のシリンダとを有したことを特徴と
する自動段取替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302898A JP2536562B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 自動段取替法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302898A JP2536562B2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 自動段取替法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|---|
| JP2002346667A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Komatsu Ltd | トランスファフィーダのワーク保持手段の交換方法およびその交換装置 |
| WO2017211512A3 (en) * | 2016-06-07 | 2018-01-18 | Schuler Automation Gmbh & Co. Kg | Transport device for press lines and method for controlling such a transport device |
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-
1987
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Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6182733U (ja) * | 1984-11-01 | 1986-05-31 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002346667A (ja) * | 2001-05-22 | 2002-12-03 | Komatsu Ltd | トランスファフィーダのワーク保持手段の交換方法およびその交換装置 |
| WO2017211512A3 (en) * | 2016-06-07 | 2018-01-18 | Schuler Automation Gmbh & Co. Kg | Transport device for press lines and method for controlling such a transport device |
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Also Published As
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| JP2536562B2 (ja) | 1996-09-18 |
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