JPH0114373Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114373Y2 JPH0114373Y2 JP6182084U JP6182084U JPH0114373Y2 JP H0114373 Y2 JPH0114373 Y2 JP H0114373Y2 JP 6182084 U JP6182084 U JP 6182084U JP 6182084 U JP6182084 U JP 6182084U JP H0114373 Y2 JPH0114373 Y2 JP H0114373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliding
- base
- spacer
- fixed
- roller die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Metal Rolling (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は一対の相対する固定側と摺動側のロ
ーラダイス間にねじ加工用素材を挿入し、一方の
摺動側ローラダイスをカムの回転運動或いは油圧
シリンダの進退運動で進退させ、転造圧力でねじ
成形をなすねじ転造盤に関する。
ーラダイス間にねじ加工用素材を挿入し、一方の
摺動側ローラダイスをカムの回転運動或いは油圧
シリンダの進退運動で進退させ、転造圧力でねじ
成形をなすねじ転造盤に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のねじ転造盤における摺動側ロー
ラダイスを備える摺動部の構造は第3図に示すよ
うに摺動側ローラダイスの摺動側主軸台を備える
摺動基台40の下面に両側内面を60度の角度をも
たせた蟻溝41を形成し、かつ本体ベツドに前記
蟻溝に合わせた形状の固定基台42を一体形成
し、該固定基台42の傾斜面と蟻溝41の傾斜面
間に板状スペーサ43を挿入して摺動基台40を
固定基台42対し摺動可能としてあるが、この構
造では転造圧力をかけるとき摺動基台には摺動時
持ち上げようとする重荷重がかかつて長期繰返し
使用によりスペーサの摩滅により嵌合精度が損わ
れ、それが原因で摺動基台に備える摺動側ローラ
ダイスが固定側ローラダイスに対して開こうとす
る大きな偏重荷重が生じ、ローラダイスによるね
じ転造時のねじ精度に悪影響を及ぼす。
ラダイスを備える摺動部の構造は第3図に示すよ
うに摺動側ローラダイスの摺動側主軸台を備える
摺動基台40の下面に両側内面を60度の角度をも
たせた蟻溝41を形成し、かつ本体ベツドに前記
蟻溝に合わせた形状の固定基台42を一体形成
し、該固定基台42の傾斜面と蟻溝41の傾斜面
間に板状スペーサ43を挿入して摺動基台40を
固定基台42対し摺動可能としてあるが、この構
造では転造圧力をかけるとき摺動基台には摺動時
持ち上げようとする重荷重がかかつて長期繰返し
使用によりスペーサの摩滅により嵌合精度が損わ
れ、それが原因で摺動基台に備える摺動側ローラ
ダイスが固定側ローラダイスに対して開こうとす
る大きな偏重荷重が生じ、ローラダイスによるね
じ転造時のねじ精度に悪影響を及ぼす。
(考案の目的)
この考案は摺動側ローラダイスを備える摺動基
台側に凹状滑動面を設けたスペーサを取付け、固
定基台の両端に凸状滑動面を設け、凹状と凸状の
滑動面を嵌め合せてねじ転造圧力を付加したとき
摺動基台の浮き上りを防いで摺動基台を正確に進
退せしめ、ねじローラダイスを開くことなく、精
密にねじ転造できるようにしたねじ転造盤を提供
するにある。
台側に凹状滑動面を設けたスペーサを取付け、固
定基台の両端に凸状滑動面を設け、凹状と凸状の
滑動面を嵌め合せてねじ転造圧力を付加したとき
摺動基台の浮き上りを防いで摺動基台を正確に進
退せしめ、ねじローラダイスを開くことなく、精
密にねじ転造できるようにしたねじ転造盤を提供
するにある。
(考案の構成)
この考案は固定側と摺動側ローラダイス間にね
じ加工用素材を位置せしめ、摺動側ローラダイス
の摺動側主軸台を設けた摺動基台を本体ベツドの
固定基台上に被嵌して移動可能に備え、摺動側ロ
ーラダイスの進退によりねじ転造するものにおい
て、摺動基台を被嵌する固定基台の両端に略90度
をなす凸状滑動面を形成し、該凸状滑動面と合致
する凹状滑動面を設けたスペーサを固定基台の両
端と摺動基台間に介装し、一方のスペーサを摺動
基台に固定するとともに他方のスペーサを固定基
台とに滑合調節を可能に摺動基台に取着したこと
を特徴とするねじ転造盤に係るものである。
じ加工用素材を位置せしめ、摺動側ローラダイス
の摺動側主軸台を設けた摺動基台を本体ベツドの
固定基台上に被嵌して移動可能に備え、摺動側ロ
ーラダイスの進退によりねじ転造するものにおい
て、摺動基台を被嵌する固定基台の両端に略90度
をなす凸状滑動面を形成し、該凸状滑動面と合致
する凹状滑動面を設けたスペーサを固定基台の両
端と摺動基台間に介装し、一方のスペーサを摺動
基台に固定するとともに他方のスペーサを固定基
台とに滑合調節を可能に摺動基台に取着したこと
を特徴とするねじ転造盤に係るものである。
(実施例)
以下にこの考案を実施例に基づいて説明する。
第1図に示したねじ転造盤の正面図により説明
すると、固定側ローラダイス1と摺動側ローラダ
イス2との間にねじ加工用素材3を素材支持刃1
3上に載せて位置せしめ、両ローラダイスの回転
と摺動側ローラダイスの進退運動によりねじ転造
を行う。固定側ローラダイス2は一側の固定側主
軸台14にかつ摺動側ローラダイス3は摺動側主
軸台4にそれぞれ回転自在に軸支する。
すると、固定側ローラダイス1と摺動側ローラダ
イス2との間にねじ加工用素材3を素材支持刃1
3上に載せて位置せしめ、両ローラダイスの回転
と摺動側ローラダイスの進退運動によりねじ転造
を行う。固定側ローラダイス2は一側の固定側主
軸台14にかつ摺動側ローラダイス3は摺動側主
軸台4にそれぞれ回転自在に軸支する。
5は前記摺動側主軸台4を設けた摺動基台で、
第2図の摺動部の拡大断面図に示すように下面に
凹所15を形成して本体ベツド6の固定基台7上
に両側にスペーサ10,11を介在して被嵌して
移動可能に備える。固定基台7は合金鋼製として
その両端部に略90度をなす凸状滑動面8を形成し
て例えば硬度HRC60゜以上に焼入れを行い、該固
定基台7を本体ベツド6上に締付けボルト16で
固定する。スペーサ10,11は耐摩耗性に優れ
た鉋金等の非鉄金属を用いるのが好ましく、前記
摺動基台5の凹所15内面に嵌合するよう長尺の
角柱となし、その一側に前記凸状滑動面8と合致
する形状の凹状滑動面9を形成し、前記凸状滑動
面8,8に拘持状に嵌合し、一方のスペーサ10
には数個所に一定間隔をおいて中心部に横方向の
螺孔17を設け、摺動基台5の凹所15の一側壁
に穿つた挿通孔18を通じて締付けボルト19を
挿入し、スペーサ10の螺孔17に螺合してスペ
ーサ10を摺動基台5に固定し、かつ他方のスペ
ーサ11には縦方向に螺孔20を設け、摺動基台
5の一側上壁に一定間隔をおいて穿つた数個の大
径の挿通孔21を通じて数本の締付けボルト22
を座金23を介してスペーサ11の螺孔20に螺
着するようになすとともに摺動基台5の凹所15
の他方の側壁には数個の螺孔24を一定間隔をお
いて設けて調節ねじ12を螺合してその先端をス
ペーサ11に当接し、調節ねじ12の締付け具合
いによりスペーサ10,11と固定基台7との滑
合調節をして位置決め後締付けボルト22でスペ
ーサ11を摺動基台5に固定する。また調節ねじ
12にはゆるみ止めナツト25を座金26を介し
て螺合され、さらに前記スペーサ10,11には
凹状滑動面の中心に逃げ孔27を設けて、固定基
台7の凸状の先端が当らないようにして滑動面同
志が接しうるようになす。実施例に示すねじ転造
盤はカム式で固定台28に備えたカム29の回転
により摺動側主軸台4を前進せしめ転造圧力をロ
ーラダイスにかけてねじ転造を行う場合を示した
もので、カム29に接するカムフオロア30を軸
支した器体31を前記摺動基台7の上部一側に設
けたガイド杆32上に移動可能に備え、該器体3
1と前記摺動側主軸台4とを転造圧力調節ボルト
33で連結し、該調節ボルト33の器体31側に
締付けナツト34を設け、かつ摺動側主軸台4寄
りに調節ナツト35を設け、調節ナツトの位置を
変えて摺動側主軸台と器体との間隔を長短調節し
て転造圧力を調節する。36はスタツトボルトで
復帰用ばね37を備え、ねじ転造後、復帰用ばね
の弾発力で摺動側ローラダイス2を後退させる。
38は固定側主軸台14と固定台28との上部を
連結するテンシヨンバーで転造圧力を保持する。
実施例ではカム式の場合を説明したが、これに限
られるものではなく、摺動側主軸台の摺動手段を
油圧式とすることも可能である。
第2図の摺動部の拡大断面図に示すように下面に
凹所15を形成して本体ベツド6の固定基台7上
に両側にスペーサ10,11を介在して被嵌して
移動可能に備える。固定基台7は合金鋼製として
その両端部に略90度をなす凸状滑動面8を形成し
て例えば硬度HRC60゜以上に焼入れを行い、該固
定基台7を本体ベツド6上に締付けボルト16で
固定する。スペーサ10,11は耐摩耗性に優れ
た鉋金等の非鉄金属を用いるのが好ましく、前記
摺動基台5の凹所15内面に嵌合するよう長尺の
角柱となし、その一側に前記凸状滑動面8と合致
する形状の凹状滑動面9を形成し、前記凸状滑動
面8,8に拘持状に嵌合し、一方のスペーサ10
には数個所に一定間隔をおいて中心部に横方向の
螺孔17を設け、摺動基台5の凹所15の一側壁
に穿つた挿通孔18を通じて締付けボルト19を
挿入し、スペーサ10の螺孔17に螺合してスペ
ーサ10を摺動基台5に固定し、かつ他方のスペ
ーサ11には縦方向に螺孔20を設け、摺動基台
5の一側上壁に一定間隔をおいて穿つた数個の大
径の挿通孔21を通じて数本の締付けボルト22
を座金23を介してスペーサ11の螺孔20に螺
着するようになすとともに摺動基台5の凹所15
の他方の側壁には数個の螺孔24を一定間隔をお
いて設けて調節ねじ12を螺合してその先端をス
ペーサ11に当接し、調節ねじ12の締付け具合
いによりスペーサ10,11と固定基台7との滑
合調節をして位置決め後締付けボルト22でスペ
ーサ11を摺動基台5に固定する。また調節ねじ
12にはゆるみ止めナツト25を座金26を介し
て螺合され、さらに前記スペーサ10,11には
凹状滑動面の中心に逃げ孔27を設けて、固定基
台7の凸状の先端が当らないようにして滑動面同
志が接しうるようになす。実施例に示すねじ転造
盤はカム式で固定台28に備えたカム29の回転
により摺動側主軸台4を前進せしめ転造圧力をロ
ーラダイスにかけてねじ転造を行う場合を示した
もので、カム29に接するカムフオロア30を軸
支した器体31を前記摺動基台7の上部一側に設
けたガイド杆32上に移動可能に備え、該器体3
1と前記摺動側主軸台4とを転造圧力調節ボルト
33で連結し、該調節ボルト33の器体31側に
締付けナツト34を設け、かつ摺動側主軸台4寄
りに調節ナツト35を設け、調節ナツトの位置を
変えて摺動側主軸台と器体との間隔を長短調節し
て転造圧力を調節する。36はスタツトボルトで
復帰用ばね37を備え、ねじ転造後、復帰用ばね
の弾発力で摺動側ローラダイス2を後退させる。
38は固定側主軸台14と固定台28との上部を
連結するテンシヨンバーで転造圧力を保持する。
実施例ではカム式の場合を説明したが、これに限
られるものではなく、摺動側主軸台の摺動手段を
油圧式とすることも可能である。
(考案の効果)
この考案のねじ転造盤によれば摺動側ローラダ
イスの摺動部を固定基台の両端の凸状滑動面と摺
動基台に取着するスペーサの凹状滑動面とを嵌合
してあるので、摺動基台が固定基台に対し上下方
向にずれを生ずることがなく、従つて転造圧力が
かかるも摺動基台を持ち上げる重荷重と、ねじロ
ーラダイス側に開こうとする偏重荷重とを強固か
つ合理的に吸収でき、長時間くり返し使用する
も、摺動部の嵌合精度を維持でき、ローラダイス
で精密にねじ転造を行うことができる。またスペ
ーサの滑動面が摩耗したとき締付けボルト20を
緩めて調節ねじの締付け力を調節することにより
固定基台とスペーサとの滑動面の滑合度合を全面
にわたつて均等に調節することができる。
イスの摺動部を固定基台の両端の凸状滑動面と摺
動基台に取着するスペーサの凹状滑動面とを嵌合
してあるので、摺動基台が固定基台に対し上下方
向にずれを生ずることがなく、従つて転造圧力が
かかるも摺動基台を持ち上げる重荷重と、ねじロ
ーラダイス側に開こうとする偏重荷重とを強固か
つ合理的に吸収でき、長時間くり返し使用する
も、摺動部の嵌合精度を維持でき、ローラダイス
で精密にねじ転造を行うことができる。またスペ
ーサの滑動面が摩耗したとき締付けボルト20を
緩めて調節ねじの締付け力を調節することにより
固定基台とスペーサとの滑動面の滑合度合を全面
にわたつて均等に調節することができる。
第1図はこの考案のねじ転造盤を示す正面図、
第2図は摺動側ローラダイスの摺動部の要部拡大
断面図、第3図は従来のねじ転造盤の摺動側ロー
ラダイスの摺動部を示す断面図である。 1……固定側ローラダイス、2……摺動側ロー
ラダイス、3……ねじ加工用素材、4……摺動側
主軸台、5……摺動基台、6……本体ベツド、7
……固定基台、8……凸状滑動面、9……凹状滑
動面、10,11……スペーサ、12……調節ね
じ。
第2図は摺動側ローラダイスの摺動部の要部拡大
断面図、第3図は従来のねじ転造盤の摺動側ロー
ラダイスの摺動部を示す断面図である。 1……固定側ローラダイス、2……摺動側ロー
ラダイス、3……ねじ加工用素材、4……摺動側
主軸台、5……摺動基台、6……本体ベツド、7
……固定基台、8……凸状滑動面、9……凹状滑
動面、10,11……スペーサ、12……調節ね
じ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 固定側と摺動側ローラダイス1,2間にねじ
加工用素材3を位置せしめ、摺動側ローラダイ
ス2の摺動側主軸台4を設けた摺動基台5を本
体ベツド6の固定基台7上に被嵌して移動可能
に備え、摺動側ローラダイスの進退によりねじ
転造するものにおいて、摺動基台5を被嵌する
固定基台7の両端に略90度をなす凸状滑動面8
を形成し、該凸状滑動面8と合致する凹状滑動
面9を設けたスペーサ10,11を固定基台7
と摺動基台5間に介装し、一方のスペーサ10
を摺動基台5に固定するとともに他方のスペー
サ11を固定基台7との滑合調節を可能に摺動
基台5に取着したことを特徴とするねじ転造
盤。 前記スペーサ11は摺動基台5に移動可能に
取着するとともに該スペーサ11を調節ねじ1
2で進退して固定基台7との滑合調節をなすよ
うにした実用新案登録請求の範囲第1項記載の
ねじ転造盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182084U JPS60176843U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ねじ転造盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6182084U JPS60176843U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ねじ転造盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176843U JPS60176843U (ja) | 1985-11-22 |
| JPH0114373Y2 true JPH0114373Y2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=30590449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6182084U Granted JPS60176843U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | ねじ転造盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176843U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005238315A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Asmo Co Ltd | 転造装置、モータ、及びシャフトの製造方法 |
| KR100827415B1 (ko) | 2006-11-01 | 2008-05-06 | 신한정밀공업(주) | 나사산 전조장치의 슬라이드 조립체 |
| KR100960669B1 (ko) | 2007-11-14 | 2010-05-31 | 주대진 | 전조장치 및 전조방법 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP6182084U patent/JPS60176843U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60176843U (ja) | 1985-11-22 |
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