JPH01143894A - 2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の製造法 - Google Patents
2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の製造法Info
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- JPH01143894A JPH01143894A JP62302888A JP30288887A JPH01143894A JP H01143894 A JPH01143894 A JP H01143894A JP 62302888 A JP62302888 A JP 62302888A JP 30288887 A JP30288887 A JP 30288887A JP H01143894 A JPH01143894 A JP H01143894A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、2’ 、3’−ジデオキシヌクレオシド誘導
体の製造法に関するものである。
体の製造法に関するものである。
2’ 、3’ −ジデオキシヌクレオシド類は1960
年代に初めて合成された化合物類であり、近年該化合物
群が抗レトロウイルス作用を有することが明らかとなり
、今後の開発動向が注目されている。
年代に初めて合成された化合物類であり、近年該化合物
群が抗レトロウイルス作用を有することが明らかとなり
、今後の開発動向が注目されている。
2’ 、3’ −ジデオキシヌクレオシド類の合成法は
数多く報告されており、その反応形式から大別すると以
下の5つに分類することができる。
数多く報告されており、その反応形式から大別すると以
下の5つに分類することができる。
■ 酵素を用いた塩基部分の交換反応(従来法1)■
チオカーボネートおよびトリメチルチンハライドを用い
るラジカル反応(従来法2)■ 接触還元反応(従来法
3) ■ 光を使用した還元反応(従来法4)■ S−シクロ
ヌクレオシドの脱硫反応(従来法〔発明が解決しようと
する問題点〕 上述した従来法には反応が複雑(従来法5)、収率が低
い(従来法5)、特殊な装置を必要(従来法3.4)、
反応条件が厳密である(従来法2゜4)、酵素の調製が
煩雑(従来法1)などの数々の問題点を有しており、必
ずしも満足できる方法ではなかった。
チオカーボネートおよびトリメチルチンハライドを用い
るラジカル反応(従来法2)■ 接触還元反応(従来法
3) ■ 光を使用した還元反応(従来法4)■ S−シクロ
ヌクレオシドの脱硫反応(従来法〔発明が解決しようと
する問題点〕 上述した従来法には反応が複雑(従来法5)、収率が低
い(従来法5)、特殊な装置を必要(従来法3.4)、
反応条件が厳密である(従来法2゜4)、酵素の調製が
煩雑(従来法1)などの数々の問題点を有しており、必
ずしも満足できる方法ではなかった。
本発明者は、2’ 、3’−ジデオキシヌクレオシドの
効率的な合成法、特にコルジセピンからの合成法に関し
、種々研究を重ねた結果、8.2’−アンヒドロ−8−
メルカプト−9−β−D−3/−デオキシアラビノフラ
ノシルプリン誘導体という文献未記載の新規物質を合成
することに成功し、該化合物に関しさらに研究を重ねた
結果、反応自体公知の脱硫水素分解反応に該化合物を付
すことにより2’ 、3’ −ジデオキシヌクレオシド
誘導体が容易かつ高収率に調製できることを発見し、本
発明を完成した。
効率的な合成法、特にコルジセピンからの合成法に関し
、種々研究を重ねた結果、8.2’−アンヒドロ−8−
メルカプト−9−β−D−3/−デオキシアラビノフラ
ノシルプリン誘導体という文献未記載の新規物質を合成
することに成功し、該化合物に関しさらに研究を重ねた
結果、反応自体公知の脱硫水素分解反応に該化合物を付
すことにより2’ 、3’ −ジデオキシヌクレオシド
誘導体が容易かつ高収率に調製できることを発見し、本
発明を完成した。
すなわち、本発明は、8,2′−アンヒドロ−8−メル
カプト−9−β−D−3′−デオキシアラビノフラノシ
ルプリン誘導体(以下、原料化合物と称することもある
。)を還元剤を用いて脱硫水素分解反応に付し2’ 、
3’ −ジデオキシヌクレオシド誘導体を得ることを特
徴とする2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の
製造法に関するものである。
カプト−9−β−D−3′−デオキシアラビノフラノシ
ルプリン誘導体(以下、原料化合物と称することもある
。)を還元剤を用いて脱硫水素分解反応に付し2’ 、
3’ −ジデオキシヌクレオシド誘導体を得ることを特
徴とする2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の
製造法に関するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明方法の原料化合物は、塩基部分の8位と糖部分の
2′位が硫黄原子を介して結合した基本骨格を有する8
、2′−アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−3
1−デオキシアラビノフラノシルプリン誘導体である。
2′位が硫黄原子を介して結合した基本骨格を有する8
、2′−アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−3
1−デオキシアラビノフラノシルプリン誘導体である。
このような原料化合物の具体的−例を化学構造式で示せ
ば、たとえば、下記構造式CI)をもって表わすことが
できる。
ば、たとえば、下記構造式CI)をもって表わすことが
できる。
I?l
〔式中、R1は水酸基、アミノ基、アルコキシル基、ア
ルキルチオ基、臘1LllIII@履または水素原子、
R2は水素原子またはアミノ基を示す。〕上記構造式(
1)中、R1のアルコキシル基としてはメトキシ、エト
キシ、プロポキシなど炭素数1〜3の低級アルコキシル
基、アルキルチオ基としてはメトキシチオ、エトキシチ
オ、プロポキシチオなどの炭素数1〜3の低級アルキル
チオ基を意味する。
ルキルチオ基、臘1LllIII@履または水素原子、
R2は水素原子またはアミノ基を示す。〕上記構造式(
1)中、R1のアルコキシル基としてはメトキシ、エト
キシ、プロポキシなど炭素数1〜3の低級アルコキシル
基、アルキルチオ基としてはメトキシチオ、エトキシチ
オ、プロポキシチオなどの炭素数1〜3の低級アルキル
チオ基を意味する。
また、上記構造式で表される化合物は酢酸、メタンスル
ホン酸などの有機酸塩、塩酸、硫酸などの無機酸塩の形
態であってもよく、またアセチル体などのエステル体の
形態であってもよい。
ホン酸などの有機酸塩、塩酸、硫酸などの無機酸塩の形
態であってもよく、またアセチル体などのエステル体の
形態であってもよい。
構造式(1)で表わされる化合物を具体的に例示すれば
、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D
−3′−デオキシアラビノフラノシルアデニン、8,2
′−アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−3′−
デオキシアラビノフラノシルグアニン、8,2′−アン
ヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−3′−デオキシ
アラビノフラノシルヒポキサンチン、8,2′−アンヒ
ドロ−8−メルカプト−6−メドキシー9−β−D−3
′−デオキシアラビノフラノシルプリン。
、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D
−3′−デオキシアラビノフラノシルアデニン、8,2
′−アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−3′−
デオキシアラビノフラノシルグアニン、8,2′−アン
ヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−3′−デオキシ
アラビノフラノシルヒポキサンチン、8,2′−アンヒ
ドロ−8−メルカプト−6−メドキシー9−β−D−3
′−デオキシアラビノフラノシルプリン。
8.2′−アンヒドロ−8−メルカプト−6−メチルチ
オ−9−β−D−3′−デオキシアラビノフラノシルプ
リン、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト−2,6
−ジアミツー9−β−D−31−デオキシアラビノフラ
ノシルプリン、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト
−2−アミノ−9−β−D−3′−デオキシアラビノフ
ラノシルプリンおよびこれらの化合物の有機酸塩、無機
酸塩、エステル体などを挙げることができる。
オ−9−β−D−3′−デオキシアラビノフラノシルプ
リン、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト−2,6
−ジアミツー9−β−D−31−デオキシアラビノフラ
ノシルプリン、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト
−2−アミノ−9−β−D−3′−デオキシアラビノフ
ラノシルプリンおよびこれらの化合物の有機酸塩、無機
酸塩、エステル体などを挙げることができる。
このような原料化合物はコルジセピンなどの3′−デオ
キシプリンヌクオシドより、■8位のハロゲン化、■保
護基の導入、■メルカプト基の導入。
キシプリンヌクオシドより、■8位のハロゲン化、■保
護基の導入、■メルカプト基の導入。
■アルカリ処理、■保護基の除去の各反応工程により調
製することができる。上記反応工程を構造式で示せば以
下に示すとおりである。
製することができる。上記反応工程を構造式で示せば以
下に示すとおりである。
〔式中、R1およびR2は前記と同意義、R”はアルコ
キシル基、アルキルチオ基、アシルアミノ基または水素
原子、R”は水素原子またはアシルアミノ基、R3はア
シル基、Xはハロゲン原子を示す、〕 なお、上記反応工程の各反応は公知の反応であり、必要
に応じて一般的成書および文献等を参照することができ
る〔たとえば、日本化学会間「新実験化学講座14」有
機化合物の合成と反応〔■〕。
キシル基、アルキルチオ基、アシルアミノ基または水素
原子、R”は水素原子またはアシルアミノ基、R3はア
シル基、Xはハロゲン原子を示す、〕 なお、上記反応工程の各反応は公知の反応であり、必要
に応じて一般的成書および文献等を参照することができ
る〔たとえば、日本化学会間「新実験化学講座14」有
機化合物の合成と反応〔■〕。
「同書20J生物化学(It)J(いずれも丸善株式会
社、昭和53年発行)、特開昭49−66698号公報
など参照〕。
社、昭和53年発行)、特開昭49−66698号公報
など参照〕。
■ 8位のハロゲン化反応
8位のハロゲン化の際に用いるハロゲンとしては臭素、
塩素、ヨウ素、フッ素のいずれであってもよく、特に臭
素が好適である。
塩素、ヨウ素、フッ素のいずれであってもよく、特に臭
素が好適である。
臭素反応を例にあげさらに説明すれば、臭素化剤として
は臭素、N−ブロモスクシンイミド、N−ブロモアセト
アミドなどの通常の臭素化剤を用いることができる。臭
素化反応は、水または緩衝液(pH4)中、化合物(A
)1モルと化合物(A)1モルに対して臭素化剤を1〜
2倍モルを用いて、反応温度15〜40℃で反応時間1
〜3時間反応させることにより実施することができる。
は臭素、N−ブロモスクシンイミド、N−ブロモアセト
アミドなどの通常の臭素化剤を用いることができる。臭
素化反応は、水または緩衝液(pH4)中、化合物(A
)1モルと化合物(A)1モルに対して臭素化剤を1〜
2倍モルを用いて、反応温度15〜40℃で反応時間1
〜3時間反応させることにより実施することができる。
■ 保護基の導入反応
本反応工程で使用することのできる保護基は。
水酸基およびアミノ基の保護基として繁用されているも
のであればいずれのものであってもよく。
のであればいずれのものであってもよく。
アセチル、プロピルなどのアシル基を例示することがで
きる。アセチル基を例にあげ、保護基の導入反応を具体
的に説明すれば、化合物(B)へのアセチル基の導入は
化合物1モルに対して3〜4倍モルの無水酢酸を用いて
、ピリジンなどの反応溶媒中、反応温度O〜50℃で2
〜6時間反応させることにより実施することができる。
きる。アセチル基を例にあげ、保護基の導入反応を具体
的に説明すれば、化合物(B)へのアセチル基の導入は
化合物1モルに対して3〜4倍モルの無水酢酸を用いて
、ピリジンなどの反応溶媒中、反応温度O〜50℃で2
〜6時間反応させることにより実施することができる。
■ メルカプト基の導入反応
本反応工程で使用することのできるメルカプト基導入剤
としてチオ尿素、硫化水素ナトリウム、チオ硫酸ナトリ
ウムなどを挙げることができ、特にチオ尿素が好適であ
る。メルカプト基の導入反応はブタノール、プロパツー
ルなどアルコール類またはジメチルホルムアミドなどの
溶媒中、化合物(C)1モルに対して1〜6倍モルのメ
ルカプト基導入剤を用いて反応温度40〜130℃で1
〜8時間反応させることにより実施することができる。
としてチオ尿素、硫化水素ナトリウム、チオ硫酸ナトリ
ウムなどを挙げることができ、特にチオ尿素が好適であ
る。メルカプト基の導入反応はブタノール、プロパツー
ルなどアルコール類またはジメチルホルムアミドなどの
溶媒中、化合物(C)1モルに対して1〜6倍モルのメ
ルカプト基導入剤を用いて反応温度40〜130℃で1
〜8時間反応させることにより実施することができる。
■ アルカリ土類金属
本反応工程で使用することのできるアルカリとしては、
炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、゛炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、トリブチルアミンなどを挙げるこ
とができる。
炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム、゛炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム、トリブチルアミンなどを挙げるこ
とができる。
アルカリ処理反応は、化合物(D)1モルに対して1〜
1.5倍モルのアルカリを用いて、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミドなどの溶媒中、反応温度12
0〜150℃で3〜12時間反応させることにより実施
することができる。
1.5倍モルのアルカリを用いて、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミドなどの溶媒中、反応温度12
0〜150℃で3〜12時間反応させることにより実施
することができる。
■ 保護基の除去反応
保護基の除去は使用した保護基で常用されている方法に
準じて行えばよく、たとえば、保護基としてアシル基を
用いた場合にはメタノール−アンモニア(1: 1)混
合溶媒または水酸化ナトリウムなどの塩基性触媒を用い
て加水分解すればよい。
準じて行えばよく、たとえば、保護基としてアシル基を
用いた場合にはメタノール−アンモニア(1: 1)混
合溶媒または水酸化ナトリウムなどの塩基性触媒を用い
て加水分解すればよい。
このようにして得られた本発明の原料化合物は、ヌクレ
オシドの通常の単離精製法(たとえばイオン交換、吸着
などのクロマトグラフィー法、再結晶法など)により単
離精製することができる。
オシドの通常の単離精製法(たとえばイオン交換、吸着
などのクロマトグラフィー法、再結晶法など)により単
離精製することができる。
本発明方法は、上述した方法により調製した8゜2′−
アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−り一3′−デオ
キシアラビノフラノシルプリン誘導体を還元剤を用いて
脱硫水素分解反応に付すことを特徴とするものである。
アンヒドロ−8−メルカプト−9−β−り一3′−デオ
キシアラビノフラノシルプリン誘導体を還元剤を用いて
脱硫水素分解反応に付すことを特徴とするものである。
本発明方法に使用できる還元剤としては、ニッケル系還
元剤、特にラネーニッケルが好ましい。
元剤、特にラネーニッケルが好ましい。
反応に使用する還元剤の使用量は原料化合物1モルに対
して1〜5モル程度の量を使用するのが好ましい。
して1〜5モル程度の量を使用するのが好ましい。
脱硫水素分解反応の反応条件としては、反応溶媒(たと
えば、水、エタノール、ジメチルホルムアミド)中、反
応温度20〜70℃、反応時間1〜5時間の範囲内より
適宜選定することができる。
えば、水、エタノール、ジメチルホルムアミド)中、反
応温度20〜70℃、反応時間1〜5時間の範囲内より
適宜選定することができる。
かくして生成した2’ 、3’−ジデオキシヌクレオシ
ド誘導体は、ヌクレオシドの通常の単離精製手段(イオ
ン交換クロマトグラフィー法、吸着クロマトグラフィー
法、再結晶法など)を適宜選択して単離精製することが
できる。
ド誘導体は、ヌクレオシドの通常の単離精製手段(イオ
ン交換クロマトグラフィー法、吸着クロマトグラフィー
法、再結晶法など)を適宜選択して単離精製することが
できる。
本発明方法は、8,2′−アンヒドロ−8−メルカプト
−9−β−D−31−デオキシアラビノフラノシルプリ
ン誘導体という新規化合物を還元剤を用いて脱硫水素分
解反応に付すことにより容易に2’ 、3’ −ジデオ
キシヌクレオシド誘導体を収率よく合成することができ
、極めて有用な方法である。
−9−β−D−31−デオキシアラビノフラノシルプリ
ン誘導体という新規化合物を還元剤を用いて脱硫水素分
解反応に付すことにより容易に2’ 、3’ −ジデオ
キシヌクレオシド誘導体を収率よく合成することができ
、極めて有用な方法である。
以下、参考例および実施例を示し、本発明を具体的に説
明する。
明する。
参考例 1
■ 8−ブロモコルジセピンの合J
コルジセピン25.13gをIM酢酸t1衝液(pl+
4) 3 mに溶解させ、これに臭素6.2−を加え、
室温−夜反応させた後、減圧下200IIIQまで濃縮
し生じた沈澱を濾取し、これを水より再結して8−ブロ
モコルジセピン22.76g (収率68.9%)を針
状晶として得た。
4) 3 mに溶解させ、これに臭素6.2−を加え、
室温−夜反応させた後、減圧下200IIIQまで濃縮
し生じた沈澱を濾取し、これを水より再結して8−ブロ
モコルジセピン22.76g (収率68.9%)を針
状晶として得た。
m、 p、190〜191℃(d e c)NMRδ
(DMSO−d、) ; 8.13 (LH,s)、7.53 (2H,brs)
。
(DMSO−d、) ; 8.13 (LH,s)、7.53 (2H,brs)
。
5.76 (LH,d)、5.06 (LH,m)
4.32 (LH,m)、3.4〜3.65 (2
H,m)、2.5 (IH,m)、2.05(IH,
m) 8−ブロモコルジセピン22.76gをピリジン80m
A無水酢酸20.2mQに撹拌溶解させ、−夜反応させ
た後、減圧上濃縮し、残渣をメタノールから再結し、8
−ブロモ−N’、2’ 、5’ −o−トリアセチルコ
ルジセピン26.5gを得た。
4.32 (LH,m)、3.4〜3.65 (2
H,m)、2.5 (IH,m)、2.05(IH,
m) 8−ブロモコルジセピン22.76gをピリジン80m
A無水酢酸20.2mQに撹拌溶解させ、−夜反応させ
た後、減圧上濃縮し、残渣をメタノールから再結し、8
−ブロモ−N’、2’ 、5’ −o−トリアセチルコ
ルジセピン26.5gを得た。
(収率84.3%)
m、p、160.5〜166℃
NMR(CDCI、) δ:
8.23 (IH,s)、6.44 (III、brs
)6.02 (II−I、s)、6.00 (IH,d
。
)6.02 (II−I、s)、6.00 (IH,d
。
J=6.611z) 、 4.59 (LH,m) 、
3.39(LH,dd、 J =2.6.12.0l
lz) 、 4.21(II−I、 dd、 J=6.
6.12.01lz) 、 3.15(LH,mL 2
.96 (3)I、s)、2.23(III、dd)、
2.14 (3H,s)、1.98(3H,5) 8−ブロモ−N’、2’ 、5’ −トリアセチルコル
ジセピン4.56gをn−ブタノール10mQに溶解さ
せ、チオ尿素3.04gを加え、加熱還流を3時間行っ
た後、溶媒を除去し、残渣をシリカゲルカラムで精製し
、黄色のシロップとして8−メルカプト−2’ 、5’
−ジアセチルコルジセピン3.9gを得た。(収率9
5.3%)NMR(CDCl2)δ; 8.12 (IT−I、s)、6.55 (1)I、s
)5.97 (3H,br)、4.56 (IH,m)
4、47 (IH,dd) 、 4.26 (II(、
dd)3.10 (LH,m)、2.21 (LH,m
)2.15 (3H,s)、2.05 (3H,s、)
7う」*ム75.ム乞にタシL三企JL魚戎28−メル
カプト−2’ 、5’−ジアセチルコルジセピン3.9
gをジメチルフォルムアミド1〇−に溶解させ、重炭酸
ナトリウム0.84gを加え、約120で5時間加熱反
応させた後、減圧下濃縮し、残渣をメタノールから再結
晶し、5′−アセチル−3′−デオキシ−8,2′−ア
ンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−アラビノアラ
ノシルアデニン1.sg (収率61.5%)を得た。
3.39(LH,dd、 J =2.6.12.0l
lz) 、 4.21(II−I、 dd、 J=6.
6.12.01lz) 、 3.15(LH,mL 2
.96 (3)I、s)、2.23(III、dd)、
2.14 (3H,s)、1.98(3H,5) 8−ブロモ−N’、2’ 、5’ −トリアセチルコル
ジセピン4.56gをn−ブタノール10mQに溶解さ
せ、チオ尿素3.04gを加え、加熱還流を3時間行っ
た後、溶媒を除去し、残渣をシリカゲルカラムで精製し
、黄色のシロップとして8−メルカプト−2’ 、5’
−ジアセチルコルジセピン3.9gを得た。(収率9
5.3%)NMR(CDCl2)δ; 8.12 (IT−I、s)、6.55 (1)I、s
)5.97 (3H,br)、4.56 (IH,m)
4、47 (IH,dd) 、 4.26 (II(、
dd)3.10 (LH,m)、2.21 (LH,m
)2.15 (3H,s)、2.05 (3H,s、)
7う」*ム75.ム乞にタシL三企JL魚戎28−メル
カプト−2’ 、5’−ジアセチルコルジセピン3.9
gをジメチルフォルムアミド1〇−に溶解させ、重炭酸
ナトリウム0.84gを加え、約120で5時間加熱反
応させた後、減圧下濃縮し、残渣をメタノールから再結
晶し、5′−アセチル−3′−デオキシ−8,2′−ア
ンヒドロ−8−メルカプト−9−β−D−アラビノアラ
ノシルアデニン1.sg (収率61.5%)を得た。
m、p、217〜218℃
N M R(DMSO−d、) δ;8.05 (L
H,s)、7.10 (2H,s)。
H,s)、7.10 (2H,s)。
6.39 (LH,d)、5.17 (LH,m)=4
.48 (LH,m)、4.12 (LH,dd)。
.48 (LH,m)、4.12 (LH,dd)。
4.05 (IH,dd)、2.76 (IH,m)。
2.17 (LH,m)、1.88 (3H,s)5′
−アセチル−3′−デオキシ−8,2’ −アンヒドロ
−8−メルカプト−9−β−D−アラビノフラノシルア
デニン1gをメタノール20−一濃アンモニア水5+n
Qに加え、室温で一夜撹拌した。
−アセチル−3′−デオキシ−8,2’ −アンヒドロ
−8−メルカプト−9−β−D−アラビノフラノシルア
デニン1gをメタノール20−一濃アンモニア水5+n
Qに加え、室温で一夜撹拌した。
生じた白色結晶を濾取し、少量のメタノールで洗った後
、減圧上乾燥して3′−デオキシ−8゜2′−アンヒド
ロ−8−メルカプト−9−β−り一アラビノフラノシル
アデニン0.785gをWた。(収率93%)m、p、
260℃(dec)N M R(DMSO−d、 )
δ;8.04 (IH,s)、7.08 (2H,s)
6.34 (LH,d)、5.13 (IH,m)4.
85 (IH,t)、4.22 (IH,m)3.2〜
3.5 (2H,m)、2.64 (IH。
、減圧上乾燥して3′−デオキシ−8゜2′−アンヒド
ロ−8−メルカプト−9−β−り一アラビノフラノシル
アデニン0.785gをWた。(収率93%)m、p、
260℃(dec)N M R(DMSO−d、 )
δ;8.04 (IH,s)、7.08 (2H,s)
6.34 (LH,d)、5.13 (IH,m)4.
85 (IH,t)、4.22 (IH,m)3.2〜
3.5 (2H,m)、2.64 (IH。
m)、2.18 (IH,m)
実施例 1
3′−デオキシ−8,2′−アンヒドロ−8−溶解させ
、これにラネーニッケルを加え、70℃で1時間反応さ
せた後、ラネーニッケルを濾過して除き、濾液を減圧下
濃縮し、残渣を水から再結晶して2’ 、3’ −ジデ
オキシアデノシン223g(収率65%)を得た。
、これにラネーニッケルを加え、70℃で1時間反応さ
せた後、ラネーニッケルを濾過して除き、濾液を減圧下
濃縮し、残渣を水から再結晶して2’ 、3’ −ジデ
オキシアデノシン223g(収率65%)を得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記一般式〔 I 〕で表される8,2′−アンヒド
ロ−8−メルカプト−9−β−D−3′−デオキシアラ
ビノフラノシルプリン誘導体を還元剤を用いて脱硫水素
化分解反応に付し、2′,3′−ジデオキシヌクレオシ
ド誘導体を得ることを特徴とする2′,3′−ジデオキ
シヌクレオシド誘導体の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1は水酸基、アミノ基、アルコキシル基、
アルキルチオ基または水素原子、R^2は水素原子また
はアミノ基を示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302888A JPH01143894A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302888A JPH01143894A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143894A true JPH01143894A (ja) | 1989-06-06 |
| JPH0567153B2 JPH0567153B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=17914309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302888A Granted JPH01143894A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 2′,3′−ジデオキシヌクレオシド誘導体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01143894A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163058A (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-23 | Nec Corp | 電池寿命報知システム |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302888A patent/JPH01143894A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567153B2 (ja) | 1993-09-24 |
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