JPH01143960A - 船舶推進機の速度検出装置 - Google Patents
船舶推進機の速度検出装置Info
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- JPH01143960A JPH01143960A JP62302530A JP30253087A JPH01143960A JP H01143960 A JPH01143960 A JP H01143960A JP 62302530 A JP62302530 A JP 62302530A JP 30253087 A JP30253087 A JP 30253087A JP H01143960 A JPH01143960 A JP H01143960A
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- Japan
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- hose
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- lower casing
- nipple
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/14—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring differences of pressure in the fluid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野」
本発明は船舶推進機の速度検出装置に係り、特にいわゆ
るピトー管によって水圧を検出することによりその船舶
の速度を検出する速度検出装置に関する。
るピトー管によって水圧を検出することによりその船舶
の速度を検出する速度検出装置に関する。
[従来の技術]
従来、船外機や船内外機などの船舶推進機の船速を測定
するための装置として、例えば実公昭54−23116
号公報に記載のものかある。これは、駆動ユニットのロ
アーケーシングの前縁に水圧検出口を形成し、この水圧
検出口をロアーケーシングおよびアッパーケーシングを
貫通する導通路と連通させ、この導通路の上端からホー
スによって船内の速度検出器に連通させた構造である。
するための装置として、例えば実公昭54−23116
号公報に記載のものかある。これは、駆動ユニットのロ
アーケーシングの前縁に水圧検出口を形成し、この水圧
検出口をロアーケーシングおよびアッパーケーシングを
貫通する導通路と連通させ、この導通路の上端からホー
スによって船内の速度検出器に連通させた構造である。
[発明か解決しようとする問題点コ
しかし、特に船内外機の場合、前記導通路の経路となる
アッパーケーシング中央部には排気通路や駆動軸などの
種々の機構が存在し、従って導通路をアッパーケーシン
グに通過させることは構造的に極めて困難である。この
ことは船外機においても生じる問題である。また、例え
アッパーケーシング内にその導通路を配設したとしても
、船内外機の場合はこのアッパーケーシングの中央部付
近に船内からのホースを接続する必要があり、その接続
作業のためには駆動ユニットを上方に傾動させる(チル
トアップ)状態で作業しなければならないなどの作業性
の悪さがある。
アッパーケーシング中央部には排気通路や駆動軸などの
種々の機構が存在し、従って導通路をアッパーケーシン
グに通過させることは構造的に極めて困難である。この
ことは船外機においても生じる問題である。また、例え
アッパーケーシング内にその導通路を配設したとしても
、船内外機の場合はこのアッパーケーシングの中央部付
近に船内からのホースを接続する必要があり、その接続
作業のためには駆動ユニットを上方に傾動させる(チル
トアップ)状態で作業しなければならないなどの作業性
の悪さがある。
本発明はこのような従来技術の問題点に鑑みなされたも
ので、その目的とするところは、ロアーケーシングに形
成された水圧検出口から船内の速度検出器に至る導通路
ならびに導通用のホースを構造的に無理のない状態で配
置し、かつその必要なホース接続作業や点検作業が容易
に行なえるようにした船舶推進機の速度検出装置を提供
するにある。
ので、その目的とするところは、ロアーケーシングに形
成された水圧検出口から船内の速度検出器に至る導通路
ならびに導通用のホースを構造的に無理のない状態で配
置し、かつその必要なホース接続作業や点検作業が容易
に行なえるようにした船舶推進機の速度検出装置を提供
するにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、このような目的を達成するために、水圧によ
る速度検出器が船内に設けられ、駆動ユニットのロアー
ケーシングの水圧検出口がロアーケーシングの水圧取出
口からホースを介して速度検出器に連通されている船舶
推進機の速度検出装置において、ホースを速度検出器に
連接された第1ホースと、水圧取出口に連接された第2
ホースとに分割し、第2ホースを水圧取出口からロアー
ケーシング上端付近であってアッパーケーシングの側面
に沿って延在させるとともに該アッパーケーシングの側
面に両ホースの連結部を配置したものである。
る速度検出器が船内に設けられ、駆動ユニットのロアー
ケーシングの水圧検出口がロアーケーシングの水圧取出
口からホースを介して速度検出器に連通されている船舶
推進機の速度検出装置において、ホースを速度検出器に
連接された第1ホースと、水圧取出口に連接された第2
ホースとに分割し、第2ホースを水圧取出口からロアー
ケーシング上端付近であってアッパーケーシングの側面
に沿って延在させるとともに該アッパーケーシングの側
面に両ホースの連結部を配置したものである。
[作用]
この構成により、水圧取出口に連接された第2ホースか
ロアーケーシング上端付近であってアッパーケーシング
の側面に沿って延在するので、この第2ホースが直接走
行水流にさらされることがなく、またこの第2ホースと
第1ホースとの連結部がアッパーケーシングの側面に位
置するので、アッパーケーシング内の複雑な機構を避け
て水圧導入のための導通路を配置でき、かつ両ホースの
連結作業も容易である。
ロアーケーシング上端付近であってアッパーケーシング
の側面に沿って延在するので、この第2ホースが直接走
行水流にさらされることがなく、またこの第2ホースと
第1ホースとの連結部がアッパーケーシングの側面に位
置するので、アッパーケーシング内の複雑な機構を避け
て水圧導入のための導通路を配置でき、かつ両ホースの
連結作業も容易である。
[実施例]
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。
まず第1図には船内外機の船外部分の全体構成が示され
ている。トランサムボードlOにジンバルハウジング1
2が固定され、ジンバルハウジング12に対してシンバ
ルリング14か左右方向に回動可能に支持され、このジ
ンバルリング14に対してスイベルブラケット16かピ
ン18を介して上下方向に回動可能に支持され、これに
よりトランサムユニットか構成されている。このスイベ
ルブラケット16に対して駆動ユニット22か連結され
ることにより、駆動ユニット22は左右および上下方向
に回動可能にトランサムボート10に固定される。符号
24は図示しないエンジンに連結されるユニバーサルジ
ヨイントであり、このユニバーサルジヨイント24の被
駆動軸は歯車機構26を介して中間伝導軸28にその回
転動力を伝達し、中間伝導軸28の回転力はドッグ30
を有する前後進切換機構32を介してプロペラ軸34に
伝達され、プロペラ36を回転して船の推進力を得る。
ている。トランサムボードlOにジンバルハウジング1
2が固定され、ジンバルハウジング12に対してシンバ
ルリング14か左右方向に回動可能に支持され、このジ
ンバルリング14に対してスイベルブラケット16かピ
ン18を介して上下方向に回動可能に支持され、これに
よりトランサムユニットか構成されている。このスイベ
ルブラケット16に対して駆動ユニット22か連結され
ることにより、駆動ユニット22は左右および上下方向
に回動可能にトランサムボート10に固定される。符号
24は図示しないエンジンに連結されるユニバーサルジ
ヨイントであり、このユニバーサルジヨイント24の被
駆動軸は歯車機構26を介して中間伝導軸28にその回
転動力を伝達し、中間伝導軸28の回転力はドッグ30
を有する前後進切換機構32を介してプロペラ軸34に
伝達され、プロペラ36を回転して船の推進力を得る。
38はトランサムユニット20の一部として設けられ、
前記ユニバーサルジヨイント24を覆うベローズである
。
前記ユニバーサルジヨイント24を覆うベローズである
。
符号40は2図示しないシフト操作レバーに連結された
リモコンケーブルであり、その端部に設けられたアーム
シフトロッド42かトランサムユニット20側から駆動
ユニット22側へ突出している。このアームシフトロッ
ト42の直線連動か中間揺動リンク機構44を介して駆
動ユニット22側に設けられたシフトカム軸46に回動
運動に変換されて伝達され、このシフトカム軸46の回
動運動か前記前後進切換機構32のドッグ30の直線往
復運動に変換されて伝達される。
リモコンケーブルであり、その端部に設けられたアーム
シフトロッド42かトランサムユニット20側から駆動
ユニット22側へ突出している。このアームシフトロッ
ト42の直線連動か中間揺動リンク機構44を介して駆
動ユニット22側に設けられたシフトカム軸46に回動
運動に変換されて伝達され、このシフトカム軸46の回
動運動か前記前後進切換機構32のドッグ30の直線往
復運動に変換されて伝達される。
符号48はピトー管による水圧検出装置のための水圧検
出口であり、駆動ユニット22のロアーケーシング50
の前端部に開口している。52は駆動ユニット22を上
下方向に傾動させるためのチルトスイッチであり、54
はアイドルホール(図示省略)を覆う位置に設けられた
アノードである。
出口であり、駆動ユニット22のロアーケーシング50
の前端部に開口している。52は駆動ユニット22を上
下方向に傾動させるためのチルトスイッチであり、54
はアイドルホール(図示省略)を覆う位置に設けられた
アノードである。
第2および3図には前記水圧検出口48を含む速度検出
装置の詳しい構造か示されている。駆動ユニット22の
ロアーケーシング50の#縁に形成された水圧検出口4
8から小径の受圧孔56が略水平に延び、この受圧孔5
6の端部から略垂直上方に第1導通路58か延在し、こ
の第1導通路58から斜め上方にかつロアーケーシング
50の前端に向かって第2導通路62が送在し、水圧取
出口としてのニップル64で終端している。符号60は
第1導通路58の上端開口に装着された埋栓である。こ
のニップル64はロアーケーシング50の上端面であっ
てアッパーケーシング51の曲端よりも前方に位置し、
略り詩聖に折曲されている。このニップル64の端部に
可撓性の第2ホース66か連接され、この第2ホース6
6はロアーケーシング50の上端面に沿い、かつ前記ア
ッパーケーシング51の側面に沿って後方に延在すると
ともに、立上り部68で終端している。
装置の詳しい構造か示されている。駆動ユニット22の
ロアーケーシング50の#縁に形成された水圧検出口4
8から小径の受圧孔56が略水平に延び、この受圧孔5
6の端部から略垂直上方に第1導通路58か延在し、こ
の第1導通路58から斜め上方にかつロアーケーシング
50の前端に向かって第2導通路62が送在し、水圧取
出口としてのニップル64で終端している。符号60は
第1導通路58の上端開口に装着された埋栓である。こ
のニップル64はロアーケーシング50の上端面であっ
てアッパーケーシング51の曲端よりも前方に位置し、
略り詩聖に折曲されている。このニップル64の端部に
可撓性の第2ホース66か連接され、この第2ホース6
6はロアーケーシング50の上端面に沿い、かつ前記ア
ッパーケーシング51の側面に沿って後方に延在すると
ともに、立上り部68で終端している。
このニップル64および第2ホース66を外部から保護
するためにカバー70か装着され、このカバー70はこ
の実施例においては略馬蹄形であって外周側面に複数の
フランジを有するアノードである。このアノードは周知
のように船体の防食機能を奏する。このカバー70は前
記ニップル64を充分に収納するとともに外部からニッ
プル64と第2ホース66の接続か可能なように開ロア
2を備え、かつその底面には第2ホース66の延在位置
に沿って案内溝74か形成されている。
するためにカバー70か装着され、このカバー70はこ
の実施例においては略馬蹄形であって外周側面に複数の
フランジを有するアノードである。このアノードは周知
のように船体の防食機能を奏する。このカバー70は前
記ニップル64を充分に収納するとともに外部からニッ
プル64と第2ホース66の接続か可能なように開ロア
2を備え、かつその底面には第2ホース66の延在位置
に沿って案内溝74か形成されている。
前記第2ホース66の立上り部68には公知のワンタッ
チカプラー76か連結され、このワンタッチカプラー7
6の第2ホース66側部分は立上り部68とともにカバ
ー70に形成された凹部78に精度よく収納されている
。ワンタッチカプラー76の他方には第1ホース80か
連結され、この第1ホース80は船内に配置された速度
検出器82に連接されている。なお符号84はカバー7
0をロアーケーシング50に対して固定するためのボル
トである。
チカプラー76か連結され、このワンタッチカプラー7
6の第2ホース66側部分は立上り部68とともにカバ
ー70に形成された凹部78に精度よく収納されている
。ワンタッチカプラー76の他方には第1ホース80か
連結され、この第1ホース80は船内に配置された速度
検出器82に連接されている。なお符号84はカバー7
0をロアーケーシング50に対して固定するためのボル
トである。
このような構成の実施例によれば、まずホースを第1ホ
ース80とfJ52ホース66とに互いに接続可能に分
離して別体としたので、ロアーケーシング50側のニッ
プル64をアッパーケーシング51の前端部を避けてロ
アーケーシング50の最前端部に位置せしめても、第2
ホース66を上記のように配置すれば何ら機能上問題は
ない。また、第2ホース66はロアーケーシング50の
上面に沿いつつアッパーケーシング51の側面に沿って
配置したので、第2ホース66か走行水流などにさらさ
れる危険はないのに加え、カバー70によってこの第2
ホース66を覆うことにより、第2ホース66の保護は
さらに確実となり、第2ホース66の寿命の増大を図る
ことかできる。
ース80とfJ52ホース66とに互いに接続可能に分
離して別体としたので、ロアーケーシング50側のニッ
プル64をアッパーケーシング51の前端部を避けてロ
アーケーシング50の最前端部に位置せしめても、第2
ホース66を上記のように配置すれば何ら機能上問題は
ない。また、第2ホース66はロアーケーシング50の
上面に沿いつつアッパーケーシング51の側面に沿って
配置したので、第2ホース66か走行水流などにさらさ
れる危険はないのに加え、カバー70によってこの第2
ホース66を覆うことにより、第2ホース66の保護は
さらに確実となり、第2ホース66の寿命の増大を図る
ことかできる。
さらにカバー70としてこの実施例ではアノードを利用
したのて、特にカバー70として別の部材を使用する必
要はなく、部品点数の低減を図ることかできる。
したのて、特にカバー70として別の部材を使用する必
要はなく、部品点数の低減を図ることかできる。
さらにワンタッチカプラー76を使用するとともに両ホ
ースの接続位置をアッパーケーシング51の側面に位置
せしめたので、駆動ユニ・ント22をチルトアップする
必要なく走行姿勢を維持したまま容易にホースの接続か
行なえる。
ースの接続位置をアッパーケーシング51の側面に位置
せしめたので、駆動ユニ・ント22をチルトアップする
必要なく走行姿勢を維持したまま容易にホースの接続か
行なえる。
[効果]
以り説明したように本発明によれば、ロアーケーシング
から船内の水圧検出器に至乞水圧の導通路を、構造か複
雑なアッパーケーシングを通す必要かなくなり、よって
構造の簡素化を図ることかてきるとともに、第1.第2
ホースの接続作業も極めて容易になすことかできるとい
う優れた効果かある。
から船内の水圧検出器に至乞水圧の導通路を、構造か複
雑なアッパーケーシングを通す必要かなくなり、よって
構造の簡素化を図ることかてきるとともに、第1.第2
ホースの接続作業も極めて容易になすことかできるとい
う優れた効果かある。
第1図は本発明に係る船舶推進機の速度検出装置の一実
施例である船内外機全体を示す側面図、第2図は同実施
例におけるロアーケーシングとアッパーケーシングとの
接合位置を拡大して示す断面図、第3図は第2図の平面
図である。 22・・・駆動ユニット、 48・・・水圧検出[15
0・・・ロアーケーシング 51・・・アッパーケーシング 66・・・第2ホース、 80・・・第1ホース82
・・・速度検出器 代理人 弁理士 稲 葉 良 t
施例である船内外機全体を示す側面図、第2図は同実施
例におけるロアーケーシングとアッパーケーシングとの
接合位置を拡大して示す断面図、第3図は第2図の平面
図である。 22・・・駆動ユニット、 48・・・水圧検出[15
0・・・ロアーケーシング 51・・・アッパーケーシング 66・・・第2ホース、 80・・・第1ホース82
・・・速度検出器 代理人 弁理士 稲 葉 良 t
Claims (1)
- (1)水圧による速度検出器が船内に設けられ、駆動ユ
ニットのロアーケーシングの水圧検出口がロアーケーシ
ングの水圧取出口からホースを介して速度検出器に連通
されている船舶推進機の速度検出装置において、ホース
を速度検出器に連接された第1ホースと、水圧取出口に
連接された第2ホースとに分割し、第2ホースを水圧取
出口からロアーケーシング上端付近であってアッパーケ
ーシングの側面に沿って延在させるとともに該アッパー
ケーシングの側面に両ホースの連結部を配置した船舶推
進機の速度検出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302530A JPH01143960A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 船舶推進機の速度検出装置 |
| US07/277,146 US4916947A (en) | 1987-11-30 | 1988-11-29 | Speed detecting device for marine propulsion unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302530A JPH01143960A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 船舶推進機の速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143960A true JPH01143960A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17910074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302530A Pending JPH01143960A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 船舶推進機の速度検出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4916947A (ja) |
| JP (1) | JPH01143960A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2729645B2 (ja) * | 1989-01-24 | 1998-03-18 | 三信工業株式会社 | 船舶推進機の速度検出装置 |
| US5583289A (en) * | 1994-08-19 | 1996-12-10 | Airguide Instrument Company | Marine velocity detection device with channel to wash out debris |
| US5544076A (en) * | 1994-08-19 | 1996-08-06 | Airguide Instrument Company | Marine speedometer |
| JP4093387B2 (ja) | 1999-08-24 | 2008-06-04 | ヤマハマリン株式会社 | 燃料噴射式エンジン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US981002A (en) * | 1910-04-04 | 1911-01-10 | John A Prince | Bottle-washing machine. |
| UST981002I4 (en) | 1978-02-21 | 1979-04-03 | Brunswick Corporation | Marine propulsion unit with water speed measurement means |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302530A patent/JPH01143960A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-29 US US07/277,146 patent/US4916947A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4916947A (en) | 1990-04-17 |
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