JPH01144010A - 光走査読取装置 - Google Patents
光走査読取装置Info
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- JPH01144010A JPH01144010A JP62303621A JP30362187A JPH01144010A JP H01144010 A JPH01144010 A JP H01144010A JP 62303621 A JP62303621 A JP 62303621A JP 30362187 A JP30362187 A JP 30362187A JP H01144010 A JPH01144010 A JP H01144010A
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- G—PHYSICS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光源からの光ビームを偏向走査することによ
ってバーコード情報等を光学的に読み取る光走査読取装
置に関する。
ってバーコード情報等を光学的に読み取る光走査読取装
置に関する。
従来の技術
従来のバーコード情報等の光学的読み取り方法を具体例
を上げて説明する。まず、第一の例として、第22図に
示すように、光源1からの光ビーム2をモータ3により
回転可能な回転式多面鏡4の反射面5に照射することに
より11回転式多而鏡4の1回転毎に反射面5の数だけ
、すなわち、6回繰り返して単一の走査軌跡6を発生さ
せることができるものがある。この方式による装置は、
その走査軌跡6上にバーコード7を置くことによりバー
コード情報を読み取ることができる。
を上げて説明する。まず、第一の例として、第22図に
示すように、光源1からの光ビーム2をモータ3により
回転可能な回転式多面鏡4の反射面5に照射することに
より11回転式多而鏡4の1回転毎に反射面5の数だけ
、すなわち、6回繰り返して単一の走査軌跡6を発生さ
せることができるものがある。この方式による装置は、
その走査軌跡6上にバーコード7を置くことによりバー
コード情報を読み取ることができる。
次に、第二の例として、第23図に示すように、揺動式
ミラー8を用いたものがある。すなわち、光源1からの
光ビーム2を揺動アクチュエータ9により揺動させる揺
動式ミラー8に照射して、単一の走査軌跡6を繰り返し
発生させる。これにより、第一の例と同様にしてバーコ
ード情報を読み取ることができる。
ミラー8を用いたものがある。すなわち、光源1からの
光ビーム2を揺動アクチュエータ9により揺動させる揺
動式ミラー8に照射して、単一の走査軌跡6を繰り返し
発生させる。これにより、第一の例と同様にしてバーコ
ード情報を読み取ることができる。
次に、第三の例として、特開昭59−132073号公
報に開示されているものがある。すなわち、第24図に
示すように、光源1からの光ビーム2は、モータ3によ
り回転可能な回転式多面鏡10の反射面11により反射
されて複数本の走査軌跡12を発生するように構成して
いる。この場合、第25図(a)(b)(c)(d)(
e)(f)に示すように、6つの反射面11には回転式
多面鏡1oの回転軸Pの軸方向に対して少しずつ傾斜角
度01〜θ6を持たせているので、その走査軌跡12は
6本に分離された平行な軌跡となる。
報に開示されているものがある。すなわち、第24図に
示すように、光源1からの光ビーム2は、モータ3によ
り回転可能な回転式多面鏡10の反射面11により反射
されて複数本の走査軌跡12を発生するように構成して
いる。この場合、第25図(a)(b)(c)(d)(
e)(f)に示すように、6つの反射面11には回転式
多面鏡1oの回転軸Pの軸方向に対して少しずつ傾斜角
度01〜θ6を持たせているので、その走査軌跡12は
6本に分離された平行な軌跡となる。
このように複数本の走査軌跡12を得ることによりバー
コード13の位置が垂直方向に多少ズしていても、どれ
か−本の走査軌跡12上にバーコード7が位置していれ
ばバーコード情報を読み取ることができる。
コード13の位置が垂直方向に多少ズしていても、どれ
か−本の走査軌跡12上にバーコード7が位置していれ
ばバーコード情報を読み取ることができる。
次に、第四の例として、特公昭56−21132号公報
に開示されているものがある。すなわち、第26図に示
すように、光源1(レーザー光線発振器)より出射され
た光ビーム2は、固定鏡群13中の回転可能な回転鏡1
4で反射走査された後。
に開示されているものがある。すなわち、第26図に示
すように、光源1(レーザー光線発振器)より出射され
た光ビーム2は、固定鏡群13中の回転可能な回転鏡1
4で反射走査された後。
さらに、複数個の固定鏡15により反射されて放射状の
走査軌跡群16を発生する。
走査軌跡群16を発生する。
従って、この走査軌跡群16の位置にバーコード7を配
置することによって、そのバーコード7の方向がいずれ
の方向を向いていてもバーコード情報の読み取りを行う
ことができる。
置することによって、そのバーコード7の方向がいずれ
の方向を向いていてもバーコード情報の読み取りを行う
ことができる。
発明が解決しようとする問題点
しかし、第一の例および第二の例では、ともに単一の走
査軌跡6を用いて読み取っているため、バーコード7の
位置が走査軌跡6に対して垂直方向にズしたような場合
やバーコード7の面が走査軌跡6に対して平行とはなら
ず傾斜したような場合にバーコード情報を読み取ること
ができず、その結果、読み取り位置や読み取り方向にか
なりの制約を生じる。
査軌跡6を用いて読み取っているため、バーコード7の
位置が走査軌跡6に対して垂直方向にズしたような場合
やバーコード7の面が走査軌跡6に対して平行とはなら
ず傾斜したような場合にバーコード情報を読み取ること
ができず、その結果、読み取り位置や読み取り方向にか
なりの制約を生じる。
次に、第三の例では、単一の走査軌跡ではなく複数本の
平行な走査軌跡12を用いて読み取っているため、走査
軌跡12に垂直な方向のバーコード7の読み取り位置の
制約は緩和される。しかし、これら複数本の走査軌跡1
2はバーコード7の面に対して全て平行であるため、バ
ーコード7の而が走査軌跡12に対して平行とはならず
傾斜したような場合には、第一の例および第二の例と同
様に、バーコード情報を読み取ることができない。
平行な走査軌跡12を用いて読み取っているため、走査
軌跡12に垂直な方向のバーコード7の読み取り位置の
制約は緩和される。しかし、これら複数本の走査軌跡1
2はバーコード7の面に対して全て平行であるため、バ
ーコード7の而が走査軌跡12に対して平行とはならず
傾斜したような場合には、第一の例および第二の例と同
様に、バーコード情報を読み取ることができない。
次に、第四の例では、放射状の走査軌跡群16を用いて
全ての方向のバーコード7を読み取っているため、読み
取り位置や読み取り方向の制約は緩和されるが、回転鏡
14等の固定鏡群13が必要なため部品点数が増加して
装置全体が大がかりなものとなり、その結果、調整が複
雑になるという問題点がある。
全ての方向のバーコード7を読み取っているため、読み
取り位置や読み取り方向の制約は緩和されるが、回転鏡
14等の固定鏡群13が必要なため部品点数が増加して
装置全体が大がかりなものとなり、その結果、調整が複
雑になるという問題点がある。
問題点を解決するための手段
このような問題点を解決するために、180゜以下の角
度で関連配置された少なくとも2つの反射面を含み、互
いに平行でない複数の走査軌跡を発生する多面鏡を回転
軸心または揺動軸心に配設した。
度で関連配置された少なくとも2つの反射面を含み、互
いに平行でない複数の走査軌跡を発生する多面鏡を回転
軸心または揺動軸心に配設した。
作用
従って、光源からの光ビームを回転または揺動する多面
鏡の180°以下の角度で関連配置された少なくとも2
つの反射面に照射することにより。
鏡の180°以下の角度で関連配置された少なくとも2
つの反射面に照射することにより。
その反射面により反射されて発生した放射状や網目状の
走査軌跡群は異なる方向に形成されるので、バーコード
をその走査軌跡群内に位置するように配設すればバーコ
ード情報の読み取りを簡単に行うことができ、また、固
定鏡群を用いる必要がないため装置全体を軽斌でコンパ
クトな構造にすることができる。
走査軌跡群は異なる方向に形成されるので、バーコード
をその走査軌跡群内に位置するように配設すればバーコ
ード情報の読み取りを簡単に行うことができ、また、固
定鏡群を用いる必要がないため装置全体を軽斌でコンパ
クトな構造にすることができる。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図ないし第10図に基づい
て説明する。多面鏡としての回転式多面反射鏡17は、
6つの反射面18,19,20゜21.22.23が水
平面に対して傾斜を持って関連配置されており、全体と
して凹形状をなしている。この回転式多面反射鏡17は
、その底面24においてモータ3上に固定され回転可能
な状態となっている。
て説明する。多面鏡としての回転式多面反射鏡17は、
6つの反射面18,19,20゜21.22.23が水
平面に対して傾斜を持って関連配置されており、全体と
して凹形状をなしている。この回転式多面反射鏡17は
、その底面24においてモータ3上に固定され回転可能
な状態となっている。
前記反射面19,21.23は前記回転式多面反射鏡1
7の回転軸心Qに対して40”の角度をなして設けられ
ており、また、前記反射面18゜20.22は前記回転
軸心Qに対して55″の角度をなして設けられている。
7の回転軸心Qに対して40”の角度をなして設けられ
ており、また、前記反射面18゜20.22は前記回転
軸心Qに対して55″の角度をなして設けられている。
そして、光源1からの光ビーム2は前記回転軸心Qと1
2°の角度をなして前記反射面18,19,20,21
,22゜23に入射するようになっている。
2°の角度をなして前記反射面18,19,20,21
,22゜23に入射するようになっている。
このような構成において、光源1からの光ビ−ム2をモ
ータ3により回転する回転式多面反射鏡17の反射面1
8,19,20,21,22.23に照射すると、その
反射光により走査軌跡A。
ータ3により回転する回転式多面反射鏡17の反射面1
8,19,20,21,22.23に照射すると、その
反射光により走査軌跡A。
B、Cからなる放射状の走査軌跡群25が形成される。
その走査軌跡群25の位置にバーコード7を配設して受
光器26で反射光を受光することによりバーコード情報
を読み取ることができる。
光器26で反射光を受光することによりバーコード情報
を読み取ることができる。
そこで、放射状の走査軌跡群25を構成する走査軌跡A
、B、Cの形成過程を第4図ないし第10図に基づいて
説明する。
、B、Cの形成過程を第4図ないし第10図に基づいて
説明する。
まず、第4図および第5図に示すように、光源1からの
光ビーム2が傾斜角55@の反射面18に照射されると
、その光ビーム2は反射されて走査軌跡Aを形成する。
光ビーム2が傾斜角55@の反射面18に照射されると
、その光ビーム2は反射されて走査軌跡Aを形成する。
このように1回だけの反射により形成された走査軌跡A
は、その反射された反射面18と平行な軌跡となる。
は、その反射された反射面18と平行な軌跡となる。
次に、第6図および第7図に示すように、回転式多面反
射鏡17が回転して行き光ビーム2が傾斜角40°の反
射面19のR点に照射されると、光ビーム2はそのR点
で反射された後、さらに連続して反射面23により反射
されて走査軌跡Bを形成する。このように2回の反射に
より形成された走査軌跡Bは、1回だけの反射により形
成された走査軌跡Aに平行な軌跡とはならず、1回目に
反射された反射面19に対して傾iをもった軌跡になる
。
射鏡17が回転して行き光ビーム2が傾斜角40°の反
射面19のR点に照射されると、光ビーム2はそのR点
で反射された後、さらに連続して反射面23により反射
されて走査軌跡Bを形成する。このように2回の反射に
より形成された走査軌跡Bは、1回だけの反射により形
成された走査軌跡Aに平行な軌跡とはならず、1回目に
反射された反射面19に対して傾iをもった軌跡になる
。
次に、第8図および第9図に示すように1回転式多面反
射鏡17がさらに回転して行き光ビーム2が反射面19
の8点に移動すると、光ビーム2はその8点で反射され
た後、さらに連続して反射面21により反射されて走査
軌跡Cを形成する。
射鏡17がさらに回転して行き光ビーム2が反射面19
の8点に移動すると、光ビーム2はその8点で反射され
た後、さらに連続して反射面21により反射されて走査
軌跡Cを形成する。
このように2回の反射により形成された走査軌跡Cは、
1回だけの反射により形成された走査軌跡Aに平行な軌
跡とはならず、1回目に反射された反射面19に対して
傾斜をもった軌跡になる。そして、この場合の走査軌跡
Cは、走査軌跡Bと逆方向の傾斜をもった軌跡となる。
1回だけの反射により形成された走査軌跡Aに平行な軌
跡とはならず、1回目に反射された反射面19に対して
傾斜をもった軌跡になる。そして、この場合の走査軌跡
Cは、走査軌跡Bと逆方向の傾斜をもった軌跡となる。
このように回転式多面反射鏡17を回転することによっ
て、1/3回転する毎に走査軌跡A、B。
て、1/3回転する毎に走査軌跡A、B。
Cからなる1組の放射状の走査軌跡群25を形成するこ
とができるので、その放射状の走査軌跡群25が形成さ
れる位置にバーコード7を配設してその反射光を受光器
26により受光させることによってバーコード情報の読
み取りを行うことができる。
とができるので、その放射状の走査軌跡群25が形成さ
れる位置にバーコード7を配設してその反射光を受光器
26により受光させることによってバーコード情報の読
み取りを行うことができる。
従って、バーコード7を万能方向に形成された放射状の
走査軌跡群25内に位置するように配設すれば、バーコ
ード情報の読み取りを簡単に行うことができ、しかも、
従来技術で述べたような固定鏡群13を用いる必要がな
いため装置全体を小型、軽量にすることができる。
走査軌跡群25内に位置するように配設すれば、バーコ
ード情報の読み取りを簡単に行うことができ、しかも、
従来技術で述べたような固定鏡群13を用いる必要がな
いため装置全体を小型、軽量にすることができる。
なお、上述した例では、反射面18,20.22の回転
軸心Qとなす角度を全て同一にし、反射面19,21.
23の回転軸心Qとなす角度を全て同一にしたので、回
転式多面反射鏡17が1回転する間に放射状の走査軌跡
群25が3回繰り返し形成されるわけであるが、この他
の方法として、反射面18,20.22の回転軸心Qと
なす角度に若干の差を与え、さらに、反射面19,21
゜23の回転軸心Qとなす角度にも若干の差を与えてや
ることによって回転式多面反34ta17が1回転する
毎に、第10図に示すような網目状の走査軌跡群27を
形成することができる。
軸心Qとなす角度を全て同一にし、反射面19,21.
23の回転軸心Qとなす角度を全て同一にしたので、回
転式多面反射鏡17が1回転する間に放射状の走査軌跡
群25が3回繰り返し形成されるわけであるが、この他
の方法として、反射面18,20.22の回転軸心Qと
なす角度に若干の差を与え、さらに、反射面19,21
゜23の回転軸心Qとなす角度にも若干の差を与えてや
ることによって回転式多面反34ta17が1回転する
毎に、第10図に示すような網目状の走査軌跡群27を
形成することができる。
次に1本発明の第二の実施例を第11図および第12図
に基づいて説明する0本実施例は、第一の実施例の回転
式多面反射鏡17の変形例である。
に基づいて説明する0本実施例は、第一の実施例の回転
式多面反射鏡17の変形例である。
すなわち、多面鏡としての回転式多面反射鏡28は、三
角形状をなした突起部29が四方向に4組設けられてお
り、前記突起部29の斜面には全体として8つの反射面
30,31,32,33,34.35,36.37をも
っている。
角形状をなした突起部29が四方向に4組設けられてお
り、前記突起部29の斜面には全体として8つの反射面
30,31,32,33,34.35,36.37をも
っている。
このような構成において、回転する図示しないモータ上
に固定された回転式多面反射鏡28の反射面3o、3x
、s2,33,34,35,36゜37のうちのどれか
一つの反射面に光ビーム2が照射されて、1回だけある
いは2回連続して反射されることによって第一の実施例
と同様な放射状や網目状の走査軌跡群25.27が形成
されるわけであるが、その形成される原理および効果に
ついては第一の実施例と同様に考えられるので、ここで
の説明は省略する。
に固定された回転式多面反射鏡28の反射面3o、3x
、s2,33,34,35,36゜37のうちのどれか
一つの反射面に光ビーム2が照射されて、1回だけある
いは2回連続して反射されることによって第一の実施例
と同様な放射状や網目状の走査軌跡群25.27が形成
されるわけであるが、その形成される原理および効果に
ついては第一の実施例と同様に考えられるので、ここで
の説明は省略する。
次に1本発明の第三の実施例を第13図ないし第21図
に基づいて説明する。多面鏡としての揺動式多面反射鏡
38は、揺動軸心Tに対して53°の角度をなす方向に
反射面39が形成され、また、揺動軸心1゛に対して3
9@の角度をなす方向に反射面40.41が形成されて
おり、これら3つの反射面39,40.41は互いに関
連配置されて全体として凹形状をなしたものとなってい
る。前記揺動式多面反射fi38は、その底面42にお
いて揺動アクチュエータ9に固定され揺動可能な状態に
なっている。
に基づいて説明する。多面鏡としての揺動式多面反射鏡
38は、揺動軸心Tに対して53°の角度をなす方向に
反射面39が形成され、また、揺動軸心1゛に対して3
9@の角度をなす方向に反射面40.41が形成されて
おり、これら3つの反射面39,40.41は互いに関
連配置されて全体として凹形状をなしたものとなってい
る。前記揺動式多面反射fi38は、その底面42にお
いて揺動アクチュエータ9に固定され揺動可能な状態に
なっている。
このような構成において、光11からの光ビーム2を揺
動アクチュエータ9により揺動する揺動式多面反射@3
8の反射面39,40.41に照射すると、その反射光
により走査軌跡り、E、Fより構成される放射状の走査
軌跡群43が形成される。この走査軌跡群43の位置に
バーコード7を配設して受光器26でその反射光を受光
することによりバーコード情報を読み取ることができる
。
動アクチュエータ9により揺動する揺動式多面反射@3
8の反射面39,40.41に照射すると、その反射光
により走査軌跡り、E、Fより構成される放射状の走査
軌跡群43が形成される。この走査軌跡群43の位置に
バーコード7を配設して受光器26でその反射光を受光
することによりバーコード情報を読み取ることができる
。
そこで、放射状の走査軌跡群43を構成する走査軌跡り
、E、Fの形成過程を第16図ないし第21図に基づい
て説明する。
、E、Fの形成過程を第16図ないし第21図に基づい
て説明する。
まず、第16図および第17図に示すように、光源1か
らの光ビーム2が傾斜角53°の反射面39に照射され
ると、その光ビーム2は反射されて走査軌跡りを形成す
る。このように1回だけの反射により形成された走査軌
跡りは、揺動軸心Tに垂直な平面と平行な軌跡となる。
らの光ビーム2が傾斜角53°の反射面39に照射され
ると、その光ビーム2は反射されて走査軌跡りを形成す
る。このように1回だけの反射により形成された走査軌
跡りは、揺動軸心Tに垂直な平面と平行な軌跡となる。
次に、第18図および第19図に示すように、揺動式多
面反射鏡38が揺動軸心Tの回りに揺動して光ビーム2
が傾斜角39@の反射面40に照射されると、その光ビ
ーム2は反射面40で反射された後、さらに連続して反
射面41で反射されて走査軌跡Eを形成する。このよう
に2回の反射により形成された走査軌跡Eは、1回だけ
の反射により形成された走査軌跡りに平行とはならず。
面反射鏡38が揺動軸心Tの回りに揺動して光ビーム2
が傾斜角39@の反射面40に照射されると、その光ビ
ーム2は反射面40で反射された後、さらに連続して反
射面41で反射されて走査軌跡Eを形成する。このよう
に2回の反射により形成された走査軌跡Eは、1回だけ
の反射により形成された走査軌跡りに平行とはならず。
揺動軸心Tに垂直な平面に対して傾斜をもったものとな
る。
る。
次に、第20図および第21図に示すように、揺動式多
面反射鏡38が揺動軸心Tの周りに揺動して光ビーム2
が傾斜角39°の反射面41に照射されると、その光ビ
ーム2は反射面41で反射された後、さらに連続して反
射面40で反射されて走査軌跡Fを形成する。このよう
に2回の反射により形成された走査軌跡Fは、1回だけ
の反射により形成された走査軌跡りに平行とはならず、
揺動軸心Tに垂直な平面に対して傾斜をもったものとな
る。そして、この場合の走査軌跡Fは、走査軌跡Eと逆
方向の走査軌跡をもった軌跡となる。
面反射鏡38が揺動軸心Tの周りに揺動して光ビーム2
が傾斜角39°の反射面41に照射されると、その光ビ
ーム2は反射面41で反射された後、さらに連続して反
射面40で反射されて走査軌跡Fを形成する。このよう
に2回の反射により形成された走査軌跡Fは、1回だけ
の反射により形成された走査軌跡りに平行とはならず、
揺動軸心Tに垂直な平面に対して傾斜をもったものとな
る。そして、この場合の走査軌跡Fは、走査軌跡Eと逆
方向の走査軌跡をもった軌跡となる。
このように揺動式多面反射鏡38を揺動することによっ
て、放射状の走査軌跡群43を形成することができるの
で、その放射状の走査軌跡群43が形成される位置にバ
ーコード7を配設してその反射光を受光器26により受
光させることによってバーコード情報の読み取りを行う
ことができる。
て、放射状の走査軌跡群43を形成することができるの
で、その放射状の走査軌跡群43が形成される位置にバ
ーコード7を配設してその反射光を受光器26により受
光させることによってバーコード情報の読み取りを行う
ことができる。
従って、万能方向に形成された放射状の走査軌跡群43
内に位置するようにバーコード7を配設すれば、回転式
の前記第一の実施例と同様にバーコード情報の読み取り
を簡単に行うことができる。
内に位置するようにバーコード7を配設すれば、回転式
の前記第一の実施例と同様にバーコード情報の読み取り
を簡単に行うことができる。
なお、上述した第一の実施例ないし第三の実施例におい
て、従来技術と同一部分については同一符号を用いて説
明した。
て、従来技術と同一部分については同一符号を用いて説
明した。
発明の効果
本発明は、180°以下の角度で関連配置された少なく
とも2つの反射面を含み、互いに平行でない複数の走査
軌跡を発生する多面鏡を回転軸心または揺動軸心に配設
したので、光源からの光ビームを回転または揺動する多
面鏡の180°以下の角度で関連配置された少なくとも
2つの反射面に照射することにより、その反射面により
反射されて発生した放射状や網目状の走査軌跡群は異な
る方向に形成されるので、バーコードをその走査軌跡群
内に位置するように配設すればバーコード情報の読み取
りを簡単に行うことができ、また、固定鏡群を用いる必
要がないため装置全体を軽社でコンパクトな構造にする
ことができる。
とも2つの反射面を含み、互いに平行でない複数の走査
軌跡を発生する多面鏡を回転軸心または揺動軸心に配設
したので、光源からの光ビームを回転または揺動する多
面鏡の180°以下の角度で関連配置された少なくとも
2つの反射面に照射することにより、その反射面により
反射されて発生した放射状や網目状の走査軌跡群は異な
る方向に形成されるので、バーコードをその走査軌跡群
内に位置するように配設すればバーコード情報の読み取
りを簡単に行うことができ、また、固定鏡群を用いる必
要がないため装置全体を軽社でコンパクトな構造にする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例を示す斜視図、第2図は
その側面図、第3図は第1図の平面図、第4図ないし第
9図は走査軌跡A、B、Cの形成過程を示す説明図、第
10図は網目状の走査軌跡を示す説明図、第11図は本
発明の第二の実施例を示す斜視図、第12図はその平面
図、第13図は本発明の第三の実施例を示す斜視図、第
14図はその側面図、第15図は第13図の平面図、第
16図ないし第21図は走査軌跡り、E、Fの形成過程
を示す説明図、第22図は第一の従来例を示す斜視図、
第23図は第二の従来例を示す斜視図、第24図は第三
の従来例を示す斜視図、第25図はその反射面の形状変
化の状態を示す説明図。 第26図は第四の従来例を示す斜視図である。 1・・・光源、2・・・光ビーム、17・・・回転式多
面反射鏡(多面鏡)、18,19,20,21,22゜
23・・・反射面、28・・・回転式多面反射鏡(多面
鏡)、30.31,32,33,34,35,36゜3
7・・・反射面、38・・・揺動式多面反射M(多面鏡
)、39.40,41・・・反射面、A、B、C,D、
E。 F・・・走査軌跡、Q・・・回転軸心、T・・・揺動輪
心、%3図 CO(つ 冨 /−一 −一へ\ 畢4 収
その側面図、第3図は第1図の平面図、第4図ないし第
9図は走査軌跡A、B、Cの形成過程を示す説明図、第
10図は網目状の走査軌跡を示す説明図、第11図は本
発明の第二の実施例を示す斜視図、第12図はその平面
図、第13図は本発明の第三の実施例を示す斜視図、第
14図はその側面図、第15図は第13図の平面図、第
16図ないし第21図は走査軌跡り、E、Fの形成過程
を示す説明図、第22図は第一の従来例を示す斜視図、
第23図は第二の従来例を示す斜視図、第24図は第三
の従来例を示す斜視図、第25図はその反射面の形状変
化の状態を示す説明図。 第26図は第四の従来例を示す斜視図である。 1・・・光源、2・・・光ビーム、17・・・回転式多
面反射鏡(多面鏡)、18,19,20,21,22゜
23・・・反射面、28・・・回転式多面反射鏡(多面
鏡)、30.31,32,33,34,35,36゜3
7・・・反射面、38・・・揺動式多面反射M(多面鏡
)、39.40,41・・・反射面、A、B、C,D、
E。 F・・・走査軌跡、Q・・・回転軸心、T・・・揺動輪
心、%3図 CO(つ 冨 /−一 −一へ\ 畢4 収
Claims (1)
- 180°以下の角度で関連配置された少なくとも2つの
反射面を含み、互いに平行でない複数の走査軌跡を発生
する多面鏡を回転軸心または揺動軸心に配設したことを
特徴とする光走査読取装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303621A JP2642646B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光走査読取装置 |
| KR1019880015152A KR920005874B1 (ko) | 1987-12-01 | 1988-11-17 | 광주사 판독장치 |
| DE3851610T DE3851610T2 (de) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Leser mit Lichtabtastung. |
| EP88311281A EP0319237B1 (en) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Light-scanning reader |
| US07/277,312 US4938551A (en) | 1987-12-01 | 1988-11-29 | Light-scanning reader |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303621A JP2642646B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光走査読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144010A true JPH01144010A (ja) | 1989-06-06 |
| JP2642646B2 JP2642646B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17923190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303621A Expired - Lifetime JP2642646B2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光走査読取装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4938551A (ja) |
| EP (1) | EP0319237B1 (ja) |
| JP (1) | JP2642646B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005874B1 (ja) |
| DE (1) | DE3851610T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009501345A (ja) * | 2005-02-14 | 2009-01-15 | リライアント・テクノロジーズ・インコーポレイテッド | 単一の回転コンポーネントを用いた光学パターン生成器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5175421A (en) * | 1989-05-01 | 1992-12-29 | International Business Machines Corporation | Dual depth of field deflector for bar code scanners |
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| JPS61138917A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Olympus Optical Co Ltd | 回転走査装置 |
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| US4450350A (en) * | 1982-06-28 | 1984-05-22 | Ncr Corporation | Low speed laser scanning apparatus |
| JPS59132073A (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-30 | Idec Izumi Corp | レ−ザ−バ−コ−ドスキヤナ |
| JPS61285585A (ja) * | 1985-06-12 | 1986-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | 定置式ホログラムスキヤナ |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP62303621A patent/JP2642646B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-11-17 KR KR1019880015152A patent/KR920005874B1/ko not_active Expired
- 1988-11-29 US US07/277,312 patent/US4938551A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-29 EP EP88311281A patent/EP0319237B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-29 DE DE3851610T patent/DE3851610T2/de not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890010753A (ko) | 1989-08-10 |
| EP0319237A3 (en) | 1991-04-10 |
| KR920005874B1 (ko) | 1992-07-23 |
| DE3851610D1 (de) | 1994-10-27 |
| EP0319237A2 (en) | 1989-06-07 |
| DE3851610T2 (de) | 1995-05-04 |
| JP2642646B2 (ja) | 1997-08-20 |
| US4938551A (en) | 1990-07-03 |
| EP0319237B1 (en) | 1994-09-21 |
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