JPS60238808A - スキヤナミラ− - Google Patents
スキヤナミラ−Info
- Publication number
- JPS60238808A JPS60238808A JP9410684A JP9410684A JPS60238808A JP S60238808 A JPS60238808 A JP S60238808A JP 9410684 A JP9410684 A JP 9410684A JP 9410684 A JP9410684 A JP 9410684A JP S60238808 A JPS60238808 A JP S60238808A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- scanner mirror
- reflecting surface
- inclination
- scan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000026058 directional locomotion Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/08—Mirrors
- G02B5/09—Multifaceted or polygonal mirrors, e.g. polygonal scanning mirrors; Fresnel mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、ポリゴンスキャナミラーに入射する光ビー
ム(レーザ等)の反射面の倒れ角、つまり回転軸に対す
る傾斜角を変えることにより、縦横方向にスキャンする
ことができるようにしたスキャナミラーに関する。
ム(レーザ等)の反射面の倒れ角、つまり回転軸に対す
る傾斜角を変えることにより、縦横方向にスキャンする
ことができるようにしたスキャナミラーに関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
第1図は従来のポリゴンスキャナミラー1の立体図であ
り、第2図(^)及び(B)はその反射面の様子を示す
平面図と側面図である。以下ではここで示すような反射
面2を8面持ったポリゴンスキャナミラーを例にして説
明する。従来のポリゴンスキャナミラー1の構造は、第
1図及び第2図のように複数のミラーより成る反射面2
を持った回転@3によって回転可能な多角柱構造をして
おり、その反射面2はすべて回転軸3に対して平行又は
ある一定角であった。第3図(A) 、 (B)はこの
ポリゴンスキャナミラーlによる記録紙4に対する横方
向の主走査の様子を示している。ここで、反射面2の任
意の1面に入射される光ビーム(レーザー等)5は反射
面2により反射され、反射光は実線のような経路を通っ
て記録紙4の面上に達し、スキャナミラー1の回転に従
って図示M方向にスキャンされる。すなわち、ポリゴン
スキャナミラーlのわずかな回転後の反射光は、第3図
の破線のような経路を通って記録紙4上の同一位置に達
し、このようなポリゴンスキャナミラーlの回転によ、
リスキャンされる箇所はM方向に移動し、結局任意の反
射面2の1面により、第3図(B)の斜線部4Aの範囲
1行をスキャンして記録等を行なうことができる0反射
面2の倒れ角は全て同一であるので、ミラーlを更に回
転した場合の他の反射面2も同様に斜線部4Aをスキャ
ンすることになる。このため、記録紙4のたとえば領域
4Bをスキャンする場合には、ある反射面2の1面によ
る斜線部4^のスキャン終了時に同期させて、記録紙4
を図示U方向に移動(副走査)させて後にポリゴンミラ
ーlの次の反射面による主走査を行なわなければならな
い。
り、第2図(^)及び(B)はその反射面の様子を示す
平面図と側面図である。以下ではここで示すような反射
面2を8面持ったポリゴンスキャナミラーを例にして説
明する。従来のポリゴンスキャナミラー1の構造は、第
1図及び第2図のように複数のミラーより成る反射面2
を持った回転@3によって回転可能な多角柱構造をして
おり、その反射面2はすべて回転軸3に対して平行又は
ある一定角であった。第3図(A) 、 (B)はこの
ポリゴンスキャナミラーlによる記録紙4に対する横方
向の主走査の様子を示している。ここで、反射面2の任
意の1面に入射される光ビーム(レーザー等)5は反射
面2により反射され、反射光は実線のような経路を通っ
て記録紙4の面上に達し、スキャナミラー1の回転に従
って図示M方向にスキャンされる。すなわち、ポリゴン
スキャナミラーlのわずかな回転後の反射光は、第3図
の破線のような経路を通って記録紙4上の同一位置に達
し、このようなポリゴンスキャナミラーlの回転によ、
リスキャンされる箇所はM方向に移動し、結局任意の反
射面2の1面により、第3図(B)の斜線部4Aの範囲
1行をスキャンして記録等を行なうことができる0反射
面2の倒れ角は全て同一であるので、ミラーlを更に回
転した場合の他の反射面2も同様に斜線部4Aをスキャ
ンすることになる。このため、記録紙4のたとえば領域
4Bをスキャンする場合には、ある反射面2の1面によ
る斜線部4^のスキャン終了時に同期させて、記録紙4
を図示U方向に移動(副走査)させて後にポリゴンミラ
ーlの次の反射面による主走査を行なわなければならな
い。
以上のように、従来のポリゴンスキャナミラー1におい
ては、ミラーの任意の1面による主走査の1スキヤン終
了時に、スキャンされる面を同期をとりながら主走査方
向と直角方向に移動させることによって副走査のスキャ
ンを行なっていた。このため、同期による副走査方向の
移動操作が複雑であり、また移動時間が必要□であるた
めに、ミラーの回転速度を調節しなければならなかった
り、ミラーの反射面をすべて使用できないなどの欠点が
あった。
ては、ミラーの任意の1面による主走査の1スキヤン終
了時に、スキャンされる面を同期をとりながら主走査方
向と直角方向に移動させることによって副走査のスキャ
ンを行なっていた。このため、同期による副走査方向の
移動操作が複雑であり、また移動時間が必要□であるた
めに、ミラーの回転速度を調節しなければならなかった
り、ミラーの反射面をすべて使用できないなどの欠点が
あった。
(発明の目的)
この発明は、上述のような事情からなされたものであり
、ポリゴンスキャナミラーの各反射面の倒れ角にそれぞ
れ適当な傾斜をつけることにより、主走査方向(横)だ
けでなく副走査方向(縦)にもスキャンできるようにし
たスキャナミラーを提供することを目的としている。
、ポリゴンスキャナミラーの各反射面の倒れ角にそれぞ
れ適当な傾斜をつけることにより、主走査方向(横)だ
けでなく副走査方向(縦)にもスキャンできるようにし
たスキャナミラーを提供することを目的としている。
(発明の概要)
この発明は、複数の反射面を持つポリゴンスキャナミラ
ーに関し、ミラーの回転により主走査方向にスキャンで
きると共に、各反射面の倒れ角にそれぞれ適当な傾斜を
つけることにより副走査方向にもスキャンできるように
したものである。
ーに関し、ミラーの回転により主走査方向にスキャンで
きると共に、各反射面の倒れ角にそれぞれ適当な傾斜を
つけることにより副走査方向にもスキャンできるように
したものである。
(発明の実施例)
第4図はこの発明の一実施例を示す立体図であり、第5
図(^)及び(B)はその反射面11の倒れ角の様子を
示す平面図及び側面図であり、この発明のスキャナミラ
ー10では第6図に示すように各反射面11に所定角度
ずつ異なる段階的に変化する傾斜(倒れ角)を付けてい
る。このように複数の反射面11の各面の倒れ角を少し
ずつ異ならせることにより、同一位置から反射面11に
照射される光ビームが、反射面によって所定角度ずつず
れた方向に反射され、スキャナミラーlOの回転によっ
て上述した副走査をも同時に行なうことができる。すな
わち、7図(A)〜(D)はこの発明のスキャナミラー
lOによる記録紙4に対する走査の様子を示すものであ
り、同一位置から照射される光ビーム5に対して、反射
面11の傾斜がその回転位置によって相違しているので
1反射面11Aは同図(B)に示す如<Llの行を、そ
の隣りの反射面11Bは同図(C)のようにL2の行を
、更にその隣りの反射面11は同図([1)のようにL
3の行をそれぞれM方向(主走査)にスキャンできる。
図(^)及び(B)はその反射面11の倒れ角の様子を
示す平面図及び側面図であり、この発明のスキャナミラ
ー10では第6図に示すように各反射面11に所定角度
ずつ異なる段階的に変化する傾斜(倒れ角)を付けてい
る。このように複数の反射面11の各面の倒れ角を少し
ずつ異ならせることにより、同一位置から反射面11に
照射される光ビームが、反射面によって所定角度ずつず
れた方向に反射され、スキャナミラーlOの回転によっ
て上述した副走査をも同時に行なうことができる。すな
わち、7図(A)〜(D)はこの発明のスキャナミラー
lOによる記録紙4に対する走査の様子を示すものであ
り、同一位置から照射される光ビーム5に対して、反射
面11の傾斜がその回転位置によって相違しているので
1反射面11Aは同図(B)に示す如<Llの行を、そ
の隣りの反射面11Bは同図(C)のようにL2の行を
、更にその隣りの反射面11は同図([1)のようにL
3の行をそれぞれM方向(主走査)にスキャンできる。
このような反射面をたとえば8面持つスキャナミラーで
は、ミラーの1回転により8行の主走査が可能である。
は、ミラーの1回転により8行の主走査が可能である。
したがって、8行分の副走査はスキャナミラーの1回転
によって自動的に行なうことができ、8行の主走査が終
了した時に次の8行分の副走査を行なうようにすれば良
い、また、スキャナミラーの反射面を更に多く、たとえ
ば24面とすれば24行分の副走査をミラー1回転で行
なうことができ、全体の走査を高速かつ簡易に行なうこ
とができる。
によって自動的に行なうことができ、8行の主走査が終
了した時に次の8行分の副走査を行なうようにすれば良
い、また、スキャナミラーの反射面を更に多く、たとえ
ば24面とすれば24行分の副走査をミラー1回転で行
なうことができ、全体の走査を高速かつ簡易に行なうこ
とができる。
次に、副走査方向のスキャン可能な範囲を拡張できるよ
うにした例を第8図及び第9図に示す、第9図は互いに
独立に回転駆動される2個のスキャナミラー13及び1
4を反射ミラー15によって組合せた例であり、スキャ
ナミラー13を1回転する毎にスキャナミラー14の反
射面を隣りのものに回動するようにしている。また、第
9図は1個のスキャナミラーlBと、図示矢印方向に往
復回動するようになっているガルバノミラ−17とを組
合せた例である。これらの例では、いずれも第1段のス
キャナミラー13及び18によって光ビーム5の反射方
向を変え、反射可能な角度を拡張することにより、副走
査方向により広い幅のスキャンが可能になる。
うにした例を第8図及び第9図に示す、第9図は互いに
独立に回転駆動される2個のスキャナミラー13及び1
4を反射ミラー15によって組合せた例であり、スキャ
ナミラー13を1回転する毎にスキャナミラー14の反
射面を隣りのものに回動するようにしている。また、第
9図は1個のスキャナミラーlBと、図示矢印方向に往
復回動するようになっているガルバノミラ−17とを組
合せた例である。これらの例では、いずれも第1段のス
キャナミラー13及び18によって光ビーム5の反射方
向を変え、反射可能な角度を拡張することにより、副走
査方向により広い幅のスキャンが可能になる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、スキャナミラーの回転
によって、横方向(主走査)だけでなく縦方向のスキャ
ン(副走査)が可能となり、同期によるスキャンされる
面の縦方向の移動の際の複雑な操作を減少または除去で
きるようになる。−例としてレーザプリンタの例を挙げ
ると、縦方向のスキャン幅を十分拡張することによって
、1ペ一ジ分の印字を印字面の移動なしに行なうことが
できるようになる。また、縦横方向に平面をスキャンす
ることが可能になったことにより、読取り不良のより少
ないバーコードリーグを製作できるようになったり、平
面スキャンの組合せなどにより3次元の物体認識が可能
になるなどの利点があり、応用できる範囲も広い。
によって、横方向(主走査)だけでなく縦方向のスキャ
ン(副走査)が可能となり、同期によるスキャンされる
面の縦方向の移動の際の複雑な操作を減少または除去で
きるようになる。−例としてレーザプリンタの例を挙げ
ると、縦方向のスキャン幅を十分拡張することによって
、1ペ一ジ分の印字を印字面の移動なしに行なうことが
できるようになる。また、縦横方向に平面をスキャンす
ることが可能になったことにより、読取り不良のより少
ないバーコードリーグを製作できるようになったり、平
面スキャンの組合せなどにより3次元の物体認識が可能
になるなどの利点があり、応用できる範囲も広い。
第1図は従来のポリゴンスキャナミラー−例を示す立体
図、第2図(A)及びCB)は反射面の様子を示す平面
図及び側面図、第3図(轟)は第1図に示すポリゴンス
キャナミラーのスキャンの様子を示す側面図、同図(B
)はその平面図、第4図はこの発明のスキャナミラーの
一実施例を示す立体図、第5図(A)及び(B)はその
反射面の様子を示す平面図及び側面図、第5図はこの発
明のスキャナミラーの倒れ角の変化の様子を示す図、第
7図(A)〜(ロ)はこの発明によるスキャンの様子を
説明するための図、第8図及び第9図はそれぞれこの発
明の応用例を示す図である。 1、+0.13,14.18・・・スキャナミラー、2
,11・・・反射面、3,12・・・回転軸、4・・・
記録紙、5・・・光ビーム。 第 f 図 U 早 7 図 第6 図 第 9 図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 スキャナミラー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区四番町四4番地 株式会社 東 研 (ほか1名) 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年7月11日 (発送日 昭和58年7月31日) 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容
図、第2図(A)及びCB)は反射面の様子を示す平面
図及び側面図、第3図(轟)は第1図に示すポリゴンス
キャナミラーのスキャンの様子を示す側面図、同図(B
)はその平面図、第4図はこの発明のスキャナミラーの
一実施例を示す立体図、第5図(A)及び(B)はその
反射面の様子を示す平面図及び側面図、第5図はこの発
明のスキャナミラーの倒れ角の変化の様子を示す図、第
7図(A)〜(ロ)はこの発明によるスキャンの様子を
説明するための図、第8図及び第9図はそれぞれこの発
明の応用例を示す図である。 1、+0.13,14.18・・・スキャナミラー、2
,11・・・反射面、3,12・・・回転軸、4・・・
記録紙、5・・・光ビーム。 第 f 図 U 早 7 図 第6 図 第 9 図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 スキャナミラー 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都千代田区四番町四4番地 株式会社 東 研 (ほか1名) 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年7月11日 (発送日 昭和58年7月31日) 6、補正の対象 明細書の「図面の簡単な説明」の欄 7、補正の内容
Claims (1)
- ポリゴンスキャナミラーの各反射面の倒れ角に変化をつ
けることにより、照射される光ビームを横方向だけでな
く縦方向にもスキャンできるようにしたことを特徴とす
るスキャナミ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9410684A JPS60238808A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | スキヤナミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9410684A JPS60238808A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | スキヤナミラ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238808A true JPS60238808A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14101183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9410684A Pending JPS60238808A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | スキヤナミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238808A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621609B1 (en) | 1994-02-02 | 2003-09-16 | Advanced Laser Technologies, Inc. | Light beam display |
| JP2008191646A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 光走査装置、画像形成装置、スラスト方向力相殺方法 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9410684A patent/JPS60238808A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6621609B1 (en) | 1994-02-02 | 2003-09-16 | Advanced Laser Technologies, Inc. | Light beam display |
| JP2008191646A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Toshiba Corp | 光走査装置、画像形成装置、スラスト方向力相殺方法 |
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