JPH01144275A - 周波数可変発振器 - Google Patents

周波数可変発振器

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Publication number
JPH01144275A
JPH01144275A JP62302513A JP30251387A JPH01144275A JP H01144275 A JPH01144275 A JP H01144275A JP 62302513 A JP62302513 A JP 62302513A JP 30251387 A JP30251387 A JP 30251387A JP H01144275 A JPH01144275 A JP H01144275A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
voltage
signal
current
voltage controlled
Prior art date
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Pending
Application number
JP62302513A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiro Sawada
沢田 文弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62302513A priority Critical patent/JPH01144275A/ja
Publication of JPH01144275A publication Critical patent/JPH01144275A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、磁気ディスク装置から読出されたリードデー
タから実際に利用可能なデータを得るために用いられる
周波数可変発振器に関する。
(従来の技術) 一般に、磁気ディスク装置から読出されたり一ドデータ
から実際に利用可能なデータを得るためには、そのリー
ドデータをデータパルスとクロックパルスに分離する必
要がある。
通常このリードデータをデータパルスとクロックパルス
に分離するためには、周波数可変発振器により得られる
バリアプルクロックが用いられている。
第5図は上述した周波数可変発振器の構成を示すブロッ
ク図である。
同図において、1は図示しない磁気ディスク装置から読
出されたリードデータと電圧制御発振回路(後述する)
からのフィードバック信号との位相を比較しその位相差
に応じた信号を出力する位相比較器、2は位相比較器1
から出力された位相差信号を直流電流に変換するチャー
ジポンプ、3はチャージポンプ2の出力を積分して電圧
に変換するローパスフィルタ、4はローパスフィルタ3
からの出力電圧に応じた周波数で発振する電圧制御#発
振回路(VCO回路)である。
この周波数可変発振器の動作について説明する。
まず、位相比較器1において磁気ディスク装置から読出
されたリードデータと電圧制御発振回路4からのフィー
ドバック信号との位相の差が比較され、この位相比較器
1から位相差に応じた信号がチャージポンプ2に出力さ
れる。これにより、チャージポンプ2からはその位相差
信号に応じた直流電流が出力される。
この後チヤージポンプ2から出力された直流電流は、ロ
ーパスフィルタ3により平滑化されて電圧に変換された
後、電圧制御発振回路4に出力される。そして、この電
圧制御発振回路4から、磁気ディスク装置からのリード
データをデータパルスとクロックパルスに分離するため
のバリアプルクロックが出力されるとともに、その一部
は位相比較器1にフィードバックされ、次の位相比較に
用いられる。
しかしながら、上述した従来からの周波数可変発振器で
は、第6図に示すように、磁気ディスク装置からのリー
ドデータと電圧M御発振回路4からのフィードバック信
号との位相差がある程度以上に大きくないとその位相差
信号を位相比較器1からチャージポンプ2に出力できな
い。
したがって、このような場合、電圧制御発振回路4から
の発振周波数は不定となってしまい、安定したバリアプ
ルクロックを出力することが困難になることから、エラ
ー・レートが増大してしまうといった問題点があった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明はこのような問題点を解決するためのもので、回
転するデータ記憶媒体から読出される信号とフィードバ
ック信号との位相差が小さいときでも、発振手段から安
定したクロック信号を出力することができ、エラー・レ
ートの低下を図ることのできる周波数可変発振器の提供
を目的とする。
U発明の構成コ (問題点を解決するための手段) 本発明は上記した目的を達成するために、回転するデー
タ記憶媒体から読出される信号の位相とフィードバック
信号の位相とを比較してその位相差に応じた信号を出力
する位相比較手段と、位相比較手段から出力された信号
を電流に変換する変換手段と、電流を積分して電圧に変
換するフィルタ手段と、電圧に応じたクロック信号を出
力する発振手段と、発振手段からのクロック信号をフィ
ードバック信号として位相比較手段に供給するフィード
バック手段と、発振手段に入力される前記電圧にオフセ
ットを与えるオフセット回路とを備えてなるものである
(作 用) 本発明の周波数可変発振器では、オフセット回路が発振
手段に入力される電圧にオフセットを与えるので、回転
するデータ記憶媒体から読出される信号とフィードバッ
ク信号との位相差が小さいときでも、発振手段から安定
したクロック信号を出力することができ、エラー・レー
トの低下を図ることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例の周波数可変発振器の構成を
示すブロック図である。
同図において、11は図示しない磁気ディスク装置から
読出されたリードデータと電圧制御発振回路(後述する
)からのフィードバック信号との位相を比較しその位相
差に応じた信号を出力する位相比較器、12は位相比較
器11から出力された位相差信号を直流電流に変換する
チャージポンプ、13はチャージポンプ12の出力電流
を積分して電圧に変換するローパスフィルタ、14はロ
ーパスフィルタ13の出力電圧に応じた周波数で発振す
る電圧制御発振回路(VCO回路)、また1うは正電源
、16はローパスフィルタ13への出力に所定の直流電
流を付加供給するためのプルアップ抵抗である。
次に、この周波数可変発振器の動作について説明する。
まず、位相比較器11において磁気ディスク装置から読
出されたリードデータと電圧制御発振口R14からのフ
ィードバック信号との位相の差が比較され、この位相比
較器11からその位相差信号がチャージポンプ12に出
力される。
ところで、この周波数可変発振器では、チャージポンプ
12とローパスフィルタ13との間に介挿されたプルア
ップ抵抗16により、常時ローパスフィルタ13に所定
の直流電流が付加供給されている。
すなわち、この周波数可変発振器では、第2図に示すよ
うに、位相比較器11に入力されたリードデータとフィ
ードバック信号との位相の差が、チャージポンプ12へ
の信号出力が可能なレベルに満たない場合においても、
プルアップ抵抗16を介してローパスフィルタ13に入
力された直流電流により、電圧制御発振回路14にその
直流電流に応じた制御電圧(ここでは負の制御電圧)が
入力される。
そして以降、電圧制御発振回路14はその制御電圧に応
じた周波数で発振し、磁気ディスク装置からのリードデ
ータをデータパルスとクロックパルスに分離するための
バリアプルクロックが出力され、またその一部は位相比
較器11にフィードバックされて、次の位相比較に用い
られる。
かくしてこの実施例の周波数可変発振器によれば、ロー
パスフィルタ13にプルアップ抵抗16を介して直流電
流を付加供給するようにしたので、位相比較器11に入
力されたリードデータとフィードバック信号との位相差
が小さい場合でも、電圧制御発振回路14の制御を安定
して行うことが可能となり、エラー・レートの低下を図
ることができる。
また、第3図は本発明の他の実施例の構成の一部を示す
ブロック図であり、同図に示すように、この実施例の周
波数可変発振器は、チャージポンプ22とローパスフィ
ルタ23との間にプルダウン抵抗26を介挿して構成さ
れている。
この様な構成とすることにより、第4図に示すように、
位相比較器(図示せず)において比較された各信号の位
相差が、チャージポンプ22への信号出力が可能なレベ
ルに満たない場合においても、電圧制御発振回路(図示
せず)には制Wt圧(ここでは正の制御電圧)が出力さ
れることになり、結果的に先の実施例と同じ効果を得る
ことができる。
[発明の効果コ 以上説明したように本発明によれば、回転するデータ記
憶媒体から読出される信号とフィードバック信号との位
相差が小さいときでも、発振手段から安定したクロック
信号を出力することができ、エラー・レートの低下を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の周波数可変発振器の構成を
説明するためのブロック図、第2図は第1図の周波数可
変発振器における位相差と制御電圧との関係を示す図、
第3図は本発明の他の実施例の周波数可変発振器の構成
を説明するためのブロック図、第4図は第3図の周波数
可変発振器における位相差と制御電圧との関係を示す図
、第5図は従来の周波数可変発振器の構成を説明するた
めのブロック図、第6図は第5図の周波数可変発振器に
おける位相差と制御電圧との関係を示す図である。 11・・・位相比較器、12・・・チャージポンプ、1
3・・・ローパスフィルタ、14・・・電圧制御発振回
路、15・・・正電源、16・・・プルアップ抵抗。 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 −

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転するデータ記憶媒体から読出される信号の位
    相とフィードバック信号の位相とを比較してその位相差
    に応じた信号を出力する位相比較手段と、前記位相比較
    手段から出力された信号を電流に変換する変換手段と、
    前記電流を積分して電圧に変換するフィルタ手段と、前
    記電圧に応じたクロック信号を出力する発振手段と、前
    記発振手段からのクロック信号を前記フィードバック信
    号として前記位相比較手段に供給するフィードバック手
    段と、前記発振手段に入力される前記電圧にオフセット
    を与えるオフセット回路とを備えてなることを特徴とす
    る周波数可変発振器。
  2. (2)前記オフセット回路が、前記変換手段と前記フィ
    ルタ手段との間に介挿されたプルアップ抵抗である特許
    請求の範囲第1項記載の周波数可変発振器。
  3. (3)前記オフセット回路が、前記変換手段と前記フィ
    ルタ手段との間に介挿されたプルダウン抵抗である特許
    請求の範囲第1項記載の周波数可変発振器。
JP62302513A 1987-11-30 1987-11-30 周波数可変発振器 Pending JPH01144275A (ja)

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JP62302513A JPH01144275A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 周波数可変発振器

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JPH01144275A true JPH01144275A (ja) 1989-06-06

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