JPH011442A - カ−ボンブラシ保持器 - Google Patents

カ−ボンブラシ保持器

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Publication number
JPH011442A
JPH011442A JP62-153313A JP15331387A JPH011442A JP H011442 A JPH011442 A JP H011442A JP 15331387 A JP15331387 A JP 15331387A JP H011442 A JPH011442 A JP H011442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carbon brush
brush
brush holder
locking
carbon
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62-153313A
Other languages
English (en)
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JPS641442A (en
Inventor
久則 豊島
文夫 常楽
西村 出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP15331387A priority Critical patent/JPS641442A/ja
Priority claimed from JP15331387A external-priority patent/JPS641442A/ja
Publication of JPH011442A publication Critical patent/JPH011442A/ja
Publication of JPS641442A publication Critical patent/JPS641442A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カーボンブラシ保持器に係り、特に、整流子
型電動機など整流子を有する機器の作業性向上に関する
〔従来の技術〕
従来、運搬や取扱いの際、−時的にカーボンブラシをブ
ラシホルダー内に収納させておく装置は、特公昭60−
35794号公報に記載されているように、一端をカー
ボンブラシに固着したピグテールを、近傍に設けた係止
用凸部あるいは凹部に係止させ、−時的にカーボンブラ
シをブラシホルダー内に収納するとなっていた。しかし
、可撓性のあるピグテールを取扱うことは困lであり、
ピグテールを係止させる作業および係止を解除させる際
のピグテールを外す作業は、人手に頼らなければならず
、作業性については配慮されていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術は、カーボンブラシをブラシホルダー内に
一時的に収納する際および収納を解除する際の作業性に
ついての配慮がされておらず、作業性が悪くなるという
問題があった。
本発明の目的は、カーボンブラシ保持器において、カー
ボンブラシを付勢するブラシバネに抗して、−時的にカ
ーボンブラシをブラシホルダー内に収納させるためにカ
ーボンブラシを係止させる作業および係止を解除する作
業の作業性を向上させることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、カーボンブラシに凸部または凹部および該
凸部に面するブラシホルダーに孔を設け、該孔を貫通し
て、前記凸部または凹部に掛かり。
前記ブラシホルダー内を摺動するカーボンブラシと接触
した時にカーボンブラシの収納方向にのみ弾性的に撓む
係止片を有し、該係止片を前記ブラシホルダー内部方向
に押圧するカーボンブラシ係止体を前記ブラシホルダー
に取付けることにより達成できる。
〔作用〕
カーボンブラシをブラシバネに抗してブラシホルダー内
に押込み収納させるとき、ブラシホルダー内部に突出し
た係止片にカーボンブラシが突当るが、係止片はカーボ
ンブラシの収納方向に撓むため、カーボンブラシは収納
される。このとき、係止片は、弾性により元も形状に戻
りカーボンブラシの凸部または四部の係合または嵌合す
る。このとき、係止片はブラシバネの付勢力向には撓ま
ないため、カーボンブラシは、−時的に係止された。ブ
ラシホルダー内に収納される。
また、係止片を抜去方向に移動させるだけで、係止を解
除させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に沿って説明する。第1
図は、電気掃除機などに用いられる。電動送風機に適用
した例の縦断面図である。
電動機1はハウジング3とエンドブラケット4で構成さ
れ、エンドブラケット4側に送風機部2が構成されてい
る。送風機部2から吐出された空気流はエンドブラケッ
ト4の窓4′から電動機部1内に流入し、電動機部1を
冷却後、ハウジング窓3′から外部に流出する。
電動機部1は、エンドブラケット4およびハウジング3
に保持される2個の軸受10,10’に支持され、整流
子9を有する回転子6.ハウジング3に圧入固定された
固定子7および整流子9に当接、回転摺動するカーボン
ブラシ20とそれを保持するカーボンブラシ保持器40
によって構成されている。
第2,3図はカーボンブラシ20とカーボンブラシ保持
器40を示したものである。ブラシホルダー24は、絶
縁体25に固定される。この固定されたとき、ブラシホ
ルダー24の孔24a。
24a′および絶縁体25の孔25a、25a’は互い
に一致する位置に設けられている。ブラシホルダー24
内には、カーボンブラシ20を一方向に付勢するための
ブラシバネ21が挿入され、その後カーボンブラシ20
が挿入される。カーボンブラシ20のピグテール28は
ブラシバネ21の内径部を通り、絶縁体25の後部開口
29より出て、端子23あるいは23′に溶接あるいは
はんだ付は等により接続固定される。端子23゜23′
は、それぞれ絶縁体25に設けた突起30゜30′に取
付固定される。カーボンブラシ係止体26は、樹脂等に
より一体成形されており弾性を有する係止片27.27
’ を有している。カーボンブラシ係止体26を絶縁体
25に取付けたときに、係止片27.27’ が、絶縁
体25の孔25a。
25a′およびブラシホルダー24の孔24a。
24a′を貫通してブラシホルダ−24内部に突出る。
このとき、カーボンブラシ係止体26は、絶縁体25を
挟持するように取付けるため、係止片27.27’はブ
ラシホルダ−24内部方向へ付勢される状態となる。
カーボンブラシ20にはブラシホルダー24との摺動面
に凸部20a、20a’ を設けられているが、カーボ
ンブラシ保持器40の組立後を示す第4図の如く、ブラ
シホルダー24は、凸部20a。
20a′の対向面にはカーボンブラシ20と接触しない
ように逃げ部24′が設けられているため、カーボンブ
ラシ20を挿入することができる。
第5図〜第8図は、カーボンブラシ20をブラシホルダ
ー24内に一時的に係止させ、その係止を解除させるま
での状態を順に示す。第5図では、組立てられたカーボ
ンブラシ保持器40において、カーボンブラシ係止体2
6の係止片27,27’が絶縁体25の孔25a、25
a’およびブラシホルダー24の孔24a、24a’ 
を貫通して、逃げ部24′の空間部に突出ている。そこ
で1図中矢印方向に、カーボンブラシ20を押込むと、
第6図に示される如く、カーボンブラシ20に設けた凸
部20a、20a’ が係止片27.27’に突当るが
、弾性を有する係止片27.27’は第6図のように撓
み、凸部20a、20a’が乗り越えたところで、第7
図の如く1元の状態に戻る。この時、カーボンブラシ2
0を押込むことをやめれば、カーボンブラシ20は、第
7図中矢印方向にブラシバネ21の付勢力を受けるが係
止片27.27は、矢印方向には撓まないように、材質
または構造から構成さているために、係止片27.27
’ と凸部20a、20a’ との係合により、ブラシ
バネ21の付勢に抗して、カーボンブラシ20は、ブラ
シホルダー24内に係止させることができる。次に、以
上の係止の解除については、第8図に示される如く、カ
ーボンブラシ係止体26に一体に形成される延長部33
.33’を図中矢印方向に押すことにより、絶縁体25
に設けられた支点部34.34’ を支点として係止片
27.27’が図示の如く移動し、上記の係止を解除す
ることができる。このとき、係止片27゜27′はカー
ボンブラシ係止体26に一体に形成されているため紛失
したり、電動機部1内に入り込むという不具合もない。
以上のように、カーボンブラシ20をブラシホルダー2
4内に一時的に係止させて、収納しておく工程がカーボ
ンブラシ20を一方向に押すだけで済み、また係止を解
除されることも、延長部33.33’ を押すだけでで
きるため、作業が非常に単純となり、自動化することも
可能である。
上記例では、係止片27.27’ を2つ設けたが、実
際カーボンブラシ20の係止は、1ケ所の係合でも可能
であり係合部を1ケ所にすれば、凸部20a、2Qa’
 、孔24a、24a’ 、25a。
25a’、係止片27,27’および延長部33゜33
′は、それぞれ1ケずつ設ければ良く、構造および作業
性がさらに単純化することができる。
また上記係止を解除した後、再び係止片27゜27′が
ブラシホルダー24内に突出て、ブラシバネ21の付勢
を妨げることがある場合は、第9図に示す如く、延長部
33.33’ を係止した時に係止片27.27’ と
凸部20a、20a’ とによる係止が解除されるよう
な、係止部36゜36′を設ければ良い。例えば、第9
図では鉤状の係止部36.36’が、絶縁体25に一体
に設けられており、延長部33.33’ を矢印方向に
押したとき係止片27.27’による係止が解除され、
カーボンブラシ20はブラシバネ21の付勢により、整
流子9に当接する。同時に、延長部33.33’は係止
部36,36’に係止されるため、係止片27.27’
が、再びブラシホルダ−24内部に突出て、ブラシバネ
21の付勢を妨げるという不具合が生じない。
係止片27.27’ とによるカーボンブラシ20の係
止は、上記凸部20a、20a’ではなく凹部によって
も可能である。第10図にその凹部20b、20b’ 
を設けた場合の例を示す。係止片27.27’ が、カ
ーボンブラシ20に設けた凹部20b、20b’に嵌合
されることにより、ブラシバネ21の付勢に抗してカー
ボンブラシ20を係止させることができる。
以上により、割れや折損など損傷を受けやすいカーボン
ブラシ20を運搬や、第11図のように電動機部lへの
組立の際、−時的にブラシホルダー24内に係止させて
おくことができ、損傷を防止することができる。また、
組立の際、ブラシバネ21に付勢されたカーボンブラシ
20が、ブラシホルダー24から出ていると、ブラシバ
ネ21に抗してカーボンブラシ保持器40を電動機部1
に取付けるなど1作業性を悪くすることもあるが、第1
1図の如く、カーボンブラシ20がブラシホルダー24
内に収納されている状態では、回転子6を組込む際も、
カーボンブラシ20が、軸受10に当たったりすること
なく、組立てができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、以下の効果を得ることができる。
1.カーボンブラシ20は、係止片27.27’と凸部
20a、20a’あるいは凹部20b。
20b′とにより一時的にブラシホルダー24内に係止
することができるために、カーボンブラシ保持器40を
運搬や、電動機部1への組立の際に、割れや折損等の損
傷を防ぐことができる。
2、カーボンブラシ20をブラシホルダー24内に係止
させる作業が、カーボンブラシ20を一方向に押すだけ
で済み、また、延長部33゜33′を押すだけで上記係
止を解除することができ、作業性が非常に良く、作業を
自動化することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図、
第3図は、カーボンブラシ保持器40の組立てを示す斜
視図、第4図はブラシ保持器の外形図、第5図〜第9図
はカーボンブラシ保持器40の断面図、第10図は、他
の実施例を示すカーボンブラシ保持器40の一部断面を
含む平面図、第11図は、電動機部1の組立て状態を示
す縦断面図である。 20・・・カーボンブラシ、20a、20a’・・・凸
部、20b、20b’・・・凹部、21・・・ブラシバ
ネ、24・・・ブラシホルダー、24a、24a’・・
・孔、26・・・カーボンブラシ係止体、27,27’
・・・係も 1 口 20.5 力−オ、−77“ラソ 24・・ フラツパ・ルクー 25、、、 撃ヒ― 全本イ1− 40、、、 刀−7↑、゛ンフラ8/イ辰持器篤 4 
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Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、カーボンブラシ、該カーボンブラシを保持するブラ
    シホルダー、該ブラシホルダー内に収納され、前記カー
    ボンブラシを付勢するブラシバネを有するカーボンブラ
    シ保持器において、前記カーボンブラシの摺動面に凸部
    または凹部を設け、前記ブラシホルダーの該凸部または
    凹部に対向する面に孔および該孔を貫通してカーボンブ
    ラシ摺動面側に付勢された弾性を有する係止片を設け、
    該係止片は、前記カーボンブラシを前記凸部または凹部
    との係合により、前記ブラシバネの付勢方向にのみ係止
    することを特徴とするカーボンブラシ保持器。
JP15331387A 1987-06-22 1987-06-22 Carbon-brush holder Pending JPS641442A (en)

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JP15331387A JPS641442A (en) 1987-06-22 1987-06-22 Carbon-brush holder

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