JPH0114430B2 - - Google Patents
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- JPH0114430B2 JPH0114430B2 JP53058167A JP5816778A JPH0114430B2 JP H0114430 B2 JPH0114430 B2 JP H0114430B2 JP 53058167 A JP53058167 A JP 53058167A JP 5816778 A JP5816778 A JP 5816778A JP H0114430 B2 JPH0114430 B2 JP H0114430B2
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- JP
- Japan
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- swash plate
- shaft
- guide member
- housing
- rollers
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C7/00—Parts, details, or accessories of chairs or stools
- A47C7/62—Accessories for chairs
- A47C7/68—Arm-rest tables ; or back-rest tables
- A47C7/70—Arm-rest tables ; or back-rest tables of foldable type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01B—MACHINES OR ENGINES, IN GENERAL OR OF POSITIVE-DISPLACEMENT TYPE, e.g. STEAM ENGINES
- F01B3/00—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
- F01B3/02—Reciprocating-piston machines or engines with cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis with wobble-plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシリンダーと、アキシヤル駆動軸と、
前記軸に支持されシリンダー中に装着されたピス
トンに連結された傾斜回転斜板とを有し軸の回転
動が回転斜板によりピストンの往復動へ伝達され
るコンプレツサーに関するものである。
前記軸に支持されシリンダー中に装着されたピス
トンに連結された傾斜回転斜板とを有し軸の回転
動が回転斜板によりピストンの往復動へ伝達され
るコンプレツサーに関するものである。
この総括的な特徴をもつ装置は米国特許第
3663122号明細書にアキシヤルプランジヤー揺動
として、米国特許第2513083号明細書に揺動駆動
機構として、米国特許第3069913号明細書にクラ
ンクレス運動機構として色々明らかにされてい
る。米国特許第2398486号明細書も参照。
3663122号明細書にアキシヤルプランジヤー揺動
として、米国特許第2513083号明細書に揺動駆動
機構として、米国特許第3069913号明細書にクラ
ンクレス運動機構として色々明らかにされてい
る。米国特許第2398486号明細書も参照。
従来のコンプレツサーは、自動車に用いるよう
なクランクケースを有し、このクランクケースの
底に潤滑油をため、潤滑油をポンプでくみ上げ且
つ必要な所に吹付ける構成となつている。このよ
うな従来のコンプレツサーでは潤滑油の蒸発や可
動部分への潤滑油の吹付は、潤滑油を霧状とし、
圧縮されようとする空気に混入され易い。
なクランクケースを有し、このクランクケースの
底に潤滑油をため、潤滑油をポンプでくみ上げ且
つ必要な所に吹付ける構成となつている。このよ
うな従来のコンプレツサーでは潤滑油の蒸発や可
動部分への潤滑油の吹付は、潤滑油を霧状とし、
圧縮されようとする空気に混入され易い。
さらに、従来のコンプレツサーは、斜板の案内
が不十分な為、斜板の取付部にゆるみが出たりす
ると、ロツドと斜板との結合部に損傷が発生す
る。又、従来は、シリンダとピストンとを変えて
ガスの圧縮容量を変える時は、斜板も代えてい
た。
が不十分な為、斜板の取付部にゆるみが出たりす
ると、ロツドと斜板との結合部に損傷が発生す
る。又、従来は、シリンダとピストンとを変えて
ガスの圧縮容量を変える時は、斜板も代えてい
た。
それ故、本発明は、クランクケースを使用する
ことなく、圧縮されようとするガスの流れの中に
潤滑油やその霧状のものが混入することのない斜
板コンプレツサーを提供することを目的とする。
ことなく、圧縮されようとするガスの流れの中に
潤滑油やその霧状のものが混入することのない斜
板コンプレツサーを提供することを目的とする。
さらに、本発明は、斜板のガイド部を一対のロ
ーラを用いた構成として斜板の案内を確実とさ
せ、又、シリンダを軸の半径方向並びに周方向に
隔置し、シリンダ、ピストンを代えても、ロツド
及び斜板の変更を必要としない斜板コンプレツサ
ーを提供することを目的とする。
ーラを用いた構成として斜板の案内を確実とさ
せ、又、シリンダを軸の半径方向並びに周方向に
隔置し、シリンダ、ピストンを代えても、ロツド
及び斜板の変更を必要としない斜板コンプレツサ
ーを提供することを目的とする。
本発明は外の目的及び有利な形態をもち、上記
目的及び形態の幾つかを以下に図面に示す実施例
により説明する。しかし特許請求の範囲に示す本
発明の範囲で図面及び明細書に示されたことに対
する変形が可能であることを理解されるべきであ
る。
目的及び形態の幾つかを以下に図面に示す実施例
により説明する。しかし特許請求の範囲に示す本
発明の範囲で図面及び明細書に示されたことに対
する変形が可能であることを理解されるべきであ
る。
本発明に係るコンプレツサーはハウジング11
及び該ハウジングに回転可能に支持され延長端部
13を有する軸12と、ハウジング11に設けら
れ軸12に平行にかつ軸12から半径方向に隔置
され第4図に示すように軸のまわりに周方向に隔
置された複数のシリンダー16,17,18と、
シリンダー16〜18に往復動可能に装着された
ピストン21,22,23と、軸端13に回転可
能に支持されピストン21〜23に連結された斜
板26と、ハウジング11に支持され軸12に平
行し斜板26に隣接し互に隔置されている第1
図、第5図、第6図に示すような1対の平行ガイ
ド部材27,28と、斜板26上に、しかも斜板
に対し半径方向に延びる1つの軸線に支持された
1対のローラ31,32とを包含し、1つのロー
ラ31がガイド部材27に係合するように取付け
られ他のローラ32がガイド部材28に係合する
ように組付けられて斜板26を該斜板に加えられ
る回転力に対向して支持しかつピストン21〜2
3を駆動するためのシリンダー16〜18の軸線
方向への斜板の動きの範囲を限定する。本発明の
1つの形態として第5図及び第6図に示すように
ばね33がガイド部材28に設けられ、ガイド部
材28を絶えずローラ32の方へ押圧し、ローラ
とガイド部材との間の円滑で静かで連続的係合を
維持する。第5図と第6図から明らかなようにば
ね33は製造公差や魔耗により生ずるようなゆる
みを除去する。従来の装置ではゆるみが存在した
り、ゆるみが増大すると斜板に逆のトルクが生じ
ハンマリングや摩耗や可成りの騒音を生ずる原因
となる。第1図、第4図、第5図、第6図により
ガイド部材27は直接ハウジング11の一端34
に固定されかつハウジングの一端34から長手方
向に延びガイド構造部をしつかり支持する。ガイ
ド部材28はガイド部材27に向つて往復動でき
るように1対のガイド兼支持ピン36,37に担
持され、ピン36,37はナツト38によつて締
める如くしてガイド部材に締結されるボルトとす
ることができ、ガイド部材から直角に突出しガイ
ド部材28に形成された心合せされた開口部にね
じ込まれている。ガイド部材28は一端を第6図
に示すようにボルト37の頭部39により離れぬ
ように留められることができ、ばね33はガイド
部材28とボルト36の頭部41との間でボルト
36に装着されたら旋ばねからなる。ローラ31
と32は共通軸42に装着されることができ、こ
こでは共通軸は斜板26の周部43にねじ込まれ
たボルトからなる。図に示すようにローラ31と
32が共通軸に取付けられている所ではガイド部
材27と28は第5図に示すようにローラが適当
に係合するように半径方向にずれている。しかし
ローラは軸方向に一線に配列される必要はない。
ガイド部材27は図に示すように取外し可能な摩
耗板44を具備することができる。
及び該ハウジングに回転可能に支持され延長端部
13を有する軸12と、ハウジング11に設けら
れ軸12に平行にかつ軸12から半径方向に隔置
され第4図に示すように軸のまわりに周方向に隔
置された複数のシリンダー16,17,18と、
シリンダー16〜18に往復動可能に装着された
ピストン21,22,23と、軸端13に回転可
能に支持されピストン21〜23に連結された斜
板26と、ハウジング11に支持され軸12に平
行し斜板26に隣接し互に隔置されている第1
図、第5図、第6図に示すような1対の平行ガイ
ド部材27,28と、斜板26上に、しかも斜板
に対し半径方向に延びる1つの軸線に支持された
1対のローラ31,32とを包含し、1つのロー
ラ31がガイド部材27に係合するように取付け
られ他のローラ32がガイド部材28に係合する
ように組付けられて斜板26を該斜板に加えられ
る回転力に対向して支持しかつピストン21〜2
3を駆動するためのシリンダー16〜18の軸線
方向への斜板の動きの範囲を限定する。本発明の
1つの形態として第5図及び第6図に示すように
ばね33がガイド部材28に設けられ、ガイド部
材28を絶えずローラ32の方へ押圧し、ローラ
とガイド部材との間の円滑で静かで連続的係合を
維持する。第5図と第6図から明らかなようにば
ね33は製造公差や魔耗により生ずるようなゆる
みを除去する。従来の装置ではゆるみが存在した
り、ゆるみが増大すると斜板に逆のトルクが生じ
ハンマリングや摩耗や可成りの騒音を生ずる原因
となる。第1図、第4図、第5図、第6図により
ガイド部材27は直接ハウジング11の一端34
に固定されかつハウジングの一端34から長手方
向に延びガイド構造部をしつかり支持する。ガイ
ド部材28はガイド部材27に向つて往復動でき
るように1対のガイド兼支持ピン36,37に担
持され、ピン36,37はナツト38によつて締
める如くしてガイド部材に締結されるボルトとす
ることができ、ガイド部材から直角に突出しガイ
ド部材28に形成された心合せされた開口部にね
じ込まれている。ガイド部材28は一端を第6図
に示すようにボルト37の頭部39により離れぬ
ように留められることができ、ばね33はガイド
部材28とボルト36の頭部41との間でボルト
36に装着されたら旋ばねからなる。ローラ31
と32は共通軸42に装着されることができ、こ
こでは共通軸は斜板26の周部43にねじ込まれ
たボルトからなる。図に示すようにローラ31と
32が共通軸に取付けられている所ではガイド部
材27と28は第5図に示すようにローラが適当
に係合するように半径方向にずれている。しかし
ローラは軸方向に一線に配列される必要はない。
ガイド部材27は図に示すように取外し可能な摩
耗板44を具備することができる。
本構造の一形態として斜板26は軸端13に軸
端と共に回転可能に固定され外部円筒壁47を有
するハブ46(第2図)と、外部円筒壁47を囲
む内部円筒壁48を有する周部43と、第1図に
示すように軸の軸線に対し傾斜した面内に位置す
る対向環状溝51,52が形成された壁47及び
48と、該溝51,52に装着されハブ46と周
部43の相対回転を維持するボールベアリング5
3(第2図、第3図)とからなる。
端と共に回転可能に固定され外部円筒壁47を有
するハブ46(第2図)と、外部円筒壁47を囲
む内部円筒壁48を有する周部43と、第1図に
示すように軸の軸線に対し傾斜した面内に位置す
る対向環状溝51,52が形成された壁47及び
48と、該溝51,52に装着されハブ46と周
部43の相対回転を維持するボールベアリング5
3(第2図、第3図)とからなる。
図に示すように好ましくはハブ46は普通の深
溝ボールベアリングの内輪を含み、周部43は普
通のシングル深溝ボールベアリングの外輪56を
囲みかつ外輪56に固定されたリング54を含
む。この構造の利点はボールベアリングを斜板の
外径部付近に配置し、ピストン21〜23により
加えられる負荷を十分に支持する以上の定格を本
来持つ普通の大きなボールベアリング構造体を用
いることにある。ベアリングの普通の傾向は米国
特許第3663122号明細書に示すようにスラストベ
アリングとすることである。普通ボールベアリン
グはラジアル負荷を支持する。普通でない負荷が
本構造ではねじり負荷に生ずる。しかし、普通の
シングル深溝ボールベアリングが使用でき、その
寸法の故に十分な強度と寿命が期待できることが
見出された。この型のベアリングは又完全に自己
支持であること、すなわち2つのベアリングレー
スが容易に組立体を形成する単一のパツケージに
保持されていることに利点を有する。この型のベ
アリングは付随的には低コストとなる大量生産に
よりコマーシヤルに作られる。ボールベアリング
をその場所に保持するためにスラストベアリング
の場合に普通であるような追加的な手段を必要と
しない。
溝ボールベアリングの内輪を含み、周部43は普
通のシングル深溝ボールベアリングの外輪56を
囲みかつ外輪56に固定されたリング54を含
む。この構造の利点はボールベアリングを斜板の
外径部付近に配置し、ピストン21〜23により
加えられる負荷を十分に支持する以上の定格を本
来持つ普通の大きなボールベアリング構造体を用
いることにある。ベアリングの普通の傾向は米国
特許第3663122号明細書に示すようにスラストベ
アリングとすることである。普通ボールベアリン
グはラジアル負荷を支持する。普通でない負荷が
本構造ではねじり負荷に生ずる。しかし、普通の
シングル深溝ボールベアリングが使用でき、その
寸法の故に十分な強度と寿命が期待できることが
見出された。この型のベアリングは又完全に自己
支持であること、すなわち2つのベアリングレー
スが容易に組立体を形成する単一のパツケージに
保持されていることに利点を有する。この型のベ
アリングは付随的には低コストとなる大量生産に
よりコマーシヤルに作られる。ボールベアリング
をその場所に保持するためにスラストベアリング
の場合に普通であるような追加的な手段を必要と
しない。
本構造の他の形態は傾いた位置で斜板ハブを軸
に固定する簡単で有効な手段であり、ここでは第
1図に示すように軸の肩部57と、肩部57に対
向して軸端13に取付けられる第1のクランプ部
材58と、軸端13に取付けられ且つ第1のクラ
ンプ部材58に並設される第2のクランプ部材6
4と、および両クランプ部材58,64を軸端1
3に締めつける手段69とを包含する。第1のク
ランプ部材58はその外周に肩61(第2図参
照)付きの傾斜面59を有し、この肩61と傾斜
面59にハブ46の側面63と内周面62が接す
る。第2のクランプ部材58がその外周に肩67
付きの傾斜面66を有し、この肩67と傾斜面5
9にハブ46の側面68と内周面62とが接す
る。この結果、締めつけ手段69により、軸端1
3に両クランプ部材58,64を締めつけると、
両クランプ部材58,64にハブ46が固定され
る。上記の構造において全ての精密機械加工は2
つのクランプ部材を形成するために半分に後で切
断されている単一部品において行なわれており、
該部品は軸端13を挿入するために穴あけされ斜
板の面に直角な軸線をもつ共通円筒直径上の傾斜
面59と66を形成するために機械加工されてい
る。普通のボールベアリングの斜板のハブを形成
する内輪は円筒内面62を有し該内輪はクランプ
部材が形成される部品の精密加工された傾斜面上
に直接担持されることができる。上記のように半
分に切断したときこのようにして形成された2つ
のクランプ部材は第1図に示すように軸端13の
上に簡単に装着されることができ、斜板のしつか
りした精密な装着が形成される。クランプ手段6
9は簡単には軸端13外部にねじ込まれたナツト
により構成されることができる。好ましくはクラ
ンプ部材は相対回転しないように軸にキー止めさ
れる。
に固定する簡単で有効な手段であり、ここでは第
1図に示すように軸の肩部57と、肩部57に対
向して軸端13に取付けられる第1のクランプ部
材58と、軸端13に取付けられ且つ第1のクラ
ンプ部材58に並設される第2のクランプ部材6
4と、および両クランプ部材58,64を軸端1
3に締めつける手段69とを包含する。第1のク
ランプ部材58はその外周に肩61(第2図参
照)付きの傾斜面59を有し、この肩61と傾斜
面59にハブ46の側面63と内周面62が接す
る。第2のクランプ部材58がその外周に肩67
付きの傾斜面66を有し、この肩67と傾斜面5
9にハブ46の側面68と内周面62とが接す
る。この結果、締めつけ手段69により、軸端1
3に両クランプ部材58,64を締めつけると、
両クランプ部材58,64にハブ46が固定され
る。上記の構造において全ての精密機械加工は2
つのクランプ部材を形成するために半分に後で切
断されている単一部品において行なわれており、
該部品は軸端13を挿入するために穴あけされ斜
板の面に直角な軸線をもつ共通円筒直径上の傾斜
面59と66を形成するために機械加工されてい
る。普通のボールベアリングの斜板のハブを形成
する内輪は円筒内面62を有し該内輪はクランプ
部材が形成される部品の精密加工された傾斜面上
に直接担持されることができる。上記のように半
分に切断したときこのようにして形成された2つ
のクランプ部材は第1図に示すように軸端13の
上に簡単に装着されることができ、斜板のしつか
りした精密な装着が形成される。クランプ手段6
9は簡単には軸端13外部にねじ込まれたナツト
により構成されることができる。好ましくはクラ
ンプ部材は相対回転しないように軸にキー止めさ
れる。
本構造の別の形態として複数のピストンが普通
のボールとソケツトエンドコネクターをもつ連結
ロツド71により、すなわち第1図乃至第3図に
示すようにロツド71の一端の端部延長として固
定されたソケツト72と斜板の外周でリング54
に連結され担持されるボールジヨイント73とに
より斜板に連結され、ボールジヨイント73はリ
ング54にねじ込まれたボルト74を有する。
のボールとソケツトエンドコネクターをもつ連結
ロツド71により、すなわち第1図乃至第3図に
示すようにロツド71の一端の端部延長として固
定されたソケツト72と斜板の外周でリング54
に連結され担持されるボールジヨイント73とに
より斜板に連結され、ボールジヨイント73はリ
ング54にねじ込まれたボルト74を有する。
この構造は広く商業的に採用される標準のロツ
ドエンドボールとソケツトジヨイントの使用を許
容する。この構造において標準のソケツトは最適
の連結ベアリング面を形成し連結強度を最も簡単
な姿で形成する周面でボールを囲む。
ドエンドボールとソケツトジヨイントの使用を許
容する。この構造において標準のソケツトは最適
の連結ベアリング面を形成し連結強度を最も簡単
な姿で形成する周面でボールを囲む。
斜板に対する連結ロツド取付の別の形態は第3
図に示すように斜板の面でのボール73の相対移
動を制限するためソケツト72と係合可能なリン
グ54上の手段例えばピン76,77の装備であ
る。ここではピン76,77はリング54から外
方にボールジヨイントの両側に植込ボルトとして
突出しソケツト72の下面に係合するようにして
ある。好ましくは部材76,77はプラスチツク
又は他の軟い滑らかな材料で形成される。
図に示すように斜板の面でのボール73の相対移
動を制限するためソケツト72と係合可能なリン
グ54上の手段例えばピン76,77の装備であ
る。ここではピン76,77はリング54から外
方にボールジヨイントの両側に植込ボルトとして
突出しソケツト72の下面に係合するようにして
ある。好ましくは部材76,77はプラスチツク
又は他の軟い滑らかな材料で形成される。
ピストンと連結ロツド71との連結部への潤滑
用グリース器具の近接が不可能なことから、本発
明は、厚みの薄いピストンを使用しなければなら
ない。即ち、厚みの薄いピストンの小さな揺れ
が、ピストンと連結ロツドとの結合に潤滑剤を必
要としない一体連結としても、ピストンの往復動
を可能にする。図示例では、連結ロツド71をピ
ストン21―23の中心部にねじ込んで一体連結
させている。又、第1図に示される如く、本例
は、斜板26とロツド71との連結部をオイルパ
ンやクランクケース内に配する必要がなく、この
斜板及び前述連結部を潤滑のために特別に囲む必
要はない。ハウジング11の冷却は、フアンブレ
ード82を軸12の一端に装着し、ハウジング1
1、斜板26及び前述連結部を覆い(シユラウ
ド)83で囲んで空気路を形成し、フアンブレー
ド82を軸12の回転により回転させて、覆い8
3内の空気路を介して覆い83の右方から左方
(第1図でみて)へと強制的に空気を送ることで
成される。ハウジング11の冷却面積を増大させ
るために、ハウジング11にフインを付けるとよ
い。前述連結部への潤滑は、通常のグリース器具
を覆い83の開口端部から前述連結部に近付ける
ことで容易に成される。したがつて本構造は油蒸
気のブローバイが圧縮される気体の中に流入する
のが避け難い普通のクランクケースで潤滑される
コンプレツサーでは事実上解決されない問題であ
る油汚れなしに空気又は気体をポンピングするた
めに特に設計されている。
用グリース器具の近接が不可能なことから、本発
明は、厚みの薄いピストンを使用しなければなら
ない。即ち、厚みの薄いピストンの小さな揺れ
が、ピストンと連結ロツドとの結合に潤滑剤を必
要としない一体連結としても、ピストンの往復動
を可能にする。図示例では、連結ロツド71をピ
ストン21―23の中心部にねじ込んで一体連結
させている。又、第1図に示される如く、本例
は、斜板26とロツド71との連結部をオイルパ
ンやクランクケース内に配する必要がなく、この
斜板及び前述連結部を潤滑のために特別に囲む必
要はない。ハウジング11の冷却は、フアンブレ
ード82を軸12の一端に装着し、ハウジング1
1、斜板26及び前述連結部を覆い(シユラウ
ド)83で囲んで空気路を形成し、フアンブレー
ド82を軸12の回転により回転させて、覆い8
3内の空気路を介して覆い83の右方から左方
(第1図でみて)へと強制的に空気を送ることで
成される。ハウジング11の冷却面積を増大させ
るために、ハウジング11にフインを付けるとよ
い。前述連結部への潤滑は、通常のグリース器具
を覆い83の開口端部から前述連結部に近付ける
ことで容易に成される。したがつて本構造は油蒸
気のブローバイが圧縮される気体の中に流入する
のが避け難い普通のクランクケースで潤滑される
コンプレツサーでは事実上解決されない問題であ
る油汚れなしに空気又は気体をポンピングするた
めに特に設計されている。
本構造の他の重要な形態としてハウジング11
に複数のピストンの中心部にピストンに実質的に
隣接する軸方向穴86が形成され、穴86は軸端
13が斜板に連結するためにベアリングの外方に
自由に片持ち支持された状態で軸12を支持する
ために1対のベアリング87,88を装着するこ
とができる。即ち、本発明のコンプレツサーは、
覆い83内に配されたハウジング11を有する
が、コンプレツサー容量を変える時には、変更す
る容量のシリンダー16,17,18とこれらシ
リンダーに合致した新しいピストン21―23と
を取換えるのみでよい。この場合、新しいシリン
ダーとピストンとが取換えられたシリンダーとピ
ストンと同心なので斜板26や連結ロツド71を
取換える必要がない。好ましくはベアリング8
7,88は設計を簡単にししかも必要とする強度
及びベアリング能力を与える普通の深溝ボールベ
アリングである。第5図、第6図に示すようにロ
ーラ制限手段を上記のように他の構造との関連で
使用することはほとんど完全な静的バランスを付
与する。ウエイト91,92は好ましくは動的ア
ンバランスを除くために軸12の反対端に取付け
られる。結果としてコンプレツサーは非常にスム
ースに作動し最小の振動で作動する。
に複数のピストンの中心部にピストンに実質的に
隣接する軸方向穴86が形成され、穴86は軸端
13が斜板に連結するためにベアリングの外方に
自由に片持ち支持された状態で軸12を支持する
ために1対のベアリング87,88を装着するこ
とができる。即ち、本発明のコンプレツサーは、
覆い83内に配されたハウジング11を有する
が、コンプレツサー容量を変える時には、変更す
る容量のシリンダー16,17,18とこれらシ
リンダーに合致した新しいピストン21―23と
を取換えるのみでよい。この場合、新しいシリン
ダーとピストンとが取換えられたシリンダーとピ
ストンと同心なので斜板26や連結ロツド71を
取換える必要がない。好ましくはベアリング8
7,88は設計を簡単にししかも必要とする強度
及びベアリング能力を与える普通の深溝ボールベ
アリングである。第5図、第6図に示すようにロ
ーラ制限手段を上記のように他の構造との関連で
使用することはほとんど完全な静的バランスを付
与する。ウエイト91,92は好ましくは動的ア
ンバランスを除くために軸12の反対端に取付け
られる。結果としてコンプレツサーは非常にスム
ースに作動し最小の振動で作動する。
ここに含まれるユニツトでは3個のシリンダー
16〜18が用いられ三段コンプレツサーを形成
するために直列に連結されている。空気は第1段
(シリンダー17)で圧縮され図示しない弁及び
流路を通り更に圧縮するために第2段シリンダー
18に入り、そして最終圧縮のために第3段(シ
リンダー16)に送られる。コンプレツサーの場
合普通に自己作動弁例えば第1図の弁93がピス
トン21〜23の吸入工程と圧縮工程で達する圧
力差に応答して開閉するようにシリンダーヘツド
に使用されることができる。ユニツトをモータと
して作動するために、すなわち圧縮流体をシリン
ダーに与えることにより普通のモータ駆動弁が使
用される。
16〜18が用いられ三段コンプレツサーを形成
するために直列に連結されている。空気は第1段
(シリンダー17)で圧縮され図示しない弁及び
流路を通り更に圧縮するために第2段シリンダー
18に入り、そして最終圧縮のために第3段(シ
リンダー16)に送られる。コンプレツサーの場
合普通に自己作動弁例えば第1図の弁93がピス
トン21〜23の吸入工程と圧縮工程で達する圧
力差に応答して開閉するようにシリンダーヘツド
に使用されることができる。ユニツトをモータと
して作動するために、すなわち圧縮流体をシリン
ダーに与えることにより普通のモータ駆動弁が使
用される。
本構造の一つの形態はユニツトの組立分解が容
易であることである。全ての摩耗部品は試験のた
めに従来の構造よりずつと早く取換取外し可能で
あつた。例えばピストンは覆い83と1つのボル
ト74を取外すことにより取外すことができる。
以前の設計はシリンダーヘツドや連結管等の取外
しを必要とした。上記はピストンリングをしばし
ば取換えることを普通に要求されているオイルフ
リーコンプレツサーにおいて重要な利点を形成す
る。
易であることである。全ての摩耗部品は試験のた
めに従来の構造よりずつと早く取換取外し可能で
あつた。例えばピストンは覆い83と1つのボル
ト74を取外すことにより取外すことができる。
以前の設計はシリンダーヘツドや連結管等の取外
しを必要とした。上記はピストンリングをしばし
ば取換えることを普通に要求されているオイルフ
リーコンプレツサーにおいて重要な利点を形成す
る。
好ましくはここに示したように軸12がハウジ
ング11から軸方向に斜板26に反対の側にプー
リーベルト駆動部96を連結するために延びてい
る。
ング11から軸方向に斜板26に反対の側にプー
リーベルト駆動部96を連結するために延びてい
る。
第1図は本発明に係る斜板コンプレツサーの一
部断面平面図、第2図は第1図の装置の一部の拡
大断面図、第3図は第2図の線3―3に沿つた面
における断面図、第4図は第1図の線4―4に沿
つた面における断面図、第5図は第1図の線5―
5で示した破断正面図、第6図は第5図の線6―
6で示す第5図の底面図である。 11…ハウジング、12…軸、13…軸端部、
16〜18…シリンダー、21,22,23…ピ
ストン、26…斜板、27,28…ガイド部材、
31,32…ローラ、33…ばね、36,37…
ピン。
部断面平面図、第2図は第1図の装置の一部の拡
大断面図、第3図は第2図の線3―3に沿つた面
における断面図、第4図は第1図の線4―4に沿
つた面における断面図、第5図は第1図の線5―
5で示した破断正面図、第6図は第5図の線6―
6で示す第5図の底面図である。 11…ハウジング、12…軸、13…軸端部、
16〜18…シリンダー、21,22,23…ピ
ストン、26…斜板、27,28…ガイド部材、
31,32…ローラ、33…ばね、36,37…
ピン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フイン付のハウジング及び該ハウジングに回
転可能に支持され延長端部を有する軸と、該軸の
一端部に支持されたフアンブレードと、ハウジン
グに設けられ前記軸に平行にかつ該軸から半径方
向に隔置され該軸のまわりに周方向に隔置された
複数のシリンダーと、グリース器具を前記ハウジ
ングの内部に挿入できる開口端部を有する覆い内
に前記ハウジングを入れ、該シリンダーに往復動
可能に装着された厚みのうすいピストンと、前記
軸端に回転可能に支持され前記ピストンに連結さ
れた斜板と、前記ハウジングに支持され、前記軸
に平行し前記斜板に隣接し互いに隔置された1対
の平行ガイド部材と、前記斜板上にしかも斜板に
対し半径方向に延びる1つの軸線に支持された1
対のローラと、一方のローラが一方のガイド部材
に接するように組付けられ他方のローラが他のガ
イド部材に接するように組付けられて前記斜板を
該斜板に加えられる回転力に対抗して支持し、お
よび前記ローラの少なくとも1つと前記ガイド部
材との間の係合を維持し前記ローラと前記ガイド
部材の連続係合を維持する弾性手段とを包含する
斜板コンプレツサー。 2 1つのガイド部材に取付けられ該ガイド部材
を接触するようにローラの方へ押圧するばねを包
含する特許請求の範囲第1項に記載の斜板コンプ
レツサー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/798,370 US4138203A (en) | 1977-05-19 | 1977-05-19 | Swash plate compressor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5416710A JPS5416710A (en) | 1979-02-07 |
| JPH0114430B2 true JPH0114430B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=25173214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5816778A Granted JPS5416710A (en) | 1977-05-19 | 1978-05-16 | Swash plate compressor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4138203A (ja) |
| JP (1) | JPS5416710A (ja) |
| DE (1) | DE2821603A1 (ja) |
| FR (1) | FR2391354A1 (ja) |
| GB (3) | GB1600210A (ja) |
| IT (1) | IT1094675B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2713009C3 (de) * | 1977-03-24 | 1980-07-10 | Fuele, Stefan, 6350 Bad Nauheim | Axialkolbenmaschine |
| FR2410750A1 (fr) * | 1977-11-30 | 1979-06-29 | Girodin Marius | Compresseur multietage en barillet |
| JPS5849433Y2 (ja) * | 1978-10-16 | 1983-11-11 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | 回転斜板式圧縮機 |
| US4270255A (en) * | 1979-03-26 | 1981-06-02 | Borg-Warner Corporation | Method of manufacturing a swash plate assembly |
| US4257440A (en) * | 1979-05-21 | 1981-03-24 | The Toro Company | Injection pump for sprinkler systems |
| FR2538853A2 (fr) * | 1981-10-16 | 1984-07-06 | Fischer Jean Bernard | Transformateur de mouvement a structure propre pour machine en barillet |
| US4802826A (en) * | 1982-06-25 | 1989-02-07 | Rix Industries | Sealed, self-contained, liquid-cooled, gas compressor |
| US4576616A (en) * | 1982-07-27 | 1986-03-18 | Proto-Med. Inc. | Method and apparatus for concentrating oxygen |
| US4502873A (en) * | 1982-07-27 | 1985-03-05 | Proto-Med, Inc. | Method and apparatus for concentrating oxygen |
| GB2144181B (en) * | 1983-07-27 | 1986-09-10 | Dowty Fuel Syst Ltd | Gas compressors |
| GB2163229B (en) * | 1984-08-14 | 1988-07-06 | Jozef Feliks Dembski | The rotator |
| US6733248B2 (en) | 1995-07-25 | 2004-05-11 | Thomas Industries Inc. | Fluid pumping apparatus |
| US6074174A (en) * | 1998-01-15 | 2000-06-13 | Thomas Industries Inc. | Fluid pumping apparatus |
| US6450777B2 (en) | 1995-07-25 | 2002-09-17 | Thomas Industries, Inc. | Fluid pumping apparatus |
| US5593291A (en) * | 1995-07-25 | 1997-01-14 | Thomas Industries Inc. | Fluid pumping apparatus |
| JPH11159455A (ja) * | 1997-11-28 | 1999-06-15 | Toyota Autom Loom Works Ltd | 圧縮機 |
| GB2343717A (en) * | 1998-11-14 | 2000-05-17 | Vernon Frederick Thomas Green | Mechanically-driven double piston air compressor with cooling fan |
| US6325598B1 (en) * | 1999-12-23 | 2001-12-04 | Visteon Global Technologies, Inc. | Variable capacity swash plate type compressor having pressure relief valve |
| US7153105B2 (en) * | 2003-04-24 | 2006-12-26 | Haldex Brake Corporation | Compressor with swash plate housing inlet port |
| DE102004012820B3 (de) * | 2004-03-16 | 2005-11-17 | Wacker Construction Equipment Ag | Taumelfingergetriebe |
| DE102017010095B4 (de) * | 2016-11-01 | 2020-02-27 | Hans Lütte | Trockenlaufender Verdichter mit sauggasdurchströmtem Triebwerksraum |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR744077A (ja) * | 1933-04-10 | |||
| US1389873A (en) * | 1919-09-09 | 1921-09-06 | Hult Carl Alrik | Four-cycle internal-combustion engine |
| DE717493C (de) * | 1939-12-07 | 1942-03-18 | Hans Czerny | Maschine mit nichtumlaufendem Taumeltrieb |
| US2671606A (en) * | 1951-08-08 | 1954-03-09 | Ricardo & Co Engineers | Compressor for air or other gaseous fluid |
| GB781635A (en) * | 1955-03-04 | 1957-08-21 | Specialties Dev Corp | Piston driving mechanism for compressors |
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| US3018737A (en) * | 1958-01-24 | 1962-01-30 | Ernest E Cook | Pump structure |
| US2991723A (en) * | 1958-02-05 | 1961-07-11 | Gen Motors Corp | Wobble plate diaphragm pump |
| FR1256064A (fr) * | 1960-02-03 | 1961-03-17 | Hispano Suiza Lallemant Soc | Perfectionnements apportés aux machines à pistons, notamment aux pompes, du type à barillet |
| US3045604A (en) * | 1960-05-04 | 1962-07-24 | Fmc Corp | Multi-cylinder pump |
| US3062020A (en) * | 1960-11-18 | 1962-11-06 | Gen Motors Corp | Refrigerating apparatus with compressor output modulating means |
| US3152555A (en) * | 1961-12-29 | 1964-10-13 | Weatherhead Co | Two volume pump |
| FR1354973A (fr) * | 1963-01-30 | 1964-03-13 | Applic Ind Soc Et | Mécanisme perfectionné de transformation de mouvement et moteurs, pompes et compresseurs à barillet en comportant application |
| GB1105891A (en) * | 1965-01-28 | 1968-03-13 | Rolls Royce | Reciprocating piston fluid displacement device |
| US3636779A (en) * | 1969-12-05 | 1972-01-25 | Richard J Lappin | Valve drive mechanism |
| US3771419A (en) * | 1970-12-14 | 1973-11-13 | R Hyde | Steam driven vehicle and steam engine therefor |
| SU492678A1 (ru) * | 1972-11-30 | 1975-11-25 | Ордена Ленина И Ордена Трудового Красного Знамени Московский Компрессорный Завод"Борец" | Аксиально-поршнева машина |
| DE2345225A1 (de) * | 1973-09-07 | 1975-03-27 | Willy Bayer | Fahrzeugverbrennungsmotor mit veraenderlichem hub und konstanter verdichtung |
| US4022167A (en) * | 1974-01-14 | 1977-05-10 | Haakon Henrik Kristiansen | Internal combustion engine and operating cycle |
| FR2307983A1 (fr) * | 1975-04-17 | 1976-11-12 | Leray Jules | Perfectionnements aux pompes a huile pour transmissions hydrauliques |
| US4023542A (en) * | 1976-02-27 | 1977-05-17 | Ango Alvino J | Load responsive variable stroke internal combustion engine |
| US4037993A (en) * | 1976-04-23 | 1977-07-26 | Borg-Warner Corporation | Control system for variable displacement compressor |
| US4061443A (en) * | 1976-12-02 | 1977-12-06 | General Motors Corporation | Variable stroke compressor |
-
1977
- 1977-05-19 US US05/798,370 patent/US4138203A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-05-11 GB GB25558/80A patent/GB1600210A/en not_active Expired
- 1978-05-11 GB GB25557/80A patent/GB1600209A/en not_active Expired
- 1978-05-11 GB GB18917/78A patent/GB1600208A/en not_active Expired
- 1978-05-12 DE DE19782821603 patent/DE2821603A1/de active Granted
- 1978-05-15 IT IT23400/78A patent/IT1094675B/it active
- 1978-05-16 JP JP5816778A patent/JPS5416710A/ja active Granted
- 1978-05-18 FR FR7814753A patent/FR2391354A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2821603C2 (ja) | 1989-10-19 |
| FR2391354A1 (fr) | 1978-12-15 |
| DE2821603A1 (de) | 1978-11-30 |
| GB1600208A (en) | 1981-10-14 |
| FR2391354B1 (ja) | 1983-12-02 |
| IT7823400A0 (it) | 1978-05-15 |
| GB1600209A (en) | 1981-10-14 |
| JPS5416710A (en) | 1979-02-07 |
| IT1094675B (it) | 1985-08-02 |
| US4138203A (en) | 1979-02-06 |
| GB1600210A (en) | 1981-10-14 |
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