JPH01144312A - 過電流検出回路 - Google Patents

過電流検出回路

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JPH01144312A
JPH01144312A JP62302367A JP30236787A JPH01144312A JP H01144312 A JPH01144312 A JP H01144312A JP 62302367 A JP62302367 A JP 62302367A JP 30236787 A JP30236787 A JP 30236787A JP H01144312 A JPH01144312 A JP H01144312A
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Japan
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voltage
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transistor
positive
power supply
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Minoru Iijima
実 飯島
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビジョン受像機をはじめ電子機器全般に
使用される信号増幅器に利用できる過電流検出回路に関
するものである。
従来の技術 一般に、電子機器などに使用される信号増幅器で正電圧
と負電圧を同時に電源として使用している場合、電源の
過電流より回路を保護する手段を設ける必要がある。
そのような過電流が発生したときに検出する方法として
は、第2図に示すように、正、食缶電源ラインに検出用
抵抗R+、R6を挿入し、電源ラインの間にこの検出用
抵抗R+ 、R6の両端電圧によって駆動されるトラン
ジスタτR+ 、 TRZを接続し、正電圧の電源の電
流が過電流となった場合は抵抗R1の電圧降下によりト
ランジスタTR+がオンして、トランジスタτR1のコ
レクタに正電圧を発生せしめ、又負電圧の電源の電流が
過電流となった場合は抵抗R6の電圧降下によりトラン
ジスタTR2がオンしてトランジスタTR2のコレクタ
に負電圧を発生せしめて、これら2つのトランジスタT
R+  、TR2のコレクタ電圧を抵抗Rs、Ra 全
通してポイント3で接続し、このポイント3の電圧全過
電流保護の為の制御電圧として使用するようにしている
発明が解決しようとする問題点 ところが、このような過電流保護用制御電圧の検出手段
であると、正電圧電源が過電流となった場合はポイント
3に発生する制御電圧は正電圧であり、負電圧電源が過
電流となった場合はポイント3に発生する制御電圧は負
電圧である為、正電圧と負電圧の2つの電源のいずれか
一方のみが過電流となった場合は、制御電圧がポイント
3に発生するが、正電圧と負電圧の2つの電源が同時に
過電流となった場合は、それぞれの制御電圧が打ち消し
合ってポイント3には電圧が発生しなくなり、過電流制
御が出来なくなるといった問題がある0 又、負電圧電源と正電圧電源で、過電流検出電圧(ポイ
ント3に発生する電圧)の極性が異なる為、この検出電
圧を使用する過電流制御回路で、正電圧電源、負電圧電
源の2つとも過電流検出電圧は同一極性が必要となるも
のには適さないという問題もあった。
本発明は、正電圧電源ラインと負電圧電源ラインが同時
に過電流となった場合でも過電流制御電圧を出力するこ
とができ、またいずれの%:源シライン過電流検出時に
も同一極性の制御電圧が必要とされる制御回路にも適用
できる過電流検出回路を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 本発明の過電流保護用電圧検出回路は、電流検出抵抗の
両端電圧によって駆動される各トランジスタの後段に極
性反転用のトランジスタを接続して正電圧電源と負電圧
電源が同時に過電流となった場合でも、2つの電源電流
を加え合せた量に比例した検出電圧を出力端に発生させ
るものであり、その検出電圧は、正電圧電源と負電圧電
源のどちらが過電流となっても必らず一方の極性の電圧
、たとえば正電圧となるようにしている。
作用 本発明によれば、正電圧電源の過電流検出電圧と負電源
の過電流検出電圧を打ち消し合うことなく合成すること
により、正負それぞれの電源電流を加え合せた電流に比
例した過電流制御電圧を発生させることが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図を用いて説明するO 第1図において、4,5はおのおの正電圧電源端子、負
電圧電源端子、了は増幅器、R7は正電圧電源ラインの
過電流検出用抵抗、Rloは負電圧電源ラインの過電流
検出用抵抗、TRs、RT4はおのおの過電流検出用抵
抗R7、Rloの両端電圧によってオン、オフ制御され
るトランジスタ、R8はトランジスタTRs のベース
抵抗、R9はトランジスタ丁R4のベース抵抗、TRy
はNPNトランジスタで、エミッタを接地し、ベースに
トランジスタTRs のコレクタを接続している0TR
s  はPNP )ランジスタで、エミッタを接地し、
ベースにトランジスタTR4のコレクタを接続している
。丁R6はNPN )ランジスタで、エミッタを負電位
点に接続し、ベースにトランジスタTRsのコレクタを
接続している。トランジスタTR6,TR7の各コレク
タを互いに接続して、基準電位点との間にツェナーダイ
オードD1を接続し、また正電圧端子との間に負荷抵抗
R1+  を接続している。このトランジスタTR6,
TR7(7)共通コレクタを制御電圧の出力端子6とし
ている。
上記構成において、次のその動作を説明する。
正電圧電源ラインの電流が過電流となると抵抗R7の電
圧降下によ5)ランジスタTR5がオンしてトランジス
タTRsのコレクタに正電圧が発生する。この電圧がト
ランジスタTR7のベースに加えられトランジスタT、
R7がオンして、トランジスタTRyにコレクタ電流が
抵抗R++を通して流れる為、抵抗R1+の電圧降下が
大きくなり出力端子6の電圧が下がる。この電圧降下を
図示していない過電流保護回路の制御電圧として使用す
ることで正電圧電源ラインの電流をおさえることが出来
る。
一方、同様にして負電圧電源ラインの電流が過電流とな
った場合も、抵抗R+oの電圧降下が大きくなり、トラ
ンジスタTR4がオンしてトランジスタTRaのコレク
タに負電圧を発生させる。この負電圧はトランジスタT
Rsのペースに加えられ、トランジスタTRsがオンし
てトランジスタTRsのコレクタよりトランジスタTR
6のペースへ負電圧が加えられ、トランジスタTR6が
オンする。この結果、トランジスタTR6のコレクタ電
流が抵抗RNk通して流れる為、抵抗Rt1の電圧降下
が大きくなり、正電圧電源ラインが過電流となった時と
同様に出力端子6の電圧が下がる。この電圧降下分を上
記過電流保護回路の制御電圧として使用することで負電
圧電源ラインの電流上おさえることが出来る。
又、正電圧電源ラインと負電圧電源ラインの電流が同時
に過電流となった場合でも、トランジスタTR7とトラ
ンジスタTRbがそれぞれオンして、この2つのトラン
ジスタTR6,TR7のコレクタ電流はどちらも抵抗R
++を通して流れる為、正負2つの電源の電流を加え合
せた電流の量に比例して抵抗R++の電圧降下が大きく
なる。従って正負2つの電源電流が同時に過電流となっ
ても、2つの電源電流を加え合せた電流で、過電流制御
が出来る。したがって、一方の極性でのみしか動作しな
い制御回路に対しても本構成は適用できる。
過電流でない状態(トランジスタTR7,TEAがオフ
の時)に於いては、出力端子6の電圧を安定させる為に
ツェナーダイオードD1を挿入している。
発明の効果 以上のように、本発明を使用すれば、正電圧電源ライン
と負電圧電源ラインの電流が同時に過電流となった場合
、正電圧電源と負電圧電源の電流を加え合せた電流の量
で過電流制御が可能となり、実用上極めて好都合である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における過電流検出回路の回
路図、第2図は従来例の過電流保護用制御電圧発生回路
の回路図である。 4・・・・・・正電圧電源端子、6・・・・・・負電圧
電源端子、6・・・・・・過電流保護用制御電圧出力端
子、R1−Rh。 ・・・・・・抵抗、TR1〜TR7・川・・トランジス
タ、Dl・・・・・・ツェナーダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名簿 
1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 正電圧電源ラインに挿入された第1の過電流検出用抵抗
    と、負電圧電源ラインに挿入された第2の過電流検出用
    抵抗と、第1の過電流検出用抵抗の両端電圧によって駆
    動される第1のトランジスタと、この第1のトランジス
    タの出力端にベースが接続された第2のトランジスタと
    、第2の過電流検出用抵抗の両端電圧によって駆動され
    る第3のトランジスタと、第3のトランジスタの出力端
    にベースが接続された第4のトランジスタと、第4のト
    ランジスタのコレクタにベースが接続された第5のトラ
    ンジスタとを設け、抵抗と定電圧素子の接続点に上記第
    2、第5のトランジスタの各出力端を接続し、この接続
    点を過電流制御電圧の出力端子とした過電流検出回路。
JP30236787A 1987-11-30 1987-11-30 過電流検出回路 Expired - Lifetime JP2590977B2 (ja)

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JPH01144312A true JPH01144312A (ja) 1989-06-06
JP2590977B2 JP2590977B2 (ja) 1997-03-19

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