JPH01144334A - 負荷運転制御装置 - Google Patents
負荷運転制御装置Info
- Publication number
- JPH01144334A JPH01144334A JP62297611A JP29761187A JPH01144334A JP H01144334 A JPH01144334 A JP H01144334A JP 62297611 A JP62297611 A JP 62297611A JP 29761187 A JP29761187 A JP 29761187A JP H01144334 A JPH01144334 A JP H01144334A
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- JP
- Japan
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- load
- emergency
- loads
- command
- load operation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一台のディーゼル発電機と一台の変圧器と複数
台の誘導電動機からなる電気設備低減に好適な負荷運転
制御装置に関する。
台の誘導電動機からなる電気設備低減に好適な負荷運転
制御装置に関する。
従来の原子力発電所では一台のDGに対し一台の予備変
圧器を設けているが、電源運用を予備変圧器優先とした
場合、ディーゼル発電機二台分の変圧器容量が必要とな
る。予備変圧器は原子力発電所の非常時にしか使用せず
、また、非常時の負吊jr運転は常用機、予備機とも運
転されるため、予備変圧器の容には過剰設備となる。(
負荷運転制御方法分枝番号82−7354)。
圧器を設けているが、電源運用を予備変圧器優先とした
場合、ディーゼル発電機二台分の変圧器容量が必要とな
る。予備変圧器は原子力発電所の非常時にしか使用せず
、また、非常時の負吊jr運転は常用機、予備機とも運
転されるため、予備変圧器の容には過剰設備となる。(
負荷運転制御方法分枝番号82−7354)。
上記従来技術は、原子力発電所で非常用負荷は常用及び
予備機があり、一台のディーゼル発電機(以下DG)で
各々電源供給している。
予備機があり、一台のディーゼル発電機(以下DG)で
各々電源供給している。
冷却材喪失事故(以下LOCAと略す)及び外部電源喪
失事故時(以下L OP Aと略す)には非常用負荷は
一台のI) Gで常用、予備機一台とも始動し、その後
、運転員の生新により一台停止の運用をしていたため、
非常時負荷容量が必要運転8菫の二台倍程度の装荷とな
り、予備変容址も過剰設備となる問題があった。
失事故時(以下L OP Aと略す)には非常用負荷は
一台のI) Gで常用、予備機一台とも始動し、その後
、運転員の生新により一台停止の運用をしていたため、
非常時負荷容量が必要運転8菫の二台倍程度の装荷とな
り、予備変容址も過剰設備となる問題があった。
本発明の目的は、負荷の運転状態を制御装置で監視し、
非常時には常用、予備機一台運転するのでなく、一台の
み選択し始動指令を出し運転容菫を減少し、予備変圧器
容量を低減するこにある。
非常時には常用、予備機一台運転するのでなく、一台の
み選択し始動指令を出し運転容菫を減少し、予備変圧器
容量を低減するこにある。
に記目的は、通常運転中の負荷運転状態(例えば運転中
、トリップ、保守点検中)を制御装置で監視し、非常時
には健全な負荷(二台とも健全ならばどちらか一方の負
荷)にのみ始動指令を出す負荷運転制御装置を付加する
ことにより達成される。
、トリップ、保守点検中)を制御装置で監視し、非常時
には健全な負荷(二台とも健全ならばどちらか一方の負
荷)にのみ始動指令を出す負荷運転制御装置を付加する
ことにより達成される。
負荷運転制御装置は、非常用負荷き重用遮断器(以下C
Bと略す)の開閉状態及び故障表示継電器及びCBのリ
ミットスイッチの状態等を入力し。
Bと略す)の開閉状態及び故障表示継電器及びCBのリ
ミットスイッチの状態等を入力し。
負荷の運転状態を監視する。
原子力発電所の非常時には、非常用負荷を始動するが、
非常用負荷用台のうちどちらかを始動するかを現状の負
荷運転状態を負荷運転制御装置により生別し始動指令を
出すことにより、常用予備機二台運転しない。それによ
り予備変圧器の容量低減が図れる。
非常用負荷用台のうちどちらかを始動するかを現状の負
荷運転状態を負荷運転制御装置により生別し始動指令を
出すことにより、常用予備機二台運転しない。それによ
り予備変圧器の容量低減が図れる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。非常
用母線1に常用運転の非常用負荷5.非常用母線2に予
備運転の非常用負荷1′が接続され、各々分岐用遮断器
9,10により屯される。
用母線1に常用運転の非常用負荷5.非常用母線2に予
備運転の非常用負荷1′が接続され、各々分岐用遮断器
9,10により屯される。
また、非常用母線1,2は各々のDG3.4及び予備本
庄器11より電源供給される。図中7,8は分岐用遮断
器。
庄器11より電源供給される。図中7,8は分岐用遮断
器。
原子力発電所非常時(LOCA及びLOPA時)非常用
母線1,2は常用毒腺14からの受’r%遮断器12.
13を開きLIG3,4.または、予備変圧11から電
源供給を受ける準備をする。このとき、非常用負荷5,
6はどちらか一方を運転すれば発電所の運用としては充
分である。しかし、従来負荷の運転(トリップ等)の監
視をしていないため、非常用負荷5,6とも運転してい
た。そこで、第2図に示すように、非常用負荷5,6の
運転状態を監視するため、負荷運転制御装置17に非常
用負荷5及びCB9,10の開閉状態、CB9.10の
位置(運転位置、試験位置、断路位置等)を入力しく1
5.16)非常用負荷5,6の運転状態を監視する。そ
の人力信号をもとに負荷運転制御装置17でド記の判断
を行なう。
母線1,2は常用毒腺14からの受’r%遮断器12.
13を開きLIG3,4.または、予備変圧11から電
源供給を受ける準備をする。このとき、非常用負荷5,
6はどちらか一方を運転すれば発電所の運用としては充
分である。しかし、従来負荷の運転(トリップ等)の監
視をしていないため、非常用負荷5,6とも運転してい
た。そこで、第2図に示すように、非常用負荷5,6の
運転状態を監視するため、負荷運転制御装置17に非常
用負荷5及びCB9,10の開閉状態、CB9.10の
位置(運転位置、試験位置、断路位置等)を入力しく1
5.16)非常用負荷5,6の運転状態を監視する。そ
の人力信号をもとに負荷運転制御装置17でド記の判断
を行なう。
非常用負荷5が健全で6が健全ならばCBO投入指令1
8.非常用負荷5が健全で6が故障中ならばCB9投入
指命19.非常用負荷5故障で6が健全ならばCBIO
投入指令20を出すようにする。
8.非常用負荷5が健全で6が故障中ならばCB9投入
指命19.非常用負荷5故障で6が健全ならばCBIO
投入指令20を出すようにする。
これにより、非常用負荷の予備機の始動はしないため予
備変圧器の容量低減の効果がある。
備変圧器の容量低減の効果がある。
本発明によれば、予備変圧器容量低減及び運転負荷の減
少により負荷側短絡時の短絡電流を低減することができ
る。
少により負荷側短絡時の短絡電流を低減することができ
る。
第1図は本発明の一実施例の電源系統図、第2は負荷制
御装置の判断回路図を示す。
御装置の判断回路図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディーゼル発電機二台と開閉装置二群と変圧器一台
より成る電源系統において、 電源切替時に負荷運用を制御装置で監視し、適切な負荷
のみを投入する制御装置を設けたことを特徴とする負荷
運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297611A JPH01144334A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 負荷運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297611A JPH01144334A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 負荷運転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144334A true JPH01144334A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17848796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297611A Pending JPH01144334A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 負荷運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144334A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297611A patent/JPH01144334A/ja active Pending
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