JPH0245419B2 - - Google Patents

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JPH0245419B2
JPH0245419B2 JP57175621A JP17562182A JPH0245419B2 JP H0245419 B2 JPH0245419 B2 JP H0245419B2 JP 57175621 A JP57175621 A JP 57175621A JP 17562182 A JP17562182 A JP 17562182A JP H0245419 B2 JPH0245419 B2 JP H0245419B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、複数回線受電方式の電力系統の電源
自動切換装置に関する。
〔発明の技術的背景〕
従来の電源自動切換装置が適用されている2回
線受電方式の電力系統の一例を第1図に示す。
受電電源は、第1の受電電源P1、第2の受電
電源P2の2系統からなり、第1及び第2の受電
開閉器1,2を介して各々第1の受電母線B1、
第2の受電母線B2に接続されている。この第1
及び第2の受電母線B1,B2間は、受電母線連
絡開閉器3により連絡されている。また第1の受
電母線B1及び第2の受電母線B2には、各々第
1及び第2の負荷開閉器4,5を介して第1及び
第2の電動機6,7が接続されている。更に上記
第1及び第2の負荷開閉器4,5には、第1及び
第2の変圧器8,9が、第1及び第2の変圧器一
次開閉器10,11を介して接続されている。こ
の第1及び第2の変圧器8,9の二次側には、第
1及び第2の変圧器2次開閉器12,13を介
し、各々第1の配電母線B11、第2の配電母線
B21が接続されている。第1の配電母線B11
と第2の配電母線B21とは、配電母線連絡開閉
器14により連絡されている。上記第1及び第2
の配電母線B11,B12には、第3及び第4の
負荷開閉器15,16を介し、第3及び第4の電
動機17,18が接続されている。
第1の受電母線B1、第2の受電母線B2に
は、各々第1及び第2の計器用変圧器19,20
を介し、第1及び第2の不足電圧継電器21,2
2が接続されている。また、第1の配電母線B1
1及び第2の配電母線B21には、各々第3及び
第4の計器用変圧器23,24を介し第3及び第
4の不足電圧継電器25,26が接続されてい
る。
通常の系統運用状態では、第1及び第2の受電
開閉器1,2は開路し、受電母線連絡開閉器3は
開路している。従つて第1及び第2の電動機6,
7は、第1の受電母線B1、第2の受電母線B2
により給電される。第3及び第4の電動機17,
18は、第1及び第2の変圧器8,9及び第1の
号配電母線B11、第2の配電母線B21を介し
て給電されている。なお、配電母線連絡開閉器1
4は開路となつている。
上述したような通常の系統運用状態において、
たとえば破線で示された第1の受電系統F1で事
故が発生した場合は、まず第1の受電開閉器1が
開路され、次に受電母線連絡開閉器3を閉路する
切換が行なわれる。また一点鎖線で示された第1
の配電系統F11で事故が発生した場合は、第1
の変圧器1次開閉器10及び第1の変圧器2次開
閉器12が開路され、配電母線連絡開閉器14を
閉路する切換が行なわれる。また第2の配電系統
の事故の場合も同様の操作にて電源切換が行なわ
れる。
〔背景技術の問題点〕
上述した電力系統において、電源切換が行なわ
れた場合は、電源切換時に事故発生系統より分離
された母線の電圧は瞬時には零とならず、電動機
群6,7,17,18の残留電圧が発生する。こ
の時、受電母線連絡開閉器3又は配電母線連絡開
閉器14を閉路すると、上記残留電圧と健全系統
側の電源との電圧差、位相差、周波数差により、
突入電流が系統に流れる。したがつて上記突入電
流に起因する過渡トルクが電動機6,7,17,
18に発生し、電動機群6,7,17,18の損
傷及び、これら電動機群6,7,17,18に直
結された機械及びカツプリング等を破損させるこ
とがあつた。特に位相差が180゜近辺では、定格ト
ルクに対し10倍以上の過渡トルクが発生する場合
もある。
上記過渡トルクを低減させるため従来以下述べ
る(イ)乃至(ハ)による方法が実施されていた。
(イ) 事故が発生した受電或いは配電系統の開閉器
が開路された後、事故発生系統より分離された
母線と健全系統との位相差が大きくなる前に、
瞬時に受電もしくは配電母線連絡開閉器3,1
4を閉路する。
(ロ) 事故が発生した受電或いは配電系統より分離
された母線の残留電圧と健全系統の電源との位
相を検出し、受電或いは配電母線連絡開閉器
3,14を同期投入する。
(ハ) 事故が発生した受電或いは配電系統の開閉器
が開路された後、事故発生系統から分離された
母線の残留電圧が十分減衰してから、受電或い
は配電母線連絡開閉器3,14を閉路する。
しかしながら、上述した(イ)の方式においては、
開閉器の投入所要時間、事故検出継電器の動作時
間等の要因により、即時投入は困難である。従つ
て故障発生系統の開閉器を開路後、受電或いは配
電母線連絡開閉器3,14を閉路するまで所要時
間は0.3〜0.5秒必要となり、この所要時間のため
に位相差が大きくなり過ぎるという問題がある。
(ロ)の方式においては、事故系統より分離された
母線の残留電圧と健全系統の電源とは、周波数差
があるため、位相は速く変化する。従つて同期位
相を検出したとしても、開閉器の投入には、時間
遅れがあるため、受電或いは配電母線連絡開閉器
3,14が閉路する時には、すでに位相差が大き
くなつているという問題がある。
(ハ)の方式は、最も一般的に行なわれている電源
切換方式であるが、故障発生系統より分離された
母線の残留電圧が十分減衰するまでに要する時間
は長い。従つて電動機群6,7,17,18の停
止時間が長くなり、電動機設備として支障をきた
す。特に大型電動機設備においては残留電圧が十
分減衰するのに10秒以上を要し問題となる。
さらに上述の(ハ)の方式においては、次のような
問題がある。即ち第1図のような系統において、
第1の受電系統F1で事故が発生した場合は、第
1の受電開閉器1が開路後、第1の不足電圧継電
器21により、第1の受電母線B1の電圧減衰を
確認し、受電母線連絡開閉器3に閉路指令を出力
する。しかしながらもしこの時、受電母線連絡開
閉器3の制御用電源がしや断或いは投入コイルが
断線状態であつたならば、受電母線連絡開閉器3
は閉路しない。よつて第1の受電母線B1及び第
1の配電母線B11には給電されない。この場合
第1の受電母線B1へ給電されないとしても、第
1の配電母線B11には、可能な限り即時給電す
ることが望ましい。しかしながら従来の電源自動
切換装置においては、運転員が異常を知り、手動
操作にて第1の変圧器2次開閉器12を開路し、
配電母線連絡開閉器14を閉路して、第1の配電
母線B11に給電されるまでには相当の時間を要
する。従つて第1の配電母線B11に接続されて
いる電動機17は、停止時間が長くなるという問
題がある。
〔発明の目的〕
本発明は上記問題点を除去するためになされた
もので、複数回線受電方式の電力系統における電
源切換を高速に行なえ、且つ電源切換時に発生す
る突入電流を低減し得る電源自動切換装置を提供
することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明による電源自動切換装置は、複数回線受
電方式の電力系統に適用されるものであり、イン
ピーダンス要素および常開の母線連絡補助開閉器
からなる直列回路を前記電力系統の受電母線連絡
主開閉器及び配電母線連絡主開閉器に夫々並列接
続し、前記電力系統の受電電源側の事故を検出し
て対応する受電開閉器を開路させる受電系統事故
検出継電器を各受電電源毎に設け、前記電力系統
の受電母線の事故を検出して対応する受電開閉器
およびこの受電母線に接続された配電系統の開閉
器を開路させる配電系統事故検出継電器を各受電
母線に設けるとともに、前記受電母線連絡主開閉
器および前記母線連絡補助開閉器の異常を検出す
る異常検出回路と、前記受電事故検出継電器の動
作信号により付勢され受電母線連絡補助開閉器、
受電母線連絡主開閉器を順次投入動作させる受電
系統電源切換回路と、前記異常検出回路の動作時
における前記受電系統事故検出継電器の動作信
号、前記受電母線事故検出継電器の動作信号、配
電事故検出継電器の動作信号のうち少なくとも1
つの入力により動作し前記配電母線連絡補助開閉
器および前記配電母線連絡主開閉器を順次投入さ
せる配電系統電源切換回路とを備えた構成とする
ことにより上記目的を達成するようにしたもので
ある。
〔発明の実施例〕
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明す
る。第2図及び第3図は、本発明による電力系統
図および電源自動切換装置本体のブロツク図であ
る。
第2図においては、第1図と同一部分には同一
符号を付してその説明を省略し、異なる部分のみ
を説明する。
第2図が第1図と異なるのは、受電母線連絡開
閉器3に対し、インピーダンス要素として受電系
統リアクトル27と受電母線連絡補助開閉器28
とからなる直列回路を並列接続してる。また配電
母線連絡開閉器14に対しても同様に、配電系統
リアクトル29と配電母線連絡補助開閉器30と
からなる直列回路が接続された構成となつてい
る。
第3図においてR−F1は、第2図の破線で示
す第1の受電系統F1での事故を検出する保護継
電器の接点である。R−FB1は、第2図の一点
鎖線で示す第1の受電母線系統FB1での事故を
検出する保護継電器の接点である。
R−F11は、第2図の二点鎖線で示す第1の
配電系統F11での事故を検出する保護継電器の
接点である。これらの保護継電器の接点R−F
1,R−FB1及びR−F11は電源自動切換装
置本体31に接続されている。
この電源自動切換装置本体31は、受電系統電
源自動切換回路32と、この受電系統電源切換回
路32の異常を険出する異常検出回路33と、配
電系統電源自動切換回路34とから構成されてい
る。
異常検出回路33は、第1及び第2の受電開閉
器1,2と、受電母線連絡開閉器3と、受電母線
連絡補助開閉器28と受電系統電源自動切換回路
32との異常検出を行つている。そして、この異
常検出回路33は受電系統の第1及び第2の受電
開閉器1,2及び受電系統電源自動切換回路32
が正常であれば閉路する接点33a1とを備えて
いる。
また、受電系統電源切換回路32の出力指令
は、受電母線連絡開閉器3及び受電母線連絡補助
開閉器28へ送出される。更に配電系統電源切換
回路34の出力指令は、配電母線連絡開閉器14
及び配電母線連絡補助開閉器30へ送出される。
次に第2図乃至第4図を参照して本実施例の作
用について説明する。第4図は第1の受電系統F
1で事故が発生した場合の動作手順を示す流れ図
である。
先づ、第1の受電系統F1で事故が発生した場
合について、第4図を参照して説明する。第3図
において、受電系統電源自動切換回路33が正常
動作する状態にて、第1の受電系統F1の事故検
出用の保護継電器の接点R−F1が閉路し、第1
の受電開閉器1が開路すると接点32b1を介
し、この受電系統電源自動切換回路33に、第1
の受電系統F1の事故信号が入力される。受電系
統電源自動切換回路33では、まず受電母線連絡
補助開閉器28に対して閉路指令を出力する。そ
して受電母線連絡補助開閉器28を閉路する第1
の受電母線B1と第2の受電母線B2とは、受電
系統リアクトル27にて結合され、突入電流は減
少する。そして一定時間後に受電母線連絡開閉器
3を閉路し、更に受電母線連絡補助開閉器28を
開路して受電系統の電源切換が行なわれる。
上記の場合、受電系統電源切換回路33が異常
であれば、第1の受電系統F1の事故検出用保護
継電器の接点R−F1は開路し、接点32a1は
閉路する。これにより第1の変圧器の1次及び2
次開閉器10,12は開路されるとともに、配電
系統自動電源切換回路34に第1の受電系統F1
の事故信号が入力される。
配電系統電源自動切換回路34では、まず配電
母線連絡補助開閉器30を閉路し、第1及び第2
の配電母線B11,B21間を配電系統リアクト
ル29にて結合する。そして一定時間後に、配電
母線連絡開閉器14を閉路し、配電母線連絡補助
開閉器30を開路して配電系統の電源の自動切換
を行う。
次に第2図、第3図及び第5図を参照して第1
の受電母線系統FB1で事故が発生した場合につ
いて説明する。第5図は第1の受電母線系統FB
1で事故が発生した場合の動作手順を示す流れ図
である。第1の受電母線系統FB1で事故が発生
した場合は、第1の受電母線系統FB1の事故検
出用の保護継電器の接点R−FB1が閉路し、第
1の受電開閉器1、第1の変圧器1次開閉器1
0、第1の変圧器2次開閉器12及び第1の負荷
開閉器4が開路する。そして配電系統電源自動切
換回路34には、第1の受電母線系統FB1の事
故信号が入力される。
第1の配電系統F11で事故が発生した場合は
第1の配電系統F11の事故検出用の保護継電器
の接点R−F11が閉路し、第1の変圧器1次開
閉器10、及び第1の変圧器2次開閉器12を開
路する。そして配電系統電源自動切換回路34に
は、第1の配電系統F11の事故信号が入力され
る。
配電系統電源自動切換回路34は、前記事故信
号が入力されると、まず配電母線連絡補助開閉器
30を閉路し、第1及び第2の配電母線B11,
B12を、配電系統リアクトル29にて結合す
る。そして一定時間の後に、配電母線連絡開閉器
14を閉路し、次に配電母線連絡補助開閉器30
を開路して配電系統の電源の自動切換を行う。
上記においては、第1の受電系統Fと、第1の
配電系統F11とに事故が発生した場合について
述べたが、第2図に示すような第2の受電系統F
2と第2の配電系統F22に事故が発生した場合
についても同様な作用効果が得られる。
上述した本実施例では、電源自動切換装置本体
31により、受電或いは配電系統の事故を検知し
て、各開閉器の閉路に伴う突入電流をリアクトル
に分流するので、系統に接続された負荷へは突入
電流が通電されない。これによつて負荷が電動機
の場合は、過渡トルクの発生は低減することが可
能となる。
また、上記実施例では2回線受電方式の電力系
統について述べたが、2回線以上の複数回線につ
いても、各開閉器に対応した電源自動切換装置本
体31を構成することにより同様の作用効果が得
られる。
更に、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば受電系統及び配電系統リアクトル
27,29の代りに抵抗等のインピーダンス要素
であつても良く、この他種々変形して実施でき
る。
〔発明の効果〕
以上述べた本発明によれば、電力系統の電源切
換を、高速で行うことができるとともに、電源切
換時に発生する突入電流を低減し、突入電流に起
因する例えば電動機の過渡トルクを低減すること
ができ、また上位系統での電源切換回路に異常が
あれば下位系統にて電源切換を行うことにより、
電源切換回路の異常時においても、給電可能な系
統に対しては、自動的に給電することが可能な電
源自動切換装置が提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の電源自動切換装置が適用される
2回線受電方式の電力系統を示す電力系統図、第
2図は本発明による電源自動切換装置の一実施例
が適用される2回線受電方式の電力系統を示す電
力系統図、第3図は同実施例による電源自動切換
装置における電源自動切換装置本体を示す構成
図、第4図及び第5図は同実施例による電源自動
切換装置の動作手順を示す流れ図である。 1……第1の受電開閉器、2……第2の受電開
閉器、3……受電母線連絡開閉器、4……第1の
負荷開閉器、5……第2の負荷開閉器、6……第
1の電動機、7……第2の電動機、8……第1の
変圧器、9……第2の変圧器、10……第1の変
圧器1次開閉器、11……第2の変圧器1次開閉
器、12……第1の変圧器2次開閉器、13……
第2の変圧器2次開閉器、14……配電母線連絡
開閉器、15……第3の負荷開閉器、16……第
4の負荷開閉器、17……第3の電動機、18…
…第4の電動機、19……第1の計器用変圧器、
20……第2の計器用変圧器、21……第1の不
足電圧継電器、22……第2の不足電圧継電器、
23……第3の計器用変圧器、24……第4の計
器用変圧器、25……第3の不足電圧継電器、2
6……第4の不足電圧継電器、27……受電系統
リアクトル、28……受電母線連絡補助開閉器、
29……配電系統リアクトル、30……配電母線
連絡補助開閉器、31……電源自動切換装置本
体、32……受電系統電源切換回路、33……受
電系統電源切換回路の異常検出回路、34……配
電系統電源自動切換回路、P1……第1の受電電
源、P2……第2の受電電源、B1……第1の受
電母線、B2……第2の受電母線、B11……第
1の配電母線、B12……第2の配電母線、F1
……第1の受電系統、F11……第1の配電系
統、FB1……第1の受電母線系統、R−F1…
…保護継電器の接点、R−F11……保護継電器
の接点、R−FB1……保護継電器の接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数の受電電源に夫々接続された受電開閉器
    と、これらの受電開閉器に個別に接続された受電
    母線と、これら受電母線間を連絡する常開の受電
    母線連絡主開閉器と、前記各受電母線より各々配
    電系統を介して給電される配電母線と、これら配
    電母線間を連絡する常開の配電母線間連絡主開閉
    器とを備えた複数回線受電方式の電力系統に適用
    される電源自動切換装置において、前記受電母線
    連絡主開閉器及び配電母線連絡主開閉器に各々並
    列に接続されるインピーダンス要素および常開の
    母線連絡補助開閉器からなる直列回路と、上記各
    受電電源毎に設けられ対応する受電電源側の事故
    を検出して対応する受電開閉器を開路させる受電
    系統事故検出継電器と、上記各受電母線毎に設け
    られ対応する受電母線の事故を検出して対応する
    受電開閉器およびこの受電母線に接続された配電
    系統の開閉器を開路させる配電系統事故検出継電
    器と、 前記受電母線連絡主開閉器および前記母線連絡
    補助開閉器の異常を検出する異常検出回路と、前
    記受電系統事故検出継電器の動作信号により付勢
    され受電母線連絡補助開閉器、受電母線連絡主開
    閉器を順次投入動作させる受電系統電源切換回路
    と、前記異常検出回路の動作時における前記受電
    系統事故検出継電器の動作信号、前記受電母線事
    故検出継電器の動作信号、配電事故検出継電器の
    動作信号のうち少なくとも1つの入力により動作
    し前記配電母線連絡補助開閉器および前記配電母
    線連絡主開閉器を順次投入させる配電系統電源切
    換回路とを備えたことを特徴とする電源自動切換
    装置。
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