JPH01144390A - コントロールセンタ - Google Patents

コントロールセンタ

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Publication number
JPH01144390A
JPH01144390A JP62297344A JP29734487A JPH01144390A JP H01144390 A JPH01144390 A JP H01144390A JP 62297344 A JP62297344 A JP 62297344A JP 29734487 A JP29734487 A JP 29734487A JP H01144390 A JPH01144390 A JP H01144390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main circuit
transformer
circuit
winding
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP62297344A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Aizawa
修 相沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62297344A priority Critical patent/JPH01144390A/ja
Publication of JPH01144390A publication Critical patent/JPH01144390A/ja
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  • Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は箱体内に出し入れ自在に収納され、電磁接触器
等の開閉器を用いて誘導電動機の開閉制御を行なう単位
装置を有するコントロールセンタに係り、特に据付時や
保守点検時に主回路を断路した状態で単位装置の動作試
験を行なうコントロールセンタに関する。
(従来の技術) 最近コントロールセンタの単位装置においては、マイク
ロコンピュータを応用することにより、誘導電動機の制
御、保護、監視等の多数の機能を備えた電動機制御装置
を収納したものが供されている。この種の電動機制御装
置は主回路を開閉する電磁接触器から発生するノイズの
影響を防ぐため、電磁接触器のコイル電源と絶縁された
電源が必要とされ、さらに電動機制御装置内の電源回路
を簡素化するために低電圧が使用されている。コントロ
ールセンタのように主回路か゛ら操作用変圧器を介して
制御電源を供給する場合には、−次巻線側を主回路と接
続し、二次巻線側を電磁接触器や始動、停止ランプ等の
制御電源として使用し、三次巻線側を低電圧として電動
機制御装置の電源として使用している。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、コントロールセンタは据付時又は保守点検時
に単位装置の動作試験を行なっている。
この場合、まず単位装置を収納した箱体の扉を開け、単
位装置を主回路電源母線及び負荷側誘導電動機と断路す
る位置へ引き出し、外部より操作用変圧器の二次巻線側
に電源を供給することにより三次巻線側に低電圧を誘起
させ、電動機制御装置に電源を供給して動作試験を行な
っている。
しかしながら、外部より二次巻線側に電源を接続すると
、同時に一次巻線側に主回路定格電圧が発生するために
動作試験時に主回路電圧に接触する危険が伴なう。この
ため、動作試験時には操作用変圧器の二次巻線側、三次
巻線側と制御回路を断路し、外部より制御電源、低電圧
電源を個別に供給する必要があった。
そこで本発明の目的は単位装置内の操作用変圧器を利用
し試験用電源のみで外部から低電圧電源を供給すること
なく、安全に単位装置の動作試験が行なえるコントロー
ルセンタを提供することにある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 単位装置を主回路電源母線及び負荷側誘導電動機と断路
させる位置に引き出した状態において、操作用変圧器の
二次巻線側に外部から試験用電源を供給したときには、
操作用変圧器の一次巻線側と主回路が自動的に断路する
回路を設ければ、−次巻線側に誘起される主回路定格電
圧が主回路に移行することなく安全に三次巻線側の低電
圧を電動機制御装置の電源として供給できる。
すなわち、本発明は操作用変圧器の二次巻線にカソード
側を操作用変圧器側としたダイオードを接続し、このダ
イオードのアノード側に補助リレーを接続する。さらに
補助リレーの常閉接点を操作用変圧器の一次巻線の各端
子と主回路との間にそれぞれ接続して構成したことを特
徴とする。
(作用) このように構成したものにおいて、通常の運転時は、主
回路と操作用変圧器の一次巻線とが補助リレーの常閉接
点を介して接続されるので、主回路より操作用変圧器の
一次巻線側に電源が供給される。
一方、単位装置を主回路電源母線及び負荷側誘導電動機
と断路させる位置に引き出した状態で、操作用変圧器の
二次巻線に外部より試験用電源を供給した場合には、三
次巻線の低電圧が電動機制御電源として供給されるが、
補助リレーのコイルが励磁されて常閉接点が開路するた
め、−次巻線に発生する主回路電圧は主回路へ移行しな
い。このため、主回路電圧に接触することなしに安全に
動作試験を行なうことが可能となる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図により説明する。1はコ
ントロールセンタの箱体内に設けられた主回路電源母線
で電源側断路器2を通して単位装置の主回路3に接続さ
れている。この主回路3は配線用遮断器4.電磁接触器
5.主回路電流を検出する変流器6.主回路の零相電流
を検出する零相変流器7等の機器が接続さされてお、す
、負荷側断路器8を介して負荷側誘導電動機9に接続さ
れている。
配線用遮断器4の負荷側と電磁接触器5の電源側のR相
、T相には操作用変圧器10の一次巻線10aが接続さ
れている。この操作用変圧器10の二次巻線10bが制
御回路11用電源として使用され、また二次巻線10b
と絶縁された三次巻線10cが電動機制御装置12用電
源として使用される。なお、三次巻線10cの電圧は電
動機制御装置12内の電源回路を簡素化するため電磁接
触器5のコイル電圧よりも低く設定しである。制御回路
11は電磁接触器5のコイル5a、起動操作スイッチ1
3.停止操作スイッチ14等で構成されており、電動機
制御装置12の出力端子12a、入力端子12b、12
bを介して操作用変圧器10の二次巻線10aと接続さ
れている。さらに操作用変圧器10の二次巻線10bに
はカソード側を操作用変圧器10側としたダイオード1
5゜15がそれぞれ接続されており、各ダイオード15
.15のアノード側は補助リレー16の各端子を介して
制御断路器17に接続されている。また補助リレー16
の常閉接点16b、16bが操作用変圧器10の一次巻
線10aと主回路3のR相。
T相との間にそれぞれ接続さている。電動機制御装置1
2は起動操作スイッチ13.停止操作スイッチ14から
の起動信号、停止信号を受けて電磁接触器5の開閉を行
なうとともに、変流器6.零相変流器7からの電流信号
を入力して負荷側の過負荷保護、欠相保護、地絡保護等
を行なう機能を有している。
これらの回路構成において、通常の運転状態では操作用
変圧器10の一次巻線10aと主回路3は補助リレー1
6の常閉接点16bを介して接続されており、接続作用
変圧器10の二次巻線10b、三次巻線10cにそれぞ
れ接続された回路に電源を供給している。二次巻線10
bに接続されだ補助リレー16にはダイオード15によ
り電圧が印加されないため、補助リレー16の常閉接点
16bは閉路の状態を維持する。
コントロールセンタの据付時又は保守点検時は、配線用
遮断器4を開路し、単位装置を収納した箱体の扉を開け
、単位装置を試験位置まで引き出して動作試験を行なう
。試験位置では動作試験時に電磁接触器5が閉路しても
主回路電源母線1と誘導電動機9が導通しないよう電源
側断路器2及び負荷断路器8により断路されている。こ
の状態で、電磁接触器5の励磁コイル5aの定格電圧と
同一の試験用電源18を制御回路断路器17を介して外
部より操作用変圧器10の二次巻線10bに供給する。
これにより、三次巻線10cに低電圧が誘起され電動機
制御装置12に電源が供給されて動作試験が可能となる
。この時操作用変圧器10の一次巻線10aにも主回路
定格電圧が誘起されるが、補助リレー16の常閉接点1
6bの開路により主回路3に電圧が移行しない。従って
単位装置の扉を開けた状態で動作試験を行なう場合、別
途低電圧電源を供給することなく、電磁接触器5のコイ
ル定格電圧の電源のみ供給するだけで試験が行なえ、し
かも主回路電圧が露出しないため、安全に動作試験を行
なうことができる。
[発明の効果] 本発明ニよるコントロールセンタは以上述べたように、
単位装置を試験位置に引き出した状態で、主回路と操作
用変圧器の一次巻線を自動的に断路することが可能とな
り、外部からは電磁接触器のコイル定格電圧のみ提供す
ることにより電動機制御装置に必要な低電圧を供給でき
、しかも主回路電圧が露出しないため安全に単位装置の
動作試験が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。 3・・・主回路、 5・・・電磁接触器、10・・・操
作用変圧器、 10a・・・−次巻線、10b・・・二
次巻線、 10c・・・三次巻線、11・・・制御回路
、12・・・電動機制御装置、15・・・ダイオード、
  16・・・補助リレー、16b・・・常閉接点、 
18・・・試験用電源。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 主回路に設けられた配線用遮断器、電磁接触器等の負荷
    の制御、監視、保護を行なう機器、これら機器を制御す
    る制御装置および一次巻線が前記主回路に接続されてそ
    の二次巻線回路で前記電磁接触器のコイルに電力を供給
    し、三次巻線回路で前記制御装置に電力を供給する操作
    用変圧器を具備した単位装置を箱体内に出し入れ自在に
    収納し、前記単位装置を電源母線から断路した引き出し
    位置で動作試験を行なうコントロールセンタにおいて、
    前記操作用変圧器の二次巻線にカソード側を操作用変圧
    器側としたダイオードを接続するとともにこのダイオー
    ドのアノード側に補助リレーを接続し、かつこの補助リ
    レーの常閉接点を前記操作用変圧器の一次巻線と主回路
    との間に接続したことを特徴とするコントロールセンタ
JP62297344A 1987-11-27 1987-11-27 コントロールセンタ Pending JPH01144390A (ja)

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JP62297344A JPH01144390A (ja) 1987-11-27 1987-11-27 コントロールセンタ

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ID=17845301

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102937702A (zh) * 2012-12-01 2013-02-20 新余钢铁集团有限公司 一种电机故障快速查找的辅助电路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102937702A (zh) * 2012-12-01 2013-02-20 新余钢铁集团有限公司 一种电机故障快速查找的辅助电路

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