JPH0114440B2 - - Google Patents
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- JPH0114440B2 JPH0114440B2 JP56007291A JP729181A JPH0114440B2 JP H0114440 B2 JPH0114440 B2 JP H0114440B2 JP 56007291 A JP56007291 A JP 56007291A JP 729181 A JP729181 A JP 729181A JP H0114440 B2 JPH0114440 B2 JP H0114440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impeller
- impellers
- pump device
- short pipe
- pump
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/0027—Varying behaviour or the very pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D15/00—Control, e.g. regulation, of pumps, pumping installations or systems
- F04D15/0072—Installation or systems with two or more pumps, wherein the flow path through the stages can be changed, e.g. series-parallel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/04—Shafts or bearings, or assemblies thereof
- F04D29/042—Axially shiftable rotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24D—DOMESTIC- OR SPACE-HEATING SYSTEMS, e.g. CENTRAL HEATING SYSTEMS; DOMESTIC HOT-WATER SUPPLY SYSTEMS; ELEMENTS OR COMPONENTS THEREFOR
- F24D3/00—Hot-water central heating systems
- F24D3/10—Feed-line arrangements, e.g. providing for heat-accumulator tanks, expansion tanks ; Hydraulic components of a central heating system
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/044—Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は暖房または空調装置のためのポンプ装
置であつて、ケーシングの内側に形成したインペ
ラ室を具え、前記ケーシングにおいて軸線方向に
互い違いに配列したダクトを介して前記インペラ
室を吸引短管ならびに第1圧力短管および第2圧
力短管に接続し、また前記インペラ室に回転自在
インペラを収容し、このインペラの回転により前
記吸引短管と前記第1圧力短管または前記第2圧
力短管との間に選択的に送給流れを生ぜしめる位
置間に前記インペラを前記ケーシングに対して軸
線方向に移動自在にしたポンプ装置、即ちポンプ
またはブロアに関するものである。
置であつて、ケーシングの内側に形成したインペ
ラ室を具え、前記ケーシングにおいて軸線方向に
互い違いに配列したダクトを介して前記インペラ
室を吸引短管ならびに第1圧力短管および第2圧
力短管に接続し、また前記インペラ室に回転自在
インペラを収容し、このインペラの回転により前
記吸引短管と前記第1圧力短管または前記第2圧
力短管との間に選択的に送給流れを生ぜしめる位
置間に前記インペラを前記ケーシングに対して軸
線方向に移動自在にしたポンプ装置、即ちポンプ
またはブロアに関するものである。
相当大規模のビルまたはビル群のための暖房装
置および空調装置の場合自動制御可能な複数個の
第2段回路をそれぞれ多方弁を介して共通の第1
段回路に接続している。第1段回路には相互に並
列接続した2個の循環ポンプを設け、交互にこれ
らポンプのうちの一方を作動させ他方のポンプを
遮断するのが一般的である。第2段回路の各々に
は第2段回路用のポンプを設け、このポンプは関
連の多方弁のセツテイングに基づいて第1段回路
に出入りする加熱媒体または冷却媒体の流量を多
くしたり少なくしたりする。個別の多方弁および
循環ポンプを組込むのはコストが相当高くつく。
またこれら弁およびポンプの据付けには手違いの
恐れが多い。また第1段回路における循環ポンプ
の能力はすべての第2段回路の最大需要量を満た
す設計にしなければならない。即ちどの第2段回
路を作用させるか、またその作用第2段回路がど
の程度の加熱または冷却を必要としているかに無
関係に循環ポンプのうちの1方はほぼフル稼動す
る。このように稼動する第1段循環ポンプは第1
段回路の流れを第2段回路における必要量に適合
させる場合に必要となる駆動力よりも相当大きな
駆動力を使用するのが一般的である。
置および空調装置の場合自動制御可能な複数個の
第2段回路をそれぞれ多方弁を介して共通の第1
段回路に接続している。第1段回路には相互に並
列接続した2個の循環ポンプを設け、交互にこれ
らポンプのうちの一方を作動させ他方のポンプを
遮断するのが一般的である。第2段回路の各々に
は第2段回路用のポンプを設け、このポンプは関
連の多方弁のセツテイングに基づいて第1段回路
に出入りする加熱媒体または冷却媒体の流量を多
くしたり少なくしたりする。個別の多方弁および
循環ポンプを組込むのはコストが相当高くつく。
またこれら弁およびポンプの据付けには手違いの
恐れが多い。また第1段回路における循環ポンプ
の能力はすべての第2段回路の最大需要量を満た
す設計にしなければならない。即ちどの第2段回
路を作用させるか、またその作用第2段回路がど
の程度の加熱または冷却を必要としているかに無
関係に循環ポンプのうちの1方はほぼフル稼動す
る。このように稼動する第1段循環ポンプは第1
段回路の流れを第2段回路における必要量に適合
させる場合に必要となる駆動力よりも相当大きな
駆動力を使用するのが一般的である。
冒頭に述べた型式のポンプは一段遠心ポンプと
して知られており、このようなポンプにおいては
一般的に単一の吸引短管と単一のインペラを有す
る。この既知のポンプは暖房装置においてボイラ
と、暖房使用者に至るフローラインと、この使用
者から帰還する帰還ラインとの間に据付けるよう
設計されている。ポンプの吸引短管を帰還ライン
に接続し、第1圧力短管をボイラに接続し、第2
圧力短管をバイパス管を経てフローラインに接続
する。ポンプによりフローラインに送給される水
の温度は軸線方向に移動自在のインペラにより制
御することができる。これはインペラの位置の関
数として冷えた帰還流の量がフローラインに混入
するためである。このようにして既知のポンプは
多方混合弁を不要とすることができ、従つて暖房
装置の据付コストを下げることができる。
して知られており、このようなポンプにおいては
一般的に単一の吸引短管と単一のインペラを有す
る。この既知のポンプは暖房装置においてボイラ
と、暖房使用者に至るフローラインと、この使用
者から帰還する帰還ラインとの間に据付けるよう
設計されている。ポンプの吸引短管を帰還ライン
に接続し、第1圧力短管をボイラに接続し、第2
圧力短管をバイパス管を経てフローラインに接続
する。ポンプによりフローラインに送給される水
の温度は軸線方向に移動自在のインペラにより制
御することができる。これはインペラの位置の関
数として冷えた帰還流の量がフローラインに混入
するためである。このようにして既知のポンプは
多方混合弁を不要とすることができ、従つて暖房
装置の据付コストを下げることができる。
これとは別に循環ポンプと三方混合弁を有する
一般的な暖房装置の場合、軸線方向に移動可能な
インペラを有する上述のポンプは暖房使用者がほ
とんど熱を必要としないのに基づいて温水を吸引
短管から帰還させ、第1圧力短管およびボイラを
ほとんどバイパスして第2圧力短管からフローラ
インに送給するセツテイング状態にインペラを移
動するときにのみ使用するものである。この作動
条件においてポンプを駆動するために設けた調整
自在でない電動モータの作動は効率が悪くポンプ
によりポンプと使用者との間に供給される回路の
部分における温水は過大速度で流れ、容認しがた
い騒音源となる。他方ポンプによつて使用されな
いポンプとボイラとの間の回路の部分において冷
やされ、ボイラの温度調整が困難になる。
一般的な暖房装置の場合、軸線方向に移動可能な
インペラを有する上述のポンプは暖房使用者がほ
とんど熱を必要としないのに基づいて温水を吸引
短管から帰還させ、第1圧力短管およびボイラを
ほとんどバイパスして第2圧力短管からフローラ
インに送給するセツテイング状態にインペラを移
動するときにのみ使用するものである。この作動
条件においてポンプを駆動するために設けた調整
自在でない電動モータの作動は効率が悪くポンプ
によりポンプと使用者との間に供給される回路の
部分における温水は過大速度で流れ、容認しがた
い騒音源となる。他方ポンプによつて使用されな
いポンプとボイラとの間の回路の部分において冷
やされ、ボイラの温度調整が困難になる。
本発明の目的はポンプを駆動する動力消費がほ
ぼ均等で好適なものであり上述のような不都合な
現象を回避することができる暖房装置または空調
装置等に使用する上述の型式のポンプ装置を得る
にある。
ぼ均等で好適なものであり上述のような不都合な
現象を回避することができる暖房装置または空調
装置等に使用する上述の型式のポンプ装置を得る
にある。
この目的を達成するため本発明ポンプ装置は2
個のインペラ室を互いに分離して設け、各インペ
ラ室にそれぞれ1個のインペラを収容し、また各
インペラ室をそれぞれ1個のダクトを介して前記
第1の圧力短管に接続し、また各インペラ室を他
のダクトを介して前記第2圧力短管に接続し、ま
た2個のインペラを一緒に移動自在に構成したこ
とを特徴とする。
個のインペラ室を互いに分離して設け、各インペ
ラ室にそれぞれ1個のインペラを収容し、また各
インペラ室をそれぞれ1個のダクトを介して前記
第1の圧力短管に接続し、また各インペラ室を他
のダクトを介して前記第2圧力短管に接続し、ま
た2個のインペラを一緒に移動自在に構成したこ
とを特徴とする。
本発明ポンプ装置によれば暖房装置または空調
装置等の第2段回路を第1段回路に接続すること
ができ、例えば水などの媒体を本発明ポンプ装置
の2個のインペラの位置に基づいて2個の回路に
個別にまたは連続的に通過させる。個別に通過さ
せる場合には本発明ポンプ装置により2個の回路
を並列に接続し、連続的に通過させる場合には直
列に接続する。またインペラは中間位置をとるこ
とができ、この位置においては本発明ポンプ装置
により送給される媒体の比較的多くの部分のみが
連続的に第1段回路から第2段回路にまたその逆
に流れる。すべての場合本発明ポンプ装置に要求
される送給量は少なくともほぼ一定である。即ち
並列接続のとき2個のインペラの各々がポンプに
より相互接続された2個の回路の一方において作
用し、直列接続のときインペラのうちの一方が第
1段および第2段の結合回路のフローラインにお
いて作用し、他方のインペラが帰還ラインにおい
て作用し、この結合回路の第2段部分は相当大き
な圧力損失を有するが、直列にした2個のインペ
ラにより克服することができる。従つて本発明ポ
ンプ装置の駆動モータはほぼ同一の動力を消費
し、常に効率よく作動する。本発明ポンプ装置の
インペラの位置に無関係に回路における流速は常
に少なくともほぼ一定であり、容認できない騒音
も大幅に減少することができる。ポンプまたはブ
ロアを稼動させている限りインペラの位置に無関
係に双方の回路において媒体の十分な循環が維持
される。このようにして局所的な冷え過ぎまたは
暖め過ぎを防止することができる。
装置等の第2段回路を第1段回路に接続すること
ができ、例えば水などの媒体を本発明ポンプ装置
の2個のインペラの位置に基づいて2個の回路に
個別にまたは連続的に通過させる。個別に通過さ
せる場合には本発明ポンプ装置により2個の回路
を並列に接続し、連続的に通過させる場合には直
列に接続する。またインペラは中間位置をとるこ
とができ、この位置においては本発明ポンプ装置
により送給される媒体の比較的多くの部分のみが
連続的に第1段回路から第2段回路にまたその逆
に流れる。すべての場合本発明ポンプ装置に要求
される送給量は少なくともほぼ一定である。即ち
並列接続のとき2個のインペラの各々がポンプに
より相互接続された2個の回路の一方において作
用し、直列接続のときインペラのうちの一方が第
1段および第2段の結合回路のフローラインにお
いて作用し、他方のインペラが帰還ラインにおい
て作用し、この結合回路の第2段部分は相当大き
な圧力損失を有するが、直列にした2個のインペ
ラにより克服することができる。従つて本発明ポ
ンプ装置の駆動モータはほぼ同一の動力を消費
し、常に効率よく作動する。本発明ポンプ装置の
インペラの位置に無関係に回路における流速は常
に少なくともほぼ一定であり、容認できない騒音
も大幅に減少することができる。ポンプまたはブ
ロアを稼動させている限りインペラの位置に無関
係に双方の回路において媒体の十分な循環が維持
される。このようにして局所的な冷え過ぎまたは
暖め過ぎを防止することができる。
大規模の暖房装置または空調装置の場合第1段
回路を複数個の第2段回路に接続するのが一般的
である。本発明によるポンプまたはブロアを相互
接続の個所にそれぞれ配置する場合通常第1段回
路に使用されている個所のポンプは不要になり、
従つて第1段回路の据付コストおよび必要動力の
節約になる。
回路を複数個の第2段回路に接続するのが一般的
である。本発明によるポンプまたはブロアを相互
接続の個所にそれぞれ配置する場合通常第1段回
路に使用されている個所のポンプは不要になり、
従つて第1段回路の据付コストおよび必要動力の
節約になる。
本発明ポンプ装置即ちポンプまたはブロアの構
造として縦列構造にするとよく、この場合2個の
インペラを同軸状に配列し、互いに反対側の吸引
側にそれぞれ剛固に連結する。この構成によれば
双方のインペラの同時回転および軸線方向移動を
得るためには極めて簡単な機械的素子だけで十分
である。同様にインペラに共通の駆動モータをイ
ンペラ間に設けることができる。この場合駆動モ
ータを外側ロータモータとし、インペラの軸線に
沿つて移動自在のロツドに固定子を緊締し、この
ロツドの周りに2個のインペラを回転自在にす
る。
造として縦列構造にするとよく、この場合2個の
インペラを同軸状に配列し、互いに反対側の吸引
側にそれぞれ剛固に連結する。この構成によれば
双方のインペラの同時回転および軸線方向移動を
得るためには極めて簡単な機械的素子だけで十分
である。同様にインペラに共通の駆動モータをイ
ンペラ間に設けることができる。この場合駆動モ
ータを外側ロータモータとし、インペラの軸線に
沿つて移動自在のロツドに固定子を緊締し、この
ロツドの周りに2個のインペラを回転自在にす
る。
更に前記2個のインペラの各々にカラーを設
け、これらカラーにより関連のダクトのうちの1
個をカバーしたりまたは完全にあるいは部分的に
開放したりするよう構成すると都合がよい。
け、これらカラーにより関連のダクトのうちの1
個をカバーしたりまたは完全にあるいは部分的に
開放したりするよう構成すると都合がよい。
また前記駆動モータを前記インペラに共通のカ
ラーにより包囲することができる。
ラーにより包囲することができる。
遠心ポンプまたは遠心ブロアとしての本発明ポ
ンプ装置の実施例においてそれぞれ1個の圧力短
管に連通する個別のダクトの個別の供給を行うた
め前記2個のインペラのうち少なくとも1個を軸
線に直交する少なくとも1個の平面においてリン
グデイスクにより分割する場合液体またはガスの
送給の流れを特に正確に調整することができる。
ンプ装置の実施例においてそれぞれ1個の圧力短
管に連通する個別のダクトの個別の供給を行うた
め前記2個のインペラのうち少なくとも1個を軸
線に直交する少なくとも1個の平面においてリン
グデイスクにより分割する場合液体またはガスの
送給の流れを特に正確に調整することができる。
次に図面につき本発明の実施例を説明する。
第1,1aおよび1b図に示すポンプにケーシ
ング10を設け、このケーシングに第1段フロー
ライン14のための吸引短管12と、第2段帰還
ライン16のための吸引短管12′とを設ける。
また2個の吸引短管12,12′の各々にそれぞ
れ接続する吸引ダクト18,18′をケーシング
に設け、これら吸引ダクトによりケーシング10
に形成した各インペラ室20,20′にそれぞれ
吸引短管12,12′を接続する。
ング10を設け、このケーシングに第1段フロー
ライン14のための吸引短管12と、第2段帰還
ライン16のための吸引短管12′とを設ける。
また2個の吸引短管12,12′の各々にそれぞ
れ接続する吸引ダクト18,18′をケーシング
に設け、これら吸引ダクトによりケーシング10
に形成した各インペラ室20,20′にそれぞれ
吸引短管12,12′を接続する。
ケーシング10には更に第1段帰還ライン24
のための圧力短管22と第2段フローライン26
のための圧力短管22′を設ける。第1圧力ダク
ト28によりインペラ室20を圧力短管22に接
続し、また第2圧力ダクト30によりインペラ室
20を圧力短管22′に接続する。同様に第1圧
力ダクト28′によりインペラ室20′を圧力短管
22′に接続し、第2圧力ダクト30′によりイン
ペラ室20′を圧力短管22に接続する。
のための圧力短管22と第2段フローライン26
のための圧力短管22′を設ける。第1圧力ダク
ト28によりインペラ室20を圧力短管22に接
続し、また第2圧力ダクト30によりインペラ室
20を圧力短管22′に接続する。同様に第1圧
力ダクト28′によりインペラ室20′を圧力短管
22′に接続し、第2圧力ダクト30′によりイン
ペラ室20′を圧力短管22に接続する。
ケーシング10の頂部にカバー板32を設け、
このカバー板により容器34をケーシング内に保
持し、この容器の内側をインペラ室20′とする。
インペラ室20はケーシング10の内側に直接形
成し、容器34の底部により室20の頂部を閉鎖
する。軸線方向に移動自在の軸36をカバー板3
2および容器34の底部に取付け、封鎖する。軸
36を電動モータ38に貫通させ、このモータ3
8をケーシング10にフランジ連結する。電動モ
ータ38のロータ40を軸36に連結し、この軸
とともに回転しうるようにするが軸36を軸線方
向には移動自在にする。電動モータの固定子42
を固定する。電動モータ38に緊締した液圧持上
装置44により軸36を移動しうるようにする。
このカバー板により容器34をケーシング内に保
持し、この容器の内側をインペラ室20′とする。
インペラ室20はケーシング10の内側に直接形
成し、容器34の底部により室20の頂部を閉鎖
する。軸線方向に移動自在の軸36をカバー板3
2および容器34の底部に取付け、封鎖する。軸
36を電動モータ38に貫通させ、このモータ3
8をケーシング10にフランジ連結する。電動モ
ータ38のロータ40を軸36に連結し、この軸
とともに回転しうるようにするが軸36を軸線方
向には移動自在にする。電動モータの固定子42
を固定する。電動モータ38に緊締した液圧持上
装置44により軸36を移動しうるようにする。
軸36に緊締した2個のインペラ48,48′
を設け、インペラ48をインペラ室20において
軸線方向に移動自在にし、インペラ48′をイン
ペラ室20′において軸線方向に移動自在にする。
2個のインペラ48,48′はほぼ遠心ポンプの
ラジアルインペラ用の普通の設計のものとする。
即ち媒体を軸線方向に吸引し、半径方向外方に排
出する形状にする。図示の構成においては2個の
インペラ48,48′の吸引側を互いに反対の側
面に配置する。このようにして2個のインペラの
寸法が完全に同一であり、またほぼ同一の条件下
で常に作動するとき2個のインペラにより生ずる
軸線方向のスラスト力が互いに相殺される。イン
ペラ48,48′の外周縁に円筒状カラー50,
50′をそれぞれ形成し、このカラーによりイン
ペラ48,48′はそれぞれ関連の圧力ダクト2
8または30、および28′または30′の一方ま
たは他方を軸36の軸線方向位置に基づいて完全
にまたは部分的にカバーする。
を設け、インペラ48をインペラ室20において
軸線方向に移動自在にし、インペラ48′をイン
ペラ室20′において軸線方向に移動自在にする。
2個のインペラ48,48′はほぼ遠心ポンプの
ラジアルインペラ用の普通の設計のものとする。
即ち媒体を軸線方向に吸引し、半径方向外方に排
出する形状にする。図示の構成においては2個の
インペラ48,48′の吸引側を互いに反対の側
面に配置する。このようにして2個のインペラの
寸法が完全に同一であり、またほぼ同一の条件下
で常に作動するとき2個のインペラにより生ずる
軸線方向のスラスト力が互いに相殺される。イン
ペラ48,48′の外周縁に円筒状カラー50,
50′をそれぞれ形成し、このカラーによりイン
ペラ48,48′はそれぞれ関連の圧力ダクト2
8または30、および28′または30′の一方ま
たは他方を軸36の軸線方向位置に基づいて完全
にまたは部分的にカバーする。
インペラ48,48′とともに軸36が第1図
に示す位置にあるとき、圧力ダクト28,28′
はカラー50,50′により完全にカバーされる
とともに圧力ダクト30,30′は完全に開放さ
れる。従つて第1段フローライン14からの水の
流れは吸引短管12、吸引ダクト18およびイン
ペラ室20を経てインペラ48により吸引され、
このインペラ48により吸引された水の全体量が
圧力ダクト30および圧力短管22′を経て第2
段フローライン26に吐出されるとともに、第2
段帰還ライン16からの帰還水がインペラ48′
により吸引短管12′、吸引ダクト18′およびイ
ンペラ室20′を経て吸引され、圧力ダクト3
0′および圧力短管22を経て第1段帰還ライン
24に吐出される。第1図に示すセツテイング状
態では最大熱出力が得られる。
に示す位置にあるとき、圧力ダクト28,28′
はカラー50,50′により完全にカバーされる
とともに圧力ダクト30,30′は完全に開放さ
れる。従つて第1段フローライン14からの水の
流れは吸引短管12、吸引ダクト18およびイン
ペラ室20を経てインペラ48により吸引され、
このインペラ48により吸引された水の全体量が
圧力ダクト30および圧力短管22′を経て第2
段フローライン26に吐出されるとともに、第2
段帰還ライン16からの帰還水がインペラ48′
により吸引短管12′、吸引ダクト18′およびイ
ンペラ室20′を経て吸引され、圧力ダクト3
0′および圧力短管22を経て第1段帰還ライン
24に吐出される。第1図に示すセツテイング状
態では最大熱出力が得られる。
インペラ48,48′とともに軸36が第1a
図の位置にあるとき第1段フローライン14から
吸引された水の量の約半分のみが第2段フローラ
イン26に流入する。残りの半分は圧力ダクト2
8および圧力短管22を経て第1段帰還ライン2
4に返送され、消費者まで達することはない。こ
れに対応して第2段帰還ライン16から吸引され
た水量の約半分がインペラ48′により第1段帰
還ライン24に送給されるとともに、残り半分は
インペラ48′により圧力ダクト28および圧力
短管22′を経て第2段フローライン26に返送
される。インペラ48,48′の移動した位置に
もかかわらず、流れの状態は第1図の位置におけ
るものと同様にほぼ良好であり、これはいずれの
場合も双方の圧力導管28および30、または2
8′および30′の双方がそれぞれ軸線方向に近接
し、同一形状および同一寸法を有する即ち遠心ポ
ンプに一般的である螺旋形状をなすためである。
図の位置にあるとき第1段フローライン14から
吸引された水の量の約半分のみが第2段フローラ
イン26に流入する。残りの半分は圧力ダクト2
8および圧力短管22を経て第1段帰還ライン2
4に返送され、消費者まで達することはない。こ
れに対応して第2段帰還ライン16から吸引され
た水量の約半分がインペラ48′により第1段帰
還ライン24に送給されるとともに、残り半分は
インペラ48′により圧力ダクト28および圧力
短管22′を経て第2段フローライン26に返送
される。インペラ48,48′の移動した位置に
もかかわらず、流れの状態は第1図の位置におけ
るものと同様にほぼ良好であり、これはいずれの
場合も双方の圧力導管28および30、または2
8′および30′の双方がそれぞれ軸線方向に近接
し、同一形状および同一寸法を有する即ち遠心ポ
ンプに一般的である螺旋形状をなすためである。
第1b図において第1図に示した状態を完全に
逆にした状態を示す。この場合インペラ48,4
8′とともに軸36は第1段フローライン14か
らインペラ48により吸引した水量の全体を圧力
ダクト48を経て第1段帰還ライン24に送給す
るとともに、インペラ48′により第2段帰還ラ
イン16から吸引した水量の全体を圧力ダクト2
8′を経て第2段フローライン26に返送する位
置にある。この位置においては第2段回路には熱
を出力しない。
逆にした状態を示す。この場合インペラ48,4
8′とともに軸36は第1段フローライン14か
らインペラ48により吸引した水量の全体を圧力
ダクト48を経て第1段帰還ライン24に送給す
るとともに、インペラ48′により第2段帰還ラ
イン16から吸引した水量の全体を圧力ダクト2
8′を経て第2段フローライン26に返送する位
置にある。この位置においては第2段回路には熱
を出力しない。
第2図に示す実施例は電動モータ38をケーシ
ング10の下側にフランジ連結し、このモータの
軸52を軸線方向に移動自在の軸36とは別個の
不動の軸とした点で第1図の実施例のものと異な
り、摺動連結部54により軸36を駆動する。こ
の場合特上装置44を空気式とし、この装置44
をU字状支持部材56によりケーシング10の頂
部に緊締し、非回転持上ロツド58を設け、この
ロツド58を持上連結部60により軸36に連結
する。
ング10の下側にフランジ連結し、このモータの
軸52を軸線方向に移動自在の軸36とは別個の
不動の軸とした点で第1図の実施例のものと異な
り、摺動連結部54により軸36を駆動する。こ
の場合特上装置44を空気式とし、この装置44
をU字状支持部材56によりケーシング10の頂
部に緊締し、非回転持上ロツド58を設け、この
ロツド58を持上連結部60により軸36に連結
する。
第3図に線図的に示す暖房装置に第1図に示す
ポンプを複数固装備する。この暖房装置にはボイ
ラ62を設けこのボイラ62から第1段主フロー
ライン64を引き出し、またこのボイラ64に四
方弁68を経て第1段主帰還ライン66を引き戻
す。第1段主フローライン64から複数個の第1
段フローライン14をライザ(riser)として分
岐させる。これに対応する数の第1段帰還ライン
24を第1段主帰還ライン66に引き戻す。詳細
に説明した上述ポンプの各々により1戸またはそ
れ以上の消費者70に供給を行う。通常の温水暖
房装置の場合(この第2段回路には多方混合弁お
よび普通の設計の循環ポンプを設けてある)には
第1段主フローラインに相当高い吐出率の循環ポ
ンプを設けなければならないが、第3図に示す暖
房装置にはこのような循環ポンプは必要でない。
即ち第1および第2図に詳細に示したポンプ自体
が関連の第2段回路にボイラ62からの温水を供
給することができるためである。
ポンプを複数固装備する。この暖房装置にはボイ
ラ62を設けこのボイラ62から第1段主フロー
ライン64を引き出し、またこのボイラ64に四
方弁68を経て第1段主帰還ライン66を引き戻
す。第1段主フローライン64から複数個の第1
段フローライン14をライザ(riser)として分
岐させる。これに対応する数の第1段帰還ライン
24を第1段主帰還ライン66に引き戻す。詳細
に説明した上述ポンプの各々により1戸またはそ
れ以上の消費者70に供給を行う。通常の温水暖
房装置の場合(この第2段回路には多方混合弁お
よび普通の設計の循環ポンプを設けてある)には
第1段主フローラインに相当高い吐出率の循環ポ
ンプを設けなければならないが、第3図に示す暖
房装置にはこのような循環ポンプは必要でない。
即ち第1および第2図に詳細に示したポンプ自体
が関連の第2段回路にボイラ62からの温水を供
給することができるためである。
第4図において、基本的には第1図の遠心ポン
プに対応する設計の遠心ブロアを示し、同一部分
は同一の参照符号にて示す。第4図のケーシング
10を薄い板金製とし、この空洞72に発泡材
料、例えばポリウレタンフオームを充填する。ケ
ーシング10に図示しない第1段給気ラインのた
めの2個の吸引短管12と、やはり図示しない第
2段帰還ラインのための2個の吸引短管12′を
設ける。これら吸引短管12,12′の各々にお
ける一方の短管をカバー74により閉鎖する。軸
36の代りに、軸線方向に移動自在ではあるが回
転不能のロツド76をケーシング10および2個
のインペラ48,48′に貫通させ、しかしこの
場合これらケーシングおよびインペラにはいかな
る点においても直接接触させない。放射状に突出
するようケーシング10に取付けたスポーク78
により移動自在ロツド76を案内する。電動モー
タ38を外側ロータモータとし、ロータ40がロ
ツド76の軸線方向移動の一部をなすようにロツ
ド76に対して回転自在に取付ける。電動モータ
38の固定子42を内側に配置し、ロツド76に
緊締する。
プに対応する設計の遠心ブロアを示し、同一部分
は同一の参照符号にて示す。第4図のケーシング
10を薄い板金製とし、この空洞72に発泡材
料、例えばポリウレタンフオームを充填する。ケ
ーシング10に図示しない第1段給気ラインのた
めの2個の吸引短管12と、やはり図示しない第
2段帰還ラインのための2個の吸引短管12′を
設ける。これら吸引短管12,12′の各々にお
ける一方の短管をカバー74により閉鎖する。軸
36の代りに、軸線方向に移動自在ではあるが回
転不能のロツド76をケーシング10および2個
のインペラ48,48′に貫通させ、しかしこの
場合これらケーシングおよびインペラにはいかな
る点においても直接接触させない。放射状に突出
するようケーシング10に取付けたスポーク78
により移動自在ロツド76を案内する。電動モー
タ38を外側ロータモータとし、ロータ40がロ
ツド76の軸線方向移動の一部をなすようにロツ
ド76に対して回転自在に取付ける。電動モータ
38の固定子42を内側に配置し、ロツド76に
緊締する。
2個のインペラ48,48′を外側ロータ40
に直接緊締し、電動モータ38をインペラ48,
48′間に配置し、カラー50によつて包囲する。
に直接緊締し、電動モータ38をインペラ48,
48′間に配置し、カラー50によつて包囲する。
第1,1a,1b図に示すポンプならびに第2
図に示す変更例のポンプの場合と同様に第4図の
ブロアの2個のインペラ48,48′を軸線方向
にともに移動しうるようにし、第4図に示す位置
から上方への移動位置が第1,1a,1b図につ
き説明した状態に対応する作用を行う。インペラ
48,48′の選択した軸線方向位置にできるだ
け整合して圧力ダクト28,30ならびに28′,
30′への流れの分布を得るため、インペラ48,
48′の各々に2個のリングデイスク80を設け、
第4図に示すようにこれらデイスクを軸線に垂直
な平面上に配置し、これらデイスクによりそれぞ
れインペラのベーン間の流れダクトを3個の平行
部分ダクトに分割する。
図に示す変更例のポンプの場合と同様に第4図の
ブロアの2個のインペラ48,48′を軸線方向
にともに移動しうるようにし、第4図に示す位置
から上方への移動位置が第1,1a,1b図につ
き説明した状態に対応する作用を行う。インペラ
48,48′の選択した軸線方向位置にできるだ
け整合して圧力ダクト28,30ならびに28′,
30′への流れの分布を得るため、インペラ48,
48′の各々に2個のリングデイスク80を設け、
第4図に示すようにこれらデイスクを軸線に垂直
な平面上に配置し、これらデイスクによりそれぞ
れインペラのベーン間の流れダクトを3個の平行
部分ダクトに分割する。
第5図に示した空調装置において第4図による
ブロアを複数個設け、それぞれ第1段回路14,
24と第2段回路16,26との間における制御
可能な中間部材とする。この空調装置には鮮気フ
イルタ82、冷却器84、換熱器86、再熱器8
8、微フイルタ90、帰還気フイルタ92、およ
び帰還気混合室94を設ける。この装置を設けて
いる領域にはブロアが必要ではない。第3図に示
す暖房装置の場合と同様に第5図の空調装置が第
4図に示すように第1段回路14,24および第
2段回路16,26の双方に必要な流れのために
設計したブロアを有するだけで十分である。第5
図の左方に示したブロアのケーシング10の場合
個別に外部に指向する圧力ダクト28,30′を
ケーシング10の外側においても互いに分離す
る。第1,1a,1b図のポンプと同様に第1段
帰還気ダクト24を圧力ダクト28に接続する。
他方換熱器86を経る排気ダクト96および外気
に至る排気フイルタ98を圧力ダクト30′に接
続する。
ブロアを複数個設け、それぞれ第1段回路14,
24と第2段回路16,26との間における制御
可能な中間部材とする。この空調装置には鮮気フ
イルタ82、冷却器84、換熱器86、再熱器8
8、微フイルタ90、帰還気フイルタ92、およ
び帰還気混合室94を設ける。この装置を設けて
いる領域にはブロアが必要ではない。第3図に示
す暖房装置の場合と同様に第5図の空調装置が第
4図に示すように第1段回路14,24および第
2段回路16,26の双方に必要な流れのために
設計したブロアを有するだけで十分である。第5
図の左方に示したブロアのケーシング10の場合
個別に外部に指向する圧力ダクト28,30′を
ケーシング10の外側においても互いに分離す
る。第1,1a,1b図のポンプと同様に第1段
帰還気ダクト24を圧力ダクト28に接続する。
他方換熱器86を経る排気ダクト96および外気
に至る排気フイルタ98を圧力ダクト30′に接
続する。
従つて例えば病院における隔離病棟など第5図
に示す左側の消費者70からの帰還気が第1段回
路に決して戻ることはなく、汚染および伝染の恐
れを回避することができる。
に示す左側の消費者70からの帰還気が第1段回
路に決して戻ることはなく、汚染および伝染の恐
れを回避することができる。
第1図はインペラが最大加熱出力を行う状態に
ある温水暖房装置用の本発明によるポンプの縦断
面図、第1a図はインペラが中間位置をとる第1
図のポンプの縦断面図、第1b図はインペラがバ
イパス作用を行う位置をとる第1図のポンプの縦
断面図、第2図はインペラが最大熱出力を行う状
態にある第1図のポンプの変更例の縦断面図、第
3図は第1図のポンプを配列した温水暖房装置の
回路図、第4図はインペラが最大加熱または冷却
出力を行う状態にある空調装置用の本発明による
ブロアの縦断面図、第5図は第4図に示すブロア
を空調装置に複数個配列した回路図である。 10…ケーシング、12,12′…吸引短管、
14…第1段フローライン、16…第2段帰還ラ
イン、18,18′…吸引ダクト、20,20′…
インペラ室、22,22′…圧力短管、24…第
1段帰還ライン、26…第2段フローライン、2
8,28′,30,30′…圧力ダクト、32…カ
バー板、34…容器、36…軸、38…電動モー
タ、40…ロータ、42…固定子、44…持上装
置、48,48′…インペラ、50,50′…カラ
ー、52…モータ軸、54…摺動連結部、56…
支持部材、58…持上ロツド、60…持上連結
部、62…ボイラ、64…第1段主フローライ
ン、66…第1段主帰還ライン、68…四方弁、
70…消費者、80…リングデイスク、82…鮮
気フイルタ、84…冷却器、86…換熱器、88
…再熱器、90…微フイルタ、92…帰還気フイ
ルタ、94…帰還気混合室、96…排気ダクト、
98…排気フイルタ。
ある温水暖房装置用の本発明によるポンプの縦断
面図、第1a図はインペラが中間位置をとる第1
図のポンプの縦断面図、第1b図はインペラがバ
イパス作用を行う位置をとる第1図のポンプの縦
断面図、第2図はインペラが最大熱出力を行う状
態にある第1図のポンプの変更例の縦断面図、第
3図は第1図のポンプを配列した温水暖房装置の
回路図、第4図はインペラが最大加熱または冷却
出力を行う状態にある空調装置用の本発明による
ブロアの縦断面図、第5図は第4図に示すブロア
を空調装置に複数個配列した回路図である。 10…ケーシング、12,12′…吸引短管、
14…第1段フローライン、16…第2段帰還ラ
イン、18,18′…吸引ダクト、20,20′…
インペラ室、22,22′…圧力短管、24…第
1段帰還ライン、26…第2段フローライン、2
8,28′,30,30′…圧力ダクト、32…カ
バー板、34…容器、36…軸、38…電動モー
タ、40…ロータ、42…固定子、44…持上装
置、48,48′…インペラ、50,50′…カラ
ー、52…モータ軸、54…摺動連結部、56…
支持部材、58…持上ロツド、60…持上連結
部、62…ボイラ、64…第1段主フローライ
ン、66…第1段主帰還ライン、68…四方弁、
70…消費者、80…リングデイスク、82…鮮
気フイルタ、84…冷却器、86…換熱器、88
…再熱器、90…微フイルタ、92…帰還気フイ
ルタ、94…帰還気混合室、96…排気ダクト、
98…排気フイルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 暖房または空調装置のためのポンプ装置であ
つて、ケーシングの内側に形成したインペラ室を
具え、前記ケーシングにおいて軸線方向に互い違
いに配列したダクトを介して前記インペラ室を吸
引短管ならびに第1圧力短管および第2圧力短管
に接続し、また前記インペラ室に回転自在インペ
ラを収容し、このインペラの回転により前記吸引
短管と前記第1圧力短管または前記第2圧力短管
との間に選択的に送給流れを生ぜしめる位置間に
前記インペラを前記ケーシングに対して軸線方向
に移動自在にしたポンプ装置において、2個のイ
ンペラ室20,20′を互いに分離して設け、各
インペラ室にそれぞれ1個のインペラ48,4
8′を収容し、また各インペラ室をそれぞれ1個
のダクト28,30′を介して前記第1圧力短管
22に接続し、また各インペラ室を他のダクト3
0,28′を介して前記第2圧力短管22′に接続
し、また2個のインペラを一緒に移動自在に構成
したことを特徴とするポンプ装置。 2 前記2個のインペラ48,48′を同軸状に
配置し、互いに反対側の吸引側にそれぞれ剛固に
連結したことを特徴とする特許請求の範囲1記載
のポンプ装置。 3 前記インペラ48,48′の双方に共通の駆
動モータ38を前記インペラ間に配置したことを
特徴とする特許請求の範囲2記載のポンプ装置。 4 前記駆動モータを外側ロータモータとし、固
定子42をロツド76に緊締し、このロツド76
をインペラ48,48′の軸線に沿つて移動自在
にし、また前記ロツド76に対して前記2個のイ
ンペラ48,48′を回転自在に取付けたことを
特徴とする特許請求の範囲3記載のポンプ装置。 5 前記2個のインペラ48,48′の各々にカ
ラー50,50′を設け、これらカラーにより関
連のダクト28,30;28′,30′のうちの1
個をカバーしたりまたは完全にあるいは部分的に
開放したりするよう構成したことを特徴とする特
許請求の範囲1ないし4のいずれかに記載のポン
プ装置。 6 前記駆動モータ38を前記インペラ48,4
8′に共通のカラー50により包囲したことを特
徴とする特許請求の範囲5記載のポンプ装置。 7 それぞれ1個の圧力短管22,22′に連通
する個別のダクト28,30;28′,30′に個
別の供給を行うため前記2個のインペラ48,4
8′のうちの少なくとも1個を軸線に直交する少
なくとも1個の平面においてリングデイスク80
により分割したことを特徴とする特許請求の範囲
1ないし6のいずれかに記載のポンプ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3002210A DE3002210C2 (de) | 1980-01-22 | 1980-01-22 | Pumpe oder Gebläse, insbesondere für Heizungs- und Klimaanlagen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56138493A JPS56138493A (en) | 1981-10-29 |
| JPH0114440B2 true JPH0114440B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=6092683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP729181A Granted JPS56138493A (en) | 1980-01-22 | 1981-01-22 | Pump device |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4392777A (ja) |
| JP (1) | JPS56138493A (ja) |
| CH (1) | CH649350A5 (ja) |
| DE (1) | DE3002210C2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3222164A1 (de) * | 1982-06-12 | 1983-12-15 | Wilhelm Gebhardt Gmbh, 7112 Waldenburg | Z.b. in verbindung mit klimaanlagen zu verwendende geblaeseanordnung und mit einer solchen geblaeseanordnung ausgeruestete klimaanlage |
| DE19822704B4 (de) * | 1998-05-20 | 2007-01-11 | Laing, Oliver | Gasabscheidende Brauchwasser-Zirkulationspumpe |
| WO2000068032A1 (de) * | 1999-05-06 | 2000-11-16 | J. Eberspächer Gmbh & Co. | Heizsystem, insbesondere für kraftfahrzeuge |
| US6240904B1 (en) * | 2000-06-13 | 2001-06-05 | Uis, Inc. | Stand alone multi stage fuel pump |
| EP1353072B1 (en) * | 2002-04-09 | 2005-06-29 | Kautex Textron GmbH & Co. KG. | Washing fluid pump |
| US7048200B2 (en) * | 2003-06-27 | 2006-05-23 | Taco, Inc. | Integrated injection-pumping fixture for transferring heat between higher and lower-temperature loops in a hydronic heating system |
| DE10345342A1 (de) * | 2003-09-19 | 2005-04-28 | Engelhard Arzneimittel Gmbh | Verfahren zur Herstellung eines lagerstabilen Extraktes aus Efeublättern, sowie ein nach diesem Verfahren hergestellter Extrakt |
| JP4645210B2 (ja) * | 2005-02-03 | 2011-03-09 | トヨタ自動車株式会社 | ポンプ装置、冷却システムおよび燃料電池システム |
| US9162019B2 (en) | 2006-04-26 | 2015-10-20 | The Cleveland Clinic Foundation | Two-stage rotodynamic blood pump |
| US8210829B2 (en) * | 2006-04-26 | 2012-07-03 | The Cleveland Clinic Foundation | Two-stage rotodynamic blood pump with axially movable rotor assembly for adjusting hydraulic performance characteristics |
| US7704054B2 (en) * | 2006-04-26 | 2010-04-27 | The Cleveland Clinic Foundation | Two-stage rotodynamic blood pump |
| DE102009036602A1 (de) * | 2009-07-30 | 2011-02-03 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Regelbare Pumpe |
| DE102011113040B3 (de) * | 2011-09-09 | 2012-04-26 | Geräte- und Pumpenbau GmbH Dr. Eugen Schmidt | "Regelbare Kühlmittelpumpe" |
| EP2818726B1 (de) | 2013-06-27 | 2017-08-23 | Grundfos Holding A/S | Kreiselpumpe mit axial verschiebbarem Laufrad zur Förderung unterschiedlicher Strömungswege |
| US10077777B2 (en) | 2014-05-09 | 2018-09-18 | The Cleveland Clinic Foundation | Artificial heart system implementing suction recognition and avoidance methods |
| DE102018220150A1 (de) * | 2018-11-23 | 2020-05-28 | Mahle International Gmbh | Pumpenmodul für Kühlmittel |
| CN112392730A (zh) * | 2020-01-22 | 2021-02-23 | 陈科 | 一种带轴开中分便拆结构的化工泵 |
| US20230406065A1 (en) * | 2022-06-15 | 2023-12-21 | Cooper-Standard Automotive Inc. | Flow scheme for switch pump with four positions |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1959106A (en) * | 1932-05-16 | 1934-05-15 | Smith Corp A O | Reversible flow gas propelling device |
| US2877710A (en) * | 1957-08-19 | 1959-03-17 | George E Barnhart | Pump |
| SE219682C1 (sv) * | 1961-06-14 | 1968-03-19 | Regulator Ag | Kombinerad fördelningsventil och pump |
| US3404631A (en) * | 1966-06-09 | 1968-10-08 | Westinghouse Electric Corp | Centrifugal pump |
| DE1653896A1 (de) * | 1967-04-12 | 1970-02-19 | Sp Konstruktorskoebjuro Glavst | Schraubenpumpe |
| DE2107000A1 (de) * | 1971-02-13 | 1972-08-24 | Loewe Pumpenfabrik Gmbh | Kreiselpumpe, insbes. Heizungsumwälzpumpe |
| DE2510787A1 (de) * | 1975-03-08 | 1976-09-16 | Vaillant Joh Kg | Pumpe |
-
1980
- 1980-01-22 DE DE3002210A patent/DE3002210C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-01-12 US US06/223,989 patent/US4392777A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-01-19 CH CH313/81A patent/CH649350A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-01-22 JP JP729181A patent/JPS56138493A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4392777A (en) | 1983-07-12 |
| CH649350A5 (de) | 1985-05-15 |
| DE3002210A1 (de) | 1981-07-30 |
| DE3002210C2 (de) | 1982-02-18 |
| JPS56138493A (en) | 1981-10-29 |
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