JPH01144604A - コイル装置 - Google Patents
コイル装置Info
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- JPH01144604A JPH01144604A JP62303590A JP30359087A JPH01144604A JP H01144604 A JPH01144604 A JP H01144604A JP 62303590 A JP62303590 A JP 62303590A JP 30359087 A JP30359087 A JP 30359087A JP H01144604 A JPH01144604 A JP H01144604A
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- conductor
- wax
- coil
- melting point
- coil device
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Landscapes
- Insulating Of Coils (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、蛍光灯の安定器、電力系統中の変圧器、電動
機の巻線、テレビジョン受像機の偏向ヨーク等のコイル
装置に関するものである。
機の巻線、テレビジョン受像機の偏向ヨーク等のコイル
装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に蛍光灯に装備されている安定器は、第4図及び第
5図に示す様に、鋼板をプレス成形してなるケーシング
(5)の内部に、ボビン(1)に導線(2)を巻回して
なるコイル装置(6)と、略E字状を呈する一対のブロ
ック半休(41)(41)をコイル装置(6)を挟んで
互いに突き合わせた鉄芯(4)を配備したものである。
5図に示す様に、鋼板をプレス成形してなるケーシング
(5)の内部に、ボビン(1)に導線(2)を巻回して
なるコイル装置(6)と、略E字状を呈する一対のブロ
ック半休(41)(41)をコイル装置(6)を挟んで
互いに突き合わせた鉄芯(4)を配備したものである。
又、コイル装置の導線く2)には、十分な絶縁を図る為
に油性エナメル等の絶縁被膜が施されているのが通常で
ある。
に油性エナメル等の絶縁被膜が施されているのが通常で
ある。
この様な安定器に於いては、コイル装置(6)の寿命末
期にて、絶縁被膜の劣化によるレヤーショートが局所で
発生すると、これに伴う発熱が周囲に伝わって、レヤー
ショート領域が徐々に拡大することとなるが、レヤーシ
ョー1〜の発生からコイルの断線に至るまでには、比較
的長い時間(例えば数週間〉を要するから、この間のイ
ンビーダンスの低下に伴う電流増加によって発熱量が大
きくなり、発煙、発火を誘因する問題があった。
期にて、絶縁被膜の劣化によるレヤーショートが局所で
発生すると、これに伴う発熱が周囲に伝わって、レヤー
ショート領域が徐々に拡大することとなるが、レヤーシ
ョー1〜の発生からコイルの断線に至るまでには、比較
的長い時間(例えば数週間〉を要するから、この間のイ
ンビーダンスの低下に伴う電流増加によって発熱量が大
きくなり、発煙、発火を誘因する問題があった。
そ侍で1第7図に示す様に、導体(21)の表面に、低
融点の絶縁被膜(23)を形成した導線(2)にて巻i
を施し、更にコイル表面を無溶剤性ワニス(7)で絶縁
処理を施した安定器が提案されている(特公昭56−2
402)。
融点の絶縁被膜(23)を形成した導線(2)にて巻i
を施し、更にコイル表面を無溶剤性ワニス(7)で絶縁
処理を施した安定器が提案されている(特公昭56−2
402)。
該安定器に於いては、巻線の一部でレヤーショートが発
生すると、その発熱によって絶縁被膜(23)が溶融す
るから、レヤーショートの進行速度が高められ、これに
よってインピーダンスが急激に低下して大電流が流れる
。従って、発熱量が少ない段階でコイルの断線が完了し
、発煙、発火が抑制されるのである。
生すると、その発熱によって絶縁被膜(23)が溶融す
るから、レヤーショートの進行速度が高められ、これに
よってインピーダンスが急激に低下して大電流が流れる
。従って、発熱量が少ない段階でコイルの断線が完了し
、発煙、発火が抑制されるのである。
(解決しようとする問題点)
ところが、上記安定器に於いては、低融点の絶縁被膜が
施された特殊な導線を以てコイルを形成する必要がある
から、使用可能な導線の種類が制限される問題があった
。
施された特殊な導線を以てコイルを形成する必要がある
から、使用可能な導線の種類が制限される問題があった
。
又、絶縁被膜(23)は一般的に熱伝導率が低いから、
レヤーショートの発生に伴って生じた熱の拡散速度が低
く、この結果、依然としてレヤーショートの進行、に時
間がかかる問題があった。然も、断線後に、導線片どう
しが再導通する危険性もあった。
レヤーショートの発生に伴って生じた熱の拡散速度が低
く、この結果、依然としてレヤーショートの進行、に時
間がかかる問題があった。然も、断線後に、導線片どう
しが再導通する危険性もあった。
更に又、一般的には、コイル装置の正常動作中にも、何
らかの原因によって導線に許容し得る局所的且つ一時的
な発熱が生じる場合があるが、この様な場合にも上記安
定器に於いては、絶縁被膜(23)が溶融して導体(2
1)どうしが接触することとなるから、寿命末期に至る
以前にショートが頻発する問題を生じる。
らかの原因によって導線に許容し得る局所的且つ一時的
な発熱が生じる場合があるが、この様な場合にも上記安
定器に於いては、絶縁被膜(23)が溶融して導体(2
1)どうしが接触することとなるから、寿命末期に至る
以前にショートが頻発する問題を生じる。
(問題点を解決する為の手段)
本発明の目的は、低融点の特殊な導線を用いることなく
、正常動作時に許容し得る程度の電流が流れてもショー
トは発生せず、寿命末期に一部レヤーショートが発生す
ると、このレヤーショートが瞬間的に進行してコイル断
線に至る、安全なコイル装置を提供することである。
、正常動作時に許容し得る程度の電流が流れてもショー
トは発生せず、寿命末期に一部レヤーショートが発生す
ると、このレヤーショートが瞬間的に進行してコイル断
線に至る、安全なコイル装置を提供することである。
本発明に係るコイル装置は、導線(2〉相互の間隙に、
導線(2)の絶縁被膜(22)よりも融点が低いワック
ス(3)を充填することによって、上記目的を達成した
。
導線(2)の絶縁被膜(22)よりも融点が低いワック
ス(3)を充填することによって、上記目的を達成した
。
(作 用)
コイルの寿命末期に於・いて、導線(2)の絶縁液=
(22)が劣化して、一部にレヤーショートが発生する
と、導線(2)に異常電流が流れ、これに伴う局部発熱
によって、レヤーショート発生部の近傍のワックス(3
)が溶融する。レヤーショートに伴って発生した熱は、
溶融したワックス(3)を媒体とする伝導伝熱と対流伝
熱によって、周囲の未溶融のワックス(3)へ効率的に
伝わる。尚、この際の熱伝達速度は、伝導伝熱のみによ
る従来装置に比べて速くなる。従って、以後のレヤーシ
ョートの進行に伴ない、溶融領域は速やかに拡大される
ことになる。
(22)が劣化して、一部にレヤーショートが発生する
と、導線(2)に異常電流が流れ、これに伴う局部発熱
によって、レヤーショート発生部の近傍のワックス(3
)が溶融する。レヤーショートに伴って発生した熱は、
溶融したワックス(3)を媒体とする伝導伝熱と対流伝
熱によって、周囲の未溶融のワックス(3)へ効率的に
伝わる。尚、この際の熱伝達速度は、伝導伝熱のみによ
る従来装置に比べて速くなる。従って、以後のレヤーシ
ョートの進行に伴ない、溶融領域は速やかに拡大される
ことになる。
レヤーショートの発生によって加熱されたワックス(3
)は、溶融時の熱膨張に伴って周囲の導線(2)を押圧
し、これによって、隣接する導線(2)どうしは互いに
圧接されることになる。このとき、導線(2)の絶縁被
膜(22)は溶融には至っていないが十分に軟化或は脆
化しているから、導線相互の圧接によって、第3図に示
す如く絶縁被膜(22)が圧潰され、導体(21)どう
しが直接に接触することになる。この結果、導線(2)
に大電流が流れると共に、新たなレヤーショートが誘因
され、これに伴う発熱が未溶融のワックス(3)を更に
溶融させる。この連鎖反応によってコイルの広い領域に
亘ってレヤーショートが瞬間的に進行し、導線(2)は
大電流が流れた箇所で分断されることになる。
)は、溶融時の熱膨張に伴って周囲の導線(2)を押圧
し、これによって、隣接する導線(2)どうしは互いに
圧接されることになる。このとき、導線(2)の絶縁被
膜(22)は溶融には至っていないが十分に軟化或は脆
化しているから、導線相互の圧接によって、第3図に示
す如く絶縁被膜(22)が圧潰され、導体(21)どう
しが直接に接触することになる。この結果、導線(2)
に大電流が流れると共に、新たなレヤーショートが誘因
され、これに伴う発熱が未溶融のワックス(3)を更に
溶融させる。この連鎖反応によってコイルの広い領域に
亘ってレヤーショートが瞬間的に進行し、導線(2)は
大電流が流れた箇所で分断されることになる。
又、導線が分断される際に発生するスパーク熱によって
溶融ワックスの一部が気化し、これに伴う爆発的な体積
膨張によって、分断された導線片どうしが更に引き離さ
れ、これらの導線片の間に介入するワックスの絶縁作用
によって、コイルの再導通は完全に断たれることとなる
。
溶融ワックスの一部が気化し、これに伴う爆発的な体積
膨張によって、分断された導線片どうしが更に引き離さ
れ、これらの導線片の間に介入するワックスの絶縁作用
によって、コイルの再導通は完全に断たれることとなる
。
(発明の効果)
本発明に係るコイル装置に於いては、導線(2)は、比
較的融点の高い資材からなる通常の絶縁被膜(22)を
有しているから、従来の導線製造工程を変更する必要が
ないばかりてなく、正常動作時に多少の過電流が一時的
に流れても、絶縁被膜り22)は溶融しないから、ショ
ートが発生ずることはない。
較的融点の高い資材からなる通常の絶縁被膜(22)を
有しているから、従来の導線製造工程を変更する必要が
ないばかりてなく、正常動作時に多少の過電流が一時的
に流れても、絶縁被膜り22)は溶融しないから、ショ
ートが発生ずることはない。
然も、上記の如く寿命末期に発生するレヤーショー 1
−か従来よりも高速で進行して、確実なコイル断線に至
るから、安全性が極めて高い。
−か従来よりも高速で進行して、確実なコイル断線に至
るから、安全性が極めて高い。
(実施例)
第1図及び第2図は、第4図及び第5図に示す所謂オー
プン型の安定器に装備すべきコイル装置の構造を模式的
に表したものである。
プン型の安定器に装備すべきコイル装置の構造を模式的
に表したものである。
ボビン(1)の周囲に形成された環状巻線空間に、従来
から使用されている一般的な導線(2)が巻回されてお
り、導線(2)相互の間隙には低融点(略60°C〜9
0℃)のワックス(3)が充填されている。
から使用されている一般的な導線(2)が巻回されてお
り、導線(2)相互の間隙には低融点(略60°C〜9
0℃)のワックス(3)が充填されている。
導線(2)の絶縁被膜(22)は、ワックス(3)より
は融点の高い熱可塑性樹脂く例えばポリウレタン)、或
は油性エナメル等の各種資材によって形成されている。
は融点の高い熱可塑性樹脂く例えばポリウレタン)、或
は油性エナメル等の各種資材によって形成されている。
又、ワックス(3)としては、パラフィンの他、鉱物ロ
ウ(例えばペトロラタム、モンタンロウ)、動植物ロウ
等が使用可能である。
ウ(例えばペトロラタム、モンタンロウ)、動植物ロウ
等が使用可能である。
ワックス(3)の充填は、ボビン(1)に導線(2)を
巻回した状態て、これらをワックスの溶融槽へ一定時間
浸漬する工程と、その後、ワックス溶融槽からボビン(
1)及び′導線<2〉を引き上げて、ワックスを固化さ
せる工程とを経ることによって、容易に実施することが
出来る。
巻回した状態て、これらをワックスの溶融槽へ一定時間
浸漬する工程と、その後、ワックス溶融槽からボビン(
1)及び′導線<2〉を引き上げて、ワックスを固化さ
せる工程とを経ることによって、容易に実施することが
出来る。
この結果、第2図に示す様に導線(2)相互間には隙間
なくワックス(3)が浸透し、導線(2)の全周面がワ
ックスによって覆われることになる。
なくワックス(3)が浸透し、導線(2)の全周面がワ
ックスによって覆われることになる。
上記安定器に於いては、正常動作時に、許容し得る範囲
の過電流が一時的に流れた場合にも、絶縁被膜(22)
は溶融しないから、ショートが発生することはない。
の過電流が一時的に流れた場合にも、絶縁被膜(22)
は溶融しないから、ショートが発生することはない。
又、コイルの寿命末期に於いて、導線く2)の絶縁被膜
(22)の劣化により局所的なレヤーショートが発生し
た場きは、前述の如くレヤーショートが瞬間的に進行す
る。
(22)の劣化により局所的なレヤーショートが発生し
た場きは、前述の如くレヤーショートが瞬間的に進行す
る。
この過程て、加熱されたワックス(3)は、溶融時の熱
膨張に伴って、第3図に矢印で示す様に周=7− 囲の導線(2)を押圧し、導線(2)どうしの圧接によ
って、軟化している絶縁被膜(22)が破壊され、導体
(21)どうしが直接に接触する。この結果、図中に破
線で示す如く導線(2)相互間に20A程度の大電流が
流れ、これに伴う発熱により導線(2)が溶断されるこ
とになる。
膨張に伴って、第3図に矢印で示す様に周=7− 囲の導線(2)を押圧し、導線(2)どうしの圧接によ
って、軟化している絶縁被膜(22)が破壊され、導体
(21)どうしが直接に接触する。この結果、図中に破
線で示す如く導線(2)相互間に20A程度の大電流が
流れ、これに伴う発熱により導線(2)が溶断されるこ
とになる。
分断された導線片の相互間には、前述の如くワックスが
介入し、これによって、その後のコイルの再導通が確実
に阻止されるのである。
介入し、これによって、その後のコイルの再導通が確実
に阻止されるのである。
この様に本発明に係るコイル装置によれば、コイルの寿
命末期に、従来よりも更に安全且つ速やかにコイル断線
を実現することが出来る。
命末期に、従来よりも更に安全且つ速やかにコイル断線
を実現することが出来る。
尚、上記コイル装置は、第6図に示す所謂クローズド型
の安定器に装備することも可能である。
の安定器に装備することも可能である。
該安定器は、ホビン(1)に導線(2)を巻回してなる
コイル装置(6)に鉄芯(4)を嵌め、これらを筒状の
ケーシング(51)内に収容し、ケーシング(51)の
−方の開口部に仕切り(52)を設けると共に、ケーシ
ング(51)内に絶縁性合成樹脂(53)を充填して鉄
芯(4)及びコイル装置く6)を樹脂(53)で覆った
ものである。コイル装置く6)は第1図と同一構成であ
るが、コイルの周囲に絶縁性外装紙(8)を巻装してい
る。
コイル装置(6)に鉄芯(4)を嵌め、これらを筒状の
ケーシング(51)内に収容し、ケーシング(51)の
−方の開口部に仕切り(52)を設けると共に、ケーシ
ング(51)内に絶縁性合成樹脂(53)を充填して鉄
芯(4)及びコイル装置く6)を樹脂(53)で覆った
ものである。コイル装置く6)は第1図と同一構成であ
るが、コイルの周囲に絶縁性外装紙(8)を巻装してい
る。
本発明の各部構成は上記実施例に限らず、特許請求の範
囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
囲に記載の技術的範囲内で種々の変形が可能である。
又、本発明は、蛍光灯の安定器のみならず、電力系統中
の変圧器、電動機の巻線、テレビジョン受像機の偏向ヨ
ーク等、各種コイル装置に実施出来るのは勿論である。
の変圧器、電動機の巻線、テレビジョン受像機の偏向ヨ
ーク等、各種コイル装置に実施出来るのは勿論である。
第1図は本発明に係るコイル装置の要部を示す断面図、
第2図は第1図の一部を拡大して示す断面図、第3図は
導線溶断時の現象を説明する拡大断面図、第4図は本発
明を実施した安定器の斜面図、第5図は該安定器の断面
図、第6図は他の形式の安定器の一部破断斜面図、第7
図は従来の安定器の要部を示す拡大断面図である。 (1)・・・ボビン (2)・・導 線(21
)・・・導 体 (22)・・・絶縁被膜(3)
・・・ワックス (6)・・・コイル装置出願人
株式会社ヨ シ デ ン 出願人 サングロウ電機株式会社 出願人 大相鉄芯工業株式会社 第1図
第2図は第1図の一部を拡大して示す断面図、第3図は
導線溶断時の現象を説明する拡大断面図、第4図は本発
明を実施した安定器の斜面図、第5図は該安定器の断面
図、第6図は他の形式の安定器の一部破断斜面図、第7
図は従来の安定器の要部を示す拡大断面図である。 (1)・・・ボビン (2)・・導 線(21
)・・・導 体 (22)・・・絶縁被膜(3)
・・・ワックス (6)・・・コイル装置出願人
株式会社ヨ シ デ ン 出願人 サングロウ電機株式会社 出願人 大相鉄芯工業株式会社 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]環状巻線空間に絶縁被膜を有する導線を巻回して
形成されたコイル装置に於て、導線(2)相互の間隙に
、導線(2)の絶縁被膜(22)よりも融点が低いワッ
クス(3)を充填したことを特徴とするコイル装置。 [2]ワックス(3)は融点が略60℃〜略90℃のパ
ラフィンである特許請求の範囲第1項に記載のコイル装
置。 [3]導線(2)の絶縁被膜(22)は熱可塑性樹脂に
よって形成されている特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載のコイル装置。 [4]導線(2)の絶縁被膜(22)は油性エナメルに
よって形成されている特許請求の範囲第1項又は第2項
に記載のコイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303590A JPH01144604A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | コイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62303590A JPH01144604A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | コイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144604A true JPH01144604A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17922830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62303590A Pending JPH01144604A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144604A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356394U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-30 | ||
| JP2015534732A (ja) * | 2012-10-10 | 2015-12-03 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft | コイルのポッティング装置および方法 |
| US20180114631A1 (en) * | 2016-10-26 | 2018-04-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component and manufacturing method thereof |
| CN108931839A (zh) * | 2018-09-03 | 2018-12-04 | 李训祺 | 一种光纤配线架 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62303590A patent/JPH01144604A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0356394U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-30 | ||
| JP2015534732A (ja) * | 2012-10-10 | 2015-12-03 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフトSiemens Aktiengesellschaft | コイルのポッティング装置および方法 |
| US20180114631A1 (en) * | 2016-10-26 | 2018-04-26 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component and manufacturing method thereof |
| US10510479B2 (en) * | 2016-10-26 | 2019-12-17 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Electronic component and manufacturing method thereof |
| CN108931839A (zh) * | 2018-09-03 | 2018-12-04 | 李训祺 | 一种光纤配线架 |
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